JPH0260334A - Pcm24伝送路インタフェース装置のシグナリングパターン制御方式 - Google Patents
Pcm24伝送路インタフェース装置のシグナリングパターン制御方式Info
- Publication number
- JPH0260334A JPH0260334A JP21219488A JP21219488A JPH0260334A JP H0260334 A JPH0260334 A JP H0260334A JP 21219488 A JP21219488 A JP 21219488A JP 21219488 A JP21219488 A JP 21219488A JP H0260334 A JPH0260334 A JP H0260334A
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- Japan
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- bit
- bits
- signaling
- transmission line
- exchange
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
PCM24伝送路インタフェース装置における制御用の
信号を送受信するシグナリングパターン制御方式に関し
、 PCM24伝送路インタフェースの伝送ビット数を用い
、それより多いシグナリングパターンを交換機のソフト
処理に影響を与えないで伝送するPCM24伝送路イン
タフェース装置のシグナリングパターン制御方式を提供
することを目的とし、各チャネル対応のm個のシグナリ
ングビットを一定数のフレーム毎にm回対応するチャネ
ルの1ビットを使用して伝送し、交換機で扱うp (p
>m)個のシグナリングビットを交番付与符号化部にお
いてmビットの交番を含む符号に変換し、該変換された
mビットの符号を信号多重部において前記一定数のフレ
ーム毎に音声符号の対応するビット位置に挿入して伝送
し、受信側では信号多重分離部において受信信号からm
ビットのシグナリングビットを分離し、復号化部で交番
符号を復号することによりpビットのシグナルビットを
交換機に出力するよう構成する。
信号を送受信するシグナリングパターン制御方式に関し
、 PCM24伝送路インタフェースの伝送ビット数を用い
、それより多いシグナリングパターンを交換機のソフト
処理に影響を与えないで伝送するPCM24伝送路イン
タフェース装置のシグナリングパターン制御方式を提供
することを目的とし、各チャネル対応のm個のシグナリ
ングビットを一定数のフレーム毎にm回対応するチャネ
ルの1ビットを使用して伝送し、交換機で扱うp (p
>m)個のシグナリングビットを交番付与符号化部にお
いてmビットの交番を含む符号に変換し、該変換された
mビットの符号を信号多重部において前記一定数のフレ
ーム毎に音声符号の対応するビット位置に挿入して伝送
し、受信側では信号多重分離部において受信信号からm
ビットのシグナリングビットを分離し、復号化部で交番
符号を復号することによりpビットのシグナルビットを
交換機に出力するよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はPCM24伝送路インタフェース装置における
制御用の信号を送受信するシグナリングパターン制御方
式に関する。
制御用の信号を送受信するシグナリングパターン制御方
式に関する。
従来、1フレームで24チャネルの音声データを送受信
可能なPCM24伝送路インタフェース装置では音声の
24チャネルの各チャネル中に制御用信号として各加入
者の状態を表す2ビットのシグナリングビットを12フ
レーム中に挿入している。
可能なPCM24伝送路インタフェース装置では音声の
24チャネルの各チャネル中に制御用信号として各加入
者の状態を表す2ビットのシグナリングビットを12フ
レーム中に挿入している。
ところが、交換機の種類によっては制御信号として4ビ
ットのシグナリングビットを用いるものが使用されてお
り、そのような数のシグナリングビットを相手交換機と
相互に伝送するために全く新たな装置構成を使用する必
要がありコストがかかるため、既存のPCM24伝送路
インタフェース装置を利用して伝送できることが望まれ
ている。
ットのシグナリングビットを用いるものが使用されてお
り、そのような数のシグナリングビットを相手交換機と
相互に伝送するために全く新たな装置構成を使用する必
要がありコストがかかるため、既存のPCM24伝送路
インタフェース装置を利用して伝送できることが望まれ
ている。
[従来の技術]
従来の説明図を第3図に示す。
図のA、には接続方式図が示され、図には概略のブロッ
ク構成により表されたPCM24回線の音声信号(PC
M符号)を伝送するための片方向の構成が示されている
。図の30.34は交換機、31は伝送路インクフェー
スである多重化部、32は伝送路、33は伝送路インタ
フェースである多重分離部を表す。
ク構成により表されたPCM24回線の音声信号(PC
M符号)を伝送するための片方向の構成が示されている
。図の30.34は交換機、31は伝送路インクフェー
スである多重化部、32は伝送路、33は伝送路インタ
フェースである多重分離部を表す。
交換機30には図示されない加入者や、伝送路が収容さ
れ、交換機内でA/D変換された多数の音声信号は伝送
路インタフェースである多重化部31により多重化され
る。その場合、各チャネルに割当てられた加入者の状態
等を表す制御用シグナリングビットとして、A、Bの2
ビットが音声信号中に挿入される。多重化部31で各チ
ャネルに制御信号を含む24チャネルの多重化信号は伝
送路32を通って相手交換機の多重分離部33で受信さ
れ、その中の制御用のシグナリングビットが取り出され
るとともに各音声信号が分離されて交換機34に供給さ
れる。交換機34では、各チャネルのシグナリングビッ
トを用いて内部の交換制御部(図示せず)により交換接
続の制御を行う。
れ、交換機内でA/D変換された多数の音声信号は伝送
路インタフェースである多重化部31により多重化され
る。その場合、各チャネルに割当てられた加入者の状態
等を表す制御用シグナリングビットとして、A、Bの2
ビットが音声信号中に挿入される。多重化部31で各チ
ャネルに制御信号を含む24チャネルの多重化信号は伝
送路32を通って相手交換機の多重分離部33で受信さ
れ、その中の制御用のシグナリングビットが取り出され
るとともに各音声信号が分離されて交換機34に供給さ
れる。交換機34では、各チャネルのシグナリングビッ
トを用いて内部の交換制御部(図示せず)により交換接
続の制御を行う。
第3図B、に伝送路32におけるPCM24伝送路イン
クフエースのフレーム構成を示す。各フレームはフレー
ム1に示すように、24チャネルの信号(音声データ)
により構成され、各チャネルは第3図B、の左端に典型
的な例をチャネルX(Xは1〜24の何れか1つ)とし
て示すように、ビット0〜7の8ビットで構成する。
クフエースのフレーム構成を示す。各フレームはフレー
ム1に示すように、24チャネルの信号(音声データ)
により構成され、各チャネルは第3図B、の左端に典型
的な例をチャネルX(Xは1〜24の何れか1つ)とし
て示すように、ビット0〜7の8ビットで構成する。
このチャネルXにより伝送する加入者の音声データは通
常はPCM符号化された8ビットで伝送されるが、この
加入者の状態(例えば、フンクオン、フンクオフ、応答
等)は2ビットのA、Bのシグナリングビットにより表
される。このA、 Bの2つのビット信号を伝送する
ため、従来はB。
常はPCM符号化された8ビットで伝送されるが、この
加入者の状態(例えば、フンクオン、フンクオフ、応答
等)は2ビットのA、Bのシグナリングビットにより表
される。このA、 Bの2つのビット信号を伝送する
ため、従来はB。
に示すように、対応するチャネルXのフレーム6とフレ
ーム12の最後のビット(ビット7の位置)に挿入して
伝送している。このビット7の位置を使用するのは、周
知のとおりPCM符号として最下位のビットであり、通
話への影響が少ないことによる。第3図のC9は、上記
のA、Bのシグナリングビットの構成が示され、2ビッ
トのシグナルパターンにより4つの状態が表示される。
ーム12の最後のビット(ビット7の位置)に挿入して
伝送している。このビット7の位置を使用するのは、周
知のとおりPCM符号として最下位のビットであり、通
話への影響が少ないことによる。第3図のC9は、上記
のA、Bのシグナリングビットの構成が示され、2ビッ
トのシグナルパターンにより4つの状態が表示される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように従来のシダリングビットの伝送方式をとる
PCM24伝送路インタフェース装置は、2ビットのシ
グナリングピントを伝送するために特定のフレームのビ
ット7の位置に挿入して、分離するための構成を備えて
いた。ところが、交換機としてPCM24方式の他に3
0回線(30ヂャネル)送受信可能なPCM30伝送路
に使用できる機能を備えたものが利用されている。その
ような伝送路用では1回線当たり4個のシグナリングビ
ットを使用しているため、交換機内でも4個のシグナリ
ングビットを扱うようになっている。
PCM24伝送路インタフェース装置は、2ビットのシ
グナリングピントを伝送するために特定のフレームのビ
ット7の位置に挿入して、分離するための構成を備えて
いた。ところが、交換機としてPCM24方式の他に3
0回線(30ヂャネル)送受信可能なPCM30伝送路
に使用できる機能を備えたものが利用されている。その
ような伝送路用では1回線当たり4個のシグナリングビ
ットを使用しているため、交換機内でも4個のシグナリ
ングビットを扱うようになっている。
このような4ビットの信号を従来のPCM24伝送路イ
ンタフェース装置により伝送する場合に交換機のオンラ
インソフトに負担がかからない形で処理できることが望
まれている。
ンタフェース装置により伝送する場合に交換機のオンラ
インソフトに負担がかからない形で処理できることが望
まれている。
本発明はPCM24伝送路インクフエースで伝送するビ
ット数を用いそれより多いシグナリングパターンを交換
機のソフト処理に影響を与えることなく伝送するPCM
24伝送路インタフェース装置のシグナリングパターン
制御方式を提供することを目的とする。
ット数を用いそれより多いシグナリングパターンを交換
機のソフト処理に影響を与えることなく伝送するPCM
24伝送路インタフェース装置のシグナリングパターン
制御方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図(a)に本発明の基本構成図を示し、第1図(b
)に本発明のシグナリングビットの変換形式を示す。
)に本発明のシグナリングビットの変換形式を示す。
第1図(a)の11は交番付与符号化部、12は信号多
重部、13は信号多重分離部、14は復号化部を表す。
重部、13は信号多重分離部、14は復号化部を表す。
本発明は、PCM24伝送路インタフェース装置におい
て伝送路上に割当てられたシグナリングヒツトの各々に
、交番符号の状態と本来の0゛“1゛の2値の状態の3
つの状態をとるようにシグナリングパターンを制御する
ことにより、伝送路のシグナリングビットの数を変える
ことなくそれより多いビット数のシグナル情報を伝送し
、送信側と受信側の交換機ではシグナリングビットを通
常のレベル信号として処理するものである。
て伝送路上に割当てられたシグナリングヒツトの各々に
、交番符号の状態と本来の0゛“1゛の2値の状態の3
つの状態をとるようにシグナリングパターンを制御する
ことにより、伝送路のシグナリングビットの数を変える
ことなくそれより多いビット数のシグナル情報を伝送し
、送信側と受信側の交換機ではシグナリングビットを通
常のレベル信号として処理するものである。
[作用]
第1図(b)を参照しながら本発明の詳細な説明する。
交換機からある音声チャネル用のシグナリングビットと
してa −dの4ビットが交番付与符号化部11に供給
されると、交番付与符号化部11では第1図(b)に示
す変換形式により符号化を行う。
してa −dの4ビットが交番付与符号化部11に供給
されると、交番付与符号化部11では第1図(b)に示
す変換形式により符号化を行う。
第1図(b)の左側には交換機の表現としてa〜dの4
つのビットがあり、その符号化により右側の表に示すよ
うなA、Bの2ビットのI)CM伝送路上の表現が発生
する。
つのビットがあり、その符号化により右側の表に示すよ
うなA、Bの2ビットのI)CM伝送路上の表現が発生
する。
交換機内の表現a −dの内、a、bについては′“0
”または°“1”′がそのまま対応し、c、 dに対
してはそれぞれの0”と1”の組み合わせのパターンが
4種類表現されている。この左側のようなシグナリング
ビットの組み合わせに対して、交番付与符号化部11で
は第1図(b)の右に示すような変換後の2ビットA、
Bを発生する。すなわち、ビットCが“0°゛であれば
変換後のピッ)Aはaビットがそのまま出力され、ビッ
トCが“′1“であれば変換後のビットAは“0”°と
“1′。
”または°“1”′がそのまま対応し、c、 dに対
してはそれぞれの0”と1”の組み合わせのパターンが
4種類表現されている。この左側のようなシグナリング
ビットの組み合わせに対して、交番付与符号化部11で
は第1図(b)の右に示すような変換後の2ビットA、
Bを発生する。すなわち、ビットCが“0°゛であれば
変換後のピッ)Aはaビットがそのまま出力され、ビッ
トCが“′1“であれば変換後のビットAは“0”°と
“1′。
が12フレーム毎に交互に変化する交番符号となる。同
様にビットdが0′”であれば変換後のビットBはbビ
ットがそのまま出力され、ビットdが“1パであれば変
換後のビット13は“O′°と“°1°゛が12フレー
ム毎に交互に変化する交番符号となる。
様にビットdが0′”であれば変換後のビットBはbビ
ットがそのまま出力され、ビットdが“1パであれば変
換後のビット13は“O′°と“°1°゛が12フレー
ム毎に交互に変化する交番符号となる。
このように交番付与符号化部11で変換して得られたシ
グナリングビットA、Bは信号多重部12において対応
するチャネルの第6フレームにピントAが挿入され、第
12フレームにビットBが挿入されて、各シグナリング
ビットが多重化されて伝送路を介して相手の交換機の信
号多重分離部13に入力する。
グナリングビットA、Bは信号多重部12において対応
するチャネルの第6フレームにピントAが挿入され、第
12フレームにビットBが挿入されて、各シグナリング
ビットが多重化されて伝送路を介して相手の交換機の信
号多重分離部13に入力する。
信号多重分離部13では各チャネルのシグナリングビッ
トを分離して、復号化部14において交番符号を元の4
ビットのa〜dの信号に変換する。
トを分離して、復号化部14において交番符号を元の4
ビットのa〜dの信号に変換する。
この復号化部14では第1図(b)の右側の符号形式を
左側の信号形式に変換することに相当し、12フレーム
毎に変化しているかどうかを比較して識別すればよい。
左側の信号形式に変換することに相当し、12フレーム
毎に変化しているかどうかを比較して識別すればよい。
この場合、A、Bのシグナリングビットは12フレーム
(フレーム6にビットAフレーム12にビットB)毎に
受信されるので交番符号化されているときは受信の都度
変化することになる。
(フレーム6にビットAフレーム12にビットB)毎に
受信されるので交番符号化されているときは受信の都度
変化することになる。
復号されたシグナリングビットa −dは自局の交換機
の制御部(図示せず)に供給されて制御動作のために処
理される。
の制御部(図示せず)に供給されて制御動作のために処
理される。
このように本発明では、伝送路上では交番の符号を使用
するが、交換機において交番符号を取り扱う必要がなく
、レベル信号として扱うことが出来るのでオンラインソ
フトによる処理が可能である(交換機が交番信号の処理
のために常時ソフトウェア処理を行う必要がない)。
するが、交換機において交番符号を取り扱う必要がなく
、レベル信号として扱うことが出来るのでオンラインソ
フトによる処理が可能である(交換機が交番信号の処理
のために常時ソフトウェア処理を行う必要がない)。
[実施例]
本発明の実施例構成図を第2図(a)に示す。
第2図(a)の20.25はスイッチング部、2126
は制御部、22は送信側の伝送路インクフェース装W(
伝送路IFで表示)、23は伝送路、24は受信側の伝
送路インタフェース装置(伝送路IFで表示)を表す。
は制御部、22は送信側の伝送路インクフェース装W(
伝送路IFで表示)、23は伝送路、24は受信側の伝
送路インタフェース装置(伝送路IFで表示)を表す。
図の伝送路lF22,24はPCM24伝送路インタフ
ェース装置であるが、内部構成は一方向(左から右)の
伝送用のものだけを示し、逆方向の構成が当然備えられ
ているが、図示省略しである。
ェース装置であるが、内部構成は一方向(左から右)の
伝送用のものだけを示し、逆方向の構成が当然備えられ
ているが、図示省略しである。
交換機のスイッチング部20からの音声信号(ディジタ
ル)は伝送路lF22にそれぞれ入力され、加入者の状
態を表す制御用のシグナリングビット4ビットa〜dは
制御部21から伝送路lF22に供給される。伝送路l
F22ではシグナリングビット変換部223において第
1図(blに示す変換原理により4ビットのシグナリン
グビットを2ビットの交番符号を含む伝送路用のシグナ
リングビットに変換し、その出力はシグナル挿入部22
2において多重部221の対応するチャネルの特定フレ
ームへの挿入制御が行われ、多重部221において、音
声チャネルの対応するフレームの所定のビット位置に挿
入される。
ル)は伝送路lF22にそれぞれ入力され、加入者の状
態を表す制御用のシグナリングビット4ビットa〜dは
制御部21から伝送路lF22に供給される。伝送路l
F22ではシグナリングビット変換部223において第
1図(blに示す変換原理により4ビットのシグナリン
グビットを2ビットの交番符号を含む伝送路用のシグナ
リングビットに変換し、その出力はシグナル挿入部22
2において多重部221の対応するチャネルの特定フレ
ームへの挿入制御が行われ、多重部221において、音
声チャネルの対応するフレームの所定のビット位置に挿
入される。
多重部221で多重化された24チャネルのPCM信号
は伝送路23を通って相手交換機の伝送路lF24で受
信され、多重分離部241において各チャネル毎に音声
信号が分離され、その際にシグナル分離部242におい
て、シグナリングビノl−A、Bが分離される。分離さ
れたシグナリングビットはシグナリングビット復号部2
43において復号′されて4ビットのシグナリングビッ
トンa −dが出力されて制御部26に供給されて、交
換制御に使用される。
は伝送路23を通って相手交換機の伝送路lF24で受
信され、多重分離部241において各チャネル毎に音声
信号が分離され、その際にシグナル分離部242におい
て、シグナリングビノl−A、Bが分離される。分離さ
れたシグナリングビットはシグナリングビット復号部2
43において復号′されて4ビットのシグナリングビッ
トンa −dが出力されて制御部26に供給されて、交
換制御に使用される。
第2図(b)にシグナリングビット変換部の構成図を示
す。
す。
図の27.28は選択回路、222,221は第2図(
alと同様のシグナル挿入部、多重部を表す。
alと同様のシグナル挿入部、多重部を表す。
選択回路27.28はそれぞれ選択制御線271281
により2つの入力から一方を選択して出力する動作を行
う。選択制御信号が“0”の場合、入力線272,28
2の信号が選択されて出力線274.284にそのまま
出力され、選択制御信号が1”の場合は、入力線273
,283の入力信号がそのまま出力される。
により2つの入力から一方を選択して出力する動作を行
う。選択制御信号が“0”の場合、入力線272,28
2の信号が選択されて出力線274.284にそのまま
出力され、選択制御信号が1”の場合は、入力線273
,283の入力信号がそのまま出力される。
入力線273,283には12フレーム毎に“交番(1
″と0”の値)するクロックパルスが入力されており、
選択回路27ではビットCが選択制御信号として供給さ
れ、そのビットcが“1”であれば、出力線274に交
番符号が出力され、同様に選択回路28ではビットDが
選択信号として供給され、そのビン)Dが“1”の時出
力線284に交番符号が出力される。
″と0”の値)するクロックパルスが入力されており、
選択回路27ではビットCが選択制御信号として供給さ
れ、そのビットcが“1”であれば、出力線274に交
番符号が出力され、同様に選択回路28ではビットDが
選択信号として供給され、そのビン)Dが“1”の時出
力線284に交番符号が出力される。
シグナリングビット復号部243は12フレーム毎の2
つのビットを同期信号により検出して、その値が交互に
変化するかどうかを比較して識別することにより復号す
ることができる。
つのビットを同期信号により検出して、その値が交互に
変化するかどうかを比較して識別することにより復号す
ることができる。
[発明の効果]
本発明によれば、伝送路−トにおいて交番符号を使用す
ることによりPCM24チャネル用の少ない数のシグナ
リングビットにより実質的に多数のシグナリングビット
を伝送でき、交換機内では多数のシグナリングビットを
そのままレベル信号として扱うことができるのでオンラ
インソフトにより処理することができる。
ることによりPCM24チャネル用の少ない数のシグナ
リングビットにより実質的に多数のシグナリングビット
を伝送でき、交換機内では多数のシグナリングビットを
そのままレベル信号として扱うことができるのでオンラ
インソフトにより処理することができる。
第1図(alは本発明の基本構成図、第1図(blは本
発明のシグナリングビットの変換形式を示す図、第2図
(alは本発明の実施例構成図、第2図(b)はシブナ
リングビット変換部の構成図、 例の説明図である。 第1図(a)中、 11:交番付与符号化部 12:信号多重部 13:信号多重分離部 14:復号化部 第3図は従来
発明のシグナリングビットの変換形式を示す図、第2図
(alは本発明の実施例構成図、第2図(b)はシブナ
リングビット変換部の構成図、 例の説明図である。 第1図(a)中、 11:交番付与符号化部 12:信号多重部 13:信号多重分離部 14:復号化部 第3図は従来
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1フレームで24チャネルの音声データを送受信し、各
チャネルに対応するm個のシグナリングビットを一定数
のフレーム毎にm回対応するチャネルの音声データ中の
1ビットを使用して伝送するPCM24伝送路インタフ
ェース装置のシグナリングパターン制御方式において、 交換機で扱うp(p>m)個のシグナリングビットを交
番付与符号化部(11)においてmビットの交番を含む
符号に変換し、 該変換されたmビットの符号を信号多重部(12)にお
いて前記一定数のフレーム毎に音声符号の対応するビッ
ト位置に挿入して伝送し、 受信側では信号多重分離部(13)において受信信号か
らmビットのシグナリングビットを分離し、復号化部(
14)で交番符号を復号することによりpビットのシグ
ナルビットを交換機に出力することを特徴とするPCM
24伝送路インタフェース装置のシグナリングパターン
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21219488A JPH0828694B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Pcm24伝送路インタフェース装置のシグナリングパターン制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21219488A JPH0828694B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Pcm24伝送路インタフェース装置のシグナリングパターン制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260334A true JPH0260334A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0828694B2 JPH0828694B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16618482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21219488A Expired - Lifetime JPH0828694B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Pcm24伝送路インタフェース装置のシグナリングパターン制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828694B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21219488A patent/JPH0828694B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828694B2 (ja) | 1996-03-21 |
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