JPS63252083A - 画像符号化伝送装置 - Google Patents

画像符号化伝送装置

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JPS63252083A
JPS63252083A JP62085686A JP8568687A JPS63252083A JP S63252083 A JPS63252083 A JP S63252083A JP 62085686 A JP62085686 A JP 62085686A JP 8568687 A JP8568687 A JP 8568687A JP S63252083 A JPS63252083 A JP S63252083A
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JP
Japan
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data
audio
signal
image
image data
Prior art date
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Pending
Application number
JP62085686A
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English (en)
Inventor
Toru Amano
天野 通
Sadaharu Hiratsuka
平塚 貞晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63252083A publication Critical patent/JPS63252083A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像信号を高能率符号化して伝送する画像符
号化伝送装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の画像符号化伝送装置においては、画像信
号と音声信号は常に定められたタイムスロットを割当て
、または、必要のビット数を割当てて、多重化し伝送す
るという方法が採られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の画像符号化伝送装置では、テレビ会議中
に相手の話を聞いていて発言をしない状態の時などは、
特に音声を伝送する必要はない、それにもかかわらず音
声信号に定められたタイムスロットまたはピット数を割
当てているため、無駄な情報を音声信号として伝送する
という問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の画像符号化伝送装置は、画像信号をディジタル
信号に変換し予測符号化または直交変換符号化によp高
能率符号化する符号器と、この符号器の出力を一旦記憶
し一定速度で出力する送信バッファメモリと、この送信
バッファメモリの出力する画像データと少くとも1つ以
上の上記画像信号とは別の入力端子より入力するディジ
タル音声データとを多重化する多重器と、この多重化器
の出力を伝送路フォーマットに合せ伝送路に出力する送
信ラインインターフェイス回路とから構成される送信部
と、上記伝送路からの入力データのフレーミングを取る
受信ラインインターフェイス回路と、この受信ラインイ
ンターフェイス回路の出力からディジタル音声データと
画像データとを分離して出力する分離器と、この分離器
の出力の画像データを一旦記憶し読み出す受信パックア
メモリと、この受信バッファメモリの出力データを復号
化しアナログ画像信号に変換する復号器とから構成され
る受信部とを有する画像符号化伝送装置において、上記
送信部に多重制御回路を設け、入力するディジタル音声
データの入力レベルから音声信号の有無を常時検出し、
その検出出力を音声有無情報として定められたタイムス
ロット上に多重化するとともに上記音声有無情報から音
声信号が有であれば音声信号と画像信号に割当てられた
それぞれのタイムスロット上に上記ディジタル音声デー
タと上記画像データとを多重化し、音声信号が無であれ
ば音声信号に割当てられたタイムスロット上にも上記画
像データを多重化するよう制御し、一方、上記受信部に
分離制御回路を設け、上記分離器に入力するデータから
上記送信部で多重化された音声有無情報を定められたタ
イムスロット上よシ分離し、上記音声有無情報が音声信
号を有と示していれば音声データと画像データとを分離
し、音声信号を無と示していれば音声信号に割当てられ
たタイムスロットにも画像データが多重化されているも
のと判断し、画像データのみを分離するよう制御するよ
うにしたものである。
〔作 用〕
本発明においては、入力する音声信号の入力レベルから
音声信号の有無を検出し、音声を有と検出したときは画
像データと音声データをそれぞれに割当てられたタイム
スロット上に多重化し、また、音声を無と検出したとき
は音声データの多重化を停止し、音声に割当てられたタ
イムスロット上にも画像データを多重するよう制御し、
伝送する画像信号の画像情報量を多くする。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この第1図において、(a)は送信部を示したものであ
り、(b)は受信部を示したものである。
そして、第1図(&)における1は入力端、2はこの入
力端1からの画像信号をディジタル信号に変換し予測符
号化または直交変換符号化によシ高能率符号化する符号
器、3はこの符号器2の出力を一旦記憶し一定速度で出
力する送信バッファメモリ、4はこの送信バッファメモ
リ3の出力する画像データと少くとも1つ以上の上記画
像信号とは別の入力端5より入力するディジタル音声デ
ータなどとを多重化する多重器、6は多重制御回路で、
この多重制御回路6は入力するディジタル音声データの
入力レベルから音声信号の有無を常時検出し、その検出
出力を音声有無情報として定められたタイムスロット上
に多重化するとともに上記音声有無情報から音声信号が
有であれば音声信号と画像信号に割当てられたそれぞれ
のタイムスロット上に上記ディジタル音声データと上記
画像データとを多重化し、音声信号が無であれば音声信
号に割当てられたタイムスロット上にも上記画像データ
を多重化するよう制御するように構成されている。7は
多重器4の出力を伝送路フォーマットに合せ伝送路に出
力する送信ライン/インターフェイス回路、8は伝送路
出力端である。
一方、第1図6)における9は伝送路入力端、10は伝
送路からの入力データのフレーミングをとる受信ライン
インターフェイス回路、11はこの受信ラインインター
フェイス回路10の出力からディジタル音声などと画像
データとを分離して出力する分離器、12は分離制御回
路で、この分離制御回路12は、上記分離器11に入力
するデータから上記送信部で多重化された音声有無情報
を定められたタイムスロット上より分離し、上記音声有
無情報が音声信号を有と示していれば音声データと画像
データとを分離し、音声信号を無と示していれば音声信
号に割当てられたタイムスロットにも画像データが多重
化されているものと判断し、画像データのみを分離する
よう制御するように構成されている。13は上記分離器
11の出力の画像データを一旦記憶し読み出す受信バッ
ファメモリ、14はこの受信バッファメモリ13の出力
データを復号化しアナログ画像信号に変換する復号器、
15.16は出力端である。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、入力端1からのディジタル画像信号を符号器2に
入力し、送信バッファメモリ3からの占有量aに応じて
符号化モードを制御することによシ発生情報量を制御し
、帯域圧縮符号化を行ない送信バッファメモリ3へ出力
する。そして、この送信バッツァメモリ3では入力デー
タを一旦記憶し多重器4からの画像読出信号すによシ画
像データCを読出し多重器4へ出力するとともに送信バ
ッファメモリ3にオーバーフロー、アンダー70−が発
生しないように記憶する入力データの発生量を制御する
ため占有量aを符号器2へ出力する。
一方、入力端5からのディジタル音声データdは多重器
4と多重制御回路6へ入力され、多重制御口−6では並
列音声データdの入力レベルから音声信号の有無を検出
し、その検出結果を音声有無情報・として多重器4へ出
力する。多重器4では音声有無情報eを定めたタイムス
ロット上に多重化するとともに音声有無情報eにしたが
い画像データCとディジタル音声データdを多重化し、
送信ラインインターフェイス回路Tへ出力する。
そして、この送信ラインインターフェイス回路7では伝
送路のフレームフォーマットを形成して伝送路出力端8
へ送出する。
つぎに、伝送路入力端9よシ入力された伝送路データは
受信ラインインターフェイス回路10でフレーミングを
と9分離器11と分離制御回路12へ多重データgを出
力する。そして、この分離制御回路12では入力された
データ中の、送信部で多重化した音声有無情報eを分離
し、その分離した出力信号を音声有無信号りとして分離
器11へ出力する。この分離器11では入力する音声有
無信号りの制御によシ画像データ1と並列音声データk
を分離し、画像データ1は画像書込信号jと同時に受信
バッファメモリ13へ出力され、画像書込信号jによっ
て画像データlは記憶されるとともに、並列音声データ
には出力端16へ出力される。
また、受信バッファメモリ13から読出された画像デー
タは復号器14へ入力され、帯域圧縮復号化を行ない、
ディジタル画像信号として出力端15へ出力される。
第2図は第1図の多重器4と多重制御回路6に係る部分
を抽出して示したブロック図である。
この第2図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、4−1はパルス発生器、4−2は切替器、4−
3は並列−直列変換器で、これらは多重器4を構成して
いる。6−1は固定レベル発生器、6−2はこの固定レ
ベル発生器6−1の出力と入力端5からのディジタル音
声データdとを比較する比較器で、これらは多重制御回
路6を構成している。
つぎにこの第2図を参照して多重器4と多重制御回路6
の動作を詳細に説明する。
この第2図において、多重器4と多重制御回路6へ入力
される8ビツトのディジタル音声データdは多重器4の
並列−直列変換器4−3で直列の音声データtに変換さ
れ、切替器4−2に入力される。
一方、多重制御回路6に入力された8ビツトのディジタ
ル音声データdは比較器6−2で音声信号の有無を検出
するため、耳に聞こえないレベルを設定する固定レベル
発生器6−1の出力の8ビット固定レベル値号(固定レ
ベル信号のレベル値0〜255で表現すると10を設定
)と比較し、ディジタル音声データdのレベル値が固定
レベル信号のレベル値よ)大きい時は有効な音声信号が
入力されていると判断し音声有無情報eを“1”レベル
にし、小さい時は無効な音声信号が入力されていると判
断し音声有無情報eを“0”レベルにして多重器4へそ
れぞれ出力する。そして、この多重器4に入力された音
声有無情報eは切替器4−2とパルス発生器4−1に入
力され、このパルス発生器4−1では音声有無情報eに
よって、制御される画像読出信号すを送信バッファメモ
リ3へ出力するとともに切替信号m、nを切替器4−2
へ出力する。
そして、画像読出信号すにより送信バッファメモリ3か
ら読出された画像データCは多重器4の切替器4−2に
入力し、並列−直列変換器4−3からの直列音声データ
tと比較器6−2よシの音声有無情報eとを切替信号m
、nによって切替え、多重化された多重データfを送信
ラインインターフェイス回路7へ出力する。
第3図および第4図に、多重器4へ入力される音声有無
情報eが“H”のときと、“L”のときの音声有無情報
62画像データCおよび直列音声データtとが切替信号
m、nによって切替器4−2で切替えられ多重化される
までの動作波形図を示す。
この第3因および第4図において、(a)は音声有無情
報eを示したものであり、(b)は画像読出信号b)(
e)は画像データc1(d)は直列音声データt1(、
)は切替信号m1(f)は切替信号1、(X)は多重デ
ータfを示したものである。
第5図は第1図の分離器11と分離制御回路12に係る
部分を抽出して示したブロック図である。
この第5図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、11−1は切替器、11−2はパルス発生回路
、11−3は直列−並列変換器で、これらは分離器11
を構成している。12−1はフラグ検出回路で、このフ
ラグ検出回路12−1は分離制御回路12を構成してい
る。
つぎにこの第5因を参照して分離器4と分離制御回路1
2の動作を詳細に説明する。
まず、受信ラインインターフェイス回路10の出力の多
重データgは、分離器11の切替器11−1と分離制御
回路12のフラグ検出回路12−1へ入力され、このフ
ラグ検出回路12−1では多重データgから送信部で多
重化された音声有無情報を検出し、分離した音声有無信
号りを分離器11のパルス発生回路11−2へ送出する
つぎに1このパルス発生回路11−2では音声有無信号
hKより、制御される切替信号(’+pを切替器11−
1へ出力するとともに画像書込信号jを受信バッファメ
モリ13へ出力する。そして、切替器11−1では切替
信号o、pの切替制御にょシ、多重データgから画像デ
ータ五と直列音声データqを分離し、画像データiは受
信バッファメモリ13へ入力され、画像書込信号jによ
って受信バッファメモリ13に書込まれる。
一方、直列音声データqは直列−並列変換器11−3へ
入力され、8ビツトの並列音声データkに変換され出力
される。
第6図および第7図に、多重データgがら音声有無情報
を検出し、切替器11−1を切替信号’+Pによって切
替制御し、画像データ1と直列音声データqを分離する
までの動作波形図を示す。
この第6図および第7図において、(a)は多重データ
gを示したものであり、(b)は音声有無信号h1(c
)は切替信号0%(d)は切替信号ps(e)は直列音
声データq%(f)は画像データ1、(g)は画像書込
信号jを示したものである。
なお、上記実施例では音声信号の有無を検出して画像信
号に多重化する場合を例にとって説明したが、ファクシ
ミリおよび電子黒板などのデータの有無を検出して多重
化するとともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、入力する音声信
号の入力レベルから音声信号の有無を検出し、音声を有
と検出した時は画像データと音声データとをそれぞれに
割当てられたタイムスロット上に多重化し、また、音声
を無と検出した時は音声データの多重化を、停止し音声
に割当てられたタイムスロット上にも画像データを多重
化するよう制御し、伝送する画像信号の画像情報量を多
くすることによシ、テレビモニタ上に写る画像の品質を
向上させる効果がある。例えば、384kb/sの画像
符号化伝送において64kb/sのディジタル音声信号
を画像に割当てると約20チも画像信号のビット数を増
加することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の多重器と多重制御回路に係る部分を抽出して示
したブロック図、第3図および第4図は第2図の動作説
明に供する動作波形図、第5図は第1図の分離器と分離
制御回路に係る部分を抽出して示したブロック図、第6
図および第7図は第5図の動作説明に供する動作波形図
である。 2・・・・符号器、3・・・・送信バッファメモリ、4
・・・・多重器、6・・・・・多重制御回路、7・・・
・送信ラインインターフェイス回路、10・・・・受信
ラインインターフェイス回路、11・・・・分離器、1
2・・・・分離制御回路、13・・・・受信バッファメ
モリ、14・・・・復号器。 第2図 第4図 者?!島1償程 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像信号をディジタル信号に変換し予測符号化または直
    交変換符号化により高能率符号化する符号器と、この符
    号器の出力を一旦記憶し一定速度で出力する送信バッフ
    ァメモリと、この送信バッファメモリの出力する画像デ
    ータと少くとも1つ以上の前記画像信号とは別の入力端
    子より入力するディジタル音声データとを多重化する多
    重器と、この多重器の出力を伝送路フォーマットに合せ
    伝送路に出力する送信ラインインターフェイス回路とか
    ら構成される送信部と、前記伝送路からの入力データの
    フレーミングを取る受信ラインインターフェイス回路と
    、この受信ラインインターフェイス回路の出力からディ
    ジタル音声データと画像データとを分離して出力する分
    離器と、この分離器の出力の画像データを一旦記憶し読
    み出す受信バッファメモリと、この受信バッファメモリ
    の出力データを復号化しアナログ画像信号に変換する復
    号器とから構成される受信部とを有する画像符号化伝送
    装置において、前記送信部に多重制御回路を設け、入力
    するディジタル音声データの入力レベルから音声信号の
    有無を常時検出し、その検出出力を音声有無情報として
    定められたタイムスロット上に多重化するとともに前記
    音声有無情報から音声信号が有であれば音声信号と画像
    信号に割当てられたそれぞれのタイムスロット上に前記
    ディジタル音声データと前記画像データとを多重化し、
    音声信号が無であれば音声信号に割当てられたタイムス
    ロット上にも前記画像データを多重化するよう制御せし
    め、かつ前記受信部に分離制御回路を設け、前記分離器
    に入力するデータから前記送信部で多重化された音声有
    無情報を定められたタイムスロット上より分離し、前記
    音声有無情報が音声信号を有と示していれば音声データ
    と画像データとを分離し、音声信号を無と示していれば
    音声信号に割当てられたタイムスロットにも画像データ
    が多重化されているものと判断し、画像データのみを分
    離するよう制御せしめるようにしたことを特徴とする画
    像符号化伝送装置。
JP62085686A 1987-04-09 1987-04-09 画像符号化伝送装置 Pending JPS63252083A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01169880U (ja) * 1988-05-19 1989-11-30
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