JPH0260340B2 - - Google Patents

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JPH0260340B2
JPH0260340B2 JP57075048A JP7504882A JPH0260340B2 JP H0260340 B2 JPH0260340 B2 JP H0260340B2 JP 57075048 A JP57075048 A JP 57075048A JP 7504882 A JP7504882 A JP 7504882A JP H0260340 B2 JPH0260340 B2 JP H0260340B2
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JP
Japan
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bandage
water
ointment
film
impregnated
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JP57075048A
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English (en)
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JPS57192559A (en
Inventor
Taaratsuto Jon
Jeen Haarotsuku Sari
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SUMISU ANDO NEFUYUU ASOSHEITETSUDO CO PLC
Original Assignee
SUMISU ANDO NEFUYUU ASOSHEITETSUDO CO PLC
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は傷に使用するのに適する包帯、その
材料および製法に関する。
ツルグラ(tulle gras)(ワセリンガーゼと呼
ばれるときがある)のような軟膏(open−work
support、すかし構造の支持体)で構成された包
帯類が、傷を包帯するのに長年の間用いられてき
た。軟質パラフインのツルグラが西独公開特許第
2805248号に開示されている。通常ツルグラは滅
菌パウチに入れて提供される。そのツルグラは、
紙によつて、パウチの壁に接着する(またはパウ
チ中に2以上のツルグラが入つている際はツルグ
ラが互いに接着する)のを防止されている。ツル
グラをパウチから取出し、紙をそのワセリンから
はがし傷に当てる。この操作を行うとしばしばワ
セリンが損失し、ツルグラに薬物が付与されてい
る場合はその薬物の損失が起こる。ツルグラなど
の軟膏含浸オープン−ワーク支持体の包帯を保護
するための紙などの材料を用いるのを回避しうる
ことが望まれているのは明らかである。ここで、
上記のような保護材を除去する必要性をなくす溶
解性フイルムを用いることが見出された。
従つて、この発明は、保護材が水溶性フイルム
であることを特徴とする両面上に該保護材を有す
る軟膏を含浸させたオープン−ワーク支持体から
なる包帯を提供するものである。
適切な軟膏含浸オープン−ワーク支持体には、
当該技術分野の含浸ガーゼ包帯に通常用いられる
ものはいずれも含まれる。かような包帯には疎水
性軟膏又は水を含有していない親水性軟膏を用い
ることができる。
軟膏含浸オープン−ワーク支持体として好まし
いものは前記のようなツルグラが知られている。
この発明のツルグラ包帯として適切なのは、ガー
ゼ、例えばワセリン基剤の軟膏を含浸させたレ
ノ・ガーゼからなるものである。通常ワリセン基
剤の軟膏は、他の成分例えば表面活性剤を任意に
含有する医薬グレードの白色もしくは黄色ワリリ
ンゼリーである。軟質パラフインとラノリンとの
混合物からなるワリセン基剤の軟膏も適切なもの
である。
好ましい包帯は滅菌包帯である。この滅菌包帯
は耐細菌性のパツク、例えばパウチに入れるのが
適切である。適切なパツクとは滅菌法は後記のと
おりである。
他の態様としてこの発明は、保護材が水溶性フ
イルムであることを特徴とする、ツルグラ、その
ツルグラの両面に位置する保護材および該ツルグ
ラと保護材を封入するパウチからなる滅菌包帯を
提供する。
使用時には、パウチを開き、保護材つきツルグ
ラを取り出し、傷の上に置く。その後保護材は傷
やその周辺から放出される液体に溶解し、次いで
ツルグラは自由にその通常の機能を果たす。
もつと好適なのは、ツルグラの両面が水溶性フ
イルムの形態の保護体を有していることである。
そのフイルムは、ポリビニルアルコール、メチ
ルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシプ
ロピルセルロース、カルボキシメチルセルロース
ナトリウム、ポリビニルピロリドン、アルギン酸
塩などおよびこれらの混合物のような医薬的に受
容な水溶性物質で構成されている。
もつとも適切なフイルムはポリビニルアルコー
ルで構成されている。この明細書で用いられる用
語のポリビニルアルコールには、ポリビニルアル
コールと部分アセチル化ポリビニルアルコールと
が含まれる。このフイルムは、10〜33%のヒドロ
キシ基がアセチル化されたポリビニルアルコール
からなるものが好適であり、より好適にはヒドロ
キシ基の15〜25%が、好ましくはヒドロキシ基の
10〜22%のアセチル化されたポリビニルアルコー
ルからなるフイルムである。
この発明に用いられる適切なポリビニルアルコ
ールは、15000〜120000の分子量を有し、より適
切には20000〜100000、好ましくは25000〜85000
の分子量を有する。
好適なポリビニルアルコールは、日本合成(株)製
でブリテイツシユ・トレイダーズ・アンド・シツ
パーズ・リミテツド社から入手しうるゴーセーノ
ールGL05である。ゴーセーノールGL05は、分子
量が30000で加水分解率が87〜89%である。
水溶性フイルムは一般に1〜50%の可塑剤を含
有し、より普通には5〜40%の可塑剤を含有し、
好適には8〜30%、好ましくは10〜25%の可塑剤
を含有している。
このフイルムに用いられる可塑剤は通常、水、
アルコール又はそれらの混合物である。このフイ
ルムは25%までの水を含有することが多く、より
普通には1〜20%、通常2〜10%の水を含有す
る。用いられるアルコールは通常、エチレングリ
コール、プロピレングリコール、テトラメチレン
グリコール、グリセリンなどのようなジー又はト
リーヒドロキシ化合物である。好適なアルコール
にはプロピレングリコールとグリセリンとが含ま
れ、そのうちグリセリンが通常好ましい。このフ
イルムは1〜25%のアルコールを含有することが
多く、より普通には1〜20%、好適には8〜15%
のアルコールを含有する。
この発明の包帯の保護材として用いる適切な水
溶性フイルムは、10〜125g/m2の単位面積当り
重量を有し、15〜50g/m2の単位面積当り重量が
好ましい。この水溶性ポリマーには実質的に均一
な厚みを有するフイルム又は複数の薄い領域を有
するフイルムがある。かようなフイルムの適切な
ものは10〜125μの厚みを有し、好ましい厚みは
12.5〜50μである。
好適な水溶性フイルムは、5〜15重量%のグリ
セリン可塑剤を有する厚みが約25μのポリビニル
アルコール(ゴーセノールGL05)フイルムであ
る。
水溶性フイルムは該フイルムの水への分散を助
けるため薄い領域を有するのが有利である。かよ
うな薄い領域は、フイルムの一面または両面に均
一なパターンで配列されたくぼみの形態が好まし
い。適切なくぼみには、相互に連絡し例えば直線
の平行溝の交叉したセツトである溝、および例え
ば3角形、長方形、円形などの幾何学形態を有し
不連続なくぼみが含まれる。
薄い領域を有する好適な水溶性フイルムは、日
本合成(株)社製でブリテイシユ・トレイダーズ・ア
ンド・シツパーズ・リミツテツド社が供給してい
るハイ−セロンC(Hi−SelonC)タイプのフイル
ムとして知られている。ハイ−セロンCタイプの
フイルムは、加水分解率が87〜89%で分子量が
44000〜72000の水溶性ポリビニルアルコールのエ
ンボス加工されたフイルムである。このフイルム
は、ポリエチレングリコールなどのような保湿剤
形の可塑剤で可塑化され、20℃、65%の相対湿度
において8%の平衡水分率を有する。ハイ−セロ
ンCタイプのフイルムは縦横両方向に1cm当りほ
ぼ16本の平衡直線溝のエンボス模様を有し、この
溝は90゜の角度で交叉し正方形格子模様を形成し
ている。
薄い領域を有する好適な水溶性フイルムは、ほ
ぼ24g/m2の単位面積当りの重量を有し、5〜15
重量%のグリセリンを含有しかつその一面に三角
形のくぼみの均一なパターンを有する、ポリビニ
ルアルコール(ゴーセノールGL05)のフイルム
である。
この発明の包帯の軟膏は任意に薬物を含有させ
ることができる。適切な薬物にはスルフアダイア
ジン銀、クロロヘキシジンアセテート及びポビド
ンヨウ素が含まれる。
用いられる薬物は通常、局所に有効な治療剤で
ある。この発明に使用される特定の一群の治療剤
は局所に使用しうる抗感染剤である。かような薬
物には、クロロヘキシジンのグルコネート、アセ
テート、塩酸塩などの塩;スルフアダイアジン銀
のごとき銀塩;ポリビニルピロリドンヨウ素など
のごときヨードホール(iodophor);ベンザルコ
ニウムクロリド又は他の局所的に受容な抗菌剤が
含まれる。またかような薬物には、ナトリウム塩
のごときフシデイン酸(fusidic acid)の塩;ネ
オマイシンの硫酸塩もしくは塩酸塩のごとき塩及
び他の局所的に抗生物質も含まれる。
薬物は粉末であるのが好ましい。適切な粉末の
平均粒子は1〜500μで、好ましくは2〜300μ、
例えば5〜250μである。
好適なポビドンヨウ素の粉末は、B.A.S.F.社製
で現在ブラグデン・ケミカルズ・リミテツド社か
ら入手しうるグレード30/06/と17/12のもので
ある。
グレード30/06の粉末は平均粒度が200μ、平
均分子量が40000、有効I2、含有量が9〜12%で
ある。
グレード17/12の粉末は、粒度が150ミクロン
以下、平均分子量が約12000、有効I2含有量が9
〜12%である。
平均粒度が10μ程度に低いこれらのグレードの
ポビドンヨウ素の粉末も適切なものである。
好適なクロロヘキシジンアセテートの粉末は
10μの平均粒度を有する。
好適なスルフアダイアジン銀の粉末は2〜5μ
の平均粒度を有する。
通常薬物は軟膏の0.1〜25重量%存在し、普通
は軟膏の0.4〜15重量%存在する。
もうひとつの態様としてこの発明は、軟膏含浸
のオープン−ワーク支持体の両面に水溶性フイル
ムを置くことからなるこの発明の包帯の製造法を
提供するものである。
軟膏を含浸させたメツシユ織物は通常のしかた
で製造できる。
連続工程で、水溶性フイルムを軟膏含浸のオー
プン−ワーク支持体の両面に積層して連続ストリ
ツプを形成させ次いでそのストリツプを適切な大
きさの包帯に切断するのが簡便である。
この発明の滅菌包帯は、軟膏含浸のオープン−
ワーク支持体例えばツルグラの両面に水溶性フイ
ルムを置き、その包帯をパウチのごとき耐細菌性
パツク内に密封し、次いでそのパウチと内容物を
滅菌することによつて製造できる。
適切な水溶性ポリマーのフイルムは、ホツトメ
ルト押出法又はポリマーを剥離性表面などの上に
流延することによつて製造できる。ポリビニルア
ルコールフイルムは、4〜35重量%のポリマー水
溶液を通常の方法、例えばフラツト・ベツド・コ
ーテイング・ヘツド上のドクターブレード
(doctor blade over flat bed coating head)に
よつて、ポリエチレンで被覆した紙の上に流延
し、次いで85℃のオーブン中で乾燥することによ
つて簡便に製造できる。好適なポリエチレン被覆
紙としては、スターリング・コーテツド・ペーパ
ーズ・リミテツド社製のステラリーズ15
(Steralese15)が知られている。
薄い領域を有する水溶性フイルムの適切なもの
は、ポリマーの溶液またはホツトメルトを、突出
領域のパターンを有する表面と接触させて流延す
ることによつて製造できる。これらのフイルムは
類似のパターンを有する表面でフイルムをエンボ
ス加工することによつても製造できる。
かようなフイルムの製造法の適切なものは、ポ
リマー水溶液を、突出領域の均一なパターンでエ
ンボス加工されたシートと接触させて流延するこ
とからなる方法である。
薄い領域を有するポリビニルアルコールフイル
ムを製造する好適な方法は、可塑剤(5〜15重量
%のグリセロール)を含有するポリビニルアルコ
ール(30重量%のゴーセノールGL05)水溶液を、
フラツト・ベツド・コーテイング・ヘツド上のド
クターブレードによつて、突出した三角形の均一
なパターンでエンボス加工されたシート(ポリエ
チレンフイルムタイプ04514 エンボスコード14、
AOE Plastics Gm bHから入手)上に流延する
ことからなる方法である。
通常の方法で酸化エチレンで処理する方法は好
適な滅菌法なので、用いられるパウチは紙や他の
いくつかのエチレンオキシド透過性の材料で製造
するのが最も好適である。一方、パウチはヒート
シール性のアルミニウムホイル積層物で作ること
ができる。適切なヒートシール性アルミニウムホ
イル積層物、例えば紙/アルミニウムホイル/エ
チレンビニルアセテート/ラツカーの積層物は
DRGフキシブル・パツケージング・リミテツド
社から入手できる。
アルミニウムホイル積層物のパウチの適切な滅
菌法にはガンマ線照射法が含まれる。
この発明の包帯に取りはずす必要のない水溶性
フイルム保護材を用いれば、保護材を通常の包帯
から取りはずすときに蒙むる軟膏の損失が避けら
れる。従つて、この発明の包帯のオープン−ワー
ク支持体に含浸させる軟膏の単位面積当りの重量
が通常の包帯のそれ(典型的なのは250g/m2
よりも少なくても包帯効率を損なわせることはな
い。
この発明の包帯のオープン−ワーク支持体は
100〜190g/m2の単位面積当りの重量を含浸させ
るのが適切であり、120〜170g/m2の単位面積当
りの重量の含浸が好ましい。
この発明を下記実施例で説明する。
実施例 1 ワセリンゼリーを含浸させたレノ・ガーゼの10
cm巾のストリツプを100cmの幅と長さで20μの厚
みのポリビニルアルコールフイルム(ハイ−セロ
ンCタイプのエンボスされたフイルム)の上に置
き次いでさらに10cmの幅と長さのポリビニルアル
コールフイルムをその上に置き、2層のフイルム
の間に含浸ガーゼを置いた積層物を形成させた。
次いでこの積層ストリツプを10cm×10cmの包帯に
切断し、個々にシールされたアルミニウムホイル
パウチにパツクされ、通常のしかたでγ線照射
(2.5メガラド)によつて滅菌された。
実施例 2 実施例1と同様のしかたで、この発明の薬物を
付与したツルグラ包帯を0.525重量%のクロロヘ
キシジンアセテート(ICIフアーマシユーテイカ
ルズ・リミテツドが市販の微粉末化粉末)を含有
するワセリンゼリー(英国薬局方)の150〜200
g/m2をレノ・ガーゼに含浸させて製造した。
実施例 3 界面活性剤(0.1重量%のツイーン60)とポビ
ドンヨウ素粉末(6重量%のグレード30/06、ブ
ラグデン・ケミカルズ・リミテツド社より入手可
能)とを含有のワセリンゼリー(英国薬局方、
160g/m2)を含浸させたレノ・ガーゼの10cm巾
のストリツプを、エンボス加工されたポリビニル
アルコールフイルム(24g/m2)の10cm幅のスト
リツプ上に置き、次いで含浸層の上に、エンボス
加工されたポリビニルアルコールフイルムの同様
のストリツプを置いて積層物を作製した。
このエンボス加工されたポリビニルアルコール
フイルムは、グリセリン(5重量%)含有のゴー
セノールGL05(30重量%)の水溶液を、エンボス
加工されたポリエチレンフイルム(グレード
04514、エンボスコード14、AOE Plastics
GmbH社から入手可能)上にフラツト・ベツ
ド・コーテイング・ヘツド上のブレードによつて
コーテイングし、次いでこのキヤストフイルムを
70〜80℃のオーブン中で乾燥することによつて製
造した。
次いでその積層ストリツプを10cm×10cmの包帯
に切断し、個々にシールされたアルミニウムホイ
ルパウチ内にパツクし、通常のしかたでγ線照射
することによつて滅菌した。
このアルミニウムホイルパウチは、紙(40g/
m2)/アルミニウムホイル(24g/m2)/エチレ
ンビニムアセテート(23g/m2、サーリン1652)
を接着させた積層物からなるフロントホイルと、
ヒートシール性剥離性ラツカー(25g/m2
DRGフレキシブル・パツケージング・リミテツ
ド社から入手可能)をコートした同様の構造のパ
ツクアルミニウムホイルとの端縁をヒートシール
することによつて製造した。
傷の治療試験 実施例3の包帯を、豚(大型白色種、複数)の
背中に作つた部分的に厚みの大きい傷(2.5cm×
2.5cm)の上に置いた。これらの包帯の水溶性保
護材は、傷の滲出液と接触して1.5分間で溶解し
た。3ケ月間にわたつて傷部分を検査したとこ
ろ、傷の治癒状態や治癒の過程は通常のツルグラ
包帯[テイ・ジエイ・スミス・アンド・ネフイユ
ーリミテツド社製のジエロネツト(Jelonet)]の
比較試験の結果として実質的に変わらなかつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 両面上に保護材を有する軟膏含浸オープン−
    ワーク支持体(すかし構造の支持体)からなり、
    保護材が水溶性フイルムであることを特徴とする
    包帯。 2 軟膏含浸オープン−ワーク支持体がツルグラ
    である請求項1記載の包帯。 3 密閉された耐細菌性パツク内に入れ滅菌され
    た請求項1記載の包帯。 4 水溶性フイルムが水への該フイルムの分散を
    助ける薄い領域を有する請求項1〜3のいずれか
    1つに記載の包帯。 5 水溶性フイルムが15〜50g/m2の単位面積当
    りの重量を有する請求項1〜4のいずれか1つに
    記載の包帯。 6 水溶性フイルムがヒドロキシ基の10〜22%が
    アセチル化されたポリビニルアルコールのフイル
    ムである請求項1〜5のいずれか1つに記載の包
    帯。 7 ポリビニルアルコールが1〜20重量%のアル
    コール系可塑剤を有する請求項6記載の包帯。 8 軟膏が局所的に受容な抗菌剤を含有する請求
    項1〜7のいずれか1つに記載の包帯。 9 抗菌剤が軟膏中に0.4〜15重量%存在する請
    求項8記載の包帯。 10 抗菌剤がクロロヘキシジン塩である請求項
    8記載の包帯。 11 抗菌剤がポリビニルピロリドンヨウ素であ
    る請求項8記載の包帯。 12 オープン−ワーク支持体に軟膏を、120〜
    170g/m2の単位面積当りの重量で含浸させた請
    求項1〜11のいずれか1つに記載の包帯。 13 軟膏含浸オープン−ワーク支持体の両面上
    に水溶性フイルムを置くことからなる、保護材が
    水溶性フイルムであることを特徴とし、両面上に
    保護材を有する軟膏含浸オープン−ワーク支持体
    (すかし構造の支持体)からなる包帯の製法。
JP57075048A 1981-05-09 1982-05-04 Bandage, production and use thereof Granted JPS57192559A (en)

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ZA823078B (en) 1983-04-27
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