JPH0260360A - インターホンシステム - Google Patents
インターホンシステムInfo
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- JPH0260360A JPH0260360A JP21269188A JP21269188A JPH0260360A JP H0260360 A JPH0260360 A JP H0260360A JP 21269188 A JP21269188 A JP 21269188A JP 21269188 A JP21269188 A JP 21269188A JP H0260360 A JPH0260360 A JP H0260360A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、インターホンシステムここ係り、特に、平型
から親機へ伝送さ)lる音声信号の振幅を振幅制限回路
で制限するようにしたインターホンシステムに関する。 [従来の技術] 来客の姿を室内側て視認てきるようここするため、テレ
ビカメラを玄関先に設置したインターホン平型+j、l
Iに設け、室内−二設置し・たインターホン親機側には
モニタテしヒを設けて通話と同時に映像を映し出し・出
来るようにし、たテしヒインターホンシステムが開発さ
れ使用さJlるようになって来た。 二のようなテレビインターホンシステムは、第2図に示
すよう:こ、玄関先なとに設けられたインターホン平型
100の呼出釦100aを操作すると、一対の信号線E
を通して室内:こ設けられたインターポンt11ffi
2 o o rこ呼出信号が伝送され、呼出音がスピ
ーカ2 Q (:l (がら出力される。そし、で、住
居人がハンドセット すると、平型100のテしヒヵメラ1 0 0 1)
!こは電蒔力叫共給されて、映[象信号が信号線pを通
し,て新機2 (l Oに送・)れ、モニタテレビ2
0 0 +:Iで映1象とし・で写し出されるとともに
、平型100のマイクl (l O c、スピーカ1
(l F’.l clと親機200のハントセット ハノLる。 第2a図は、このテレヒインターホンシステムの構成を
ブロック図をもって示すものである。 このシステムは、室内に設置されるモニタテレビTVを
有したインターホン親機200と、玄関先:こ設置され
るテしヒカメラT V Cを有したインターホン平型1
00とを組み合わせて構成されており、両者(ま同軸ケ
ーブルなとの専用の一対の信号線ρて接続され、平型1
00…すに;よ親機2 0 0 1j.lIより電源が
供給され、映像.音声,制御信号を多重骸送して必要な
情報連絡を行なう構成とし・ている。 より具体的な構成を説明すると、 インターホン親機Q
Q(’lは、平型100側に電tlifを供給するため
の可変定電流電源回路201,ハントセットHからの音
声信号と、非常時にアラームスイッチALの操作によっ
て1・−ン1宮崎発生回路202がら出力される1・−
ン信号とによって高周波信号を変調する変調部203,
子器100側より送出された変調信号を復調して、呼出
信号として伝送される1・−ン信号と音声信号を取り出
す復調部2o4。 変調部203より出力される変調博号を入力するととも
に、信号線pを介して平型100側より送出ざJlた変
調信号を復調部204:こ出力する平衡入出力回路20
5.平街入出力回路205の変調出力に可変定電流電源
口?# 2 (l lの電源電流を重畳させて信号線l
より平型100IIIに送り出すための電源重畳回路2
06を備えており、変調部20:3ては、ハントセット ーン信号発生回路202からの1・−ン濡号とを音声/
1・−ン混合回路2 0 :3 aて混合した後、変調
回路2 0 3 +) !二人力し・、 二メIらの信
号:こより第2キヤリアとなる高周波信号f2を変調し
、バントパスフィルタ2 0 3 cを通して平衡入出
力回路205を通し,て信号線1!こ送り出されろ構成
とされており、復調部204では、平((i入出力回路
205からの変調信号の周波数帯域を選択するバントパ
スフィルタ204aと、この変調信号を復調するための
復調回路2 0 4 1)と、復調された信号か・)更
に平型I Q (l ljlより送出された呼出信号に
応したトーン信号と音声信号とを分店「するための音声
/1・−ン分雌回路204cと、音声信号増幅回路2
0 4 〔lおよび!・−ン信号増幅回路204eを有
し・でおり、1・−ン1宮崎増幅回路2 0 4 eの
出力は1・−ンデコーダ207および叶出信号発生回y
8208を通し・てスピーカSPBから呼出音が発せら
れるとともに、音声信号増幅回路2 0 4 (+から
の音声信号出力によりハントセット− Hから平型10
0側の音声が出力される構成となっている。 また、平型1 0 0 lullより伝送されて来た映
像信号は、平衡入出力回路205を通じて映像信号増幅
回路20って増幅された後、モニタテしビTVここ出力
さjlて映像が映し出さgる。 方、インターホン平型100は、マイクIVI h)ら
の信号が変調部101のマイク信号増幅回路】01aで
増幅された音声信号と、呼出スイッチSWの操作1二よ
ってトーン信号発生回路102から出力゛されて親機2
00側への呼出信号となるトーン信号とここよって第1
キヤリアとなる高周波信号f1を変調する変調回路10
1cと,変調回路101cの出力の周波数帯域を制限し
て平衡入出力回Yi3103へ出力するバントパスフィ
ルタ101
から親機へ伝送さ)lる音声信号の振幅を振幅制限回路
で制限するようにしたインターホンシステムに関する。 [従来の技術] 来客の姿を室内側て視認てきるようここするため、テレ
ビカメラを玄関先に設置したインターホン平型+j、l
Iに設け、室内−二設置し・たインターホン親機側には
モニタテしヒを設けて通話と同時に映像を映し出し・出
来るようにし、たテしヒインターホンシステムが開発さ
れ使用さJlるようになって来た。 二のようなテレビインターホンシステムは、第2図に示
すよう:こ、玄関先なとに設けられたインターホン平型
100の呼出釦100aを操作すると、一対の信号線E
を通して室内:こ設けられたインターポンt11ffi
2 o o rこ呼出信号が伝送され、呼出音がスピ
ーカ2 Q (:l (がら出力される。そし、で、住
居人がハンドセット すると、平型100のテしヒヵメラ1 0 0 1)
!こは電蒔力叫共給されて、映[象信号が信号線pを通
し,て新機2 (l Oに送・)れ、モニタテレビ2
0 0 +:Iで映1象とし・で写し出されるとともに
、平型100のマイクl (l O c、スピーカ1
(l F’.l clと親機200のハントセット ハノLる。 第2a図は、このテレヒインターホンシステムの構成を
ブロック図をもって示すものである。 このシステムは、室内に設置されるモニタテレビTVを
有したインターホン親機200と、玄関先:こ設置され
るテしヒカメラT V Cを有したインターホン平型1
00とを組み合わせて構成されており、両者(ま同軸ケ
ーブルなとの専用の一対の信号線ρて接続され、平型1
00…すに;よ親機2 0 0 1j.lIより電源が
供給され、映像.音声,制御信号を多重骸送して必要な
情報連絡を行なう構成とし・ている。 より具体的な構成を説明すると、 インターホン親機Q
Q(’lは、平型100側に電tlifを供給するため
の可変定電流電源回路201,ハントセットHからの音
声信号と、非常時にアラームスイッチALの操作によっ
て1・−ン1宮崎発生回路202がら出力される1・−
ン信号とによって高周波信号を変調する変調部203,
子器100側より送出された変調信号を復調して、呼出
信号として伝送される1・−ン信号と音声信号を取り出
す復調部2o4。 変調部203より出力される変調博号を入力するととも
に、信号線pを介して平型100側より送出ざJlた変
調信号を復調部204:こ出力する平衡入出力回路20
5.平街入出力回路205の変調出力に可変定電流電源
口?# 2 (l lの電源電流を重畳させて信号線l
より平型100IIIに送り出すための電源重畳回路2
06を備えており、変調部20:3ては、ハントセット ーン信号発生回路202からの1・−ン濡号とを音声/
1・−ン混合回路2 0 :3 aて混合した後、変調
回路2 0 3 +) !二人力し・、 二メIらの信
号:こより第2キヤリアとなる高周波信号f2を変調し
、バントパスフィルタ2 0 3 cを通して平衡入出
力回路205を通し,て信号線1!こ送り出されろ構成
とされており、復調部204では、平((i入出力回路
205からの変調信号の周波数帯域を選択するバントパ
スフィルタ204aと、この変調信号を復調するための
復調回路2 0 4 1)と、復調された信号か・)更
に平型I Q (l ljlより送出された呼出信号に
応したトーン信号と音声信号とを分店「するための音声
/1・−ン分雌回路204cと、音声信号増幅回路2
0 4 〔lおよび!・−ン信号増幅回路204eを有
し・でおり、1・−ン1宮崎増幅回路2 0 4 eの
出力は1・−ンデコーダ207および叶出信号発生回y
8208を通し・てスピーカSPBから呼出音が発せら
れるとともに、音声信号増幅回路2 0 4 (+から
の音声信号出力によりハントセット− Hから平型10
0側の音声が出力される構成となっている。 また、平型1 0 0 lullより伝送されて来た映
像信号は、平衡入出力回路205を通じて映像信号増幅
回路20って増幅された後、モニタテしビTVここ出力
さjlて映像が映し出さgる。 方、インターホン平型100は、マイクIVI h)ら
の信号が変調部101のマイク信号増幅回路】01aで
増幅された音声信号と、呼出スイッチSWの操作1二よ
ってトーン信号発生回路102から出力゛されて親機2
00側への呼出信号となるトーン信号とここよって第1
キヤリアとなる高周波信号f1を変調する変調回路10
1cと,変調回路101cの出力の周波数帯域を制限し
て平衡入出力回Yi3103へ出力するバントパスフィ
ルタ101
【1ど、親機200側より送出された高周波
信号を復調し・て非常用の1・−ン信号と音声信号とを
取り出す復調部104と、復調部104のトーン信号こ
こ応し・て1・−ンデコーダ105の出カニこよって非
常を知らせる非常灯りと、変調部101より出力される
高周波信号とテレビカメラT V Cからヒデオフィル
タ回路10Gを通して出力されろ映像信号を入力すると
ともに、復調部104に高周波信号を出力する平衡入出
力回路103と、平衡入出力回路10 :3の高周波信
号を信号線lに送りたすとともここ、消号線aを介して
親機200測より送出された変調信号から平衡入出力回
路103を介して平型100の内部電源およびテレビカ
メラTV(、の電源を分離するための電流検出回路10
7と、更に親機200から定電流で送られる電源電流を
検出する電流検出回路108、供給電源電流を一定りこ
1呆つためのシャントレキスレータ109ぢよひ電流検
出回路108の信号に応してテレビカメラT v c:
への電源の0N10FFを制御するカメラ電源スィッチ
110を備えており、変調部101ては、マイク信号を
一定し)\ルまて増幅するマイク信号増幅回路101a
からの出力信号と、1・−ン信号発生回路102からの
出力信号とを音声/1・−ン混合回路1011)で混合
して変調回路101Cに入力し これらの信号により第
1キヤリア(親機側の第2キヤリアとは区別できる高周
波信号ミこされている)となる高周波信号を変調する構
成とされており、1と調部104ては、平衡入出先回テ
B 103からの高周波信号の周波数帯域を制限するバ
ントパスフィルタ104aと、高周波信号を1■謝する
ためのIM調回路104 +)と、復調された信号を−
1・−ン1宮崎と音声信号に分離するための音声/1・
−ン分離回路104Cと、音声信号増幅回路104 d
および1・−ン償号増幅回路104eを有した構成とな
っている。 このような親機200と平型100は、親機200°側
りこ設けた接続端子T2およびTGと平型側に設けた接
続端子T1およびTGがそれぞれ専用の一対の信号線p
、例えば同軸ケーブルの芯線およびンールト外被線てそ
れぞれ接続され、この信号線1を介し、て両者間:こは
、情報連絡に必要な映1覧 音声その1白の制tall
信号が多重1云送される構成となっている。 ところで、このような横!戊のシステムにおいて:、t
、平型10()の呼出釦S■・を操作すると1・−ン1
宮崎発生回路102からトーン信号を出力し、変調回路
101Cて;よ二の1・−ン信号で第1キヤリアf1を
Fき・■変調する。変調された第1キャリアf1;ま、
平衡入出力回路10;3、同軸ケーブルaを介し、て親
機2001j、11 :こ送られ、このF M変調され
た信号:、t、親機2001j、lIの平衡入出力回路
205を介し・て復調部204:こ加えられ、復調回路
2041〕てF\■腹調復調ると、音声/1・−ン分離
回ya 204 cて1・−ン信号が分離出力され、
1・−ン(8号増幅回路204eで増幅されてトーンテ
コーダ207て1・−ン1宮崎に応した信号がデコート
されて呼出信号発生回路208!二人力され、呼出信号
とし、て親機200側のスピーカSPBを鳴動する。 る。 二のようにして、呼び出し・された親機200側では、
スピーカSPBの鳴動によりハンドセット11て応答す
るとともミこ、このハンドセット上げに連動してカメラ
電源制iHI=号が可変定電流電源回路201に人力さ
れ、子器100側のテレビカメラTVCに電源を供給す
るため:こ、その出力電流が最大設定値二二切り替えら
れる。 また、上記応答したハンドセットHの音声信号は音声/
1・−ン混合回路203aから変調回路2031)に送
出して第2キヤリアf2をF M変調する。F M変調
された第2キヤリアf2はバンドパスフィルタ203C
から平衡入出力回路205を通し、同軸ケーブル+2を
介して子器100側に1云送される。 一方、この信号を受けた平型100では、信号を平衡入
出刃口8103を通し・て復調部104のバントパスフ
ィルタ104.8 ;通して復調部Yfl 10J1〕
に入力し・、上記第2キヤリアのF M変調波をF M
復調して音声信号を音声/1・−ン分離回路104Cで
分離出力し・て、音声信号増幅回路104dて増幅して
平型100のスピーカSP、へから親機200 III
の応答を出力する。 また、親機200側から伝送される定電流は電源分離回
路107て分能出力され、電流検出回路108て電流し
・\ルの検知か行なわれ、最大設定電流1直である場合
に;まノlメラ電l原スイッチ110に信号が送らノ1
、ジャシトしキュレータ109を通してテレビカメラT
V C:こ電、原が洪キ合されろ。 二のテレビカメラT V Cか駆動されると、映像信号
はビデオフィルタ回路106から平衡入出力回路103
、同軸ノ1−フルβを介して親機200側の平衡入出力
回路205jこ入り、映像信号増幅回路209て増幅さ
れてモニタテレビT Vに送ら)lて映像か映し・出ざ
ノする二とここなる。 また、平型100 IIIのマイクMより入力された音
声信号はマイク信号増幅回路101aて増幅されて、上
記1・−ン1宮崎発生回lla 102のトーン信号と
音声/1・−ン混合回路101 l:+で混合されて変
調回Yg ] 01 c !こ入力され、1二で第1キ
ヤリアt2 F\■変に口Jし、バントパスフィルタ1
01 clから平衡入出力回路103、同軸ケーブルρ
を介して、親機200側の平衡入出力回路205を通し
・て復調部204に送出され、復調された後、音声信号
増幅回路204.6で増幅さJlで親機20()のハン
ト七ンl−Hから音声を出力ずろ。 そして、このよう九゛テレヒイシターホンシステムでは
、上記第1キヤリアf1と第2キヤリアf2は、混信を
防止するため、テレビカメラの映像信号周波数帯域より
も高い周波数に選はれている。 第21)図はこれらの周波数の関係を示した図であり、
直流の電源電圧と、fi M Hzの周波数帯域を有す
る映像信号と、更にその上の周波数の第2キヤリアf2
による親機変調波および第1キヤリアf】による吊器変
調波が互いに異なった周波数ミこ設定されて、専用の信
号線pを多重1云送されるようになっている。 また第2c図は、この親機変調波および吊器変調波の変
gP]をかける前の信号の周波数関係を示す図である。 つまり、音声信号は略] OK Hzの周波数帯域を有
し、同時ここ1云送される1・−ン(g刊(ま音声信号
帯域を外した2 (l KHZ !こ設定されて混1言
の防止を図っている。 以上は、従来のテレビインターホンンステムの構成の説
明であるが、二のような従来のシステムでは、通常イン
ターホン平型100は玄関先なとの道yaコこ面して設
置される場合が多く、従ってインターホンの待機時にマ
イクMに多くの雑音が加メ〕ること:こなる。そして、
インターホン平型100が雑音の非常に大きい場所に
設置されていて、マイクさ1に人力さノする雑音信号か
常に大きく、変調回路101 cの最大変調し・\ルま
て達しているような場合には、呼出釦S Wを操作し・
て1・−ン信号を音声信号:こ重畳すると、変調(8号
の振幅か変調回!ja 101 cて変調可能な最大変
調しl\ル以上になり、変調回路101Cが飽和して、
復調し・た1・−ン信号の振幅が減少することになる。 第2d図はこのような、マイクからの雑音人力か大さい
場合の信号の流れを示す説明図である。 図において、マイク信号増幅回路101aに略最大変調
しヘルの振幅を持つ雑音信号(音声信号)が入力されて
いる場合に、呼出釦SX〜lが操作されてトーン信号発
生回路102からトーン信号が出力され、これらの音声
信号とトーン信号とが音声/1・−ン混合回路1011
)で混合されると、混合された変調信号の最大振幅が、
変調回路101(で許容されろ最大変調しヘルの振幅を
越える二とになる。つまり、変調回路101Cで許容さ
れる最大変調しj\ル以上の変調信号に対しては、変調
回Ya 101 cが飽和するために変調がかからない
ことになる。 従って、親機200の復調回路204 +)で復調し、
音声/1・−ン分離回路204Cて音声信号と1・−ン
信号を分離すると、音声信号は原波形に近い状態で再生
されるが、1・−ン信号は変調回路101cの飽和によ
り、最大変調レベルを越える領域で出力が低下すること
になり、親機200側で必要な制御が行えないことにな
る。 従って、インターホンの呼出釦の操作時に、マイクから
人力される雑音信号による誤動作を防止したインターホ
ンシステムの開発が待たれている。 [斧明か解決しようとする課題] 上記問題点を解決するために提案さp>る第1の本発明
は、インターホン平型のマイク信号増幅回路で増幅され
たマイクからの音声信号を、所定の振幅で制限し・てお
り、これによって音声信号に制# I前号か重畳された
場合でも、変調回路が飽和しないようにして制1all
信号の1云送を確実に1テなう二とにまり、呼出操作の
誤動作をなくして、1言頼性を向上させたインターホン
システムを提供することを目的とし、でいる。 また、′fJ、20本発明て;ま、上記インターホンシ
ステムかテレビインターホンシステムとさ)lた場合に
上記と同一の効果を得ることを目的としている。 [課題を解決ずろための手段] 上記目的を達成するために提案さJする第1の本発明は
、情報仁達手段とし・てそれぞれにハント七ノドと、マ
イク及びスピーカを少九゛くとも有した、インターホン
親機と、インターホン平型とを専用の信号線で接続し、
上記インターホン平型と上記1、〕 インターホン親機間は、少なくとも音声信号と、呼出信
号を含む制御信号とで変調された異なる特定の搬送波を
多重伝送により相互に授受して通話を1テなうようにし
たインターホンシステムにおいて、 上記平型側の変調部の、マイク信号増幅回路で増幅され
たマイクからの音声信号を、振幅制限回路により所定の
振幅に制限する構成とされている。 また、第2の本発明では、上記第1の発明のインターホ
ンシステムの平型側にテレビカメラ、親機側にモニタテ
レビを備えたテレビインターホンシステムの構成とされ
ている。 [作用コ 第1の本発明では、平型のマイクからの音声信号が変調
部のマイク信号増幅回路て増幅された後、この増幅され
た音声信号が振幅制限回路で所定の振幅とこ制限される
ため、呼出釦を操作したときにトーン信号発生回路から
出力されるトーン信号と、上記音声信号とが音声/1・
−ン混合回路で混合されて変調回路に加えられた場合で
も、これら音声G 信号と1・−ン信号の重畳された信号は、変調回路の最
大変調し)\ルを越えないので、変調回路が飽和しない
ことtこなり、親機てのトーン信号による呼出音の出力
が確実に1テなノ)れる。 また、第2の本発明で!、1. 親機till !こ
モニタテレビ、平型側に干しヒカメラを備えたテしヒイ
ンターホンンステムとされたインターホンシステムであ
り、その作用は上記第1の発明と同一である。 [実施例コ 以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明ず ろ。 第1図;よ、第1の本発明の装置の要部構成を示すフロ
ック図である。図において1に来のシステムと同一部分
について:よ同一符号をけし、てその説明を省略し・て
いる。 二の発明の要旨;よ、平型の変調部1のマイク信号増幅
回路1aて増幅されたマイクMからの音声信号を所定の
振幅で制限して変調回路1eに加えることミこある。 図に(Yって動作を説明する。 来客が平型Aの呼出釦SWを操作すると、トーン信号発
生回路102から1・−ン信号が出力され、また、マイ
クMに入力されている雑音による音声信号は変調部1の
マイク信号増幅回路1aて増幅された後、振幅制限回路
11〕で所定の振幅に制限され1、ローパスフィルタ(
1−、P、 F) 1 cを通して音声/トーン混合
回路1dに送られ、上記トーン信号と混合されて変調回
路1eて周波数f1の第1キヤリアをFM変調し、この
第1キヤリアの変調信号は同軸ケーブルなどの専用の一
対の信号線βを介して親機Bに伝送される。この場合、
振幅制限回路1bで制限される振幅のレベルは、上記l
・−ン信号と音声信号とを混合したときの最大振幅レベ
ルが、上記変調回路の最大変調しJ\ルよりも小さくな
るように設定される。 親機Bに伝送された第1キヤリアの変調信号は復調部2
04の復調回路204 +)でFM復調され、音声/1
・−ン分離回路204Cで音声信号とトーン信号が分離
されて、 トーン信号は1・−ン信号増幅回路204.
eて増幅され、1・−ンデコーダ207でテコートさ
れた信号により呼出信号発生回路208が駆動されてス
ピーカSPBから呼出音が出力されて、住居人に来客を
知らせる。 住居人が呼出音に応してハントセラ)・11を取り上げ
て応答すると、ハンドセットHからの音声信号が変調部
203の変調回路203bに加えられ、周波数f2の第
2キヤリアをFM変調して第2キヤリアの変調信号とし
て信号線βを介して平型Aに伝送される。 平型Aで
は、この第2キヤリアの変調信号を復調部104の復調
回路104bで復調し、音声信号増幅回路104dて増
幅してスピーカSPAから住居人の名声を出力する。 来客は、住居人の音声に対してマイクMて応答し、この
音声信号は、マイク信号増幅回路1aて増幅された後、
振幅制限回路I L+て所定の振幅に制限されてからロ
ーパスフィルタIC及び音声/1・−ン混合回路1dを
通して変調回路1eに送られ、第1キヤリアをFM変調
して、第1キヤリアの変調信号として信号線iを介して
親機B側に伝送され、来客と住居人との通話が行なわれ
る。 +9− 尚、平型、への変調部1に設けられているローパスフィ
ルタL、 P、 Fは音声信号の周波数帯域に対し
ては減衰がなく、 1・−ン信号発生回路102で出力
される1・−ン1宮崎の周波数に対して減衰するように
回路定数が設定されており、待機執心おるいは通話中:
こ1・−ン1宮崎と同一周波数の雑音がマイクM(こ入
力されて、親機Bから誤った呼出音が出力さjすること
を防止し1ている。 第1a図は、本発明の装置の各部における信号波形の状
態を示した図である。つまり、マイクき1からの音声信
号はマイク信号増幅回路1aて増幅されるが、所定の振
幅以上の音声信号は振幅制限回路11)で除去されるた
め、音声信号の振幅が制限される。従って、音声/1・
−ン混合回路1(1て振幅制限を受けた音声信号と1・
−ン信号発生回路102からの1・−ン信号とを混合し
ても、その最大振幅が変調回路IQの最大変調し)\ル
を越えないことになる。 泥って変調回路1eは飽和
することがないのて、親機B 1.IIては1・−ン信
号が完全とこ復調されるので、マイクから人力される雑
音が大きい場合でも呼出操作が確実に1テなわれること
になる。 第11)図は、上記振幅制限回路1bを、より具体的に
示し・た回路例を示しており、周辺回路との接続を明瞭
2こするためここ、振幅制限回路11〕以外の周辺部の
ブロック図については、同一番号を付し・てその説明を
省略する。二の回路例では、マイクMからの音声信号は
変調部1のマイク信号増幅回路1aて増幅さ1′してか
ら、振幅制限回路1bの適当な増幅度を有した増幅器A
MPIで増幅され、逆並列接続した一端を接地したダイ
オードD1゜D2のlI!!端に接続され、更に増幅器
、A、 M P 2を通してローパスフィルタ(L、
P、 F) 1 cに送られている。従って、増幅
器A NI F’ 1から出縁される音声信号の振幅は
、接地電位を基準にして正側及び負側に略0. 6ボル
トの振幅て制限されること:こなろ。二の振幅制限を受
けた音声信号はA MP2て適宜増幅されてローパスフ
ィルタ(L、 P。 F)lcを通して音声/トーン混合回路1dて一定振幅
の1・−ン信号と混合されるので、混合された電圧の最
大振幅は常に一定となり、従って、この混合された電圧
の最大振幅を変調回路1eの最大変調レヘルよりも低く
設定しておくことにより、変調回路1eの飽和が防止さ
れることになる。 尚、上記の増幅器A h=I F’ 1の増幅度は、マ
イクMの出力音圧レヘル、マイクM Ti1辺の雑音し
ノ\ル及びダイオードDI、D2の振幅制限しl\ル(
略±0.6ボルト)なとの条件により適当な1直に設定
するものであり、一方、増幅器AMP2の増幅度は、略
±0.6ボルトに振幅制限を受けた音声信号を増幅器A
M P 2で増幅した信号と、 1・−ン1宮崎とを
混合した場合に、変調回路1eの最大変調しノ\ルを越
えないように設定されている。 また、第1C図は、第2の本発明のシステムの構成をブ
ロック図で示したものであり、同一部分については同一
番号を付して、その説明を省略している。本システム例
では、平型AにテレビカメラTVC,IJ1機Bにモニ
タテレビTVを備えたテレビインターホンの構成とされ
ているが、本発明;ま二のようなテレビインターホンの
構成に限られるもので;まなく、通常のインターホンシ
ステムにも適用可能である。 [発明の効果] 第1の本発明により、平型の音声信号が常:こ所定のt
lA Inし・hルて制限ざ)lるのて、 1・−ン信
号と混合した場合二二変調回路の飽和を防止することが
てき、 1・−ン濡号を確実:こIJI機側ミこ1云送
することが可能であるので、信頼性の向上したインター
ホンシステムを提供可能と九゛る。 また、第2の本発明て:、t、テレビインターホンシス
テムとさノ′Ljニインターホンンステムにおいて上記
第1の発明と同一の効果が得られるので、信頼性の向上
したテレヒインターホンシステムを提供可能となる。
信号を復調し・て非常用の1・−ン信号と音声信号とを
取り出す復調部104と、復調部104のトーン信号こ
こ応し・て1・−ンデコーダ105の出カニこよって非
常を知らせる非常灯りと、変調部101より出力される
高周波信号とテレビカメラT V Cからヒデオフィル
タ回路10Gを通して出力されろ映像信号を入力すると
ともに、復調部104に高周波信号を出力する平衡入出
力回路103と、平衡入出力回路10 :3の高周波信
号を信号線lに送りたすとともここ、消号線aを介して
親機200測より送出された変調信号から平衡入出力回
路103を介して平型100の内部電源およびテレビカ
メラTV(、の電源を分離するための電流検出回路10
7と、更に親機200から定電流で送られる電源電流を
検出する電流検出回路108、供給電源電流を一定りこ
1呆つためのシャントレキスレータ109ぢよひ電流検
出回路108の信号に応してテレビカメラT v c:
への電源の0N10FFを制御するカメラ電源スィッチ
110を備えており、変調部101ては、マイク信号を
一定し)\ルまて増幅するマイク信号増幅回路101a
からの出力信号と、1・−ン信号発生回路102からの
出力信号とを音声/1・−ン混合回路1011)で混合
して変調回路101Cに入力し これらの信号により第
1キヤリア(親機側の第2キヤリアとは区別できる高周
波信号ミこされている)となる高周波信号を変調する構
成とされており、1と調部104ては、平衡入出先回テ
B 103からの高周波信号の周波数帯域を制限するバ
ントパスフィルタ104aと、高周波信号を1■謝する
ためのIM調回路104 +)と、復調された信号を−
1・−ン1宮崎と音声信号に分離するための音声/1・
−ン分離回路104Cと、音声信号増幅回路104 d
および1・−ン償号増幅回路104eを有した構成とな
っている。 このような親機200と平型100は、親機200°側
りこ設けた接続端子T2およびTGと平型側に設けた接
続端子T1およびTGがそれぞれ専用の一対の信号線p
、例えば同軸ケーブルの芯線およびンールト外被線てそ
れぞれ接続され、この信号線1を介し、て両者間:こは
、情報連絡に必要な映1覧 音声その1白の制tall
信号が多重1云送される構成となっている。 ところで、このような横!戊のシステムにおいて:、t
、平型10()の呼出釦S■・を操作すると1・−ン1
宮崎発生回路102からトーン信号を出力し、変調回路
101Cて;よ二の1・−ン信号で第1キヤリアf1を
Fき・■変調する。変調された第1キャリアf1;ま、
平衡入出力回路10;3、同軸ケーブルaを介し、て親
機2001j、11 :こ送られ、このF M変調され
た信号:、t、親機2001j、lIの平衡入出力回路
205を介し・て復調部204:こ加えられ、復調回路
2041〕てF\■腹調復調ると、音声/1・−ン分離
回ya 204 cて1・−ン信号が分離出力され、
1・−ン(8号増幅回路204eで増幅されてトーンテ
コーダ207て1・−ン1宮崎に応した信号がデコート
されて呼出信号発生回路208!二人力され、呼出信号
とし、て親機200側のスピーカSPBを鳴動する。 る。 二のようにして、呼び出し・された親機200側では、
スピーカSPBの鳴動によりハンドセット11て応答す
るとともミこ、このハンドセット上げに連動してカメラ
電源制iHI=号が可変定電流電源回路201に人力さ
れ、子器100側のテレビカメラTVCに電源を供給す
るため:こ、その出力電流が最大設定値二二切り替えら
れる。 また、上記応答したハンドセットHの音声信号は音声/
1・−ン混合回路203aから変調回路2031)に送
出して第2キヤリアf2をF M変調する。F M変調
された第2キヤリアf2はバンドパスフィルタ203C
から平衡入出力回路205を通し、同軸ケーブル+2を
介して子器100側に1云送される。 一方、この信号を受けた平型100では、信号を平衡入
出刃口8103を通し・て復調部104のバントパスフ
ィルタ104.8 ;通して復調部Yfl 10J1〕
に入力し・、上記第2キヤリアのF M変調波をF M
復調して音声信号を音声/1・−ン分離回路104Cで
分離出力し・て、音声信号増幅回路104dて増幅して
平型100のスピーカSP、へから親機200 III
の応答を出力する。 また、親機200側から伝送される定電流は電源分離回
路107て分能出力され、電流検出回路108て電流し
・\ルの検知か行なわれ、最大設定電流1直である場合
に;まノlメラ電l原スイッチ110に信号が送らノ1
、ジャシトしキュレータ109を通してテレビカメラT
V C:こ電、原が洪キ合されろ。 二のテレビカメラT V Cか駆動されると、映像信号
はビデオフィルタ回路106から平衡入出力回路103
、同軸ノ1−フルβを介して親機200側の平衡入出力
回路205jこ入り、映像信号増幅回路209て増幅さ
れてモニタテレビT Vに送ら)lて映像か映し・出ざ
ノする二とここなる。 また、平型100 IIIのマイクMより入力された音
声信号はマイク信号増幅回路101aて増幅されて、上
記1・−ン1宮崎発生回lla 102のトーン信号と
音声/1・−ン混合回路101 l:+で混合されて変
調回Yg ] 01 c !こ入力され、1二で第1キ
ヤリアt2 F\■変に口Jし、バントパスフィルタ1
01 clから平衡入出力回路103、同軸ケーブルρ
を介して、親機200側の平衡入出力回路205を通し
・て復調部204に送出され、復調された後、音声信号
増幅回路204.6で増幅さJlで親機20()のハン
ト七ンl−Hから音声を出力ずろ。 そして、このよう九゛テレヒイシターホンシステムでは
、上記第1キヤリアf1と第2キヤリアf2は、混信を
防止するため、テレビカメラの映像信号周波数帯域より
も高い周波数に選はれている。 第21)図はこれらの周波数の関係を示した図であり、
直流の電源電圧と、fi M Hzの周波数帯域を有す
る映像信号と、更にその上の周波数の第2キヤリアf2
による親機変調波および第1キヤリアf】による吊器変
調波が互いに異なった周波数ミこ設定されて、専用の信
号線pを多重1云送されるようになっている。 また第2c図は、この親機変調波および吊器変調波の変
gP]をかける前の信号の周波数関係を示す図である。 つまり、音声信号は略] OK Hzの周波数帯域を有
し、同時ここ1云送される1・−ン(g刊(ま音声信号
帯域を外した2 (l KHZ !こ設定されて混1言
の防止を図っている。 以上は、従来のテレビインターホンンステムの構成の説
明であるが、二のような従来のシステムでは、通常イン
ターホン平型100は玄関先なとの道yaコこ面して設
置される場合が多く、従ってインターホンの待機時にマ
イクMに多くの雑音が加メ〕ること:こなる。そして、
インターホン平型100が雑音の非常に大きい場所に
設置されていて、マイクさ1に人力さノする雑音信号か
常に大きく、変調回路101 cの最大変調し・\ルま
て達しているような場合には、呼出釦S Wを操作し・
て1・−ン信号を音声信号:こ重畳すると、変調(8号
の振幅か変調回!ja 101 cて変調可能な最大変
調しl\ル以上になり、変調回路101Cが飽和して、
復調し・た1・−ン信号の振幅が減少することになる。 第2d図はこのような、マイクからの雑音人力か大さい
場合の信号の流れを示す説明図である。 図において、マイク信号増幅回路101aに略最大変調
しヘルの振幅を持つ雑音信号(音声信号)が入力されて
いる場合に、呼出釦SX〜lが操作されてトーン信号発
生回路102からトーン信号が出力され、これらの音声
信号とトーン信号とが音声/1・−ン混合回路1011
)で混合されると、混合された変調信号の最大振幅が、
変調回路101(で許容されろ最大変調しヘルの振幅を
越える二とになる。つまり、変調回路101Cで許容さ
れる最大変調しj\ル以上の変調信号に対しては、変調
回Ya 101 cが飽和するために変調がかからない
ことになる。 従って、親機200の復調回路204 +)で復調し、
音声/1・−ン分離回路204Cて音声信号と1・−ン
信号を分離すると、音声信号は原波形に近い状態で再生
されるが、1・−ン信号は変調回路101cの飽和によ
り、最大変調レベルを越える領域で出力が低下すること
になり、親機200側で必要な制御が行えないことにな
る。 従って、インターホンの呼出釦の操作時に、マイクから
人力される雑音信号による誤動作を防止したインターホ
ンシステムの開発が待たれている。 [斧明か解決しようとする課題] 上記問題点を解決するために提案さp>る第1の本発明
は、インターホン平型のマイク信号増幅回路で増幅され
たマイクからの音声信号を、所定の振幅で制限し・てお
り、これによって音声信号に制# I前号か重畳された
場合でも、変調回路が飽和しないようにして制1all
信号の1云送を確実に1テなう二とにまり、呼出操作の
誤動作をなくして、1言頼性を向上させたインターホン
システムを提供することを目的とし、でいる。 また、′fJ、20本発明て;ま、上記インターホンシ
ステムかテレビインターホンシステムとさ)lた場合に
上記と同一の効果を得ることを目的としている。 [課題を解決ずろための手段] 上記目的を達成するために提案さJする第1の本発明は
、情報仁達手段とし・てそれぞれにハント七ノドと、マ
イク及びスピーカを少九゛くとも有した、インターホン
親機と、インターホン平型とを専用の信号線で接続し、
上記インターホン平型と上記1、〕 インターホン親機間は、少なくとも音声信号と、呼出信
号を含む制御信号とで変調された異なる特定の搬送波を
多重伝送により相互に授受して通話を1テなうようにし
たインターホンシステムにおいて、 上記平型側の変調部の、マイク信号増幅回路で増幅され
たマイクからの音声信号を、振幅制限回路により所定の
振幅に制限する構成とされている。 また、第2の本発明では、上記第1の発明のインターホ
ンシステムの平型側にテレビカメラ、親機側にモニタテ
レビを備えたテレビインターホンシステムの構成とされ
ている。 [作用コ 第1の本発明では、平型のマイクからの音声信号が変調
部のマイク信号増幅回路て増幅された後、この増幅され
た音声信号が振幅制限回路で所定の振幅とこ制限される
ため、呼出釦を操作したときにトーン信号発生回路から
出力されるトーン信号と、上記音声信号とが音声/1・
−ン混合回路で混合されて変調回路に加えられた場合で
も、これら音声G 信号と1・−ン信号の重畳された信号は、変調回路の最
大変調し)\ルを越えないので、変調回路が飽和しない
ことtこなり、親機てのトーン信号による呼出音の出力
が確実に1テなノ)れる。 また、第2の本発明で!、1. 親機till !こ
モニタテレビ、平型側に干しヒカメラを備えたテしヒイ
ンターホンンステムとされたインターホンシステムであ
り、その作用は上記第1の発明と同一である。 [実施例コ 以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明ず ろ。 第1図;よ、第1の本発明の装置の要部構成を示すフロ
ック図である。図において1に来のシステムと同一部分
について:よ同一符号をけし、てその説明を省略し・て
いる。 二の発明の要旨;よ、平型の変調部1のマイク信号増幅
回路1aて増幅されたマイクMからの音声信号を所定の
振幅で制限して変調回路1eに加えることミこある。 図に(Yって動作を説明する。 来客が平型Aの呼出釦SWを操作すると、トーン信号発
生回路102から1・−ン信号が出力され、また、マイ
クMに入力されている雑音による音声信号は変調部1の
マイク信号増幅回路1aて増幅された後、振幅制限回路
11〕で所定の振幅に制限され1、ローパスフィルタ(
1−、P、 F) 1 cを通して音声/トーン混合
回路1dに送られ、上記トーン信号と混合されて変調回
路1eて周波数f1の第1キヤリアをFM変調し、この
第1キヤリアの変調信号は同軸ケーブルなどの専用の一
対の信号線βを介して親機Bに伝送される。この場合、
振幅制限回路1bで制限される振幅のレベルは、上記l
・−ン信号と音声信号とを混合したときの最大振幅レベ
ルが、上記変調回路の最大変調しJ\ルよりも小さくな
るように設定される。 親機Bに伝送された第1キヤリアの変調信号は復調部2
04の復調回路204 +)でFM復調され、音声/1
・−ン分離回路204Cで音声信号とトーン信号が分離
されて、 トーン信号は1・−ン信号増幅回路204.
eて増幅され、1・−ンデコーダ207でテコートさ
れた信号により呼出信号発生回路208が駆動されてス
ピーカSPBから呼出音が出力されて、住居人に来客を
知らせる。 住居人が呼出音に応してハントセラ)・11を取り上げ
て応答すると、ハンドセットHからの音声信号が変調部
203の変調回路203bに加えられ、周波数f2の第
2キヤリアをFM変調して第2キヤリアの変調信号とし
て信号線βを介して平型Aに伝送される。 平型Aで
は、この第2キヤリアの変調信号を復調部104の復調
回路104bで復調し、音声信号増幅回路104dて増
幅してスピーカSPAから住居人の名声を出力する。 来客は、住居人の音声に対してマイクMて応答し、この
音声信号は、マイク信号増幅回路1aて増幅された後、
振幅制限回路I L+て所定の振幅に制限されてからロ
ーパスフィルタIC及び音声/1・−ン混合回路1dを
通して変調回路1eに送られ、第1キヤリアをFM変調
して、第1キヤリアの変調信号として信号線iを介して
親機B側に伝送され、来客と住居人との通話が行なわれ
る。 +9− 尚、平型、への変調部1に設けられているローパスフィ
ルタL、 P、 Fは音声信号の周波数帯域に対し
ては減衰がなく、 1・−ン信号発生回路102で出力
される1・−ン1宮崎の周波数に対して減衰するように
回路定数が設定されており、待機執心おるいは通話中:
こ1・−ン1宮崎と同一周波数の雑音がマイクM(こ入
力されて、親機Bから誤った呼出音が出力さjすること
を防止し1ている。 第1a図は、本発明の装置の各部における信号波形の状
態を示した図である。つまり、マイクき1からの音声信
号はマイク信号増幅回路1aて増幅されるが、所定の振
幅以上の音声信号は振幅制限回路11)で除去されるた
め、音声信号の振幅が制限される。従って、音声/1・
−ン混合回路1(1て振幅制限を受けた音声信号と1・
−ン信号発生回路102からの1・−ン信号とを混合し
ても、その最大振幅が変調回路IQの最大変調し)\ル
を越えないことになる。 泥って変調回路1eは飽和
することがないのて、親機B 1.IIては1・−ン信
号が完全とこ復調されるので、マイクから人力される雑
音が大きい場合でも呼出操作が確実に1テなわれること
になる。 第11)図は、上記振幅制限回路1bを、より具体的に
示し・た回路例を示しており、周辺回路との接続を明瞭
2こするためここ、振幅制限回路11〕以外の周辺部の
ブロック図については、同一番号を付し・てその説明を
省略する。二の回路例では、マイクMからの音声信号は
変調部1のマイク信号増幅回路1aて増幅さ1′してか
ら、振幅制限回路1bの適当な増幅度を有した増幅器A
MPIで増幅され、逆並列接続した一端を接地したダイ
オードD1゜D2のlI!!端に接続され、更に増幅器
、A、 M P 2を通してローパスフィルタ(L、
P、 F) 1 cに送られている。従って、増幅
器A NI F’ 1から出縁される音声信号の振幅は
、接地電位を基準にして正側及び負側に略0. 6ボル
トの振幅て制限されること:こなろ。二の振幅制限を受
けた音声信号はA MP2て適宜増幅されてローパスフ
ィルタ(L、 P。 F)lcを通して音声/トーン混合回路1dて一定振幅
の1・−ン信号と混合されるので、混合された電圧の最
大振幅は常に一定となり、従って、この混合された電圧
の最大振幅を変調回路1eの最大変調レヘルよりも低く
設定しておくことにより、変調回路1eの飽和が防止さ
れることになる。 尚、上記の増幅器A h=I F’ 1の増幅度は、マ
イクMの出力音圧レヘル、マイクM Ti1辺の雑音し
ノ\ル及びダイオードDI、D2の振幅制限しl\ル(
略±0.6ボルト)なとの条件により適当な1直に設定
するものであり、一方、増幅器AMP2の増幅度は、略
±0.6ボルトに振幅制限を受けた音声信号を増幅器A
M P 2で増幅した信号と、 1・−ン1宮崎とを
混合した場合に、変調回路1eの最大変調しノ\ルを越
えないように設定されている。 また、第1C図は、第2の本発明のシステムの構成をブ
ロック図で示したものであり、同一部分については同一
番号を付して、その説明を省略している。本システム例
では、平型AにテレビカメラTVC,IJ1機Bにモニ
タテレビTVを備えたテレビインターホンの構成とされ
ているが、本発明;ま二のようなテレビインターホンの
構成に限られるもので;まなく、通常のインターホンシ
ステムにも適用可能である。 [発明の効果] 第1の本発明により、平型の音声信号が常:こ所定のt
lA Inし・hルて制限ざ)lるのて、 1・−ン信
号と混合した場合二二変調回路の飽和を防止することが
てき、 1・−ン濡号を確実:こIJI機側ミこ1云送
することが可能であるので、信頼性の向上したインター
ホンシステムを提供可能と九゛る。 また、第2の本発明て:、t、テレビインターホンシス
テムとさノ′Ljニインターホンンステムにおいて上記
第1の発明と同一の効果が得られるので、信頼性の向上
したテレヒインターホンシステムを提供可能となる。
第1I2Iは第1の本発明の装置の要部構成を示すフロ
ック図、第1a図はその各部の信号の波形を示す説明図
、第11)図;よその具体的な回路の一例を示す図、第
1C図は第2の本発明の装置を示すフロック図、第2図
は1ソ7来のシステムの説明図、第2a図はその構成を
示すブロック図、第21〕図はその信号線に伝送される
信号の周波数関係を示す説明図、第2c図はその音声信
号とトーン信号の周波数関係を示す説明図、第2(1図
は変調回路が飽和した場合の1箕調信号の欠落を各部の
信号波形をもって示し・た図である。 [符号の説明] H・・・ハンドセット M・・・マイク SPA・・・スピーカ(平型) B・・・インターホン親機 A・・・インターホン平型 p・・・信号線 1・・・変調部 1a・・・マイク信号増幅回路 11)・・・@幅制限回路
ック図、第1a図はその各部の信号の波形を示す説明図
、第11)図;よその具体的な回路の一例を示す図、第
1C図は第2の本発明の装置を示すフロック図、第2図
は1ソ7来のシステムの説明図、第2a図はその構成を
示すブロック図、第21〕図はその信号線に伝送される
信号の周波数関係を示す説明図、第2c図はその音声信
号とトーン信号の周波数関係を示す説明図、第2(1図
は変調回路が飽和した場合の1箕調信号の欠落を各部の
信号波形をもって示し・た図である。 [符号の説明] H・・・ハンドセット M・・・マイク SPA・・・スピーカ(平型) B・・・インターホン親機 A・・・インターホン平型 p・・・信号線 1・・・変調部 1a・・・マイク信号増幅回路 11)・・・@幅制限回路
Claims (2)
- (1)情報伝達手段としてハンドセットを少なくとも有
したインターホン親機と、マイク及びスピーカを少なく
とも有したインターホン子器とを専用の信号線で接続し
、上記インターホン子器と上記インターホン親機間は、
少なくとも音声信号と、呼出信号を含む制御信号とで変
調された異なる特定の搬送波を多重伝送により相互に授
受して通話を行なうようにしたインターホンシステムに
おいて、 上記子器側に設けた変調部の、マイク信号増幅回路から
出力される音声信号を、振幅制限回路により所定の振幅
レベルに制限する構成としたことを特徴とする、インタ
ーホンシステム。 - (2)情報伝達手段としてハンドセット及びモニタテレ
ビを少なくとも有したインターホン親機と、マイク、ス
ピーカ及びテレビカメラを少なくとも有したインターホ
ン子器とを専用の信号線で接続し、上記インターホン子
器と上記インターホン親機間は、少なくとも音声信号と
、呼出信号を含む制御信号とで変調された異なる特定の
搬送波を多重伝送により相互に授受して通話を行なうよ
うにしたテレビインターホンシステムの構成とされたイ
ンターホンシステムにおいて、 上記子器側に設けた変調部の、マイク信号増幅回路から
出力される音声信号を、振幅制限回路により所定の振幅
レベルに制限する構成としたことを特徴とする、テレビ
インターホンシステムを構成しているインターホンシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21269188A JPH0260360A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | インターホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21269188A JPH0260360A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | インターホンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260360A true JPH0260360A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16626830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21269188A Pending JPH0260360A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | インターホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260360A (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21269188A patent/JPH0260360A/ja active Pending
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