JPH0260362A - トラヒツク集中回避方法 - Google Patents
トラヒツク集中回避方法Info
- Publication number
- JPH0260362A JPH0260362A JP21072788A JP21072788A JPH0260362A JP H0260362 A JPH0260362 A JP H0260362A JP 21072788 A JP21072788 A JP 21072788A JP 21072788 A JP21072788 A JP 21072788A JP H0260362 A JPH0260362 A JP H0260362A
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- JP
- Japan
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- subscriber
- data
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- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話或いは専用等の通信回線を介したオンラ
インシステムに係り、特に、銀行などの自動現金支払い
システムに好適なトラヒック集中回避方法及び装置に関
する。
インシステムに係り、特に、銀行などの自動現金支払い
システムに好適なトラヒック集中回避方法及び装置に関
する。
従来のシステム、特に銀行などのオンラインシステムは
、端末からの入力が生じた場合アクセスした人のデータ
が記憶されている所(ホスト計算機又は口座開設支店の
データベース)にデータを伝送し所定の処理をした後、
払い出し処理を行う。
、端末からの入力が生じた場合アクセスした人のデータ
が記憶されている所(ホスト計算機又は口座開設支店の
データベース)にデータを伝送し所定の処理をした後、
払い出し処理を行う。
この場合、加入者が全ての端末を一斉にアクセスすると
通信回線(電話或いは専用回線等)には、トラヒックが
集中し、それが続くとホスト計算機が過負荷になり、シ
ステムダウンになることもある。
通信回線(電話或いは専用回線等)には、トラヒックが
集中し、それが続くとホスト計算機が過負荷になり、シ
ステムダウンになることもある。
すなわち、システムの設計時にホスト計算機が処理でき
る件数が設定され、端末からのアクセス件数がそれを超
える過負荷になる。
る件数が設定され、端末からのアクセス件数がそれを超
える過負荷になる。
しかし、このようなシステムは過負荷が生じないように
、システムに十分な余裕を持たせた設H1がなされてい
る。
、システムに十分な余裕を持たせた設H1がなされてい
る。
一方、最近ネットワークが広範になり、端末数が増える
に従い、設計時の設定以上のアクセスがなされる確率も
増えており、現実にそのような現象が生じ、社会問題に
まで発展するケースもみられる。
に従い、設計時の設定以上のアクセスがなされる確率も
増えており、現実にそのような現象が生じ、社会問題に
まで発展するケースもみられる。
上記従来技術は、システムの過負荷の設定が、統計・確
率分布に基づいて設定されることが多いため、それを超
える可能性を常に内在している。
率分布に基づいて設定されることが多いため、それを超
える可能性を常に内在している。
特に休日や連体の前後にトラヒックの集中が生じやすい
事は一般的に周知の事実である。
事は一般的に周知の事実である。
本発明は、このようなトラヒックの集中によるシステム
の過負荷、システムダウンを回避、防止することにある
。
の過負荷、システムダウンを回避、防止することにある
。
上記目的は、1〜ラヒツク集中の生じる時期及び加入者
の使用端末を的確に予測し、予め所定の加入者データを
予測した端末に転送しておくことにより、達成される。
の使用端末を的確に予測し、予め所定の加入者データを
予測した端末に転送しておくことにより、達成される。
トラヒック集中予測手段は、トラヒック集中の生しる時
期を、過去のデータ或いは月日、曜日。
期を、過去のデータ或いは月日、曜日。
休日の前後、等のパラメータを用いて予測する。
また、利用加入者予測手段は加入者の過去のアクセス端
末から今回のアクセス端末を予測して予めその予測した
端末が所属するデータベースに所定の加入者のデータを
転送しておく。それによって、通信によるトラヒック集
中は生しることは無く、各支店酸いはホストの計算機の
処理範囲内で処理が可能になり、過負荷やシステムダウ
ンになることがない。
末から今回のアクセス端末を予測して予めその予測した
端末が所属するデータベースに所定の加入者のデータを
転送しておく。それによって、通信によるトラヒック集
中は生しることは無く、各支店酸いはホストの計算機の
処理範囲内で処理が可能になり、過負荷やシステムダウ
ンになることがない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、1はホスト計算機、2は通信回線、31〜
3Mは端末(或いは支店)、311〜31.Mは自動支
払い機、4及び41〜4Mは記憶装置である。
図において、1はホスト計算機、2は通信回線、31〜
3Mは端末(或いは支店)、311〜31.Mは自動支
払い機、4及び41〜4Mは記憶装置である。
一
以下、本発明の動作を第1図、第2図により説明する。
第2図に示す各端末酸いは支店の計算機は、過去のトラ
ヒックデータ或いは月日、曜日。
ヒックデータ或いは月日、曜日。
休日の前後、等の情報に基づき、例えば(1)式を用い
て当日以前に当日の1へラヒツクの集中を予測する。
て当日以前に当日の1へラヒツクの集中を予測する。
Tp=ax ・Tr十α2Ma+a8Wd+α4 Hd
+・・(1) α1〜α4:加重係数 Tr:同じ月日の過去のトラヒック状況M、:日の違い
によるトラヒック状況 Wd:曜日の違いによるトラヒック状況Hd:連体前後
のトラヒック状況 (1)式における各パラメータは、例えば第3図に示す
ように予め記憶しておく。また、加重係数αは、(2)
式の条件を満たすように予め決めておく。
+・・(1) α1〜α4:加重係数 Tr:同じ月日の過去のトラヒック状況M、:日の違い
によるトラヒック状況 Wd:曜日の違いによるトラヒック状況Hd:連体前後
のトラヒック状況 (1)式における各パラメータは、例えば第3図に示す
ように予め記憶しておく。また、加重係数αは、(2)
式の条件を満たすように予め決めておく。
α工+α2+α3+α4=1 ・(
2)ここで、Trはその前の年のデータを用いるか或い
は、(3)式により月の違いによるトラヒック状況を過
去のデータから求めておく。
2)ここで、Trはその前の年のデータを用いるか或い
は、(3)式により月の違いによるトラヒック状況を過
去のデータから求めておく。
Tr(M)= (Tro(M)+T、−+(M))/2
−(3)Tr(M):M月における過去の1〜ラヒツク
状況 Tro(M): M月における1年以降前のトラヒック
状況 T +−1(M) : M月における昨年の1〜ラヒツ
ク状況 このようにして求めた今年の予測状況を、(4)式によ
り比較し、Tpがトラヒック集中制限値(T p L
M T )末端の場合には、通常処理を行い、制限値以
上の場合には加入者の利用端末を予測する。
−(3)Tr(M):M月における過去の1〜ラヒツク
状況 Tro(M): M月における1年以降前のトラヒック
状況 T +−1(M) : M月における昨年の1〜ラヒツ
ク状況 このようにして求めた今年の予測状況を、(4)式によ
り比較し、Tpがトラヒック集中制限値(T p L
M T )末端の場合には、通常処理を行い、制限値以
上の場合には加入者の利用端末を予測する。
Tp<TpLMT ・・(4)Tp
LMT:トラヒック集中制限値 この利用加入者予測手段では、加入者毎に過去の一定期
間内で最も多く利用した端末を求め、データ授受手段に
よりその端末に予め加入者のデータを転送しておくと共
に、他の端末からの加入者のデータを受けとる。
LMT:トラヒック集中制限値 この利用加入者予測手段では、加入者毎に過去の一定期
間内で最も多く利用した端末を求め、データ授受手段に
よりその端末に予め加入者のデータを転送しておくと共
に、他の端末からの加入者のデータを受けとる。
以」二の処理により、当日のトラヒック集中を避けるこ
とができる。また、加入者が予測した端末以外の端末を
利用した場合には、通信回線を利用することになるが、
大半のトラヒックを低減でき、過負荷になることはない
。
とができる。また、加入者が予測した端末以外の端末を
利用した場合には、通信回線を利用することになるが、
大半のトラヒックを低減でき、過負荷になることはない
。
一方、転送した加入者のデータは当日の夜間に元の端末
に戻し、次の日のトラヒック集中を予測する。
に戻し、次の日のトラヒック集中を予測する。
以上の本実施例によれば、加入者の端末利用によるトラ
ヒック集中、ホスト計算機或いは各支店の端末の過負荷
を回避でき、加入者に迷惑をかけない。
ヒック集中、ホスト計算機或いは各支店の端末の過負荷
を回避でき、加入者に迷惑をかけない。
本発明は、処理を実行する時期を規定するものではない
。すなわち、毎日の空き時間に次の日を予測しても、−
括して休日に予測して実行しても良い。
。すなわち、毎日の空き時間に次の日を予測しても、−
括して休日に予測して実行しても良い。
また、平日は予測しないで休日の前後何日間かを予測し
ても良い。
ても良い。
本発明は、トラヒック集中の予測、加入者の利用端末の
予測結果に基づき、加入者データをその端末の所属する
記憶装置(データヘース)に予め転送しておくという主
旨に反しない限り有効である。
予測結果に基づき、加入者データをその端末の所属する
記憶装置(データヘース)に予め転送しておくという主
旨に反しない限り有効である。
また、以上の中で述べた加入者データとは、加入者番号
、預金額、出し入れ履歴、等に関する一連の情報を示す
。
、預金額、出し入れ履歴、等に関する一連の情報を示す
。
本発明によれば、通信回線のトラヒックの集中を回避で
きるので、ホスト計算機或いは端末が過負荷になること
がなく、利用加入者に迷惑をかけることがない。
きるので、ホスト計算機或いは端末が過負荷になること
がなく、利用加入者に迷惑をかけることがない。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
各支店の端末のソフトウェア構成図、第3図は各パラメ
ータのトラヒック状況の一例を示す図である。 1・・ホスト計算機、2・・・通信回線、31〜3M端
末或いは各支店の計算機、4及び41〜4M・記憶装置
、10・・トラヒック集中予測手段、20比較手段、3
o・・利用加入者予測手段、40・・・データ授受手段
。
各支店の端末のソフトウェア構成図、第3図は各パラメ
ータのトラヒック状況の一例を示す図である。 1・・ホスト計算機、2・・・通信回線、31〜3M端
末或いは各支店の計算機、4及び41〜4M・記憶装置
、10・・トラヒック集中予測手段、20比較手段、3
o・・利用加入者予測手段、40・・・データ授受手段
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、銀行などの通信回線を利用したオンラインシステム
において、トラヒック集中予測手段、利用加入者予測手
段、データ授受手段からなることを特徴とするトラヒッ
ク集中回避方法。 2、請求範囲第1項のトラヒック集中予測手段は、少な
くとも予測する日の月日、曜日、休日の前後の情報に基
づいて、トラヒック状況を予測することを特徴とするト
ラヒック集中回避方法。 3、請求範囲第1項の利用加入者予測手段は、過去の一
定期間内に加入者が利用した端末から今回利用する端末
を予測することを特徴とするトラヒック集中回避方法。 4、請求範囲第1項のデータ授受手段は、加入者のデー
タ(加入者番号、預金額、出入履歴等)を第3項に基づ
いて授受することを特徴とするトラヒック集中回避方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21072788A JPH0260362A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | トラヒツク集中回避方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21072788A JPH0260362A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | トラヒツク集中回避方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260362A true JPH0260362A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16594107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21072788A Pending JPH0260362A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | トラヒツク集中回避方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123647A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 網異常時のサービス影響度評価方式 |
| US6353847B1 (en) | 1998-03-06 | 2002-03-05 | Fujitsu Limited | System optimization apparatus employing load prediction |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21072788A patent/JPH0260362A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123647A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 網異常時のサービス影響度評価方式 |
| US6353847B1 (en) | 1998-03-06 | 2002-03-05 | Fujitsu Limited | System optimization apparatus employing load prediction |
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