JPH04123647A - 網異常時のサービス影響度評価方式 - Google Patents
網異常時のサービス影響度評価方式Info
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- JPH04123647A JPH04123647A JP24578190A JP24578190A JPH04123647A JP H04123647 A JPH04123647 A JP H04123647A JP 24578190 A JP24578190 A JP 24578190A JP 24578190 A JP24578190 A JP 24578190A JP H04123647 A JPH04123647 A JP H04123647A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は網異常時のサービス影響度評価方式に関し、と
くに詳しくは、通信網により提供している通信サービス
に対する網異常の影響、すなわち装置故障や異常輻轢に
より網を構成する装置に機能低下や機能喪失が生じてい
る状態が発生しサービス品質が劣化している場合に、サ
ービス品質に対する網異常の影響の定量把握に関するも
のであり、従来は人手により実施されてきた網異常時の
網管理業務の機械化または自動化を実現するものである
。
くに詳しくは、通信網により提供している通信サービス
に対する網異常の影響、すなわち装置故障や異常輻轢に
より網を構成する装置に機能低下や機能喪失が生じてい
る状態が発生しサービス品質が劣化している場合に、サ
ービス品質に対する網異常の影響の定量把握に関するも
のであり、従来は人手により実施されてきた網異常時の
網管理業務の機械化または自動化を実現するものである
。
通信網により電話サービスを提供するに際して、接続要
求の生じた呼の全てを接続することが望ましいが、それ
を実現するためには過大な設備が必要になる。このため
、網運用においては、サービス品質として許容される管
理限界値を定め、サービス品質を許容範囲内に維持する
という立場がとられている。
求の生じた呼の全てを接続することが望ましいが、それ
を実現するためには過大な設備が必要になる。このため
、網運用においては、サービス品質として許容される管
理限界値を定め、サービス品質を許容範囲内に維持する
という立場がとられている。
従来、網運用時のサービス品質評価については、オペレ
ーションシステムにより通信網を構成する各装置の処理
状況、たとえば能率等を監視するという方式で行われて
きたが、交換局間の呼損率や接続遅延時間等のサービス
品質自体を定量把握することは行われていなかった。ま
た、網異常が発生した場合には異常箇所の装置から情報
が得られないことがあるため、装置の処理能力低下、た
とえばシステムダウンあるいは機能低下、機能喪失に対
する網異常の影響の把握ができなくなる。
ーションシステムにより通信網を構成する各装置の処理
状況、たとえば能率等を監視するという方式で行われて
きたが、交換局間の呼損率や接続遅延時間等のサービス
品質自体を定量把握することは行われていなかった。ま
た、網異常が発生した場合には異常箇所の装置から情報
が得られないことがあるため、装置の処理能力低下、た
とえばシステムダウンあるいは機能低下、機能喪失に対
する網異常の影響の把握ができなくなる。
このため、網異常状況の把握は各オペレータの判断に依
存しており、判断結果の不一致による網異常措置の地域
差等の問題が生じている。
存しており、判断結果の不一致による網異常措置の地域
差等の問題が生じている。
近年、通信網の低負荷回線の有効利用によるサービス性
の向上を目的として、トラヒックの迂回経路選択方式を
固定的にではなく時間帯や網の状態によって変化させて
いく方式が提案されている。この方式はダイナミックル
ーチング方式と呼ばれている。この方式は局所的回線輻
轢が発生した場合に効果があるが、網異常が生じていな
い正常状態において収集されたトラヒックデータに基づ
いてルーチング方式を決めるため、装置故障や大規模輻
轢のような網異常が原因で網構成や装置処理能力が変化
した場合、適切な網装置を実施することは難しい。
の向上を目的として、トラヒックの迂回経路選択方式を
固定的にではなく時間帯や網の状態によって変化させて
いく方式が提案されている。この方式はダイナミックル
ーチング方式と呼ばれている。この方式は局所的回線輻
轢が発生した場合に効果があるが、網異常が生じていな
い正常状態において収集されたトラヒックデータに基づ
いてルーチング方式を決めるため、装置故障や大規模輻
轢のような網異常が原因で網構成や装置処理能力が変化
した場合、適切な網装置を実施することは難しい。
今後、通信網のl5DN化に伴い多様なサービスが提供
されることが予想され、それぞれのサービスが一定以上
の品質を満たすように通信網を適切に運用することが望
まれる。通信網の運用に際しては、提供しているサービ
スの品質を的確に把握し、特にサービス品質が著しく劣
化する網異常時には、品質回復という視点から、サービ
ス影響度評価に基く適切な措置を迅速に実施する技術が
重要となる。本発明の目的は、網異常が発生した場合の
サービス品質劣化度の把握という課題を解決する網異常
時のサービス影響度評価方式を提供することにある。
されることが予想され、それぞれのサービスが一定以上
の品質を満たすように通信網を適切に運用することが望
まれる。通信網の運用に際しては、提供しているサービ
スの品質を的確に把握し、特にサービス品質が著しく劣
化する網異常時には、品質回復という視点から、サービ
ス影響度評価に基く適切な措置を迅速に実施する技術が
重要となる。本発明の目的は、網異常が発生した場合の
サービス品質劣化度の把握という課題を解決する網異常
時のサービス影響度評価方式を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するため、複数の交換局と複数
の回線群から構成された通信網に、装置故障や異常輻幀
により網を構成する装置に機能低下や機能喪失が生じて
いる状態の網異常が発生しサービス品質が劣化している
場合、サービス品質に対する網異常の影響を評価する網
異常時のサービス影響度評価方式において、情報収集装
置より得られる毎日の交換局間の対地別トラヒックと、
該対地別トラヒックに関する属性情報を蓄積した対地別
トラヒックデータベースと、前記対地別トラヒックデー
タベースより得られる過去の対地別トラヒックと、該過
去の対地別トラヒックに関する属性情報から、対地別ト
ラヒック予測値を求める手段と、情報収集装置より得ら
れる異常発生日当日の対地別トラヒックから、前記対地
別トラヒック予測値を修正する手段と、網を構成する装
置の接続関係や処理能力を表す情報を蓄積した網構成情
報データベースと、トラヒックの経路選択を定める情報
を蓄積したルーチング情報データベースと、前記対地別
トラヒック予測値と、前記網構成情報データベースと、
前記ルーチング情報データヘースから、各交換局及び各
回線群での呼損率を求める網構成装置呼損率計算手段と
、前記対地別トラヒック予測値と、前記各交換局及び各
回線群での呼損率と、前記網構成情報データベースと、
前記ルーチング情報データベースから、各交換局間のサ
ービス品質を求める対地別呼損率計算手段を備えてなる
ことを特徴とする。
の回線群から構成された通信網に、装置故障や異常輻幀
により網を構成する装置に機能低下や機能喪失が生じて
いる状態の網異常が発生しサービス品質が劣化している
場合、サービス品質に対する網異常の影響を評価する網
異常時のサービス影響度評価方式において、情報収集装
置より得られる毎日の交換局間の対地別トラヒックと、
該対地別トラヒックに関する属性情報を蓄積した対地別
トラヒックデータベースと、前記対地別トラヒックデー
タベースより得られる過去の対地別トラヒックと、該過
去の対地別トラヒックに関する属性情報から、対地別ト
ラヒック予測値を求める手段と、情報収集装置より得ら
れる異常発生日当日の対地別トラヒックから、前記対地
別トラヒック予測値を修正する手段と、網を構成する装
置の接続関係や処理能力を表す情報を蓄積した網構成情
報データベースと、トラヒックの経路選択を定める情報
を蓄積したルーチング情報データベースと、前記対地別
トラヒック予測値と、前記網構成情報データベースと、
前記ルーチング情報データヘースから、各交換局及び各
回線群での呼損率を求める網構成装置呼損率計算手段と
、前記対地別トラヒック予測値と、前記各交換局及び各
回線群での呼損率と、前記網構成情報データベースと、
前記ルーチング情報データベースから、各交換局間のサ
ービス品質を求める対地別呼損率計算手段を備えてなる
ことを特徴とする。
本発明では、サービス品質の評価尺度として、通信サー
ビス利用者の要求により交換局間(対地別)に発生する
呼が損失となる比率を示す対地別呼損率を用いる。
ビス利用者の要求により交換局間(対地別)に発生する
呼が損失となる比率を示す対地別呼損率を用いる。
本発明は以下の手段を備えていることから次のように作
用する。
用する。
■網に加わる対地別トラヒックを予測する手段対地別呼
損率を求めるためには網に加わる対地別トラヒック把握
が必要であるが、網異常時には異常箇所から情報か得ら
れないためにそれか把握できない場合がある。そのため
、網に加わる対地別トラヒックを予測し、その予測結果
に基ついてサービス影響度を求める。この予測は、異常
発生日以前の平常時の対地別トラヒックデータに基づく
予測処理(下記■−1)と、異常発生日の対地別トラヒ
ックの傾向を予測結果に反映させて予測精度向上を図る
予測結果修正処理(下記■−2)の二段階の処理により
行う。
損率を求めるためには網に加わる対地別トラヒック把握
が必要であるが、網異常時には異常箇所から情報か得ら
れないためにそれか把握できない場合がある。そのため
、網に加わる対地別トラヒックを予測し、その予測結果
に基ついてサービス影響度を求める。この予測は、異常
発生日以前の平常時の対地別トラヒックデータに基づく
予測処理(下記■−1)と、異常発生日の対地別トラヒ
ックの傾向を予測結果に反映させて予測精度向上を図る
予測結果修正処理(下記■−2)の二段階の処理により
行う。
■−1異常発生日以前の対地別トラヒックデータによる
対地別トラヒック予測処理 対地別トラヒックと曜日、祝日等の1日」の特徴とを関
連づける解析に基づいて、毎日の対地別トラヒックデー
タと共に日別の属性情報を蓄積した対地別トラヒックデ
ータベースを用い、対地別かつ時間帯別に対地別トラヒ
ック予測を行う。
対地別トラヒック予測処理 対地別トラヒックと曜日、祝日等の1日」の特徴とを関
連づける解析に基づいて、毎日の対地別トラヒックデー
タと共に日別の属性情報を蓄積した対地別トラヒックデ
ータベースを用い、対地別かつ時間帯別に対地別トラヒ
ック予測を行う。
■−2異常発生日の対地別トラヒックデータによる対地
別トラヒック予測結果修正処理異常発生日のトラヒック
の傾向を予測に取り入れて予測精度の向上を図るため、
実時間で得られる対地別トラヒックデータに対して誤差
修正法を適用し、上記■−1で求めた予測結果に対する
修正を行う。
別トラヒック予測結果修正処理異常発生日のトラヒック
の傾向を予測に取り入れて予測精度の向上を図るため、
実時間で得られる対地別トラヒックデータに対して誤差
修正法を適用し、上記■−1で求めた予測結果に対する
修正を行う。
■回線群呼損率・交換局呼損率を求める手段上記■によ
り得られる対地別トラヒック予測値と、網異常による網
の変化に対応した網構成情報データベースと、ルーチン
グ情報データベースを用い、各奢換局及び各回線群に負
荷として加わるトラヒックを求める。求めたトラヒック
と装置の処理能力から、交換局及び回線群の呼損率を求
める。
り得られる対地別トラヒック予測値と、網異常による網
の変化に対応した網構成情報データベースと、ルーチン
グ情報データベースを用い、各奢換局及び各回線群に負
荷として加わるトラヒックを求める。求めたトラヒック
と装置の処理能力から、交換局及び回線群の呼損率を求
める。
■対地別呼損率を求める手段
上記■及び■にて得られる結果と、網構成情報データベ
ースと、ルーチング情報データベースを用い、対地別の
運ばれるトラヒックを求め、それと対地別トラヒック予
測結果から、対地別呼損率を求める。
ースと、ルーチング情報データベースを用い、対地別の
運ばれるトラヒックを求め、それと対地別トラヒック予
測結果から、対地別呼損率を求める。
以下図面にもとづき実施例について説明する。
〔実施例〕
本発明の構成例及び処理フローチャート例を第1図、第
2図、第3図に示す。
2図、第3図に示す。
第1図に本発明を実現するオペレーションシステムの構
成例を示す。第1図において、通信網1における交換局
2及び回線群3は、情報収集装置4と情報転送路14を
介して接続され、情報収集装置4は情報転送路11を介
してサービス影響度評価を行うオペレーションシステム
5と接続される。オペレーションシステム5は、各種処
理を行う処理装置6と、内部処理により求められたサー
ビス影響度を表示する出力装置7と、処理に用いる情報
を蓄積するデータベース部8がら構成され、通信網1か
ら得られる情報と、故障探索オペレーションシステム9
から送られる故障情報を用いてサービス影響度を求める
。求めたサービス影響度は、網構成決定オペレーション
システム10へ転送され、サービス品質回復を図る網構
成を決定するために用いられる。
成例を示す。第1図において、通信網1における交換局
2及び回線群3は、情報収集装置4と情報転送路14を
介して接続され、情報収集装置4は情報転送路11を介
してサービス影響度評価を行うオペレーションシステム
5と接続される。オペレーションシステム5は、各種処
理を行う処理装置6と、内部処理により求められたサー
ビス影響度を表示する出力装置7と、処理に用いる情報
を蓄積するデータベース部8がら構成され、通信網1か
ら得られる情報と、故障探索オペレーションシステム9
から送られる故障情報を用いてサービス影響度を求める
。求めたサービス影響度は、網構成決定オペレーション
システム10へ転送され、サービス品質回復を図る網構
成を決定するために用いられる。
第2図にサービス影響度評価オペレーションシステム5
の構成例を示す。オペレーションシステム5の外部の情
報の利用については、情報転送路11と外部入力インタ
フェース部18を通じて入力できる。以下、各部につい
て説明する。
の構成例を示す。オペレーションシステム5の外部の情
報の利用については、情報転送路11と外部入力インタ
フェース部18を通じて入力できる。以下、各部につい
て説明する。
オペレーションシステム5の18〜30の各部は情報転
送路15を介して接続される。
送路15を介して接続される。
オフライン処理部16は、異常発生日以前の対地別トラ
ヒックデータを用いて対地別トラヒック予測を行う部分
であり、対地別トラヒックデータ入力部19と、対地別
トラヒック予測式計算部21から構成される。対地別ト
ラヒックデータ入力部19は、外部インタフェース部1
8を通じて対地毎かつ時間帯毎のトラヒックデータを収
集し、それに日別の属性情報を付加して、対地別トラヒ
ックデータベース部20へ記録する。対地別トラヒック
予測式計算部21は、対地別トラヒックデータベース部
20の情報を解析して対地別トラヒックの予測式を決定
し、対地別予測値を求める。
ヒックデータを用いて対地別トラヒック予測を行う部分
であり、対地別トラヒックデータ入力部19と、対地別
トラヒック予測式計算部21から構成される。対地別ト
ラヒックデータ入力部19は、外部インタフェース部1
8を通じて対地毎かつ時間帯毎のトラヒックデータを収
集し、それに日別の属性情報を付加して、対地別トラヒ
ックデータベース部20へ記録する。対地別トラヒック
予測式計算部21は、対地別トラヒックデータベース部
20の情報を解析して対地別トラヒックの予測式を決定
し、対地別予測値を求める。
求めた予測式パラメータと対地別トラヒック予測値を対
地別トラヒック予測式データベース部22へ記録する。
地別トラヒック予測式データベース部22へ記録する。
以上の処理は網異常か生じていない平常時に実施する。
オンライン処理部17は網異常時にサービス影響度の算
出を行う部分であり、対地別トラヒック予測値修正部2
3と、網構成装置呼損率計算部24と、対地別運ばれる
トラヒック計算部25と、故障探索結果入力部26と、
対地別呼損率計算部29から構成される。通信網の異常
が検出された場合、対地別トラヒック予測値修正部23
は、対地別トラヒック予測式データベース部22に蓄積
していた対地別トラヒック予測値と、予め外部入力イン
タフェース部18を通じて収集していた異常発生日の対
地別トラヒックデータを用いて対地別トラヒック予測式
計算部21で求めた予測値に対する修正を行う。修正に
ついては各種手法があるが、本実施例では誤差修正手法
により求めた修正項を対地別トラヒック予測式計算部2
1で求めた予測値に加算する。一方、故障探索結果入力
部26は、外部入力インタフェース部18から異常箇所
や異常規模等の故障探索結果を収集し、該情報を網構成
情報の変更分として網構成情報データベース部28へ記
録する。網構成装置呼損率計算部24は、対地別トラヒ
ック予測値修正部23で得られた対地別トラヒック予測
値と、ルーチング情報データベース部27と、故障探索
結果を反映した網構成情報データベース部28を用いて
、各交換局及び各回線群に負荷として加わるトラヒック
を求め、それと網構成情報データベース部28より収集
した各交換局の処理能力情報や各回線群の回線数情報か
ら、各交換局及び各回線群における呼損率を求める。次
いで対地別運ばれるトラヒック計算部25では、網構成
装置呼損率計算部24における結果とルーチング情報デ
ータベース部27、網構成情報データベース部28のデ
ータベースを用い、対地別運ばれるトラヒックを求める
。対地別呼損率計算部29は、対地別トラヒック予測値
修正部23で求めた対地別トラヒック予測値と対地別運
ばれるトラヒック計算部25で求めた対地別運ばれるト
ラヒックから、対地別呼損率を求める。サービス影響度
表示部30は対地別呼損率計算部29における結果を出
力情報として表示する。
出を行う部分であり、対地別トラヒック予測値修正部2
3と、網構成装置呼損率計算部24と、対地別運ばれる
トラヒック計算部25と、故障探索結果入力部26と、
対地別呼損率計算部29から構成される。通信網の異常
が検出された場合、対地別トラヒック予測値修正部23
は、対地別トラヒック予測式データベース部22に蓄積
していた対地別トラヒック予測値と、予め外部入力イン
タフェース部18を通じて収集していた異常発生日の対
地別トラヒックデータを用いて対地別トラヒック予測式
計算部21で求めた予測値に対する修正を行う。修正に
ついては各種手法があるが、本実施例では誤差修正手法
により求めた修正項を対地別トラヒック予測式計算部2
1で求めた予測値に加算する。一方、故障探索結果入力
部26は、外部入力インタフェース部18から異常箇所
や異常規模等の故障探索結果を収集し、該情報を網構成
情報の変更分として網構成情報データベース部28へ記
録する。網構成装置呼損率計算部24は、対地別トラヒ
ック予測値修正部23で得られた対地別トラヒック予測
値と、ルーチング情報データベース部27と、故障探索
結果を反映した網構成情報データベース部28を用いて
、各交換局及び各回線群に負荷として加わるトラヒック
を求め、それと網構成情報データベース部28より収集
した各交換局の処理能力情報や各回線群の回線数情報か
ら、各交換局及び各回線群における呼損率を求める。次
いで対地別運ばれるトラヒック計算部25では、網構成
装置呼損率計算部24における結果とルーチング情報デ
ータベース部27、網構成情報データベース部28のデ
ータベースを用い、対地別運ばれるトラヒックを求める
。対地別呼損率計算部29は、対地別トラヒック予測値
修正部23で求めた対地別トラヒック予測値と対地別運
ばれるトラヒック計算部25で求めた対地別運ばれるト
ラヒックから、対地別呼損率を求める。サービス影響度
表示部30は対地別呼損率計算部29における結果を出
力情報として表示する。
第3図に対地別呼損率の処理フローチャート例を示す。
第3図のオフライン処理31〜34では、異常発生日以
前の平常時の対地別トラヒックデータを用いて対地別ト
ラヒック予測を行う。この処理は第2図の対地別トラヒ
ックデータ入力部19、対地別トラヒック予測式計算部
21において実施する。公知のトラヒック予測方法とし
ては、時系列予測モデルを用いる方法、数量化I類手法
による予測モデルを用いる方法等がある。ここではトラ
ヒック予測方法として数量化I類手法による予測モデル
を用いる場合を示す。31において数量化I類手法に対
応するトラヒック予測モデル(線形1次方程式)を設定
し、32では該予測モデルを決定するために用いる対地
別・時間帯別トラヒックデータを入力する。このトラヒ
ックデータとしては、網異常が発生した日以前の平常時
のものを用いる。33では前記32において入力したト
ラヒツクデータに最小二乗法を適用して予測式のパラメ
ータを決定する。これにより対地別トラヒック予測方法
が決定する。34において対地別トラヒック予測値を求
める。
前の平常時の対地別トラヒックデータを用いて対地別ト
ラヒック予測を行う。この処理は第2図の対地別トラヒ
ックデータ入力部19、対地別トラヒック予測式計算部
21において実施する。公知のトラヒック予測方法とし
ては、時系列予測モデルを用いる方法、数量化I類手法
による予測モデルを用いる方法等がある。ここではトラ
ヒック予測方法として数量化I類手法による予測モデル
を用いる場合を示す。31において数量化I類手法に対
応するトラヒック予測モデル(線形1次方程式)を設定
し、32では該予測モデルを決定するために用いる対地
別・時間帯別トラヒックデータを入力する。このトラヒ
ックデータとしては、網異常が発生した日以前の平常時
のものを用いる。33では前記32において入力したト
ラヒツクデータに最小二乗法を適用して予測式のパラメ
ータを決定する。これにより対地別トラヒック予測方法
が決定する。34において対地別トラヒック予測値を求
める。
第3図のオンライン処理35〜39では、網異常発生日
の対地別トラヒックデータを利用し、前記34にて求め
たトラヒック予測値の修正を行う。この修正処理は、当
日のトラヒックの傾向を予測に反映させて予測精度の向
上を図るために行うものであり、第2図の対地別トラヒ
ック予測値修正部23において行う。35にて入力した
当日のトラヒックデータと、処理34で求めた予測値と
の偏差分を36で求め、その偏差分に対し指数平滑法を
適用して偏差分の予測値を得る。なお、35にて入力し
たトラヒックデータをそのまま偏差分予測に適用すると
、偏差分子測値の変動率が大きくなり、当日の傾向を表
現するという目的が果たせなくなるため、37において
公知のARモデルを使用して偏差分の平滑化を図り、3
8にて偏差分の予測を行う。38で用いる指数平滑法の
パラメータaの値については、0.3程度か適すること
をシミュレーションにより確認している。39では、前
記38で求めた偏差分子測値を前記34で求めたトラヒ
ック予測値に加算することにより対地別トラヒック予測
値の修正を行う。この方法により、何らかの原因により
過去データに基づく予測値の誤差が大きくなる場合に対
し、予測値の修正による精度向上を図ることができる。
の対地別トラヒックデータを利用し、前記34にて求め
たトラヒック予測値の修正を行う。この修正処理は、当
日のトラヒックの傾向を予測に反映させて予測精度の向
上を図るために行うものであり、第2図の対地別トラヒ
ック予測値修正部23において行う。35にて入力した
当日のトラヒックデータと、処理34で求めた予測値と
の偏差分を36で求め、その偏差分に対し指数平滑法を
適用して偏差分の予測値を得る。なお、35にて入力し
たトラヒックデータをそのまま偏差分予測に適用すると
、偏差分子測値の変動率が大きくなり、当日の傾向を表
現するという目的が果たせなくなるため、37において
公知のARモデルを使用して偏差分の平滑化を図り、3
8にて偏差分の予測を行う。38で用いる指数平滑法の
パラメータaの値については、0.3程度か適すること
をシミュレーションにより確認している。39では、前
記38で求めた偏差分子測値を前記34で求めたトラヒ
ック予測値に加算することにより対地別トラヒック予測
値の修正を行う。この方法により、何らかの原因により
過去データに基づく予測値の誤差が大きくなる場合に対
し、予測値の修正による精度向上を図ることができる。
次に、第3図の回線群・交換局の呼損率計算処理の40
〜42では、前記39で得られた対地別トラヒック予測
値を用い、回線群及び交換局の呼損率を求める処理を行
う。この処理は第2図の網構成装置呼損率計算部24に
おいて行う。40では、前記39で求めた対地別トラヒ
ック予測値と、網構成情報と、ルーチング情報から、各
交換局及び各回線群に負荷として加わるトラヒックを求
める。この結果と網構成情報とルーチング情報から、4
1では公知の等価ランダム法を用い各回線群の呼損率を
、また42では網構成情報データベース部28の各交換
局処理能力情報に基づいて各交換局の呼損率を求める。
〜42では、前記39で得られた対地別トラヒック予測
値を用い、回線群及び交換局の呼損率を求める処理を行
う。この処理は第2図の網構成装置呼損率計算部24に
おいて行う。40では、前記39で求めた対地別トラヒ
ック予測値と、網構成情報と、ルーチング情報から、各
交換局及び各回線群に負荷として加わるトラヒックを求
める。この結果と網構成情報とルーチング情報から、4
1では公知の等価ランダム法を用い各回線群の呼損率を
、また42では網構成情報データベース部28の各交換
局処理能力情報に基づいて各交換局の呼損率を求める。
第3図の対地別運ばれるトラヒックの計算処理の43と
対地別呼損率の計算処理の44では、対地別運ばれるト
ラヒックを求め、それと前記39で求めた対地別トラヒ
ック予測値から、対地別呼損率を求める。43と44の
処理はそれぞれ第2図の対地別運ばれるトラヒック計算
部25、対地別呼損率計算部29において実施する。4
3では、前記39.41.42において求めた対地別ト
ラヒック予測値、回線群呼損率、交換局呼損率を入力情
報として、網構成情報データベース部28及びルーチン
グ情報データベース部27を参照しながら、対地別運ば
れるトラヒックを求める。43に対地別運ばれるトラヒ
ックを求める方法の一例を示す。これは、前提条件とし
て通信網の構成と経路選択方法を次のように仮定した場
合の方法である。対象とする通信網は、全交換局間に回
線群が設・定されている網とし、また交換局間に生じる
トラヒックに対する経路選択方法(ルーチング方法)に
ついては、第一選択経路として直通回線群が、第二選択
経路(迂回経路)としては任意の一中継交換局を経由す
る経路が指定されるものとしている。この仮定が変わっ
た場合は、それに応じて43の計算式は種々変更される
。44では、前記39及び前記43の結果を用いて対地
別呼損率を求める。
対地別呼損率の計算処理の44では、対地別運ばれるト
ラヒックを求め、それと前記39で求めた対地別トラヒ
ック予測値から、対地別呼損率を求める。43と44の
処理はそれぞれ第2図の対地別運ばれるトラヒック計算
部25、対地別呼損率計算部29において実施する。4
3では、前記39.41.42において求めた対地別ト
ラヒック予測値、回線群呼損率、交換局呼損率を入力情
報として、網構成情報データベース部28及びルーチン
グ情報データベース部27を参照しながら、対地別運ば
れるトラヒックを求める。43に対地別運ばれるトラヒ
ックを求める方法の一例を示す。これは、前提条件とし
て通信網の構成と経路選択方法を次のように仮定した場
合の方法である。対象とする通信網は、全交換局間に回
線群が設・定されている網とし、また交換局間に生じる
トラヒックに対する経路選択方法(ルーチング方法)に
ついては、第一選択経路として直通回線群が、第二選択
経路(迂回経路)としては任意の一中継交換局を経由す
る経路が指定されるものとしている。この仮定が変わっ
た場合は、それに応じて43の計算式は種々変更される
。44では、前記39及び前記43の結果を用いて対地
別呼損率を求める。
(数量化■類手法、ARモデル等の公知の計算手法に関
する参考文献例:・数量化理論とデータ処理 朝食書店
出版1982.6.20、・データ解析の基礎 森北出
版株式会社1977、4.20、・統計学辞典 東洋経
済新報社1989.12.4)〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば故障探索結果や疎通
トラヒック情報、網構成情報、ルーチング情報を用いて
トラヒック予測、呼損率計算等の処理を行うオペレーシ
ョンシステムにより、サービス影響度の定量評価が実現
でき、網故障管理業務の一部である故障影響度評価業務
を自動化できる。また求めたサービス影響度と網構成と
を比較検討することにより、サービス品質回復を図るた
めの網構成を的確に決定することが可能となる。
する参考文献例:・数量化理論とデータ処理 朝食書店
出版1982.6.20、・データ解析の基礎 森北出
版株式会社1977、4.20、・統計学辞典 東洋経
済新報社1989.12.4)〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば故障探索結果や疎通
トラヒック情報、網構成情報、ルーチング情報を用いて
トラヒック予測、呼損率計算等の処理を行うオペレーシ
ョンシステムにより、サービス影響度の定量評価が実現
でき、網故障管理業務の一部である故障影響度評価業務
を自動化できる。また求めたサービス影響度と網構成と
を比較検討することにより、サービス品質回復を図るた
めの網構成を的確に決定することが可能となる。
第1図は本発明の構成例、第2図はサービス影響度評価
オペレーションシステム構成例、第3図は対地別呼損率
の処理フローチャート例を示す図である。 l・・・通信網 2・・・交換局 3・・・回線群 4・・・情報収集装置 5・・・サービス影響度評価オペレーションシステム6
・・・処理装置 7・・・出力装置 8・・・データベース部 9・・・故障探索オペレーションシステムlO・・・網
構成決定オペレーションシステム11、12.13.1
4・・・情報転送路15・・・情報転送路 16・・・オフライン処理部 17・・・オンライン処理部 18・・・外部入力インタフェース部 19・・・対地別トラヒックデータ入力部20・・・対
地別トラヒックデータベース部21・・・対地別トラヒ
ック予測式計算部22・・・対地別トラヒック予測式デ
ータベース部23・・・対地別トラヒック予測値修正部
24・・・網構成装置呼損率計算部 25・・・対地別運ばれるトラヒック計算部26・・・
故障探索結果入力部 27・・・ルーチング情報データベース部28・・・網
構成情報データベース部 29・・・対地別呼損率計算部 30・・・サービス影響度(対地別呼損率)表示部31
・・・対地別・時間帯別トラヒック予測式の設定32・
・・過去の対地別トラヒックデータの入力33・・・予
測式の係数bllの計算 34・・・オフライン予測y8の計算 35・・・当日の対地別トラヒックデータの入力36・
・・偏差分Δの計算 37・・・ARモデルによる偏差分Δの平滑化38・・
・指数平滑法による偏差分子測値Δ l+1の計算39
・・・オンライン予測値げ5の計算40・・・各交換局
及び各回線群に加わるトラヒックの計算 41・・・回線群呼損率の計算 42・・・交換局呼損率の計算 43・・・、対地別運ばれるトラヒックの計算44・・
・対地別呼損率の計算 特許出願人 日本電信電話株式会社
オペレーションシステム構成例、第3図は対地別呼損率
の処理フローチャート例を示す図である。 l・・・通信網 2・・・交換局 3・・・回線群 4・・・情報収集装置 5・・・サービス影響度評価オペレーションシステム6
・・・処理装置 7・・・出力装置 8・・・データベース部 9・・・故障探索オペレーションシステムlO・・・網
構成決定オペレーションシステム11、12.13.1
4・・・情報転送路15・・・情報転送路 16・・・オフライン処理部 17・・・オンライン処理部 18・・・外部入力インタフェース部 19・・・対地別トラヒックデータ入力部20・・・対
地別トラヒックデータベース部21・・・対地別トラヒ
ック予測式計算部22・・・対地別トラヒック予測式デ
ータベース部23・・・対地別トラヒック予測値修正部
24・・・網構成装置呼損率計算部 25・・・対地別運ばれるトラヒック計算部26・・・
故障探索結果入力部 27・・・ルーチング情報データベース部28・・・網
構成情報データベース部 29・・・対地別呼損率計算部 30・・・サービス影響度(対地別呼損率)表示部31
・・・対地別・時間帯別トラヒック予測式の設定32・
・・過去の対地別トラヒックデータの入力33・・・予
測式の係数bllの計算 34・・・オフライン予測y8の計算 35・・・当日の対地別トラヒックデータの入力36・
・・偏差分Δの計算 37・・・ARモデルによる偏差分Δの平滑化38・・
・指数平滑法による偏差分子測値Δ l+1の計算39
・・・オンライン予測値げ5の計算40・・・各交換局
及び各回線群に加わるトラヒックの計算 41・・・回線群呼損率の計算 42・・・交換局呼損率の計算 43・・・、対地別運ばれるトラヒックの計算44・・
・対地別呼損率の計算 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の交換局と複数の回線群から構成された通信網に、
装置故障や異常輻輳により網を構成する装置に機能低下
や機能喪失が生じている状態の網異常が発生しサービス
品質が劣化している場合、サービス品質に対する網異常
の影響を評価する網異常時のサービス影響度評価方式に
おいて、情報収集装置より得られる毎日の交換局間の対
地別トラヒックと、該対地別トラヒックに関する属性情
報を蓄積した対地別トラヒックデータベースと、 前記対地別トラヒックデータベースより得られる過去の
対地別トラヒックと、該過去の対地別トラヒックに関す
る属性情報から、対地別トラヒック予測値を求める手段
と、 情報収集装置より得られる異常発生日当日の対地別トラ
ヒックから、前記対地別トラヒック予測値を修正する手
段と、 網を構成する装置の接続関係や処理能力を表す情報を蓄
積した網構成情報データベースと、トラヒックの経路選
択を定める情報を蓄積したルーチング情報データベース
と、 前記対地別トラヒック予測値と、前記網構成情報データ
ベースと、前記ルーチング情報データベースから、各交
換局及び各回線群での呼損率を求める網構成装置呼損率
計算手段と、 前記対地別トラヒック予測値と、前記各交換局及び各回
線群での呼損率と、前記網構成情報データベースと、前
記ルーチング情報データベースから、各交換局間のサー
ビス品質を求める対地別呼損率計算手段を備えてなる ことを特徴とする網異常時のサービス影響度評価方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24578190A JPH04123647A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 網異常時のサービス影響度評価方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24578190A JPH04123647A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 網異常時のサービス影響度評価方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123647A true JPH04123647A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17138731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24578190A Pending JPH04123647A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 網異常時のサービス影響度評価方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009071428A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 無線基地局の障害監視装置および障害監視方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62274855A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-11-28 | Nec Corp | 中継交換機の経路選択方式 |
| JPS6424463A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device and manufacture thereof |
| JPH0260362A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Hitachi Ltd | トラヒツク集中回避方法 |
| JPH0276356A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-15 | Hitachi Ltd | 通信ネットワーク制御方法 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24578190A patent/JPH04123647A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62274855A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-11-28 | Nec Corp | 中継交換機の経路選択方式 |
| JPS6424463A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device and manufacture thereof |
| JPH0260362A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Hitachi Ltd | トラヒツク集中回避方法 |
| JPH0276356A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-15 | Hitachi Ltd | 通信ネットワーク制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009071428A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 無線基地局の障害監視装置および障害監視方法 |
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