JPH0260384B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0260384B2 JPH0260384B2 JP11063283A JP11063283A JPH0260384B2 JP H0260384 B2 JPH0260384 B2 JP H0260384B2 JP 11063283 A JP11063283 A JP 11063283A JP 11063283 A JP11063283 A JP 11063283A JP H0260384 B2 JPH0260384 B2 JP H0260384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- electrostatic
- charging member
- dust collector
- exterior frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrostatic Separation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物理的な集塵と合せて静電気的な集塵
を行なえる様に構成した集塵装置に関するもので
ある。
を行なえる様に構成した集塵装置に関するもので
ある。
従来此種集塵装置として、グラスウール等をフ
イルターに使用して、このフイルター内の微小空
孔に汚染粒子、例えば塵埃を捕集して空気を清浄
にする物理的集塵装置と、放電電極及び例えば円
筒状の集塵電極を備え、これら放電電極と集塵電
極には夫々異極性となる様に電圧を印加すると共
に上記放電電極にコロナ放電によつて汚染粒子を
帯電させ、以つて上記集塵電極に汚染粒子を吸着
捕集する様に構成した静電気的集塵装置とが提供
されている。
イルターに使用して、このフイルター内の微小空
孔に汚染粒子、例えば塵埃を捕集して空気を清浄
にする物理的集塵装置と、放電電極及び例えば円
筒状の集塵電極を備え、これら放電電極と集塵電
極には夫々異極性となる様に電圧を印加すると共
に上記放電電極にコロナ放電によつて汚染粒子を
帯電させ、以つて上記集塵電極に汚染粒子を吸着
捕集する様に構成した静電気的集塵装置とが提供
されている。
しかしながら、前者の物理的集塵装置は使用す
るフイルター内の微小空孔の大きさや数によつて
往々にして超微粒子状の汚染粒子を捕集できない
場合があると云う欠点があり、一方後者の静電気
的集塵装置はコロナ放電を得るため高電圧発生装
置を用るから製造コストが高価になる他、高電圧
発生装置の取扱いに危険性が伴ない更にコロナ放
電の際、コロナ損即ち電力損失が生じると云う欠
点があつた。
るフイルター内の微小空孔の大きさや数によつて
往々にして超微粒子状の汚染粒子を捕集できない
場合があると云う欠点があり、一方後者の静電気
的集塵装置はコロナ放電を得るため高電圧発生装
置を用るから製造コストが高価になる他、高電圧
発生装置の取扱いに危険性が伴ない更にコロナ放
電の際、コロナ損即ち電力損失が生じると云う欠
点があつた。
本発明は以上の欠点を一掃する集塵装置を提供
せんとするものである。
せんとするものである。
以下に本発明装置を添付図面につき説明する
と、第1図は本発明集塵装置の縦断側面図であつ
て図中1は外装枠、2は空気流動手段としてのフ
アン、3は上記フアン2を駆動する駆動部として
のモーター、4は濾過部、5は補助濾過部であ
る。
と、第1図は本発明集塵装置の縦断側面図であつ
て図中1は外装枠、2は空気流動手段としてのフ
アン、3は上記フアン2を駆動する駆動部として
のモーター、4は濾過部、5は補助濾過部であ
る。
上記外装枠1には空気の吸引口11と、排出口
12が設けられると共に上記フアン2及び上記モ
ーター3は上記吸引口11に近設され、この吸引
口11側から上記排出口12側へ空気を流動させ
る構成であるが、場合によつては上記フアン2及
びモーター3を上記排出口12側に配設する事も
でき、更に上記フアン2として実施例では篭型フ
アンを使用しているが、他の手段を用いる事もで
きる。そして又上記吸引口11にはフイルター1
1′を設けてあり、このフイルター11′として例
えば通常用いる網状フイルターを使用すれば上記
吸引口11から吸引される粗大な汚染粒子を事前
に濾過する事ができるため上記濾過部4及び上記
補助濾過部5と相俟つて集塵性能を良好にする事
が出来る。
12が設けられると共に上記フアン2及び上記モ
ーター3は上記吸引口11に近設され、この吸引
口11側から上記排出口12側へ空気を流動させ
る構成であるが、場合によつては上記フアン2及
びモーター3を上記排出口12側に配設する事も
でき、更に上記フアン2として実施例では篭型フ
アンを使用しているが、他の手段を用いる事もで
きる。そして又上記吸引口11にはフイルター1
1′を設けてあり、このフイルター11′として例
えば通常用いる網状フイルターを使用すれば上記
吸引口11から吸引される粗大な汚染粒子を事前
に濾過する事ができるため上記濾過部4及び上記
補助濾過部5と相俟つて集塵性能を良好にする事
が出来る。
上記濾過部4は、静電誘導体41と、この静電
誘導体41の空気流動方向に沿い後方に設けられ
る濾過体42とを有し、上記静電誘導体41は、
例えば第2図に示す如く銅等の電導体をメツシユ
状に成形加工して作つたメタルメツシユフイルタ
ーで構成されると共に上記外装枠1に空気流動方
向に対して直交状に配設されている。
誘導体41の空気流動方向に沿い後方に設けられ
る濾過体42とを有し、上記静電誘導体41は、
例えば第2図に示す如く銅等の電導体をメツシユ
状に成形加工して作つたメタルメツシユフイルタ
ーで構成されると共に上記外装枠1に空気流動方
向に対して直交状に配設されている。
第3図は上記濾過体42の実施例を示す斜視図
であり、図中421は濾過部材、422は帯電部
材である。
であり、図中421は濾過部材、422は帯電部
材である。
上記濾過部材421は、上記記外装枠1に空気
流動方向に対して直交状に、且つ上記静電誘導体
41から所定間隔、例えば25mm程度後方に隔離し
て設けられ、更に誘電性を有する多泡性合成樹脂
板例えばポリウレタンフオームで形成されると共
にこのポリウレタンフオーム内に点在する微小空
孔で汚染粒子を捕集する事により物理的集塵を行
なう様構成されている。
流動方向に対して直交状に、且つ上記静電誘導体
41から所定間隔、例えば25mm程度後方に隔離し
て設けられ、更に誘電性を有する多泡性合成樹脂
板例えばポリウレタンフオームで形成されると共
にこのポリウレタンフオーム内に点在する微小空
孔で汚染粒子を捕集する事により物理的集塵を行
なう様構成されている。
尚上記ポリウレタンフオームは通常製品化され
たものに発泡膜が残存して濾過材としての機能を
充分に発揮しない欠点があつたところ、近年に至
り上記発泡膜を完全に除去して三次元骨格構造の
みとした製品が提供されており、この様な樹脂と
して例えば「エバーライトスコツト」(ブリジス
トンタイヤ株式会社製造)がある。
たものに発泡膜が残存して濾過材としての機能を
充分に発揮しない欠点があつたところ、近年に至
り上記発泡膜を完全に除去して三次元骨格構造の
みとした製品が提供されており、この様な樹脂と
して例えば「エバーライトスコツト」(ブリジス
トンタイヤ株式会社製造)がある。
上記帯電部材422は、誘電体、例えばポリエ
ステルで成形加工した線状の繊維を上記濾過部材
421に上記静電誘導体41へ向け多数植設して
形成した構成であり、実施例では上記帯電部材4
22は、上記濾過部材421に接着剤で接着して
ある。上記濾過部材421には、第4図に示す如
く電極体421′を設けてあり、この電極体42
1′は電気伝導性を有し、且つ通気可能な材料、
例えば繊維状活性炭で構成すれれば良く、この場
合には上記電極体421′にも濾過作用が期待で
きる利点がある。
ステルで成形加工した線状の繊維を上記濾過部材
421に上記静電誘導体41へ向け多数植設して
形成した構成であり、実施例では上記帯電部材4
22は、上記濾過部材421に接着剤で接着して
ある。上記濾過部材421には、第4図に示す如
く電極体421′を設けてあり、この電極体42
1′は電気伝導性を有し、且つ通気可能な材料、
例えば繊維状活性炭で構成すれれば良く、この場
合には上記電極体421′にも濾過作用が期待で
きる利点がある。
更に第4図に示す如く上記静電誘導体41と上
記電極体421′とは、各別に異極性となる様に
電圧を印加されており、これにより上記静電誘導
体41と上記帯電部材422との間に静電界を発
生させ、この静電界で汚染粒子、例えば塵埃を上
記帯電部材422に吸着捕集する様構成されてい
る。一方、上記帯電部材422が上述の如く帯電
すると上記濾過部材421も帯電すると考えられ
るから、上記濾過部材421に於いて既述の物理
的集塵と合せて静電気的集塵も行なう事ができる
外、上記静電誘導体41にも、該静電誘導体41
に印加された電圧と異極性に帯電した汚染粒子が
吸着して捕集される可能性がある。
記電極体421′とは、各別に異極性となる様に
電圧を印加されており、これにより上記静電誘導
体41と上記帯電部材422との間に静電界を発
生させ、この静電界で汚染粒子、例えば塵埃を上
記帯電部材422に吸着捕集する様構成されてい
る。一方、上記帯電部材422が上述の如く帯電
すると上記濾過部材421も帯電すると考えられ
るから、上記濾過部材421に於いて既述の物理
的集塵と合せて静電気的集塵も行なう事ができる
外、上記静電誘導体41にも、該静電誘導体41
に印加された電圧と異極性に帯電した汚染粒子が
吸着して捕集される可能性がある。
尚実施例では、上記静電誘導体41と上記濾過
部材421に直流電源を接続しているが、交流電
源或はパルス電源を用いる事も出来る。
部材421に直流電源を接続しているが、交流電
源或はパルス電源を用いる事も出来る。
そして又、上記帯電部材422に発生する静電
界は、静電気が細長い形状の先端側により多く現
われる性質を有している事から、上記帯電部材4
22の先端の強度が強く、その結果汚染粒子は上
記帯電部材422の先端により多く吸引される
が、更に上記帯電部材422の先端を尖鋭状に形
成して静電界強度をより増大する事もでき、かく
すれば比較的低電圧の電源を用いて集塵性能を良
好にする事ができる。
界は、静電気が細長い形状の先端側により多く現
われる性質を有している事から、上記帯電部材4
22の先端の強度が強く、その結果汚染粒子は上
記帯電部材422の先端により多く吸引される
が、更に上記帯電部材422の先端を尖鋭状に形
成して静電界強度をより増大する事もでき、かく
すれば比較的低電圧の電源を用いて集塵性能を良
好にする事ができる。
更に又、上記濾過部4は、実施例に於いて1箇
所に設けているが工場等の集塵性能を高度に要求
される場所で用いる場合には2箇所以上設ける事
も出来る。
所に設けているが工場等の集塵性能を高度に要求
される場所で用いる場合には2箇所以上設ける事
も出来る。
上記補助濾過部5は、実施例では導体の金属材
料例えば銅等を網状に成形加工して作つたメタル
メツシユフイルターで構成されており、かくすれ
ば上記補助濾過部5に正電圧又は負電圧を印加す
る事により上記濾過部4を通過した汚染粒子を上
記補助濾過部5で捕集できると云う利点がある。
料例えば銅等を網状に成形加工して作つたメタル
メツシユフイルターで構成されており、かくすれ
ば上記補助濾過部5に正電圧又は負電圧を印加す
る事により上記濾過部4を通過した汚染粒子を上
記補助濾過部5で捕集できると云う利点がある。
以上の処において本発明装置は以下の如く構成
する事も出来る。
する事も出来る。
即ち第5図に示す如く上記静電誘導体41は、
上記外装枠1の空気流動方向に対し直交状に設け
られると共に空気中に混在する汚染粒子を微小空
孔で物理的に捕集する基台43と、この基台43
に上記濾過体42へ向け多数植設されると共に誘
電性材料で作られた線状部材44とで構成し、上
記基台43には上記濾過部材421と同様の誘電
性の多泡性合成樹脂板を使用し、更に上記基台4
3に電気伝導性と通気性を備える電極体43′を
附設してある。
上記外装枠1の空気流動方向に対し直交状に設け
られると共に空気中に混在する汚染粒子を微小空
孔で物理的に捕集する基台43と、この基台43
に上記濾過体42へ向け多数植設されると共に誘
電性材料で作られた線状部材44とで構成し、上
記基台43には上記濾過部材421と同様の誘電
性の多泡性合成樹脂板を使用し、更に上記基台4
3に電気伝導性と通気性を備える電極体43′を
附設してある。
従つて上記電極体43′,421′に各別に異極
性の電圧を印加すれば上記線状部材44にも静電
界が発生し、これによつて汚染粒子の吸着集塵を
行なうから、上記基台43による物理的集塵と合
せて集塵性能を格段に良好にしうる利点がある。
尚上記線状部材44の先端を尖鋭状に加工して、
線状部材44の静電界強度を増大させる事もでき
かくすればなお一層の集塵性能を得る事ができ
る。本発明装置は以上の構成であるから、以下の
効果が期待できる。
性の電圧を印加すれば上記線状部材44にも静電
界が発生し、これによつて汚染粒子の吸着集塵を
行なうから、上記基台43による物理的集塵と合
せて集塵性能を格段に良好にしうる利点がある。
尚上記線状部材44の先端を尖鋭状に加工して、
線状部材44の静電界強度を増大させる事もでき
かくすればなお一層の集塵性能を得る事ができ
る。本発明装置は以上の構成であるから、以下の
効果が期待できる。
本発明集塵装置に於いては、空気中に混在する
汚染粒子は、上記濾過体42の濾過部材421で
物理的に捕集されると共に上記静電誘導体41と
上記帯電部材422の間で発生した静電界で上記
帯電部材422に静電気的に吸着捕集される二重
構造であるから上記濾過部4を通過する汚染粒子
は効率よく集塵され、更に上記帯電部材422を
線状に構成しているので上記静電誘導体41と上
記濾過部材421へ低電圧を印加すれば電界強度
の大きい静電気を得る事ができるから本発明集塵
装置は製造コストが安価で危険性及び電力損失の
心配も極めて少なくて済む。
汚染粒子は、上記濾過体42の濾過部材421で
物理的に捕集されると共に上記静電誘導体41と
上記帯電部材422の間で発生した静電界で上記
帯電部材422に静電気的に吸着捕集される二重
構造であるから上記濾過部4を通過する汚染粒子
は効率よく集塵され、更に上記帯電部材422を
線状に構成しているので上記静電誘導体41と上
記濾過部材421へ低電圧を印加すれば電界強度
の大きい静電気を得る事ができるから本発明集塵
装置は製造コストが安価で危険性及び電力損失の
心配も極めて少なくて済む。
第1図は本発明集塵装置を示す縦断側面図、第
2図は同上装置に使用する静電誘導体の1実施例
を示す斜視図、第3図は同上装置に使用する濾過
体の斜視図、第4図は同上装置の濾過部の1実施
例を示す斜視図、第5図は同上濾過部の他の実施
例を示す斜視図である。 図中1は外装枠、2は空気流動手段としてのフ
アン、3は駆動部としてのモーター、4は濾過
部、41は静電誘導体、42は濾過体、421は
濾過部材、422は帯電部材、43は基台、44
は線状部材を夫々示す。
2図は同上装置に使用する静電誘導体の1実施例
を示す斜視図、第3図は同上装置に使用する濾過
体の斜視図、第4図は同上装置の濾過部の1実施
例を示す斜視図、第5図は同上濾過部の他の実施
例を示す斜視図である。 図中1は外装枠、2は空気流動手段としてのフ
アン、3は駆動部としてのモーター、4は濾過
部、41は静電誘導体、42は濾過体、421は
濾過部材、422は帯電部材、43は基台、44
は線状部材を夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気の吸引口と排出口とを有する外装枠と、
上記吸引口から排出口へ空気を流動させる流動手
段と、上記外装枠内に設けられると共に空気を濾
過する少なくとも1箇の濾過部とを備え、上記濾
過部には、上記外装枠の空気流動方向に対して直
交状に配設される静電誘導体と、この静電誘導体
から上記空気流動方向に沿い後方に所定間隔隔離
して配設される濾過体とを設け、上記濾過体は、
上記外装枠の空気流動方向に対して直交状に配設
されると共に空気中に混在する汚染粒子を多数の
微小空孔で捕集する濾過部材と、この濾過部材に
上記静電誘導体へ向け多数植設される線状の帯電
部材とで構成し、上記静電誘導体と上記濾過部材
とには夫々異極性の電圧を印加して、上記静電誘
導体と上記帯電部材との間に静電界を発生させ、
これにより上記帯電部材が空気中に混在する汚染
粒子を吸着捕集する様に構成した事を特徴とする
集塵装置。 2 上記静電誘導体は、上記外装枠の空気流動方
向に対し直交状に設けられると共に空気中に混在
する汚染粒子を微小空孔で捕集する基台と、この
基台に上記濾過体へ向け多数植設されると共に誘
電性材料で作られた線状部材とで構成した事を特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の集塵装置。 3 上記帯電部材と上記線状部材の先端を尖鋭状
に成形加工して、上記帯電部材と上記線状部材の
静電界強度を増大させる様に構成した事を特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の集塵
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110632A JPS60847A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110632A JPS60847A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 集塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60847A JPS60847A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0260384B2 true JPH0260384B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14540667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110632A Granted JPS60847A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123651A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-23 | Aiphone Co Ltd | 電気錠付ドアホン装置 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58110632A patent/JPS60847A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123651A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-23 | Aiphone Co Ltd | 電気錠付ドアホン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60847A (ja) | 1985-01-05 |
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