JPH04123651A - 電気錠付ドアホン装置 - Google Patents
電気錠付ドアホン装置Info
- Publication number
- JPH04123651A JPH04123651A JP24488290A JP24488290A JPH04123651A JP H04123651 A JPH04123651 A JP H04123651A JP 24488290 A JP24488290 A JP 24488290A JP 24488290 A JP24488290 A JP 24488290A JP H04123651 A JPH04123651 A JP H04123651A
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- JP
- Japan
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- electric lock
- door
- circuit
- speech
- unlocking
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気錠付ドアホン装置に係わり、特に複数のド
アホンに対応できる電気錠付ドアホン装置に関する。
アホンに対応できる電気錠付ドアホン装置に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来の
電気錠付ドアホン装置は第2図に示すように、施錠ボタ
ン22a、28a、解錠ボタン22b、23bを有する
操作部21が接続された制御回路20、送受器26と選
局ボタン27a127bを設けた室内端末25、スピー
カ28a129a、vイタ28b、29b、呼出ボタン
28c、29cを備えたドアホン28.29及び扉30
.32に設けた電気錠31.33で構成される。
電気錠付ドアホン装置は第2図に示すように、施錠ボタ
ン22a、28a、解錠ボタン22b、23bを有する
操作部21が接続された制御回路20、送受器26と選
局ボタン27a127bを設けた室内端末25、スピー
カ28a129a、vイタ28b、29b、呼出ボタン
28c、29cを備えたドアホン28.29及び扉30
.32に設けた電気錠31.33で構成される。
室内端末25とドアホン28.29は通話用ケーブルL
5、L6で、制御回路20と扉30.32に設けた電気
錠31.33は電気錠用ケーブルL6、L、でそれぞれ
接続される。
5、L6で、制御回路20と扉30.32に設けた電気
錠31.33は電気錠用ケーブルL6、L、でそれぞれ
接続される。
上記構成の電気錠付ドアホン装置でドアホン28の呼出
ボタン28cを操作し、室内端末25で選局ボタン27
aを押下すれば室内端末25の送受器26とドアホン2
8のスピーカ28a1マイク28bにより相互に通話す
ることができる。来訪者を確認し、通話中ドアホン28
に対応した操作部21の解錠ボタン22bを押すと扉3
0の電気錠31が解錠される。また、施錠したいときは
施錠ボタン22aを押下すれば解錠された電気錠31は
施錠される。
ボタン28cを操作し、室内端末25で選局ボタン27
aを押下すれば室内端末25の送受器26とドアホン2
8のスピーカ28a1マイク28bにより相互に通話す
ることができる。来訪者を確認し、通話中ドアホン28
に対応した操作部21の解錠ボタン22bを押すと扉3
0の電気錠31が解錠される。また、施錠したいときは
施錠ボタン22aを押下すれば解錠された電気錠31は
施錠される。
なお、解、施錠ボタン22b、23b、22a。
23aは室内端末25の筐体上面で実装されることもあ
る。また、施錠ボタン22a、23aを省略し、解錠後
10〜20秒経過したら自動的に施錠される方法もある
。
る。また、施錠ボタン22a、23aを省略し、解錠後
10〜20秒経過したら自動的に施錠される方法もある
。
上記構成の電気錠付ドアホン装置では複数の電気錠31
.33に対応した解、施錠ボタン22b123 b、
22 a、 23 aが設けられているので、意図しな
い扉30,32の電気錠31.33を解、施錠する等の
難点がある。また、一般に汎用の室内端末25の筐体上
面に実装される解、施錠ボタンの数は1個の場合が多い
ので複数の扉30.32に設けた電気錠31.33に対
応できない難点がある。
.33に対応した解、施錠ボタン22b123 b、
22 a、 23 aが設けられているので、意図しな
い扉30,32の電気錠31.33を解、施錠する等の
難点がある。また、一般に汎用の室内端末25の筐体上
面に実装される解、施錠ボタンの数は1個の場合が多い
ので複数の扉30.32に設けた電気錠31.33に対
応できない難点がある。
[発明の目的]
本発明は上述した難点に鑑みなされたもので、複数のド
アホンのうち通話中のドアホンに対応した電気錠を解錠
させることにより、通話中でないドアホンの電気錠を解
錠する等の事故を防止し、かつ電気錠の解、施錠に係わ
る操作部材を削減できる電気錠付ドアホン装置を提供す
ることを目的とする。
アホンのうち通話中のドアホンに対応した電気錠を解錠
させることにより、通話中でないドアホンの電気錠を解
錠する等の事故を防止し、かつ電気錠の解、施錠に係わ
る操作部材を削減できる電気錠付ドアホン装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明による電気錠付ドアホン装置は、複数のドアホン
に対応した扉に設けられた複数の電気錠と、複数のドア
ホンと通話できる室内端末と、複数のドアホンの1つが
室内端末と通話中、当該通話中ドアホンを検出する通話
中ドアホン検出手段と、通話中ドアホン検出手段で検出
された通話中ドアホンに対応した電気錠を解錠する解錠
ボタンとで構成する。
に対応した扉に設けられた複数の電気錠と、複数のドア
ホンと通話できる室内端末と、複数のドアホンの1つが
室内端末と通話中、当該通話中ドアホンを検出する通話
中ドアホン検出手段と、通話中ドアホン検出手段で検出
された通話中ドアホンに対応した電気錠を解錠する解錠
ボタンとで構成する。
[実施例]
以下、本発明による電気錠付ドアホン装置の一実施例を
第1図に従って詳述する。
第1図に従って詳述する。
本発明による電気錠付ドアホン装置は第1図に示すよう
に、コンパレータ2a、2bを有する通話検出回路2、
電気錠駆動回路3.4及びアンド回路5a、5bを設け
た制御回路1、選局回路°7、選局ボタン8a、8b、
通話ネットワーク9、送受器10、解錠ボタン11を設
けた室内端末6、スピーカ14a、15a、vイタ14
b、15b。
に、コンパレータ2a、2bを有する通話検出回路2、
電気錠駆動回路3.4及びアンド回路5a、5bを設け
た制御回路1、選局回路°7、選局ボタン8a、8b、
通話ネットワーク9、送受器10、解錠ボタン11を設
けた室内端末6、スピーカ14a、15a、vイタ14
b、15b。
呼出ボタン14c、15cを設けたドアホン14.15
及び扉16.18に設けた電気錠17.19で構成され
る。
及び扉16.18に設けた電気錠17.19で構成され
る。
制御回路1とドアホン14.15は端子T1、T、と室
内端末6の端子6a、6bを経由した通話用ケーブルし
1、L、で、扉16.18に設けた電気錠17.19は
端子T1、T4を介して電気錠用ケーブルLm、L4で
それぞれ接続される。
内端末6の端子6a、6bを経由した通話用ケーブルし
1、L、で、扉16.18に設けた電気錠17.19は
端子T1、T4を介して電気錠用ケーブルLm、L4で
それぞれ接続される。
制御回路1の端子T1、T倉は、通話検出回路2のコン
パレータ2a、2bの一方の入側にそれぞれ接続され、
コンパレータ2a、2bの他方の入側は基準電位点と接
続される。コンパレータ2a。
パレータ2a、2bの一方の入側にそれぞれ接続され、
コンパレータ2a、2bの他方の入側は基準電位点と接
続される。コンパレータ2a。
2bの出側はアンド回路5a、5bの一方の入側にそれ
ぞれ接続され、アンド回路5a、5bの他方の入側は共
に端子T6と接続される。また、アンド回路5as5b
の出側は電気錠駆動回路3.4の入側と接続され、電気
錠駆動回路3.4の出側は端子T、、T、と接続される
。
ぞれ接続され、アンド回路5a、5bの他方の入側は共
に端子T6と接続される。また、アンド回路5as5b
の出側は電気錠駆動回路3.4の入側と接続され、電気
錠駆動回路3.4の出側は端子T、、T、と接続される
。
室内端末6の端子6aと6bは選局回路7と接続され、
選局ボタンga、8bを操作すれば該当する端子6a、
6bが通話ネットワーク9と接続されるのでドアホン1
4のスピーカ14a1マイク14b又はドアホン15の
スピーカ15a1マイク15bと送受器10の間で通話
することができる。
選局ボタンga、8bを操作すれば該当する端子6a、
6bが通話ネットワーク9と接続されるのでドアホン1
4のスピーカ14a1マイク14b又はドアホン15の
スピーカ15a1マイク15bと送受器10の間で通話
することができる。
また、解錠ボタン11は端子6Cを介して制御回路1の
端子Tsと接続される。
端子Tsと接続される。
[発明の作用]
上記構成の電気錠付ドアホン装置で、ドアホン14の呼
出ボタン14cを操作し、室内端末6の選局ボタン8a
を操作すると通話用ケーブルLsが通話路ネットワーク
9に接続され、選局されたドアホン14のスピーカ14
a1マイク14bと送受器10で来訪者と通話すること
ができる。ドアホン14と室内端末6が通話中になると
通話検出回路2のコンパレータ2aが動作し、コンパレ
ータ2aの出側がHレベルになる。この状態で°解錠ボ
タン11を操作すればアンド回路5aの出側がHレベル
となり電気錠駆動回路3が動作する。
出ボタン14cを操作し、室内端末6の選局ボタン8a
を操作すると通話用ケーブルLsが通話路ネットワーク
9に接続され、選局されたドアホン14のスピーカ14
a1マイク14bと送受器10で来訪者と通話すること
ができる。ドアホン14と室内端末6が通話中になると
通話検出回路2のコンパレータ2aが動作し、コンパレ
ータ2aの出側がHレベルになる。この状態で°解錠ボ
タン11を操作すればアンド回路5aの出側がHレベル
となり電気錠駆動回路3が動作する。
電気錠駆動回路3が動作すると電気錠用ケーブルし、を
経由して扉16の電気錠17が解錠される。
経由して扉16の電気錠17が解錠される。
なお、この場合、アンド回路5bの他方の入側はアンド
回路5aの他方の入側と共にHレベルになるが、コンパ
レータ2bが動作してないのでアンド回路5bは非能動
の侭である。このため電気錠駆動回路4は動作せず、扉
18の電気錠19は解錠されない。
回路5aの他方の入側と共にHレベルになるが、コンパ
レータ2bが動作してないのでアンド回路5bは非能動
の侭である。このため電気錠駆動回路4は動作せず、扉
18の電気錠19は解錠されない。
上記実施例におけるドアホン14.15の設置数は2箇
所に限定しない。
所に限定しない。
上記実施例における通話検出回路2はドアホン14.1
5をカメラ付ドアホンとし、室内端末6にテレビモニタ
を設けたシステムでは映像信号を検出する映像信号検出
回路としてもよい。
5をカメラ付ドアホンとし、室内端末6にテレビモニタ
を設けたシステムでは映像信号を検出する映像信号検出
回路としてもよい。
また、上記実施例におけるドアホンは集合住宅用の集合
玄関機とし扉を集合玄関としてもよい。
玄関機とし扉を集合玄関としてもよい。
[発明の効果]
本発明の電気錠付ドアホン装置は、複数のドアホンに対
応した扉に設けられた複数の電気錠と、複数のドアホン
と通話できる室内端末と、複数のドアホンの1つが室内
端末と通話中、当該通話中ドアホンを検出する通話中ド
アホン検出手段と、通話中ドアホン検出手段で検出され
た通話中ドアホンに対応した電気錠を解錠する解錠ボタ
ンとで構成しであるので、通話中でない電気錠を解錠す
る等の事故を防止でき、かつ電気錠を解、施錠する操作
部材を従来に比べて削減できる効果かある。
応した扉に設けられた複数の電気錠と、複数のドアホン
と通話できる室内端末と、複数のドアホンの1つが室内
端末と通話中、当該通話中ドアホンを検出する通話中ド
アホン検出手段と、通話中ドアホン検出手段で検出され
た通話中ドアホンに対応した電気錠を解錠する解錠ボタ
ンとで構成しであるので、通話中でない電気錠を解錠す
る等の事故を防止でき、かつ電気錠を解、施錠する操作
部材を従来に比べて削減できる効果かある。
第1図は本発明による電気錠付ドアホン装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は従来の電気錠付ドアホン装
置のブロック図である。 2・・・・・・通話検出回路 (通話中ドアホン検出手段) 6・・・・・・室内端末 11・・・・・・解錠ボタン 14.15・・・・・・ドアホン 16.18・・・・・・扉 17.19・・・・・・電気錠 代理人 弁理士 守 谷 −雄
を示すブロック図、第2図は従来の電気錠付ドアホン装
置のブロック図である。 2・・・・・・通話検出回路 (通話中ドアホン検出手段) 6・・・・・・室内端末 11・・・・・・解錠ボタン 14.15・・・・・・ドアホン 16.18・・・・・・扉 17.19・・・・・・電気錠 代理人 弁理士 守 谷 −雄
Claims (1)
- 複数のドアホンに対応した扉に設けられた複数の電気錠
と、前記複数のドアホンと通話できる室内端末と、前記
複数のドアホンの1つが前記室内端末と通話中、当該通
話中ドアホンを検出する通話中ドアホン検出手段と、前
記通話中ドアホン検出手段で検出された通話中ドアホン
に対応した電気錠を解錠する解錠ボタンとを備えたこと
を特徴とする電気錠付ドアホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24488290A JPH04123651A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 電気錠付ドアホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24488290A JPH04123651A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 電気錠付ドアホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123651A true JPH04123651A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17125392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24488290A Pending JPH04123651A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 電気錠付ドアホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123651A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220777A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | 住宅情報盤 |
| JPH0260384B2 (ja) * | 1983-06-20 | 1990-12-17 | Suzuki Sogyo Kk |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24488290A patent/JPH04123651A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260384B2 (ja) * | 1983-06-20 | 1990-12-17 | Suzuki Sogyo Kk | |
| JPH0220777A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | 住宅情報盤 |
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