JPH0260409A - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
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- JPH0260409A JPH0260409A JP20935388A JP20935388A JPH0260409A JP H0260409 A JPH0260409 A JP H0260409A JP 20935388 A JP20935388 A JP 20935388A JP 20935388 A JP20935388 A JP 20935388A JP H0260409 A JPH0260409 A JP H0260409A
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- Japan
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- circuit
- resistor
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- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回路しゃ断器、特にその主回路に過電流が
流れて開閉機構部が引外される前に、過電流に至る前の
電流を検出して引外しの事前に警報を発させるための事
前警報回路を改良した回路しゃ断器に関するものである
。
流れて開閉機構部が引外される前に、過電流に至る前の
電流を検出して引外しの事前に警報を発させるための事
前警報回路を改良した回路しゃ断器に関するものである
。
第3図は従来の回路しゃ断器を一部回路図で示すブロッ
ク図であり、図において1は交流電源例えば3相交流電
源、2はこの交流電源IKよって給電される負荷例えば
モータ、3はこれら交流電源1と負荷2の間に接続され
た回路しゃ断器である。この回路しゃ断器3は、開閉機
構部4を介して交流電源IK接続される3相導体5a、
5b、5cから成る主回路5と、この主回路5の各相導
体5a、5b、5cにそれぞれ接続された変流器CT
a rCTb、CTcと、これら変流器の2次側に接続
された整流回路6と、この整流回路6の出力側に個別に
接続された最犬相選択兼ピーク値変換回路7および対人
相選択兼実効値変換回路8と、最犬相選択兼ピーク値変
換回路7の出力側に個別に接続された瞬時回路9および
短限時回路10と、対人相選択兼実効値変換回路8の出
力側に接続された長限時回路11と、これら瞬時回路9
、短限時回路10および長限時回路11の出力側に接続
されたトリガ回路12と、このトリガ回路12を介して
整流回路60両端間に接続される引外しコイル13と、
長限時回路11に接続された過電流表示用KED14と
を備えている。なお、上述した回路7〜11は専用IC
で作られる。
ク図であり、図において1は交流電源例えば3相交流電
源、2はこの交流電源IKよって給電される負荷例えば
モータ、3はこれら交流電源1と負荷2の間に接続され
た回路しゃ断器である。この回路しゃ断器3は、開閉機
構部4を介して交流電源IK接続される3相導体5a、
5b、5cから成る主回路5と、この主回路5の各相導
体5a、5b、5cにそれぞれ接続された変流器CT
a rCTb、CTcと、これら変流器の2次側に接続
された整流回路6と、この整流回路6の出力側に個別に
接続された最犬相選択兼ピーク値変換回路7および対人
相選択兼実効値変換回路8と、最犬相選択兼ピーク値変
換回路7の出力側に個別に接続された瞬時回路9および
短限時回路10と、対人相選択兼実効値変換回路8の出
力側に接続された長限時回路11と、これら瞬時回路9
、短限時回路10および長限時回路11の出力側に接続
されたトリガ回路12と、このトリガ回路12を介して
整流回路60両端間に接続される引外しコイル13と、
長限時回路11に接続された過電流表示用KED14と
を備えている。なお、上述した回路7〜11は専用IC
で作られる。
従来の回路しゃ断器3は、更に、最大相選択兼実効値変
換回路8の出力側に接続されかつ過電流に至る前の主回
路電流を検出して事前KV報を発させるための事前警報
特性を有する事前警報回路20と、この事前警報回路2
0の出力側に接続された発光ダイオード27aおよびこ
の発光ダイオドに光結合するホトトランジスタ27bか
ら成るホトカプラ27と、ホl−1−ランジスタ27b
の出力側に接続されかつ事前警報回路20からの事前警
報回路によって動作される事前警報出力回路21と、こ
の事前警報出力回路21の電源側に電圧降下部例えはト
ランス22を介[7て接続された例えは交流100ボル
トの制御j電源23と、事前警報出力回路21の出力側
で事前警報出力回路21の出力によって励磁されるリレ
ーコイル24およびその常開接点24aと、リレーコイ
ル24と並列に接続さねかつ事前警報出力回路21の出
力によって点灯される警報手段としての事前警報動作用
示用LED25と、常開接点24aを介して制御電源2
3の両端間に接続される+V報平手段してのブザー 2
6とを備えている。
換回路8の出力側に接続されかつ過電流に至る前の主回
路電流を検出して事前KV報を発させるための事前警報
特性を有する事前警報回路20と、この事前警報回路2
0の出力側に接続された発光ダイオード27aおよびこ
の発光ダイオドに光結合するホトトランジスタ27bか
ら成るホトカプラ27と、ホl−1−ランジスタ27b
の出力側に接続されかつ事前警報回路20からの事前警
報回路によって動作される事前警報出力回路21と、こ
の事前警報出力回路21の電源側に電圧降下部例えはト
ランス22を介[7て接続された例えは交流100ボル
トの制御j電源23と、事前警報出力回路21の出力側
で事前警報出力回路21の出力によって励磁されるリレ
ーコイル24およびその常開接点24aと、リレーコイ
ル24と並列に接続さねかつ事前警報出力回路21の出
力によって点灯される警報手段としての事前警報動作用
示用LED25と、常開接点24aを介して制御電源2
3の両端間に接続される+V報平手段してのブザー 2
6とを備えている。
第4図は、従来の回路しゃ断器3の過電流側外し特性お
よび手前鉋・報時性を示す曲線図である。
よび手前鉋・報時性を示す曲線図である。
従来の回路し7や断器3は上述したように構成されてお
り、その動作を第3図および第4図について説明する。
り、その動作を第3図および第4図について説明する。
今、回路しゃ断器3の開閉機構部4が閉じており、すな
わち引外されておらず、交流電源1から主回路8を通し
て負荷2へ電流が流れているとしよう。変流器CTa、
CTb、CTcは、そ02次側に主回路電流に比例する
2次電流を流す。
わち引外されておらず、交流電源1から主回路8を通し
て負荷2へ電流が流れているとしよう。変流器CTa、
CTb、CTcは、そ02次側に主回路電流に比例する
2次電流を流す。
整流回路6は、3相各相の交流2次電流を整流する。最
人相選択兼ピーク値変換回路7は、整流回路6からの3
相各相の榮流信号のうち最大相の發流信号を選択しかつ
これをピーク値変換する。同様に、対人相選択兼実効値
変換回路8は、最大相の帯流信号を選択しかつこれを実
効値変換する。
人相選択兼ピーク値変換回路7は、整流回路6からの3
相各相の榮流信号のうち最大相の發流信号を選択しかつ
これをピーク値変換する。同様に、対人相選択兼実効値
変換回路8は、最大相の帯流信号を選択しかつこれを実
効値変換する。
ピーク値変換された直流信号は第4図の過電流弓外し特
性のうちそれぞれ瞬時特性lN5T、短限時特性STD
を有する瞬時回路9、知限回路10に供給され、そして
実効値変換された+i4流信号は長限時特性LTDを有
する長限時回路11に供給される。
性のうちそれぞれ瞬時特性lN5T、短限時特性STD
を有する瞬時回路9、知限回路10に供給され、そして
実効値変換された+i4流信号は長限時特性LTDを有
する長限時回路11に供給される。
主回路5に流れる電流が定格%流の例えは70%を超え
ると、事前警報回路20は最大相選択兼実効値変換N路
8からの実効値変換された血流信号の値すなわち第4図
の事前警報特性PALに応じて所定の時間後に事前を報
伯号を事前警報出力回路21にホトカブラ27を通1〜
て供給する。そうすると、この事前警報出力回路21は
、リレーコイル24を励磁してその常閉接点24aを閉
じさせ、もって制御電源23がブザー26を付勢してこ
れを鳴らすと共に、事前警報動作用LED25を点灯さ
せる。
ると、事前警報回路20は最大相選択兼実効値変換N路
8からの実効値変換された血流信号の値すなわち第4図
の事前警報特性PALに応じて所定の時間後に事前を報
伯号を事前警報出力回路21にホトカブラ27を通1〜
て供給する。そうすると、この事前警報出力回路21は
、リレーコイル24を励磁してその常閉接点24aを閉
じさせ、もって制御電源23がブザー26を付勢してこ
れを鳴らすと共に、事前警報動作用LED25を点灯さ
せる。
第5図は第3図中にブロック図で示した事前警報回路2
0の回路図であり、そして第6図はこの事前警報回路2
0の動作説明用波形図である。
0の回路図であり、そして第6図はこの事前警報回路2
0の動作説明用波形図である。
第5図の事前警報回路20において、V+、5GNDお
よび■−は電源端子、Vrefは後述するタイマ用比較
器の基準電圧供給端子、VRrefは後述する事前警報
発生用比較器の可変基準電圧供給端子、圏トは第1図に
示した最大相選択兼実効値変換回路8から実効値変換さ
れた直流信号が供給される端子、端子VRrefと5G
NDの間には事前警報発生レベル設定用の第1固定抵抗
RhポテンシオメータVRおよび第2固定抵抗R2が直
列に接続されている。
よび■−は電源端子、Vrefは後述するタイマ用比較
器の基準電圧供給端子、VRrefは後述する事前警報
発生用比較器の可変基準電圧供給端子、圏トは第1図に
示した最大相選択兼実効値変換回路8から実効値変換さ
れた直流信号が供給される端子、端子VRrefと5G
NDの間には事前警報発生レベル設定用の第1固定抵抗
RhポテンシオメータVRおよび第2固定抵抗R2が直
列に接続されている。
なお、第2固定抵抗R2としては、事前警報発生Vベル
の最大時と最小時の精度を得るためK、特殊な抵抗値を
有し従って高価な高精度抵抗が用いられている。端子■
+とV−の間に接続された第1の比較手段すなわち事前
警報発生用比較器COIは、その非反転入力端子(−が
ポテンシオメータV R,のアームに接続されかつ反転
入力端子−が端子RMS+に接続されている。端子Vr
efと5GNDの間には、抵抗R3とコンデンザC7!
II″−直列に接続され、この直列回路と並列に更に抵
抗R4とR5が直列に接続さ第1でいる。コンデンサC
と並列に常閉スイッチQlが接続され、また抵抗R6も
接続されている。端子V+とV−の間に接続された第2
の比較手段すなわちタイマ用比較器CO2は、その非反
転入力端子→−が抵抗R4とR5の接続点に接続されか
つ反転入力端子−が抵抗R3とコンデンサCの接続点に
接続されている。端子■+とV−の間には、ホトカブラ
27の発光ダイオード27a、抵抗7および常開スイッ
チQ2が直列に接続されている。
の最大時と最小時の精度を得るためK、特殊な抵抗値を
有し従って高価な高精度抵抗が用いられている。端子■
+とV−の間に接続された第1の比較手段すなわち事前
警報発生用比較器COIは、その非反転入力端子(−が
ポテンシオメータV R,のアームに接続されかつ反転
入力端子−が端子RMS+に接続されている。端子Vr
efと5GNDの間には、抵抗R3とコンデンザC7!
II″−直列に接続され、この直列回路と並列に更に抵
抗R4とR5が直列に接続さ第1でいる。コンデンサC
と並列に常閉スイッチQlが接続され、また抵抗R6も
接続されている。端子V+とV−の間に接続された第2
の比較手段すなわちタイマ用比較器CO2は、その非反
転入力端子→−が抵抗R4とR5の接続点に接続されか
つ反転入力端子−が抵抗R3とコンデンサCの接続点に
接続されている。端子■+とV−の間には、ホトカブラ
27の発光ダイオード27a、抵抗7および常開スイッ
チQ2が直列に接続されている。
次に、このように構成された事前警報回路20の動作を
、第6図の波形図を参照しなから説明する。まず事前警
報発生用比較器COIの可変基準電圧すなわち生前警報
発生レベルを定格電流に応じて所定値に設定しておく。
、第6図の波形図を参照しなから説明する。まず事前警
報発生用比較器COIの可変基準電圧すなわち生前警報
発生レベルを定格電流に応じて所定値に設定しておく。
例えば定格電流が40OAの場合にはその70%である
280Aに相当する4■に、また200Aの場合にはそ
の70%である140Aに相当する2■に設定しておく
。時点t1において、主回路電流の実効値に比例する直
流信号が事前警報回路レベルを超えると、事前警報発生
レベルを超えると、事前警報発生用比較器COIは出力
を出して常閉スイッチQ1をOFFにする。
280Aに相当する4■に、また200Aの場合にはそ
の70%である140Aに相当する2■に設定しておく
。時点t1において、主回路電流の実効値に比例する直
流信号が事前警報回路レベルを超えると、事前警報発生
レベルを超えると、事前警報発生用比較器COIは出力
を出して常閉スイッチQ1をOFFにする。
そのため、抵抗R3およびコンデンサCから成るRCタ
イマは動作を開始し、コンデンサCが徐々に充電されて
その電圧が少しずつ上昇する。しかしながら、時点t2
で上述の直流信号が事前警報発生レベルよりも小さくな
ると、事前警報発生用比較器COIが出力を出さず従っ
て常閉スイッチQ1がONK戻ってしまうので、コンデ
ンサCはこの常閉スイッチQ1を通して瞬時に放電し従
ってその電圧は零になる。時点t3で直流信号が事前警
報回路レベルを超えかつこの状態が所定時間例えは40
秒以上連続すると、コンデンサ電圧がタイマ用比較器C
O2の基準電圧すなわち警報出力動作レベルに相当する
例えは2.5■を時点t4で超えるので、タイマ用比較
器CO2は出力を出して常開スイッチQ2をONにする
。そのため、端子V+からV−ヘホトカラ270発光ダ
イオード27a、抵抗R7およびONになった常開スイ
ッチQ2を通って電流が流れる。つまり、事前警報回路
20は事前警報信号を事前警報出力回路21にホトカプ
ラ27を通して供給する。
イマは動作を開始し、コンデンサCが徐々に充電されて
その電圧が少しずつ上昇する。しかしながら、時点t2
で上述の直流信号が事前警報発生レベルよりも小さくな
ると、事前警報発生用比較器COIが出力を出さず従っ
て常閉スイッチQ1がONK戻ってしまうので、コンデ
ンサCはこの常閉スイッチQ1を通して瞬時に放電し従
ってその電圧は零になる。時点t3で直流信号が事前警
報回路レベルを超えかつこの状態が所定時間例えは40
秒以上連続すると、コンデンサ電圧がタイマ用比較器C
O2の基準電圧すなわち警報出力動作レベルに相当する
例えは2.5■を時点t4で超えるので、タイマ用比較
器CO2は出力を出して常開スイッチQ2をONにする
。そのため、端子V+からV−ヘホトカラ270発光ダ
イオード27a、抵抗R7およびONになった常開スイ
ッチQ2を通って電流が流れる。つまり、事前警報回路
20は事前警報信号を事前警報出力回路21にホトカプ
ラ27を通して供給する。
再び、説明を第3図および第4図に戻せば、主回路電流
が定格電流の例えば100%を超えるときに長限時回路
11は実効値変換された直流信号の値例えば定格電流の
100%〜1000%に応じて第4図に示す所定の時間
後に出力を出してトリガ回路12をONさせると共に過
電流表示用LED14を点灯させる。トリガ回路12が
ONすると、引外しコイル13は整流回路6の整流出力
によって励磁さ第11、曲閉機構部4を開いて主回路電
流をし’F flalさせる。同様に、主回路電流が太
さくなって定格電流の例えば1000%、1700%を
超えるとそれぞれ短限時回路10、瞬時回路9か出カケ
出し、主回路電流をしヤ断させる。
が定格電流の例えば100%を超えるときに長限時回路
11は実効値変換された直流信号の値例えば定格電流の
100%〜1000%に応じて第4図に示す所定の時間
後に出力を出してトリガ回路12をONさせると共に過
電流表示用LED14を点灯させる。トリガ回路12が
ONすると、引外しコイル13は整流回路6の整流出力
によって励磁さ第11、曲閉機構部4を開いて主回路電
流をし’F flalさせる。同様に、主回路電流が太
さくなって定格電流の例えば1000%、1700%を
超えるとそれぞれ短限時回路10、瞬時回路9か出カケ
出し、主回路電流をしヤ断させる。
上述したような従来の回路しゃ断器に使用された事前警
報回路では、事前管轄発生レベル設定用の第2固定抵抗
として、事前警報回路レベルの最大時と最小時の精度を
得るために、特殊な抵抗値を有し従って高価な高精度抵
抗が必要であるという問題点があった。
報回路では、事前管轄発生レベル設定用の第2固定抵抗
として、事前警報回路レベルの最大時と最小時の精度を
得るために、特殊な抵抗値を有し従って高価な高精度抵
抗が必要であるという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、高精度抵抗を必要としない、改良した事前を
報回路が使用された回路しゃ断器を得ることを目的とす
る。
たもので、高精度抵抗を必要としない、改良した事前を
報回路が使用された回路しゃ断器を得ることを目的とす
る。
この発明に係る回路しゃ断器は、事前警報発生レベル設
定用の第2固定抵抗に汎用品の抵抗を用いると共にこの
抵抗と変効に汎用品の別な抵抗を接続したものである。
定用の第2固定抵抗に汎用品の抵抗を用いると共にこの
抵抗と変効に汎用品の別な抵抗を接続したものである。
この発明では、汎用品の第2固定抵抗および矢張り汎用
品の別な抵抗の並列抵抗値で事前誉報発生レベルの最大
時と最小時の精度を調整する。
品の別な抵抗の並列抵抗値で事前誉報発生レベルの最大
時と最小時の精度を調整する。
第2図はこの発明の一実施例を一部回路図で示すブロッ
ク図であり、図において1.2.4〜14゜21〜27
は第3図に示したものと全く同じである。
ク図であり、図において1.2.4〜14゜21〜27
は第3図に示したものと全く同じである。
この発明の回路しゃ断器3Aは第4図に示したのと同じ
事前警報特性を有する事前警報回路2OAを備え、その
詳細を第1図の回路図で示す。事前警報回路2OAが第
5図の事前番報回路20と違う点は、高精度の第2固定
抵抗R2の代りに、標準抵抗値を有する汎用品の簀価な
抵抗から成りかつ互いに並列接続された第2固定抵抗R
2Aおよび別な抵抗R2Bを用いたことである。このよ
うに構成することにより、種々の部列抵抗値を選択して
拳前誓報発生レベルの最大時と最小時の8鹿を調整でき
る。
事前警報特性を有する事前警報回路2OAを備え、その
詳細を第1図の回路図で示す。事前警報回路2OAが第
5図の事前番報回路20と違う点は、高精度の第2固定
抵抗R2の代りに、標準抵抗値を有する汎用品の簀価な
抵抗から成りかつ互いに並列接続された第2固定抵抗R
2Aおよび別な抵抗R2Bを用いたことである。このよ
うに構成することにより、種々の部列抵抗値を選択して
拳前誓報発生レベルの最大時と最小時の8鹿を調整でき
る。
なお、この発明の回路しゃ断器3Aの過tif流弓外し
動作および生前w報動作並びに事前警報回路20Aの動
作は従来例について説明した通りである。
動作および生前w報動作並びに事前警報回路20Aの動
作は従来例について説明した通りである。
以上、畦述したよりに、この発明は、過電流に至る前の
電流が所定値を超えると出力を出して常閉スイッチを0
FFKする第1の比較手段中の第2固定抵抗に汎用品の
抵抗を用いると共にこの抵抗と並列に汎用品の別な抵抗
を接続したので、高精度抵抗を必要としない効果を奏す
る。
電流が所定値を超えると出力を出して常閉スイッチを0
FFKする第1の比較手段中の第2固定抵抗に汎用品の
抵抗を用いると共にこの抵抗と並列に汎用品の別な抵抗
を接続したので、高精度抵抗を必要としない効果を奏す
る。
第1図はこの発明に使用される事前警報回路を示す回路
図、第2図はこの発明の一実施例を一部回路m+で示す
ブロック図、第3図は従来の回路しゃ断器を一部回路図
で示すブロック図、第4図は従来の回路しゃ断器の特性
を示す曲線図、第5図は従来の回路しゃ断器に使用され
る事前警報回路を示す回路図、第6図は第5図に示した
事前警報回路の動作説明用波形図である。 図において、1は交流側L2は負荷、3Aは回路しゃ断
器、4は開閉機構部、5は主回路、9は瞬時回路、10
は短限時回路、11は長限時回路、13は引外しコイル
、20Aは事前警報回路、COlは事前警報発生用比較
器、R1は第1固定抵抗、VRはポテンシオメータ、R
2Aは第2固定抵抗、R2Bは別な抵抗、Qlは常閉ス
イッチ、Cはコンデンサ、CO2はタイマ用比較器、Q
2は常開スイッチである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図はこの発明の一実施例を一部回路m+で示す
ブロック図、第3図は従来の回路しゃ断器を一部回路図
で示すブロック図、第4図は従来の回路しゃ断器の特性
を示す曲線図、第5図は従来の回路しゃ断器に使用され
る事前警報回路を示す回路図、第6図は第5図に示した
事前警報回路の動作説明用波形図である。 図において、1は交流側L2は負荷、3Aは回路しゃ断
器、4は開閉機構部、5は主回路、9は瞬時回路、10
は短限時回路、11は長限時回路、13は引外しコイル
、20Aは事前警報回路、COlは事前警報発生用比較
器、R1は第1固定抵抗、VRはポテンシオメータ、R
2Aは第2固定抵抗、R2Bは別な抵抗、Qlは常閉ス
イッチ、Cはコンデンサ、CO2はタイマ用比較器、Q
2は常開スイッチである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 交流電源と負荷の間の主回路に流れる過電流を検出して
前記主回路をしや断するための過電流引外し特性を有し
た回路しや断器であつて、しかも前記過電流に至る前の
電流が所定値を超えると出力を出して常閉スイッチをO
FFにする第1の比較手段、前記常閉スイッチと並列に
接続され前記所定値を超えた電流に応じた電圧を生じる
コンデンサ、およびこのコンデンサ電圧が所定時間以上
連続すると出力を出して常開スイッチをONにすること
により事前警報信号を発生させる第2の比較手段を有す
る事前警報回路を備え、前記第1の比較手段が事前警報
発生用比較器並びにその事前警報発生レベル設定用の第
1固定抵抗、ポテンシオメータおよび第2固定抵抗から
成る回路しや断器において、前記第2固定抵抗に汎用品
の抵抗を用いると共にこの抵抗と並列に汎用品の別な抵
抗を接続したことを特徴とする回路しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20935388A JPH0260409A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20935388A JPH0260409A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 回路しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260409A true JPH0260409A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16571542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20935388A Pending JPH0260409A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260409A (ja) |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP20935388A patent/JPH0260409A/ja active Pending
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