JPH0223022A - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
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- JPH0223022A JPH0223022A JP63170825A JP17082588A JPH0223022A JP H0223022 A JPH0223022 A JP H0223022A JP 63170825 A JP63170825 A JP 63170825A JP 17082588 A JP17082588 A JP 17082588A JP H0223022 A JPH0223022 A JP H0223022A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1回路しゃ断器、%にその主回路に過電流が
流れて開閉機構部が引外される前に、過電流に至る前の
電流を検出して引外しの事前に警報を発することができ
るが、不必要な警報を発しないようにした回路しゃ断器
に関するものである。
流れて開閉機構部が引外される前に、過電流に至る前の
電流を検出して引外しの事前に警報を発することができ
るが、不必要な警報を発しないようにした回路しゃ断器
に関するものである。
第5図は従来の回路しゃ断器を示すブロック図であり、
図において1は交流電源例えば3相交流1電源、2はこ
の交流電源1によって給電される負荷例えばモータ、3
はこれら交流電源1と負荷20間に接続された回路しゃ
断器である。この回路しゃ断器3は、開閉@構部4を介
して交流電源1に接続される3相部体6a、5b15C
から成る主回路5と、この主回路5の各相導体5a、5
b、5Cにそわぞれ接続された変流器CT a + C
T b * CT cと、これら変流器の2次側に接続
された整流回路6と、この整流回路6の出力側に個別に
接続された最大相選択ピーク値変換回路7および最大相
選択兼実効値変換回路8と、最大相選択兼ピーク値変換
回路7の出力側に個別に接続された瞬時回路9および短
限時回路10と最大相選択兼実効値変換回路8の出力側
に接続された長限時回路11と、これら−時回路9、短
限時回路10および長限時回路11の出力側に接続され
たトリガ回路12と、このトリガ回路12を介して整流
回路6の両端間に接続される引外しコイル13と、長限
時回路11′に接続された過電流表示用LED14とを
備えている。なお、上述した回路7〜11は専用ICで
作られる。
図において1は交流電源例えば3相交流1電源、2はこ
の交流電源1によって給電される負荷例えばモータ、3
はこれら交流電源1と負荷20間に接続された回路しゃ
断器である。この回路しゃ断器3は、開閉@構部4を介
して交流電源1に接続される3相部体6a、5b15C
から成る主回路5と、この主回路5の各相導体5a、5
b、5Cにそわぞれ接続された変流器CT a + C
T b * CT cと、これら変流器の2次側に接続
された整流回路6と、この整流回路6の出力側に個別に
接続された最大相選択ピーク値変換回路7および最大相
選択兼実効値変換回路8と、最大相選択兼ピーク値変換
回路7の出力側に個別に接続された瞬時回路9および短
限時回路10と最大相選択兼実効値変換回路8の出力側
に接続された長限時回路11と、これら−時回路9、短
限時回路10および長限時回路11の出力側に接続され
たトリガ回路12と、このトリガ回路12を介して整流
回路6の両端間に接続される引外しコイル13と、長限
時回路11′に接続された過電流表示用LED14とを
備えている。なお、上述した回路7〜11は専用ICで
作られる。
第6図は、第5図に示lまた回路しゃ断器3の過電流列
外し特性を示す曲、1図である。
外し特性を示す曲、1図である。
従来の回路しゃ断53は上述したように構成されており
、その動作を第5図および第6図について説明する。今
、回路しゃ断器3の開閉機構部4が閉じており、すなわ
ち引外されておらず、交流電源lから主回路5を通して
負荷2へft流が流れているとしよう。変流器CTa、
CTb、CTcは、その2次側に主回路電流に比列する
2次電流を流す。
、その動作を第5図および第6図について説明する。今
、回路しゃ断器3の開閉機構部4が閉じており、すなわ
ち引外されておらず、交流電源lから主回路5を通して
負荷2へft流が流れているとしよう。変流器CTa、
CTb、CTcは、その2次側に主回路電流に比列する
2次電流を流す。
整流回路6は、3相各相の交流2次電流を整流する。最
犬相選択兼ピーク値変換回路7は、整流回路6からの3
相各相の整流信号のうち最大相の整流信号を選択しかつ
これをピークji、f1. tj換する。同様に、最大
相選択兼実効値変換回路8は、最大相の源流信号を選択
しかつこれを実効値変換する。
犬相選択兼ピーク値変換回路7は、整流回路6からの3
相各相の整流信号のうち最大相の整流信号を選択しかつ
これをピークji、f1. tj換する。同様に、最大
相選択兼実効値変換回路8は、最大相の源流信号を選択
しかつこれを実効値変換する。
ピーク値変換された直流信号は第6図の過電流弓外し特
性のうちそれぞれ瞬時特性lN5T、短限時特性STD
を有する瞬時回路9、短限回路10に供給され、実効値
変換された血流信号は長限時特性LTDを有する長限時
回路11にIt給される。主回路電流が定格電流の例え
ば125%を超えると、長限時回路11は実効値変換さ
れた直流信号の値例えは走化電流の125%〜1000
%に応じて第6図に示す所定の時間後に出力を出してト
リガ回路12をONさせると共に過′N流表示用LED
14を点灯させる。トリガ回路12がONすると、引外
しコイル13は整流回路6の整流出力によって助出され
、開閉機構部4を開いて主回路電流をしゃ断させる。同
様に、主回路電流が大きくなって定格tIL流の例えば
1000%、1700%を超えると、それぞれ短限時回
路10、瞬時回路9が出力を出し、主回路電流をしゃ断
させる。
性のうちそれぞれ瞬時特性lN5T、短限時特性STD
を有する瞬時回路9、短限回路10に供給され、実効値
変換された血流信号は長限時特性LTDを有する長限時
回路11にIt給される。主回路電流が定格電流の例え
ば125%を超えると、長限時回路11は実効値変換さ
れた直流信号の値例えは走化電流の125%〜1000
%に応じて第6図に示す所定の時間後に出力を出してト
リガ回路12をONさせると共に過′N流表示用LED
14を点灯させる。トリガ回路12がONすると、引外
しコイル13は整流回路6の整流出力によって助出され
、開閉機構部4を開いて主回路電流をしゃ断させる。同
様に、主回路電流が大きくなって定格tIL流の例えば
1000%、1700%を超えると、それぞれ短限時回
路10、瞬時回路9が出力を出し、主回路電流をしゃ断
させる。
〔発明が解決し7ようとする。J111上述したような
従来の回路しゃ断器には、主回路′ki流が過電流状態
になってはじめて主回路をしゃ断するための過電流列外
し特性はあるが、主回路it流が過fir流状糺に至る
前にE報を発させるための小前讐報特性はなく、従つ1
不必要な肖報を発し、ないようにもさ」して℃・ないと
いう間41点があった。
従来の回路しゃ断器には、主回路′ki流が過電流状態
になってはじめて主回路をしゃ断するための過電流列外
し特性はあるが、主回路it流が過fir流状糺に至る
前にE報を発させるための小前讐報特性はなく、従つ1
不必要な肖報を発し、ないようにもさ」して℃・ないと
いう間41点があった。
この発明は、このような間私点を解決するためになされ
たもつで、R前道t+i特性を有すると共に不必要な移
報も発しない回路しゃ断器を得ることを目的とする。
たもつで、R前道t+i特性を有すると共に不必要な移
報も発しない回路しゃ断器を得ることを目的とする。
この発明に係る回路しゃ断器は、過伝?′rr、に至る
内11の電流が所定値を趨えると出力を出して常閉スイ
ッチをOFFにする第1の比較手段、前記常閉スイッチ
と並列に接続され前記所定値を超えたti流に応じた電
圧を生じるコンデンサおよびこのコンデンサ電圧が所定
時間以上連続すると出力を出して常開スイッチをONに
することにより事前警報信号を発生させる第2の比較手
段を有する事前管報回路を設けたものである。
内11の電流が所定値を趨えると出力を出して常閉スイ
ッチをOFFにする第1の比較手段、前記常閉スイッチ
と並列に接続され前記所定値を超えたti流に応じた電
圧を生じるコンデンサおよびこのコンデンサ電圧が所定
時間以上連続すると出力を出して常開スイッチをONに
することにより事前警報信号を発生させる第2の比較手
段を有する事前管報回路を設けたものである。
この発明では、過電流に至る前の主回路電流が所定値を
超えると事前警報回路中の第1の比較手段が出力を出し
て常閉スイッチをOFFにすることKよりコンデンサが
充電され、このコンデンサ電圧が所定時間以上連続する
と第2の比較手段が出力を出して事前警報信号を発生さ
せる。しかしながら、コンデンサ電圧が所定時間以上連
続しないとコンデンサは瞬時に放電し、事前脣報信号は
発生されない。
超えると事前警報回路中の第1の比較手段が出力を出し
て常閉スイッチをOFFにすることKよりコンデンサが
充電され、このコンデンサ電圧が所定時間以上連続する
と第2の比較手段が出力を出して事前警報信号を発生さ
せる。しかしながら、コンデンサ電圧が所定時間以上連
続しないとコンデンサは瞬時に放電し、事前脣報信号は
発生されない。
第1図はこの発明の一実施例を一部回路図で示すブロッ
ク図であり、図において1.2.4〜14は第5図に示
したものと全く同じである。この発明の回路しゃ断器3
Aは、更に、最大相選択兼実効値変換回路8の出力側に
接続されかつ過電流に至る前の主回路電流を検出して事
前に警報を発させるための事前誉報特性を有する事前警
報回路20と、この事前警報回路20の出力側に接続さ
れた発光ダイオード27aおよびこの発光ダイオードに
光結合するホトトランジスタ27bから成るホトカプラ
27と、ホトトランジスタ27bの出力側Km続されか
つ事前管軸回路20からの事前僧服信号によって動作さ
れる事前管軸出力回路21と、この事前管軸出力回路2
1の電源側に電圧降下部例えばトランス22を介して接
続された例えば交流100ボルトの制御電源23と、事
前誉報出力回路21の出力側で事前管軸出力回路21の
出力によって励磁されるリレーコイル24およびその常
開接点24aと、リレーコイル24と並列に接続されか
つ挙前警報出力回路21の出力によって点灯される音軸
手段としての事前%軸動作表示用IJD25と、常開接
点24aを介して制御電源230両端間に接続される音
報手段としてのブザー26とを備えている。
ク図であり、図において1.2.4〜14は第5図に示
したものと全く同じである。この発明の回路しゃ断器3
Aは、更に、最大相選択兼実効値変換回路8の出力側に
接続されかつ過電流に至る前の主回路電流を検出して事
前に警報を発させるための事前誉報特性を有する事前警
報回路20と、この事前警報回路20の出力側に接続さ
れた発光ダイオード27aおよびこの発光ダイオードに
光結合するホトトランジスタ27bから成るホトカプラ
27と、ホトトランジスタ27bの出力側Km続されか
つ事前管軸回路20からの事前僧服信号によって動作さ
れる事前管軸出力回路21と、この事前管軸出力回路2
1の電源側に電圧降下部例えばトランス22を介して接
続された例えば交流100ボルトの制御電源23と、事
前誉報出力回路21の出力側で事前管軸出力回路21の
出力によって励磁されるリレーコイル24およびその常
開接点24aと、リレーコイル24と並列に接続されか
つ挙前警報出力回路21の出力によって点灯される音軸
手段としての事前%軸動作表示用IJD25と、常開接
点24aを介して制御電源230両端間に接続される音
報手段としてのブザー26とを備えている。
第2図は、この発明の回路しゃ断器3Aの過電流1外し
特性および事前電報特性を示す曲線図である。
特性および事前電報特性を示す曲線図である。
第1図に示したこの発明の回路しゃ断器3Aにおいて、
主回路5に流れる電流が定格電流の例えば70%を超え
ると、事前警報回路20は最大相選択兼実効値変換回路
8からの実効値変換された直流信号の値すなわち第2図
の事前譜報特性PALに応じて所定の時間後に事前−報
信号を事前警報出力回路21にホトカプラ27tf通し
て供給する。
主回路5に流れる電流が定格電流の例えば70%を超え
ると、事前警報回路20は最大相選択兼実効値変換回路
8からの実効値変換された直流信号の値すなわち第2図
の事前譜報特性PALに応じて所定の時間後に事前−報
信号を事前警報出力回路21にホトカプラ27tf通し
て供給する。
そうすると、この事前警報出力回路21は、リレーコイ
ル24を励磁してその常閉接点24aを閉じさせ、もっ
て制御電源24がブザー26を付勢してこれを鳴らすと
共に、事前警報動作用LED25を点灯させる。
ル24を励磁してその常閉接点24aを閉じさせ、もっ
て制御電源24がブザー26を付勢してこれを鳴らすと
共に、事前警報動作用LED25を点灯させる。
第3図は第1図中にブロック図で示した事前警報回路2
00回路図であり、そして第4図はこの事前警報回路2
0の動作説明用波形図である。
00回路図であり、そして第4図はこの事前警報回路2
0の動作説明用波形図である。
第3図の事前警報回路20において、V+ 、 5GN
DおよびV−は電源端子、V refは後述するタイマ
用比較器の基準電圧供給端子、VRrefは後述する事
前警報発生用比較器の可変基準電圧供給端子、RMS+
は第1図に示した最大相選択兼実効値変換回路8から実
効値変換された直流信号が供給される端子、端子VRr
efと5GNDの間には抵抗R1゜ポテンシオメータV
Rおよび抵抗R2が直列に接続されている。端子V+と
V−の間に接続された第1の比較手段すなわち事前警報
発生用比較器CO1は、その非反転入力端子牛がポテン
シオメータVRのアームに接続されかつ反転入力端子−
が端子RMS+に接続されている。端子Vre fと5
GNDの間には、抵抗R3とコンデンサCが直列に接続
され、このiIt列回路と並列に更に抵抗R4とR5が
直列に接続されている。コンデンサCと並列に常閉スイ
ッチQ1が接続され、また抵抗R6も接続されている。
DおよびV−は電源端子、V refは後述するタイマ
用比較器の基準電圧供給端子、VRrefは後述する事
前警報発生用比較器の可変基準電圧供給端子、RMS+
は第1図に示した最大相選択兼実効値変換回路8から実
効値変換された直流信号が供給される端子、端子VRr
efと5GNDの間には抵抗R1゜ポテンシオメータV
Rおよび抵抗R2が直列に接続されている。端子V+と
V−の間に接続された第1の比較手段すなわち事前警報
発生用比較器CO1は、その非反転入力端子牛がポテン
シオメータVRのアームに接続されかつ反転入力端子−
が端子RMS+に接続されている。端子Vre fと5
GNDの間には、抵抗R3とコンデンサCが直列に接続
され、このiIt列回路と並列に更に抵抗R4とR5が
直列に接続されている。コンデンサCと並列に常閉スイ
ッチQ1が接続され、また抵抗R6も接続されている。
端子V+とV−の間に接続された第2の比較手段すなわ
ちタイマ用比軟器CO2は、その非反転入力端子牛が抵
抗R4とR5の接続点に接続されかつ反転入力端子−が
抵抗R3とコンデンサCの接続点に接続されている。端
子■+とV−の間には、ホトカプラ270発光ダイオー
ド27a。
ちタイマ用比軟器CO2は、その非反転入力端子牛が抵
抗R4とR5の接続点に接続されかつ反転入力端子−が
抵抗R3とコンデンサCの接続点に接続されている。端
子■+とV−の間には、ホトカプラ270発光ダイオー
ド27a。
抵抗R7および常開スイッチQ2が直列に接続されてい
る。
る。
次に、このように構成された事前警報回路20の動作を
、第4図の波形図を参照しながら説明する。まず事前警
報発生用比較器COIの可変基準電圧すなわち事前警報
発生レベルを定格電流に応じて所定値に設定しておく。
、第4図の波形図を参照しながら説明する。まず事前警
報発生用比較器COIの可変基準電圧すなわち事前警報
発生レベルを定格電流に応じて所定値に設定しておく。
例えば定格’e1.aが40OAの場合にはその70%
である2g0Aに相当する4vK、また200Aの場合
にはその70%である140Aに相当する2vに設定し
ておく。時点tlにおいて、主回路を流の実効値に比例
する直流信号が半前警報発生レベルを超えると、事前警
報発生用比較器CO1は出力を出して常閉スイッチQ1
をOFFにする。そのため、抵抗R3およびコンデンサ
Cから成るRCタイマは動作を開始し、コンデンサCが
徐々に充電されてその電圧が少しずつ上昇する。しかし
ながら、時点t2で上述の直流信号が事前管機発生レベ
ルよりも小さくなると、事前警報発生用比較器COIが
出力を出さず従って常閉スイッチQ1がONK民ってし
まうので、コンデンサCはこの常閉スイッチQ1を通し
て瞬時に放電し従ってその電圧は零になる。時点t3で
直流信号が事前電報発生レベルを超えかつこの状態が所
定時間例えば40秒以上連続すると、コンデンサ電圧が
タイマ用比較器CO2の基準電圧すなわち管軸出力動作
レベルに相当する例えば2.5vを時点t4で超えるの
で、タイマ用比較器CO2は出力を出して常開スイッチ
Q2をONKする。そのため。
である2g0Aに相当する4vK、また200Aの場合
にはその70%である140Aに相当する2vに設定し
ておく。時点tlにおいて、主回路を流の実効値に比例
する直流信号が半前警報発生レベルを超えると、事前警
報発生用比較器CO1は出力を出して常閉スイッチQ1
をOFFにする。そのため、抵抗R3およびコンデンサ
Cから成るRCタイマは動作を開始し、コンデンサCが
徐々に充電されてその電圧が少しずつ上昇する。しかし
ながら、時点t2で上述の直流信号が事前管機発生レベ
ルよりも小さくなると、事前警報発生用比較器COIが
出力を出さず従って常閉スイッチQ1がONK民ってし
まうので、コンデンサCはこの常閉スイッチQ1を通し
て瞬時に放電し従ってその電圧は零になる。時点t3で
直流信号が事前電報発生レベルを超えかつこの状態が所
定時間例えば40秒以上連続すると、コンデンサ電圧が
タイマ用比較器CO2の基準電圧すなわち管軸出力動作
レベルに相当する例えば2.5vを時点t4で超えるの
で、タイマ用比較器CO2は出力を出して常開スイッチ
Q2をONKする。そのため。
端子■+からV−へホトカプラ270発光ダイオード2
7a、抵抗R7およびONになった常開スイッチQ2を
通って電流が流れる。つまり、事前管報回路20はφ前
警報信号を事前警報出力回路21にホトカブラ27を通
して供給する。
7a、抵抗R7およびONになった常開スイッチQ2を
通って電流が流れる。つまり、事前管報回路20はφ前
警報信号を事前警報出力回路21にホトカブラ27を通
して供給する。
以上、計述したように、この発明は、過電流に至る前の
亜流か所定値を超えると出力を出して常閉スイッチをO
FFにする8F41の比奴手段、前記常閉スイッチと並
列に接続され前記所定値を超えた電流に応じた電圧を生
じるコンデンサ、およびこのコンデンサ電圧が所定時間
以上連続すると出力を出して常開スイッチをONにする
ことにより事前警報信号を発生させる第2の比較手段を
有する事前管軸回路を備えているので、回路しゃ断器の
開閉機構部が主回路に流れる過電流で引外される前に警
報を発して運転員に知らせることができると共に、電流
が所定時間以上連続して所定値を超えないと事前警報信
号を発生しないようにしたのでモータ起動時の突入電流
などで不必要な警報を発するのを防止できる効果も奏す
る。
亜流か所定値を超えると出力を出して常閉スイッチをO
FFにする8F41の比奴手段、前記常閉スイッチと並
列に接続され前記所定値を超えた電流に応じた電圧を生
じるコンデンサ、およびこのコンデンサ電圧が所定時間
以上連続すると出力を出して常開スイッチをONにする
ことにより事前警報信号を発生させる第2の比較手段を
有する事前管軸回路を備えているので、回路しゃ断器の
開閉機構部が主回路に流れる過電流で引外される前に警
報を発して運転員に知らせることができると共に、電流
が所定時間以上連続して所定値を超えないと事前警報信
号を発生しないようにしたのでモータ起動時の突入電流
などで不必要な警報を発するのを防止できる効果も奏す
る。
第1図はこの発明の一実施例を一部回路図で示すブロッ
ク図、第2図はこの発明の回路しゃ断器の特性を示す曲
線図、第3図はこの発明に使用される事前電報回路を示
す回路図、第4図は第3図に示した事前警報回路の動作
説明用波形図、第5図は従来の回路しゃ断器を示すブロ
ック図、第6図は従来の回路しゃ断器の特性を示す曲線
図である。 図において、1は交流電源、2は負荷、3Aは回路しゃ
断器、4は開閉機構部、5は主回路、9は瞬時回路、1
0は短限時回路、11は長限時回路、13は引外しコイ
ル、20は事前肯報回路、21は事前は輸出力回路、C
otは第1の比較手段としての事前音軸発生用比較器、
Qlは常閉スイッチ、Cはコンデンサ、CO2は第2の
比較手段としてのタイマ用比較器、Q2は常開スイッチ
である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 弊2図 電遺、淀格鶏1牝に対する%) 昂6図 電ゴしく定木層流:ff、、に對する%ン昭和6へ10
月20日
ク図、第2図はこの発明の回路しゃ断器の特性を示す曲
線図、第3図はこの発明に使用される事前電報回路を示
す回路図、第4図は第3図に示した事前警報回路の動作
説明用波形図、第5図は従来の回路しゃ断器を示すブロ
ック図、第6図は従来の回路しゃ断器の特性を示す曲線
図である。 図において、1は交流電源、2は負荷、3Aは回路しゃ
断器、4は開閉機構部、5は主回路、9は瞬時回路、1
0は短限時回路、11は長限時回路、13は引外しコイ
ル、20は事前肯報回路、21は事前は輸出力回路、C
otは第1の比較手段としての事前音軸発生用比較器、
Qlは常閉スイッチ、Cはコンデンサ、CO2は第2の
比較手段としてのタイマ用比較器、Q2は常開スイッチ
である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 弊2図 電遺、淀格鶏1牝に対する%) 昂6図 電ゴしく定木層流:ff、、に對する%ン昭和6へ10
月20日
Claims (1)
- 交流電源と負荷の間の主回路に流れる過電流を検出して
前記主回路をしや断するための過電流引外し特性を有し
た回路しや断器において、前記過電流に至る前の電流が
所定値を超えると出力を出して常閉スイッチをOFFに
する第1の比較手段、前記常閉スイッチと並列に接続さ
れ前記所定値を超えた電流に応じた電圧を生じるコンデ
ンサ、およびこのコンデンサ電圧が所定時間以上連続す
ると出力を出して常開スイッチをONにすることにより
事前警報信号を発生させる第2の比較手段を有する事前
警報回路と、この事前警報回路からの前記事前警報信号
によつて動作される事前警報出力回路と、この事前警報
出力回路の出力により警報を発する警報手段とを備えた
ことを特徴とする回路しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170825A JPH0223022A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170825A JPH0223022A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 回路しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223022A true JPH0223022A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15912029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170825A Pending JPH0223022A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712977U (ja) * | 1993-07-26 | 1995-03-03 | 有限会社ティーエムシーエレクトロニクス | 過電流警告装置付コンセント |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63170825A patent/JPH0223022A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712977U (ja) * | 1993-07-26 | 1995-03-03 | 有限会社ティーエムシーエレクトロニクス | 過電流警告装置付コンセント |
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