JPH0260411A - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
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- JPH0260411A JPH0260411A JP20935488A JP20935488A JPH0260411A JP H0260411 A JPH0260411 A JP H0260411A JP 20935488 A JP20935488 A JP 20935488A JP 20935488 A JP20935488 A JP 20935488A JP H0260411 A JPH0260411 A JP H0260411A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、漏電警報付しゃ断器と地絡保襲付しゃ断器
を一体化した回路しゃ断器に関するものである。
を一体化した回路しゃ断器に関するものである。
第4図は特願昭63−170,825号に開示された従
来の回路しゃ断器を簡単化して示すブロック図であり、
図において1は交流電源例えば3相交流電源、2はこの
交流電源1によって給電される負荷例えばモータ、3は
これら交流電源1と負荷2の間に接続された回路しゃ断
器である。この回路しゃ断器3は、開閉機構部4を介し
て交流電源1に接続される3相導体5a、5b、5cが
ら成る主回路5と、この主回路5の各相導体5a、5b
。
来の回路しゃ断器を簡単化して示すブロック図であり、
図において1は交流電源例えば3相交流電源、2はこの
交流電源1によって給電される負荷例えばモータ、3は
これら交流電源1と負荷2の間に接続された回路しゃ断
器である。この回路しゃ断器3は、開閉機構部4を介し
て交流電源1に接続される3相導体5a、5b、5cが
ら成る主回路5と、この主回路5の各相導体5a、5b
。
5cにそれぞれ接続された変流器CT a 、 CT
b +CTcと、これら変流器の2次側に接続されかつ
主回路5に流れる過電流およびこの過電流に至る舵の電
流を検出する過電流検出回路6と、この過電流検出回路
6の出力側に接続されかつ主回路5をしゃ断させるため
の過電流引外し特性および引外しの事前に警報を発させ
るための過電流用事前警報特性を有する過電流時限発生
回路7と、この過を九時限発生回路7の出力側に接続さ
れたトリガ回路8と、このトリガ回路8を介して過電流
検出回路60両端間に接続される引外しコイル9と、過
電流時限発生回路7の出力側に接続されかつ事前を報信
号を発生する過電流用事前警報回路10と、この過電流
用事前警報10に接続されてその事前警報信号で点灯さ
れる警報手段としての過電流用事前警報表示LEDII
とを備えている。なお、過電流用事前警報回路10は、
図失の接点出力により事前警報信号を外部にも供給する
、そしてトリガ回路8.引外しコイル9および開閉機構
部4は引外し手段を構成する。
b +CTcと、これら変流器の2次側に接続されかつ
主回路5に流れる過電流およびこの過電流に至る舵の電
流を検出する過電流検出回路6と、この過電流検出回路
6の出力側に接続されかつ主回路5をしゃ断させるため
の過電流引外し特性および引外しの事前に警報を発させ
るための過電流用事前警報特性を有する過電流時限発生
回路7と、この過を九時限発生回路7の出力側に接続さ
れたトリガ回路8と、このトリガ回路8を介して過電流
検出回路60両端間に接続される引外しコイル9と、過
電流時限発生回路7の出力側に接続されかつ事前を報信
号を発生する過電流用事前警報回路10と、この過電流
用事前警報10に接続されてその事前警報信号で点灯さ
れる警報手段としての過電流用事前警報表示LEDII
とを備えている。なお、過電流用事前警報回路10は、
図失の接点出力により事前警報信号を外部にも供給する
、そしてトリガ回路8.引外しコイル9および開閉機構
部4は引外し手段を構成する。
第5図は、第4図に示した回路しゃ断器3の過電流引外
し特性および過電流用事前警報特性を示す曲線図である
。
し特性および過電流用事前警報特性を示す曲線図である
。
従来の回路しゃ断器3は上述したように構成されており
、その動作を第4図および第5図について説明する。今
、回路しゃ断器3の開閉機構部4が閉じており、すなわ
ち引外されておらず、交流電源1から主回路5を通して
負荷2へ電流が流れているとしよう。変流器CTa、C
Tb、CTcは、その2次側に主回路電流に比例する2
次電流を流す。
、その動作を第4図および第5図について説明する。今
、回路しゃ断器3の開閉機構部4が閉じており、すなわ
ち引外されておらず、交流電源1から主回路5を通して
負荷2へ電流が流れているとしよう。変流器CTa、C
Tb、CTcは、その2次側に主回路電流に比例する2
次電流を流す。
過電流検出回路6が定格電流の例えば70%を超える′
電流を検出すると、過電流時限発生回路7は第5図に示
した過電流用事前警報特性(QC−PAL)に応じて所
定の時間後KG報出力を出して過電流用事前警報回路1
0を作動させ、この過電流用事前警報回路10が発生し
た事前警報信号は過電流用事前警報表示LEDIIを点
灯させると共に外部へ供給される。更に、過電流検出回
路6が定格電流の例えば100%、1000%、170
0%を超える過電流を検出すると、過電流時限発生回路
7は第5図に示した過電流引外し特性のうちのそれぞれ
長限時領域LTD、短限時領域STD、瞬時領域lN5
Tの特性に応じて所定の時間後に対応する引外し出力を
出してトリガ回路8をONさせ、もって引外しコイル9
が励磁されかつ開閉機構部4が開かれることにより主回
路5はしゃ断される。
電流を検出すると、過電流時限発生回路7は第5図に示
した過電流用事前警報特性(QC−PAL)に応じて所
定の時間後KG報出力を出して過電流用事前警報回路1
0を作動させ、この過電流用事前警報回路10が発生し
た事前警報信号は過電流用事前警報表示LEDIIを点
灯させると共に外部へ供給される。更に、過電流検出回
路6が定格電流の例えば100%、1000%、170
0%を超える過電流を検出すると、過電流時限発生回路
7は第5図に示した過電流引外し特性のうちのそれぞれ
長限時領域LTD、短限時領域STD、瞬時領域lN5
Tの特性に応じて所定の時間後に対応する引外し出力を
出してトリガ回路8をONさせ、もって引外しコイル9
が励磁されかつ開閉機構部4が開かれることにより主回
路5はしゃ断される。
第6図は第4図中にブロック図で示した過電流用事前警
報回路100回路図であり、そして第7図はこの過電m
し用事前警報回路1oの動作説明用波形図である。
報回路100回路図であり、そして第7図はこの過電m
し用事前警報回路1oの動作説明用波形図である。
第6図の過電流用事前警報回路10において、V+ 、
5GNDおよび■−は電源端子、Vrefは後述する
タイマ用比較器の基準電圧供給端子−VRrefは後述
する事前警報発生用比較器の可変基準電圧供給端子、A
Oは第1図に示した過電流時限発生回路7の警報出力が
供給される端子、端子VRrefと5GNDの間には抵
抗R1−ポテンシオメータVRおよび抵抗R2が直列に
接続されている。端子V+とV−の間に接続さねた第1
の比較手段すなゎち事前警報発生用比較器coiは、そ
の非反転入力端子十がポテンシオメータVRのアームに
接続されかつ反転入力端子−が端子AOに接続されてい
る 端子Vrefと5GNDの間には、抵抗R3とコン
デンサCが直列に接続され、この直列回路と並列に更に
抵抗R4とR5が直列に接続されている。
5GNDおよび■−は電源端子、Vrefは後述する
タイマ用比較器の基準電圧供給端子−VRrefは後述
する事前警報発生用比較器の可変基準電圧供給端子、A
Oは第1図に示した過電流時限発生回路7の警報出力が
供給される端子、端子VRrefと5GNDの間には抵
抗R1−ポテンシオメータVRおよび抵抗R2が直列に
接続されている。端子V+とV−の間に接続さねた第1
の比較手段すなゎち事前警報発生用比較器coiは、そ
の非反転入力端子十がポテンシオメータVRのアームに
接続されかつ反転入力端子−が端子AOに接続されてい
る 端子Vrefと5GNDの間には、抵抗R3とコン
デンサCが直列に接続され、この直列回路と並列に更に
抵抗R4とR5が直列に接続されている。
コンデンサCと並列に常閉スイッチQ1が接続され、ま
た抵抗R6も接続されている。端子■+と■−の間に接
続された第2の比較手段すなわちタイマ用比較器CO2
は、その非反転入力端子+が抵抗R4とR5の接続点に
接続されかつ反転入力が抵抗R3とコンデンサCの接続
点に接続されている。端子V+は出力端子o1に直結さ
れるが、端子V−は常開スイッチQ2および抵抗R7が
ら成る直列回路を介して出力端子o2に接続されている
。
た抵抗R6も接続されている。端子■+と■−の間に接
続された第2の比較手段すなわちタイマ用比較器CO2
は、その非反転入力端子+が抵抗R4とR5の接続点に
接続されかつ反転入力が抵抗R3とコンデンサCの接続
点に接続されている。端子V+は出力端子o1に直結さ
れるが、端子V−は常開スイッチQ2および抵抗R7が
ら成る直列回路を介して出力端子o2に接続されている
。
次に、このように構成された過電流用事前を報回路10
の動作を、第7図の波形図を参照しながら説明する。ま
ず事前警報発生用比較器coiの可変基準電圧すなわち
事前警報発生レベルを定格電流に応じて所定値に設定し
ておく。例えば定格電流が40OAの場合にはその70
%である280AK相当する4■に、また200Aの場
合にはその70%である14OAに相当する2■に設定
しておく。時点t1において、主回路′!f流に比例す
る、過電流時限発生回路7からの警報出力が小前妙報発
生レベルを超えると、事前警報発生用比較器COIは出
力を出して常閉スイッチQ1をOFFにする。そのため
、抵抗R3およびコンデンサCから成るRCタイマは動
作を開始し、コンデンサCが徐々1で充電されてその電
圧が少しずつ上昇する。
の動作を、第7図の波形図を参照しながら説明する。ま
ず事前警報発生用比較器coiの可変基準電圧すなわち
事前警報発生レベルを定格電流に応じて所定値に設定し
ておく。例えば定格電流が40OAの場合にはその70
%である280AK相当する4■に、また200Aの場
合にはその70%である14OAに相当する2■に設定
しておく。時点t1において、主回路′!f流に比例す
る、過電流時限発生回路7からの警報出力が小前妙報発
生レベルを超えると、事前警報発生用比較器COIは出
力を出して常閉スイッチQ1をOFFにする。そのため
、抵抗R3およびコンデンサCから成るRCタイマは動
作を開始し、コンデンサCが徐々1で充電されてその電
圧が少しずつ上昇する。
しかしながら、時点t2で上述の警報出力が事前111
報発生レベルよりも小さ(なると、事前警報発生用比較
器COIが出力を出さず従って常閉スイッチQ1がoN
vc仄ってしまうので、コンデンサCはとの常閉スイッ
チQ1を通して瞬時に放電し5従ってその電圧は零にな
る。時点t3で動輪出力が事前警報発生レベルを再び超
えかつこの状態が所定時間例えは40秒以上連続すると
、コンデンサ電圧かタイマ用比較器CO2の基準電圧す
なわち管轄出力動作レベルに相当する例えば2.5vを
時点t4で超えるので、タイマ用比較器CO2は出力を
出して常開スイッチQ2をONにする。そのため、出力
端子01.02間に事前警報信号が発生し、この事前警
報は外部に供給されると共に過電流用事前警報表示LE
DII(第6図には示さない)。点灯させる。
報発生レベルよりも小さ(なると、事前警報発生用比較
器COIが出力を出さず従って常閉スイッチQ1がoN
vc仄ってしまうので、コンデンサCはとの常閉スイッ
チQ1を通して瞬時に放電し5従ってその電圧は零にな
る。時点t3で動輪出力が事前警報発生レベルを再び超
えかつこの状態が所定時間例えは40秒以上連続すると
、コンデンサ電圧かタイマ用比較器CO2の基準電圧す
なわち管轄出力動作レベルに相当する例えば2.5vを
時点t4で超えるので、タイマ用比較器CO2は出力を
出して常開スイッチQ2をONにする。そのため、出力
端子01.02間に事前警報信号が発生し、この事前警
報は外部に供給されると共に過電流用事前警報表示LE
DII(第6図には示さない)。点灯させる。
上述したような従来の回路しゃ断器には、主回路に流れ
る過電流を検出して主回路をしゃ断させるための過電流
列外し特性および過電流に至る前の電流を検出して引外
しの事前に警報を発させるための過電流用事前警報特性
はあるが、漏電警報と地絡保護を行えないという問題点
があった。
る過電流を検出して主回路をしゃ断させるための過電流
列外し特性および過電流に至る前の電流を検出して引外
しの事前に警報を発させるための過電流用事前警報特性
はあるが、漏電警報と地絡保護を行えないという問題点
があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、漏電警報と地絡保護も行える回路しゃ断器を
得ることを目的とする。
たもので、漏電警報と地絡保護も行える回路しゃ断器を
得ることを目的とする。
この発明に係る回路しゃ断器は、主回路に流れる地絡電
流およびこの地絡電流に至る前の電流を検出する地絡検
出回路と、この地絡検出回路の検出電流に基づいて前記
主回路をしゃ断させるための地絡例外し特性および引外
しの事前に警報を発させるための地絡用事前警報特性を
有する地絡時限発生回路と、この地絡時限発生回路の警
報出力により作動されて他の警報手段に警報を発させる
他の事前警報信号を発生する地絡用事前警報回路とを設
げたものである。
流およびこの地絡電流に至る前の電流を検出する地絡検
出回路と、この地絡検出回路の検出電流に基づいて前記
主回路をしゃ断させるための地絡例外し特性および引外
しの事前に警報を発させるための地絡用事前警報特性を
有する地絡時限発生回路と、この地絡時限発生回路の警
報出力により作動されて他の警報手段に警報を発させる
他の事前警報信号を発生する地絡用事前警報回路とを設
げたものである。
この発明では、地絡検出回路がそれぞれ地絡電流、地絡
電流に至る前の電流を検出すると、地絡例外し特性、地
絡用事前警報特性を有する地絡時限発生回路がそれぞれ
引外し出力、警報出力を発生し、上述した引外し出力に
より作動された引外し手段は主回路をしゃ断し、上述し
た警報出力により作動された地絡用事前警報回路は他の
事前警報信号を発生して他の警報手段に警報を発させる
。
電流に至る前の電流を検出すると、地絡例外し特性、地
絡用事前警報特性を有する地絡時限発生回路がそれぞれ
引外し出力、警報出力を発生し、上述した引外し出力に
より作動された引外し手段は主回路をしゃ断し、上述し
た警報出力により作動された地絡用事前警報回路は他の
事前警報信号を発生して他の警報手段に警報を発させる
。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
図において1,2,4,5.7〜11は第4図に示した
ものと全く同じである。この発明の回路しゃ断器3Aは
、第4図の過電流検出回路6に代る過電流検出兼地絡検
出回路12に加えて、この過電流検出兼地絡検出回路1
2のうちの地絡検出回路の出力側圧接続された地絡時限
発生回路13、この地絡時限発生回路工3の出力側に接
続された地絡用事前警報回路14、およびこの地絡用事
前警報回路14の出力側に接続された他の警報手段とし
ての地絡用事前警報表示LED15を備えている。
図において1,2,4,5.7〜11は第4図に示した
ものと全く同じである。この発明の回路しゃ断器3Aは
、第4図の過電流検出回路6に代る過電流検出兼地絡検
出回路12に加えて、この過電流検出兼地絡検出回路1
2のうちの地絡検出回路の出力側圧接続された地絡時限
発生回路13、この地絡時限発生回路工3の出力側に接
続された地絡用事前警報回路14、およびこの地絡用事
前警報回路14の出力側に接続された他の警報手段とし
ての地絡用事前警報表示LED15を備えている。
第2図は、この発明の回路しゃ断器3Aの過電流列外し
特性および過電流用事前警報特性(OC−PAL’)に
加えて、地絡例外し特性および地絡用事前警報特性(G
C−PAL)も示す曲線図である。
特性および過電流用事前警報特性(OC−PAL’)に
加えて、地絡例外し特性および地絡用事前警報特性(G
C−PAL)も示す曲線図である。
第1図に示したこの発明の回路しゃ断器3Aにおいて、
まず漏tf報について説明する。過電流検出兼地絡検出
回路12のうちの地絡検出回路が出口路5に流れる小さ
なkI電電流すなわち定格電流の例えば10%を超える
電流を検出すると、主回路5をしゃ断させるための地絡
例外し特性および引外しの事前に警報を発させるための
地絡用事前Ii1報特性(GC−PAL)を有する地絡
時限発生回路13は上述した検出電流に基づいて警報出
力を発生する。この警報出力によって作動された地絡用
事前警報回路14は事前警報信号を発生し、この油前賢
報信号で地絡用事前警報表示LED15を点灯させると
共に一ヒ述した事前警報信号を外部へ供給する。
まず漏tf報について説明する。過電流検出兼地絡検出
回路12のうちの地絡検出回路が出口路5に流れる小さ
なkI電電流すなわち定格電流の例えば10%を超える
電流を検出すると、主回路5をしゃ断させるための地絡
例外し特性および引外しの事前に警報を発させるための
地絡用事前Ii1報特性(GC−PAL)を有する地絡
時限発生回路13は上述した検出電流に基づいて警報出
力を発生する。この警報出力によって作動された地絡用
事前警報回路14は事前警報信号を発生し、この油前賢
報信号で地絡用事前警報表示LED15を点灯させると
共に一ヒ述した事前警報信号を外部へ供給する。
次に、地絡採機について説明する。上述した地絡検出回
路が主回路5に流れる大きな漏電々流すなわち定格電流
の例えば20%を超える地絡電流を検出すると、地絡時
限発生回路13は検出した地絡電流に基づいて引外し出
力を発生してトリガ回路8をONさせ、過電流側外しの
場合と同様にして主回路5をしゃ断させる。
路が主回路5に流れる大きな漏電々流すなわち定格電流
の例えば20%を超える地絡電流を検出すると、地絡時
限発生回路13は検出した地絡電流に基づいて引外し出
力を発生してトリガ回路8をONさせ、過電流側外しの
場合と同様にして主回路5をしゃ断させる。
第3図は第6図に示した過電流用事前警報回路10およ
び第1図中にブロック図で示した地絡用事前警報回路1
4の回路図であり、との地絡用事前−報回路14におい
て前者の構成要素と同一の構成要素には同一符号に添字
Aを付けた。地絡用事前警報回路14は入力感度低下手
段16を有し、この入力感度低下手段は演算増幅器OP
および抵抗R8,R9から構成されている。もう少し詐
しく云えば、演算増幅器opは、その非反転入力端子子
が端子AO&l”続さ牙1.かつその反転入力端子かそ
の出力端子に接続さノ1ている。この出力端子とアース
の間には抵抗R8およびR9が直列に直列され、これら
抵抗R8とR9の接続点は事前警報発生用比較器COI
の反転入力端子−に接続されている。なお、地絡用事前
警報回路14中の抵抗R3AおよびコンデンサCAから
成るRCタイマの時限は、過電流用事前警報回路10中
の抵抗R3およびコンデンサCから成るRCタイマの時
限よりも長くされている。また、地絡用事前警報(ロ)
路14の動作原理は過電流用事前警報回路10と同じで
あるので、詳しい動作説明1ましない。
び第1図中にブロック図で示した地絡用事前警報回路1
4の回路図であり、との地絡用事前−報回路14におい
て前者の構成要素と同一の構成要素には同一符号に添字
Aを付けた。地絡用事前警報回路14は入力感度低下手
段16を有し、この入力感度低下手段は演算増幅器OP
および抵抗R8,R9から構成されている。もう少し詐
しく云えば、演算増幅器opは、その非反転入力端子子
が端子AO&l”続さ牙1.かつその反転入力端子かそ
の出力端子に接続さノ1ている。この出力端子とアース
の間には抵抗R8およびR9が直列に直列され、これら
抵抗R8とR9の接続点は事前警報発生用比較器COI
の反転入力端子−に接続されている。なお、地絡用事前
警報回路14中の抵抗R3AおよびコンデンサCAから
成るRCタイマの時限は、過電流用事前警報回路10中
の抵抗R3およびコンデンサCから成るRCタイマの時
限よりも長くされている。また、地絡用事前警報(ロ)
路14の動作原理は過電流用事前警報回路10と同じで
あるので、詳しい動作説明1ましない。
以上、詳述したように、この発明は、主回路に流れる地
絡電流およびこの地絡電流に至る前の電流を検出する地
絡検出回路と、この地絡検出回路の検出電流に基づいて
前記主回路をしゃ断させるための地絡引外し特性および
引外しの事前に警報を発させるための地絡用事前警報特
性を有する地絡時限発生回路と、この地絡時限発生回路
の警報出力により作動されて他の警報手段に警報を発さ
せる他の事前警報信号を発生する地絡用事前警報回路と
を設けたので、小さな漏電では警報を出し、これは回路
しゃ断器を引外したくない時に便利であり、また大きな
漏電すなわち地絡発生時には回路しゃ断器を引外して火
災などの恐れを未然に防止すると云う効果を奏する。
絡電流およびこの地絡電流に至る前の電流を検出する地
絡検出回路と、この地絡検出回路の検出電流に基づいて
前記主回路をしゃ断させるための地絡引外し特性および
引外しの事前に警報を発させるための地絡用事前警報特
性を有する地絡時限発生回路と、この地絡時限発生回路
の警報出力により作動されて他の警報手段に警報を発さ
せる他の事前警報信号を発生する地絡用事前警報回路と
を設けたので、小さな漏電では警報を出し、これは回路
しゃ断器を引外したくない時に便利であり、また大きな
漏電すなわち地絡発生時には回路しゃ断器を引外して火
災などの恐れを未然に防止すると云う効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の回路しゃ断器の特性を示す曲線図、第3図
はこの発明に使用される事前警報回路を示す回路図、第
4図は従来の回路しゃ断器を示すブロック図、第5図は
従来の回路しゃ断器の特性を示す曲線図、第6図は従来
の回路しゃ断器に使用される事前警報回路を示す回路図
、第7図は第6図に示した事前警報回路の動作説明用波
形図である。 図において、1は交流側L2は負荷、3Aは回路しゃ断
器、4は開閉機構部、5は主回路、7は過電流時限発生
回路、8はトリガ回路、9は弓外しコイル、10は過電
流用事前警報回路、11は過電流用事前警報表示LED
、12は過電流検出兼地絡検出回路、13は地絡時限発
生回路、14は地絡用事前警報回路、15は地絡用事前
警報表示LEDである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
はこの発明の回路しゃ断器の特性を示す曲線図、第3図
はこの発明に使用される事前警報回路を示す回路図、第
4図は従来の回路しゃ断器を示すブロック図、第5図は
従来の回路しゃ断器の特性を示す曲線図、第6図は従来
の回路しゃ断器に使用される事前警報回路を示す回路図
、第7図は第6図に示した事前警報回路の動作説明用波
形図である。 図において、1は交流側L2は負荷、3Aは回路しゃ断
器、4は開閉機構部、5は主回路、7は過電流時限発生
回路、8はトリガ回路、9は弓外しコイル、10は過電
流用事前警報回路、11は過電流用事前警報表示LED
、12は過電流検出兼地絡検出回路、13は地絡時限発
生回路、14は地絡用事前警報回路、15は地絡用事前
警報表示LEDである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 交流電源と負荷の間の主回路に流れる過電流およびこの
過電流に至る前の電流を検出する過電流検出回路と、こ
の過電流検出回路の検出電流に基づいて前記主回路をし
や断させるための過電流引外し特性および引外しの事前
に警報を発させるための過電流用事前警報特性を有する
過電流時限発生回路と、この過電流時限発生回路の引外
し出力により作動されて前記主回路をしや断する引外し
手段と、前記過電流時限発生回路の警報出力により作動
されて警報手段に警報を発させる事前警報信号を発生す
る過電流用事前警報回路と、前記主回路に流れる地絡電
流およびこの地絡電流に至る前の電流を検出する地絡検
出回路と、この地絡検出回路の検出電流に基づいて前記
主回路をしや断させるための地絡引外し特性および引外
しの事前に警報を発させるための地絡用事前警報特性を
有する地絡時限発生回路と、この地絡時限発生回路の警
報出力により作動されて他の警報手段に警報を発させる
他の事前警報信号を発生する地絡用事前警報回路とを備
え、前記引外し手段は地絡時限発生回路からの引外し出
力でも作動されて前記主回路をしや断することを特徴と
する回路しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20935488A JPH0260411A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20935488A JPH0260411A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 回路しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260411A true JPH0260411A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16571559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20935488A Pending JPH0260411A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006524028A (ja) * | 2003-04-17 | 2006-10-19 | エネル ディストリビュズィオーネ ソシエタ ペル アチオニ | 電気回路ブレーカ |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5192657A (ja) * | 1975-02-12 | 1976-08-13 | ||
| JPS5592522A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Leakage breaker |
| JPS5984167A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-15 | Fujitsu Ltd | 電圧検出回路 |
| JPS6331418A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 | 三菱電機株式会社 | 回路しや断器 |
| JPS63144717A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-16 | エナジーサポート株式会社 | 地絡保護継電器 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP20935488A patent/JPH0260411A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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