JPH0260424A - スポツトネツトワークシステム - Google Patents

スポツトネツトワークシステム

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Publication number
JPH0260424A
JPH0260424A JP21073988A JP21073988A JPH0260424A JP H0260424 A JPH0260424 A JP H0260424A JP 21073988 A JP21073988 A JP 21073988A JP 21073988 A JP21073988 A JP 21073988A JP H0260424 A JPH0260424 A JP H0260424A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
common bus
bus
spot network
busbar
network
Prior art date
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Pending
Application number
JP21073988A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Wakasa
若狭 文雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0260424A publication Critical patent/JPH0260424A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スポットネットワーク受電設備を改良したス
ポットネットワークシステムに関する。
〔従来の技術〕
一般にスポットネットワーク受電設備は、電力供給の信
頼性が高く、ビル用受変電設備として多く採用されてい
る。従来スポットネツI・ワーク受電設備は、時開57
−68624号公報に示されているように、三相の電源
と負荷、たとえばエレベータを接続している共通母線と
の間に複数の分岐母線を接続し、各分岐母線にネットワ
ーク変圧器とプロテクタ遮断器および変流器等を接続し
ている。
変流器はたとえば、電源母線のA電源母線で短絡事故を
生ずると、健全な13電源母線−13分岐母線共通母線
−A分岐母線を介して短絡事故点に短絡電流が流れ、短
絡電流は、A分岐母線では共通母線から電源母線1こ流
れる逆方向電流となり、この電流を変流器で検出する。
検出電流でネットワーク継電器を作動させ、プロテクタ
遮断器をトリップし、スポットネジ1−ワーク受電設備
を保護しており、この構成を称してスポットネットワー
クプロテクタと総称している。
一方、共通母線に接続された負荷側母線で短絡事故が発
生した場合には、短絡事故点に接続のスポットネットワ
ーク受電回線から短絡電流が流れ込み、負荷母線にある
ティクオフ遮断器、あるいは、ティクオフヒユーズで遮
断し事故点の解除を行なっている。
又、共通母線で短絡事故が発生した場合、前記同様に、
事故点に複数のスポットネットワーク受電回線から短絡
電流が流れ込み、ネットワーク変圧器2次に接続されて
いるプロテクタヒユーズが遮断し事故点の解除を行なっ
ている。この場合、全スポットネットワーク受電回線の
プロテクタヒユーズが遮断するため、設備の全停電とな
る。このため、共通母線での短絡事故の確率を下げる方
法として、共通母線を絶縁物で絶縁する、いわゆる絶縁
母線とするなどの対策を行なっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このスポットネットワークシステムは、第5図に示すよ
うに共通母線12に連絡用開閉器11がない場合、負荷
での短絡13Xが発生すると、ネットワーク変圧器4A
〜4 Dの4回線から短絡電流が供給されるため、ティ
クオフ遮断器13は、4台のネットワーク変圧器4A〜
41)から流れる短絡電流に耐えられる容量を必要とす
る。このため、ティクオフ遮断器13の大容量化を招き
、設備費の大巾な増加につながっていた。
又共通母線12の点検時には設備全体を停電させる必要
があり、高度情報化の中で、受電停止は許されず、共通
母線短絡による設備全停電や、共通母線点検などによる
設備の全停止は、何としてもさけなければならない重要
課題となっている。
本発明の目的は、大容量化する中で短絡電流を押さえ、
かつ設備全停電や、点検時の設備全停止、点検時の安全
性を有するスポットネットワークシステムを提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のスポットネットワークシステムは、共通母線に
母線連絡用開閉器を設け、プロテクタ遮断器が遮断する
ことを条件に母線連絡用開閉器を自動投入することにあ
る。
〔作用〕
スポットネットワーク受電回線の1つが、たとえば逆電
力でプロテクタ遮断器に遮断指令が出た場合、同時に共
通母線に接続されている母線連絡用開閉器を投入すると
、共通母線に同時に給電するスポットネットワーク受電
回線を最大全回線より1回線少なくすることにより、負
荷側での短絡電流を全スポットネットワーク回線より1
回線少ない短絡電流値とすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図、第2図、第3図にて説
明する。
電力会社ネットワーク継電器IA〜IDから需要家への
分岐母線2A〜2Dが接続されている。
断路器3A〜3Dを介しネツ1−ワーク変圧器4A〜4
D、プロテクタヒユーズ5A〜5■〕、プロテクタ遮断
器6A〜6Dを介し共通母線L2A〜12Bに接続様れ
ている。共通母線12A〜12Bは、母線連絡用開閉器
11を介して接続され、共通母線12A〜12Bには、
ティクオフ遮断器13を介し各負荷設備に給電されてい
る。プロテクタ遮断器6A〜6Dの電源側、共通母線側
には計器用変圧器8A〜8D、9A〜9D及び計器用変
流器7A〜7Dを介しネットワーク継電器10A〜IO
Dが接続されている。
次にこのネットワーク配電線IBで短絡事故IXが発生
した場合、短絡電流は、ネットワーク配電線IA〜ネッ
トワーク変圧器4A〜プロテクタ遮断器6A、共通母線
12Aを介し、プロテクタ遮断器6B〜ネツトワーク変
圧器4Bを介し、事故点1Xへ流れる。この場合、ネジ
1〜ワーク継電器1. OBは逆電力により動作し、プ
ロテクタ遮断器6Bをトリップすると同時に母線連絡用
開閉器11を投入することにより、共通母線12A。
1、2 Bは接続され、同共通母線には、ネットワーク
変圧器4A、/Ic、4Dから電源が供給され、3回線
のスボツ1〜ネットワーク受電設備となる。
すなわち、第1図の実施例では、4回線のスポットネツ
1へワーク受電回線をもつ設備で、共通母線には最大3
回線のみ接続されるように運用される。
ティクオフ遮断器13の負荷側の短絡個所13Xで短絡
が発生した場合、母線連絡用開閉器11をOFFしてい
る状態では、短絡電流はネットワーク変圧器4.A、4
.13から、プロテクタ遮断器(たとえば6I3)をo
 F+?c、、母線連絡用開閉器11をONしている状
態で短絡事故13Xが発生した場合には、短絡電流は、
ネットワーク変圧器4Δ、4C,4,Dから供給される
。従って、短絡個所13Xで短絡を発生した場合、短絡
電流は、最大3回線分のみの′電流となる。このように
、本発明によれば、3台のネットワーク変圧器から流れ
る短絡電流を考慮すれば良く、ティクオフ遮断器の短絡
容量をlりげることができる。
第4図では共通母線をループ状に接続した、いわゆるリ
ング母線方式で、母線連絡用開閉器11A〜11Dを介
して接続した例で、母線連絡用開閉器11Bと11Dを
OFF、ilAと11CをONして使用すれば第1図と
同様の運用をすることができ、又、IIAと116をO
FF、IIBと11DをONして運転しても同等の運転
方式をすることができる例で、負荷側の短絡電流を小さ
くする効果が得られる。
又共通母線12Aの点検時には、共通母線1113〜1
2Dを運転したままでできるため、停電範囲を最小とし
安全に点検できる他、従来共通母線短絡で全停になり、
復旧に相当の停電時間を必要とするため、共通母線を絶
縁母線としていたが、本実施例では共通母線を母線連絡
用開閉器で分離しているため全停電になることがなく、
又、短絡した共通母線の両端の母線連絡用開閉器を開放
すれば、他の共通母線部はすぐ運転することができるた
め、母線の絶縁をやめても影響がなく、設備費の低減に
大きな効果が得られる。
以上の実施例は4回線受電で説明しているが、2〜3回
線,5回線以」二でも母線連絡用開閉器を共通母線に接
続すること、及び、母線をリング母線にすることにより
同様の効果が得られる。
又、ネットワーク受電回線のいずれかが遮断時、母線連
絡用開閉器を自動投入するため、ネットワーク変圧器の
設備容量は合計負荷容量に対し、1台が不使用時でまか
なえる容量とすることでよい。
〔発明の効果〕
以−にのように、本発明のスポットネッ1へワークシス
テムによれば、ティクオフ遮断器の短絡容量を低減でき
る他、共通母線事故での全停電の回避、及び共通母線の
安全かつ設備全停電しないシステムを提供できると共に
、共通母線の絶縁も不要とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例であるスポットネツ1ーワー
クシステbの系統図、第2図,第3図は、本スポットネ
ットワークシステムに使用する条件回路の回路図、第4
図は本発明の実施例であるスポットネットワークシステ
ムの系統図、第5図は従来例を示す系統図である。 4A〜4D・・・ネットワーク変圧器、6A〜6D・・
プロテクタ遮断器、10A〜10r)・ネットワーク継
電器、11,IIA〜11D 母線連絡用開閉器、12
.12A〜12D・・・共通母線、13・・ティクオフ
遮断器。 栗4図 佑S日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プロテクタ遮断器を接続した複数のスポットネット
    ワーク受電回線と、その受電回線を接続している共通母
    線、及びその共通母線に接続されている複数の負荷配電
    線とを備えたスポットネットワーク受電設備において、
    共通母線に母線連絡用開閉器を接続し、上記母線連絡用
    開閉器はプロテクタ遮断器が遮断した時に投入すること
    を特徴とするスポットネットワークシステム。 2、上記共通母線を、母線連絡用開閉器を介して分割接
    続し、おのおのの分割された共通母線にスポットネット
    ワーク受電回線が接続されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のスポットネットワークシステム
    。 3、上記共通母線を、ループ状に接続したリング母線と
    し、そのリング母線を母線連絡用開閉器を介して分割接
    続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のス
    ポットネットワークシステム。
JP21073988A 1988-08-26 1988-08-26 スポツトネツトワークシステム Pending JPH0260424A (ja)

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JP21073988A JPH0260424A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 スポツトネツトワークシステム

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JP21073988A JPH0260424A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 スポツトネツトワークシステム

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JPH0260424A true JPH0260424A (ja) 1990-02-28

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ID=16594312

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JP21073988A Pending JPH0260424A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 スポツトネツトワークシステム

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57101535A (en) * 1980-11-12 1982-06-24 Seiko Denki Seisakusho Kk Distributor
JPS58192435A (ja) * 1982-05-07 1983-11-09 株式会社ダイヘン ネツトワ−ク配電設備の地絡保護装置
JPS6114732A (ja) * 1984-06-29 1986-01-22 Toshiba Corp ワイヤボンデイング方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS6114732A (ja) * 1984-06-29 1986-01-22 Toshiba Corp ワイヤボンデイング方法

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