JPH0260459A - Dc/dcコンバータの制御方法 - Google Patents
Dc/dcコンバータの制御方法Info
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- JPH0260459A JPH0260459A JP20911388A JP20911388A JPH0260459A JP H0260459 A JPH0260459 A JP H0260459A JP 20911388 A JP20911388 A JP 20911388A JP 20911388 A JP20911388 A JP 20911388A JP H0260459 A JPH0260459 A JP H0260459A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はD C/D Cコンバータ出力電圧の起動特
電圧制御及び起動終了後の定電圧制御方法に関する。
電圧制御及び起動終了後の定電圧制御方法に関する。
従来のこの種のコンバータ出方電圧制御方法としては、
第2図の主回路例に対し第3図に例示する電圧制御回路
により制御するものが知られている。
第2図の主回路例に対し第3図に例示する電圧制御回路
により制御するものが知られている。
第2図はハーフブリッジインバータ方式のDC/DCコ
ンバータの主回路例であり、L、は入力平滑りアクドル
、いと02とは入力平滑コンデンサ、GTO,とGTO
2とはゲートターンオフサイリスタ、Tはトランス、D
lとD2とはダイオード、L2は出力平滑リアクトル、
c3は出方平滑コンデンサである。また■。とV。とは
それぞれ前記コンバータの入力及び出方電圧である。
ンバータの主回路例であり、L、は入力平滑りアクドル
、いと02とは入力平滑コンデンサ、GTO,とGTO
2とはゲートターンオフサイリスタ、Tはトランス、D
lとD2とはダイオード、L2は出力平滑リアクトル、
c3は出方平滑コンデンサである。また■。とV。とは
それぞれ前記コンバータの入力及び出方電圧である。
前記のGTO,とGTO2とは入力電圧■。を分圧する
コンデンサC,とc2との端子電圧を電源としてそれぞ
れ交互に導通としゃ断とを繰返し、そのたびにトランス
Tの1次巻線には方向反対の電流が通電され、該2組の
電流により前記トランスTの2次側に誘起された電圧は
ダイオードDとD2とによりそれぞれ整流の後に合成さ
れリアクトルL2とコンデンサC3とにより平滑されて
電圧V。となって出力される。
コンデンサC,とc2との端子電圧を電源としてそれぞ
れ交互に導通としゃ断とを繰返し、そのたびにトランス
Tの1次巻線には方向反対の電流が通電され、該2組の
電流により前記トランスTの2次側に誘起された電圧は
ダイオードDとD2とによりそれぞれ整流の後に合成さ
れリアクトルL2とコンデンサC3とにより平滑されて
電圧V。となって出力される。
前記出力電圧V。の大きさは、第3図に示す電圧制御回
路から前記GTO,とG T Ozそれぞれのゲートに
対して与えられる導通率指示信号により制御される。
路から前記GTO,とG T Ozそれぞれのゲートに
対して与えられる導通率指示信号により制御される。
第3図において、1は電圧設定器であり前記出力電圧■
。の設定値Vsの定常値V、。を設定し、2はソフトス
タート回路でありその定常値を前記VSOとして一定の
時定数にて変化する前記設定値V、を出力し、3は発振
器であり前記GTO,とGTO□とのスイッチング動作
周期を規定する基準パルスを出力し、4は前記両型圧V
、と■。との偏差Vs−■oを演算し該偏差を零となす
ような制御信号を出力する電圧調節器(AVR)である
。また5は移相器、6はパルス分配器であり前記G T
O+ とGTO2それぞれのゲー1〜に対し所要の制
御パルス信号を出力する。
。の設定値Vsの定常値V、。を設定し、2はソフトス
タート回路でありその定常値を前記VSOとして一定の
時定数にて変化する前記設定値V、を出力し、3は発振
器であり前記GTO,とGTO□とのスイッチング動作
周期を規定する基準パルスを出力し、4は前記両型圧V
、と■。との偏差Vs−■oを演算し該偏差を零となす
ような制御信号を出力する電圧調節器(AVR)である
。また5は移相器、6はパルス分配器であり前記G T
O+ とGTO2それぞれのゲー1〜に対し所要の制
御パルス信号を出力する。
第4図は前記ソフトスタート回路2における前記設定電
圧■3とその定常値■、。の時間変動模様を示す動作波
形図であり、起動指令印加時点を時刻原点として示して
いる。
圧■3とその定常値■、。の時間変動模様を示す動作波
形図であり、起動指令印加時点を時刻原点として示して
いる。
上記の如き従来方法によるD C/D Cコンハーク出
力電圧のフィードハック制御においては、前記コンバー
タの出力電圧はその入力電圧の変動の如何にかかわらず
一定となるように制御される。
力電圧のフィードハック制御においては、前記コンバー
タの出力電圧はその入力電圧の変動の如何にかかわらず
一定となるように制御される。
しかしながら上記のフィードハック制御においては出力
電圧制御の精度と安定性とを得るために前記電圧調節器
(AVR)は比例・積分(PI)特性を有するものとな
り、前記出力電圧のフィードバック系を含めた閉回路の
電圧制御系全体としては時間遅れを有する制御系となら
ざるを得す、従って前記入力電圧の急変に対する前記出
力電圧の過渡的変動は避けられなかった。
電圧制御の精度と安定性とを得るために前記電圧調節器
(AVR)は比例・積分(PI)特性を有するものとな
り、前記出力電圧のフィードバック系を含めた閉回路の
電圧制御系全体としては時間遅れを有する制御系となら
ざるを得す、従って前記入力電圧の急変に対する前記出
力電圧の過渡的変動は避けられなかった。
上記に鑑み本発明はD C/D Cコンバータの出力覚
圧制御において、該コンバータの入力電圧急変時におけ
るその出力電圧の過渡変動を小となす出力電圧制御方法
の提供を目的とするものである。
圧制御において、該コンバータの入力電圧急変時におけ
るその出力電圧の過渡変動を小となす出力電圧制御方法
の提供を目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明のDC/IICコン
バータの制御方法においては、その主回路スイッチング
素子に対する導通率を制御して定電圧制御を行なうD
C/D Cコンバータの電圧制御系において、起動信号
により一定の時定数にて定常値に達する前記コンバータ
の出力電圧設定値を該コンバータの入力直流電圧の検出
値にて除算演算して前記スイッチング素子に対する導通
率信号を出力し且つ該信号を前記コンバータの入力直流
電圧の定格値においてその出力電圧を前記電圧設定値の
定常状態における指定電圧と等しくなすに要する値とす
るゲインを有する除算器を設け、前記コンバータ出力電
圧の設定値と検出値との偏差を演算し該偏差を零となす
ような制御を行なう電圧調節器の出力と前記除算器の出
力との加算値を以って前記スイッチング素子に対する総
合導通重信号となすものである。
バータの制御方法においては、その主回路スイッチング
素子に対する導通率を制御して定電圧制御を行なうD
C/D Cコンバータの電圧制御系において、起動信号
により一定の時定数にて定常値に達する前記コンバータ
の出力電圧設定値を該コンバータの入力直流電圧の検出
値にて除算演算して前記スイッチング素子に対する導通
率信号を出力し且つ該信号を前記コンバータの入力直流
電圧の定格値においてその出力電圧を前記電圧設定値の
定常状態における指定電圧と等しくなすに要する値とす
るゲインを有する除算器を設け、前記コンバータ出力電
圧の設定値と検出値との偏差を演算し該偏差を零となす
ような制御を行なう電圧調節器の出力と前記除算器の出
力との加算値を以って前記スイッチング素子に対する総
合導通重信号となすものである。
D C/D Cコンバータの出力電圧■。は、該コンバ
ータの入力電圧をVC1主回路スイッチング素子の導通
率をα、トランス巻数比を1とすれば、出力平滑リアク
トルの通電電流が連続となる負荷状態において式(1)
に示す如くなる。
ータの入力電圧をVC1主回路スイッチング素子の導通
率をα、トランス巻数比を1とすれば、出力平滑リアク
トルの通電電流が連続となる負荷状態において式(1)
に示す如くなる。
V、−αv o−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−(1)従って所定の出力電圧V。
−−−−−−−−−−(1)従って所定の出力電圧V。
に対し入力電圧VC時の所要導通率αは式(2)に示す
如く一義的に決定される。
如く一義的に決定される。
α −■。/vc −’−−−−−−・−−一−−−
〜−−−・−(2)また前記コンバータにおいて前記出
力電圧V。
〜−−−・−(2)また前記コンバータにおいて前記出
力電圧V。
の所定値はその設定値■、により指定されるため式(2
)は式(3)の如くなる。
)は式(3)の如くなる。
α −v s / v c −−−−−−−−−−−
−−−−−−−−(a )式(3)において入力電圧V
、がその定常値よりΔV、変化した場合、出力電圧■。
−−−−−−−−(a )式(3)において入力電圧V
、がその定常値よりΔV、変化した場合、出力電圧■。
をその設定値V、に保つために要する導通率αの所要補
正値Δαは、前記設定値V、の変化がないものとして、
ずなわら△■s−0として式(4)の如くなる。
正値Δαは、前記設定値V、の変化がないものとして、
ずなわら△■s−0として式(4)の如くなる。
Δα−−α・ΔV C/ V C”−”’ (4)本発
明においては、式(3)に示す演算を行なう除算器を設
け、該除算器の出力を前記出力電圧Voに対するフィー
ドハック電圧制御系の電圧調節器(AVR)の出力に加
算することにより、式(3)に従う式(4)の導通率補
正値を含む導通率指定信号を前記主回路スイッチング素
子に直接的に与え、前記フィードハック系の制御上の時
間遅れの影響を受けることなく即応的に前記出力電圧■
。の補正制御を行なうものであり、前記電圧調節器(A
VR)によるフィードバック制御に対し前記入力電圧■
。の変動に追従するフィードフォワード制御を併用した
出力型圧制<Mu系を形成するものである。
明においては、式(3)に示す演算を行なう除算器を設
け、該除算器の出力を前記出力電圧Voに対するフィー
ドハック電圧制御系の電圧調節器(AVR)の出力に加
算することにより、式(3)に従う式(4)の導通率補
正値を含む導通率指定信号を前記主回路スイッチング素
子に直接的に与え、前記フィードハック系の制御上の時
間遅れの影響を受けることなく即応的に前記出力電圧■
。の補正制御を行なうものであり、前記電圧調節器(A
VR)によるフィードバック制御に対し前記入力電圧■
。の変動に追従するフィードフォワード制御を併用した
出力型圧制<Mu系を形成するものである。
従って前記入力電圧■。の変動による出力電圧■oの補
正制御は前記除算器によるフィードフォワード制御系が
先行し、前記フィードバック系におりる電圧調節器(A
VR)からの補正信号は常に略零となる。
正制御は前記除算器によるフィードフォワード制御系が
先行し、前記フィードバック系におりる電圧調節器(A
VR)からの補正信号は常に略零となる。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図はこの発明の実施例を示す電圧制御回路の回路図
である。
である。
なお第1図に示す回路の制御対象主回路と設定電圧■3
の動作波形図とは、従来技術の実施例の場合と同様、そ
れぞれ第2図と第4図とに示す通りである。
の動作波形図とは、従来技術の実施例の場合と同様、そ
れぞれ第2図と第4図とに示す通りである。
なおまた第1図においては第3図に示す従来技術の実施
例の場合と同一機能の構成要素に対しては同一の表示符
号を附している。
例の場合と同一機能の構成要素に対しては同一の表示符
号を附している。
第1図は第3図に示す回路図において、第2図に示すD
C/D Cコンバータの入力電圧■。と該コンバータ
の出力電圧■。の設定電圧V、とを入力としV3/■o
を演算する除算器7を設け、該除算器7の出力を電圧調
節器(AVR)4の出力に加算したものである。以上の
回路構成により前記電圧調節器(AVR)4を主要素と
するフィードバック電圧制御系に対して前記除算器7に
よるフィードフォワード電圧制御系が追加されることに
なり、前記の入力電圧■。の急速な変動に対する出力電
圧V。の変動が即応的に抑制されることになる。
C/D Cコンバータの入力電圧■。と該コンバータ
の出力電圧■。の設定電圧V、とを入力としV3/■o
を演算する除算器7を設け、該除算器7の出力を電圧調
節器(AVR)4の出力に加算したものである。以上の
回路構成により前記電圧調節器(AVR)4を主要素と
するフィードバック電圧制御系に対して前記除算器7に
よるフィードフォワード電圧制御系が追加されることに
なり、前記の入力電圧■。の急速な変動に対する出力電
圧V。の変動が即応的に抑制されることになる。
本発明によれば、D C/D Cコンバータの出力電圧
を定電圧制御するフィードバック電圧制御系に対して前
記コンバータの入力電源電圧により前記出力電圧の設定
電圧を除算する除算器から成るフィードフォワード電圧
制御系を追加することにより、前記入力電源電圧の急変
に対する前記出力電圧の変動を軽減させ、更にまた前記
設定電圧の増大に対応した主回路スイッチング素子の導
通率制御を行なうことにより前記出力電圧のソフトスタ
ートが可能となる。
を定電圧制御するフィードバック電圧制御系に対して前
記コンバータの入力電源電圧により前記出力電圧の設定
電圧を除算する除算器から成るフィードフォワード電圧
制御系を追加することにより、前記入力電源電圧の急変
に対する前記出力電圧の変動を軽減させ、更にまた前記
設定電圧の増大に対応した主回路スイッチング素子の導
通率制御を行なうことにより前記出力電圧のソフトスタ
ートが可能となる。
第1図はこの発明の実施例を示す電圧制御回路の回路図
、第3図は従来技術の実施例を示す電圧制御回路の回路
図、第2図は第1図または第3図に示す回路により制御
されるD C/D Cコンバータの主回路図、第4図は
第1図または第3図における前記コンバータの出力電圧
設定値の動作波形図である。 1・・・電圧設定器、2・・・ソフトスタート回路、3
・・・発振器、4・・・AVR(電圧調節器)、5・・
・移相器、6・・・パルス分配器、7・・・除算器、C
,−C。 ・・・平滑コンデンサ、D+、Dz・・・ダイオード、
GTO,、GTO2・・・ゲートターンオフサイリスタ
、L+、Lz・・・平滑リアクトル。
、第3図は従来技術の実施例を示す電圧制御回路の回路
図、第2図は第1図または第3図に示す回路により制御
されるD C/D Cコンバータの主回路図、第4図は
第1図または第3図における前記コンバータの出力電圧
設定値の動作波形図である。 1・・・電圧設定器、2・・・ソフトスタート回路、3
・・・発振器、4・・・AVR(電圧調節器)、5・・
・移相器、6・・・パルス分配器、7・・・除算器、C
,−C。 ・・・平滑コンデンサ、D+、Dz・・・ダイオード、
GTO,、GTO2・・・ゲートターンオフサイリスタ
、L+、Lz・・・平滑リアクトル。
Claims (1)
- 1)その主回路スイッチング素子に対する導通率を制御
して定電圧制御を行なうDC/DCコンバータの電圧制
御系において、起動信号により一定の時定数にて定常値
に達する前記コンバータの出力電圧設定値を該コンバー
タの入力直流電圧の検出値にて除算演算して前記スイッ
チング素子に対する導通率信号を出力し且つ該信号を前
記コンバータの入力直流電圧の定格値においてその出力
電圧を前記電圧設定値の定常状態における指定電圧と等
しくなすに要する値とするゲインを有する除算器を設け
、前記コンバータ出力電圧の設定値と検出値との偏差を
演算し該偏差を零となすような制御を行なう電圧調節器
の出力と前記除算器の出力との加算値を以って前記スイ
ッチング素子に対する総合導通率信号となすことを特徴
とするDC/DCコンバータの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209113A JPH0746899B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | Dc/dcコンバータの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209113A JPH0746899B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | Dc/dcコンバータの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260459A true JPH0260459A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0746899B2 JPH0746899B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16567502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209113A Expired - Fee Related JPH0746899B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | Dc/dcコンバータの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746899B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6900624B2 (en) | 2001-04-05 | 2005-05-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | DC-DC converter with feed-forward and feedback control |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51160129U (ja) * | 1975-06-14 | 1976-12-20 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63209113A patent/JPH0746899B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51160129U (ja) * | 1975-06-14 | 1976-12-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6900624B2 (en) | 2001-04-05 | 2005-05-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | DC-DC converter with feed-forward and feedback control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746899B2 (ja) | 1995-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |