JPH1080199A - 同期発電機の自動電圧調整器 - Google Patents
同期発電機の自動電圧調整器Info
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- JPH1080199A JPH1080199A JP8231966A JP23196696A JPH1080199A JP H1080199 A JPH1080199 A JP H1080199A JP 8231966 A JP8231966 A JP 8231966A JP 23196696 A JP23196696 A JP 23196696A JP H1080199 A JPH1080199 A JP H1080199A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】同期発電機の出力端子電圧の変動に伴う励磁電
源電圧の変動を相殺し、発電機出力端子電圧を安定して
制御できる自動電圧調整器を提供すること。 【解決手段】同期発電機の端子電圧を検出する電圧検出
器の検出信号と電圧指令信号発生器の電圧指令信号の誤
差を演算する減算器と、減算器の出力を増幅する誤差増
幅器の制御信号を検出信号で除算する除算器と、除算器
の出力信号に比例したオンデューティのスイッチング信
号を出力するパルス幅変調器と、同期発電機の出力する
交流電圧を直流電圧に変換する整流器と、整流器が出力
する直流電圧をスイッチング信号に従ってチョッパ操作
することにより同期発電機の界磁巻線に励磁電圧を供給
する電圧変換器とを備え、除算器が誤差増幅器の出力す
る制御信号を検出信号で除算することにより、同期発電
機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電圧の変動を
相殺し、同期発電機の端子電圧を所望の電圧に調整して
いるので、安定に同期発電機の出力端子電圧を制御でき
る。
源電圧の変動を相殺し、発電機出力端子電圧を安定して
制御できる自動電圧調整器を提供すること。 【解決手段】同期発電機の端子電圧を検出する電圧検出
器の検出信号と電圧指令信号発生器の電圧指令信号の誤
差を演算する減算器と、減算器の出力を増幅する誤差増
幅器の制御信号を検出信号で除算する除算器と、除算器
の出力信号に比例したオンデューティのスイッチング信
号を出力するパルス幅変調器と、同期発電機の出力する
交流電圧を直流電圧に変換する整流器と、整流器が出力
する直流電圧をスイッチング信号に従ってチョッパ操作
することにより同期発電機の界磁巻線に励磁電圧を供給
する電圧変換器とを備え、除算器が誤差増幅器の出力す
る制御信号を検出信号で除算することにより、同期発電
機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電圧の変動を
相殺し、同期発電機の端子電圧を所望の電圧に調整して
いるので、安定に同期発電機の出力端子電圧を制御でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、同期発電機または
ブラシレス同期発電機の励磁電源電圧として該発電機の
出力端子電圧を利用しながら、該発電機の出力端子電圧
を所望の電圧に自動制御する同期発電機の自動電圧調整
器に関する。
ブラシレス同期発電機の励磁電源電圧として該発電機の
出力端子電圧を利用しながら、該発電機の出力端子電圧
を所望の電圧に自動制御する同期発電機の自動電圧調整
器に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の発電装置の構成図である。
同図において、1は同期発電機、2は自動電圧調整器で
ある。自動電圧調整器2は同期発電機1の界磁巻線に印
加する電圧Vf を操作することによって、同期発電機1
の出力端子電圧Vg を所望の電圧に自動制御する装置で
ある。
同図において、1は同期発電機、2は自動電圧調整器で
ある。自動電圧調整器2は同期発電機1の界磁巻線に印
加する電圧Vf を操作することによって、同期発電機1
の出力端子電圧Vg を所望の電圧に自動制御する装置で
ある。
【0003】自動電圧調整器2は、同期発電機1の出力
端子電圧を検出して検出信号Aを出力する電圧検出器1
0と、電圧指令信号Bを発生する電圧指令信号発生器1
1と、検出信号Aと電圧指令信号Bの誤差を演算する減
算器12と、減算器12の出力する誤差信号Cを増幅す
る誤差増幅器13と、誤差増幅器13の出力する制御信
号Dに比例するオンデューティのスイッチング信号Eを
出力するパルス幅変調器14と、同期発電機1の出力端
子電圧を降圧する変圧器20と、変圧器20から供給さ
れる交流電圧を直流電圧に変換する整流器21と、前記
スイッチング信号Eに基づいてトランジスタをオン・オ
フし、整流器21から供給される直流電圧をチョッパ操
作することによって同期発電機1の界磁巻線に励磁電圧
を供給する電圧変換器22とから構成されている。この
ような発電装置は、同期発電機の励磁電圧の電源として
同期発電機の出力端子電圧を利用しており、分巻励磁方
式の発電装置と言われている。
端子電圧を検出して検出信号Aを出力する電圧検出器1
0と、電圧指令信号Bを発生する電圧指令信号発生器1
1と、検出信号Aと電圧指令信号Bの誤差を演算する減
算器12と、減算器12の出力する誤差信号Cを増幅す
る誤差増幅器13と、誤差増幅器13の出力する制御信
号Dに比例するオンデューティのスイッチング信号Eを
出力するパルス幅変調器14と、同期発電機1の出力端
子電圧を降圧する変圧器20と、変圧器20から供給さ
れる交流電圧を直流電圧に変換する整流器21と、前記
スイッチング信号Eに基づいてトランジスタをオン・オ
フし、整流器21から供給される直流電圧をチョッパ操
作することによって同期発電機1の界磁巻線に励磁電圧
を供給する電圧変換器22とから構成されている。この
ような発電装置は、同期発電機の励磁電圧の電源として
同期発電機の出力端子電圧を利用しており、分巻励磁方
式の発電装置と言われている。
【0004】図5は図4の発電装置の挙動を示す制御ブ
ロック図であり、図4と同一部分には同一符号を付して
おり、また図中のA〜F,Vf (p.u.),V
g (p.u.)の各信号は、いずれもp.u.値を示
す。
ロック図であり、図4と同一部分には同一符号を付して
おり、また図中のA〜F,Vf (p.u.),V
g (p.u.)の各信号は、いずれもp.u.値を示
す。
【0005】同図において、電圧検出器10は同期発電
機1の出力端子電圧の検出信号Aを出力し、また電圧指
令信号発生器11は電圧指令信号Bを出力する。減算器
12は検出信号Aと電圧指令信号Bの誤差を演算して誤
差信号Cを出力し、誤差増幅器13は誤差信号Cを増幅
して制御信号Dを出力し、パルス幅変調器14は制御信
号Dに比例したオンデューティFのスイッチング信号を
出力する。
機1の出力端子電圧の検出信号Aを出力し、また電圧指
令信号発生器11は電圧指令信号Bを出力する。減算器
12は検出信号Aと電圧指令信号Bの誤差を演算して誤
差信号Cを出力し、誤差増幅器13は誤差信号Cを増幅
して制御信号Dを出力し、パルス幅変調器14は制御信
号Dに比例したオンデューティFのスイッチング信号を
出力する。
【0006】乗算器30は図4の電圧変換器22の機能
を表したもので、スイッチング信号のオンデューティF
と同期発電機1の出力端子電圧Vg のp.u.値V
g (p.u.)を乗算し、同期発電機1の界磁電圧Vf
のp.u.値Vf (p.u.)を出力する。すなわち、
同期発電機1の励磁電圧Vf (p.u.)は、 Vf (p.u.)=Vg (p.u.)×F で与えられ、オンデューティFはパルス幅変調器14の
関数をf14とすると、 F=D×f14 で与えられる。よって、制御信号Dから同期発電機1の
励磁電圧Vf (p.u.)までの関数は、 Vf (p.u.)=D×f14×Vg (p.u.) となる。
を表したもので、スイッチング信号のオンデューティF
と同期発電機1の出力端子電圧Vg のp.u.値V
g (p.u.)を乗算し、同期発電機1の界磁電圧Vf
のp.u.値Vf (p.u.)を出力する。すなわち、
同期発電機1の励磁電圧Vf (p.u.)は、 Vf (p.u.)=Vg (p.u.)×F で与えられ、オンデューティFはパルス幅変調器14の
関数をf14とすると、 F=D×f14 で与えられる。よって、制御信号Dから同期発電機1の
励磁電圧Vf (p.u.)までの関数は、 Vf (p.u.)=D×f14×Vg (p.u.) となる。
【0007】以上のように、分巻励磁方式の発電装置の
励磁回路は、電圧変換器22が、同期発電機1の出力端
子電圧Vg とパルス幅変調器14から出力されるスイッ
チング信号Fを乗算する機能と等価な機能を果たすた
め、図5に示すように、制御ブロック図に乗算器30が
含まれる。
励磁回路は、電圧変換器22が、同期発電機1の出力端
子電圧Vg とパルス幅変調器14から出力されるスイッ
チング信号Fを乗算する機能と等価な機能を果たすた
め、図5に示すように、制御ブロック図に乗算器30が
含まれる。
【0008】なお、図4において、電圧検出器10と電
圧指令信号発生器11と減算器12と誤差増幅器13と
パルス幅変調器14の各機能は、マイクロコンピュータ
とこのマイクロコンピュータで実行するソフトウェアで
実現することができる。また、同期発電機1の代わりに
ブラシレス同期発電機を自動電圧調整器2に接続しても
よい。
圧指令信号発生器11と減算器12と誤差増幅器13と
パルス幅変調器14の各機能は、マイクロコンピュータ
とこのマイクロコンピュータで実行するソフトウェアで
実現することができる。また、同期発電機1の代わりに
ブラシレス同期発電機を自動電圧調整器2に接続しても
よい。
【0009】図6は従来の他の発電装置の構成図であ
る。本実施例が既に説明した図4の発電装置と異なる点
は、本実施例の自動電圧調整器3の構成が、図4の自動
電圧調整器2では変圧器20から供給される交流電圧を
チョッパ操作する整流器21と電圧変換器22を設ける
代わりに、変圧器20から供給される交流電圧をトラン
ジスタまたはサイリスタでチョッパ操作する電圧変換器
23を備えた点であり、その他の点は同一であるので、
同一部分には同一符号を付して重複説明は省略する。
る。本実施例が既に説明した図4の発電装置と異なる点
は、本実施例の自動電圧調整器3の構成が、図4の自動
電圧調整器2では変圧器20から供給される交流電圧を
チョッパ操作する整流器21と電圧変換器22を設ける
代わりに、変圧器20から供給される交流電圧をトラン
ジスタまたはサイリスタでチョッパ操作する電圧変換器
23を備えた点であり、その他の点は同一であるので、
同一部分には同一符号を付して重複説明は省略する。
【0010】本実施例の自動電圧調整器3は、上記した
ように変圧器20から供給される交流電圧を、トランジ
スタまたはサイリスタでチョッパ操作することによって
発電機励磁電圧を操作するものであり、図4の自動電圧
調整器2と全く同じように電圧変換器23が乗算器の機
能を果たすように構成したものである。
ように変圧器20から供給される交流電圧を、トランジ
スタまたはサイリスタでチョッパ操作することによって
発電機励磁電圧を操作するものであり、図4の自動電圧
調整器2と全く同じように電圧変換器23が乗算器の機
能を果たすように構成したものである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の発電装
置では、同期発電機またはブラシレス同期発電機の出力
端子電圧Vg が変動し、自動電圧調整器が変動抑制のた
めの自動制御を行おうとする場合に、励磁電源電圧も同
時に変動するため、同期発電機またはブラシレス同期発
電機の出力端子電圧の変動分だけ誤差を含んだ励磁電圧
Vf となってしまう。すなわち、図5において、自動電
圧調整器2は誤差増幅器13の出力する制御信号Dに比
例した同期発電機またはブラシレス同期発電機の励磁電
圧Vf (p.u.)を出力することができない。
置では、同期発電機またはブラシレス同期発電機の出力
端子電圧Vg が変動し、自動電圧調整器が変動抑制のた
めの自動制御を行おうとする場合に、励磁電源電圧も同
時に変動するため、同期発電機またはブラシレス同期発
電機の出力端子電圧の変動分だけ誤差を含んだ励磁電圧
Vf となってしまう。すなわち、図5において、自動電
圧調整器2は誤差増幅器13の出力する制御信号Dに比
例した同期発電機またはブラシレス同期発電機の励磁電
圧Vf (p.u.)を出力することができない。
【0012】また、一般的に制御系の安定度の設計はボ
ード線上で行われることが多いが、ボード線図は線形な
制御系に対して成立するものであり、図5の制御ブロッ
ク図のように乗算器を含む非線形の制御系に対しては有
効な方法ではない。
ード線上で行われることが多いが、ボード線図は線形な
制御系に対して成立するものであり、図5の制御ブロッ
ク図のように乗算器を含む非線形の制御系に対しては有
効な方法ではない。
【0013】しかし、通常、上記したような同期発電機
またはブラシレス同期発電機の出力端子電圧の変動に伴
う励磁電源電圧の変動は無視し、常に一定の励磁電源電
圧であると近似してボード線図上で設計が行われること
が多い。このような場合において、励磁電源電圧の変動
による誤差が、実際にどの程度制御系の安定度に影響し
てくるのか、設計者に明確に把握できないため、その影
響が大きい場合に、同期発電機またはブラシレス同期発
電機の運転時に発電機電圧が不安定になる可能性があ
る。
またはブラシレス同期発電機の出力端子電圧の変動に伴
う励磁電源電圧の変動は無視し、常に一定の励磁電源電
圧であると近似してボード線図上で設計が行われること
が多い。このような場合において、励磁電源電圧の変動
による誤差が、実際にどの程度制御系の安定度に影響し
てくるのか、設計者に明確に把握できないため、その影
響が大きい場合に、同期発電機またはブラシレス同期発
電機の運転時に発電機電圧が不安定になる可能性があ
る。
【0014】本発明(請求項1乃至請求項8対応)は、
上記した従来の分巻励磁方式の自動電圧調整器の欠点を
除去するために、同期発電機またはブラシレス同期発電
機の出力端子電圧の変動に伴う励磁電源電圧の変動を相
殺し、自動電圧調整器の制御信号に比例した発電機励磁
電圧を得ることにより、従来技術よりも安定に発電機出
力端子電圧を制御可能とする同期発電機の自動電圧調整
器を提供することを目的とするものである。
上記した従来の分巻励磁方式の自動電圧調整器の欠点を
除去するために、同期発電機またはブラシレス同期発電
機の出力端子電圧の変動に伴う励磁電源電圧の変動を相
殺し、自動電圧調整器の制御信号に比例した発電機励磁
電圧を得ることにより、従来技術よりも安定に発電機出
力端子電圧を制御可能とする同期発電機の自動電圧調整
器を提供することを目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1は、同期発電機の端子電圧を検出
する電圧検出器と、電圧指令信号を発生する電圧指令信
号発生器と、前記電圧検出器の出力する検出信号と前記
電圧指令信号発生器の出力する電圧指令信号の誤差を演
算する減算器と、この減算器の出力する誤差信号を増幅
する誤差増幅器と、この誤差増幅器の出力する制御信号
を前記検出信号で除算する除算器と、この除算器の出力
信号に比例したオンデューティのスイッチング信号を出
力するパルス幅変調器と、前記同期発電機の出力する交
流電圧を直流電圧に変換する整流器と、この整流器が出
力する直流電圧を前記スイッチング信号に従って開閉さ
れるスイッチング素子によってチョッパ操作することに
より前記同期発電機の界磁巻線に励磁電圧を供給する電
圧変換器とから構成され、前記除算器が前記誤差増幅器
の出力する制御信号を前記検出信号で除算することによ
り、同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源
電圧の変動を相殺しながら、同期発電機の端子電圧を所
望の電圧に調整することを特徴とする。
に、本発明の請求項1は、同期発電機の端子電圧を検出
する電圧検出器と、電圧指令信号を発生する電圧指令信
号発生器と、前記電圧検出器の出力する検出信号と前記
電圧指令信号発生器の出力する電圧指令信号の誤差を演
算する減算器と、この減算器の出力する誤差信号を増幅
する誤差増幅器と、この誤差増幅器の出力する制御信号
を前記検出信号で除算する除算器と、この除算器の出力
信号に比例したオンデューティのスイッチング信号を出
力するパルス幅変調器と、前記同期発電機の出力する交
流電圧を直流電圧に変換する整流器と、この整流器が出
力する直流電圧を前記スイッチング信号に従って開閉さ
れるスイッチング素子によってチョッパ操作することに
より前記同期発電機の界磁巻線に励磁電圧を供給する電
圧変換器とから構成され、前記除算器が前記誤差増幅器
の出力する制御信号を前記検出信号で除算することによ
り、同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源
電圧の変動を相殺しながら、同期発電機の端子電圧を所
望の電圧に調整することを特徴とする。
【0016】本発明の請求項2は、請求項1記載の同期
発電機の自動電圧調整器において、前記同期発電機の代
わりにブラシレス同期発電機に接続され、このブラシレ
ス同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電
圧の変動を相殺しながら、該ブラシレス同期発電機の端
子電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする。
発電機の自動電圧調整器において、前記同期発電機の代
わりにブラシレス同期発電機に接続され、このブラシレ
ス同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電
圧の変動を相殺しながら、該ブラシレス同期発電機の端
子電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする。
【0017】本発明の請求項3は、請求項1記載の同期
発電機の自動電圧調整器において、前記同期発電機の出
力する交流電圧を整流する前記整流器を必要とせず、該
交流電圧をスイッチング素子でチョッパ操作することに
より前記同期発電機の界磁巻線に励磁電圧を供給する電
圧変換器を備え、この電圧変換器により同期発電機の端
子電圧が変動した場合に、励磁電源電圧を相殺しなが
ら、同期発電機の端子電圧を所望の電圧に調整すること
を特徴とする。
発電機の自動電圧調整器において、前記同期発電機の出
力する交流電圧を整流する前記整流器を必要とせず、該
交流電圧をスイッチング素子でチョッパ操作することに
より前記同期発電機の界磁巻線に励磁電圧を供給する電
圧変換器を備え、この電圧変換器により同期発電機の端
子電圧が変動した場合に、励磁電源電圧を相殺しなが
ら、同期発電機の端子電圧を所望の電圧に調整すること
を特徴とする。
【0018】本発明の請求項4は、請求項3記載の同期
発電機の自動電圧調整器において、前記同期発電機の代
わりにブラシレス同期発電機に接続され、このブラシレ
ス同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電
圧の変動を相殺しながら、該ブラシレス同期発電機の端
子電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする。
発電機の自動電圧調整器において、前記同期発電機の代
わりにブラシレス同期発電機に接続され、このブラシレ
ス同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電
圧の変動を相殺しながら、該ブラシレス同期発電機の端
子電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする。
【0019】本発明の請求項5は、請求項1記載の同期
発電機の自動電圧調整器において、前記電圧指令信号発
生器と前記減算器と前記誤差増幅器と前記除算器と前記
パルス幅変調器の各機能を、マイクロコンピュータと該
マイクロコンピュータで実行するソフトウェアによって
実現し、同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁
電源電圧の変動を相殺しながら、同期発電機の端子電圧
を所望の電圧に調整することを特徴とする。
発電機の自動電圧調整器において、前記電圧指令信号発
生器と前記減算器と前記誤差増幅器と前記除算器と前記
パルス幅変調器の各機能を、マイクロコンピュータと該
マイクロコンピュータで実行するソフトウェアによって
実現し、同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁
電源電圧の変動を相殺しながら、同期発電機の端子電圧
を所望の電圧に調整することを特徴とする。
【0020】本発明の請求項6は、請求項5記載の同期
発電機の自動電圧調整器において、前記同期発電機の代
わりにブラシレス同期発電機に接続され、このブラシレ
ス同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電
圧の変動を相殺しながら、該ブラシレス同期発電機の端
子電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする。
発電機の自動電圧調整器において、前記同期発電機の代
わりにブラシレス同期発電機に接続され、このブラシレ
ス同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電
圧の変動を相殺しながら、該ブラシレス同期発電機の端
子電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする。
【0021】本発明の請求項7は、請求項5記載の同期
発電機の自動電圧調整器において、同期発電機の出力す
る交流電圧を整流する前記整流器を必要とせず、該交流
電圧をスイッチング素子でチョッパ操作することにより
前記同期発電機の界磁巻線に励磁電圧を供給する電圧変
換器を備え、同期発電機の端子電圧が変動した場合に、
励磁電源電圧の変動を相殺しながら、同期発電機の端子
電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする。
発電機の自動電圧調整器において、同期発電機の出力す
る交流電圧を整流する前記整流器を必要とせず、該交流
電圧をスイッチング素子でチョッパ操作することにより
前記同期発電機の界磁巻線に励磁電圧を供給する電圧変
換器を備え、同期発電機の端子電圧が変動した場合に、
励磁電源電圧の変動を相殺しながら、同期発電機の端子
電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする。
【0022】本発明の請求項8は、請求項7記載の同期
発電機の自動電圧調整器において、前記同期発電機の代
わりにブラシレス同期発電機に接続され、該ブラシレス
同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電圧
の変動を相殺しながら、該ブラシレス同期発電機の端子
電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする。
発電機の自動電圧調整器において、前記同期発電機の代
わりにブラシレス同期発電機に接続され、該ブラシレス
同期発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電圧
の変動を相殺しながら、該ブラシレス同期発電機の端子
電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図を
参照して説明する。図1は本発明の一実施例(請求項
1、請求項2、請求項5及び請求項6対応)の構成図で
ある。同図に示すように、本実施例が既に説明した図4
の従来の発電装置と相違する点は、誤差増幅器13の出
力する制御信号Dを電圧検出器10の出力する検出信号
Aで除算する除算器15を設けた点のみであり、その他
の構成は同一であるので、同一部分には同一符号を付し
て重複説明は省略するものとする。
参照して説明する。図1は本発明の一実施例(請求項
1、請求項2、請求項5及び請求項6対応)の構成図で
ある。同図に示すように、本実施例が既に説明した図4
の従来の発電装置と相違する点は、誤差増幅器13の出
力する制御信号Dを電圧検出器10の出力する検出信号
Aで除算する除算器15を設けた点のみであり、その他
の構成は同一であるので、同一部分には同一符号を付し
て重複説明は省略するものとする。
【0024】なお、自動電圧調整器2を構成する要素の
内、電圧指令発生器11と減算器12と誤差増幅器13
とパルス幅変調器14と除算器15の各構成要素の機能
は、マイクロコンピュータとこのマイクロコンピュータ
で実行されるソフトウェアによって実現してもよい。
内、電圧指令発生器11と減算器12と誤差増幅器13
とパルス幅変調器14と除算器15の各構成要素の機能
は、マイクロコンピュータとこのマイクロコンピュータ
で実行されるソフトウェアによって実現してもよい。
【0025】図3は図1に示す同期発電機またはブラシ
レス同期発電機の自動電圧調整器の挙動を示すブロック
図である。同図において、電圧検出器10は同期発電機
1の出力端子電圧の検出信号Aを出力し、また電圧指令
信号発生器11は電圧指令信号Bを出力する。減算器1
2は検出信号Aと電圧指令信号Bの誤差を演算して誤差
信号Cを出力し、誤差増幅器13は誤差信号Cを増幅し
て制御信号Dを出力し、除算器15は制御信号Dを検出
信号Aで除算した信号Hを出力する。パルス幅変調器1
4は除算器15の出力する信号Hに比例したオンデュー
ティF′のスイッチング信号を出力する。乗算器30は
図1の電圧変換器22の機能を表したもので、スイッチ
ング信号のオンデューティF′と同期発電機1の出力端
子電圧Vg のp.u.値Vg (p.u.)を乗算し、同
期発電機1の界磁電圧Vf のp.u.値Vf (p.
u.)を出力する。
レス同期発電機の自動電圧調整器の挙動を示すブロック
図である。同図において、電圧検出器10は同期発電機
1の出力端子電圧の検出信号Aを出力し、また電圧指令
信号発生器11は電圧指令信号Bを出力する。減算器1
2は検出信号Aと電圧指令信号Bの誤差を演算して誤差
信号Cを出力し、誤差増幅器13は誤差信号Cを増幅し
て制御信号Dを出力し、除算器15は制御信号Dを検出
信号Aで除算した信号Hを出力する。パルス幅変調器1
4は除算器15の出力する信号Hに比例したオンデュー
ティF′のスイッチング信号を出力する。乗算器30は
図1の電圧変換器22の機能を表したもので、スイッチ
ング信号のオンデューティF′と同期発電機1の出力端
子電圧Vg のp.u.値Vg (p.u.)を乗算し、同
期発電機1の界磁電圧Vf のp.u.値Vf (p.
u.)を出力する。
【0026】次に、本実施例の作用について説明する。
通常、定常状態において、同期発電機1またはブラシレ
ス同期発電機の出力端子電圧Vg (p.u.)は、電圧
指令信号発生器11の出力する電圧指令信号Bとなるよ
うに制御されており、誤差信号Cは零である。ある時間
においてVg (p.u.)が変動した場合、電圧指令信
号Bと検出信号Aの間に誤差が生じ、減算器12より誤
差信号Cが出力される。誤差増幅器13は誤差信号Cを
増幅して制御信号Dを出力する。除算器15は制御信号
Dを検出信号Aで除算し、位相信号Hを出力する。パル
ス幅変調器14は位相信号Hに比例したオンデューティ
F′の方形波のスイッチング信号を出力する。乗算器3
0は図1の電圧変換器22の機能を示し、発電機出力端
子電圧Vg (p.u.)にパルス幅変調器14の出力す
るスイッチング信号のオンデューティF′を乗算するこ
とにより、同期発電機1の界磁巻線に励磁電圧V
f (p.u.)を供給する。
通常、定常状態において、同期発電機1またはブラシレ
ス同期発電機の出力端子電圧Vg (p.u.)は、電圧
指令信号発生器11の出力する電圧指令信号Bとなるよ
うに制御されており、誤差信号Cは零である。ある時間
においてVg (p.u.)が変動した場合、電圧指令信
号Bと検出信号Aの間に誤差が生じ、減算器12より誤
差信号Cが出力される。誤差増幅器13は誤差信号Cを
増幅して制御信号Dを出力する。除算器15は制御信号
Dを検出信号Aで除算し、位相信号Hを出力する。パル
ス幅変調器14は位相信号Hに比例したオンデューティ
F′の方形波のスイッチング信号を出力する。乗算器3
0は図1の電圧変換器22の機能を示し、発電機出力端
子電圧Vg (p.u.)にパルス幅変調器14の出力す
るスイッチング信号のオンデューティF′を乗算するこ
とにより、同期発電機1の界磁巻線に励磁電圧V
f (p.u.)を供給する。
【0027】上述した作用により、発電機出力端子電圧
が変動した場合においても、同期発電機の励磁電源電圧
の変動が相殺される。すなわち、図3において、同期発
電機1またはブラシレス同期発電機の励磁電圧V
f (p.u.)は、下記式で与えられる。
が変動した場合においても、同期発電機の励磁電源電圧
の変動が相殺される。すなわち、図3において、同期発
電機1またはブラシレス同期発電機の励磁電圧V
f (p.u.)は、下記式で与えられる。
【0028】 Vf (p.u.)=Vg (p.u.)×F′ また、オンデューティF′はパルス幅変調器14の関数
をf14とすると、
をf14とすると、
【数1】 で与えられる。ここで、A=Vg (p.u.)であるた
め、制御信号Dから同期発電機1の励磁電圧Vf (p.
u.)までの関数は、 Vf (p.u.)=D×f14 となり、Vg (p.u.)が相殺され、制御信号Dに比
例した同期発電機の励磁電圧Vf (p.u.)が得られ
る。
め、制御信号Dから同期発電機1の励磁電圧Vf (p.
u.)までの関数は、 Vf (p.u.)=D×f14 となり、Vg (p.u.)が相殺され、制御信号Dに比
例した同期発電機の励磁電圧Vf (p.u.)が得られ
る。
【0029】図2は本発明の他の実施例(請求項3、請
求項4、請求項7及び請求項8に対応)の構成図であ
る。本実施例が上記図1の発電装置と異なる点は、本実
施例の自動電圧調整器3の構成が、図1の自動電圧調整
器2では変圧器20から供給される交流電圧をチョッパ
操作する整流器21と電圧変換器22を設ける代わり
に、変圧器20から供給される交流電圧をトランジスタ
またはサイリスタでチョッパ操作する電圧変換器23を
備えた点であり、その他の点は同一であるので、同一部
分には同一符号を付して重複説明は省略する。
求項4、請求項7及び請求項8に対応)の構成図であ
る。本実施例が上記図1の発電装置と異なる点は、本実
施例の自動電圧調整器3の構成が、図1の自動電圧調整
器2では変圧器20から供給される交流電圧をチョッパ
操作する整流器21と電圧変換器22を設ける代わり
に、変圧器20から供給される交流電圧をトランジスタ
またはサイリスタでチョッパ操作する電圧変換器23を
備えた点であり、その他の点は同一であるので、同一部
分には同一符号を付して重複説明は省略する。
【0030】上記したように、本実施例の同期発電機ま
たはブラシレス同期発電機の自動電圧調整器3では、図
1におけるように変圧器20から供給される交流電圧を
チョッパ操作する整流器21と電圧変換器22を設ける
代わりに、トランジスタまたはサイリスタでチョッパ操
作する電圧変換器23を設けた点のみが図1の実施例と
異なるので、その挙動は図3の制御ブロックと同様な挙
動を示すので、その説明は省略するものとする。
たはブラシレス同期発電機の自動電圧調整器3では、図
1におけるように変圧器20から供給される交流電圧を
チョッパ操作する整流器21と電圧変換器22を設ける
代わりに、トランジスタまたはサイリスタでチョッパ操
作する電圧変換器23を設けた点のみが図1の実施例と
異なるので、その挙動は図3の制御ブロックと同様な挙
動を示すので、その説明は省略するものとする。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明(請求項1
乃至請求項8対応)によれば、分巻励磁方式の同期発電
機の出力端子電圧を自動電圧調整器によって制御する場
合、同期発電機の出力端子電圧の変動に伴う励磁電源電
圧の変動を相殺し、自動電圧調整器の制御信号に比例し
た同期発電機界磁電圧を得ることができるため、従来技
術よりも安定に同期発電機出力端子電圧を制御すること
ができる。
乃至請求項8対応)によれば、分巻励磁方式の同期発電
機の出力端子電圧を自動電圧調整器によって制御する場
合、同期発電機の出力端子電圧の変動に伴う励磁電源電
圧の変動を相殺し、自動電圧調整器の制御信号に比例し
た同期発電機界磁電圧を得ることができるため、従来技
術よりも安定に同期発電機出力端子電圧を制御すること
ができる。
【0032】また、分巻励磁方式の同期発電機が原理的
に含む乗算器の機能を除去するため、制御系が線形系と
なり、ボード線図上での制御設計が有効となり、より設
計のしやすい発電装置とすることが可能となる。
に含む乗算器の機能を除去するため、制御系が線形系と
なり、ボード線図上での制御設計が有効となり、より設
計のしやすい発電装置とすることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例の構成図。
【図2】本発明の他の実施例の構成図。
【図3】図1の実施例の挙動を示す制御ブロック図。
【図4】従来の発電装置の構成図。
【図5】図4の従来の発電装置の挙動を示す制御ブロッ
ク図。
ク図。
【図6】他の従来の発電装置の構成図。
1…同期発電機、2…自動電圧調整器、10…電圧検出
器、11…電圧指令発生器、12…減算器、13…誤差
増幅器、14…パルス幅変調器、15…除算器、20…
変圧器、21…整流器、22,23…電圧変換器。
器、11…電圧指令発生器、12…減算器、13…誤差
増幅器、14…パルス幅変調器、15…除算器、20…
変圧器、21…整流器、22,23…電圧変換器。
Claims (8)
- 【請求項1】 同期発電機の端子電圧を検出する電圧検
出器と、電圧指令信号を発生する電圧指令信号発生器
と、前記電圧検出器の出力する検出信号と前記電圧指令
信号発生器の出力する電圧指令信号の誤差を演算する減
算器と、この減算器の出力する誤差信号を増幅する誤差
増幅器と、この誤差増幅器の出力する制御信号を前記検
出信号で除算する除算器と、この除算器の出力信号に比
例したオンデューティのスイッチング信号を出力するパ
ルス幅変調器と、前記同期発電機の出力する交流電圧を
直流電圧に変換する整流器と、この整流器が出力する直
流電圧を前記スイッチング信号に従って開閉されるスイ
ッチング素子によってチョッパ操作することにより前記
同期発電機の界磁巻線に励磁電圧を供給する電圧変換器
とから構成され、前記除算器が前記誤差増幅器の出力す
る制御信号を前記検出信号で除算することにより、同期
発電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電圧の変
動を相殺しながら、同期発電機の端子電圧を所望の電圧
に調整することを特徴とする同期発電機の自動電圧調整
器。 - 【請求項2】 請求項1記載の同期発電機の自動電圧調
整器において、前記同期発電機の代わりにブラシレス同
期発電機に接続され、このブラシレス同期発電機の端子
電圧が変動した場合に、励磁電源電圧の変動を相殺しな
がら、該ブラシレス同期発電機の端子電圧を所望の電圧
に調整することを特徴とする同期発電機の自動電圧調整
器。 - 【請求項3】 請求項1記載の同期発電機の自動電圧調
整器において、前記同期発電機の出力する交流電圧を整
流する前記整流器を必要とせず、該交流電圧をスイッチ
ング素子でチョッパ操作することにより前記同期発電機
の界磁巻線に励磁電圧を供給する電圧変換器を備え、こ
の電圧変換器により同期発電機の端子電圧が変動した場
合に、励磁電源電圧を相殺しながら、同期発電機の端子
電圧を所望の電圧に調整することを特徴とする同期発電
機の自動電圧調整器。 - 【請求項4】 請求項3記載の同期発電機の自動電圧調
整器において、前記同期発電機の代わりにブラシレス同
期発電機に接続され、このブラシレス同期発電機の端子
電圧が変動した場合に、励磁電源電圧の変動を相殺しな
がら、該ブラシレス同期発電機の端子電圧を所望の電圧
に調整することを特徴とする同期発電機の自動電圧調整
器。 - 【請求項5】 請求項1記載の同期発電機の自動電圧調
整器において、前記電圧指令信号発生器と前記減算器と
前記誤差増幅器と前記除算器と前記パルス幅変調器の各
機能を、マイクロコンピュータと該マイクロコンピュー
タで実行するソフトウェアによって実現し、同期発電機
の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電圧の変動を相
殺しながら、同期発電機の端子電圧を所望の電圧に調整
することを特徴とする同期発電機の自動電圧調整器。 - 【請求項6】 請求項5記載の同期発電器の自動電圧調
整器において、前記同期発電機の代わりにブラシレス同
期発電機に接続され、このブラシレス同期発電機の端子
電圧が変動した場合に、励磁電源電圧の変動を相殺しな
がら、該ブラシレス同期発電機の端子電圧を所望の電圧
に調整することを特徴とする同期発電機の自動電圧調整
器。 - 【請求項7】 請求項5記載の同期発電機の自動電圧調
整器において、同期発電機の出力する交流電圧を整流す
る前記整流器を必要とせず、該交流電圧をスイッチング
素子でチョッパ操作することにより前記同期発電機の界
磁巻線に励磁電圧を供給する電圧変換器を備え、同期発
電機の端子電圧が変動した場合に、励磁電源電圧の変動
を相殺しながら、同期発電機の端子電圧を所望の電圧に
調整することを特徴とする同期発電機の自動電圧調整
器。 - 【請求項8】 請求項7記載の同期発電機の自動電圧調
整器において、前記同期発電機の代わりにブラシレス同
期発電機に接続され、該ブラシレス同期発電機の端子電
圧が変動した場合に、励磁電源電圧の変動を相殺しなが
ら、該ブラシレス同期発電機の端子電圧を所望の電圧に
調整することを特徴とする同期発電機の自動電圧調整
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8231966A JPH1080199A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 同期発電機の自動電圧調整器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8231966A JPH1080199A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 同期発電機の自動電圧調整器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1080199A true JPH1080199A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16931849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8231966A Pending JPH1080199A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 同期発電機の自動電圧調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1080199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100846201B1 (ko) * | 2002-10-29 | 2008-07-14 | 현대중공업 주식회사 | 선박발전기용 자동전압조정기 |
| CN113688585A (zh) * | 2021-08-03 | 2021-11-23 | 国电南瑞科技股份有限公司 | 一种基于模型参考的参数校核方法、装置及系统 |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP8231966A patent/JPH1080199A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100846201B1 (ko) * | 2002-10-29 | 2008-07-14 | 현대중공업 주식회사 | 선박발전기용 자동전압조정기 |
| CN113688585A (zh) * | 2021-08-03 | 2021-11-23 | 国电南瑞科技股份有限公司 | 一种基于模型参考的参数校核方法、装置及系统 |
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