JPH0260490A - 駆動制御装置 - Google Patents
駆動制御装置Info
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- JPH0260490A JPH0260490A JP63208051A JP20805188A JPH0260490A JP H0260490 A JPH0260490 A JP H0260490A JP 63208051 A JP63208051 A JP 63208051A JP 20805188 A JP20805188 A JP 20805188A JP H0260490 A JPH0260490 A JP H0260490A
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- Japan
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- signal
- output
- generating
- speed
- motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、駆動制御装置に関し、例えばモータをスイッ
チング駆動する場合にPAM (パルス振幅変調)方式
を併用することによりトルクリップルが小さく且つなめ
らかな作動を可能にした駆動制御装置に関する。
チング駆動する場合にPAM (パルス振幅変調)方式
を併用することによりトルクリップルが小さく且つなめ
らかな作動を可能にした駆動制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えばDCブラシレスモータの駆動制御を行う場
合には第4図に示すようなPWM(パルス幅変調)方式
によるパワーコントロール回路が使用されていた(総合
電子出版社、 ブラシレスサーボモータの基礎と応用、
土手原意、木下文武編著、P、22、図2.6参照)。
合には第4図に示すようなPWM(パルス幅変調)方式
によるパワーコントロール回路が使用されていた(総合
電子出版社、 ブラシレスサーボモータの基礎と応用、
土手原意、木下文武編著、P、22、図2.6参照)。
第4図の回路においては、与えられた速度基準信号10
1とロタリエンコーダ21及び速度検出回路22によっ
て生成された速度検出信号102との減算により誤差信
号104を発生させる。また、モータ20の回転に応じ
てロータ位置検出回路7及び正弦波発生回路6によりモ
ータ2oの回転に対応する2相正弦波103を生成し、
この2相正弦波10Bの各相の信号と前記誤差信号]、
04とをそれぞれDC/SIN変換回路2において乗算
し、電流基準信号]05及び106を発生させる。また
、これらの電流基準信号105及び106を加算して第
3相目の電流基準信号129を発生させる。
1とロタリエンコーダ21及び速度検出回路22によっ
て生成された速度検出信号102との減算により誤差信
号104を発生させる。また、モータ20の回転に応じ
てロータ位置検出回路7及び正弦波発生回路6によりモ
ータ2oの回転に対応する2相正弦波103を生成し、
この2相正弦波10Bの各相の信号と前記誤差信号]、
04とをそれぞれDC/SIN変換回路2において乗算
し、電流基準信号]05及び106を発生させる。また
、これらの電流基準信号105及び106を加算して第
3相目の電流基準信号129を発生させる。
また、モータ20に流れる電流に対応する電圧信号を電
流フィードバック信号126,127,128として生
成し、これらの電流フィードバック信号を各相ごとに電
流基準信号105 106129から減算して電流アン
プ信号108,109.110を発生させる。これらの
電流アンプ信号1.08,109,110をそれぞれ三
角波発生回路8の出力信号107と共に各コンパレータ
9゜10.11に入力してPWM信号111,112゜
・・・、116を生成し、これらPWM信号をドライ/
<12. 13.・・・、17及びトランジスタブリッ
ジ19で増幅して最終駆動出力123.124125を
発生させモータ20を駆動する。なお、トランジスタブ
リッジ19には電源回路18がら例えば100Vまたは
200■の一定電圧の直流電源か供給されている。
流フィードバック信号126,127,128として生
成し、これらの電流フィードバック信号を各相ごとに電
流基準信号105 106129から減算して電流アン
プ信号108,109.110を発生させる。これらの
電流アンプ信号1.08,109,110をそれぞれ三
角波発生回路8の出力信号107と共に各コンパレータ
9゜10.11に入力してPWM信号111,112゜
・・・、116を生成し、これらPWM信号をドライ/
<12. 13.・・・、17及びトランジスタブリッ
ジ19で増幅して最終駆動出力123.124125を
発生させモータ20を駆動する。なお、トランジスタブ
リッジ19には電源回路18がら例えば100Vまたは
200■の一定電圧の直流電源か供給されている。
第5図は、第4図の回路各部の信号波形を示し、同図(
a)は、電流アンプ出力例えば1.08を示し、同図(
b)は三角波発生回路8の出力信号107を示し、また
同図(c)はモータ駆動出力すなわち疑似正弦波出力を
示している。以上のように、第4図の回路においてはP
WM方式によりモータ21をスイッチング駆動して例え
ばインバータエアコンのコンプレッサやDCブラシレス
ザーボモータなどのパワーコントロールを行うため、比
較的発熱が少なく、かつ消費電力も少なくすることがで
きる。
a)は、電流アンプ出力例えば1.08を示し、同図(
b)は三角波発生回路8の出力信号107を示し、また
同図(c)はモータ駆動出力すなわち疑似正弦波出力を
示している。以上のように、第4図の回路においてはP
WM方式によりモータ21をスイッチング駆動して例え
ばインバータエアコンのコンプレッサやDCブラシレス
ザーボモータなどのパワーコントロールを行うため、比
較的発熱が少なく、かつ消費電力も少なくすることがで
きる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、第4図の回路においては、モータの駆動出力
として第5図(c)に示すような一定振幅のパルス状方
形波を使用するためトルクリップルカ大きく、特にモー
タの低速回転時などにはなめらかな回転が行われずいわ
ゆるコギングが大きくなるという不都合があった。
として第5図(c)に示すような一定振幅のパルス状方
形波を使用するためトルクリップルカ大きく、特にモー
タの低速回転時などにはなめらかな回転が行われずいわ
ゆるコギングが大きくなるという不都合があった。
本発明の目的は、前述の従来例の装置における問題点に
鑑み、スイッチング駆動による省エネルギおよび発熱の
減少などの特徴を犠牲にすることなく、トルクリップル
が少なく且つなめらかな作動を可能にした駆動制御装置
を提供することにある。
鑑み、スイッチング駆動による省エネルギおよび発熱の
減少などの特徴を犠牲にすることなく、トルクリップル
が少なく且つなめらかな作動を可能にした駆動制御装置
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係わる駆動制御装置は、モータ装置の作動位相
に応じて振幅が変化する波形信号を生成する波形信号発
生手段、該波形信号に基づき出力レベルか変化する電源
を供給する出力可変電源回路、そして該出力可変電源回
路の出力をスイッチングしてモータ装置に供給する駆動
手段を備えている。また、前記駆動手段は、速度指令信
号および/または電流帰還信号に基づきパルス幅変調さ
れた信号により規制される時間幅で前記スイッチングを
行うこともできる。さらに、前記出力可変電源回路は、
速度指令信号と前記波形信号との乗沖により得られた信
号に基づきその出力レベルを変化させることもできる。
に応じて振幅が変化する波形信号を生成する波形信号発
生手段、該波形信号に基づき出力レベルか変化する電源
を供給する出力可変電源回路、そして該出力可変電源回
路の出力をスイッチングしてモータ装置に供給する駆動
手段を備えている。また、前記駆動手段は、速度指令信
号および/または電流帰還信号に基づきパルス幅変調さ
れた信号により規制される時間幅で前記スイッチングを
行うこともできる。さらに、前記出力可変電源回路は、
速度指令信号と前記波形信号との乗沖により得られた信
号に基づきその出力レベルを変化させることもできる。
(作 用)
前述の構成において、モータ装置の作動に応じて例えば
正弦波状の波形信号か生成される。出力可変電源回路は
この波形信号に基づきその出力レベルが例えば正弦波状
に変化する電源を出力する。
正弦波状の波形信号か生成される。出力可変電源回路は
この波形信号に基づきその出力レベルが例えば正弦波状
に変化する電源を出力する。
そして前記駆動手段によりこの正弦波状に変化する電源
をスイッチングしてモータ装置に供給することにより該
モータ装置の駆動が行われる。従って、駆動手段からモ
ータ装置に供給される駆動電源パルスの振幅もモータ装
置の作動に応じて例えば正弦波状に変化させモータ装置
のトルクリップルおよびコギングを極めて少なくするこ
とかできる。
をスイッチングしてモータ装置に供給することにより該
モータ装置の駆動が行われる。従って、駆動手段からモ
ータ装置に供給される駆動電源パルスの振幅もモータ装
置の作動に応じて例えば正弦波状に変化させモータ装置
のトルクリップルおよびコギングを極めて少なくするこ
とかできる。
(実施例)
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の1実施例に係わる駆動制御装置の回
路構成を示す。同図の装置は、速度アンプ51、電流ア
ンプ52,53,54.3相正弦波発生回路55、ロー
タ位置検出回路56、三角波発生器57、コンパレータ
58,59,60、ドライバ61. 62.・・・、6
6、出力可変電源回路67、トランジスタブリッジ68
、該トランジスタブリッジ68に接続された例えばDC
ブラシレスモータのようなモータ69、モータ69の回
転に応じて所定の信号を出力するロータリエンコーダ7
0.速度検出回路71などを備えている。
路構成を示す。同図の装置は、速度アンプ51、電流ア
ンプ52,53,54.3相正弦波発生回路55、ロー
タ位置検出回路56、三角波発生器57、コンパレータ
58,59,60、ドライバ61. 62.・・・、6
6、出力可変電源回路67、トランジスタブリッジ68
、該トランジスタブリッジ68に接続された例えばDC
ブラシレスモータのようなモータ69、モータ69の回
転に応じて所定の信号を出力するロータリエンコーダ7
0.速度検出回路71などを備えている。
3相正弦波発生回路55は、例えばリードオンリメモリ
などを使用して構成され、3相分の正弦波状信号を出力
可変電源回路67に供給する。また、ロータリエンコー
ダ70は例えばレゾルバその他モータ69の回転に対応
する信号を出力できる任意の装置とすることができる。
などを使用して構成され、3相分の正弦波状信号を出力
可変電源回路67に供給する。また、ロータリエンコー
ダ70は例えばレゾルバその他モータ69の回転に対応
する信号を出力できる任意の装置とすることができる。
なお、モータ69は回転運動を行なうものに限らず、例
えばリニアモータのようなものでもよい。
えばリニアモータのようなものでもよい。
第1図の装置の動作を第2図を参照して説明する。Jj
えられた速度基準信号501から速度検出回路71によ
って与えられる速度帰還信号502を減算し速度アンプ
5]にて増幅することにより速度指令503を発生させ
る。一方、モータ69の3相駆動出力からモータ69に
流れる電流に対応する電流帰還信号523,524を取
り出し、さらにこれらの2相分の電流帰還信号523゜
524を加算反転して他の相の電流帰還信号525を生
成する。そして、前述の速度指令503から各相分の電
流帰還信号を減算し且つ電流アンプ52.53.54で
増幅し各相に対応する電流アンプ出力504,505,
506を得る。第2図(a)はこれらの電流アンプ出力
のうちの1相分の信号を示す。次に、これらの電流アン
プ出力504.505,506を各コンパレータ585
9.60において三角波発生器57から出力される三角
波信号507と比較して各ドライバ61゜62、・・・
、66に第2図(C)で示されるような方形波PWM信
号508,509.・・・、51Bを送る。なお、第2
図(b)は、三角波発生器57の出力507を示ず。そ
して、各ドライバ61゜62、・・・、66において前
記PWM信号を電流増幅しトランジスタブリッジ68の
各スイッチングトランジスタをスイッチングすることに
よりモータ69を駆動する。一方、ロータ位置検出回路
56は、ロータリーエンコーダ70からの出力信号に基
づきモータ69のロータの回転位置に対応して変化する
信号を出力する。そして、3相正弦波発生回路55は、
モータ69のロータ位置から決まる位相を何する3相正
弦波信号526を生成し出力可変電源回路67に帰還す
る。これにより、出力可変電源回路67は、各相の出力
電源527゜528.529の振幅をモータ69の回転
に応じて例えば第2図((])に示すように正弦波状に
変化させる。従って、モータ69に供給される駆動パル
スの振幅も第2図(e)に示すようにモータ69の回転
に応じて変化する。なお、第2図(d)および(e)に
おいては出力可変電源回路67の出力電圧およびモータ
69に印加される駆動パルスの振幅が正負両極性に渡っ
て変化するように示しであるが、実際には、例えば出力
可変電源回路67の各出力527. 528. 529
の電圧は第2図(d)に示す波形を余波整流した波形と
することにより回路構成を簡略化できる。従って、この
場合はモータ69に供給される出力パルスも第2図(e
)に示す波形を全波整流したものとなる。
えられた速度基準信号501から速度検出回路71によ
って与えられる速度帰還信号502を減算し速度アンプ
5]にて増幅することにより速度指令503を発生させ
る。一方、モータ69の3相駆動出力からモータ69に
流れる電流に対応する電流帰還信号523,524を取
り出し、さらにこれらの2相分の電流帰還信号523゜
524を加算反転して他の相の電流帰還信号525を生
成する。そして、前述の速度指令503から各相分の電
流帰還信号を減算し且つ電流アンプ52.53.54で
増幅し各相に対応する電流アンプ出力504,505,
506を得る。第2図(a)はこれらの電流アンプ出力
のうちの1相分の信号を示す。次に、これらの電流アン
プ出力504.505,506を各コンパレータ585
9.60において三角波発生器57から出力される三角
波信号507と比較して各ドライバ61゜62、・・・
、66に第2図(C)で示されるような方形波PWM信
号508,509.・・・、51Bを送る。なお、第2
図(b)は、三角波発生器57の出力507を示ず。そ
して、各ドライバ61゜62、・・・、66において前
記PWM信号を電流増幅しトランジスタブリッジ68の
各スイッチングトランジスタをスイッチングすることに
よりモータ69を駆動する。一方、ロータ位置検出回路
56は、ロータリーエンコーダ70からの出力信号に基
づきモータ69のロータの回転位置に対応して変化する
信号を出力する。そして、3相正弦波発生回路55は、
モータ69のロータ位置から決まる位相を何する3相正
弦波信号526を生成し出力可変電源回路67に帰還す
る。これにより、出力可変電源回路67は、各相の出力
電源527゜528.529の振幅をモータ69の回転
に応じて例えば第2図((])に示すように正弦波状に
変化させる。従って、モータ69に供給される駆動パル
スの振幅も第2図(e)に示すようにモータ69の回転
に応じて変化する。なお、第2図(d)および(e)に
おいては出力可変電源回路67の出力電圧およびモータ
69に印加される駆動パルスの振幅が正負両極性に渡っ
て変化するように示しであるが、実際には、例えば出力
可変電源回路67の各出力527. 528. 529
の電圧は第2図(d)に示す波形を余波整流した波形と
することにより回路構成を簡略化できる。従って、この
場合はモータ69に供給される出力パルスも第2図(e
)に示す波形を全波整流したものとなる。
また、トランジスタブリッジ68は例えば各相ごとに電
源とグランド間に直列接続された2個のトランジスタ、
従って計6個のトランジスタを基本として構成できるが
、第1図においては各相の上段のトランジスタと下段の
トランジスタとが同時にONLないようにするためのデ
ッドタイム発生回路などは省略されている。また、トラ
ンジスタブリッジ68は、例えばパワーMO8FETあ
るいはGTOなどのパワーデバイスによって実現するこ
ともできる。
源とグランド間に直列接続された2個のトランジスタ、
従って計6個のトランジスタを基本として構成できるが
、第1図においては各相の上段のトランジスタと下段の
トランジスタとが同時にONLないようにするためのデ
ッドタイム発生回路などは省略されている。また、トラ
ンジスタブリッジ68は、例えばパワーMO8FETあ
るいはGTOなどのパワーデバイスによって実現するこ
ともできる。
このようにして、第1図の装置においては、モータ69
に印加される駆動パルスは第2図(e)に示ずようにモ
ータ69の回転に応じてその振幅が変化するものとなっ
ているからモータ69の1〜ルクリツプルが極めて少な
くなり且ついわゆるコギングも生じない。なお、第1図
においては出力可変電源回路67の出力レベルか正弦波
状に変化するものとして説明したが、これは特に正弦波
状に限定するものではなく例えば台形波状その他任意の
適切な波形に沿って変化させることができる。
に印加される駆動パルスは第2図(e)に示ずようにモ
ータ69の回転に応じてその振幅が変化するものとなっ
ているからモータ69の1〜ルクリツプルが極めて少な
くなり且ついわゆるコギングも生じない。なお、第1図
においては出力可変電源回路67の出力レベルか正弦波
状に変化するものとして説明したが、これは特に正弦波
状に限定するものではなく例えば台形波状その他任意の
適切な波形に沿って変化させることができる。
第3図は、本発明の他の実施例に係わる駆動制御装置の
回路構成を示す。同図の装置は、速度アコ−1 ンブ81、乗算器82、出力可変電源回路83、三角波
発生器84.3相比弦波発生回路85、ロータ位置検出
回路86、速度検出回路87、コンパレータ88,89
.QO、ドライバ91..92゜93、 ・、96、ト
ランジスタブリッジ97、モータ98、そしてロータリ
エンコーダ99などによって構成される。なお、ロータ
リエンコーダ99は前述のようにレゾルバその他によっ
て構成することもできる。
回路構成を示す。同図の装置は、速度アコ−1 ンブ81、乗算器82、出力可変電源回路83、三角波
発生器84.3相比弦波発生回路85、ロータ位置検出
回路86、速度検出回路87、コンパレータ88,89
.QO、ドライバ91..92゜93、 ・、96、ト
ランジスタブリッジ97、モータ98、そしてロータリ
エンコーダ99などによって構成される。なお、ロータ
リエンコーダ99は前述のようにレゾルバその他によっ
て構成することもできる。
第3図の装置においては、す、えられた速度基準信号8
01から速度検出回路87の出力802を減算した速度
指令信号803を乗算器82に人力する。そして、ロー
タリエンコーダ9つ、ロータ位置検出回路86.3相比
弦波発生回路85によって生成された3相正弦波信号8
04を乗算器82において各相ごとに速度指令信号80
3と乗算し各相に対応する電源制御信号824を得、こ
れによって出力可変電源回路83がその出力825.8
26,827の振幅を変化させる。なお、出力可変°電
源回路83の3相分の出力を変化させるため各相ごとに
乗算器82に対応するものを設けることができる。一方
、モータ98の駆動電流を検出して各層ごとの電流帰還
信号821,822.823を生成し、各コンパレータ
88,8990において三角波発生器84の出力805
と比較する。これにより、各コンパレータから方形波P
WM信号806,807.・・・、811が得られ、こ
れらの信号がドライバ91,92.・・・、96を介し
てトランジスタブリッジ97に印加され前述と同様にし
てモータ98のスイッチング駆動が行われる。
01から速度検出回路87の出力802を減算した速度
指令信号803を乗算器82に人力する。そして、ロー
タリエンコーダ9つ、ロータ位置検出回路86.3相比
弦波発生回路85によって生成された3相正弦波信号8
04を乗算器82において各相ごとに速度指令信号80
3と乗算し各相に対応する電源制御信号824を得、こ
れによって出力可変電源回路83がその出力825.8
26,827の振幅を変化させる。なお、出力可変°電
源回路83の3相分の出力を変化させるため各相ごとに
乗算器82に対応するものを設けることができる。一方
、モータ98の駆動電流を検出して各層ごとの電流帰還
信号821,822.823を生成し、各コンパレータ
88,8990において三角波発生器84の出力805
と比較する。これにより、各コンパレータから方形波P
WM信号806,807.・・・、811が得られ、こ
れらの信号がドライバ91,92.・・・、96を介し
てトランジスタブリッジ97に印加され前述と同様にし
てモータ98のスイッチング駆動が行われる。
なお、電流帰還信号821,822,823は例えばモ
ータ98に過大な電流が流れトランジスタブリッジ97
が破壊されないようにする働きを為す。また、乗算器2
なとをデジタル化することも可能である。
ータ98に過大な電流が流れトランジスタブリッジ97
が破壊されないようにする働きを為す。また、乗算器2
なとをデジタル化することも可能である。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、モータ装置などをスイ
ッチング駆動し且つスイッチングパルスの振幅をモータ
装置などの作動に応じて変化させだから、トルクリップ
ルおよびコギングなとを極めて小さく(7なめらかな作
動を行わせることが可能になる。また、本発明に係わる
装置はモータ装置なとをスイッチング駆動するから、低
発熱および低消費電力の回路を実現できることは言うま
でもない。さらに、前記出力可変電源回路67および8
Bを例えばスイッチングレギュレータ方式によって構成
すればさらに省エネルギおよび発熱の減少を図ることか
できる。
ッチング駆動し且つスイッチングパルスの振幅をモータ
装置などの作動に応じて変化させだから、トルクリップ
ルおよびコギングなとを極めて小さく(7なめらかな作
動を行わせることが可能になる。また、本発明に係わる
装置はモータ装置なとをスイッチング駆動するから、低
発熱および低消費電力の回路を実現できることは言うま
でもない。さらに、前記出力可変電源回路67および8
Bを例えばスイッチングレギュレータ方式によって構成
すればさらに省エネルギおよび発熱の減少を図ることか
できる。
第1図は、本発明の1実施例に係わる駆動制御装置の構
成を示す電気回路図、 第2図は、第1図の装置の動作を説明するための波形図
、 第3図は、本発明の他の実施例に係わる駆動制御装置の
構成を示す電気回路図、 第4図は、従来の駆動制御装置の構成を示す電気回路図
、そして 第5図は、第4図の装置の動作を説明するための波形図
である。 51.81+速度アンプ、 52.53,54:電流アンプ、 55.85:3相比弦波発生回路、 56.86+ロ一タ位置検出回路、 57.84:三角波発生器、 58、 59. 60. 88.89. 90 :コン
パレータ、 61.62. ・・・、66.91,92. ・・
・ 96ドライバ、 67.83:出力可変電源回路、 68.97:トランジスタブリッジ、 69.98:モータ、 70.99:ロータリエンコーダ。 特許出願人 三井金属鉱業株式会社
成を示す電気回路図、 第2図は、第1図の装置の動作を説明するための波形図
、 第3図は、本発明の他の実施例に係わる駆動制御装置の
構成を示す電気回路図、 第4図は、従来の駆動制御装置の構成を示す電気回路図
、そして 第5図は、第4図の装置の動作を説明するための波形図
である。 51.81+速度アンプ、 52.53,54:電流アンプ、 55.85:3相比弦波発生回路、 56.86+ロ一タ位置検出回路、 57.84:三角波発生器、 58、 59. 60. 88.89. 90 :コン
パレータ、 61.62. ・・・、66.91,92. ・・
・ 96ドライバ、 67.83:出力可変電源回路、 68.97:トランジスタブリッジ、 69.98:モータ、 70.99:ロータリエンコーダ。 特許出願人 三井金属鉱業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータ装置の作動位相に対応して振幅が変化する波
形信号を生成する波形信号発生手段、前記波形信号に基
づき出力レベルが変化する電源を供給する出力可変電源
回路、および前記出力可変電源回路の出力をスイッチン
グして前記モータ装置に供給する駆動手段、を具備する
ことを特徴とする駆動制御装置。 2、モータ装置の作動位相に対応して振幅が変化する波
形信号を生成する波形信号発生手段、前記波形信号に基
づき出力レベルが変化する電源を供給する出力可変電源
回路、 モータ装置の作動速度に対応する速度信号を出力する速
度検出手段、 前記速度信号の値を基準値と比較して誤差信号を生成す
る比較手段、 前記誤差信号の値に対応するパルス幅を有するスイッチ
ング信号を生成するパルス幅変調手段、および 前記スイッチング信号で規制される時間幅で前記出力可
変電源回路の出力をスイッチングして前記モータ装置に
供給する駆動手段、 を具備することを特徴とする駆動制御装置。 3、さらに、前記モータ装置に流れる電流の大きさに対
応する電流帰還信号を生成する電流検出手段、および前
記誤差信号から該電流帰還信号を減算した補正誤差信号
を生成する減算手段を具備し、前記パルス幅変調手段は
該補正誤差信号の値に対応するパルス幅を有するスイッ
チング信号を生成する請求項2に記載の駆動制御装置。 4、モータ装置の作動速度に対応する速度信号を出力す
る速度検出手段、 前記速度信号の値を基準値と比較して誤差信号を生成す
る比較手段、 モータ装置の作動位相に対応して振幅が変化する波形信
号を生成する波形信号発生手段、前記誤差信号と前記波
形信号とを乗算して電源制御信号を生成する乗算器、 前記電源制御信号に基づき出力レベルが変化する電源を
供給する出力可変電源回路、および前記出力可変電源回
路の出力をスイッチングして前記モータ装置に供給する
駆動手段、を具備することを特徴とする駆動制御装置。 5、さらに、前記モータ装置に流れる電流の大きさに対
応する電流帰還信号を生成する電流検出手段、および前
記電流帰還信号の値に対応するパルス幅を有するスイッ
チング信号を生成するパルス幅変調手段を具備し、前記
駆動手段は該スイッチング信号で規制される時間幅で前
記出力可変電源回路の出力をスイッチングして前記モー
タ装置に供給する請求項4に記載の駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208051A JPH0260490A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208051A JPH0260490A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260490A true JPH0260490A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16549832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208051A Pending JPH0260490A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260490A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8313161B2 (en) | 2009-10-29 | 2012-11-20 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejecting apparatus and liquid ejecting printing apparatus |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63208051A patent/JPH0260490A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8313161B2 (en) | 2009-10-29 | 2012-11-20 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejecting apparatus and liquid ejecting printing apparatus |
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