JPH026051A - 自動半田付け機の半田ごてクリーニング方法 - Google Patents
自動半田付け機の半田ごてクリーニング方法Info
- Publication number
- JPH026051A JPH026051A JP15884588A JP15884588A JPH026051A JP H026051 A JPH026051 A JP H026051A JP 15884588 A JP15884588 A JP 15884588A JP 15884588 A JP15884588 A JP 15884588A JP H026051 A JPH026051 A JP H026051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soldering
- iron
- tip
- brush
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 56
- 238000005476 soldering Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 28
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000010926 purge Methods 0.000 claims description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000012535 impurity Substances 0.000 abstract description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は自動半田付は磯の半田ごてクリーニング方法に
関する。
関する。
半田付は作業において、こて先のクリーニングは非常に
重要な作業ポイントであり、自動半田付は磯においては
、殊に信頼性のある自動クリーニングが求められている
。 このクリーニング方法として、自動半田付は磯では、従
来上りエアパージ方式によるクリーニングがある。これ
はこて先に冷気を吹き付けて、こて先に残っている溶け
た半田と共に不純物を吹き飛ばすものであって、通常、
半田付けの作業毎に行なう。
重要な作業ポイントであり、自動半田付は磯においては
、殊に信頼性のある自動クリーニングが求められている
。 このクリーニング方法として、自動半田付は磯では、従
来上りエアパージ方式によるクリーニングがある。これ
はこて先に冷気を吹き付けて、こて先に残っている溶け
た半田と共に不純物を吹き飛ばすものであって、通常、
半田付けの作業毎に行なう。
しかし、エアパージ方式では炭化した7ラツクスを吹ト
飛ばすことができず、半田付は作業が何回も自動で繰り
返される自動半田付は磯においては問題が多い。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは半田ごてのこて先のクリーニングを
確実に行なうことができて、信頼性の高い半田付は作業
をもたらすことができる自動半田付は機の半田ごてクリ
ーニング方法を提供するにある。 【課題を解決するための手段1 しかして本発明は、半田付けの作業毎に冷気を半田ごて
のこて先に吹き付けるエアパージを行ない、所定回数の
半田付は作業毎に偏心回転しているドラム内面に植設さ
れたブラシによるこて先のブラッシングを行なうことに
特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、炭化したブラックスがこて先に溜まる
ころには、偏心回転するドラム内面に植設されたブラシ
によってこて先の全周がブラッシングされるために、炭
化したブラッシングは確実に除去される。 〔実施例] 以下本発明を図示の装置に基づいて詳述すると、7−2
5の搬送装置50の側方に一対の駆動ユニツ) i o
、i oが平行に配設されており、前後動と上下動とを
行なう両駆動ユニフ) 10,10の各先端に半田ごで
1が取り付けられている。そして、搬送装fi50の近
傍にはクリーニング装置2が配設されている。 このクリーニング装置2は、エアパーツユニット3と、
ブラッシングユニット4とからなるものテアって、エア
パーツユニット3は搬送装fi50の側方に配されたケ
ーク30と、このケージ30内に配された一対のエアノ
ズル31.31とからなり、これらエアノズル31.3
1にはエア供給W32を通じて冷気が供給される。 ブラッシングユニット4は、速度制御可能なギアードモ
ータ40によって回転駆動される一対のドラム41.4
1の各内面に極細のステンレス線からなる多数本のブラ
シ42を埋め込んだものとして構成されている。上記ギ
アードモータ40の出力軸に取り付けられたブー945
と、kラム41が取り付けられている回転軸46に設け
られたプーリ47とがベルト48で接I&されているた
めに、両ドラム41.41は回転駆動されるのであるが
、各ドラム41は回転軸46に対して偏心した状態で取
り付けられたものとなっている。 しかしてこの自動半田付は磯においては、ワーク5が搬
送装置50によって送られる毎に、駆動ユニット10が
前進して半田付は作業を行なうものであり、そして1回
の半田付は作業が終了してワーク5の搬送がなされる間
に、駆動ユニット10は半田ごて1をケーク30で囲ま
れた空間まで後退させて、半田ごて1をエアノズル31
の近くに位置させる。この時、エアノズル31から冷気
が噴射され、こて先に残った溶けた半田と共に不純物を
吹き飛ばす。 このようなエアパージを半田付は作業毎に行なわせるも
のであり、そして半田付は作業が所定回数、たとえば1
00回に達したならば、駆動ユニット10は大きく後退
して下降した後、前進することによって、ブラッシング
ユニット4にお(するドラム41内面に植設されたブラ
シ42で囲まれている空間内に、半田ごて1のこて先を
差し込む。 ドラム41が上述のように偏心回転していることから、
ドラム41の回転に伴なって、第5図に示すように、こ
て先の全周にブラシ42の内面が接触してゆくものであ
り、こて先に炭化した7ラツクスが付着しても、確実に
削り落とすことができる。 ブラッシング作業が完了すれば、駆動ユニット10は再
度半田付は作業とエアパージによるクリーング作業とを
繰り返す動作に移り、半田付は作業が所定回数に達すれ
ば、またブラッシングユニット4によるクリーニングが
なされる。 【発明の効果] 以上のように本発明においては、エアパージによるクリ
ーニングが半田付は作業毎に繰り返される上に、半田付
は作業が所定回数に達すれば、偏心回輔するドラムの内
面に植設されたブラシによるところの、こて先全周のブ
ラッシングがなされるために、炭化したブラックスの除
去も確実になされものであり、これ故に、信頼性のある
自動半田付けを得られるものである。
飛ばすことができず、半田付は作業が何回も自動で繰り
返される自動半田付は磯においては問題が多い。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは半田ごてのこて先のクリーニングを
確実に行なうことができて、信頼性の高い半田付は作業
をもたらすことができる自動半田付は機の半田ごてクリ
ーニング方法を提供するにある。 【課題を解決するための手段1 しかして本発明は、半田付けの作業毎に冷気を半田ごて
のこて先に吹き付けるエアパージを行ない、所定回数の
半田付は作業毎に偏心回転しているドラム内面に植設さ
れたブラシによるこて先のブラッシングを行なうことに
特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、炭化したブラックスがこて先に溜まる
ころには、偏心回転するドラム内面に植設されたブラシ
によってこて先の全周がブラッシングされるために、炭
化したブラッシングは確実に除去される。 〔実施例] 以下本発明を図示の装置に基づいて詳述すると、7−2
5の搬送装置50の側方に一対の駆動ユニツ) i o
、i oが平行に配設されており、前後動と上下動とを
行なう両駆動ユニフ) 10,10の各先端に半田ごで
1が取り付けられている。そして、搬送装fi50の近
傍にはクリーニング装置2が配設されている。 このクリーニング装置2は、エアパーツユニット3と、
ブラッシングユニット4とからなるものテアって、エア
パーツユニット3は搬送装fi50の側方に配されたケ
ーク30と、このケージ30内に配された一対のエアノ
ズル31.31とからなり、これらエアノズル31.3
1にはエア供給W32を通じて冷気が供給される。 ブラッシングユニット4は、速度制御可能なギアードモ
ータ40によって回転駆動される一対のドラム41.4
1の各内面に極細のステンレス線からなる多数本のブラ
シ42を埋め込んだものとして構成されている。上記ギ
アードモータ40の出力軸に取り付けられたブー945
と、kラム41が取り付けられている回転軸46に設け
られたプーリ47とがベルト48で接I&されているた
めに、両ドラム41.41は回転駆動されるのであるが
、各ドラム41は回転軸46に対して偏心した状態で取
り付けられたものとなっている。 しかしてこの自動半田付は磯においては、ワーク5が搬
送装置50によって送られる毎に、駆動ユニット10が
前進して半田付は作業を行なうものであり、そして1回
の半田付は作業が終了してワーク5の搬送がなされる間
に、駆動ユニット10は半田ごて1をケーク30で囲ま
れた空間まで後退させて、半田ごて1をエアノズル31
の近くに位置させる。この時、エアノズル31から冷気
が噴射され、こて先に残った溶けた半田と共に不純物を
吹き飛ばす。 このようなエアパージを半田付は作業毎に行なわせるも
のであり、そして半田付は作業が所定回数、たとえば1
00回に達したならば、駆動ユニット10は大きく後退
して下降した後、前進することによって、ブラッシング
ユニット4にお(するドラム41内面に植設されたブラ
シ42で囲まれている空間内に、半田ごて1のこて先を
差し込む。 ドラム41が上述のように偏心回転していることから、
ドラム41の回転に伴なって、第5図に示すように、こ
て先の全周にブラシ42の内面が接触してゆくものであ
り、こて先に炭化した7ラツクスが付着しても、確実に
削り落とすことができる。 ブラッシング作業が完了すれば、駆動ユニット10は再
度半田付は作業とエアパージによるクリーング作業とを
繰り返す動作に移り、半田付は作業が所定回数に達すれ
ば、またブラッシングユニット4によるクリーニングが
なされる。 【発明の効果] 以上のように本発明においては、エアパージによるクリ
ーニングが半田付は作業毎に繰り返される上に、半田付
は作業が所定回数に達すれば、偏心回輔するドラムの内
面に植設されたブラシによるところの、こて先全周のブ
ラッシングがなされるために、炭化したブラックスの除
去も確実になされものであり、これ故に、信頼性のある
自動半田付けを得られるものである。
第1図は本発明一実施例に係る装置の縦断面図、@2図
は同上の破断平面図、第3図は同上の破断正面図、第4
図はドラムの正面図、第5図は同上の回転動作を示す正
面図であって、1は半田ごて、3はエアバーシュニラ)
、41t7’ラツシングユニツト、41はドラム、42
はブラシを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 瀉3図
は同上の破断平面図、第3図は同上の破断正面図、第4
図はドラムの正面図、第5図は同上の回転動作を示す正
面図であって、1は半田ごて、3はエアバーシュニラ)
、41t7’ラツシングユニツト、41はドラム、42
はブラシを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 瀉3図
Claims (1)
- (1)半田付けの作業毎に冷気を半田ごてのこて先に吹
き付けるエアパージを行ない、所要回数の半田付け作業
毎に偏心回転しているドラム内面に植設されたブラシに
よるこて先のブラッシングを行なうことを特徴とする自
動半田付け機の半田ごてクリーニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15884588A JPH026051A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 自動半田付け機の半田ごてクリーニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15884588A JPH026051A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 自動半田付け機の半田ごてクリーニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026051A true JPH026051A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15680665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15884588A Pending JPH026051A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 自動半田付け機の半田ごてクリーニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026051A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104249209A (zh) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | 北京自动化控制设备研究所 | 一种焊锡机的清洗装置 |
| JP2018079482A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 株式会社ジャパンユニックス | はんだ鏝用鏝先クリーナー |
| CN108067806A (zh) * | 2016-11-14 | 2018-05-25 | 日本优尼可思股份有限公司 | 焊烙铁用烙铁尖清洁器 |
| KR102047311B1 (ko) * | 2019-10-24 | 2019-11-21 | 권준화 | 자동 솔더링 장치 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15884588A patent/JPH026051A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104249209A (zh) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | 北京自动化控制设备研究所 | 一种焊锡机的清洗装置 |
| CN104249209B (zh) * | 2013-06-27 | 2016-09-21 | 航天科工智能机器人有限责任公司 | 一种焊锡机的清洗装置 |
| JP2018079482A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 株式会社ジャパンユニックス | はんだ鏝用鏝先クリーナー |
| CN108067700A (zh) * | 2016-11-14 | 2018-05-25 | 日本优尼可思股份有限公司 | 焊烙铁用烙铁尖清洁器 |
| CN108067806A (zh) * | 2016-11-14 | 2018-05-25 | 日本优尼可思股份有限公司 | 焊烙铁用烙铁尖清洁器 |
| CN108067700B (zh) * | 2016-11-14 | 2021-11-02 | 日本优尼可思股份有限公司 | 焊烙铁用烙铁尖清洁器 |
| KR102047311B1 (ko) * | 2019-10-24 | 2019-11-21 | 권준화 | 자동 솔더링 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4210260B2 (ja) | マグネチックベルトコンベアを備えた鋼板平面加工用ミリングマシン | |
| JP3073261B2 (ja) | 石材表面の加工処理方法とその装置 | |
| CA1206710A (en) | Method of and apparatus for processing squid | |
| JPH026051A (ja) | 自動半田付け機の半田ごてクリーニング方法 | |
| CN207807386U (zh) | 一种改进的剥壳除锈机 | |
| JPS61230900A (ja) | 高圧流体加工装置 | |
| CA2206678C (en) | Automated crustacean cleaning and cutting apparatus and method of using same | |
| KR200187317Y1 (ko) | 대파 탈피기 | |
| US5163253A (en) | Method and apparatus for cleaning workpieces | |
| JPH10314684A (ja) | ディスク形ワークの洗浄方法及び装置 | |
| GB2023992A (en) | Method of and machine for washing animal casings | |
| JPH0634886Y2 (ja) | 交差孔バリ取り装置 | |
| JP2588920B2 (ja) | セラミックパッケージの異物除去装置およびその除去方法 | |
| JP2680453B2 (ja) | ダイシング方法 | |
| JPH01251651A (ja) | ワーク洗浄・バリ取り装置 | |
| JPS61197119A (ja) | モ−タ用ロ−タのばり除去装置 | |
| JP2001161336A (ja) | 根菜用洗浄装置 | |
| KR20010076592A (ko) | 대파 탈피기 | |
| CN223862955U (zh) | 一种锯床锯切过程中锯条表面锯屑清理装置 | |
| KR200175360Y1 (ko) | 골프채용 다단식 자동연마기 | |
| JP2831434B2 (ja) | 平坦な物品の表面清掃装置 | |
| US2924844A (en) | Gizzard cleaning machine | |
| JP2001204446A (ja) | 大根、長芋などの長物根菜類用自動洗浄装置 | |
| JP3498178B2 (ja) | 長葱の皮はぎ機および切断・皮はぎ連続処理機 | |
| JPH07164276A (ja) | 切削粉及びバリの除去装置 |