JPH0260591B2 - - Google Patents
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- JPH0260591B2 JPH0260591B2 JP57016456A JP1645682A JPH0260591B2 JP H0260591 B2 JPH0260591 B2 JP H0260591B2 JP 57016456 A JP57016456 A JP 57016456A JP 1645682 A JP1645682 A JP 1645682A JP H0260591 B2 JPH0260591 B2 JP H0260591B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- filling machine
- plate
- container filling
- crossbeam
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/22—Details
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
下側機械部分とその上に回動可能に支承された
上側機械部分とからなり、この上側機械部分は被
充填容器用の一様な間隔で設けられた多数の垂直
持上げ手段を有する環状の機械テーブルと押上げ
駆動装置により高さ位置調節の可能な横桁とを備
え、この横桁は上記各持上げ手段に従属する多数
の充填ユニツトを備えた環状の液体貯槽と連結さ
れており、これは上記横桁と結合されている中央
配送弁装置を介してその充填すべき液体を供給す
ることが可能で且つこれに充填過程監視用の制御
装置が付属しており、その際電気エネルギーを消
費するこの容器充填機械の駆動装置及び制御装置
への電力供給が同様に上記横桁に設けられた中央
の回転配電器によつて行なわれる容器処理機械、
中でも容器充填機械に関する。
上側機械部分とからなり、この上側機械部分は被
充填容器用の一様な間隔で設けられた多数の垂直
持上げ手段を有する環状の機械テーブルと押上げ
駆動装置により高さ位置調節の可能な横桁とを備
え、この横桁は上記各持上げ手段に従属する多数
の充填ユニツトを備えた環状の液体貯槽と連結さ
れており、これは上記横桁と結合されている中央
配送弁装置を介してその充填すべき液体を供給す
ることが可能で且つこれに充填過程監視用の制御
装置が付属しており、その際電気エネルギーを消
費するこの容器充填機械の駆動装置及び制御装置
への電力供給が同様に上記横桁に設けられた中央
の回転配電器によつて行なわれる容器処理機械、
中でも容器充填機械に関する。
[従来の技術]
すべての点で完全自動的に作動するこのような
容器処理機械は例えばドイツ特許第2100284号よ
り公知であり、これらはしばしば、それらの機能
を補充する種々の手段、例えばいわゆる前置テー
ブル種等と一緒に、その充填されるべき容器やそ
の充填された容器を閉じるための蓋部材等が順番
に送り込まれるように運転される。その実施され
るべき開閉切り替え操作の回数が非常に多くて且
つ容器の正しい充填のために考慮しなければなら
ない物理的及び工学的パラメータの数が非常に多
いために従来の僅かなパラメータだけを考慮した
単純なアナログ式の制御過程を直接的なデイジタ
ル方式プロセス制御と置き換えることは大きな意
味を有する。このためにはいわゆるマイクロプロ
セツサを必要とし、そして物理的並びに工学的な
種々の測定値を電気的な信号に変換しててこのマ
イクロプロセツサに送り込むこと、及びここで得
られた制御信号を個々の操作並びに制御要素へ送
り込むことが必要である。
容器処理機械は例えばドイツ特許第2100284号よ
り公知であり、これらはしばしば、それらの機能
を補充する種々の手段、例えばいわゆる前置テー
ブル種等と一緒に、その充填されるべき容器やそ
の充填された容器を閉じるための蓋部材等が順番
に送り込まれるように運転される。その実施され
るべき開閉切り替え操作の回数が非常に多くて且
つ容器の正しい充填のために考慮しなければなら
ない物理的及び工学的パラメータの数が非常に多
いために従来の僅かなパラメータだけを考慮した
単純なアナログ式の制御過程を直接的なデイジタ
ル方式プロセス制御と置き換えることは大きな意
味を有する。このためにはいわゆるマイクロプロ
セツサを必要とし、そして物理的並びに工学的な
種々の測定値を電気的な信号に変換しててこのマ
イクロプロセツサに送り込むこと、及びここで得
られた制御信号を個々の操作並びに制御要素へ送
り込むことが必要である。
[発明が解決しようとする課題]
この場合に現われるこのような信号の発生や、
故障のないその伝達の困難性に加えてこれらの機
械が作動する環境条件は直接的なデイジタル式の
プロセス制御の採用には極めて有害である。例え
ば、機械的に要求される多数の信号接点が、比較
的低い信号強さを克服する必要があり、高い相対
湿度が存在しており、多数の液体、及びガス用の
導管並びに可動の導管接続部が存在しており、容
器の破裂によつて生じた特に電気配線に障害をも
たらし易い破片が現われる等々である。また中で
もその固有のプロセスコンピユータの導入は出来
るだけ短くて障害を受けない導線結合が必要なた
めに種々の困難をもたらす。
故障のないその伝達の困難性に加えてこれらの機
械が作動する環境条件は直接的なデイジタル式の
プロセス制御の採用には極めて有害である。例え
ば、機械的に要求される多数の信号接点が、比較
的低い信号強さを克服する必要があり、高い相対
湿度が存在しており、多数の液体、及びガス用の
導管並びに可動の導管接続部が存在しており、容
器の破裂によつて生じた特に電気配線に障害をも
たらし易い破片が現われる等々である。また中で
もその固有のプロセスコンピユータの導入は出来
るだけ短くて障害を受けない導線結合が必要なた
めに種々の困難をもたらす。
従つて本発明の課題は本文頭初に挙げた容器処
理機械を、直接的なデイジタル式の制御プロセス
を実施するために必要な電子的構造体部分及び種
種の開閉切り替え要素並びにそれらに必要な種々
の配線を故障なく、即ち確実に作動するように配
置して取り入れ、その際このような故障のない配
置にも拘らず検量、保守、及びサービスの作業の
ために人手により容易に手入れすることを可能と
する如くに改善し、再構成することである。
理機械を、直接的なデイジタル式の制御プロセス
を実施するために必要な電子的構造体部分及び種
種の開閉切り替え要素並びにそれらに必要な種々
の配線を故障なく、即ち確実に作動するように配
置して取り入れ、その際このような故障のない配
置にも拘らず検量、保守、及びサービスの作業の
ために人手により容易に手入れすることを可能と
する如くに改善し、再構成することである。
[課題を解決するための手段]
本文頭初に挙げた容器処理機械から出発してこ
の課題は本発明に従い次の如くに解決される。即
ちこの容器処理機械の前記横桁が上側機械部分の
回転軸と共軸に設けられた鍋状の下向き突出部を
有し、これはデイジタル計算システムの技術に従
い構成され且つ付属の電力供給手段と回路連結手
段とを備えた制御ユニツトを収容する空間の一部
であり、この空間は前記突出部に続く部分におい
て上下方向に可動に設けられた保護ケーシングと
中央連通口を備えたプレートとによつて限定され
ており、このプレートは支柱を支持し、この支柱
に回転配電器の静止部が載つているようにするも
のである。
の課題は本発明に従い次の如くに解決される。即
ちこの容器処理機械の前記横桁が上側機械部分の
回転軸と共軸に設けられた鍋状の下向き突出部を
有し、これはデイジタル計算システムの技術に従
い構成され且つ付属の電力供給手段と回路連結手
段とを備えた制御ユニツトを収容する空間の一部
であり、この空間は前記突出部に続く部分におい
て上下方向に可動に設けられた保護ケーシングと
中央連通口を備えたプレートとによつて限定され
ており、このプレートは支柱を支持し、この支柱
に回転配電器の静止部が載つているようにするも
のである。
本発明のその他の諸特徴は請求範囲第2項以下
の従属請求項に挙げられている。
の従属請求項に挙げられている。
[実施例]
以下本発明を添付図に若干図式的に示した1実
施例によつて詳細に説明する。
施例によつて詳細に説明する。
第1図は本発明に従う電気的及び電子的な構成
部分を収容するための配置を有する容器充填機械
の一部分切断側面図である。第2図はコンピユー
タ系を収容する空間部分の部分切断側面図であ
る。第3図は上記第2図のC−D線に沿う断面図
である。第4図は上記第2図のA−B線に沿う断
面図である。
部分を収容するための配置を有する容器充填機械
の一部分切断側面図である。第2図はコンピユー
タ系を収容する空間部分の部分切断側面図であ
る。第3図は上記第2図のC−D線に沿う断面図
である。第4図は上記第2図のA−B線に沿う断
面図である。
第1図において参照数字10はいわゆる逆圧式充
填方法のための回転式容器充填機械を全体として
示すが、但しこれについは本発明に特に関連する
ものではなく公知のものであるのでここでは立ち
入らない。
填方法のための回転式容器充填機械を全体として
示すが、但しこれについは本発明に特に関連する
ものではなく公知のものであるのでここでは立ち
入らない。
この充填機械10は下側機械部分11を有し、
これは高さ位置調節可能ないくつかの支脚と共に
床面上に固定的に支持されている。前置テーブル
12がこの下側機械部分11に従属して同様に高
さ位置調節可能ないくつかの支脚によつて床面上
に支持されている構成単位を形成している。この
ものは本質的にこの充填機械の容器進入/排出部
14から成つており、これは図示されていない瓶
送り込み及び送り出し用の星車と瓶案内路、なら
びに、瓶供給排出コンベヤ13と機械駆動部とを
包含している。更にまたこの前置テーブル12に
は容器持上げ部材18のための制御カムが設けら
れている。
これは高さ位置調節可能ないくつかの支脚と共に
床面上に固定的に支持されている。前置テーブル
12がこの下側機械部分11に従属して同様に高
さ位置調節可能ないくつかの支脚によつて床面上
に支持されている構成単位を形成している。この
ものは本質的にこの充填機械の容器進入/排出部
14から成つており、これは図示されていない瓶
送り込み及び送り出し用の星車と瓶案内路、なら
びに、瓶供給排出コンベヤ13と機械駆動部とを
包含している。更にまたこの前置テーブル12に
は容器持上げ部材18のための制御カムが設けら
れている。
上側機械部分15はボール転動連結装置16に
よつて下側機械部分11と回転可能に結合されて
おり、そして本質的に互いに等しい分布間隔で設
けられた垂直の容器持上げ部材18を有する円環
状機械テーブル17並びにこの機械テーブル17
と複数の押上げ駆動装置19を介して結合されて
いる横桁20を含んでいる。これら押上げ駆動装
置19は共通の駆動手段、例えば歯車21によつ
て駆動結合されている。横桁20は多数の充填ユ
ニツト23が設けられている液体貯槽22を支持
しており、その際各充填ユニツトに1つずつ容器
持上げ部材18が配置されている。各充填ユニツ
ト23は本質的に圧縮ガスバルブ装置24、開閉
接点26を有する充填管25、液体用バルブのた
めの作動装置27及び充填されるべき瓶の口の位
置を合わせる心合わせ装置28を有している。圧
縮ガスバルブ装置24を作動させるために上下動
可能な制御リング29に多数のトリガカム30が
夫々異つたレベルに配置されている。
よつて下側機械部分11と回転可能に結合されて
おり、そして本質的に互いに等しい分布間隔で設
けられた垂直の容器持上げ部材18を有する円環
状機械テーブル17並びにこの機械テーブル17
と複数の押上げ駆動装置19を介して結合されて
いる横桁20を含んでいる。これら押上げ駆動装
置19は共通の駆動手段、例えば歯車21によつ
て駆動結合されている。横桁20は多数の充填ユ
ニツト23が設けられている液体貯槽22を支持
しており、その際各充填ユニツトに1つずつ容器
持上げ部材18が配置されている。各充填ユニツ
ト23は本質的に圧縮ガスバルブ装置24、開閉
接点26を有する充填管25、液体用バルブのた
めの作動装置27及び充填されるべき瓶の口の位
置を合わせる心合わせ装置28を有している。圧
縮ガスバルブ装置24を作動させるために上下動
可能な制御リング29に多数のトリガカム30が
夫々異つたレベルに配置されている。
横桁20はその中心に機械の回転軸と共軸に形
成された鍋状の下向き突出部31を有している。
この下向き突出部31の底面上に多数の支柱32
が支持されていてねじ33で固定されている。こ
の支柱32は下向き突出部31の円筒状内壁面の
近くに一様な間隔で分散配置されていて中央連通
口35を有するプレート34を支持している。こ
のプレート34はパツキンリング36を間に設け
て直接前記支柱32にねじ止めされている。これ
ら支柱32によつて取り囲まれている内側空間は
デイジタル計算システムの技術に従う制御ユニツ
ト37をそのものの電力供給手段38並びに例え
ば接続端子39等の形の回路連結手段と共に収容
している。整流器、変圧器、安全器等よりなる電
力供給手段38及び上記接続端子39は中間プレ
ート40の上に固定されており、この中間プレー
トはスペーサ部材41を用いて下向き突出部31
の底面上に結合されている。この中間プレート4
0の上に前記制御ユニツト37を収容し且つ接続
部42及び表示装置43、例えば故障の表示ある
いは欠陥の報知のための数字表示手段を備えたハ
ウジング44がスペーサ手段45を間に介して固
定されている。プレート34の上面と同一面にな
るように密接し、そしてこのプレートの外直径に
よつて位置決めされて横桁20の上面に支持され
ている保護ケーシング46が前記多数の支柱32
を、また従つて制御ユニツト37、電力供給装置
38及び接続端子39を取り囲んでいる。保護ケ
ーシング46はその上下端部にそれぞれフランジ
状張出し部を有し、これらのうち上側フランジ部
96はプレート34と同一面をなすようにこれと
密接し、そしてこのプレートに面する側にパツキ
ンリング48を有しており、一方下側フランジ部
97は前記下向き突出部31と同一面をなすよう
に密接して横桁20の上に載つており、そしてこ
の横桁に面する端面にパツキンリング47を有し
ている。これらパツキンリング47,48によつ
て保護ケーシング46は横桁20及びプレート3
4に対して密封されている。このケーシングは互
いに反対側に固定された2個の握り部材49を有
している。更にまたこの保護ケーシング46は前
記表示装置43に向い合つて覗き窓50を備えて
いる。プレート34の上にその外直径が隣接して
それぞれの締めつけねじ51のまわりに回動可能
な多数の締めつけ板52が設けられている。これ
らによつて保護ケーシング46は締めつけねじ5
1を締め込むことにより横桁20に対して密着し
て押し付けられる。制御ユニツト37又は電力供
給装置38に何等かの保守又は修理作業を行なわ
なければならない場合には上記締付け板52を締
めつけねじ51をゆるめて保護ケーシング46の
部分からプレート34の上方に回動せ、それによ
つて前記両側に設けた握り部材49を用いて保護
ケーシング46をプレート34の上方に持上げる
ことができる。ケーシングをこのようにして持ち
上げたあと締めつけ板52をケーシング46の下
方に回動せ、そしてこのケーシングを図の点線で
示した位置までおろしてこれらの締めつけ板52
の上に載せる。このようにしたならば制御ユニツ
ト37、電源装置38及び接続端子39はいずれ
の側からでも適宜手入れすることができる。
成された鍋状の下向き突出部31を有している。
この下向き突出部31の底面上に多数の支柱32
が支持されていてねじ33で固定されている。こ
の支柱32は下向き突出部31の円筒状内壁面の
近くに一様な間隔で分散配置されていて中央連通
口35を有するプレート34を支持している。こ
のプレート34はパツキンリング36を間に設け
て直接前記支柱32にねじ止めされている。これ
ら支柱32によつて取り囲まれている内側空間は
デイジタル計算システムの技術に従う制御ユニツ
ト37をそのものの電力供給手段38並びに例え
ば接続端子39等の形の回路連結手段と共に収容
している。整流器、変圧器、安全器等よりなる電
力供給手段38及び上記接続端子39は中間プレ
ート40の上に固定されており、この中間プレー
トはスペーサ部材41を用いて下向き突出部31
の底面上に結合されている。この中間プレート4
0の上に前記制御ユニツト37を収容し且つ接続
部42及び表示装置43、例えば故障の表示ある
いは欠陥の報知のための数字表示手段を備えたハ
ウジング44がスペーサ手段45を間に介して固
定されている。プレート34の上面と同一面にな
るように密接し、そしてこのプレートの外直径に
よつて位置決めされて横桁20の上面に支持され
ている保護ケーシング46が前記多数の支柱32
を、また従つて制御ユニツト37、電力供給装置
38及び接続端子39を取り囲んでいる。保護ケ
ーシング46はその上下端部にそれぞれフランジ
状張出し部を有し、これらのうち上側フランジ部
96はプレート34と同一面をなすようにこれと
密接し、そしてこのプレートに面する側にパツキ
ンリング48を有しており、一方下側フランジ部
97は前記下向き突出部31と同一面をなすよう
に密接して横桁20の上に載つており、そしてこ
の横桁に面する端面にパツキンリング47を有し
ている。これらパツキンリング47,48によつ
て保護ケーシング46は横桁20及びプレート3
4に対して密封されている。このケーシングは互
いに反対側に固定された2個の握り部材49を有
している。更にまたこの保護ケーシング46は前
記表示装置43に向い合つて覗き窓50を備えて
いる。プレート34の上にその外直径が隣接して
それぞれの締めつけねじ51のまわりに回動可能
な多数の締めつけ板52が設けられている。これ
らによつて保護ケーシング46は締めつけねじ5
1を締め込むことにより横桁20に対して密着し
て押し付けられる。制御ユニツト37又は電力供
給装置38に何等かの保守又は修理作業を行なわ
なければならない場合には上記締付け板52を締
めつけねじ51をゆるめて保護ケーシング46の
部分からプレート34の上方に回動せ、それによ
つて前記両側に設けた握り部材49を用いて保護
ケーシング46をプレート34の上方に持上げる
ことができる。ケーシングをこのようにして持ち
上げたあと締めつけ板52をケーシング46の下
方に回動せ、そしてこのケーシングを図の点線で
示した位置までおろしてこれらの締めつけ板52
の上に載せる。このようにしたならば制御ユニツ
ト37、電源装置38及び接続端子39はいずれ
の側からでも適宜手入れすることができる。
プレート34の上にこの充填機械の回転軸と整
列した回転配電器53が配電器出力部54を有す
る中央の支柱55と共に固定されており、そして
プレート34に対してパツキンリング56によつ
て密封されている。この支柱55の上に載つてい
る回転配電器53の静止部57は容器持上げ部材
18のための作動用空気、或は例えば充填高さ制
御装置61の液面コントローラのような湿分に敏
感な装置類を換気さるための乾燥空気、充填高さ
制御や上側機械部分の高さ位置調節あるいは制御
ユニツト等の電気エネルギー等を供給するための
夫々の入口手段58,59,60を備えており、
そしてその外面の最下端の近くに回動ヘツド62
(第3図参照)を有している。この回動ヘツドに
は垂直支柱64により前置テーブル12の上に支
持されていてケーブル案内管として構成されてい
る片持ち支持管65がその湾曲したアーム63に
よつて連結されている。アーム63及び垂直支柱
64は肘継手66によつて互いに結合されてい
る。この肘継手66の水平に延びる支軸アーム6
7はその一方の端に固定手段68を有してそれに
よりこの支柱64の上端に固定されている。この
支持アーム67の機械側のもう一方の端は二股6
8aとして形成されており、そして肘継手66の
回動アーム69を受けるために水平軸70が設け
られている。片持ち支持管のアーム63の肘継手
66に従属する端を受けるために回動アーム69
はまた固定手段71を有している。片持ち支持管
のアーム63及び垂直支柱64の上記肘継手66
と結合する側の夫々の端の間の自由空間は可撓性
連結部材、例えば支柱64と片持ち支持管のアー
ム63との夫々の内孔中に堅く嵌め込まれたスパ
イラルホース72等によつて連結されている。片
持ち支持管のアーム63の湾曲部の外周側の部分
に出口開口73が設けられている。この片持ち支
持管によつて形成されるケーブル案内手段は例え
ば前置テーブル12に固定されていてもよい容器
充填機械用制御盤74に導かれている。
列した回転配電器53が配電器出力部54を有す
る中央の支柱55と共に固定されており、そして
プレート34に対してパツキンリング56によつ
て密封されている。この支柱55の上に載つてい
る回転配電器53の静止部57は容器持上げ部材
18のための作動用空気、或は例えば充填高さ制
御装置61の液面コントローラのような湿分に敏
感な装置類を換気さるための乾燥空気、充填高さ
制御や上側機械部分の高さ位置調節あるいは制御
ユニツト等の電気エネルギー等を供給するための
夫々の入口手段58,59,60を備えており、
そしてその外面の最下端の近くに回動ヘツド62
(第3図参照)を有している。この回動ヘツドに
は垂直支柱64により前置テーブル12の上に支
持されていてケーブル案内管として構成されてい
る片持ち支持管65がその湾曲したアーム63に
よつて連結されている。アーム63及び垂直支柱
64は肘継手66によつて互いに結合されてい
る。この肘継手66の水平に延びる支軸アーム6
7はその一方の端に固定手段68を有してそれに
よりこの支柱64の上端に固定されている。この
支持アーム67の機械側のもう一方の端は二股6
8aとして形成されており、そして肘継手66の
回動アーム69を受けるために水平軸70が設け
られている。片持ち支持管のアーム63の肘継手
66に従属する端を受けるために回動アーム69
はまた固定手段71を有している。片持ち支持管
のアーム63及び垂直支柱64の上記肘継手66
と結合する側の夫々の端の間の自由空間は可撓性
連結部材、例えば支柱64と片持ち支持管のアー
ム63との夫々の内孔中に堅く嵌め込まれたスパ
イラルホース72等によつて連結されている。片
持ち支持管のアーム63の湾曲部の外周側の部分
に出口開口73が設けられている。この片持ち支
持管によつて形成されるケーブル案内手段は例え
ば前置テーブル12に固定されていてもよい容器
充填機械用制御盤74に導かれている。
下向き突出部31には開口75を介して各ケー
ブル用パイプ76が連結されており、これらのパ
イプは夫々横桁20のアーム77の下方に、即ち
液体貯槽22の下側側部に設けられた環状のケー
ブル用通路78と下向き突出部31との間で延び
ている。多数の充填ユニツト23のための夫々の
ケーブルに対して決められた各ケーブル用パイプ
76は夫々に従属するアーム77と例えば溶接継
ぎによつて連結されており、そして溶接して設け
た中間壁79によつて各通路80,81に分割さ
れ(第4図参照)、そしてこれらの通路は前記ケ
ーブル用通路78の開口82の中に開口してい
る。通路80は、例えば充填ユニツト23の作動
装置27がそれによつて制御ユニツト37と接続
しているようなケーブルのために設けられてお
り、一方通路81は例えば充填される瓶の中の充
填高さを決定する接触子等のような開閉接点26
を制御ユニツト37と接続させるのに用いるシー
ルルドされたケーブルのために設けられている。
これらのケーブルを夫々のケーブル用パイプ76
中に導いているケーブル用通路78の中に、容器
の破裂に際して生ずる破片の侵入の阻止のもとに
これらのケーブルを導入するために、夫々の充填
ユニツト23に対して一個の導入管83が設けら
れている。この管はその一方の端が充填ユニツト
23の近傍まで延びており、そしてケーブル用通
路78の内部でもう一方の端終端しており、この
通路78の中に導入管はシール部材を有して外装
板84中に設けられた穿孔中に嵌め込まれてい
る。94及び95は充填高さ制御装置61及び上
側機械部分15の高さ位置調節装置の駆動のため
に設けられたケーブル導出部を夫々示す。
ブル用パイプ76が連結されており、これらのパ
イプは夫々横桁20のアーム77の下方に、即ち
液体貯槽22の下側側部に設けられた環状のケー
ブル用通路78と下向き突出部31との間で延び
ている。多数の充填ユニツト23のための夫々の
ケーブルに対して決められた各ケーブル用パイプ
76は夫々に従属するアーム77と例えば溶接継
ぎによつて連結されており、そして溶接して設け
た中間壁79によつて各通路80,81に分割さ
れ(第4図参照)、そしてこれらの通路は前記ケ
ーブル用通路78の開口82の中に開口してい
る。通路80は、例えば充填ユニツト23の作動
装置27がそれによつて制御ユニツト37と接続
しているようなケーブルのために設けられてお
り、一方通路81は例えば充填される瓶の中の充
填高さを決定する接触子等のような開閉接点26
を制御ユニツト37と接続させるのに用いるシー
ルルドされたケーブルのために設けられている。
これらのケーブルを夫々のケーブル用パイプ76
中に導いているケーブル用通路78の中に、容器
の破裂に際して生ずる破片の侵入の阻止のもとに
これらのケーブルを導入するために、夫々の充填
ユニツト23に対して一個の導入管83が設けら
れている。この管はその一方の端が充填ユニツト
23の近傍まで延びており、そしてケーブル用通
路78の内部でもう一方の端終端しており、この
通路78の中に導入管はシール部材を有して外装
板84中に設けられた穿孔中に嵌め込まれてい
る。94及び95は充填高さ制御装置61及び上
側機械部分15の高さ位置調節装置の駆動のため
に設けられたケーブル導出部を夫々示す。
下向き突出部31の底板には機械の回転軸と整
列したもう一つの配送弁装置85が、液体貯槽2
2、また従つて充填ユニツト23に液体及び予備
圧縮ガスを供給するため及びその充填過程に際し
て生ずる戻りガスを排出するための中央配送弁装
置として連結されている。即ちこの配送弁装置8
5の、下側機械部分に対し不動の部分86には液
体用、圧縮ガス用、及び戻りガス用の導管87,
88、及び89が接続しており、そしてこの配送
弁装置の横桁20と共に回転する部分90からは
液体貯槽22まで液体用、予備圧縮ガス用、及び
戻りガス用の各連結導管91,92、及び93が
延びている。
列したもう一つの配送弁装置85が、液体貯槽2
2、また従つて充填ユニツト23に液体及び予備
圧縮ガスを供給するため及びその充填過程に際し
て生ずる戻りガスを排出するための中央配送弁装
置として連結されている。即ちこの配送弁装置8
5の、下側機械部分に対し不動の部分86には液
体用、圧縮ガス用、及び戻りガス用の導管87,
88、及び89が接続しており、そしてこの配送
弁装置の横桁20と共に回転する部分90からは
液体貯槽22まで液体用、予備圧縮ガス用、及び
戻りガス用の各連結導管91,92、及び93が
延びている。
[発明の効果]
本発明の基礎となる技術思想、即ちこのような
処理機械の中心又はほぼ中心に、デイジタル式プ
ロセス制御計算システムのために必要なすべての
開閉切り替え系を収容するための湿分の侵入に対
して密閉された容易に人手により手入れ可能で且
つ閉じることのできる空間を設けるという技術思
想によつて、従来の機械のすべての機能及びそれ
に必要であつて機械的な諸構成部材を変更するこ
となく今や最新の制御技術の諸利点を容器充填技
術にも適用することが可能となつた。このように
中央部に配置したことによつて更にまた導管や結
線等が短かくて済むという利点を有し、更にまた
これにより既に存在している各機械部分を故障や
損傷に対して安全に格納することができる。中で
もこのような機械の種々の機能がその電気的及び
電子的な構成部分を設けることによつて阻害され
ず、そして容易に人手で手入れできるということ
に配配している。
処理機械の中心又はほぼ中心に、デイジタル式プ
ロセス制御計算システムのために必要なすべての
開閉切り替え系を収容するための湿分の侵入に対
して密閉された容易に人手により手入れ可能で且
つ閉じることのできる空間を設けるという技術思
想によつて、従来の機械のすべての機能及びそれ
に必要であつて機械的な諸構成部材を変更するこ
となく今や最新の制御技術の諸利点を容器充填技
術にも適用することが可能となつた。このように
中央部に配置したことによつて更にまた導管や結
線等が短かくて済むという利点を有し、更にまた
これにより既に存在している各機械部分を故障や
損傷に対して安全に格納することができる。中で
もこのような機械の種々の機能がその電気的及び
電子的な構成部分を設けることによつて阻害され
ず、そして容易に人手で手入れできるということ
に配配している。
第1図は本発明に従う容器充填機械の1実施例
の主要部を示す部分切断側面図、第2図はそのコ
ンピユータ内蔵部分の側面断面図、第3及び第4
図はこの第2図の夫々C−D線及びA−B線に沿
う断面図である。 10…容器充填機械、11…下側機械部分、1
2…前置テーブル、13…容器供給排出コンベ
ヤ、14…容器進入/排出部、15…上側機械部
分、16…ボール転動連結装置、17…機械テー
ブル、18…容器持ち上げ部材、19…押上げ駆
動装置、20…横桁、21…歯車、22…液体貯
槽、23…充填ユニツト、24…圧縮ガスバルブ
装置、25…充填管、26…開閉接点、27…作
動装置、28…心合わせ装置、29…制御リン
グ、30…トリガカム、31…下向き突出部、3
2,55,64…支柱、33…ねじ、34…プレ
ート、35…中央連通口、36,47,48,5
6…パツキン、37…制御ユニツト、38…電力
供給装置、39…接続端子、40…中間プレー
ト、41…スペーサ部材、42…接続部、43…
表示装置、44…ハウジング、45…スペーサ手
段、46…保護ケーシング、47,48…パツキ
ンリング、49…握り部材、50…覗き窓、51
…締めつけねじ、52…締めつけ板、53…回転
配電器、54…配電器出力部、55…支柱、56
…パツキンリング、57…静止部、58,59,
60…入口手段、61…充填高さ制御装置、62
…回動ヘツド、63,69,77…アーム、65
…片持ち支持管、68a…2股、68,71…固
定手段、70…水平軸、72…スパイラルホー
ス、74…制御盤、75,82…開口、76…ケ
ーブル用パイプ、78,80,81…ケーブル用
通路、79…中間壁、83…導入管、84…外装
板、85…配送弁装置、87,88,89,9
1,92,93…導管、90…配送弁装置の回動
可能の部分、94,95…ケーブル導出部、9
6,97…フランジ部。
の主要部を示す部分切断側面図、第2図はそのコ
ンピユータ内蔵部分の側面断面図、第3及び第4
図はこの第2図の夫々C−D線及びA−B線に沿
う断面図である。 10…容器充填機械、11…下側機械部分、1
2…前置テーブル、13…容器供給排出コンベ
ヤ、14…容器進入/排出部、15…上側機械部
分、16…ボール転動連結装置、17…機械テー
ブル、18…容器持ち上げ部材、19…押上げ駆
動装置、20…横桁、21…歯車、22…液体貯
槽、23…充填ユニツト、24…圧縮ガスバルブ
装置、25…充填管、26…開閉接点、27…作
動装置、28…心合わせ装置、29…制御リン
グ、30…トリガカム、31…下向き突出部、3
2,55,64…支柱、33…ねじ、34…プレ
ート、35…中央連通口、36,47,48,5
6…パツキン、37…制御ユニツト、38…電力
供給装置、39…接続端子、40…中間プレー
ト、41…スペーサ部材、42…接続部、43…
表示装置、44…ハウジング、45…スペーサ手
段、46…保護ケーシング、47,48…パツキ
ンリング、49…握り部材、50…覗き窓、51
…締めつけねじ、52…締めつけ板、53…回転
配電器、54…配電器出力部、55…支柱、56
…パツキンリング、57…静止部、58,59,
60…入口手段、61…充填高さ制御装置、62
…回動ヘツド、63,69,77…アーム、65
…片持ち支持管、68a…2股、68,71…固
定手段、70…水平軸、72…スパイラルホー
ス、74…制御盤、75,82…開口、76…ケ
ーブル用パイプ、78,80,81…ケーブル用
通路、79…中間壁、83…導入管、84…外装
板、85…配送弁装置、87,88,89,9
1,92,93…導管、90…配送弁装置の回動
可能の部分、94,95…ケーブル導出部、9
6,97…フランジ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下側機械部分とその上に回動可能に支承され
た上側機械部分とからなり、この上側機械部分は
一様な間隔で設けられた垂直持上げ手段を有する
被充填容器用の環状の機械テーブルと押上げ駆動
装置により高さ位置調節の可能な横桁とを備え、
この横桁は上記持上げ手段に付属する充填ユニツ
トを備えた環状の液体貯槽と連結されており、こ
の液体貯槽には上記横桁と結合されている中央配
送弁装置を介してその充填すべき液体を供給する
ことが可能で、且つ充填過程監視用の制御装置が
付属しており、この装置により電気エネルギーを
消費するこの容器充填機械の駆動装置及び制御装
置への電力供給が、同様に上記横桁に設けられた
中央の回転配電器を介して行なわれる容器処理機
械、特に容器充填機械において、前記横桁20が
上側機械部分の回転軸と同心状に設けられた鍋状
の下向き突出部31を有し、これはデイジタル計
算システムの技術に従い構成され、且つ付属の電
力供給手段38と回路連結手段39とを備えた制
御ユニツト37を収容する空間の一部であり、こ
の空間は前記突出部に続く部分において上下方向
に可動に設けられた保護ケーシング46と中央連
通口35を備えたプレート34とによつて限定さ
れており、このプレートは前記中央連通口に連通
する支柱55を該連通口上に担持し、この支柱に
前記回転配電器53の静止部57が載つているこ
とを特徴とする容器充填機械。 2 前記連通口35を備えたプレート34が支柱
32によつて保持されており、これらの支柱は前
記下向き突出部31の内面に固定されており、こ
の下向き突出部はスペーサ部材41を介して前記
電力供給手段38及び回路連結手段39を、また
中間プレート40を介して前記制御ユニツト37
を支持しており、この下向き突出部31の下側に
中央配送弁装置85が設けられている特許請求の
範囲第1項記載の容器充填機械。 3 保護ケーシング46がその上側及び下側端部
にそれぞれ1個のフランジ部96,97を備え、
これらのうち上側フランジ部96は前記プレート
34と同一面に並ぶように密接し、且つ前記プレ
ートの側にパツキンリング48を備えており、一
方、下側フランジ部97は前記下向き突出部31
の面と同一面になるように密接して横桁20の上
に載つていて、且つこの横桁の側の端面にパツキ
ンリング47を備えており、この保護ケーシング
46は前記プレート34にねじ込まれている締付
けねじ51と共働する回動可能な締付け板52に
よつて、その運動状態の間中、湿分を遮断するよ
うに保持されており、これら締付け板は締付けね
じを外した状態において組立て位置に持上げられ
た保護ケーシングのための支持部材の役目をする
特許請求の範囲第1項または第2項に記載の容器
充填機械。 4 保護ケーシング46が制御ユニツト37に付
属する表示装置43を見渡すことを可能にする覗
き窓50及び前記組立て位置への持上げを可能に
する握り部材49を備えている特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれか1項に記載の容器充
填機械。 5 容器充填機械の容器進入排出部を構成する前
記テーブル12の上にのつていてアーム63と支
柱64とから構成される片持ち支持管65が、空
気導管、制御配線等の導管導線を収容するため
に、回動ヘツド62を用いて前記回転配電器53
と連結されている特許請求の範囲第1項記載の容
器充填機械。 6 前記片持ち支持管65のアーム63及び支柱
64が肘継ぎ手66を介して互いに可動に結合さ
れている特許請求の範囲第5項記載の容器充填機
械。 7 測定信号を湿分による障害に対して安全に送
り出すために前記横桁20と連結されたケーブル
用パイプ76が設けられており、これは中間隔壁
79によつて互いに分離されたケーブル管路8
0,81に分割されており、これらケーブル用パ
イプは一方の側が開口75によつて前記下向き突
出部31中に開口しており、且つもう一方の側が
容器破片等の進入を防ぐように導入管83を介し
て夫々の充填ユニツト23と結合されている前記
特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1
項に記載の容器充填機械。 8 下向き突出部31に更に別のケーブル用管路
94,95が湿分を遮断する形で結合されている
特許請求の範囲第7項記載の容器充填機械。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813104187 DE3104187A1 (de) | 1981-02-06 | 1981-02-06 | "anordnung an einer gefaessbehandlungsmaschine" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153894A JPS57153894A (en) | 1982-09-22 |
| JPH0260591B2 true JPH0260591B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=6124225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57016456A Granted JPS57153894A (en) | 1981-02-06 | 1982-02-05 | Constitution of vessel treating machine |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4445549A (ja) |
| JP (1) | JPS57153894A (ja) |
| BE (1) | BE892047A (ja) |
| DE (1) | DE3104187A1 (ja) |
| FR (1) | FR2499538B1 (ja) |
| IT (1) | IT1147588B (ja) |
| NL (1) | NL191581C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07206092A (ja) * | 1994-01-20 | 1995-08-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 配管バルブ自動切換装置付充填機 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3241435C2 (de) * | 1982-11-10 | 1994-01-13 | Seitz Enzinger Noll Masch | Verfahren sowie Anordnung zur gemeinsamen Höhenverstellung eines Behandlungs-, Kontroll- oder dergleichen Organe aufweisenden Trägers und einer diesen zugeordneten Maschineneinrichtung einer Gefäßbehandlungs-, Kontroll- oder dergleichen Maschine |
| US5007466A (en) * | 1989-07-19 | 1991-04-16 | Osgood Industries, Inc. | Method and apparatus for filling ice cream containers |
| ES1014188Y (es) * | 1990-05-23 | 1991-09-01 | Repsol Butano, S.A. | Columna distribuidora. |
| DE4023998A1 (de) * | 1990-07-28 | 1992-01-30 | Alfill Getraenketechnik | Verfahren und vorrichtung zum abfuellen einer fluessigkeit in portionsbehaelter |
| FR2682455A1 (fr) * | 1991-10-11 | 1993-04-16 | Automation Mecanique Provencal | Procede et installation electronique pour le remplissage de bouteilles de gaz liquefie. |
| US5280815A (en) * | 1992-05-05 | 1994-01-25 | Prc | Product filling machine |
| DE9303698U1 (de) * | 1993-03-13 | 1994-04-14 | Krones Ag Hermann Kronseder Maschinenfabrik, 93073 Neutraubling | Füllmaschine für Gefäße |
| DE10352016B3 (de) * | 2003-11-07 | 2005-08-11 | Khs Maschinen- Und Anlagenbau Ag | Verschließmaschine zum Verschließen von Gefäßen |
| MXPA05002849A (es) * | 2004-03-12 | 2005-10-18 | Adcor Ind Inc | Aparato de valvula de llenado. |
| PT1707530E (pt) * | 2005-04-01 | 2008-06-18 | Sidel Participations | Mesa rigidificada para uma máquina de manipulação de recipientes |
| WO2011018808A1 (en) * | 2009-08-12 | 2011-02-17 | Sidel S.P.A. Con Socio Unico | Container-handling machine |
| DE102016105524A1 (de) | 2016-03-24 | 2017-09-28 | Khs Gmbh | Behälterfüllanordnung |
| IT202000009685A1 (it) * | 2020-05-04 | 2021-11-04 | Smi Spa | Macchina per il confezionamento di liquidi o prodotti semisolidi in contenitori |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2723790A (en) * | 1950-04-05 | 1955-11-15 | Nat Dairy Res Lab Inc | Gas charging machine and method |
| US3559702A (en) * | 1968-01-24 | 1971-02-02 | Consolidated Packaging Machine | Container filling machine |
| DE2100284C3 (de) * | 1971-01-05 | 1975-01-02 | Seitz-Werke Gmbh, 6550 Bad Kreuznach | Umlaufende GefäBbehandlungsmaschine |
| US3941157A (en) * | 1974-07-24 | 1976-03-02 | Barnett Louis H | High strength multiple passageway plastic conduit |
| US4102366A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-25 | A-T-O Inc. | Drive mechanism for container filling machine |
| JPS5441272A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-02 | Hitachi Ltd | Controller for number of operating units among treating apparatuses for waste fluid |
-
1981
- 1981-02-06 DE DE19813104187 patent/DE3104187A1/de active Granted
-
1982
- 1982-02-03 NL NL8200412A patent/NL191581C/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-02-04 IT IT47725/82A patent/IT1147588B/it active
- 1982-02-05 FR FR8201898A patent/FR2499538B1/fr not_active Expired
- 1982-02-05 JP JP57016456A patent/JPS57153894A/ja active Granted
- 1982-02-05 BE BE0/207254A patent/BE892047A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-02-05 US US06/346,243 patent/US4445549A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07206092A (ja) * | 1994-01-20 | 1995-08-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 配管バルブ自動切換装置付充填機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL191581C (nl) | 1995-10-03 |
| US4445549A (en) | 1984-05-01 |
| FR2499538A1 (fr) | 1982-08-13 |
| FR2499538B1 (fr) | 1985-11-22 |
| JPS57153894A (en) | 1982-09-22 |
| NL191581B (nl) | 1995-06-01 |
| DE3104187A1 (de) | 1982-08-19 |
| NL8200412A (nl) | 1982-09-01 |
| BE892047A (fr) | 1982-05-27 |
| IT8247725A0 (it) | 1982-02-04 |
| DE3104187C2 (ja) | 1989-03-02 |
| IT1147588B (it) | 1986-11-19 |
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