JPH0260595B2 - - Google Patents
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- JPH0260595B2 JPH0260595B2 JP22133782A JP22133782A JPH0260595B2 JP H0260595 B2 JPH0260595 B2 JP H0260595B2 JP 22133782 A JP22133782 A JP 22133782A JP 22133782 A JP22133782 A JP 22133782A JP H0260595 B2 JPH0260595 B2 JP H0260595B2
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等へのガソリン給油所に関する
ものである。
ものである。
かかる給油所では、敷地内に設置した給油装置
と事務所内に置いた販売データ入出力器いわゆる
POSとを結線して給油作業や伝票発行作業等の
自動化を図るものが存在する。
と事務所内に置いた販売データ入出力器いわゆる
POSとを結線して給油作業や伝票発行作業等の
自動化を図るものが存在する。
しかし、従来の販売データ入出力器は数字入力
キーしか設けられておらず、広告宣伝等や給油操
作を内容とするキヤンペーンはキーを用いて入力
することができないので、予めかかるキヤンペー
ンを記憶させたカセツトテープ、ICチツプの
ROM等の記憶媒体を買い、これを販売データ入
出力器に装着して該キヤンペーンを表示してい
た。
キーしか設けられておらず、広告宣伝等や給油操
作を内容とするキヤンペーンはキーを用いて入力
することができないので、予めかかるキヤンペー
ンを記憶させたカセツトテープ、ICチツプの
ROM等の記憶媒体を買い、これを販売データ入
出力器に装着して該キヤンペーンを表示してい
た。
従つて、キヤンペーンの内容が定形化され、そ
の給油所独自のものを得ようとすると特別注文と
してコスト高となつてしまう。
の給油所独自のものを得ようとすると特別注文と
してコスト高となつてしまう。
また、POSを用いて情報を表示しようとする
場合、従来のPOSでは表示部は該POSに備わつ
ている表示画面だけであるため、ここに情報を表
示することとなる。しかし、かかる表示画面は周
知のごとく表示面積が大きくないので、ここに表
示できる情報量には限りがあり、多くの情報を一
画面で表示しようとすると該情報を記号化するこ
ととなつてしまい、顧客に対しての情報伝達がス
ムーズに行われないおそれがある。
場合、従来のPOSでは表示部は該POSに備わつ
ている表示画面だけであるため、ここに情報を表
示することとなる。しかし、かかる表示画面は周
知のごとく表示面積が大きくないので、ここに表
示できる情報量には限りがあり、多くの情報を一
画面で表示しようとすると該情報を記号化するこ
ととなつてしまい、顧客に対しての情報伝達がス
ムーズに行われないおそれがある。
また、POSは事務所内に設置されているため、
屋外の給油装置近くの給油エリアに停車中の自動
車車内にいる給油客の目に触れにくく、情報を伝
達できないことも多い。
屋外の給油装置近くの給油エリアに停車中の自動
車車内にいる給油客の目に触れにくく、情報を伝
達できないことも多い。
本発明の目的は上記従来例の不都合を解消し、
販売データ入出力器のキー操作により各種キヤン
ペーンや車検期日等顧客が必要とする諸サービス
情報を自由に入力でき、かつ給油位置から見やす
い位置で、しかも給油中など顧客の注意を惹きや
すい時期に表示できるようにして顧客の注意と信
頼性を獲得し、ひいてはPOSの利用範囲拡大と
売上向上を図ることができる給油所を提供するこ
とにある。
販売データ入出力器のキー操作により各種キヤン
ペーンや車検期日等顧客が必要とする諸サービス
情報を自由に入力でき、かつ給油位置から見やす
い位置で、しかも給油中など顧客の注意を惹きや
すい時期に表示できるようにして顧客の注意と信
頼性を獲得し、ひいてはPOSの利用範囲拡大と
売上向上を図ることができる給油所を提供するこ
とにある。
しかしてこの目的は本発明によれば、給油装置
からの給油情報信号を受けて、該信号を処理し、
表示部を有する販売データ入出力器を事務所内に
設けた給油所において、給油位置から見える位置
に別途に情報表示用のデイスプレイを設け、該デ
イスプレイに表示する情報は数字、文字、記号を
入力するキーを設けた前記販売データ入出力器の
キーボードより入力される顧客毎のサービス情
報、一般のキヤンペーン情報とし、これらの情報
を記憶する記憶回路と、通常は前記記憶回路より
引出したキヤンペーン情報を前記デイスプレイに
表示し、カードリーダーからの顧客毎のカード情
報にもとづいて前記キヤンペーン情報に代えて顧
客毎のサービス情報を一定時間前記デイスプレイ
に表示し、その後再び一般のキヤンペーン情報を
表示するように制御する制御装置と、サービス情
報からキヤンペーン情報に切替わつた後表示され
たサービス情報を再表示させる表示復起釦とを設
けたことにより達成される。
からの給油情報信号を受けて、該信号を処理し、
表示部を有する販売データ入出力器を事務所内に
設けた給油所において、給油位置から見える位置
に別途に情報表示用のデイスプレイを設け、該デ
イスプレイに表示する情報は数字、文字、記号を
入力するキーを設けた前記販売データ入出力器の
キーボードより入力される顧客毎のサービス情
報、一般のキヤンペーン情報とし、これらの情報
を記憶する記憶回路と、通常は前記記憶回路より
引出したキヤンペーン情報を前記デイスプレイに
表示し、カードリーダーからの顧客毎のカード情
報にもとづいて前記キヤンペーン情報に代えて顧
客毎のサービス情報を一定時間前記デイスプレイ
に表示し、その後再び一般のキヤンペーン情報を
表示するように制御する制御装置と、サービス情
報からキヤンペーン情報に切替わつた後表示され
たサービス情報を再表示させる表示復起釦とを設
けたことにより達成される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の給油所の実施例を示す外観斜
視図で、一例として給油装置として地上設置型の
固定式給油機を使用し、図示の例ではそれぞれの
外装1,1′内に2つの給油装置2,2′及び3,
3′を収納するものであるが、この給油装置は
個々別々の外装を有するものでもよく、また給油
装置自体の数もこの例に限定されるものではな
い。
視図で、一例として給油装置として地上設置型の
固定式給油機を使用し、図示の例ではそれぞれの
外装1,1′内に2つの給油装置2,2′及び3,
3′を収納するものであるが、この給油装置は
個々別々の外装を有するものでもよく、また給油
装置自体の数もこの例に限定されるものではな
い。
各給油装置2,2′,3,3′はそれぞれ地下タ
ンクに連通する給油管途中に給油ポンプ、流量計
を設け、この給油管に先端にノズルバルブ4を有
する給油ホース5を接続し、給油ポンプに給油モ
ーターを連結しまた流量計には流量パルス発信器
を取付け、さらに、上記ノズルバルブ4を掛ける
ノズル掛け6にノズルバルブ4の掛け外しで作動
するノズルスイツチ8を設けた。
ンクに連通する給油管途中に給油ポンプ、流量計
を設け、この給油管に先端にノズルバルブ4を有
する給油ホース5を接続し、給油ポンプに給油モ
ーターを連結しまた流量計には流量パルス発信器
を取付け、さらに、上記ノズルバルブ4を掛ける
ノズル掛け6にノズルバルブ4の掛け外しで作動
するノズルスイツチ8を設けた。
図中7は外装1,1′の正面に設けた給油量表
示計、9は事務所10内に設けた販売データ入出
力器を示し、この販売データ入出力器9には給油
装置2,2′,3,3′の近傍、例えば外装1,
1′が設立してあるアイランド11上に立設した
屋外操作器12が連結される。
示計、9は事務所10内に設けた販売データ入出
力器を示し、この販売データ入出力器9には給油
装置2,2′,3,3′の近傍、例えば外装1,
1′が設立してあるアイランド11上に立設した
屋外操作器12が連結される。
第2図は販売データ入出力器9の斜視図で、販
売データ入出力器9は、記憶回路を内蔵した本体
9aの上面前部に数字入力を行うテンキー13
a、商品コードの他に片仮名、平仮名、漢字、ア
ルフアベツト等の頁を有するブツク式キー13
b、フアンクシヨンキー13cを配設したキーボー
ド13とその脇のカードリーダー14とを設け、
これらの後方を一段高くしてここにカセツトテー
プ又はフロツピイデイスク等の記憶媒体への記憶
装置15を設け、さらにその後方上部にプリンタ
ー16とCRT表示画面17とを配設する。
売データ入出力器9は、記憶回路を内蔵した本体
9aの上面前部に数字入力を行うテンキー13
a、商品コードの他に片仮名、平仮名、漢字、ア
ルフアベツト等の頁を有するブツク式キー13
b、フアンクシヨンキー13cを配設したキーボー
ド13とその脇のカードリーダー14とを設け、
これらの後方を一段高くしてここにカセツトテー
プ又はフロツピイデイスク等の記憶媒体への記憶
装置15を設け、さらにその後方上部にプリンタ
ー16とCRT表示画面17とを配設する。
該CRT表示画面17は、漢字、片仮名、アル
フアベツト等の文字、及びマークを表示し、かつ
輝度変化及び点滅機能を有し、また周囲枠が表示
できる各ブロツクの集合で構成される。
フアベツト等の文字、及びマークを表示し、かつ
輝度変化及び点滅機能を有し、また周囲枠が表示
できる各ブロツクの集合で構成される。
一方、屋外操作器12は第3図に示すようにテ
ンキー18a、給油装置2,2′,3,3′の給油
装置選択キー18b、カード、現金等料金の支払
選択キー18cなどを集合させたキーボード18
とカードリーダー19及びプリンター20とを備
えたものである。
ンキー18a、給油装置2,2′,3,3′の給油
装置選択キー18b、カード、現金等料金の支払
選択キー18cなどを集合させたキーボード18
とカードリーダー19及びプリンター20とを備
えたものである。
この屋外操作器12を支承する支柱21のさら
に上方に、ドツト式のデイスプレイ22と客への
使用給油装置の番号を表示するランプ23及び表
示復起釦24を有する情報表示器25を設ける。
に上方に、ドツト式のデイスプレイ22と客への
使用給油装置の番号を表示するランプ23及び表
示復起釦24を有する情報表示器25を設ける。
デイスプレイ22のドツトをなすものとしては
電球や液晶等も考えられるが断線の心配がなく、
対温度性能がすぐれまた応答速度の早いものとし
てプラズマデイスプレイがすぐれている。
電球や液晶等も考えられるが断線の心配がなく、
対温度性能がすぐれまた応答速度の早いものとし
てプラズマデイスプレイがすぐれている。
また、他例としてこれらドツト式のデイスプレ
イ22やランプ23、復起釦24は屋外操作器1
2の支柱21とは別個の支柱を設けてこれに支承
させたり、また各給油装置毎に設けてもよい。さ
らに、固定式の給油機ではなく懸垂式の給油装置
を用いた給油所では、事務所10の壁や塀に取付
けてもよく、給油位置からよく見える範囲であれ
ば位置の限定は問わない。
イ22やランプ23、復起釦24は屋外操作器1
2の支柱21とは別個の支柱を設けてこれに支承
させたり、また各給油装置毎に設けてもよい。さ
らに、固定式の給油機ではなく懸垂式の給油装置
を用いた給油所では、事務所10の壁や塀に取付
けてもよく、給油位置からよく見える範囲であれ
ば位置の限定は問わない。
第4図は本発明内容を示すブロツク図で、上記
販売データ入出力器9は制御装置(CPU)26
にカードリーダー14及びキーボード13のテン
キー3a、ブツク式キー13b、フアンクシヨン
キー13cから出力信号を導入し、また該制御装
置26から出力信号を記憶装置15、プリンター
16、及びCRT表示画面17にそれぞれ導入し、
さらに給油情報記憶エリア、サービス情報記憶エ
リア、キヤンペーン情報記憶エリア等各項目別記
憶エリアを有する記憶回路27と制御装置26と
で出入力信号を往来させる。
販売データ入出力器9は制御装置(CPU)26
にカードリーダー14及びキーボード13のテン
キー3a、ブツク式キー13b、フアンクシヨン
キー13cから出力信号を導入し、また該制御装
置26から出力信号を記憶装置15、プリンター
16、及びCRT表示画面17にそれぞれ導入し、
さらに給油情報記憶エリア、サービス情報記憶エ
リア、キヤンペーン情報記憶エリア等各項目別記
憶エリアを有する記憶回路27と制御装置26と
で出入力信号を往来させる。
また、この販売データ入出力器9の制御装置2
6と各給油装置2,2′,3,3′とは、ノズル掛
け6からノズルバルブ4を外したり掛けたりする
際に該ノズルスイツチ8から発せられる信号や、
流量計のパルス発信器から発せられる流量信号を
制御装置26に導入し、一方制御装置26からの
信号を給油装置に導入して給油作動を制御するよ
うにするごとく出入力信号の往来を行わせる。
6と各給油装置2,2′,3,3′とは、ノズル掛
け6からノズルバルブ4を外したり掛けたりする
際に該ノズルスイツチ8から発せられる信号や、
流量計のパルス発信器から発せられる流量信号を
制御装置26に導入し、一方制御装置26からの
信号を給油装置に導入して給油作動を制御するよ
うにするごとく出入力信号の往来を行わせる。
制御装置26と情報表示器25とで、また制御
装置26と屋外操作器12とで出入力信号を往来
させる。
装置26と屋外操作器12とで出入力信号を往来
させる。
次に使用法及び作用について説明する。
例えば「タイヤ特売中」「オイルキヤンペーン
中」等の給油所のキヤンペーンは、販売データ入
出力器9のブツク式キー13bを用いてCRT表
示画面17で確認しながら入力を行い、その内容
は制御装置26を介して記憶回路27のキヤンペ
ーン情報記憶エリアに記憶される。
中」等の給油所のキヤンペーンは、販売データ入
出力器9のブツク式キー13bを用いてCRT表
示画面17で確認しながら入力を行い、その内容
は制御装置26を介して記憶回路27のキヤンペ
ーン情報記憶エリアに記憶される。
一方、情報表示器25のドツト式のデイスプレ
イ22には制御装置26からの呼び出しで記憶回
路27のキヤンペーン情報記憶エリアのキヤンペ
ーンが引き出されて入力され、ドツトにより例え
ば「タイヤ特売中」という文字が電光ニユースの
ごとに横に流れて繰返し表示される。
イ22には制御装置26からの呼び出しで記憶回
路27のキヤンペーン情報記憶エリアのキヤンペ
ーンが引き出されて入力され、ドツトにより例え
ば「タイヤ特売中」という文字が電光ニユースの
ごとに横に流れて繰返し表示される。
給油客毎に専用のカードを準備し、このカード
ナンバーをもとに、当該客毎の車検期日、オイル
交換期日、免許証更新期日、6ケ月、1年整備点
検期日等の客に関する必要情報を販売データ入出
力器9のブツク式キー13b及びテンキー13a
を操作して制御装置26を介して記憶回路27の
サービス情報記憶エリアに記憶させる。なお、こ
れら期日の更新も同じ要領で行う。
ナンバーをもとに、当該客毎の車検期日、オイル
交換期日、免許証更新期日、6ケ月、1年整備点
検期日等の客に関する必要情報を販売データ入出
力器9のブツク式キー13b及びテンキー13a
を操作して制御装置26を介して記憶回路27の
サービス情報記憶エリアに記憶させる。なお、こ
れら期日の更新も同じ要領で行う。
今、給油を行うために客が来て、その所有して
いるカードを屋外操作器12のカードリーダー1
9に読ませ、給油を行う給油装置に対応する給油
装置選択キー18bのうち例えば「1」を押すと
給油機2は給油可能状態となる。
いるカードを屋外操作器12のカードリーダー1
9に読ませ、給油を行う給油装置に対応する給油
装置選択キー18bのうち例えば「1」を押すと
給油機2は給油可能状態となる。
一方、当該カードのカードナンバーをもとに屋
外操作器12からは制御装置26に導入され、制
御装置26はこの信号を受けて記憶回路27のサ
ービス情報記憶エリアより当該客の自動車の車検
期日、オイル交換期日、免許証更新期日、定期点
検期日等、必要な情報を引き出し、これを情報表
示器25に出力して今まで流れていたキヤンペー
ンに代えてドツト式のデイスプレイ22に表示す
る。また選択された給油装置の番号を示すランプ
23の「1」が点灯する。
外操作器12からは制御装置26に導入され、制
御装置26はこの信号を受けて記憶回路27のサ
ービス情報記憶エリアより当該客の自動車の車検
期日、オイル交換期日、免許証更新期日、定期点
検期日等、必要な情報を引き出し、これを情報表
示器25に出力して今まで流れていたキヤンペー
ンに代えてドツト式のデイスプレイ22に表示す
る。また選択された給油装置の番号を示すランプ
23の「1」が点灯する。
かかるドツト式のデイスプレイ22でのサービ
ス情報表示は、例えば30秒間で消える。そして元
のキヤンペーンがデイスプレイ22に表示される
が、表示復起釦24を押せば消えたサービス情報
は一般のキヤンペーン情報に優先して再びデイス
プレイ22に表示される。
ス情報表示は、例えば30秒間で消える。そして元
のキヤンペーンがデイスプレイ22に表示される
が、表示復起釦24を押せば消えたサービス情報
は一般のキヤンペーン情報に優先して再びデイス
プレイ22に表示される。
よつて、客は給油を行つている間の待ち時間に
当該客に対するサービス情報を知ることができ
る。
当該客に対するサービス情報を知ることができ
る。
給油装置2のノズルバルブ4をノズル掛け6か
ら外すと、ノズルスイツチ8からの信号により給
油モーターが回転し給油を行うと、流量計に設け
たパルス発信器から流量信号が出て制御装置26
に導入され、制御装置26から記憶回路27に導
入され、当該給油量が給油情報記憶エリアに一時
記憶される。
ら外すと、ノズルスイツチ8からの信号により給
油モーターが回転し給油を行うと、流量計に設け
たパルス発信器から流量信号が出て制御装置26
に導入され、制御装置26から記憶回路27に導
入され、当該給油量が給油情報記憶エリアに一時
記憶される。
給油終了後ノズルバルブ4をノズル掛け6に掛
ければ給油は停止し、またノズルスイツチ8から
の信号が制御装置26に導入され、制御装置26
から屋外操作器12のプリンター20に印字指令
の出力信号が導入され第5図に示すような伝票2
8が発行されるが、図示のごとくこの伝票28に
は、給油量、単価、給油金額を内容とする給油情
報事項aの他に情報表示器25のドツト式のデイ
スプレイ22が表示した当該給油客のサービス情
報事項bやキヤンペーン事項cも印字される。
ければ給油は停止し、またノズルスイツチ8から
の信号が制御装置26に導入され、制御装置26
から屋外操作器12のプリンター20に印字指令
の出力信号が導入され第5図に示すような伝票2
8が発行されるが、図示のごとくこの伝票28に
は、給油量、単価、給油金額を内容とする給油情
報事項aの他に情報表示器25のドツト式のデイ
スプレイ22が表示した当該給油客のサービス情
報事項bやキヤンペーン事項cも印字される。
以上述べたように本発明の給油所は、給油装置
からの給油情報信号を受けて、該信号を処理する
販売データ入出力器を事務所内に設けた給油所に
おいて、前記事務所内に設けた販売データ入出力
器に備わつている表示器とは別個に給油位置から
見える位置に情報表示用のドツト式のデイスプレ
イを設け、該デイスプレイに表示する情報は前記
販売データ入出力器のキーボードより入力できる
ようにしたので、各種キヤンペーンや顧客へのサ
ービス情報はすべてキーを用いて入力でき、市販
のものにとらわれず自由度が増すのでより高度な
宣伝及びサービスを行つて売上の向上を図ること
ができるものである。
からの給油情報信号を受けて、該信号を処理する
販売データ入出力器を事務所内に設けた給油所に
おいて、前記事務所内に設けた販売データ入出力
器に備わつている表示器とは別個に給油位置から
見える位置に情報表示用のドツト式のデイスプレ
イを設け、該デイスプレイに表示する情報は前記
販売データ入出力器のキーボードより入力できる
ようにしたので、各種キヤンペーンや顧客へのサ
ービス情報はすべてキーを用いて入力でき、市販
のものにとらわれず自由度が増すのでより高度な
宣伝及びサービスを行つて売上の向上を図ること
ができるものである。
また、給油位置から見える位置にはデイスプレ
イを設けるだけでよいから、該デイスプレイを大
型のものとすることができ、一画面で多くの情報
を見やすく表示できるのみならず、屋内に設置し
た販売データ入出力器の利用範囲の拡大もはかる
ことができ、さらに当該給油客に対する客固有の
サービス情報は、給油中の待ち時間などに表示す
るようにしたので、情報を得るために別途格別の
時間を要することなく待ち時間の有効利用も図
れ、個人情報であるサービス情報が必要以上に長
く表示され続けることもないからプライバシーの
保護も図れ、また、該情報は一度消えた後も再表
示できるので確実に伝達できるものである。
イを設けるだけでよいから、該デイスプレイを大
型のものとすることができ、一画面で多くの情報
を見やすく表示できるのみならず、屋内に設置し
た販売データ入出力器の利用範囲の拡大もはかる
ことができ、さらに当該給油客に対する客固有の
サービス情報は、給油中の待ち時間などに表示す
るようにしたので、情報を得るために別途格別の
時間を要することなく待ち時間の有効利用も図
れ、個人情報であるサービス情報が必要以上に長
く表示され続けることもないからプライバシーの
保護も図れ、また、該情報は一度消えた後も再表
示できるので確実に伝達できるものである。
第1図は本発明の給油所の実施例を示す外観斜
視図、第2図は販売データ入出力器の斜視図、第
3図は屋外操作器及び情報表示器の正面図、第4
図は本発明内容を示すブロツク図、第5図は伝票
の正面図である。 1,1′…外装、2,2′,3,3′…給油装置、
4…ノズルバルブ、5…給油ホース、6…ノズル
掛け、7…給油量表示計、8…ノズルスイツチ、
9…販売データ入出力器、9a…本体、10…事
務所、11…アイランド、12…屋外操作器、1
3…キーボード、13a…テンキー、13b…ブ
ツク式キー、13c…フアンクシヨンキー、14
…カードリーダー、15…記憶装置、16…プリ
ンター、17…CRT表示画面、18…キーボー
ド、18a…テンキー、18b…給油装置選択キ
ー、18c…支払選択キー、19…カードリーダ
ー、20…プリンター、21…支柱、22…デイ
スプレイ、23…ランプ、24…表示復起釦、2
5…情報表示器、26…制御装置、27…記憶回
路、28…伝票。
視図、第2図は販売データ入出力器の斜視図、第
3図は屋外操作器及び情報表示器の正面図、第4
図は本発明内容を示すブロツク図、第5図は伝票
の正面図である。 1,1′…外装、2,2′,3,3′…給油装置、
4…ノズルバルブ、5…給油ホース、6…ノズル
掛け、7…給油量表示計、8…ノズルスイツチ、
9…販売データ入出力器、9a…本体、10…事
務所、11…アイランド、12…屋外操作器、1
3…キーボード、13a…テンキー、13b…ブ
ツク式キー、13c…フアンクシヨンキー、14
…カードリーダー、15…記憶装置、16…プリ
ンター、17…CRT表示画面、18…キーボー
ド、18a…テンキー、18b…給油装置選択キ
ー、18c…支払選択キー、19…カードリーダ
ー、20…プリンター、21…支柱、22…デイ
スプレイ、23…ランプ、24…表示復起釦、2
5…情報表示器、26…制御装置、27…記憶回
路、28…伝票。
Claims (1)
- 1 給油装置からの給油情報信号を受けて、該信
号を処理し、表示部を有する販売データ入出力器
を事務所内に設けた給油所において、給油位置か
ら見える位置に別途に情報表示用のデイスプレイ
を設け、該デイスプレイに表示する情報は数字、
文字、記号を入力するキーを設けた前記販売デー
タ入出力器のキーボードより入力される顧客毎の
サービス情報、一般のキヤンペーン情報とし、こ
れらの情報を記憶する記憶回路と、通常は前記記
憶回路より引出したキヤンペーン情報を前記デイ
スプレイに表示し、カードリーダーからの顧客毎
のカード情報にもとづいて前記キヤンペーン情報
に代えて顧客毎のサービス情報を一定時間前記デ
イスプレイに表示し、その後再び一般のキヤンペ
ーン情報を表示するように制御する制御装置と、
サービス情報からキヤンペーン情報に切替わつた
後表示されたサービス情報を再表示させる表示復
起釦とを設けたことを特徴とする給油所。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22133782A JPS59115298A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 給油所 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22133782A JPS59115298A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 給油所 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115298A JPS59115298A (ja) | 1984-07-03 |
| JPH0260595B2 true JPH0260595B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=16765218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22133782A Granted JPS59115298A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 給油所 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59115298A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477997A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-12 | Tokico Ltd | 給油所posシステム |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP22133782A patent/JPS59115298A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59115298A (ja) | 1984-07-03 |
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