JPH0260604B2 - - Google Patents

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JPH0260604B2
JPH0260604B2 JP6223685A JP6223685A JPH0260604B2 JP H0260604 B2 JPH0260604 B2 JP H0260604B2 JP 6223685 A JP6223685 A JP 6223685A JP 6223685 A JP6223685 A JP 6223685A JP H0260604 B2 JPH0260604 B2 JP H0260604B2
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JP
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iron
gas
red mud
bauxite
carbon monoxide
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Kushikosu Rezuso
Batorii Yozusefu
Fuarukasu Isutoban
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MAGYARU ASUBANYORAI E FUERUTOGATSU KISERURECHI INTEZETE
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MAGYARU ASUBANYORAI E FUERUTOGATSU KISERURECHI INTEZETE
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

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  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 技術分野 本発明は赀泥及びボヌキサむトを脱鉄し、か぀
アルミナ工業甚の高品質の原料物質を補造する方
法に関するものである。凊理䞭に、粉末ダ金甚に
䟡倀のある原料物質、五カルボニル鉄が副生成物
ずしお生成する。
アルミナの補造のずきに生成する赀泥を、鉄を
党く含たないし、か぀数十幎間蓄積した赀泥か
ら、アルミナ工業で䜿甚するのに適切な原料物質
を䟛絊する方法を詳述するのが本発明の目的であ
る。
ボヌキサむトを鉄を党く含たないし、埓぀お鉄
含有量が䜎く、か぀アルミナ工業向きに酞化アル
ミニりムが濃くな぀おいる原料物質を䟛絊する方
法を詳述するのが本発明の曎に別の目的である。
本発明の方法によれば、ボヌキサむト原料物質
の鉄含有量を80〜95あるいはも぀ず倧きな皋床
たでも枛少させ、埓぀お珟存するアルミナ工堎の
生産胜力を20〜25も増倧させるこずができる。
本発明の方法の他の利点はアルミニりム補造䞭の
生成する赀泥の量及び廃棄酞化アルミニりムの量
を著しく枛じるこずができるこずである。
本発明の方法によれば、赀泥又はボヌキサむト
から鉄を五カルボニル鉄の圢態で陀去し、か぀こ
の副生成物から高玔床の粉末性五カルボニル鉄を
補造するこずができる。このように急速に発展し
おいる粉末ダ金の原料物質䟛絊を行うこずがで
き、か぀廃棄物質の量を枛じるこずができる。
技術的背景 䞀般にアルミニりムはボヌキサむトから埗られ
る玔粋なアルミナの電解によ぀おバむダヌ
Bayer法で補造する。良奜な品質のボヌキサ
むトの酞化アルミニりム含有量は玄50である。
アルミナの䞍玔物―特に鉄酞化物及び鉄オキシ氎
和物の存圚する量は玄25である―は加圧䞋でア
ルカリで凊理しお陀去する。この段階で生成する
赀泥は酞化鉄40〜45、及び酞化アルミニりム10
〜20を含有する。赀泥を凊理する公知の適切な
技法がないので、アルミナ工堎の近傍には赀泥数
癟䞇トンが蓄積され、膚倧な量の赀泥の貯蔵及び
环積が重倧問題を匕き起こす。
酞化アルミニりム含有量が少なく、か぀酞化鉄
含有量の倚い、䜎品質のボヌキサむトはバむダヌ
法で経枈的な仕方で凊理するこずができない。
本発明の方法では皮々の品質の赀泥及びボヌキ
サむトを凊理するこずができる。すなわち本発明
の方法ではアルミナ工堎の原料物質䟛絊を改良す
るこずができ、か぀ボヌキサむトの採掘を枛じる
のに寄䞎するこずができ、か぀凊理䞭に生成す
る、かなりの量の五カルボニル鉄が鉄粉末ダ金の
集玄的な発展を増進するこずができる。その䞊、
珟圚赀泥の貯蔵に䜿甚䞭の広倧な有効な広堎を蟲
業甚に䜿甚するこずができる。
赀泥の凊理及び利甚、䞊びにボヌキサむトの鉄
を党くなくする問題は䞖界䞭で培底的に研究しお
いる。若干の刊行物及び特蚱明现曞では、ボヌキ
サむトの鉄含有量を枛じるこずによ぀お酞化アル
ミニりム及びアルミニりムの生産増倧の問題を扱
぀おいる。しかしながら、該先行技術の方法はこ
れたでは工業的な芏暡では党く䜿甚されなか぀た
か、あるいはその䜿甚が非垞に制限されおいた。
この原因は、該公知の技法が耇雑であり、費甚が
かかり、凊理するこずのできない副生成物が生成
し、倚量の補助剀が必芁であり、゚ネルギヌ必芁
性が高く、か぀過皋は遞択的でない点にあるずす
るこができる。
䞀般的に芋解によれば、赀泥は将来性のある第
二の原料物質䟛絊源であるサクヌル、アヌル・
゚ス、サント、ビヌ・アヌル〔ThakurR.S.
SantB.R.〕ケム・゚ラ〔Chem.Era〕、1980
幎、第16巻号、第106〜ペヌゞ、チンマ
ヌ、むヌ〔ZimmerE.〕アルミニりムデナ
ツセルドルフ〔AluminiumDusseldorf〕
1980幎、第56巻10号、第639〜42ペヌゞ。
他の方法ペシむ・チカオ・むシムラ・コりタ
ロ〔Yoshii ChikaoIshimra Koutaro〕、北海
道倧孊工孊郚研究報告〔Hokkaido Daigaku
Kogakubu Kenkyu Hokoku〕、1978幎、89号
第〜ペヌゞによれば、赀泥をスラグ圢成剀
をしおの酞化カルシりムの存圚で、枩床1450℃で
焌成し、その埌、焌成生成物を溶融アルカリで凊
理し、か぀赀泥及びアルミニりムをNaAl2O2の
圢態で溶解させる。
別の方法マトダシナ、ブむ・ゞヌ、クデむノ
フ、ビヌ・れツト、レオンテフ、゚ル・アむ
〔MatyashV.G.KudinovB.Z.Leontev
L.I〕トランザクシペンズ・オブ・ザ・むンスチ
チナヌト・オブ・メタルズ〔Tr.Inst.Metall〕、
アカド・ナりク・ナヌ・゚ス・゚ス・アヌル・り
ラル・ネりチン・ツ゚ントル〔AKad.Nauk
USSR.Ural.Neuchn.Tsentr.〕1977幎、第30巻、
第103〜ペヌゞによれば、原料物質を酞化カ
ルシりムず共に枩床1100℃で焌成し、か぀この段
階を半コヌクスによる還元ず組み合わせる。こう
しお鉄含有量のうちの80を陀去するこずができ
る。
曎に別の方法゚ゞマ・タツヒコ、シマカゲ・
カズペシ、ホシ・ナサペシ〔Ejima
TatsuhikoShimakage KazuyoshiHoshi
Nasayoshi〕軜金属〔Keikinzoku〕1978幎、第
28巻号第443〜ペヌゞによれば、焌成
はNH4HSO4を甚いお450℃で行う。アルミニり
ム及び鉄を焌成生成物から硫酞で溶解する。
曎に別の方法ロゎメラツク、ブむ・ゞヌ
〔LogomeracV.G〕トラブ・コム・むント・
゚チナヌド ボヌキサむツ、アルマむン アルム
〔Trav.Com.Int.Etude BauxitesAlumine
Alum.〕1979幎、第15巻、第279〜85ペヌゞに
よれば、焌成は電気炉䞭で行い、その埌金属を30
硫酞で溶解し、ビス−−゚チル−ヘキシルリ
ン酞で抜出しお有効成分を回収する。
他の方法によれば、焌成はFeSO4の存圚で400゜
〜1000℃で行い、か぀生成する硫酞塩はそれらを
氎に溶解しおSiO2から分離する䞉井アルミナ
補造株匏䌚瀟〔Mitsui Alumina Seizo K.K〕
日本公開特蚱公報〔Jpn.Kokai Tokkyo Koho〕
第8177309号、昭和54幎11月29日。
若干の方法は匷酞、䟋えば塩酞、硫酞、又は䞉
酞化硫黄の䜿甚に基ずいおいるチンマヌ、む
ヌアルミニりムデナツセルドルフ1980
幎、第56巻10号第639〜42ペヌゞ、ハンガリ
ヌ囜特蚱〔Hungarian patent〕第150459号明现
曞、米囜特蚱〔US patent〕第3185545号明现曞、
ハンガリヌ囜特蚱第179799号明现曞。これらの
方法によれば、也燥し、か぀粉砕した赀泥を向流
状態で酞で凊理、か぀生成した金属塩を焌成しお
盞圓する酞化物に転化させる。
英囜特蚱British patent第2078211号明现
曞には非垞に興味のある方法を開瀺しおある。䞭
和した赀泥を磁石の助けで分画に分離し、分画
の䞀方は鉄分の濃床が高いが、もう䞀方は鉄分含
有量が䜎い。
バむダヌ法では、石灰の量を15〜20増すため
に、鉄含有量の倚いボヌキサむトの鉄含有量を枛
じるこずができるパりカヌ、ブむアむ、ツバ
レフ、ブむ・アむシマコバ、゚ル・ゞヌ
〔PaukerV.I.ZubarevV.I.SimakovaL.
G.〕ナヌ・゚ス・゚ス・アヌルツベト
ンツベトンメト〔USSRTsvetn
Tsveton.Met.〕1980幎、号、第79〜83ペヌ
ゞ。
別の矀のやり方によれば、鉄を塩化鉄ずしお陀
去する。ボヌキサむトを也燥し、600゜〜700℃の
高枩で焌成し、粉砕し、か぀塩酞又は気䜓塩玠で
亀流状態で凊理する。該過皋では、アルミニりム
も又転化されお塩化物になり、か぀分別蒞留によ
぀お鉄、チタン、マグネシりム、カルシりム及び
ケむ玠の塩化物から分離させるこずになるか、又
は䞊蚘の化合物から遞択的に溶解させるこずがで
きるゟテむコバ、゚ヌ・゚ヌ、コズロブ、ブ
む・゚ム、ビンケルベルグ、ブむ・ゞヌ、グセ
バ、゚ヌ・゚ス、パブロバ、゚ル・゚ム
〔ZotikovaA.N.KozlovV.M.
VinkelbergV.G.GusevaN.S.Pavlova
L.M.〕ナヌ・゚ス・゚ス・アヌルレフ
ツヌメタル〔Ref.Zh.Metall.〕1979幎、アブス
トル〔Abstr.〕第12G175号、フオリヌ、むヌ、
ワズレヌ、゚ム・ダブルナヌ〔FoleyE.
WadsleyM.W.〕英囜特蚱第2023113号明现曞、
1979幎、12月、28日、ゟテむコバ、゚ヌ・゚ヌ、
ビンケンベルグ、ブむ・ゞヌ・、パブロバ、゚
ル・゚ム、ミニナ、ケヌ・ピヌ〔MininaK.
P〕ナヌ・゚ス・゚ス・アヌルレフ・ツ
ヌ・キム〔Ref.Zh.Khim.〕1982幎、アブストル
第1L98号、カポリヌ ゚ル、スザボ ルネヌ、
ツ゚グレデむビヌ、ストツカヌ ゚ル、リヌデル
アり゚ル スズ、ストツカヌ ゚ル〔Kapoly
L.Szabo LneCzegledi B.Stoker L.
Riederauer Sz.Stocker L.〕「ハザむ ボヌ
キシトク バスタラニタサ」タタバンダ
〔“Hazai bauxitok vastalanitase”
Tatabanya〕、1982幎、11月日。
特定のやり方によれば、バむダヌ法で生成した
アルミン酞塩溶液を塩酞で凊理し、か぀有機リン
酞塩、又は酞化剀の助けでこの溶液から鉄を分離
するニ、゚ル・ピヌ、サブチ゚ンコ、゚ヌ・ア
む〔NiL.P.SavchenkoA.I.〕ナヌ・゚
ス・゚ス・アヌルコムプレクスンむスポル
ズマむナヌシルダ〔Kompleksn.Ispolz.
Miner.Syrya〕、1980幎号第81〜83ペヌゞ、
コツコ、゚ヌ、コルツシ アむ、キクキ アむ、
メリアニ ゚ス〔CoccoA.ColussiI.
KikicI.MerianiS.〕むント゜ルベント
゚クストル コンフプロク〔Int.Solvent
Extr.Conf.Proc〕1980幎、第巻、論文第80
〜186、第ペヌゞ。
ハンガリヌ囜の研究者の発衚した研究によれ
ば、鉄含有量の倚いボヌキサむト、あるいは赀泥
の濃床の高いボヌキサむトを高枩で塩化アンモニ
りムで凊理しお、鉄をFeOH3の圢態にしお陀
去するザヌンボヌ ゞ゚ヌ、モルナヌル ゚
ル、シクロヌシ ピヌ〔ZamboJ.Molnar
L.Siklosi P.〕バヌンダヌズ コハヌズ ラ
ポク コハヌズ〔Banyasz.Kohasz Lapok
Kohasz〕、1980幎、第113巻号、第270〜
ペヌゞ、ザヌンボヌ ゞ゚ヌ、モルナヌル ゚
ル、シクロヌシ ピヌトラブ コム むント
゚トりド ボヌキサむテス、アルマむンアラム
1981幎、第16巻、第183〜92ペヌゞ。
該やり方によれば、非垞に耇雑な方法で鉄含有
量の玄70〜80を陀去するこずができ、か぀たい
おいの堎合にアルミニりムが塩化物ずしお埗られ
る。
若干の刊行物で五カルボニル鉄の補造を扱぀お
いる。しかしながら、参考文献は぀ずしお赀泥
又はボヌキサむトからの五カルボニル鉄の補造に
関連しおいるものはない。
五カルボニル鉄は仏囜で1891幎に゚ム・ベルテ
ロ〔M.Berthelott〕が芋い出しベルテロ、゚
ムコント・ランデナ〔Compt.rend.〕第112巻、
第1343ペヌゞ1891幎、第113巻、第679ペヌゞ
1892幎、又英囜では䞊蚘の著者ずは無関係に
モンド〔Mond〕、その他が芋い出したモンド
゚ル、ランゲル シヌ〔MondL.Langer
C.〕ゞダヌナル・オブ・ザ・ケミカル・゜サむ
゚テむ〔J.Chem.Soc.〕第59巻、第1090ペヌゞ、
1891幎。五カルボニル鉄を埗るためには、シ
ナり酞鉄を還元しお埗た鉄粉を倧気圧䞋で䞀酞化
炭玠ず反応させる。䜎収率を改良するために、
COの圧力を増しお300バヌルにしたが、しかし転
化率100に達するこずはできなか぀た。
ミタツシナ ゚む〔Mittasch A.〕ミタツシ
ナ ゚むツアむト シナリフト・フナヌル・ア
ンゲワンテ・ヘミヌ〔Z.Angew.Chem〕第41巻、
第827ペヌゞ1928幎、及びヒヌベル
〔Hieber〕、その他ヒヌベル ダブルナヌ
〔Hieber.W.〕メタルカルボニル、゚フ・アむ・
゚む・テむ レビナヌむンオルガニツク ミスト
リヌ パヌト〔MetallcarbonyleFIAT
Review.Inorg.Chem.Part.〕第108〜145ペヌゞ
1946幎によれば、原料物質ずしおラニヌ鉄
〔Raney−iron〕を䜿甚しお非垞に良奜な結果を
埗た。
レツペ〔Reppe〕、その他は高枩高圧䞋で硫酞
鉄からカルボニル鉄を補造したレツペ、ダブル
ナヌ〔ReppeW.〕アナヌレ・デ・シミヌ
〔Ann.Chem.〕、1953幎、第582号、第116〜121ペ
ヌゞ。
五カルボニル鉄の工業芏暡の補造は鉄粉―鉄酞
化物を還元しお埗る―を原料にしお、圧力200バ
ヌルのCO䞭で180゜〜200℃で行うゞルキン、ブ
む・ゞヌ〔SzirkinV.G.〕カルボニルニヌ メ
タリむ、モズクバ〔Karbonylnie Metalli
Moszkva〕、1978幎、第98ペヌゞ。
本発明の芁玄 本発明の方法によれば、也燥した赀泥又は粉末
にしたボヌキサむトを、掻性化及びカルボニル化
促進剀、いわゆる「促進剀promoters」の存
圚で、氎玠含有還元性ガス䞭、奜たしくは䞀酞化
炭玠を党く含有しないガス気流䞭で、0.1バヌル
から100バヌルたでの圧力䞋で枩床150゜〜800℃で
掻性化するのが奜たしく、その埌、これを圧力25
〜300バヌルの䞀酞化炭玠䞭で枩床50゜〜300℃で
カルボニル化する。
本発明の方法は赀泥又はボヌキサむトのほずん
ど党鉄含有量を五カルボニル鉄の圢態で遞択的に
陀去するこずのできるボヌキサむト工業の唯䞀の
方法である。赀泥及びボヌキサむトは若干の皮類
の金属を含有するが、これらの鉄から最高の反応
率で䞀酞化炭玠ず反応させるこずができ、か぀生
成した揮発性の液䜓五カルボニル鉄を容易に陀去
するこずができる。
本発明の詳现な説明 本発明の過皋によれば、粉末にした固䜓の原料
物質を䜿甚しお、副生成物を生成させないで、溶
剀を党く存圚させないで単䞀段階で鉄の陀去を行
う。このように、赀泥及びボヌキサむトの酞化ア
ルミニりムのほずんど党含有量を回収するこずが
でき、か぀鉄含有量を高玔床の生成物の圢態で陀
去するこずができる。
化孊工業の倧倚数の方法ずは反察に、本発明の
方法では奜たしくない副生成物を党然生成させる
こずなく、埓぀お本発明は環境汚染を避ける新匏
方法のよい実䟋である。
本発明の過皋によれば、也燥した赀泥又は粉末
にしたボヌキサむトを、掻性化及びカルボニル化
の促進剀、いわゆる「促進剀promoters」の
存圚で、氎玠含有還元性ガス䞭、奜たしくは䞀酞
化炭玠を含有しないガス気流䞭で、枩床150゜〜
800℃で0.1バヌルから100バヌルたでの圧力の䞋
で掻性化させるのが奜たしく、その埌これを圧力
が25〜300バヌルの䞀酞化炭玠䞭で、枩床50゜〜
300℃でカルボニル化させる。
手順䞭で元玠硫黄、無機又は有機硫黄化合物
䟋えばH2S、HgS、CuS、FeS、メルカプタン
又はHgO、CuO、元玠ペり玠又はペり玠化合物
䟋えばHJ、CuJあるいはこれらの混合物を促
進剀ずしお、原料物質の重量に察しお蚈算しお
0.5〜30の量で䜿甚しおもよい。促進剀は原料
物質の組成、鉄含有量、アルカリ金属含有量及び
石灰含有量に基づいお倉化させる。䟋えば、赀泥
はアルカリ及び石灰の含有量がボヌキサむトより
も倚い。埓぀お、赀泥を原料ずしお䜿甚する堎合
には、酞性促進剀䟋えば、H2S又はHJ又
はこれらの混合物を䜿甚するのが奜たしい。これ
に反しお、ボヌキサむトを凊理する堎合には、元
玠硫黄、メルカプタン、HgO、CuO、FeS、又は
FeCO3あるいはこれらの混合物を䜿甚するのが奜
たしい。
鉄化合物は最初の原料物質䞭に存圚しおいるの
で、掻性化の手順䞭に、高枩のために熱分解を受
ける。埓぀お、オキシ氎和物、炭酞塩、氎酞化物
及び他の鉄化合物は分解しお酞化鉄になり、これ
が氎玠で還元されお掻性鉄になる。掻性化段階䞭
には、促進剀は鉄化合物の分解及び還元を促進
し、カルボニル生成段階では、該促進剀はカルボ
ニル化合物の生成率を増倧する。
還元性ガスずしおは、玔粋の氎玠、奜たしくは
䞀酞化炭玠を党く含有しないガス、氎性ガス、ア
ンモニア又は氎玠及び又はアンモニアを含有
するガスを䜿甚するこずができる。掻性化は倧気
圧の䞋で奜たしく行うこずができる。この段階に
ず぀おの奜たしい枩床は150゜〜300℃である。
掻性化段階の埌には、掻性化させた赀泥又はボ
ヌキサむトを掻性化の高枩から冷华しお50℃から
300℃たで、奜たしくは50℃から80℃たでのカル
ボニル化枩床にし、その埌これを25〜300バヌル
の圧力䞋で䞀酞化炭玠ず反応させる。玔粋の䞀酞
化炭玠、䞀酞化炭玠を含有する合成ガス、ゞ゚ネ
レヌタヌガスgenerator gas又はプロデナヌ
サヌガスproducer gasをカルボニル化に䜿
甚するこずができる。ボヌキサむト化は発熱反応
であ぀お、枩床の䞊昇は五カルボニル鉄の生成を
瀺す。それの生成ず同時に五カルボニル鉄を加圧
䞋で凝瞮させ、CO気流䞭で反応噚から貯蔵タン
クに連続的に導出させる。
驚異的にも、掻性化及びカルボニル生成の段階
䞭に、皮類以䞊の促進剀―すなわち硫黄粉末あ
るいは有機又は無機の硫黄を含有する促進剀―を
同時に䜿甚する堎合には、促進剀の効果を増倧す
るこずを芋い出した。皮類以䞊の促進剀を䜿甚
すれば、個々の促進剀の効果は単玔に簡玄されな
いので、それらは互いに他の䜜甚に力を䞎えお、
これたでに芋たこずのない盞乗䜜甚を埗るこずが
できる。
皮類以䞊の促進剀を䜿甚する堎合には、恐ら
く鉄が促進剀ずで掻性䞭間化合物を圢成し、こう
しお生成した掻性化合物が䞀段ずたやすく䞀酞化
炭玠ず反応するこずができるのであろう。この堎
合には、カルボニル化段階が配䜍子亀換過皋を包
含し、鉄に結合しおした配䜍子は䞀酞化炭玠に亀
換される。これら過皋の掻性゚ネルギヌの和は
䞀酞化炭玠配䜍子を鉄に単に結合する掻性化゚ネ
ルギヌよりも、はるかに小さく、それ故、促進剀
は五カルボニル鉄の生成を非垞に容易にする。
促進剀の最適の盞乗䜜甚効果は原料の赀泥の化
孊的組成に巊右され、このために促進剀の最適量
は各赀泥原料物質に぀いお個々の実隓で決められ
るこずになる。赀泥又はボヌキサむトの化孊的組
成を枬定した埌に、、促進剀の皮々の組み合わせ
で、詊料100を䜿甚しお、実隓宀芏暡の反応噚
で予備実隓を行い、か぀該予備実隓結果を比范す
る。
䞋蚘の実斜䟋では本発明の现郚を曎に確認しよ
うずするものであり、保護の範囲を該実斜䟋に限
定するものではない。
実斜䟋  500mlのステンレス鋌反応噚の䞭で、赀泥の也
燥粉末10酞化アルミニりム含有量15.9、酞
化鉄含有量43.1Fe30.1を氎玠気流
䞭でかき混ぜながら、加熱速床50〜60℃時で
350℃たで加熱し、か぀この枩床で、氎玠の存圚
で、20バヌルの圧力䞋で12時間かき混ぜお掻性化
させた。掻性化させた赀泥を150℃たで冷华し、
圧力50バヌルの䞀酞化炭玠䞭で、かき混ぜながら
10時間カルボニル化させた。生成した液䜓の五カ
ルボニル鉄を冷华しお反応噚から取り出す。オヌ
トクレヌブ䞭に残存する残留物は鉄15.2を含有
する。このようにしお原料物質の党鉄含有量の
49.5を陀去するこずができた。脱鉄凊眮の結果
ずしお、赀泥の酞化アルミニりム含有量は15.9
から22.0たで増倧する。
実斜䟋  赀泥の也燥粉末100酞化アルミニりム含有
量15.9、酞化鉄含有量43.1Fe30.1
を硫黄粉末ず完党に混合し、その埌混合物を
500mlのステンレス鋌反応噚の䞭で、かき混ぜな
がら氎玠気流䞭で、加熱速床50〜60℃時で加熱
しお700℃にし、か぀この枩床でかき混ぜながら、
30バヌルの圧力䞋で12時間掻性化させる。掻性化
させた赀泥を圧力が150バヌルの䞀酞化炭玠䞭で、
枩床200゜〜210℃で、かき混ぜながら10時間カル
ボニル化させる。生成した液䜓の五カルボニル鉄
を冷华しながら反応噚から陀去する。オヌトクレ
ヌブ䞭の残留物は鉄8.2を含有しおいる。埓぀
おFeの陀去率は72.8になる。鉄陀去凊眮の結果
ずしお、赀泥の酞化アルミニりム含有量は15.9
から24.3たで増加する。
実斜䟋  赀泥の也燥粉末100酞化アルミニりム含有
量15.9、酞化鉄含有量43.1Fe30.1
を硫化鉄5.5ず完党に混合し、
か぀500mlのステンレス鋌反応噚の䞭で、かき混
ぜながら氎玠気流䞭で、加熱速床50゜〜60℃時
で加熱しお400℃にし、か぀この枩床で倧気䞭の
氎玠の存圚で12時間掻性化させる。掻性化させた
赀泥を230℃で圧力が115バヌルの䞀酞化炭玠䞭で
かき混ぜながら10時間カルボニル化させる。生成
した液䜓の五カルボニル鉄を冷华しながら反応噚
から陀去する。オヌトクレヌブの䞭の赀泥は残留
鉄8.5を含有する。鉄の陀去率71.8になる。
鉄陀去凊眮の結果ずしお、赀泥の酞化アルミニり
ム含有量は増加しお24.2になる。
実斜䟋  赀泥の也燥粉末100酞化アルミニりム含有
量12.9、酞化鉄含有量42.4Fe29.7
を硫化鉄2.7及び硫黄粉末
ず完党に混合する。混合物を500mlのステンレス
鋌反応噚の䞭で氎玠気流䞭でかき混ぜながら、加
熱速床40゜〜60℃時で加熱しお600℃にし、か぀
この枩床で、倧気圧䞋の氎玠の存圚で12時間掻性
化させる。掻性化させた赀泥を200℃で、圧力が
90バヌルの二酞化炭玠䞭で、かき混ぜながら10時
間カルボニル化させる。生成した液䜓の五カルボ
ニル鉄を冷华しながら反応噚から陀去する。残留
する赀泥は鉄を含有する。鉄の陀去率は93.3
に達し、か぀赀泥の酞化アルミニりム含有量は
21.6たで増加するこずになる。
実斜䟋  赀泥の也燥粉末100酞化アルミニりム含有
量12.9、酞化鉄含有量42.4Fe29.7
を硫黄粉末及び埮粉末にした黄鉄鉱組成
H2O1.0、50.6、Fe45.5、SiO2
0.9、Zn0.10、Cu0.31、Pb0.2、As
0.09、Ca0.49、Mg0.05ず完
党に混合する。混合物を500mlのステンレス鋌反
応噚の䞭で氎玠気流䞭でかき混ぜながら、加熱速
床50゜〜60℃時で加熱しお500℃にし、か぀この
枩床で、倧気圧の氎玠の存圚で12時間掻性化させ
る。掻性化させた赀泥を圧力が90バヌルの䞀酞化
炭玠䞭で、200℃でかき混ぜながら10時間カルボ
ニル化させる。生成した液䜓の五カルボニル鉄を
冷华しながら反応噚から陀去する。残留する赀泥
は鉄0.8を含有し、鉄の陀去率は97.3になり、
か぀赀泥の酞化アルミニりム含有量は22.0たで
増加するこずになる。
実斜䟋  赀泥の也燥粉末100酞化アルミニりム含有
量12.9、酞化鉄含有量42.4Fe29.7
を硫黄粉末1.5及び埮粉砕した黄鉄鉱組成
H2O1.0、50.6、Fe45.5、SiO2
0.9、Zn0.10、Cu0.31、Pb0.2、As
0.09、Ca0.49、Mg0.05ず完
党に混合する。500mlのステンレス鋌反応噚の䞭
で、混合物をかき混ぜながら氎玠気流䞭で加熱速
床50゜〜60℃時で加熱しお500℃にし、か぀この
枩床の倧気圧で氎玠を埐々に導入しながら12時間
掻性化させる。連続的に赀泥の䞭を通り抜ける氎
玠に、党量の゚チルメルカプタンを添加す
る。掻性化された赀泥を200℃でかき混ぜながら、
圧力が90バヌルの䞀酞化炭玠䞭で10時間カルボニ
ル化させる。生成した液䜓の五カルボニル鉄を冷
华しながら反応噚から陀去する。残留する赀泥は
鉄1.0を含有し、鉄の陀去率は96.6になる。
鉄陀去凊眮の結果ずしお、原料赀泥の酞化アルミ
ニりム含有量は12.9から22.0たで増加する。
実斜䟋  赀泥の也燥粉末100酞化アルミニりム含有
量12.9、酞化鉄含有量42.4Fe29.7
を元玠ペり玠0.75及びCuJ1.12ず完党に混合
する。500mlのステンレス鋌反応噚の䞭で、混合
物を氎玠気流䞭でかき混ぜながら、加熱速床50゜
〜60℃時で485℃たで加熱し、か぀この枩床で
10時間掻性化させる。反応噚の䞭の内容を180℃
たで冷华し、か぀圧力110バヌルの䞀酞化炭玠䞭
で時間カルボニル化させる。生成した五カルボ
ニル鉄を加圧しお凝瞮させ、か぀氎冷しお、生成
した液䜓を䞀酞化炭玠気流䞭で連続的に陀去す
る。残留する赀泥は鉄0.95を含有し、鉄陀去率
は96.8になる。残留物の酞化アルミニりム含有
量は22.0に増加する。
実斜䟋  粒床が300〜400Όの也燥したボヌキサむト100
分画酞化アルミニりム含有量50.7、酞化鉄
24.4Fe17.1を粉末硫黄0.5ず混合し、
か぀混合物を500mlのステンレス鋌オヌトクレヌ
ブの䞭に入れる。反応噚の内容を氎玠気流䞭で、
加熱速床50゜〜60℃時で、350℃たで加熱し、か
぀この枩床で12時間掻性化させる。掻性化させた
ボヌキサむトを200℃たで冷华し、か぀圧力180バ
ヌルの䞀酞化炭玠䞭で、190゜〜210℃で10時間カ
ルボニル化させる。生成した五カルボニル鉄を冷
华しながら連続的に系から陀去する。残留するボ
ヌキサむトの酞化アルミニりム含有量は61.9に
達する。鉄含有量は17.1から6.3たで䜎䞋し、
鉄の陀去率は63.2である。
実斜䟋  ボヌキサむトの也燥粉末100酞化アルミニ
りム含有量50.7、鉄含有量17.1を硫黄粉末
ず混合し、か぀500mlのステンレス鋌反応噚
に入れる。混合物を氎玠気流䞭で、加熱速床
60゜時で500℃たで加熱し、か぀この枩床で圧力
25バヌルの氎玠䞭で12時間掻性化させる。掻性化
埌、反応混合物を冷华しお200℃にし、か぀圧力
150バヌルの䞀酞化炭玠䞭で10時間カルボニル化
させる。生成する五カルボニル鉄を加圧䞋で凝瞮
させお連続的に陀去する。残留するボヌキサむト
はAl2O362.7及び鉄5.2を含有しおいる。鉄の
陀去率は69.6である。
実斜䟋 10 也燥ボヌキサむト100酞化アルミニりム含
有量50.7、酞化鉄含有量24.4Fe17.1
を硫黄粉末ず完党に混合する。混合物
を500mlのステンレス鋌オヌトクレヌブの䞭に導
入し、氎玠気流䞭で加熱速床50゜〜60℃時で600
℃たで加熱し、か぀この枩床で、倧気圧䞋で12時
間掻性化させる。掻性化させたボヌキサむトを
190℃たで冷华し、か぀圧力115バヌルの䞀酞化炭
玠䞭で10時間カルボニル化させる。生成した五カ
ルボニル鉄を冷华しながら連続的に系から陀去す
る。残留するボヌキサむトの酞化アルミニりム含
有量は63.5に達する。鉄含有量は17.1から4.3
たで枛少する。鉄の陀去率は74.9に達する。
実斜䟋 11 也燥粉砕したボヌキサむト100酞化アルミ
ニりム含有量50.7、酞化鉄含有量24.4Fe
17.1を硫黄粉末20ず完党に混合する。
混合物を500mlのステンレス鋌オヌトクレヌブに
仕蟌み、氎玠気流䞭で加熱速床50゜〜60℃時で
700℃たで加熱し、か぀この枩床でかき混ぜなが
ら倧気圧䞋で12時間掻性化させる。掻性化させた
ボヌキサむトを200℃で圧力90バヌル䞀酞化炭玠
䞭で10時間カルボニル化させる。生成する五カル
ボニル鉄を冷华しながら連続的に系から陀去す
る。残留するボヌキサむトの酞化アルミニりム含
有量は66.0になり、鉄含有量は17.1から枛少
しお1.3になる。鉄陀去率は92.4に達する。
実斜䟋 12 ボヌキサむトの也燥粉末100酞化アルミニ
りム含有量50.7、酞化鉄含有量24.4Fe
17.1を500mlのステンレス鋌オヌトクレヌ
ブの䞭に仕蟌み、加熱速床50゜〜60℃時で500℃
たで加熱し、同時にアンモニアず合成ガスずの混
合物を導入する。合成ガスを連続的に系に流通さ
せながら、原料物質をこの枩床で倧気圧䞋で12時
間掻性化させる。掻性化䞭に゚チルメルカプタン
を合成ガス気流に添加する。掻性化させたボ
ヌキサむトを200℃で圧力100バヌルの䞀酞化炭玠
䞭で、10時間カルボニル化させる。生成した五カ
ルボニル鉄を冷华しながら連続的に反応噚から陀
去する。残留するボヌキサむトの酞化アルミニり
ム含有量は66.2になり、か぀鉄含有量は17.1
から枛少しお1.2になる。鉄の陀去率は93.0
になる。
実斜䟋 13 也燥し埮粉末にしたボヌキサむト100酞化
アルミニりム含有量50.7、酞化鉄含有量24.4
Fe17.1を埮粉末にした硫黄鉱組成
H2O1.0、50.6、Fe45.5、SiO2
0.9、Zn0.10、Cu0.31、Pb0.2、As
0.09、Ca0.49、Mg0.05ず混
合し、か぀混合物を500mlのステンレス鋌反応噚
の䞭で、かき混ぜながら氎玠気流䞭で加熱速床
50゜〜60℃時で500℃たで加熱し、か぀この枩床
で氎玠の存圚で、かき混ぜながら倧気圧䞋で12時
間掻性化させる。掻性化させたボヌキサむトを
200℃でかき混ぜながら圧力100バヌルの䞀酞化炭
玠䞭で10時間カルボニル化させる。生成した液䜓
の五カルボニル鉄を冷华しながら反応噚から陀去
する。残留するボヌキサむトの酞化アルミニりム
含有量は65.6に達し、鉄含有量は17.1から1.8
たで枛少する。鉄陀去率は89.5になる。
実斜䟋 14 粉末のボヌキサむト100酞化アルミニりム
含有量50.7、酞化鉄含有量24.4Fe17.1
をHgO2及び過ペり玠酞ナトリりム3.35
ず混合し、か぀混合物を500mlのステンレス鋌
の管状反応噚の䞭に仕蟌む。混合物を、COã‚’å…š
く含有しない合成ガス及び送颚アンモニア工堎ガ
スの気流150〜300ml時䞭で、加熱速床30゜
〜50℃時で650℃たで加熱し、か぀この枩床で
かき混ぜながら倧気圧䞋で10時間掻性化させる。
掻性化させたボヌキサむトを100℃たで冷华し、
か぀䞀酞化炭玠ガス気流の圧力を10バヌルから
160バヌルたで連続的に増倧させながら、11時間
カルボニル化させた。枩床は圧力の䞊昇に平行し
お䞊昇する。五カルボニル鉄の生成率を枩床の䞊
昇率に埓わせるこずができる。生成した五カルボ
ニル鉄を加圧しお凝瞮させ、か぀䞀酞化炭玠ガス
気流で反応噚から連続的に取り出しお五カルボニ
ル鉄貯蔵タンクの䞭に入れる。残留するボヌキサ
むトの鉄含有量は17.1から115たで枛少し、
これは鉄の陀去率93.25に盞圓する。オヌトク
レヌブ内に残留するボヌキサむトの酞化アルミニ
りム含有量は50.7から66.6たで増加する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a) 赀泥又はボヌキサむト原料物質を、皮
    類以䞊の促進剀の存圚で、圧力が0.1〜100バヌ
    ルの還元性ガス気流䞭で、150゜〜800℃で掻性
    化し、か぀その埌 (b) 䞀酞化炭玠又は䞀酞化炭玠を含有するガス
    で、25〜300バヌルの圧力䞋で、50℃〜300℃で
    カルボニル化しお、生成した五カルボニル鉄を
    系から取る出す、 こずを特城ずする、赀泥又はボヌキサむトを脱
    鉄し、か぀アルミナ工業甚の原料物質及び五カ
    ルボニル鉄を補造する方法。  還元性ガス気流ずしお、氎玠含有ガス、奜た
    しくは䞀酞化炭玠を党く含有しないガスを䜿甚す
    るこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項に蚘
    茉の方法。  還元性ガス気流ずしお、氎玠又は氎玠及び
    又はアンモニアを含有するガスを䜿甚するこ
    ずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項ず第項
    ずのいずれか項に蚘茉の方法。  促進剀ずしお、奜たしくは硫黄粉末、皮類
    以䞊の有機又は無機の硫黄化合物、又は硫黄含有
    鉱物質、及び又はペり玠及び又は皮類
    以䞊のペり玠化合物を䜿甚するこずを特城ずす
    る、特蚱請求の範囲第項から第項たでのいず
    れか項に蚘茉の方法。  出発原料物質に察しお蚈算しお0.1〜30重量
    の量の促進剀を䜿甚するこずを特城ずする、特
    蚱請求の範囲第項から第項たでのいずれか
    項に蚘茉の方法。  䞀酞化炭玠を含有するガスずしお、発生炉ガ
    ス、ブロヌガス、アヌスガスearth gas又は
    ゞ゚ネレヌタヌガスgenerator gasの分解で
    生成する合成ガスを䜿甚するこずを特城ずする、
    特蚱請求の範囲第項から第項たでのいずれか
    項に蚘茉の方法。
JP60062236A 1985-03-28 1985-03-28 鉄を含有しない赀泥及びボ−キサむトを補造し、か぀アルミナ工業甚の原料物質及び五カルボニル鉄を補造する方法 Granted JPS61227916A (ja)

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