JPH0260608B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0260608B2 JPH0260608B2 JP60279925A JP27992585A JPH0260608B2 JP H0260608 B2 JPH0260608 B2 JP H0260608B2 JP 60279925 A JP60279925 A JP 60279925A JP 27992585 A JP27992585 A JP 27992585A JP H0260608 B2 JPH0260608 B2 JP H0260608B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zinc oxide
- oxide powder
- powder
- compressed
- photoconductive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/08—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being inorganic
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は電子写真用感光体に用いる改良された
酸化亜鉛粉末に関する。 [従来の技術] 従来より電子写真に用いられる酸化亜鉛感光体
は、導電処理を施した紙、プラスチツクフイルム
等の支持体上に、酸化亜鉛粉末および絶縁性樹脂
を主成分とする厚さ約10μの光導電層を塗布する
ことによつて作られている。 上記光導電層を形成するため従来から使用され
ている酸化亜鉛粉末は1μ以下、より一般的には
0.2〜0.5μの粒径の粉末であり、絶縁性樹脂とし
てはシリコーン樹脂、アクリル樹脂、アルキツト
樹脂等が使用されている。 光導電層を形成するに当たつては絶縁性樹脂の
有機溶剤溶液に、重量比で酸化亜鉛粉末絶縁性樹
脂の割合が約4〜7:1となるように酸化亜鉛粉
末を分散させ、この分散液を支持体に塗布するこ
とによつて製造している。 [発明が解決しようとする問題点] 酸化亜鉛感光体をオフセツト印刷用または転写
原板に使用して印刷する場合、印刷枚数として少
なくとも3000枚、好ましくは5000枚以上の印刷が
できる耐性を有することが必要されているが、上
述した如き従来の光導電層を塗布した酸化亜鉛感
光体は、光導電層の表面硬度が充分でないため摩
耗し易く、印刷時の地の汚れや、画像不鮮明を生
ずる原因となつている。その原因は種々考えられ
るが、その一つは、酸化亜鉛感光体上に潜像また
は顕像と形成した光導電層の結合剤たる絶縁性樹
脂が印刷または転写を繰返すうちに摩耗されて、
離脱または剥離を起こし、更には酸化亜鉛粉末自
体も脱落して画像を不鮮明いしたり、あるいは酸
化亜鉛が露出し、ここに現像液もしくはトナーが
付着し、印刷された画面を汚したりするためであ
る。 このため光導電層の表面硬度を向上させる一つ
の手段として、絶縁性樹脂として硬質樹脂例えば
ポリエステル樹脂を使用する方法も考えられる
が、この方法を採用すると光導電層の光感度の低
下を生じたり、あるいは光導電層の可撓性が劣る
ようになり、光導電層に亀裂を生じ易く、班を生
ずるので好ましくない。 従来の光導電層を作るための酸化亜鉛粉末−絶
縁性樹脂分散液を作るに当たつて、酸化亜鉛粉末
を絶縁性樹脂溶液に分散させると、酸化亜鉛粉末
は単一粉末粒子として挙動せず、凝集して凝集体
を形成し、この凝集体は分散液を支持体に塗布・
乾操した場合にもそのままの形で存在する。この
凝集体は凝集力が比較的弱くしかもその中に微細
な空洞を有しているため、感光体を印刷に使用し
たとき、絶縁樹脂の摩耗と共に酸化亜鉛凝集体も
摩耗力により破壊されて脱落または陥没し、上述
した欠点を生ずる。 本発明は上述した欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、従来の酸化亜鉛粉末および絶
縁性樹脂を用いた光導電層を有する感光体の欠点
を解消し、表面硬度のすぐれた感光体を提供する
ことのできる酸化亜鉛粉末を提供することにあ
る。 [問題点を解決する為の手段] 本発明は酸化亜鉛粉末を圧縮し、嵩密度を0.3
g/cm3以上0.5g/cm3未満とし、或はその後更に
該圧縮された酸化亜鉛粉末を200〜600℃で焼成し
てなる電子写真用の酸化亜鉛圧縮粉末である。 [作用] 本発明で使用する酸化亜鉛粉末としては、従来
より電子写真用光導電層の形成に使用されている
酸化亜鉛粉末を使用することができる。 酸化亜鉛粉末を圧縮して圧縮粉末とするには任
意の圧縮機例えば密閉型のスクリユー圧縮機を使
用できる。酸化亜鉛粉末を圧縮するに当たつては
ピツチ巾が3cm〜10cmのスクリユー圧縮機を採用
するのがよく、3cmより小さいピツチ巾では、大
きい動力を必要とすると共に、嵩密度0.5g/cm3
以上となり、光導電層の光感度を低下させること
があり好ましくない。またピツチ巾が15cmを超え
ると、嵩密度が0.25g/cm3以下となり通常の光導
電性粉末と同じく光導電層の表面硬度が充分でな
く好ましくない。そして密閉型スクリユー圧縮機
を用いた場合ではピツチ巾を5〜10cmとし、これ
を2〜3回実施することで所要の0.3g/cm3以上
0.5g/cm3未満の嵩密度とすれば目的を達し得る。 別法として連続脱気装置を用いて上記嵩密度を
与えることにより同様の目的を達成することがで
きる。 本発明ではこの様にして得られる酸化亜鉛圧縮粉
末を200〜600℃より好ましくは200〜500℃で焼成
することによつて、感光体構成材としての感度を
更に高めると共に硬度を高めることができる。
200℃以下でも未焼成粉末に比べ感度の向上はや
や認められるが感光体の硬度が充分でなく、又
600℃以上になると、光導電層の帯電々位の低下
が起こり、画像濃度がうすくなる。又焼成に当た
つてはロータリーキルン、トンネルキルン、マツ
フル炉など通常用いられる焼成炉を使用すること
が出来る。 本発明に係る上記嵩密度の焼成若しくは未焼成
の酸化亜鉛圧縮粉末を用いると、前述した従来の
酸化亜鉛粉末を用いた場合と異なり、表面硬度の
すぐれた光導電層を形成することができる。 本発明の酸化亜鉛圧縮粉末は、従来より知られ
ている通常の方法で絶縁性樹脂の有機溶剤溶液に
分散させて公知の支持体に塗布し、乾操すること
により電子写真感光体とすることができる。 [実施例] 実施例 通常の電子写真用の粒径0.2〜0.5μの酸化亜鉛
粉末を密閉型スクリユー圧縮機(ピツチ巾10cmで
3ピツチ、5cmで5ピツチ)を用い1回、2回、
3回、4回と圧縮して嵩密度の異なる酸化亜鉛圧
縮粉末を得た。この中0.34g/cm3の嵩密度を有す
る酸化亜鉛圧縮粉末を200℃、300℃、400℃、500
℃、600℃で各々1時間焼成し、焼成された酸化
亜鉛圧縮粉末を得た。 参考例 上記実施例で作つた酸化亜鉛圧縮粉末(焼成物
及び未焼成物)を用い、下記の処方の酸化亜鉛分
散液を作つた。 酸化亜鉛圧縮粉末 35.0g アクリル樹脂LR−637(三菱レーヨン社製、商
品名) 17.5g ブロムフエノールブルー1%メタノール溶液
0.5c.c. トルエン 80c.c. 上記各成分をボールミルで4時間分散させて分
散液を製造した。裏面を高分子導電剤(ダウケミ
カル社製ECR−77)で導電処理した紙の表面に、
上記分散液を塗布し、100℃で5分間乾操し、酸
化亜鉛感光紙を作つた。塗布量は22g/m2(固形
分)とした。 比較例として、上記分散液に用いた酸化亜鉛圧
縮粉末の代りに、通常の光導電性酸化亜鉛粉末
35.0gを用いて、同様に酸化亜鉛感光紙を作つ
た。塗布量は同じく22g/m2(固形分)とした。 これらの感光紙の特性は第1表及び第2表に示
すとおりであつた。
酸化亜鉛粉末に関する。 [従来の技術] 従来より電子写真に用いられる酸化亜鉛感光体
は、導電処理を施した紙、プラスチツクフイルム
等の支持体上に、酸化亜鉛粉末および絶縁性樹脂
を主成分とする厚さ約10μの光導電層を塗布する
ことによつて作られている。 上記光導電層を形成するため従来から使用され
ている酸化亜鉛粉末は1μ以下、より一般的には
0.2〜0.5μの粒径の粉末であり、絶縁性樹脂とし
てはシリコーン樹脂、アクリル樹脂、アルキツト
樹脂等が使用されている。 光導電層を形成するに当たつては絶縁性樹脂の
有機溶剤溶液に、重量比で酸化亜鉛粉末絶縁性樹
脂の割合が約4〜7:1となるように酸化亜鉛粉
末を分散させ、この分散液を支持体に塗布するこ
とによつて製造している。 [発明が解決しようとする問題点] 酸化亜鉛感光体をオフセツト印刷用または転写
原板に使用して印刷する場合、印刷枚数として少
なくとも3000枚、好ましくは5000枚以上の印刷が
できる耐性を有することが必要されているが、上
述した如き従来の光導電層を塗布した酸化亜鉛感
光体は、光導電層の表面硬度が充分でないため摩
耗し易く、印刷時の地の汚れや、画像不鮮明を生
ずる原因となつている。その原因は種々考えられ
るが、その一つは、酸化亜鉛感光体上に潜像また
は顕像と形成した光導電層の結合剤たる絶縁性樹
脂が印刷または転写を繰返すうちに摩耗されて、
離脱または剥離を起こし、更には酸化亜鉛粉末自
体も脱落して画像を不鮮明いしたり、あるいは酸
化亜鉛が露出し、ここに現像液もしくはトナーが
付着し、印刷された画面を汚したりするためであ
る。 このため光導電層の表面硬度を向上させる一つ
の手段として、絶縁性樹脂として硬質樹脂例えば
ポリエステル樹脂を使用する方法も考えられる
が、この方法を採用すると光導電層の光感度の低
下を生じたり、あるいは光導電層の可撓性が劣る
ようになり、光導電層に亀裂を生じ易く、班を生
ずるので好ましくない。 従来の光導電層を作るための酸化亜鉛粉末−絶
縁性樹脂分散液を作るに当たつて、酸化亜鉛粉末
を絶縁性樹脂溶液に分散させると、酸化亜鉛粉末
は単一粉末粒子として挙動せず、凝集して凝集体
を形成し、この凝集体は分散液を支持体に塗布・
乾操した場合にもそのままの形で存在する。この
凝集体は凝集力が比較的弱くしかもその中に微細
な空洞を有しているため、感光体を印刷に使用し
たとき、絶縁樹脂の摩耗と共に酸化亜鉛凝集体も
摩耗力により破壊されて脱落または陥没し、上述
した欠点を生ずる。 本発明は上述した欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、従来の酸化亜鉛粉末および絶
縁性樹脂を用いた光導電層を有する感光体の欠点
を解消し、表面硬度のすぐれた感光体を提供する
ことのできる酸化亜鉛粉末を提供することにあ
る。 [問題点を解決する為の手段] 本発明は酸化亜鉛粉末を圧縮し、嵩密度を0.3
g/cm3以上0.5g/cm3未満とし、或はその後更に
該圧縮された酸化亜鉛粉末を200〜600℃で焼成し
てなる電子写真用の酸化亜鉛圧縮粉末である。 [作用] 本発明で使用する酸化亜鉛粉末としては、従来
より電子写真用光導電層の形成に使用されている
酸化亜鉛粉末を使用することができる。 酸化亜鉛粉末を圧縮して圧縮粉末とするには任
意の圧縮機例えば密閉型のスクリユー圧縮機を使
用できる。酸化亜鉛粉末を圧縮するに当たつては
ピツチ巾が3cm〜10cmのスクリユー圧縮機を採用
するのがよく、3cmより小さいピツチ巾では、大
きい動力を必要とすると共に、嵩密度0.5g/cm3
以上となり、光導電層の光感度を低下させること
があり好ましくない。またピツチ巾が15cmを超え
ると、嵩密度が0.25g/cm3以下となり通常の光導
電性粉末と同じく光導電層の表面硬度が充分でな
く好ましくない。そして密閉型スクリユー圧縮機
を用いた場合ではピツチ巾を5〜10cmとし、これ
を2〜3回実施することで所要の0.3g/cm3以上
0.5g/cm3未満の嵩密度とすれば目的を達し得る。 別法として連続脱気装置を用いて上記嵩密度を
与えることにより同様の目的を達成することがで
きる。 本発明ではこの様にして得られる酸化亜鉛圧縮粉
末を200〜600℃より好ましくは200〜500℃で焼成
することによつて、感光体構成材としての感度を
更に高めると共に硬度を高めることができる。
200℃以下でも未焼成粉末に比べ感度の向上はや
や認められるが感光体の硬度が充分でなく、又
600℃以上になると、光導電層の帯電々位の低下
が起こり、画像濃度がうすくなる。又焼成に当た
つてはロータリーキルン、トンネルキルン、マツ
フル炉など通常用いられる焼成炉を使用すること
が出来る。 本発明に係る上記嵩密度の焼成若しくは未焼成
の酸化亜鉛圧縮粉末を用いると、前述した従来の
酸化亜鉛粉末を用いた場合と異なり、表面硬度の
すぐれた光導電層を形成することができる。 本発明の酸化亜鉛圧縮粉末は、従来より知られ
ている通常の方法で絶縁性樹脂の有機溶剤溶液に
分散させて公知の支持体に塗布し、乾操すること
により電子写真感光体とすることができる。 [実施例] 実施例 通常の電子写真用の粒径0.2〜0.5μの酸化亜鉛
粉末を密閉型スクリユー圧縮機(ピツチ巾10cmで
3ピツチ、5cmで5ピツチ)を用い1回、2回、
3回、4回と圧縮して嵩密度の異なる酸化亜鉛圧
縮粉末を得た。この中0.34g/cm3の嵩密度を有す
る酸化亜鉛圧縮粉末を200℃、300℃、400℃、500
℃、600℃で各々1時間焼成し、焼成された酸化
亜鉛圧縮粉末を得た。 参考例 上記実施例で作つた酸化亜鉛圧縮粉末(焼成物
及び未焼成物)を用い、下記の処方の酸化亜鉛分
散液を作つた。 酸化亜鉛圧縮粉末 35.0g アクリル樹脂LR−637(三菱レーヨン社製、商
品名) 17.5g ブロムフエノールブルー1%メタノール溶液
0.5c.c. トルエン 80c.c. 上記各成分をボールミルで4時間分散させて分
散液を製造した。裏面を高分子導電剤(ダウケミ
カル社製ECR−77)で導電処理した紙の表面に、
上記分散液を塗布し、100℃で5分間乾操し、酸
化亜鉛感光紙を作つた。塗布量は22g/m2(固形
分)とした。 比較例として、上記分散液に用いた酸化亜鉛圧
縮粉末の代りに、通常の光導電性酸化亜鉛粉末
35.0gを用いて、同様に酸化亜鉛感光紙を作つ
た。塗布量は同じく22g/m2(固形分)とした。 これらの感光紙の特性は第1表及び第2表に示
すとおりであつた。
【表】
【表】
【表】
上記表のデータから明らかな如く、本発明に係
る酸化亜鉛圧縮粉末を用いて作つた感光紙は、従
来例である比較例に示す様に通常の光導電性粉末
に比し、感度及び感光層の硬度が向上している。
このためこれらはオフセツト印刷用原版および転
写用原版等の電子写真用感光体としてすぐれてい
る。 [発明の効果] 本発明は以上の様に構成されており、嵩密度が
特定範囲となる様に圧縮処理し、或は更にはその
後特定温度で焼成処理を施すことによつて、電子
写真用感光体構成材として優れた性能を示す酸化
亜鉛圧縮粉末を提供し得ることになつた。
る酸化亜鉛圧縮粉末を用いて作つた感光紙は、従
来例である比較例に示す様に通常の光導電性粉末
に比し、感度及び感光層の硬度が向上している。
このためこれらはオフセツト印刷用原版および転
写用原版等の電子写真用感光体としてすぐれてい
る。 [発明の効果] 本発明は以上の様に構成されており、嵩密度が
特定範囲となる様に圧縮処理し、或は更にはその
後特定温度で焼成処理を施すことによつて、電子
写真用感光体構成材として優れた性能を示す酸化
亜鉛圧縮粉末を提供し得ることになつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化亜鉛粉末を圧縮し、嵩密度を0.3g/cm3
〜0.5g/cm3としたものであることを特徴とする
電子写真用酸化亜鉛圧縮粉末。 2 酸化亜鉛粉末を圧縮し、嵩密度を0.3g/cm3
〜0.5g/cm3とした後、200〜600℃で焼成したも
のであることを特徴とする電子写真用酸化亜鉛圧
縮粉末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27992585A JPS62138326A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 電子写真用酸化亜鉛圧縮粉末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27992585A JPS62138326A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 電子写真用酸化亜鉛圧縮粉末 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138326A JPS62138326A (ja) | 1987-06-22 |
| JPH0260608B2 true JPH0260608B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=17617819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27992585A Granted JPS62138326A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 電子写真用酸化亜鉛圧縮粉末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138326A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002258745A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-11 | Sony Corp | 電子署名装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323797A (en) * | 1977-07-18 | 1978-03-04 | Sekisui Plastics | Package of article having circular sectional profile |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP27992585A patent/JPS62138326A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62138326A (ja) | 1987-06-22 |
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