JPH0260631B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0260631B2 JPH0260631B2 JP60214225A JP21422585A JPH0260631B2 JP H0260631 B2 JPH0260631 B2 JP H0260631B2 JP 60214225 A JP60214225 A JP 60214225A JP 21422585 A JP21422585 A JP 21422585A JP H0260631 B2 JPH0260631 B2 JP H0260631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric
- composition
- weight
- parts
- components
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、誘電体共振器等の誘電体の材料と
して使用される誘電体磁器組成物に関する。 〔従来の技術〕 従来において、誘電体共振器(共振周波数f0が
400MHz〜10GHz)用の誘電体材料には、MgO・
CaO・TiO2を主成分とする磁器組成物やBaO・
TiO2を主成分する磁器組成物等が使用されてい
た。 誘電体共振器にこれらの誘電体磁器組成物が使
用される理由は、 (イ) 比誘電率の温度係数がほゞNPOで、これら
を誘電体とする誘電体共振器の共振周波数の温
度係数ηfが、0±30ppm/℃の範囲であるこ
と。 (ロ) Qが4000(εs≒40のとき)〜16000(εs≒20の
とき)と高いこと。 (ハ) 比誘電率εsの値が20〜40と、適当であるこ
と。 等による。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の誘電体磁器組成物の表面の粗さ
Rmaxは、3〜4μmと大きい。このため、誘電体
共振器を製造するに当たつては、円筒形に成形さ
れた磁器組成物について、ラツピング研磨及びセ
ンターレス研磨等の研磨を行い、端面及び外周面
の表面粗さRmaxを1〜2μmの範囲にしなければ
ならなかつた。 この発明は、従来の誘電体磁器組成物の問題点
を解消するためなされたもので、上記(イ)〜(ハ)の条
件を満足し、かつ1〜2μmの範囲の表面粗さ
Rmaxを持つた誘電体磁器組成物を提供すること
を目的とする。 〔問題を解決するための手段〕 以下この発明の構成を説明すると、この発明に
よる磁器組成物は、xZrO2・yCeO2・zSiO2・
TiO2なる組成式において、x+y+z=1で、
かつx、y、zが三元図においてそれぞれ次に示
される多角形A、B、C、Dで囲まれるモル比の
範囲にある成分と、Cr2O3を上記成分100重量部
に対して0.05〜1.0重量部含む成分とからなるも
のである。 x y z A 0.98 0.01 0.01 B 0.60 0.39 0.01 C 0.60 0.18 0.22 D 0.77 0.01 0.22 さらに、xZrO2・yCeO2・zSiO2・TiO2なる組
成式において、x+y+z=1で、かつx、y、
zが三元図において、上に示された多角形A、
B、C、Dで囲まれるモル比の範囲にある成分
と、Cr2O3とAl2O3及びLa2O3の少なくとも何れ
か一方とを、上記成分100重量部に対して0.05〜
1.0重量部含む成分とからなる誘電体磁器組成物
である。 〔実施例〕 次にこの発明の実施例について説明する。 (実施例 1) この実施例では、表1において、試料番号1〜
9,11〜14及び16〜19で示すように、組成の異な
る磁器から17種類の誘電体共振器を作つた。これ
を手順に従つて説明すると、まず、xZrO2・
yCeO2・zSiO2・TiO2なる組成式において、x+
y+z=1で、かつx、y、zがそれぞれ表1の
各欄に示すような比になるよう、純度99%の
ZrO2,CeO2,SiO2及びTiO2をそれぞれ秤量し
た。さらに、この秤量物に対して、Cr2O3を表1
に示す割合に相当する重量だけ秤量して加え、こ
れらをアルコールと共にボールミルで20時間混合
した。 この混合物を乾燥し、1100℃の温度で2時間仮
焼きした後、粉砕した。次いで、バインダーとし
てポリビニルアルコールを加え、3ton/cm2の圧力
で、上記混合物を円板形に加圧成型した。続い
て、これらの成形体を、それぞれの組成比に応じ
た適当な温度(1300〜1380℃)で焼成し、直径8
mm、厚さ4mmの磁器組成物を各20個づつ得た。直
径24mmの真鍮に銅鍍金を施して鏡面仕上げをした
2枚の金属板で、これらの磁器組成物を挟み、誘
電体共振器を構成した。 次に、これらの誘電体共振器について、比誘電
率εs、無負荷のQ、共振周波数の温度特性ηf及び
表面粗さRmaxをそれぞれ測定した。この結果を
表1に示す。 比誘電率εsは、誘電体共振法により、温度25℃
における共振周波数f0(何れも8.2GHz前後であつ
た)を測定し、この測定値と、上記磁器組成物の
直径と厚さの実測値をもとに求めた。無負荷のQ
は、誘電体共振法により、温度25℃における電力
半値幅f2−f1及び挿入損IL0(dB)を測定し、この
測定値と上記共振周波数f0をもとに計算で求め
た。共振周波数の温度特性ηfは、25〜85℃の温度
範囲における共振周波数を測定し、1℃当たりに
換算して求めた。表面粗さRmaxについては、
JIS B0601に従い、磁器組成物の表面を深針式表
面粗さ計で測定した。なお、表面粗さRmaxにつ
いては20個の試料の最大値を、その他の特性につ
いては平均値を、表1に示した。 さらに、比較のため、表1の(10),(15),(20)
蘭に示すように、この発明の範囲に含まれない組
成比を有する磁器組成物から、同形の誘電体共振
器を作り、これらについても、同様の試験を行つ
た。 なお、これら試料1〜9,11〜14,16〜19及び
(10),(15),(20)の磁器組成物の組成比について、
図示の三元図において対応する符合A〜Lを表1
に示した。 同表に示された結果から明らかな通り、試料1
〜9,11〜14及び16〜19では、比誘電体35.0〜
42.5、無負荷のQが6300〜7500、共振周波数の温
度特性ηfが−22〜+28ppm/℃、表面粗さRmax
が0.9〜1.7μmであつた。他方、試料(10),(15),
(20)では、共振周波数の温度特性ηfがそれぞれ
−36,−39,−41ppm/℃と、−側で30ppm/℃よ
り大きくなつた。
して使用される誘電体磁器組成物に関する。 〔従来の技術〕 従来において、誘電体共振器(共振周波数f0が
400MHz〜10GHz)用の誘電体材料には、MgO・
CaO・TiO2を主成分とする磁器組成物やBaO・
TiO2を主成分する磁器組成物等が使用されてい
た。 誘電体共振器にこれらの誘電体磁器組成物が使
用される理由は、 (イ) 比誘電率の温度係数がほゞNPOで、これら
を誘電体とする誘電体共振器の共振周波数の温
度係数ηfが、0±30ppm/℃の範囲であるこ
と。 (ロ) Qが4000(εs≒40のとき)〜16000(εs≒20の
とき)と高いこと。 (ハ) 比誘電率εsの値が20〜40と、適当であるこ
と。 等による。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の誘電体磁器組成物の表面の粗さ
Rmaxは、3〜4μmと大きい。このため、誘電体
共振器を製造するに当たつては、円筒形に成形さ
れた磁器組成物について、ラツピング研磨及びセ
ンターレス研磨等の研磨を行い、端面及び外周面
の表面粗さRmaxを1〜2μmの範囲にしなければ
ならなかつた。 この発明は、従来の誘電体磁器組成物の問題点
を解消するためなされたもので、上記(イ)〜(ハ)の条
件を満足し、かつ1〜2μmの範囲の表面粗さ
Rmaxを持つた誘電体磁器組成物を提供すること
を目的とする。 〔問題を解決するための手段〕 以下この発明の構成を説明すると、この発明に
よる磁器組成物は、xZrO2・yCeO2・zSiO2・
TiO2なる組成式において、x+y+z=1で、
かつx、y、zが三元図においてそれぞれ次に示
される多角形A、B、C、Dで囲まれるモル比の
範囲にある成分と、Cr2O3を上記成分100重量部
に対して0.05〜1.0重量部含む成分とからなるも
のである。 x y z A 0.98 0.01 0.01 B 0.60 0.39 0.01 C 0.60 0.18 0.22 D 0.77 0.01 0.22 さらに、xZrO2・yCeO2・zSiO2・TiO2なる組
成式において、x+y+z=1で、かつx、y、
zが三元図において、上に示された多角形A、
B、C、Dで囲まれるモル比の範囲にある成分
と、Cr2O3とAl2O3及びLa2O3の少なくとも何れ
か一方とを、上記成分100重量部に対して0.05〜
1.0重量部含む成分とからなる誘電体磁器組成物
である。 〔実施例〕 次にこの発明の実施例について説明する。 (実施例 1) この実施例では、表1において、試料番号1〜
9,11〜14及び16〜19で示すように、組成の異な
る磁器から17種類の誘電体共振器を作つた。これ
を手順に従つて説明すると、まず、xZrO2・
yCeO2・zSiO2・TiO2なる組成式において、x+
y+z=1で、かつx、y、zがそれぞれ表1の
各欄に示すような比になるよう、純度99%の
ZrO2,CeO2,SiO2及びTiO2をそれぞれ秤量し
た。さらに、この秤量物に対して、Cr2O3を表1
に示す割合に相当する重量だけ秤量して加え、こ
れらをアルコールと共にボールミルで20時間混合
した。 この混合物を乾燥し、1100℃の温度で2時間仮
焼きした後、粉砕した。次いで、バインダーとし
てポリビニルアルコールを加え、3ton/cm2の圧力
で、上記混合物を円板形に加圧成型した。続い
て、これらの成形体を、それぞれの組成比に応じ
た適当な温度(1300〜1380℃)で焼成し、直径8
mm、厚さ4mmの磁器組成物を各20個づつ得た。直
径24mmの真鍮に銅鍍金を施して鏡面仕上げをした
2枚の金属板で、これらの磁器組成物を挟み、誘
電体共振器を構成した。 次に、これらの誘電体共振器について、比誘電
率εs、無負荷のQ、共振周波数の温度特性ηf及び
表面粗さRmaxをそれぞれ測定した。この結果を
表1に示す。 比誘電率εsは、誘電体共振法により、温度25℃
における共振周波数f0(何れも8.2GHz前後であつ
た)を測定し、この測定値と、上記磁器組成物の
直径と厚さの実測値をもとに求めた。無負荷のQ
は、誘電体共振法により、温度25℃における電力
半値幅f2−f1及び挿入損IL0(dB)を測定し、この
測定値と上記共振周波数f0をもとに計算で求め
た。共振周波数の温度特性ηfは、25〜85℃の温度
範囲における共振周波数を測定し、1℃当たりに
換算して求めた。表面粗さRmaxについては、
JIS B0601に従い、磁器組成物の表面を深針式表
面粗さ計で測定した。なお、表面粗さRmaxにつ
いては20個の試料の最大値を、その他の特性につ
いては平均値を、表1に示した。 さらに、比較のため、表1の(10),(15),(20)
蘭に示すように、この発明の範囲に含まれない組
成比を有する磁器組成物から、同形の誘電体共振
器を作り、これらについても、同様の試験を行つ
た。 なお、これら試料1〜9,11〜14,16〜19及び
(10),(15),(20)の磁器組成物の組成比について、
図示の三元図において対応する符合A〜Lを表1
に示した。 同表に示された結果から明らかな通り、試料1
〜9,11〜14及び16〜19では、比誘電体35.0〜
42.5、無負荷のQが6300〜7500、共振周波数の温
度特性ηfが−22〜+28ppm/℃、表面粗さRmax
が0.9〜1.7μmであつた。他方、試料(10),(15),
(20)では、共振周波数の温度特性ηfがそれぞれ
−36,−39,−41ppm/℃と、−側で30ppm/℃よ
り大きくなつた。
【表】
【表】
(実施例 2)
この実施例は、表2で示すように、ZrO2,
CeO2,SiO2及びTiOからなる成分100重量部に対
して、Cr2O3と共にAl2O3及びLa2O3のうち何れ
か一方を含む成分を、合計0.2または1.0重量部含
む磁器組成物から、実施例1と同形の誘電体共振
器を作り、同様の試験を行つた。 各試料の組成比及び試験結果を表2に示した。
また、上記各試料における主成分の組成比につい
ては、図示の三元図において対応する符号A〜H
を同表に示した。 同表に示された結果から明らかな通り、上記各
試料では、比誘電率εsが34.8〜42.5、無負荷のQ
が6200〜8300、共振周波数の温度特性ηfが−26〜
+27ppm/℃、表面粗さRmaxが1.1〜1.9μmであ
つた。
CeO2,SiO2及びTiOからなる成分100重量部に対
して、Cr2O3と共にAl2O3及びLa2O3のうち何れ
か一方を含む成分を、合計0.2または1.0重量部含
む磁器組成物から、実施例1と同形の誘電体共振
器を作り、同様の試験を行つた。 各試料の組成比及び試験結果を表2に示した。
また、上記各試料における主成分の組成比につい
ては、図示の三元図において対応する符号A〜H
を同表に示した。 同表に示された結果から明らかな通り、上記各
試料では、比誘電率εsが34.8〜42.5、無負荷のQ
が6200〜8300、共振周波数の温度特性ηfが−26〜
+27ppm/℃、表面粗さRmaxが1.1〜1.9μmであ
つた。
【表】
以上説明した通り、この発明によれば、磁器組
成物の表面粗さを1〜2μmの範囲にすることがで
きる。従つて、この磁器組成物を誘電体共振器の
誘電体として使用することにより、その研磨工程
を省くことができる。これにより、誘電体共振器
について、従来のものに比べて、10〜20%の原価
低減を見込むことができる。 なお、この発明による誘電体磁器組成物は、誘
電体共振器用の誘電体としてのみならず、高周波
回路基板や誘電体調整棒等の材料としても利用す
ることができる。
成物の表面粗さを1〜2μmの範囲にすることがで
きる。従つて、この磁器組成物を誘電体共振器の
誘電体として使用することにより、その研磨工程
を省くことができる。これにより、誘電体共振器
について、従来のものに比べて、10〜20%の原価
低減を見込むことができる。 なお、この発明による誘電体磁器組成物は、誘
電体共振器用の誘電体としてのみならず、高周波
回路基板や誘電体調整棒等の材料としても利用す
ることができる。
図面は、この発明による磁器組成物の組成比の
範囲を示す三元図である。 A〜D……組成範囲を示す多角形の頂点。
範囲を示す三元図である。 A〜D……組成範囲を示す多角形の頂点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 xZrO2・yCeO2・zSiO2・TiO2なる組成式に
おいて、x+y+z=1で、かつx、y、zが三
元図において、次に示される多角形A、B、C、
Dで囲まれるモル比の範囲にある成分と、Cr2O3
を上記成分100重量部に対して0.05〜1.0重量部含
む成分とからなる誘電体磁器組成物。 x y z A 0.98 0.01 0.01 B 0.60 0.39 0.01 C 0.60 0.18 0.22 D 0.77 0.01 0.22 2 xZrO2・yCeO2・zSiO2・TiO2なる組成式に
おいて、x+y+z=1で、かつx、y、zが三
元図において、次に示される多角形A、B、C、
Dで囲まれるモル比の範囲にある成分と、Cr2O3
とAl2O3及びLa2O3の少なくとも何れか一方とを、
上記成分100重量部に対して0.05〜1.0重量部含む
成分とからなる誘電体磁器組成物。 x y z A 0.98 0.01 0.01 B 0.60 0.39 0.01 C 0.60 0.18 0.22 D 0.77 0.01 0.22
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214225A JPS6272562A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 誘電体磁器組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214225A JPS6272562A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 誘電体磁器組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272562A JPS6272562A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0260631B2 true JPH0260631B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=16652270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214225A Granted JPS6272562A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 誘電体磁器組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272562A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185646U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | ||
| JPH04274107A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-30 | Taiyo Yuden Co Ltd | 誘電体磁器の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153604A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-13 | Taiyo Yuden Co Ltd | 誘電体磁器組成物 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60214225A patent/JPS6272562A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272562A (ja) | 1987-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100324722B1 (ko) | 유전체 세라믹 조성물 및 이를 이용한 적층 세라믹 커패시터 | |
| JPH051566B2 (ja) | ||
| JPS6118283B2 (ja) | ||
| JPH0260631B2 (ja) | ||
| JPS6229008A (ja) | 誘電体磁器組成物 | |
| JPH0158682B2 (ja) | ||
| KR0145121B1 (ko) | 고유전율계 세라믹 유전체 조성물 | |
| JPS59214105A (ja) | 誘電体磁器組成物 | |
| JPH0118522B2 (ja) | ||
| JP2000143344A (ja) | 誘電体磁器組成物およびこれを用いた積層セラミックコンデンサ | |
| JP3100173B2 (ja) | マイクロ波誘電体磁器組成物 | |
| JPS5918159A (ja) | 誘電体磁器組成物 | |
| JP3303453B2 (ja) | 誘電体磁器組成物 | |
| JPS6035406A (ja) | 誘電体磁器組成物 | |
| US4769354A (en) | Type I dielectric composition based on neodymium titanate | |
| JPH06103813A (ja) | 高周波用誘電体磁器組成物 | |
| KR19980052349A (ko) | 고주파용 압전 세라믹체의 조성물 | |
| KR970005886B1 (ko) | 고주파용 유전체 자기조성물 | |
| JPS61253710A (ja) | 誘電体磁器組成物 | |
| JP3106371B2 (ja) | 誘電体磁器組成物 | |
| JP3225838B2 (ja) | 高周波用誘電体組成物 | |
| JPS6341866B2 (ja) | ||
| JPH0817059B2 (ja) | 低温焼結磁器材料 | |
| JPH0460071B2 (ja) | ||
| JPH03246808A (ja) | 高周波用誘電体磁器組成物 |