JPH026064A - 交流電源つきエンジン駆動溶接装置 - Google Patents

交流電源つきエンジン駆動溶接装置

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JPH026064A
JPH026064A JP15447288A JP15447288A JPH026064A JP H026064 A JPH026064 A JP H026064A JP 15447288 A JP15447288 A JP 15447288A JP 15447288 A JP15447288 A JP 15447288A JP H026064 A JPH026064 A JP H026064A
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Toshimichi Suzuki
鈴木 利通
Tsutomu Hirano
勉 平野
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Honda Motor Co Ltd
Sawafuji Electric Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
Sawafuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔J既習〕 溶接出力部に対して溶接電流を供給する溶接電流供給回
路と、交番電圧を整流して上記溶接出力部に対して補助
電流を供給する補助電流供給回路とをそなえると共に、
交流負荷に給電する交流電力供給回路を有する交流電源
つきエンジン駆動溶接装置に関して、上記補助電流供給
回路と上記交流電力供給回路とに磁気コアををする電流
変成器を介在せしめ、無負荷時にエンジンをアイドル状
態に保持するよう構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交流電源つきエンジン駆動溶接装置において
、交流負荷または溶接負荷のいずれもが無負荷状態にお
かれる際に、エンジンをアイドル状態に制御するように
した交流電源つきエンジン駆動溶接装置に関する。
上記の如きエンジン駆動溶接装置においては。
無負荷状態にある間にエンジンをアイドル状態に制御し
て騒音を低域しまた燃料を節約することが望まれる。
〔従来の技術〕
l8接電流を供給するエンジン駆動発電機において一般
交流負荷にも交流電力を供給できるようにした形の交、
流電源つきエンジン駆動溶接装置が知られている。
この種のエンジン駆動溶接装置において溶接負荷あるい
は交流負荷が存在しない場合に、エンジンをアイドル状
態に制御する構成に関して1例えば、昭和62年実用新
案出願公告第13736号公報が公告されている。
第4図は公告公報に開示された従来の構成を示している
。図中の符号1はエンジン駆動発電機の主巻線、2は界
磁:?!5線、3は整流回路であって溶接電流を供給す
るもの、4は溶接出力部、5は一般交流負荷出力部56
は電流変成器であって溶接電流の出力線と交流電源電流
の出力線との両者に誘導検出線を掛回されて構成される
もの、7は電流検出器、8はソレノイドであってエンジ
ンをアイドル状態と高速運転状態とに切替えるものを表
している。
第4図において、溶接が行われる際には整流回路3から
、溶接電流の出力線9を通って直流電流が溶接出力部4
に供給される。また、交流電源電流の出力線10を通っ
て交流電流が一般交流負荷出力部5に給電される。
上記溶接電流は整流回路3によって整流されたものであ
ることから、当該?6接電流にはリップル成分を含んで
おり、溶接作業が開始されると電流変成器6を介して電
流検出器7に交番電流が供給される。また一般交流負荷
に給電されると、上記電流変成器6を介して、同様に電
流検出器7に交番電流が供給される。これらのことから
、電流検出器7に交番電流が供給されない場合(当該電
流が闇値以下の場合を含む)には、無負荷状態にあるも
のとして、ソレノイド8で燃料供給装置をホη′411
1 L、エンジンをアイドル状態に置く。
上記第4図に示される構成においては、上記電流変成器
6に関して、溶接電流の出力線9と交流電源電流の出力
線lOとの両者に対して、誘導検出線11を数ターン程
度巻回する形即ち掛回されている形を採用しており、構
成が簡易である点に特徴をもっているものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の場合にはこれを使用するにあたっては次のよ
うな点に十分配慮する必要がある。即ち。
(1)溶接出力が大となるにつれて溶接電流の出力線9
が太くなる。例えば140(A)クラスの場合には14
 (nm”3以上の線を必要とし、また280(A)ク
ラスの場合には22 [mm2)以上の線を必要とする
。このために、上記線に絶縁層をもうけると直径が可成
り大きなものになり。
これに伴って電流変成器6の形状自体がかなり大型化し
てしまう傾向にある。
(2)  また誘導検出線11を出力線9と10とに掛
回わす構成であることから、磁気コアを有する通常の電
流変成器にくらべて検出感度が劣る。
(3)更に、一般には、第4図図示の誘導検出線11か
ら電流検出器7に至るリード線を短くとり。
かつ電流検出器7からソレノイド8に至る配置寸法を小
さくとることが行われることから、上記出力線9や10
をソレノイド8の存在する位置の近傍まで引き回す必要
が生じる。このために、上述の如く線径の太い出力線9
の引き回し経路が長くなり易い。
一方1本願発明者らは、先に、エンジン駆動溶接装置に
おいて1発電機が発生する交番電圧をすイリスクを含む
整流回路にて整流して溶接電流を供給するようにし、か
つ上記サイリスタによって溶接電流を制御する構成につ
いて提案している。
この構成の場合に、上記サイリスタによって位相制御に
て溶接電流を制御しようとすると、溶接電流を絞った場
合に、上記位相制御′l「によって生じる電流零の期間
が生じ易い。このために、溶接アークが非所望に消滅す
ることを防止する必要があり。
上記溶接電流と一緒に補助電流を供給することを提案し
ている。
本発明は上記従来の構成を勘案しつつ、無負荷時にエン
ジンをアイドル状態に制御する構成を提供することを目
的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図を示している。図中の符号
1はエンジンI2で駆動される発電機の主巻線、l−1
は交流電源用巻線、2は界磁巻線。
3−1はサイリスタを含む第1の整流回路、3−2は第
2の整流回路、4は溶接出力部、5−Iはそれぞれの単
相交流負荷出力部、5−2は三相交流負荷出力部、6は
電流変成器、7は電流検出器。
8はソレノイド、12はエンジン、13は溶接電流供給
回路、14は補助電流供給回路、15は交流電力供給回
路を表している。
第1の整流回路3−1はサイリスタを含んでおり、サイ
リスタのゲートを制御することにより図示波形aに示す
如く溶接電流の大きさを:b+制御することができるよ
う構成される。
第2の整流回路3−2はナイリスタを含まない整流回路
であり図示波形すに示す如く補助電流を供給する。
交流電源用巻線1−1は2図示の場合には主巻線lとは
別個の巻線としてもうけられている。電流変成器6は、
環状の磁気コア16を有して当該磁気コアIG上に2次
巻線17が巻回されており。
磁気コア16の中央部に、上記補助電流供給回路14を
構成する線路と上記交流電力供給回路15を構成する線
路とが貫通されている。
C作用〕 溶接出力部4において溶接が開始されると、第1の整流
回路3−1によって整流された直流電流が溶接電流とし
て供給される。このとき1サイリスタを制御することに
よって溶接電流を絞り込むと1図示波形aにおいて斜線
で示した波形の如(溶接電流が電流零の期間をもつよう
になることがある。この場合には溶接出力部4において
アークが消滅し易くなる。このため1図示構成において
は、サイリスタをもたない第2の整流回路3−2から溶
接出力部4に対して図示波形すで示す如き補助電流を供
給し、上記アークが消滅することを防止している。
三相交流負荷出力部5−2に負荷が接続されたり、単相
交流負荷出力部5−1に負荷が接続されたりした場合に
は、負荷へ交流電源用巻線1−1から給電が行われる。
第1図図示の場合には、溶接出力部4において溶接作業
が開始されたり、交流負荷が接続されたりすると、電流
変成器6の磁気コア16内に交番磁界が発生し、2次巻
線17を介して電流検出器7に対して交番電流が供給さ
れる。そして、無負荷状態となった場合には、電流検出
器7にて検出される交番電流が闇値以下となり、ソレノ
イド8をRJ 御してエンジンI2をアイドル状態にす
る。
なお、このソレノイド8による制御は1例えば。
ガソリンエンジンにおいてはスロットルの開度を強制的
に少なくすることによって行われ、ディーゼルエンジン
においては、コントロールランクを燃料の減債側へ強制
的に移動させることによって行われる。勿論、負荷状態
となるとエンジン12は高速運転状態に切替えられる。
第1図図示の場合には、一般に補助電流が2(A)ない
し15(A)程度のもので足り、補助電流供給回路14
を構成する線路は線径の小さいもので足りる。このため
に電流変成器6の設置個所にまで当該線路を引き回わし
ても、さほど問題となることがない。また環状の磁気コ
ア16を小型のものとすることができる。更に6n気コ
ア16を用いる形となっているために検出感度が大とな
る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例構成であって、これには2つ
の溶接出力部(A系、B系として区別して示している)
を有するエンジン駆動溶接装置が示されている。図中の
符号は第1図に対応しており、Aを附したものはA系を
表し、Bを附したものはB系を表している。また26.
27は連動して切り替わるスイッチであって9例えば、
2極長段スイッチで構成され、必要に応してA系とB系
とを並列運転可能にするものである。
第2図図示の場合には、電流変成器6の磁気コアに対し
て、(i)A系の補助電流供給回路14Aの線路、(i
i)B系の補助電流供給回路14Bの線路、  (ii
i)および交流電力供給回路15の線路が結合されてい
る。
この結果、(i)A系における溶接電流供給時。
(ii)B系における溶接電流供給時、  (iii)
単相交流負荷出力部オン時、  (iv)三相交流負荷
出力部オン時のいずれでもない場合に、エンジンがアイ
ドル状態にされる。
第3図は本発明の他の一実施例を示す。図中の符号は第
2図に対応している。そして第3図の場合には、第2図
の場合にくらべて、補助電流を供給するための巻線、即
ち補助電流供給用巻線18A、18Bを独立にもつ点に
おいて異なっている。
動作に関しては、第3図図示実施例のものも第2図図示
のものと実質上全く同じであると考えてよい。
なお、第1図ないし第3図において、補助電流供給回路
14 (14A、14B)における整流後の電流を電流
変成器6の磁気コア16と結合するように示したが、必
要に応じて、整流前の交番電流を上記磁気コア16と結
合させてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明した如く2本発明によれば2補助電流にもとづ
いて溶接開始を検出するようにしていることから、電流
変成器の磁気コアと交差する線の線径が小さいもので足
り、かつ当該線を比較的容易に引き回すことが可能とな
る。また磁気コアを有する電流変成器を用いているため
に検出感度が大となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の一実施
例構成、第3図は本発明の他の一実施例第4図は従来の
構成を示す。 図中、lはエンジン駆動発電機の主巻線、11は交流電
源用巻線、2は界磁巻線、3−1は第1の整流回路、3
−2は第2の整流回路、4は溶接出力部、5−1は単相
交流負荷出力部、5−2は三相交流負荷出力部、6は電
流変成器、7は電流検出器、8はソレノイド、12はエ
ンジン、13は溶接電流供給回路、14は補助電流供給
回路。 15は交流電力供給回路、16は磁気コアを表す。 特許出願人 澤藤電機株式会社(外1名)代理人弁理士
森1)寛(外3名) 笑施例〔I〕 第 2 図 1/ 実 施 イ91 [11]

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エンジンと当該エンジンによって駆動される発電機とを
    そなえてなり、 当該発電機によって発生された交番電圧を、サイリスタ
    を含む第1の整流回路によって整流した上で溶接出力部
    に溶接電流を供給する溶接電流供給回路と、 上記発電機によって供給される交流電源から交流電力を
    負荷に給電する交流電力供給回路とをそなえた交流電源
    つきエンジン駆動溶接装置において、 サイリスタを含まない第2の整流回路によって交番電圧
    を整流して上記溶接出力部に対して補助電流を供給する
    補助電流供給回路をそなえると共上記補助電流供給回路
    を構成する線路と上記交流電力供給回路を構成する線路
    とが夫々電磁気的に係合される磁気コアを有する電流変
    成器と、該電流変成器の出力を検出する電流検出器とを
    もうけ、当該電流検出器による検出結果にもとづいて、
    上記エンジンをアイドル状態と高速運転状態とに切替制
    御するようにした ことを特徴とする交流電源つきエンジン駆動溶接装置。
JP15447288A 1988-06-22 1988-06-22 交流電源つきエンジン駆動溶接装置 Granted JPH026064A (ja)

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JPH0585263B2 JPH0585263B2 (ja) 1993-12-06

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03116268U (ja) * 1990-03-09 1991-12-02
JP2003047632A (ja) * 2001-08-06 2003-02-18 Maeda:Kk 屈曲状態可変の座席式担架

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03116268U (ja) * 1990-03-09 1991-12-02
JP2003047632A (ja) * 2001-08-06 2003-02-18 Maeda:Kk 屈曲状態可変の座席式担架

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