JPH0260682A - 空気圧シリンダを用いた工具 - Google Patents
空気圧シリンダを用いた工具Info
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- JPH0260682A JPH0260682A JP21268488A JP21268488A JPH0260682A JP H0260682 A JPH0260682 A JP H0260682A JP 21268488 A JP21268488 A JP 21268488A JP 21268488 A JP21268488 A JP 21268488A JP H0260682 A JPH0260682 A JP H0260682A
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- tube
- pneumatic cylinder
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空気圧シリンダを用いた工具に関する。
(従来の技術および解決しようとする課題)量産の部品
等を大量に加工するために、空気圧駆動、モータ駆動の
手持ち工具が広く用いられている。
等を大量に加工するために、空気圧駆動、モータ駆動の
手持ち工具が広く用いられている。
米国特許(U S P 3,888.003 ’)は空
気圧駆動のエアニッパを提案している。
気圧駆動のエアニッパを提案している。
これは切換弁を利用して把持部内に設けられた袋を膨ら
ませたり、しぼませることによりニッパのレバーを駆動
するという極めてユニークな発想によるものである。
ませたり、しぼませることによりニッパのレバーを駆動
するという極めてユニークな発想によるものである。
また空気圧シリンダを用いた手持ち工具の販売がなされ
ているが、これは基本的に従来通常用いられている断面
が円であるピストンを用いるものである。
ているが、これは基本的に従来通常用いられている断面
が円であるピストンを用いるものである。
通常の手持ち工具は作業主の手に対して工具の刃の面が
一定の角度を保つように把持される必要がある。
一定の角度を保つように把持される必要がある。
手動の利器等はレバ一部を持てば刃の作用方向は決る。
ところが、前記のような断面が円であるピストンを用い
た空気圧シリンダを利用してエアニッパ等を作ると柄の
部分が円筒状になる。
た空気圧シリンダを利用してエアニッパ等を作ると柄の
部分が円筒状になる。
柄の部分が円筒状であると柄を自然に把握しただけでは
手と刃の作用方向の関係が決まらない。
手と刃の作用方向の関係が決まらない。
そのために柄の外周に目印、または目印になるようなも
のを設けておきその位置との関係で握りの位置を決める
必要がある。
のを設けておきその位置との関係で握りの位置を決める
必要がある。
細いシリンダを用いて外側に肉をつけて偏平の柄を付け
ることについても検討してみた。
ることについても検討してみた。
細いシリンダでは十分な力が得られ難いことが分かった
。
。
本発明の目的は、ピストンとシリンダチューブの断面が
楕円または小判形である空気圧シリンダを用いて作業に
通した外形で十分な出力が得られる空気圧シリンダを用
いた工具を提供することにある。
楕円または小判形である空気圧シリンダを用いて作業に
通した外形で十分な出力が得られる空気圧シリンダを用
いた工具を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明による空気圧シリン
ダを用いた工具は、ピストンとシリンダチューブの断面
が楕円または小判形である空気圧シリンダと、前記シリ
ンダチューブと一体の基板に支持され可動部をもつ工具
と、前記空気圧シリンダのピストンに駆動され前記工具
の可動部を駆動するカムと、前記空気圧シリンダに一体
に設けられており前記空気圧シリンダのシリンダチュー
ブを把握した状態で操作される切換弁から構成されてい
る。
ダを用いた工具は、ピストンとシリンダチューブの断面
が楕円または小判形である空気圧シリンダと、前記シリ
ンダチューブと一体の基板に支持され可動部をもつ工具
と、前記空気圧シリンダのピストンに駆動され前記工具
の可動部を駆動するカムと、前記空気圧シリンダに一体
に設けられており前記空気圧シリンダのシリンダチュー
ブを把握した状態で操作される切換弁から構成されてい
る。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第1図は、本発明による空気圧シリンダを用いた工具の
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
第2図、第3図はともに前記工具の動作状態を示す断面
図である。
図である。
この実施例は、ピストンチューブ1の外形が直接把持部
を形成するようにしである。
を形成するようにしである。
ピストンチューブ1の内外形ともに小判形であり基部に
ヘッドカバー2が設けられている。
ヘッドカバー2が設けられている。
圧力空気はこのヘッドカバー2に設けられている空気継
手3を介してピストンチューブ1の内部に設けられてい
る切換弁5に接続される。
手3を介してピストンチューブ1の内部に設けられてい
る切換弁5に接続される。
ピストンチューブlの内にはピストンパツキン8が設け
られているピストン7が設けられている。
られているピストン7が設けられている。
良く知られているように空気圧シリンダの出力はほぼシ
リンダの面積に比例する。
リンダの面積に比例する。
この発明では、断面が小判形のピストンを用いて、比較
的薄い厚さの空気圧シリンダで希望する力を得るもので
ある。
的薄い厚さの空気圧シリンダで希望する力を得るもので
ある。
ピストン7は、ピストンばね11によりピストンロッド
13を引き込む方向に付勢されている。
13を引き込む方向に付勢されている。
ピストンロッド13の先端には2つの作用面をもつカム
12が設けられている。
12が設けられている。
ニッパ25は前記ピストンチューブ1の延長上の構造の
上に刃の大部分が外部に露出するように軸23で枢止さ
れている。
上に刃の大部分が外部に露出するように軸23で枢止さ
れている。
なおニッパ25はニッパばね22により常に開き方向に
付勢されているが、ニッパのレバーの後端は前述したカ
ム21のカム面に対応させられておりニッパ25の開き
角度はこのカムの位置によって決められる。
付勢されているが、ニッパのレバーの後端は前述したカ
ム21のカム面に対応させられておりニッパ25の開き
角度はこのカムの位置によって決められる。
ピストンチューブl内には前述したように切換弁5が設
けられている。
けられている。
この切換弁5は第4図に示しであるように2位置3方向
の切換弁であり、INポートが前述したヘッドカバー2
に設けられている空気継手3にOUTボートがピストン
チューブ1内に、EHポートがピストンチューブ1の壁
の孔を介して外気に連通させられている。
の切換弁であり、INポートが前述したヘッドカバー2
に設けられている空気継手3にOUTボートがピストン
チューブ1内に、EHポートがピストンチューブ1の壁
の孔を介して外気に連通させられている。
またこの切換弁5の操作105aは常に飛び出し方向に
付勢されており、その頭部もピストンチューブの外側か
ら操作可能に突出させられ、レバー9の内面に対応させ
られている。
付勢されており、その頭部もピストンチューブの外側か
ら操作可能に突出させられ、レバー9の内面に対応させ
られている。
レバー9はへラドカバー2にレバー軸4で枢止されてい
る。
る。
作業者がピストンチューブ1を11リレバー5を第2図
に示す破線の位置から実線で示す位置にもたらすと、切
換弁5の操作釦5aの頭部が押し下げられ圧力空気がピ
ストンチューブ1内に導入されピストン7は第2図左方
向に押し出される。
に示す破線の位置から実線で示す位置にもたらすと、切
換弁5の操作釦5aの頭部が押し下げられ圧力空気がピ
ストンチューブ1内に導入されピストン7は第2図左方
向に押し出される。
レバー9を弛めるとレバー9は第3図に示すように押し
出され切換弁5はピストンチューブ1内に導入された圧
力空気をEHボートから大気に放出する。その結果ピス
トン8はピストンばね11の力で押し戻されニッパは開
く。
出され切換弁5はピストンチューブ1内に導入された圧
力空気をEHボートから大気に放出する。その結果ピス
トン8はピストンばね11の力で押し戻されニッパは開
く。
作業者はピストンシリンダのピストンチューブの外側を
握り、指で前記レバーを操作することによりニッパの開
閉による切断作業を行うことができる。
握り、指で前記レバーを操作することによりニッパの開
閉による切断作業を行うことができる。
(変形例)
以上詳しく説明した実施例について本発明の範囲内で種
々の変形を施すことができる。
々の変形を施すことができる。
実施例としてニッパの例を示したが、ベンチ、かしめ機
等支点を持つレバーの操作により加工対象を切断したり
、加圧したりする手持ちの工具に広く利用できる。
等支点を持つレバーの操作により加工対象を切断したり
、加圧したりする手持ちの工具に広く利用できる。
前述した実施例は作用面の2つあるカムの例を示したが
片方のレバーを固定にし、1つのレバーのみを駆動する
ようにし、1つの作用面のカムを用いるようにしても良
い。
片方のレバーを固定にし、1つのレバーのみを駆動する
ようにし、1つの作用面のカムを用いるようにしても良
い。
また、小判形のピストンを用いた例を示したが、要する
に柄の部分を薄<シて、しかも十分な出力が取り出され
れば良いのであるから、断面が楕円であっても良い。
に柄の部分を薄<シて、しかも十分な出力が取り出され
れば良いのであるから、断面が楕円であっても良い。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明による空気圧シリン
ダを用いた工具は、ピストンとシリンダチューブの断面
が楕円または小判形である空気圧シリンダを用い、この
シリンダチューブの外形形状を工具の把持部の形状とし
ている。
ダを用いた工具は、ピストンとシリンダチューブの断面
が楕円または小判形である空気圧シリンダを用い、この
シリンダチューブの外形形状を工具の把持部の形状とし
ている。
したがって、従来の円筒上の把持部の構造に比較して1
屋り勝手がよく自然に握れば手と工具の動作方向とが決
り、また十分な工具の駆動力が得られる。
屋り勝手がよく自然に握れば手と工具の動作方向とが決
り、また十分な工具の駆動力が得られる。
前記空気圧シリンダに一体に設けられており前記空気圧
シリンダのシリンダチューブを把握した状態で操作され
る切換弁を操作することにより、連続した単純作業を容
易に実行できる。
シリンダのシリンダチューブを把握した状態で操作され
る切換弁を操作することにより、連続した単純作業を容
易に実行できる。
第1図は、本発明による空気圧シリンダを用いた工具の
実施例を示す斜視図である。 第2図、第3図はともに前記工具の動作状態を示す断面
図である。 第4図は切換弁を説明するための略図である。 ・・・ピストンチューブ ・・・ヘンドカハー ・・・空気継手 ・・・レバー軸 ・・・切換弁 ・・・ピストン ・・・ピストンパツキン ・・・ レノマー ト・・ピストンばね 3・・・ピストンロソド ト・・カム 2・・・ニッパばね 3・・・枢止軸 5・・・ニッパ 才1図 特許出願人 トソプ工業株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
実施例を示す斜視図である。 第2図、第3図はともに前記工具の動作状態を示す断面
図である。 第4図は切換弁を説明するための略図である。 ・・・ピストンチューブ ・・・ヘンドカハー ・・・空気継手 ・・・レバー軸 ・・・切換弁 ・・・ピストン ・・・ピストンパツキン ・・・ レノマー ト・・ピストンばね 3・・・ピストンロソド ト・・カム 2・・・ニッパばね 3・・・枢止軸 5・・・ニッパ 才1図 特許出願人 トソプ工業株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
Claims (1)
- ピストンとシリンダチューブの断面が楕円または小判形
である空気圧シリンダと、前記シリンダチューブと一体
の基板に支持され可動部をもつ工具と、前記空気圧シリ
ンダのピストンに駆動され前記工具の可動部を駆動する
カムと、前記空気圧シリンダに一体に設けられており前
記空気圧シリンダのシリンダチューブを把握した状態で
操作される切換弁から構成した空気圧シリンダを用いた
工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21268488A JPH0260682A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 空気圧シリンダを用いた工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21268488A JPH0260682A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 空気圧シリンダを用いた工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260682A true JPH0260682A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16626705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21268488A Pending JPH0260682A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 空気圧シリンダを用いた工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260682A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9227254B2 (en) * | 2012-07-09 | 2016-01-05 | Emerson Electric Co. | Large angular displacement assembly for press tools |
| WO2016204349A1 (ko) * | 2015-06-19 | 2016-12-22 | 충남대학교산학협력단 | 압축공기탱크를 이용한 초월공동 수중운동체의 캐비테이터 시스템 |
| WO2016204347A1 (ko) * | 2015-06-19 | 2016-12-22 | 충남대학교산학협력단 | 초월공동 수중운동체의 수동형 캐비테이터 시스템 |
| WO2016204348A1 (ko) * | 2015-06-19 | 2016-12-22 | 충남대학교산학협력단 | 초월공동 수중운동체의 능동형 캐비테이터 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043815U (ja) * | 1973-08-21 | 1975-05-02 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21268488A patent/JPH0260682A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043815U (ja) * | 1973-08-21 | 1975-05-02 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9227254B2 (en) * | 2012-07-09 | 2016-01-05 | Emerson Electric Co. | Large angular displacement assembly for press tools |
| WO2016204349A1 (ko) * | 2015-06-19 | 2016-12-22 | 충남대학교산학협력단 | 압축공기탱크를 이용한 초월공동 수중운동체의 캐비테이터 시스템 |
| WO2016204347A1 (ko) * | 2015-06-19 | 2016-12-22 | 충남대학교산학협력단 | 초월공동 수중운동체의 수동형 캐비테이터 시스템 |
| WO2016204348A1 (ko) * | 2015-06-19 | 2016-12-22 | 충남대학교산학협력단 | 초월공동 수중운동체의 능동형 캐비테이터 시스템 |
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