JPH0260760A - 感熱ヘッド制御方式 - Google Patents
感熱ヘッド制御方式Info
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- JPH0260760A JPH0260760A JP21073788A JP21073788A JPH0260760A JP H0260760 A JPH0260760 A JP H0260760A JP 21073788 A JP21073788 A JP 21073788A JP 21073788 A JP21073788 A JP 21073788A JP H0260760 A JPH0260760 A JP H0260760A
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- Japan
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- energization
- print data
- energization time
- data
- thermal head
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感熱ヘットの熱制御方式に係り、特に、印字
品質をよくする手段の一つである前歴制御、即ち、感熱
ヘッドの通電時間を現在の印字データと過去の印字デー
タの両者を考慮して決めて行う制御、を用いる場合に好
適な感熱ヘッド制御方式に関する。
品質をよくする手段の一つである前歴制御、即ち、感熱
ヘッドの通電時間を現在の印字データと過去の印字デー
タの両者を考慮して決めて行う制御、を用いる場合に好
適な感熱ヘッド制御方式に関する。
従来の感熱ヘッドの前歴制御は、複数個の前歴時間及び
印字時間を一つの通電時間制御タイマで制御していた。
印字時間を一つの通電時間制御タイマで制御していた。
第4図はその方式を行うブロック図で、前歴2段の場合
を示す。第5図はその制御フローである。従来方式の動
作を第4図、第5図を用いて述べる。第4図において、
1はCPU(中央処理装置)、5は感熱ヘッド、8は感
熱ヘッド5の通電時間を制御する通電時間制御タイマ、
9は印字データを格納する印字データレジスタ、2は印
字データレジスタ9に格納されたデータに応じて感熱ヘ
ッド5に通電印字パルス信号を出力するように制御する
通電ストローブ制御回路、4は印字データレジスタ9の
信号を増幅するヘッドドライバである。まずCPU1は
、前歴データ1を印字データレジスタ9にセット(ステ
ップ401)し、次いで1通電時間制御タイマ8に前歴
データ1の通電時間データをセラ(−(ステップ402
)した後、通電ストローブ制御回路2に通電開始指示を
出力(ステップ403)する。この通電開始指示によっ
て前歴データに対応する感熱ヘッド5のドツトを通電す
ると同時に通電時間制御タイマ8を動作させる。CPU
Iは、常に通電時間制御タイマ8の状態をチエツクしな
がら通電時間制御タイマ8がカウントアツプするまで待
っている(ステップ404,405)。通電時間制御タ
イマ8がカウントアツプすると、CPUIは次の前歴デ
ータ2を印字データレジスタ9にセット(ステップ40
6)L、、前歴データ2の通電時間データを通電時間制
御タイマ8にセラI−)ステップ407)する。次にC
PUIは、前記と同様に通電時間制御タイマ8の状態を
チエツク(ステップ408.409)L、通電時間制御
タイマ8がカウントアツプしたら印字データ及び印字デ
ータの通電時間データをそれぞれ印字データレジスタ9
、通電時間制御タイマ8にセット(ステップ410゜4
11)する。そして、通電時間制御タイマ8がカウント
アツプすると、CPUIは、通電ストローブ制御回路2
に通電終了の指示を出力して感熱ヘッド5の通電を停止
する。
を示す。第5図はその制御フローである。従来方式の動
作を第4図、第5図を用いて述べる。第4図において、
1はCPU(中央処理装置)、5は感熱ヘッド、8は感
熱ヘッド5の通電時間を制御する通電時間制御タイマ、
9は印字データを格納する印字データレジスタ、2は印
字データレジスタ9に格納されたデータに応じて感熱ヘ
ッド5に通電印字パルス信号を出力するように制御する
通電ストローブ制御回路、4は印字データレジスタ9の
信号を増幅するヘッドドライバである。まずCPU1は
、前歴データ1を印字データレジスタ9にセット(ステ
ップ401)し、次いで1通電時間制御タイマ8に前歴
データ1の通電時間データをセラ(−(ステップ402
)した後、通電ストローブ制御回路2に通電開始指示を
出力(ステップ403)する。この通電開始指示によっ
て前歴データに対応する感熱ヘッド5のドツトを通電す
ると同時に通電時間制御タイマ8を動作させる。CPU
Iは、常に通電時間制御タイマ8の状態をチエツクしな
がら通電時間制御タイマ8がカウントアツプするまで待
っている(ステップ404,405)。通電時間制御タ
イマ8がカウントアツプすると、CPUIは次の前歴デ
ータ2を印字データレジスタ9にセット(ステップ40
6)L、、前歴データ2の通電時間データを通電時間制
御タイマ8にセラI−)ステップ407)する。次にC
PUIは、前記と同様に通電時間制御タイマ8の状態を
チエツク(ステップ408.409)L、通電時間制御
タイマ8がカウントアツプしたら印字データ及び印字デ
ータの通電時間データをそれぞれ印字データレジスタ9
、通電時間制御タイマ8にセット(ステップ410゜4
11)する。そして、通電時間制御タイマ8がカウント
アツプすると、CPUIは、通電ストローブ制御回路2
に通電終了の指示を出力して感熱ヘッド5の通電を停止
する。
なお、この種の前歴制御方式の従来技術として例えば特
開昭57−107867号がある。ここで前歴制御とは
、前述のように、感熱ヘッドの通電時間を現在の印字デ
ータだけで決定せず過去の印字データも考慮して決定す
る方式であり、その−例を第6図に示す。0は通電状態
、0はオフ状態を示す。
開昭57−107867号がある。ここで前歴制御とは
、前述のように、感熱ヘッドの通電時間を現在の印字デ
ータだけで決定せず過去の印字データも考慮して決定す
る方式であり、その−例を第6図に示す。0は通電状態
、0はオフ状態を示す。
第6図の第4段目のように、前々回通電、前回通電した
感熱ヘッドのドツトについては前歴1.前歴2共に通電
せず、また第2段目のように、前々回通電、前回通電し
なかった感熱ヘッドのドツトについては前歴1を通電せ
ず前歴2を通電する。
感熱ヘッドのドツトについては前歴1.前歴2共に通電
せず、また第2段目のように、前々回通電、前回通電し
なかった感熱ヘッドのドツトについては前歴1を通電せ
ず前歴2を通電する。
このような操作によって感熱ヘッドの温度を制御する。
また通電ストローブの期間は、前歴1と前歴2と印字の
期間の和であり、l’liJ歴1と前歴2と印字のそれ
ぞれの期間は、通電ドツト数の和などによって変化する
。
期間の和であり、l’liJ歴1と前歴2と印字のそれ
ぞれの期間は、通電ドツト数の和などによって変化する
。
上記従来技術は、CPUIは、感熱ヘッド5に通電して
いる期間は常に通電時間制御タイマ8の状態をチエツク
している方式であることから、次の印字データの計算等
のような他の動作を行うのに時間的な制限があり、CP
U1の動作効率が悪いという問題点があった。
いる期間は常に通電時間制御タイマ8の状態をチエツク
している方式であることから、次の印字データの計算等
のような他の動作を行うのに時間的な制限があり、CP
U1の動作効率が悪いという問題点があった。
本発明の目的は、前歴制御において感熱ヘッド通電中で
のCPUの時間的な制限を除去し、CPUの動作効率を
改善することのできる感熱ヘッド制御方式を提供するこ
とにある。
のCPUの時間的な制限を除去し、CPUの動作効率を
改善することのできる感熱ヘッド制御方式を提供するこ
とにある。
上記目的は、感熱ヘッドの通電時間を制御する通電時間
制御タイマと、感熱ヘッドの通電データである前歴デー
タ及び印字データを格納する印字データレジスタとをそ
れぞれ複数個設け、以下の制御を行うことによって達成
される。CPUは、印字開始前に、一印字に対応する全
ての前歴データ及び印字データを印字データレジスタに
格納し。
制御タイマと、感熱ヘッドの通電データである前歴デー
タ及び印字データを格納する印字データレジスタとをそ
れぞれ複数個設け、以下の制御を行うことによって達成
される。CPUは、印字開始前に、一印字に対応する全
ての前歴データ及び印字データを印字データレジスタに
格納し。
さらに、これらの前歴データ及び印字データに対応する
全ての通電時間データを通電時間制御タイマにセットし
た後1通電ストローブ制御回路に通電開始の指示を行う
。通電ストローブ制御回路は、通電開始指示をうけて、
複数個の通電時間制御タイマのうちの最初の前歴データ
の通電時間がセットされた通電時間制御タイマaを動作
させ、それと同時に、最初の前歴データが格納された印
字データレジスタaより印字データaを出力させ、出カ
された最初の前歴データに応じて感熱ヘッドのドツトを
通電させる。通電時間制御タイマaがカウントアツプす
ると、次の前歴データの通電時間がセットされた通電時
間制御タイマbが自動的に動作し、それと同時に次の前
歴データが格納された印字データレジスタbより印字デ
ータbが出力され、この出力された、次の前歴データに
応じて感熱ヘッドのドツトが通電される。この動作を、
−卵字分に対するデータが全て出力されるまで、CPU
の介在なく自動的に繰返すことにより、本発明の目的が
達成される。
全ての通電時間データを通電時間制御タイマにセットし
た後1通電ストローブ制御回路に通電開始の指示を行う
。通電ストローブ制御回路は、通電開始指示をうけて、
複数個の通電時間制御タイマのうちの最初の前歴データ
の通電時間がセットされた通電時間制御タイマaを動作
させ、それと同時に、最初の前歴データが格納された印
字データレジスタaより印字データaを出力させ、出カ
された最初の前歴データに応じて感熱ヘッドのドツトを
通電させる。通電時間制御タイマaがカウントアツプす
ると、次の前歴データの通電時間がセットされた通電時
間制御タイマbが自動的に動作し、それと同時に次の前
歴データが格納された印字データレジスタbより印字デ
ータbが出力され、この出力された、次の前歴データに
応じて感熱ヘッドのドツトが通電される。この動作を、
−卵字分に対するデータが全て出力されるまで、CPU
の介在なく自動的に繰返すことにより、本発明の目的が
達成される。
CPUは、印字開始前に複数個の通電時間制御タイマと
印字データレジスタにそれぞれ一印字分に対する全ての
前歴データの通電時間及び印字データの通電時間と、前
歴データ及び印字データとを格納する。次にCPUは、
通電ストローブ制御回路に通電開始を指示する。この通
電開始指示により、最初の通電時間制御タイマaが動作
し、同時に最初の前歴データが印字データレジスタaよ
り出力され、出力されたデータに応じて感熱ヘッドが通
電される。以降の印字通電制御は、最初の通電時間制御
タイマaのカウントアツプにより、次の通電時間制御タ
イマbの動作と、次の印字データレジスタbからのデー
タ出力とが、CPUの介在なく自動的に行われることに
より制御される。
印字データレジスタにそれぞれ一印字分に対する全ての
前歴データの通電時間及び印字データの通電時間と、前
歴データ及び印字データとを格納する。次にCPUは、
通電ストローブ制御回路に通電開始を指示する。この通
電開始指示により、最初の通電時間制御タイマaが動作
し、同時に最初の前歴データが印字データレジスタaよ
り出力され、出力されたデータに応じて感熱ヘッドが通
電される。以降の印字通電制御は、最初の通電時間制御
タイマaのカウントアツプにより、次の通電時間制御タ
イマbの動作と、次の印字データレジスタbからのデー
タ出力とが、CPUの介在なく自動的に行われることに
より制御される。
したがって、CPUは、通電開始指示を通電ストローブ
制御回路に出力した以降は、通電時間制御タイマの状態
をチエツクする必要がなく、自由の状態となり、前述し
た従来技術での問題点が解決される。
制御回路に出力した以降は、通電時間制御タイマの状態
をチエツクする必要がなく、自由の状態となり、前述し
た従来技術での問題点が解決される。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図を用
いて説明する。第1図は本発明による感熱ヘッド制御回
路のブロック図の一例を示す図、第2図はその動作説明
用の各部信号のタイムチャート、第3図はCPUの動作
フローチャー1へである。本実施例では、前歴2段の前
歴制御を例に採用した。第1図において、1はCPU、
2は通電ストローブ制御回路、3は印字データ選択制御
回路、4はヘッドドライバ、5は感熱ヘッド、6は印字
データセレクタ、7は通電ストローブレジスタクリア制
御ゲートである。また、11,13゜15はそれぞれ通
電時間制御タイマa、b、aであり、12,14.16
はそれぞれステータレジスタa、b、Qであり、17,
18.19はそれぞれ印字データレジスタa、b、Qで
ある。
いて説明する。第1図は本発明による感熱ヘッド制御回
路のブロック図の一例を示す図、第2図はその動作説明
用の各部信号のタイムチャート、第3図はCPUの動作
フローチャー1へである。本実施例では、前歴2段の前
歴制御を例に採用した。第1図において、1はCPU、
2は通電ストローブ制御回路、3は印字データ選択制御
回路、4はヘッドドライバ、5は感熱ヘッド、6は印字
データセレクタ、7は通電ストローブレジスタクリア制
御ゲートである。また、11,13゜15はそれぞれ通
電時間制御タイマa、b、aであり、12,14.16
はそれぞれステータレジスタa、b、Qであり、17,
18.19はそれぞれ印字データレジスタa、b、Qで
ある。
CPUIは、印字全搬の制御を行う。通電時間制御タイ
マallは、前歴データの通電時間及び印字データの通
電時間を制御する。ステータレジスタaL2は1通電時
間制御タイマallの状態を示す。印字データレジスタ
a17は前歴データ及び印字データを格納する。通電ス
トローブ制御回路2は、感熱ヘッド5の通電制御と通電
時間制御タイマallに通電開始指示とを行う。印字デ
ータ選択制御回路3は、ステータスレジスタa12ヒス
テータスレジスタb14とステータスレジスタc16の
状態に応じて印字データレジスタa17と印字データレ
ジスタb18と印字データレジスタc19の印字データ
を選択する制御信号を印字データセレクタ6に出力する
。ヘッドドライバ4は、印字データセレクタ6から出力
される印字データ111の信号の増幅と通電ストローブ
制御回路2から出力されるストローブ信号110による
感熱ヘッド5の通電制御を行う。感熱ヘッド5は、ヘッ
ドドライバ4より出力される印字パルス信号を印加し発
熱抵抗体を発熱することによって印字を行う。印字デー
タセレクタ6は、印字データ選択制御回路3から出力さ
れる制御信号に応じて印字データを選択してヘッドドラ
イバ4に出力する。
マallは、前歴データの通電時間及び印字データの通
電時間を制御する。ステータレジスタaL2は1通電時
間制御タイマallの状態を示す。印字データレジスタ
a17は前歴データ及び印字データを格納する。通電ス
トローブ制御回路2は、感熱ヘッド5の通電制御と通電
時間制御タイマallに通電開始指示とを行う。印字デ
ータ選択制御回路3は、ステータスレジスタa12ヒス
テータスレジスタb14とステータスレジスタc16の
状態に応じて印字データレジスタa17と印字データレ
ジスタb18と印字データレジスタc19の印字データ
を選択する制御信号を印字データセレクタ6に出力する
。ヘッドドライバ4は、印字データセレクタ6から出力
される印字データ111の信号の増幅と通電ストローブ
制御回路2から出力されるストローブ信号110による
感熱ヘッド5の通電制御を行う。感熱ヘッド5は、ヘッ
ドドライバ4より出力される印字パルス信号を印加し発
熱抵抗体を発熱することによって印字を行う。印字デー
タセレクタ6は、印字データ選択制御回路3から出力さ
れる制御信号に応じて印字データを選択してヘッドドラ
イバ4に出力する。
通電ストローブレジスタ制御ゲート7は、ステータスレ
ジスタa12とステータスレジスタb14とステータス
レジスタc16の状態で全て“0″′のとき、つまり通
電時間制御タイマallと通電時間制御タイマb13と
通電時間制御タイマc15が全てカウントアツプ状態と
なったとき、通電ストローブ制御回路2にストローブを
クリアする信号を出力する。
ジスタa12とステータスレジスタb14とステータス
レジスタc16の状態で全て“0″′のとき、つまり通
電時間制御タイマallと通電時間制御タイマb13と
通電時間制御タイマc15が全てカウントアツプ状態と
なったとき、通電ストローブ制御回路2にストローブを
クリアする信号を出力する。
第2図において、通電時間制御タイマaと通電時間制御
タイマbと通電時間制御タイマCの、単線の実線の部分
b ” e期間、c”f期間、d−g期間はそれぞれ通
電時間データが書き込まれたが動作していない状態を示
し、2重の実線の部分e〜f期間+f””g期間pg”
”h期間はそれぞれ通電時間制御タイマが動作中である
ことを示す。ステータスレジスタaとステータスレジス
タbとステータスレジスタCがハイ状態のb−f期間、
C〜g期間、d−h期間はそれぞれ、通電時間データが
通電時間制御タイマに書き込ま九たか又は通電時間制御
タイマが動作中であるかの状態を示す。
タイマbと通電時間制御タイマCの、単線の実線の部分
b ” e期間、c”f期間、d−g期間はそれぞれ通
電時間データが書き込まれたが動作していない状態を示
し、2重の実線の部分e〜f期間+f””g期間pg”
”h期間はそれぞれ通電時間制御タイマが動作中である
ことを示す。ステータスレジスタaとステータスレジス
タbとステータスレジスタCがハイ状態のb−f期間、
C〜g期間、d−h期間はそれぞれ、通電時間データが
通電時間制御タイマに書き込ま九たか又は通電時間制御
タイマが動作中であるかの状態を示す。
ストローブがハイ状態のe −h期間は、感熱ヘッドが
通電中であることを示す。
通電中であることを示す。
次に本実施例の動作を第1図、第2図、第3図を用いて
説明する。まずCPU1は、印字データレジスタa17
.b18.c19に前歴データ1と前歴データ2と印字
データを出力(ステップ301)する。次に通電時間制
御タイマallに前歴データ1の通電時間データ1を出
力(ステップ302)する。この時(第2図のb時点)
、ステータスレジスタa12は、ハイの状態、つまり通
電時間制御タイマallに通電時間データ1が書き込ま
れたことを示す状態、となる0次にCPUIは、通電時
間制御タイマb13に前歴データ2の通電時間データ2
を出力(ステップ303)する。
説明する。まずCPU1は、印字データレジスタa17
.b18.c19に前歴データ1と前歴データ2と印字
データを出力(ステップ301)する。次に通電時間制
御タイマallに前歴データ1の通電時間データ1を出
力(ステップ302)する。この時(第2図のb時点)
、ステータスレジスタa12は、ハイの状態、つまり通
電時間制御タイマallに通電時間データ1が書き込ま
れたことを示す状態、となる0次にCPUIは、通電時
間制御タイマb13に前歴データ2の通電時間データ2
を出力(ステップ303)する。
この時(第2図のC時点)、ステータスレジスタb14
は、ハイの状態、つまり通電時間制御タイマb13に通
電時間データ2が書き込まれた状態、となる。同様に、
CPUIは、通電時間制御タイマc15に印字データの
通電時間データ3を出力(ステップ304)する。この
時(第2図のd時点)、ステータスレジスタc16は、
ハイの状態、つまり通電時間制御タイマc15に通電時
間データ3が書き込まれたことを示す状態、となる。次
にCPUIは、通電ストローブ制御回路2に通電開始指
示を出力(ステップ305)する。この時点(第2図の
e時点)以降、CPUIは完全に自由の状態となる。C
PUIからの通電開始指示に受けた通電ストローブ制御
回路2は、通電時間制御タイマallに通電開始指示を
出力する。通電開始指示信号を受けた通電時間制御タイ
マallは、カウントを開始(第2図のe時点)し、同
時に通電ストローブ制御回路2は、ストローブ信号11
0をハイとし、感熱ヘッドの通電を開始する。
は、ハイの状態、つまり通電時間制御タイマb13に通
電時間データ2が書き込まれた状態、となる。同様に、
CPUIは、通電時間制御タイマc15に印字データの
通電時間データ3を出力(ステップ304)する。この
時(第2図のd時点)、ステータスレジスタc16は、
ハイの状態、つまり通電時間制御タイマc15に通電時
間データ3が書き込まれたことを示す状態、となる。次
にCPUIは、通電ストローブ制御回路2に通電開始指
示を出力(ステップ305)する。この時点(第2図の
e時点)以降、CPUIは完全に自由の状態となる。C
PUIからの通電開始指示に受けた通電ストローブ制御
回路2は、通電時間制御タイマallに通電開始指示を
出力する。通電開始指示信号を受けた通電時間制御タイ
マallは、カウントを開始(第2図のe時点)し、同
時に通電ストローブ制御回路2は、ストローブ信号11
0をハイとし、感熱ヘッドの通電を開始する。
またこの時、印字データ選択制御回路3は印字データレ
ジスタa17を選択する信号を印字データセレクタ6に
出力し、印字データセレクタ6は印字データレジスタa
17からの前歴データ1をヘッドドライバ4に与える。
ジスタa17を選択する信号を印字データセレクタ6に
出力し、印字データセレクタ6は印字データレジスタa
17からの前歴データ1をヘッドドライバ4に与える。
通電時間制御タイマallがカウントアツプする(第2
図のf時点)と、通電時間制御タイマallはステータ
スレジスタa12をクリアする信号を出力し、ステータ
スレジスタa12がクリアされる。同時に通電時間制御
タイマb13がカウント開始する。この時、印字データ
選択制御回路3は印字データレジスタb18を選択する
信号を印字データセレクタ6に出力し、印字データセレ
クタ6は印字データレジスタb18からの前歴データ2
をヘッドドライバ4に出力する。次に通電時間制御タイ
マb13がカウントアツプする(第2図の6時点)と、
通電時間制御タイマb13はステータスレジスタb14
をクリアする信号を出力し、ステータスレジスタb14
がクリアされる。同時に通電時間制御タイマc15がカ
ウント開始する。この時、印字データ選択制御回路3は
印字データレジスタc19を選択する信号を印字データ
セレクタ6に出力し、印字データセレクタ6は印字デー
タレジスタc19からの印字データをヘッドドライバ4
に出力する。
図のf時点)と、通電時間制御タイマallはステータ
スレジスタa12をクリアする信号を出力し、ステータ
スレジスタa12がクリアされる。同時に通電時間制御
タイマb13がカウント開始する。この時、印字データ
選択制御回路3は印字データレジスタb18を選択する
信号を印字データセレクタ6に出力し、印字データセレ
クタ6は印字データレジスタb18からの前歴データ2
をヘッドドライバ4に出力する。次に通電時間制御タイ
マb13がカウントアツプする(第2図の6時点)と、
通電時間制御タイマb13はステータスレジスタb14
をクリアする信号を出力し、ステータスレジスタb14
がクリアされる。同時に通電時間制御タイマc15がカ
ウント開始する。この時、印字データ選択制御回路3は
印字データレジスタc19を選択する信号を印字データ
セレクタ6に出力し、印字データセレクタ6は印字デー
タレジスタc19からの印字データをヘッドドライバ4
に出力する。
最後の通電時間制御タイマc15がカウントアンプする
(第2図のh時点)と、通電時間制御タイマc15はス
テータスレジスタc16をクリアする信号を出力し、ス
テータスレジスタc16がクリアされる。ステータスレ
ジスタa12.ステータスレジスタb14.ステータス
レジスタc16が全てクリアされると通電ストローブレ
ジスタクリア制御ゲート7は、通電ストローブ制御回路
2をクリアする信号を出力し、通電ストローブ制御回路
2がクリアされ、感熱ヘッドの通電が停止される。
(第2図のh時点)と、通電時間制御タイマc15はス
テータスレジスタc16をクリアする信号を出力し、ス
テータスレジスタc16がクリアされる。ステータスレ
ジスタa12.ステータスレジスタb14.ステータス
レジスタc16が全てクリアされると通電ストローブレ
ジスタクリア制御ゲート7は、通電ストローブ制御回路
2をクリアする信号を出力し、通電ストローブ制御回路
2がクリアされ、感熱ヘッドの通電が停止される。
一印字動作の期間中にCPUIが動作している期間は、
第2図のa ”−’ eの期間であり、e時点以降はC
PUIは自由となる。CPUの自由時間を従来技術と本
方式とで比較すると、従来技術の場合は第2図のg時点
以降、本方式では第2図のe時点以降となる。したがっ
て本方式は、従来技術よりもCPUの自由期間が長くな
り、印字制御以外の制御も可能となり、CPUの動作効
率が改善される。
第2図のa ”−’ eの期間であり、e時点以降はC
PUIは自由となる。CPUの自由時間を従来技術と本
方式とで比較すると、従来技術の場合は第2図のg時点
以降、本方式では第2図のe時点以降となる。したがっ
て本方式は、従来技術よりもCPUの自由期間が長くな
り、印字制御以外の制御も可能となり、CPUの動作効
率が改善される。
本発明によれば、CPUは、複数個の印字レジスタに前
歴データと印字データを、複数の通電時間制御タイマに
前歴データの通電時間と印字データの通電時間を一度に
書き込み、通電開始指示を通電ストローブ制御回路に出
力するだけで、後は、通電時間制御タイマの動作と、印
字レジスタからの前歴データ及び印字データの出力が自
動的に行われるので、通電開始指示を通電ストローブ制
御回路に出力した以降は自由になり、感熱ヘッドに通電
中に印字制御以外の制御が可能となり、CPUの動作効
率が改善される。
歴データと印字データを、複数の通電時間制御タイマに
前歴データの通電時間と印字データの通電時間を一度に
書き込み、通電開始指示を通電ストローブ制御回路に出
力するだけで、後は、通電時間制御タイマの動作と、印
字レジスタからの前歴データ及び印字データの出力が自
動的に行われるので、通電開始指示を通電ストローブ制
御回路に出力した以降は自由になり、感熱ヘッドに通電
中に印字制御以外の制御が可能となり、CPUの動作効
率が改善される。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はその
動作説明用のタイムチャート、第3図はその処理フロー
、第4図は従来技術のブロック図、第5図はその処理フ
ロー、第6図は前歴制御の説明図である。 1・・・CPU、2・・・通電ストローブ制御回路、3
・・・印字データ選択制御回路、4・・・ヘッドドライ
バ、5・・・感熱ヘッド、6・・・印字データセレクタ
、11゜13.15・・・通電時間制御タイマa、b、
c、12.14.16−・・ステータスレジスタa、b
。 C117,18,19・・・印字データレジスタa。 b、c、110・・・ストローブ信号、111・・・印
字データ信号。 第 1 図 各Z口 鰻 図
動作説明用のタイムチャート、第3図はその処理フロー
、第4図は従来技術のブロック図、第5図はその処理フ
ロー、第6図は前歴制御の説明図である。 1・・・CPU、2・・・通電ストローブ制御回路、3
・・・印字データ選択制御回路、4・・・ヘッドドライ
バ、5・・・感熱ヘッド、6・・・印字データセレクタ
、11゜13.15・・・通電時間制御タイマa、b、
c、12.14.16−・・ステータスレジスタa、b
。 C117,18,19・・・印字データレジスタa。 b、c、110・・・ストローブ信号、111・・・印
字データ信号。 第 1 図 各Z口 鰻 図
Claims (1)
- 1、複数個配列した発熱抵抗体に印字パルス信号を印加
することにより発熱させて印字を行う感熱ヘッドの通電
時間を、現在の印字データと過去の印字データに応じて
決めて制御する前歴制御方式の感熱ヘッド制御において
、前歴データと印字データを格納する印字データレジス
タと、上記各データの通電時間を制御する通電時間制御
タイマとを複数個ずつ設け、中央処理装置が、一印字に
対応する全ての前歴データ及び印字データを上記印字デ
ータレジスタに、各前歴データ及び印字データの通電時
間を上記通電時間制御タイマに格納した後、感熱ヘッド
の通電制御を行う通電ストローブ制御回路に通電開始指
示を行うと、最初の前歴データの通電時間が格納された
通電時間制御タイマが動作し、同時に最初の前歴データ
が格納された印字データレジスタより印字データが出力
されて感熱ヘッドを通電し、上記通電時間制御タイマの
カウントアップにより次の前歴データの通電時間が格納
された通電時間制御タイマが動作し、同時に対応する印
字データレジスタより対応する印字データが出力されて
感熱ヘッドを通電する一連の制御動作を一印字が終るま
で自動的に繰返すことを特徴とする感熱ヘッド制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21073788A JPH0260760A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 感熱ヘッド制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21073788A JPH0260760A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 感熱ヘッド制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260760A true JPH0260760A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16594277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21073788A Pending JPH0260760A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 感熱ヘッド制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260760A (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21073788A patent/JPH0260760A/ja active Pending
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