JPH0260769A - 重ね文字制御方式 - Google Patents
重ね文字制御方式Info
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- JPH0260769A JPH0260769A JP63211938A JP21193888A JPH0260769A JP H0260769 A JPH0260769 A JP H0260769A JP 63211938 A JP63211938 A JP 63211938A JP 21193888 A JP21193888 A JP 21193888A JP H0260769 A JPH0260769 A JP H0260769A
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- Japan
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- overlapping
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- pattern
- characters
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書処理システムの重ね文字制御方式に関し
、特に文字の上に別層状のパターンを重ね合わせて表示
する重ね文字制御方式に関する。
、特に文字の上に別層状のパターンを重ね合わせて表示
する重ね文字制御方式に関する。
従来の文書処理システムでは、そのシステムが個有に持
っているパターンの重ね文字(例えば矩形で文字を囲む
囲み文字)を利用していた。
っているパターンの重ね文字(例えば矩形で文字を囲む
囲み文字)を利用していた。
また、ユーザが文字パターンを新規に作成・登録する機
能、および既に登録されている文字パターンを呼び出す
機能を有する文書処理システムでは、オペレータが文書
処理システムにない量ね文字を使用する場合、1文字単
位に外字として重ね文字つき文字(例えば丸つき文字)
を作成していた。
能、および既に登録されている文字パターンを呼び出す
機能を有する文書処理システムでは、オペレータが文書
処理システムにない量ね文字を使用する場合、1文字単
位に外字として重ね文字つき文字(例えば丸つき文字)
を作成していた。
なお、この種の装置として関連するものには5例えば″
日立ワードパル スーパー1000 マニュアル、(株
)日立製作所″′が挙げられる。
日立ワードパル スーパー1000 マニュアル、(株
)日立製作所″′が挙げられる。
上記従来技術では、オペレータが任意に重ね文字パター
ンを作成することに関して配慮がなされておらず、文書
作成装置が持つパターンしか利用できなかった。またそ
のパターン以外を使用するために外字を用いる場合には
、重ね文字対象の文字毎に外字を作成せざるを得ず1文
書作成効率に問題があるとともに、複数の文字に連続し
て重ね文字パターンを重ねたい場合(例えば複数の文字
で構成された文字列を1個の丸つき文字とする場合)、
文字の間でパターンが途切れてしまうという問題があっ
た。
ンを作成することに関して配慮がなされておらず、文書
作成装置が持つパターンしか利用できなかった。またそ
のパターン以外を使用するために外字を用いる場合には
、重ね文字対象の文字毎に外字を作成せざるを得ず1文
書作成効率に問題があるとともに、複数の文字に連続し
て重ね文字パターンを重ねたい場合(例えば複数の文字
で構成された文字列を1個の丸つき文字とする場合)、
文字の間でパターンが途切れてしまうという問題があっ
た。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、文書作成
者が自由に重ね文字パターンを定義でき、かつ重ね文字
を重ねるべき文字の形状(文字数。
者が自由に重ね文字パターンを定義でき、かつ重ね文字
を重ねるべき文字の形状(文字数。
倍角等)を考慮した重ね文字パターン変形手段を設ける
ことにより、文字作成の効率を向上するとともに、文書
のバリエーションを豊富にすることが可能な重ね文字制
御方式を提供することにある。
ことにより、文字作成の効率を向上するとともに、文書
のバリエーションを豊富にすることが可能な重ね文字制
御方式を提供することにある。
上記目的を達成するため1本発明の重ね文字制御方式は
1文書を構成するデータを格納する手段(文書データ格
納エリア)と、操作指示を入力する入力装置と、文書デ
ータを表示するビットマツプ形式の表示装置と1文書の
ページデータをビットマツプで印刷するページプリンタ
を備えた文書処理システムにおいて、重ね文字の重ねる
対象となる文字列および重ね文字パターンのサイズによ
り、左右に分割した重ね文字パターンを任意に定義する
手段(重ね文字パターン定義部)と、それらのサイズお
よび重ね文字パターンをドツトデータとして格納する手
段(重ね文字パターン辞書)と、その重ね文字パターン
を、対象文字列を構成する文字のサイズおよび形状(文
字数、倍角等)に合わせて変形し、上記表示装置および
ページプリンタのビットマツプの対応位置へ展開する手
段(重ね文字展開部)とを備え、オペレータは重ね文字
パターン定義部によって重ね文字パターンを定義して、
重ね文字パターン辞書に賛録して、オペレータが重ね文
字を作成して描画する場合、対象となる文字列に対して
所望の重ね文字パターンを指定し、重ね文字パターン辞
書から重ね文字パターンを読み出して、重ね文字展開部
により、その対象文字列の文字数および形状に合わせて
読み出した重ね文字パターンを変形し、表示装置および
ページプリンタのビットマツプに対応する位置へ文字パ
ターンとして展開して、表示・印刷することに特徴があ
る。
1文書を構成するデータを格納する手段(文書データ格
納エリア)と、操作指示を入力する入力装置と、文書デ
ータを表示するビットマツプ形式の表示装置と1文書の
ページデータをビットマツプで印刷するページプリンタ
を備えた文書処理システムにおいて、重ね文字の重ねる
対象となる文字列および重ね文字パターンのサイズによ
り、左右に分割した重ね文字パターンを任意に定義する
手段(重ね文字パターン定義部)と、それらのサイズお
よび重ね文字パターンをドツトデータとして格納する手
段(重ね文字パターン辞書)と、その重ね文字パターン
を、対象文字列を構成する文字のサイズおよび形状(文
字数、倍角等)に合わせて変形し、上記表示装置および
ページプリンタのビットマツプの対応位置へ展開する手
段(重ね文字展開部)とを備え、オペレータは重ね文字
パターン定義部によって重ね文字パターンを定義して、
重ね文字パターン辞書に賛録して、オペレータが重ね文
字を作成して描画する場合、対象となる文字列に対して
所望の重ね文字パターンを指定し、重ね文字パターン辞
書から重ね文字パターンを読み出して、重ね文字展開部
により、その対象文字列の文字数および形状に合わせて
読み出した重ね文字パターンを変形し、表示装置および
ページプリンタのビットマツプに対応する位置へ文字パ
ターンとして展開して、表示・印刷することに特徴があ
る。
本発明においては、オペレータは重ね文字パターン辞書
の空きパターン部に新しく重ね文字パターンを定義する
か、既登録パターンの修正によって重ね文字パターン辞
書の更新を行うことができる。
の空きパターン部に新しく重ね文字パターンを定義する
か、既登録パターンの修正によって重ね文字パターン辞
書の更新を行うことができる。
また1重ね文字の指定は、従来の文字修飾機能(アンダ
ーライン等)と同様の指定方法で実現され、重ね文字パ
ターン辞書に存在しないパターンを指定された場合は、
重ね文字なしで表示印刷する。
ーライン等)と同様の指定方法で実現され、重ね文字パ
ターン辞書に存在しないパターンを指定された場合は、
重ね文字なしで表示印刷する。
また、重ね文字対象文字列の一部あるいは全部が倍角文
字である場合には、その形状に対応した処理(縦倍処理
、横倍処理等)を行って重ね文字パターンを変形し、表
示・印刷する。
字である場合には、その形状に対応した処理(縦倍処理
、横倍処理等)を行って重ね文字パターンを変形し、表
示・印刷する。
さらに、重ね文字対象文字列が複数行にまたがる場合に
は1重ね文字パターンも複数行に対応して分割し、表示
印刷する。
は1重ね文字パターンも複数行に対応して分割し、表示
印刷する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例における文書処理システム
の構成図である。
の構成図である。
本実施例の文書処理システムは、入力装置10、入力制
御部20、入力データ処理部30、文書データ処理部4
0、重ね文字パターン定義部50、文書データ格納エリ
ア60、表示印刷処理部70、重ね文字パターン辞書8
0、表示制御部90、表爪装置100.印刷制御部11
0、およびページプリンタ120を備える。また表示印
刷処理部70は、重ね文字展開部71、表示・印刷用フ
レームメモリ72、および文字フォノ1〜展開部73を
備える。
御部20、入力データ処理部30、文書データ処理部4
0、重ね文字パターン定義部50、文書データ格納エリ
ア60、表示印刷処理部70、重ね文字パターン辞書8
0、表示制御部90、表爪装置100.印刷制御部11
0、およびページプリンタ120を備える。また表示印
刷処理部70は、重ね文字展開部71、表示・印刷用フ
レームメモリ72、および文字フォノ1〜展開部73を
備える。
本実施例では、オペレータは入力装置1oを用いて操作
指示および文字列の入力を行う。入力装置10から入力
されたデータは、入力制御部20を通して入力データ処
理部3oへ入る。
指示および文字列の入力を行う。入力装置10から入力
されたデータは、入力制御部20を通して入力データ処
理部3oへ入る。
これにより、入力データ処理部30は、入力データの内
容を解析して1文書編集に関するものならば、文書デー
タ処理部40を起動し、重ね文字パターン登録に関する
ものならば、重ね文字パターン定義部50を起動する。
容を解析して1文書編集に関するものならば、文書デー
タ処理部40を起動し、重ね文字パターン登録に関する
ものならば、重ね文字パターン定義部50を起動する。
この文書データ処理部40は、文書データ格納エリア6
0に存在する文書データに対して編集処理を行い、表示
印刷処理部70を起動する。
0に存在する文書データに対して編集処理を行い、表示
印刷処理部70を起動する。
また、重ね文字パターン定義部50は、文書作成者に対
してパターン定義画面を提供し、パターン定義を支援す
るとともに定義終了したパターンを重ね文字パターン辞
書8oに登録する。
してパターン定義画面を提供し、パターン定義を支援す
るとともに定義終了したパターンを重ね文字パターン辞
書8oに登録する。
さらに、表示印刷処理部70は、表示印刷対象ページの
文書データを解析し2重ね文字指示を認識すると、重ね
文字展開部71において、表示印刷すべき重ね文字パタ
ーンを重ね文字パターン辞W80から読み出し、重ね文
字対象文字列の文字数と形状に従った変形を加えて表示
印刷用フレームメモリ72へ展開する。また一般の文字
列データは、文字フォント展開部73によって表示印刷
用フレームメモリ72へ展開される。なお、本実施例で
は文字のみを対象としているが1表示印刷処理部70は
図形データや画像データの展開部を合わせ持ってもよい
。
文書データを解析し2重ね文字指示を認識すると、重ね
文字展開部71において、表示印刷すべき重ね文字パタ
ーンを重ね文字パターン辞W80から読み出し、重ね文
字対象文字列の文字数と形状に従った変形を加えて表示
印刷用フレームメモリ72へ展開する。また一般の文字
列データは、文字フォント展開部73によって表示印刷
用フレームメモリ72へ展開される。なお、本実施例で
は文字のみを対象としているが1表示印刷処理部70は
図形データや画像データの展開部を合わせ持ってもよい
。
また表示印刷処理部70は1表示指示を受けた場合、表
示印刷用フレームメモリ72のビットマツプデータを、
表示制御部90を通して表示装置100へ転送して表示
する。また表示印刷処理部70は、印刷指示を受けた場
合、表示印刷用フレームメモリ72のビットマツプデー
タを、印刷制御部100を通してページプリンタ120
へ転送して印刷する。
示印刷用フレームメモリ72のビットマツプデータを、
表示制御部90を通して表示装置100へ転送して表示
する。また表示印刷処理部70は、印刷指示を受けた場
合、表示印刷用フレームメモリ72のビットマツプデー
タを、印刷制御部100を通してページプリンタ120
へ転送して印刷する。
第2図は、本発明の一実施例における重ね文字定義用画
面例図である。
面例図である。
本実施例では1重ね文字パターン定義部50は、オペレ
ータからの重ね文字定義コマンドの入力により、重ね文
字パターン定義用画面を表示装置100に表示して対話
的に重ね文字パターンを定義させる。
ータからの重ね文字定義コマンドの入力により、重ね文
字パターン定義用画面を表示装置100に表示して対話
的に重ね文字パターンを定義させる。
また、重ね文字パターン定義は、重ねるべき文字のサイ
ズと重ね文字パターンの定義サイズから構成され、重ね
文字パターン定義用画面には重ねるべき文字のサイズを
示す枠200と重ね文字パターンの定義サイズを示す枠
210とが表示される。なお、これらのサイズはオペレ
ータが任意に定義し、実際に文字を重ねる場合は、重ね
文字展開部71により文書内の重ねるべき文字のサイズ
に合わせて拡大縮小して重ね文字パターンを作成する。
ズと重ね文字パターンの定義サイズから構成され、重ね
文字パターン定義用画面には重ねるべき文字のサイズを
示す枠200と重ね文字パターンの定義サイズを示す枠
210とが表示される。なお、これらのサイズはオペレ
ータが任意に定義し、実際に文字を重ねる場合は、重ね
文字展開部71により文書内の重ねるべき文字のサイズ
に合わせて拡大縮小して重ね文字パターンを作成する。
本実施例では、重ねるべき文字のサイズは24ドツト、
重ね文字定義サイズは縦方向220が32ドツト、横方
向230が32ドツトである。
重ね文字定義サイズは縦方向220が32ドツト、横方
向230が32ドツトである。
さらに、重ね文字パターンは左固定パターン240と右
固定パターン250に2分割される。こうして各サイズ
を指定し、入力袋@10により例えば枠200内の対象
文字を囲む丸を重ね文字パターンとして設定して、重ね
文字パターン辞書80に登録する。
固定パターン250に2分割される。こうして各サイズ
を指定し、入力袋@10により例えば枠200内の対象
文字を囲む丸を重ね文字パターンとして設定して、重ね
文字パターン辞書80に登録する。
なお、登録済みの重ね文字パターンを修正する場合には
、重ね文字パターン辞書80から修正対象の重ね文字パ
ターンを読み出して、同様に各サイズおよび左右固定パ
ターン24.0.250を再設定する。
、重ね文字パターン辞書80から修正対象の重ね文字パ
ターンを読み出して、同様に各サイズおよび左右固定パ
ターン24.0.250を再設定する。
第3図は、本発明の一実施例における重ね文字パターン
辞書80の構成図である。
辞書80の構成図である。
本実施例の重ね文字パターン辞書8oは、オペレータが
第2図のような定義用画面によって定義した重ね文字パ
ターンを、重ねるべき文字のサイズと重ね文字パターン
の定義サイズとともにHする。
第2図のような定義用画面によって定義した重ね文字パ
ターンを、重ねるべき文字のサイズと重ね文字パターン
の定義サイズとともにHする。
また、重ね文字パターン辞書80は、定義されたパター
ンのidであるパターンNa 300と、定義サイズ3
10と、定義するために用いた文字サイズ320と、左
固定パターンをドツトデータとして格納する左固定パタ
ーン部330と、右固定パターンをドツトデータとして
格納する右固定パターン部340から構成される。本実
施例では、第2図で定義した重ね文字パターンをパター
ンNα1で格納した例を示している。但し、左固定パタ
ーン部330と右固定パターン部340は、説明を簡単
にするため、パターンの形状で示しているが、実際には
ドツトパターンで格納される。
ンのidであるパターンNa 300と、定義サイズ3
10と、定義するために用いた文字サイズ320と、左
固定パターンをドツトデータとして格納する左固定パタ
ーン部330と、右固定パターンをドツトデータとして
格納する右固定パターン部340から構成される。本実
施例では、第2図で定義した重ね文字パターンをパター
ンNα1で格納した例を示している。但し、左固定パタ
ーン部330と右固定パターン部340は、説明を簡単
にするため、パターンの形状で示しているが、実際には
ドツトパターンで格納される。
第4図は、本発明の一実施例における重ね文字指示のた
めの制御構文例図である。
めの制御構文例図である。
本実施例では、他の文字修飾機能(アンダーライン等)
と同様に、重ね文字開始(SCP)410と重ね文字終
了(ECP)420で対象の文字列を挟むことによって
重ね文字を実現する。
と同様に、重ね文字開始(SCP)410と重ね文字終
了(ECP)420で対象の文字列を挟むことによって
重ね文字を実現する。
さらに、重ね文字開始(SCP)420は、重ね文字パ
ターン番号(第3図のパターンNu300)を指定する
ことにより、重ね文字パターンを特定する。
ターン番号(第3図のパターンNu300)を指定する
ことにより、重ね文字パターンを特定する。
第5図は、本発明の一実施例における重ね文字例図であ
る。
る。
本実施例では、第2図で定義した重ね文字パターン(九
枠)を文字列に重ねた場合の重ね文字は第5図に示され
る。
枠)を文字列に重ねた場合の重ね文字は第5図に示され
る。
例えば(a)は、1文字(あ)に対して重ね文字パター
ンを重ねた場合である。
ンを重ねた場合である。
また(b)および(c)は、2文字および3文字の文字
列に対して重ね文字パターンを重ねた場合である。この
場合、先頭の桁に重ねて左固定パターン240を描画し
、さらに最終桁に重ねて右固定パターン250描画し、
その間の文字には左固定パターンの最も右側の縦方向ド
ラ1〜列のパターンを連続して埋めること(これを拡張
処理と呼ぶ)により、複数文字に対する重ね文字パター
ン拡張を行う。
列に対して重ね文字パターンを重ねた場合である。この
場合、先頭の桁に重ねて左固定パターン240を描画し
、さらに最終桁に重ねて右固定パターン250描画し、
その間の文字には左固定パターンの最も右側の縦方向ド
ラ1〜列のパターンを連続して埋めること(これを拡張
処理と呼ぶ)により、複数文字に対する重ね文字パター
ン拡張を行う。
また(d)は、重ねる文字の一部に縦倍がかかっている
場合である。この場合、重ねる文字列の中に1文字でも
縦倍があれば、左固定パターン240と右固定パターン
250を縦方向に2倍に拡大しくこれを縦倍処理と呼ぶ
)、その拡大されたパターンを用いて、(b)と同様の
処理により重ね文字パターンを描画する。
場合である。この場合、重ねる文字列の中に1文字でも
縦倍があれば、左固定パターン240と右固定パターン
250を縦方向に2倍に拡大しくこれを縦倍処理と呼ぶ
)、その拡大されたパターンを用いて、(b)と同様の
処理により重ね文字パターンを描画する。
また(e)は1重ねるべき文字列が複数行に渡る場合で
ある。この場合、改行前桁数と改行後桁数によって、重
ね文字パターンを分割して描画する。
ある。この場合、改行前桁数と改行後桁数によって、重
ね文字パターンを分割して描画する。
第6図は、本発明の一実施例における重ね文字描画アル
ゴリズムを示すフローチャートである。
ゴリズムを示すフローチャートである。
本実施例では、文書内の文字列において、重ね文字開始
(SCP)410を発見すると、5ep410内の重ね
文字パターン番号に対応した重ね文字パターンを重ね文
字パターン辞書80から読み出す(600)。
(SCP)410を発見すると、5ep410内の重ね
文字パターン番号に対応した重ね文字パターンを重ね文
字パターン辞書80から読み出す(600)。
次に、ECP420を発見するまで、文字列を先読みし
て重ね文字対象文字数をカウントする(610)。
て重ね文字対象文字数をカウントする(610)。
こうして重ね文字対象文字数をチエツクしく620)、
文字数が1ならば、さらに対象文字が通常文字(縦倍で
も横倍でもない文字)か否かをチエツクする(630)
。
文字数が1ならば、さらに対象文字が通常文字(縦倍で
も横倍でもない文字)か否かをチエツクする(630)
。
その結果、通常文字の場合には、左固定パターンと右固
定パターンのみを用いてパターン描画を行い(640)
、処理を終了する。
定パターンのみを用いてパターン描画を行い(640)
、処理を終了する。
またステップ620で、重ね文字対象文字数が2以上の
場合には、さらに対象文字列で改行が起こるか否かをチ
エツクする(650)。
場合には、さらに対象文字列で改行が起こるか否かをチ
エツクする(650)。
その結果、改行がないか、あるいは対象文字数が1で、
かつ通常文字でない場合には、横倍文字を考慮して対象
文字列の桁数nをカウントする(660)。
かつ通常文字でない場合には、横倍文字を考慮して対象
文字列の桁数nをカウントする(660)。
さらに対象文字列の縦倍の有無をチエツクしく670)
、縦倍が存在すれば1重ね文字パターンの縦倍処理を行
う(680)。
、縦倍が存在すれば1重ね文字パターンの縦倍処理を行
う(680)。
次に、左固定パターンを先頭桁に重ねて描画し、(n
−2)桁分拡張処理を行い、最終桁に重ねて右固定パタ
ーンを描画しく690)、処理を終了する。
−2)桁分拡張処理を行い、最終桁に重ねて右固定パタ
ーンを描画しく690)、処理を終了する。
またステップ650で、改行が有り、かつ対象文字数が
2以上である場合には、改行前桁数nと改行後桁数mを
カウントする(700)。
2以上である場合には、改行前桁数nと改行後桁数mを
カウントする(700)。
次に、対象文字列の縦倍の有無をチエツクしく710)
、縦倍が存在すれば、重ね文字パターンの縦倍処理を行
う(720)。
、縦倍が存在すれば、重ね文字パターンの縦倍処理を行
う(720)。
次に、先頭行で左固定パターンを先頭桁に重ねて描画し
、(n−1)桁分拡張処理を行う(730)。
、(n−1)桁分拡張処理を行う(730)。
さらに、次行で(m−1)桁分拡張処理を行い、最終桁
に重ねて右固定パターンを描画しく740)、処理を終
了する。
に重ねて右固定パターンを描画しく740)、処理を終
了する。
なお、本実施例では1重ね文字パターンは重ねられる文
字の外側に定義される場合について述べたが、重ね文字
パターンを重ねられる文字の内部に定義することも可能
である。例えば、字消しと呼ばれる文字に平行な線の位
置や本数を任意に定義することができる。
字の外側に定義される場合について述べたが、重ね文字
パターンを重ねられる文字の内部に定義することも可能
である。例えば、字消しと呼ばれる文字に平行な線の位
置や本数を任意に定義することができる。
本発明によれば、任意の重ね文字パターンを定義でき、
かつ重ねたい文字列の形状や文字数によって自動的に重
ね文字パターンの形状を変更することができる。
かつ重ねたい文字列の形状や文字数によって自動的に重
ね文字パターンの形状を変更することができる。
このため、文書の体裁をよりバラエティに富んだものと
することが可能である。
することが可能である。
また1文書作成効率を向上することができる。
第1図は本発明の一実施例における文書処理システムの
構成図、第2図は本発明の一実施例における重ね文字定
義用画面例図、第3図は本発明の一実施例における重ね
文字パターン辞書80の構成図、第4図は本発明の一実
施例における重ね文字指示のための制御構文側図、第5
図は本発明の一実施例における重ね文字例図、第6図は
本発明の一実施例における重ね文字描画アルゴリズムを
示すフローチャートである。 10:入力装置、20:入力制御部、30:入カデータ
処理部、40:文書データ処理部、50:重ね文字パタ
ーン定義部、60:文書データ格納エリア、70:表示
印刷処理部、71:重ね文字展開部、72:表示印刷用
フレームメモリ、73:文字フォノ1−展開部、80:
重ね文字パターン辞書。 90:表示制御部、100:表示装置、110:印刷制
御部、120:ページプリンタ、200:文字サイズ枠
、210:重ね文字定義枠、220:縦方向定義サイズ
、230:横方向定義サイズ。 240:重ね文字パターン定義画面上の左固定パターン
、250:重ね文字パターン定義画面上の右固定パター
ン、300:パターンNα、310:定義サイズ、32
0:文字サイズ、330:重ね文字パターン辞書を構成
する左固定パターン、 34. O:重ね文字パターン
辞書を構成する右固定パターン。 410:重ね文字開始(SCP)、420 :重ね文字
終了(ECP)。 第 図 特許出願人 株式会社 日立製作所
構成図、第2図は本発明の一実施例における重ね文字定
義用画面例図、第3図は本発明の一実施例における重ね
文字パターン辞書80の構成図、第4図は本発明の一実
施例における重ね文字指示のための制御構文側図、第5
図は本発明の一実施例における重ね文字例図、第6図は
本発明の一実施例における重ね文字描画アルゴリズムを
示すフローチャートである。 10:入力装置、20:入力制御部、30:入カデータ
処理部、40:文書データ処理部、50:重ね文字パタ
ーン定義部、60:文書データ格納エリア、70:表示
印刷処理部、71:重ね文字展開部、72:表示印刷用
フレームメモリ、73:文字フォノ1−展開部、80:
重ね文字パターン辞書。 90:表示制御部、100:表示装置、110:印刷制
御部、120:ページプリンタ、200:文字サイズ枠
、210:重ね文字定義枠、220:縦方向定義サイズ
、230:横方向定義サイズ。 240:重ね文字パターン定義画面上の左固定パターン
、250:重ね文字パターン定義画面上の右固定パター
ン、300:パターンNα、310:定義サイズ、32
0:文字サイズ、330:重ね文字パターン辞書を構成
する左固定パターン、 34. O:重ね文字パターン
辞書を構成する右固定パターン。 410:重ね文字開始(SCP)、420 :重ね文字
終了(ECP)。 第 図 特許出願人 株式会社 日立製作所
Claims (1)
- 1、文書を構成するデータを格納する手段と、操作指示
を入力する入力装置と、文書データを表示するビットマ
ップ形式の表示装置と、文書のページデータをビットマ
ップで印刷するページプリンタとを備えた文書編集シス
テムにおいて、オペレータが重ね文字パターンを任意に
定義する手段と、該重ね文字パターンを登録する手段と
、該重ね文字パターンを、該対象文字列を構成する文字
のサイズおよび形状に合わせて変形し、上記表示装置お
よびページプリンタのビットマップの対応位置へ展開す
る手段とを備え、オペレータは該定義手段によって重ね
文字パターンを定義して、該重ね文字パターンを該格納
手段に登録して、重ね文字を作成・描画する場合、対象
となる文字列に対して所望の重ね文字パターンを指定し
、該登録手段から該重ね文字パターンを読み出して、該
展開手段により、該対象文字列の文字数および形状に合
わせて該重ね文字パターンを変形し、該表示装置および
ページプリンタのビットマップに対応する位置へ文字パ
ターンとして展開して、所望の重ね文字を表示・印刷す
ることを特徴とする重ね文字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211938A JPH0260769A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 重ね文字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211938A JPH0260769A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 重ね文字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260769A true JPH0260769A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16614171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211938A Pending JPH0260769A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 重ね文字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260769A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301024A (en) * | 1992-12-30 | 1994-04-05 | Zenith Electronics Corp. | Video signal peak compressor |
| US5404705A (en) * | 1992-07-24 | 1995-04-11 | Teijin Seiki Co., Ltd. | Apparatus for heat treating a synthetic yarn during false-twist texturing |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63211938A patent/JPH0260769A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5404705A (en) * | 1992-07-24 | 1995-04-11 | Teijin Seiki Co., Ltd. | Apparatus for heat treating a synthetic yarn during false-twist texturing |
| US5528893A (en) * | 1992-07-24 | 1996-06-25 | Teijin Seiki Co. Ltd. | Method for heat treating a synthetic yarn during false-twist texturing and a method for rethreading a yarn |
| US5301024A (en) * | 1992-12-30 | 1994-04-05 | Zenith Electronics Corp. | Video signal peak compressor |
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