JPH0260777B2 - - Google Patents
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- JPH0260777B2 JPH0260777B2 JP63089183A JP8918388A JPH0260777B2 JP H0260777 B2 JPH0260777 B2 JP H0260777B2 JP 63089183 A JP63089183 A JP 63089183A JP 8918388 A JP8918388 A JP 8918388A JP H0260777 B2 JPH0260777 B2 JP H0260777B2
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- JP
- Japan
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- needle
- needle selection
- jack
- cam
- electromagnet
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- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/66—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements
- D04B15/68—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements characterised by the knitting instruments used
- D04B15/78—Electrical devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/66—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements
- D04B15/68—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements characterised by the knitting instruments used
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、編針に付属して長さ方向移動可能で
揺動可能な選針ジヤツクが、各選針個所で押圧カ
ムにより戻しばねの力に抗して選針電磁石に引渡
され、すべての給糸装置に付属する針カム装置及
びジヤツクカム装置が共通な保持環に上下に設け
られている、電磁石で選針を行なう多給糸丸編機
に関する。
揺動可能な選針ジヤツクが、各選針個所で押圧カ
ムにより戻しばねの力に抗して選針電磁石に引渡
され、すべての給糸装置に付属する針カム装置及
びジヤツクカム装置が共通な保持環に上下に設け
られている、電磁石で選針を行なう多給糸丸編機
に関する。
電磁石で選針を行なう丸編機では、編機回転数
を高めると、選針装置の確実な動作に関して問題
が生ずる。この場合選針ジヤツク及び選針カムの
摩耗が故障源であることがわかつた。
を高めると、選針装置の確実な動作に関して問題
が生ずる。この場合選針ジヤツク及び選針カムの
摩耗が故障源であることがわかつた。
本発明の基礎になつている課題は、電磁石選針
装置の動作能力に影響を及ぼす可能性のある選針
ジヤツクの摩耗が低減され、その不利な影響も少
なくされるように、最初にあげた種類の丸編機を
構成することである。
装置の動作能力に影響を及ぼす可能性のある選針
ジヤツクの摩耗が低減され、その不利な影響も少
なくされるように、最初にあげた種類の丸編機を
構成することである。
この課題を解決するため本発明によれば、保持
環が個々のひれを介して編機架台のカム保持板上
にあり、これらひれの間において保持環とカム保
持板との間に形成される自由空間を通つて、選針
ジヤツクの半径方向内側にある自由空間へ選針電
磁石が挿入可能であり、電磁石保持片がカム装置
とは無関係に保持環に取付け及び取外し可能であ
り、各選針個所用のジヤツクカム装置が、選針ジ
ヤツクに作用して編機の軸線方向に互いにずれた
2つの引渡し用押圧カムを持つている。
環が個々のひれを介して編機架台のカム保持板上
にあり、これらひれの間において保持環とカム保
持板との間に形成される自由空間を通つて、選針
ジヤツクの半径方向内側にある自由空間へ選針電
磁石が挿入可能であり、電磁石保持片がカム装置
とは無関係に保持環に取付け及び取外し可能であ
り、各選針個所用のジヤツクカム装置が、選針ジ
ヤツクに作用して編機の軸線方向に互いにずれた
2つの引渡し用押圧カムを持つている。
本発明により構成される丸編機では、保持環が
個々のひれを介してカム保持板上にあり、これら
のひれの間において保持環とカム保持板との間に
形成される自由空間を通つて、選針ジヤツクの半
径方向内側にある自由空間へ選針電磁石が挿入可
能なので、丸編機においてカム装置を取外すこと
なく、選針電磁石を選針ジヤツクの半径方向内側
へ容易に取付けたり、取外すことができ、その取
付け位置の調節を容易に行なうことができる。ま
た電磁石保持片がカム装置とは無関係に保持環に
取付け及び取外し可能なので、選針電磁石は精確
にその位置を調節可能であり、カムの取外しが電
磁石の調節に影響を及ぼすこともない。更に選針
ジヤツクに作用する2つの引渡し用押圧カムが軸
線方向に互いにずれて設けられ、これらが順次選
針ジヤツクの異なる位置に作用して、選針ジヤツ
クの接極子面を選針電磁石へ引渡すので、選針ジ
ヤツクの摩耗の不利な影響が回避され、選針ジヤ
ツクの早期の確実な引渡しが可能になる。
個々のひれを介してカム保持板上にあり、これら
のひれの間において保持環とカム保持板との間に
形成される自由空間を通つて、選針ジヤツクの半
径方向内側にある自由空間へ選針電磁石が挿入可
能なので、丸編機においてカム装置を取外すこと
なく、選針電磁石を選針ジヤツクの半径方向内側
へ容易に取付けたり、取外すことができ、その取
付け位置の調節を容易に行なうことができる。ま
た電磁石保持片がカム装置とは無関係に保持環に
取付け及び取外し可能なので、選針電磁石は精確
にその位置を調節可能であり、カムの取外しが電
磁石の調節に影響を及ぼすこともない。更に選針
ジヤツクに作用する2つの引渡し用押圧カムが軸
線方向に互いにずれて設けられ、これらが順次選
針ジヤツクの異なる位置に作用して、選針ジヤツ
クの接極子面を選針電磁石へ引渡すので、選針ジ
ヤツクの摩耗の不利な影響が回避され、選針ジヤ
ツクの早期の確実な引渡しが可能になる。
第1の押圧カムが選針ジヤツクの幹部の直線状
端部範囲に作用し、選針ジヤツクが端部範囲の反
対側に電磁石用接極子面を持つていると有利であ
る。編針押出し片としても役立つ選針ジヤツク
が、第1の押圧カムにより開始する揺動中に長さ
方向移動も妨げられることなく行なうことができ
る。その時第2の押圧カムは選針ジヤツクの自由
端から離れて設けられた押出しバツトへ有利に作
用して、少し過度に押す際選針ジヤツクを弾性的
に撓ませることができる。
端部範囲に作用し、選針ジヤツクが端部範囲の反
対側に電磁石用接極子面を持つていると有利であ
る。編針押出し片としても役立つ選針ジヤツク
が、第1の押圧カムにより開始する揺動中に長さ
方向移動も妨げられることなく行なうことができ
る。その時第2の押圧カムは選針ジヤツクの自由
端から離れて設けられた押出しバツトへ有利に作
用して、少し過度に押す際選針ジヤツクを弾性的
に撓ませることができる。
選針ジヤツクの主な摩耗は、第1の押圧カムが
作用する選針ジヤツクの幹部範囲に生ずる。これ
に反し押出しバツト及びそこに作用する第2の押
圧カム、従つて選針ジヤツクの押圧位置を決定す
る部分の摩耗は少ない。
作用する選針ジヤツクの幹部範囲に生ずる。これ
に反し押出しバツト及びそこに作用する第2の押
圧カム、従つて選針ジヤツクの押圧位置を決定す
る部分の摩耗は少ない。
針筒の案内条片は選針個所の第1の押圧カムの
高さの所の半径方向外側に切欠きを持ち、この切
欠きへ第1の押圧カムが入り込むことができる。
従つてこの個所ではジヤツクバツトが荷重を受け
ることはなく、選針ジヤツクは条片の間で側方へ
傾くことがなく、条片の間で完全に案内されてい
る。ジヤツクバツトが第2の押圧カムに当ると、
このバツトは既に一部条片の間へ入り込んでい
る。微細な編機ピツチで選針ジヤツクが薄くて
も、選針ジヤツクが側方へ撓むおそれはない。両
方の押圧カムの構成によつて、選針ジヤツクの長
さ方向移動と揺動とが一部重なるので、周囲の場
所が節約される。
高さの所の半径方向外側に切欠きを持ち、この切
欠きへ第1の押圧カムが入り込むことができる。
従つてこの個所ではジヤツクバツトが荷重を受け
ることはなく、選針ジヤツクは条片の間で側方へ
傾くことがなく、条片の間で完全に案内されてい
る。ジヤツクバツトが第2の押圧カムに当ると、
このバツトは既に一部条片の間へ入り込んでい
る。微細な編機ピツチで選針ジヤツクが薄くて
も、選針ジヤツクが側方へ撓むおそれはない。両
方の押圧カムの構成によつて、選針ジヤツクの長
さ方向移動と揺動とが一部重なるので、周囲の場
所が節約される。
選針ジヤツクの自由端の半径方向内側に設けら
れる選針電磁石がとる編機の周範囲が、針筒に取
付けられる非磁性材料製環状筒により半径方向内
方に対して閉鎖されていることによつて、本発明
により構成される丸編機における選針の確実性を
高めることができる。それにより針筒を通る磁気
分路が回避され、全電磁エネルギが磁極において
選針ジヤツクへの作用に利用される。
れる選針電磁石がとる編機の周範囲が、針筒に取
付けられる非磁性材料製環状筒により半径方向内
方に対して閉鎖されていることによつて、本発明
により構成される丸編機における選針の確実性を
高めることができる。それにより針筒を通る磁気
分路が回避され、全電磁エネルギが磁極において
選針ジヤツクへの作用に利用される。
本発明による電磁石配置では、運転中編機の不
可避な温度上昇により調節される重要な選針個所
の範囲における寸法変化を補償することも可能で
ある。このため本発明によれば、保持環に固定可
能な電磁石保持片が特に調節板上に半径方向移動
可能にかつ揺動可能に設けられる条片から成り、
この条片の半径方向内端に選針電磁石を持つ非磁
性部分が載置され、選針電磁石が半径方向外方へ
向く軟鉄磁極片を持つている。保持環に固定され
る条片が半径方向内方へ行なう熱膨張は、軟鉄磁
極片が逆方向に半径方向外方へ行なう熱膨張によ
り実際上打消される。
可避な温度上昇により調節される重要な選針個所
の範囲における寸法変化を補償することも可能で
ある。このため本発明によれば、保持環に固定可
能な電磁石保持片が特に調節板上に半径方向移動
可能にかつ揺動可能に設けられる条片から成り、
この条片の半径方向内端に選針電磁石を持つ非磁
性部分が載置され、選針電磁石が半径方向外方へ
向く軟鉄磁極片を持つている。保持環に固定され
る条片が半径方向内方へ行なう熱膨張は、軟鉄磁
極片が逆方向に半径方向外方へ行なう熱膨張によ
り実際上打消される。
本発明により構成される丸編機の重要な部分を
添付図面に基いて以下に説明する。
添付図面に基いて以下に説明する。
第1図による半径断面図は、丸編機のうち外周
を駆動環状歯車12として形成された回転針筒保
持環11を持つ針筒10と、固定カム保持板14
を載置される編機架台部分13とを示し、カム保
持板の上方に離れて存在する保持環15は、周方
向に間隔をおいて設けられるひれ16を介してカ
ム保持板14に結合されている。保持環15上に
は、丸編機の各給糸装置毎に、下のジヤツクカム
保持体17と上の編針カム保持体18とが取付け
られ、これらは個々に取外すことができる。しか
し両方のカム保持体は単一の構造単位にまとめる
ことも可能である。編針カム保持体18は取付け
ねじ19によりジヤツクカム保持体17に取付け
られ、一方ジヤツクカム保持体17は取付けねじ
20により保持環15に固定されている。
を駆動環状歯車12として形成された回転針筒保
持環11を持つ針筒10と、固定カム保持板14
を載置される編機架台部分13とを示し、カム保
持板の上方に離れて存在する保持環15は、周方
向に間隔をおいて設けられるひれ16を介してカ
ム保持板14に結合されている。保持環15上に
は、丸編機の各給糸装置毎に、下のジヤツクカム
保持体17と上の編針カム保持体18とが取付け
られ、これらは個々に取外すことができる。しか
し両方のカム保持体は単一の構造単位にまとめる
ことも可能である。編針カム保持体18は取付け
ねじ19によりジヤツクカム保持体17に取付け
られ、一方ジヤツクカム保持体17は取付けねじ
20により保持環15に固定されている。
針筒10には、これにはめられる案内条片23
の間に、編針21及び編針押出し片として作用す
る選針ジヤツク22が案内されている。針筒10
は下方で保持環15の所に終つており、そこで回
転する編機部分には、条片23により編針21及
び選針ジヤツク22用に形成される案内溝の半径
方向内側に自由空間24があつて、ひれ16の間
にある自由空間を経て接近可能で、この自由空間
24に選針個所の選針電磁石25が設けられてい
る。針筒10と針筒保持環11との間に取付けら
れて針筒10を介する選針電磁石25の磁気的短
絡を防止する非磁性材料製環状筒26により、自
由空間24が半径方向内方に対して区画されてい
る。選針電磁石25は条片状電磁石保持片27の
端部に設けられ、この電磁石保持片は調節板28
を介して固定保持環15の下側に、2つの調節ね
じ29,1及び29,2により半径方向に調節可
能にかつ揺動可能に、しかも締付けねじ30によ
り固定可能に設けられ、両方の調節ねじ29,1
及び29,2は保持環15に取付けられた保持板
31に支持されている。
の間に、編針21及び編針押出し片として作用す
る選針ジヤツク22が案内されている。針筒10
は下方で保持環15の所に終つており、そこで回
転する編機部分には、条片23により編針21及
び選針ジヤツク22用に形成される案内溝の半径
方向内側に自由空間24があつて、ひれ16の間
にある自由空間を経て接近可能で、この自由空間
24に選針個所の選針電磁石25が設けられてい
る。針筒10と針筒保持環11との間に取付けら
れて針筒10を介する選針電磁石25の磁気的短
絡を防止する非磁性材料製環状筒26により、自
由空間24が半径方向内方に対して区画されてい
る。選針電磁石25は条片状電磁石保持片27の
端部に設けられ、この電磁石保持片は調節板28
を介して固定保持環15の下側に、2つの調節ね
じ29,1及び29,2により半径方向に調節可
能にかつ揺動可能に、しかも締付けねじ30によ
り固定可能に設けられ、両方の調節ねじ29,1
及び29,2は保持環15に取付けられた保持板
31に支持されている。
第2図は、丸編機の2つの隣接する給糸装置に
対応するジヤツクカム保持体17及び針カム保持
体18を示している。ジヤツクカム保持体17の
環状溝にはジヤツク外れ止め輪32が設けられ
て、ジヤツクカム保持体17を取外す際選針ジヤ
ツク22が針筒10にあるその案内溝から脱落す
るのを防止している。針カム装置は公知のように
対向カム34とループ形成カム33とを持ち、こ
れらのカムは第1図に示す調節円板35を介して
一緒に調節可能である。針カム装置は編針21の
バツト21,1に作用する。編針押出し片として
作用する選針ジヤツク22は頭部22,1、押出
しバツト22,2、揺動点22,3及び戻しばね
35を備えている。選針ジヤツク22の下端の後
側には接極子面22,4が、また反対側には直線
状乗上げ面22,5が選針ジヤツク22の幹部に
形成され、この選針ジヤツク22は長さ方向移動
及び揺動可能である。押出しバツト22,2には
第2の乗上げ面22,6がある。
対応するジヤツクカム保持体17及び針カム保持
体18を示している。ジヤツクカム保持体17の
環状溝にはジヤツク外れ止め輪32が設けられ
て、ジヤツクカム保持体17を取外す際選針ジヤ
ツク22が針筒10にあるその案内溝から脱落す
るのを防止している。針カム装置は公知のように
対向カム34とループ形成カム33とを持ち、こ
れらのカムは第1図に示す調節円板35を介して
一緒に調節可能である。針カム装置は編針21の
バツト21,1に作用する。編針押出し片として
作用する選針ジヤツク22は頭部22,1、押出
しバツト22,2、揺動点22,3及び戻しばね
35を備えている。選針ジヤツク22の下端の後
側には接極子面22,4が、また反対側には直線
状乗上げ面22,5が選針ジヤツク22の幹部に
形成され、この選針ジヤツク22は長さ方向移動
及び揺動可能である。押出しバツト22,2には
第2の乗上げ面22,6がある。
ジヤツクカム保持体17は、押出しバツト2
2,2用の押出しカム36と、互いにずれた2つ
の押圧カム即ち第1の押圧カム37及び第2の押
圧カム38を持つており、これら押圧カムの作用
については第3図ないし第8図について後述す
る。両方の押圧カム37及び38は、矢印39に
より示す選針ジヤツク22の通過方向において、
それぞれ給糸装置に対応する選針個所の選針電磁
石25の選針範囲Aの前にある。別のカム40及
び41はジヤツク頭部22,1への作用又は揺動
点22,3の範囲におけるジヤツク幹部の保持に
役立つ。即ちカム40は選針ジヤツク22の上方
への押出し運動のための経路をあけ、ジヤツク頭
部22,1を再び下方へ通過通路40,1へ案内
し、この通過通路の高さの所で選針個所における
選針が行なわれる。カム41と選針ジヤツク22
の幹部との間には特定の遊隙がある。従つてカム
41は押圧カムとしては作用しない。
2,2用の押出しカム36と、互いにずれた2つ
の押圧カム即ち第1の押圧カム37及び第2の押
圧カム38を持つており、これら押圧カムの作用
については第3図ないし第8図について後述す
る。両方の押圧カム37及び38は、矢印39に
より示す選針ジヤツク22の通過方向において、
それぞれ給糸装置に対応する選針個所の選針電磁
石25の選針範囲Aの前にある。別のカム40及
び41はジヤツク頭部22,1への作用又は揺動
点22,3の範囲におけるジヤツク幹部の保持に
役立つ。即ちカム40は選針ジヤツク22の上方
への押出し運動のための経路をあけ、ジヤツク頭
部22,1を再び下方へ通過通路40,1へ案内
し、この通過通路の高さの所で選針個所における
選針が行なわれる。カム41と選針ジヤツク22
の幹部との間には特定の遊隙がある。従つてカム
41は押圧カムとしては作用しない。
選針ジヤツク22の押出しバツト22,2用押
出し縁36,1を持つジヤツク押出しカム36を
拡大して示す第3図及び第4図において、押出し
バツト22,2が第1の押圧カム37及び第2の
押圧カム38の範囲にある複数の通過位置で示さ
れている。通過位置の4つは符号,,,
をつけられている。第4図にはジヤツクカムに加
えて選針ジヤツク22の端部も示されている。第
4図からよくわかるように、選針ジヤツク22の
通過方向において、まずその乗上げ面22,5が
比較的ゆるやかに上昇する第1の押圧カム37へ
当り、この押圧カム37により揺動せしめられ、
それから位置において押出しバツト22,2の
乗上げ面22,6が第2の押圧カム38へ当る。
この押圧カム38は、中間片42によりその位置
を精確に調節可能で、選針電磁石25へ引渡すま
で選針ジヤツク22を更に揺動させる。第2の押
圧カム38は通過方向において解除縁38,1に
終り、これにより選針電磁石25から釈放される
選針ジヤツク22が戻しばね35の作用で戻り揺
動可能となる。第3図には更に押出しカム36に
ある凹所43が認められ、休止位置にあり従つて
押出しカム36の押出し縁36,1へ乗上げない
選針ジヤツク22の押出しバツト22,2がこの
凹所43へ入ることができるので、第1の押圧カ
ム37が選針ジヤツクの幹部を早期に捕える。
出し縁36,1を持つジヤツク押出しカム36を
拡大して示す第3図及び第4図において、押出し
バツト22,2が第1の押圧カム37及び第2の
押圧カム38の範囲にある複数の通過位置で示さ
れている。通過位置の4つは符号,,,
をつけられている。第4図にはジヤツクカムに加
えて選針ジヤツク22の端部も示されている。第
4図からよくわかるように、選針ジヤツク22の
通過方向において、まずその乗上げ面22,5が
比較的ゆるやかに上昇する第1の押圧カム37へ
当り、この押圧カム37により揺動せしめられ、
それから位置において押出しバツト22,2の
乗上げ面22,6が第2の押圧カム38へ当る。
この押圧カム38は、中間片42によりその位置
を精確に調節可能で、選針電磁石25へ引渡すま
で選針ジヤツク22を更に揺動させる。第2の押
圧カム38は通過方向において解除縁38,1に
終り、これにより選針電磁石25から釈放される
選針ジヤツク22が戻しばね35の作用で戻り揺
動可能となる。第3図には更に押出しカム36に
ある凹所43が認められ、休止位置にあり従つて
押出しカム36の押出し縁36,1へ乗上げない
選針ジヤツク22の押出しバツト22,2がこの
凹所43へ入ることができるので、第1の押圧カ
ム37が選針ジヤツクの幹部を早期に捕える。
第5図には、先行する選針個所において選択さ
れた選針ジヤツクとして、その押出しバツト2
2,2が押出しカム36の押出し縁36,1へ乗
上げて編針21をその編成位置へもたらした選針
ジヤツク22の全体図が、第3図及び第4図の位
置で示されている。ジヤツクの端部範囲は第1
の押圧カム37へ乗上げる直前にある。第5図な
いし第8図に示すように、案内条片23は第1の
押圧カム37の高さの所に切欠き44を持ち、こ
の切欠きへ押圧カム37が入り込むことができ
る。案内条片23の下端23,1は針筒10の下
縁を越えて選針電磁石25の占める自由空間24
内へ突出している。案内条片23のこの突出端部
23,1は、後側に半径方向内方へ面取り部45
を持つているので、選針電磁石25が案内条片2
3を介して磁気的に短絡されることはない。
れた選針ジヤツクとして、その押出しバツト2
2,2が押出しカム36の押出し縁36,1へ乗
上げて編針21をその編成位置へもたらした選針
ジヤツク22の全体図が、第3図及び第4図の位
置で示されている。ジヤツクの端部範囲は第1
の押圧カム37へ乗上げる直前にある。第5図な
いし第8図に示すように、案内条片23は第1の
押圧カム37の高さの所に切欠き44を持ち、こ
の切欠きへ押圧カム37が入り込むことができ
る。案内条片23の下端23,1は針筒10の下
縁を越えて選針電磁石25の占める自由空間24
内へ突出している。案内条片23のこの突出端部
23,1は、後側に半径方向内方へ面取り部45
を持つているので、選針電磁石25が案内条片2
3を介して磁気的に短絡されることはない。
第6図は休止位置に留まる選針ジヤツク22を
第3図及び第4図による位置において示してい
る。その押出しバツト22,2は押出しカム36
の凹所43を出ており、その乗上げ面22,5は
第1の押圧カム37に乗上げ始めている。
第3図及び第4図による位置において示してい
る。その押出しバツト22,2は押出しカム36
の凹所43を出ており、その乗上げ面22,5は
第1の押圧カム37に乗上げ始めている。
第7図は第3図及び第4図の位置にある選針
ジヤツク22を示している。その乗上げ面22,
5は第1の押圧カム37へ既に特定の区間だけ乗
上げており、それに応じて選針ジヤツクはその揺
動点22,3の周りに揺動せしめられており、今
やその押出しバツト22,2の乗上げ面22,6
が第2の押圧カム38へ当る位置へ達している。
第1の押圧カム37の最高点に達して、選針ジヤ
ツク22の引続く揺動が第2の押圧カム38によ
り押出しバツト22,2を介して行なわれる。
ジヤツク22を示している。その乗上げ面22,
5は第1の押圧カム37へ既に特定の区間だけ乗
上げており、それに応じて選針ジヤツクはその揺
動点22,3の周りに揺動せしめられており、今
やその押出しバツト22,2の乗上げ面22,6
が第2の押圧カム38へ当る位置へ達している。
第1の押圧カム37の最高点に達して、選針ジヤ
ツク22の引続く揺動が第2の押圧カム38によ
り押出しバツト22,2を介して行なわれる。
第8図は第3図及び第4図の位置にある選針
ジヤツク22を示している。押出しバツト22,
2は第2の押圧カム38の最高点に達している。
この最大揺動位置で選針ジヤツク端部の接極子面
22,4は選針電磁石25へ押付けられ、その際
少し過度に押され、従つて揺動点22,3と接極
子面22,4との間におけるジヤツク幹部が少し
撓んで、製造公差と摩耗とを補償するのがよい。
選針ジヤツク22は第4図に示す第2の押圧カム
38の解除縁38,1を越えて動かされ、そこで
電磁石25によりこの位置に保持される(これは
編機の次の給糸装置において休止位置をとること
を意味する)か、又は電磁石25から釈放され
て、その戻しばね35により次の給糸装置の所で
押出しバツト22,2を押出しカム36により捕
えられる位置へ戻し揺動せしめられる。
ジヤツク22を示している。押出しバツト22,
2は第2の押圧カム38の最高点に達している。
この最大揺動位置で選針ジヤツク端部の接極子面
22,4は選針電磁石25へ押付けられ、その際
少し過度に押され、従つて揺動点22,3と接極
子面22,4との間におけるジヤツク幹部が少し
撓んで、製造公差と摩耗とを補償するのがよい。
選針ジヤツク22は第4図に示す第2の押圧カム
38の解除縁38,1を越えて動かされ、そこで
電磁石25によりこの位置に保持される(これは
編機の次の給糸装置において休止位置をとること
を意味する)か、又は電磁石25から釈放され
て、その戻しばね35により次の給糸装置の所で
押出しバツト22,2を押出しカム36により捕
えられる位置へ戻し揺動せしめられる。
第9図は選針電磁石25の構造を示している。
選針電磁石は公知のように2つの軟鉄磁極片46
及び47を持ち、非磁性部分48に固定されるこ
れら磁極片の一方の端部間には永久磁石49が設
けられ、他方の端部間には滑り片として役立つサ
フアイヤ片50が設けられて、このサフアイヤ片
へ選針ジヤツク22の接極子面22,4が接して
いる。軟鉄磁極片46及び47上には解除巻線5
1,51,1が設けられて、永久磁石49により
及ぼされる吸引力を打消し、磁界反転により選針
ジヤツク22の端部を釈放する。非磁性部分48
を保持する電磁石保持片27は、第1図について
既に述べたように保持環15に固定されている。
電磁石保持片27も磁極片46,47も半径方向
に向いている。電磁石保持片25の温度上昇の際
矢印53の方向に行なわれる膨張は、軟鉄磁極片4
6,47の逆向きの膨張によつて補償されるの
で、選針ジヤツク22の回転軌道に対する選針電
磁石25の調節された位置は一定に保たれる。そ
うしなくても、編機の構造により選針電磁石25
の再調節又はジヤツクカム保持体を予め分解する
ことなく個々の電磁石の交換が常に可能である。
選針電磁石は公知のように2つの軟鉄磁極片46
及び47を持ち、非磁性部分48に固定されるこ
れら磁極片の一方の端部間には永久磁石49が設
けられ、他方の端部間には滑り片として役立つサ
フアイヤ片50が設けられて、このサフアイヤ片
へ選針ジヤツク22の接極子面22,4が接して
いる。軟鉄磁極片46及び47上には解除巻線5
1,51,1が設けられて、永久磁石49により
及ぼされる吸引力を打消し、磁界反転により選針
ジヤツク22の端部を釈放する。非磁性部分48
を保持する電磁石保持片27は、第1図について
既に述べたように保持環15に固定されている。
電磁石保持片27も磁極片46,47も半径方向
に向いている。電磁石保持片25の温度上昇の際
矢印53の方向に行なわれる膨張は、軟鉄磁極片4
6,47の逆向きの膨張によつて補償されるの
で、選針ジヤツク22の回転軌道に対する選針電
磁石25の調節された位置は一定に保たれる。そ
うしなくても、編機の構造により選針電磁石25
の再調節又はジヤツクカム保持体を予め分解する
ことなく個々の電磁石の交換が常に可能である。
第1図は選針個所の範囲における丸編機の針
筒、カムボツクス及び付属する保持体部分の半径
断面図、第2図はそれぞれ選針個所を持つ編機の
2つの給糸装置のカムを第1図の矢印の方向に
見た正面図で、これと共同作用する編針及び選針
ジヤツクを側方に示し、第3図は第2図の部分
の拡大図、第4図は第3図の編機部分を第3図の
矢印の方向に見た平面図、第5図ないし第8図
は選針個所を持つ給糸装置の第3図及び第4図に
示した異なる周囲個所ないしにおける拡大半
径断面図、第9図は電磁石保持片を持つ選針電磁
石の概略側面図である。 10……針筒、13……編機架台、14……カ
ム保持板、15……保持環、21……編針、22
……選針ジヤツク、24……自由空間、25……
選針電磁石、33,34,40,41……カム、
35……戻しばね、37,38……押圧カム。
筒、カムボツクス及び付属する保持体部分の半径
断面図、第2図はそれぞれ選針個所を持つ編機の
2つの給糸装置のカムを第1図の矢印の方向に
見た正面図で、これと共同作用する編針及び選針
ジヤツクを側方に示し、第3図は第2図の部分
の拡大図、第4図は第3図の編機部分を第3図の
矢印の方向に見た平面図、第5図ないし第8図
は選針個所を持つ給糸装置の第3図及び第4図に
示した異なる周囲個所ないしにおける拡大半
径断面図、第9図は電磁石保持片を持つ選針電磁
石の概略側面図である。 10……針筒、13……編機架台、14……カ
ム保持板、15……保持環、21……編針、22
……選針ジヤツク、24……自由空間、25……
選針電磁石、33,34,40,41……カム、
35……戻しばね、37,38……押圧カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 編針に付属して長さ方向移動可能で揺動可能
な選針ジヤツクが、各選針個所で押圧カムにより
戻しばねの力に抗して選針電磁石に引渡され、す
べての給糸装置に付属する針カム装置及びジヤツ
クカム装置が共通な保持環に上下に設けられてい
るものにおいて、保持環15が個々のひれ16を
介して編機架台13のカム保持板14上にあり、
これらひれ16の間において保持環15とカム保
持板14との間に形成される自由空間を通つて、
選針ジヤツク22の半径方向内側にある自由空間
24へ選針電磁石25が挿入可能であり、電磁石
保持片27がカム装置33,34,40,41と
は無関係に保持環15に取付け及び取外し可能で
あり、各選針個所用のジヤツクカム装置が、選針
ジヤツク22に作用して編機の軸線方向に互いに
ずれた2つの引渡し用押圧カム37,38を持つ
ていることを特徴とする、電磁石で選針を行なう
多給糸丸編機。 2 両方の押圧カム37,38がジヤツクカム装
置の周方向にも互いにずれて設けられて、まず第
1の押圧カム37が選針ジヤツク22に作用し、
続いて選針電磁石25から一層大きく離れている
第2の押圧カム38が選針ジヤツク22に作用す
ることを特徴とする、請求項1に記載の丸編機。 3 選針ジヤツク22が同時に編針押出し片とし
て用いられて、押出しバツト22,2を持ち、対
応する編針21から遠い方にある選針ジヤツク自
由端が、その一方の側で電磁石用接極子面22,
4を形成し、他方の側で第1の押圧カム37用の
直線状乗上げ面22,5を形成し、第2の押圧カ
ム38用の乗上げ面22,6が押出しバツト2
2,2に形成されていることを特徴とする、請求
項1又は2に記載の丸編機。 4 選針電磁石25への引渡しの際選針ジヤツク
22が第2の押圧カム38により少し過度に押さ
れて、揺動点22,3を針筒10に支持されまた
自由端を選針電磁石25に支持される選針ジヤツ
ク22が弾性的に撓むことを特徴とする、請求項
1ないし3の1つに記載の丸編機。 5 選針ジヤツク22の自由端の半径方向内側に
設けられる選針電磁石25がとる編機の周範囲2
4が、針筒10に取付けられる非磁性材料製環状
筒26により半径方向内方に対して閉鎖されてい
ることを特徴とする、請求項1ないし4の1つに
記載の丸編機。 6 保持環15に固定可能な電磁石保持片27が
半径方向移動可能に設けられる条片から成り、こ
の条片の半径方向内端に選針電磁石25を持つ非
磁性部分48が載置され、選針電磁石25が半径
方向外方へ向く軟鉄磁極片46,47を持つてい
ることを特徴とする、請求項1ないし5の1つに
記載の丸編機。 7 軟鉄磁極片46,47の自由端の間にサフア
イヤ片50が設けられていることを特徴とする、
請求項6に記載の丸編機。 8 電磁石保持片27が調節板28上に調節ねじ
29,1,29,2により半径方向移動可能にし
かも揺動可能に設けられていることを特徴とす
る、請求項6又は7に記載の丸編機。 9 編針21及び選針ジヤツク22が針筒10に
はめられる条片23の間に案内され、条片23の
下端23,1が針筒10を越えて選針電磁石25
のある自由空間24内へ突出し、そこにおいて選
針電磁石25に引渡される選針ジヤツク22の接
極子面22,4を側方にも露出させるため半径方
向内方へ面取り45されていることを特徴とす
る、請求項1ないし8の1つに記載の丸編機。 10 条片23が選針個所の第1の押圧カム37
の高さの所で半径方向外側に切欠き44を持ち、
この切欠きへ第1の押圧カム37が没入可能であ
ることを特徴とする、請求項9に記載の丸編機。 11 ジヤツクカム保持体17にある環状溝に選
針ジヤツク外れ止め輪32が設けられていること
を特徴とする、請求項1ないし10の1つに記載
の丸編機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3712673A DE3712673C1 (de) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | Mehrsystemige Rundstrickmaschine mit elektromagnetischer Nadelauswahl |
| DE3712673.3 | 1987-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63270847A JPS63270847A (ja) | 1988-11-08 |
| JPH0260777B2 true JPH0260777B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=6325615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63089183A Granted JPS63270847A (ja) | 1987-04-14 | 1988-04-13 | 電磁石で選針を行なう多給糸丸編機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905484A (ja) |
| EP (1) | EP0286827B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63270847A (ja) |
| DD (1) | DD284727A5 (ja) |
| DE (2) | DE3712673C1 (ja) |
| ES (1) | ES2037751T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001075202A1 (fr) * | 2000-03-31 | 2001-10-11 | Shima Seiki Mfg.,Ltd. | Actionneur de selection d'element de tricotage d'un metier a tricoter |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3915684C1 (ja) * | 1989-05-13 | 1990-05-23 | Theodor Groz & Soehne & Ernst Beckert Nadelfabrik Kg, 7470 Albstadt, De | |
| DE3928986C2 (de) * | 1989-09-01 | 1998-08-27 | Sipra Patent Beteiligung | Strickmaschine |
| EP0479371B1 (en) * | 1990-10-05 | 1996-01-10 | MATEC S.r.l. | Needle selection device in a circular knitting machine with elastic jacks |
| IT1244342B (it) * | 1990-12-21 | 1994-07-08 | Savio Spa | Procedimento e dispositivo per la selezione degli aghi con vincoli a molle deformabili in una macchina circolare da maglieria |
| IT1252161B (it) * | 1991-12-03 | 1995-06-05 | Savio Spa | Dispositivo per la movimentazione assiale in una macchina circolare damaglieria degli aghi non sollevati dai jack |
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| IT1282477B1 (it) * | 1995-03-30 | 1998-03-23 | Matec Srl | Selettore elastico con relativo sottoago per aghi in macchina tessile circolare |
| DE19535087B4 (de) * | 1995-09-21 | 2007-03-22 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Rundstrickmaschine |
| DE19541407A1 (de) * | 1995-11-07 | 1997-05-15 | Hans Ruester Gmbh & Co | Platine für die Auswahl und Steuerung maschenbildender Bewegungen von Strickwerkzeugen einer Strickmaschine |
| IT1286207B1 (it) * | 1996-09-05 | 1998-07-08 | Matec Srl | Sottoago modificato con relativi organi di azionamento per macchine circolari per calze e calzini |
| DE19636794C1 (de) * | 1996-09-11 | 1998-02-12 | Groz Beckert Kg | Elektromagnetische Nadelauswahlvorrichtung für Strickmaschinen |
| DE19720169C2 (de) * | 1997-05-14 | 1999-04-08 | Groz Beckert Kg | Auswahlplatine |
| IT1293789B1 (it) * | 1997-07-25 | 1999-03-10 | Santoni Srl | Dispositivo per la selezione degli aghi, in particolare per la selezione degli aghi del piatto in macchine circolari per |
| DE19743815B4 (de) * | 1997-10-05 | 2008-05-29 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Steuerplatine für Strickmaschinen |
| DE19743814B4 (de) * | 1997-10-05 | 2009-01-08 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Strickmaschine |
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| DE10207879A1 (de) | 2002-02-18 | 2003-08-28 | Sipra Patent Beteiligung | Rundstrickmaschine zur Herstellung von Plüschwaren |
| DE10321737A1 (de) | 2003-05-09 | 2004-12-02 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Strickmaschine, insbesondere Rundstrickmaschine, und dafür geeignete Steuerplatine |
| DE102008061699A1 (de) | 2008-12-11 | 2010-06-17 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Strickmaschine zur Herstellung von mit Mustern versehenen Strickwaren |
| CN102560861A (zh) * | 2011-12-20 | 2012-07-11 | 常州思成凯业精密制针有限公司 | 一种改进的挺针片 |
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| CH424064A (fr) * | 1964-10-22 | 1966-11-15 | Dubied & Cie Sa E | Dispositif de sélection électromécanique des aiguilles d'une machine à tricoter |
| FR2030533A1 (en) * | 1969-07-10 | 1970-11-13 | Lebocey & Cie Georges | Circular knitting machine needle selection mechanism |
| CH544171A (fr) * | 1972-04-04 | 1973-11-15 | Bonneterie S A Et | Dispositif de sélection pour la commande d'organes de tricotage, notamment des aiguilles de métiers à tricoter circulaires |
| DE2316794A1 (de) * | 1973-04-04 | 1974-10-17 | Mayer & Cie Maschinenfabrik | Strickmaschine mit mustereinrichtung |
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| JPS5071958A (ja) * | 1973-11-08 | 1975-06-14 | ||
| CS166518B1 (ja) * | 1973-11-12 | 1976-02-27 | ||
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| ES439702A1 (es) * | 1975-07-24 | 1977-03-01 | Jumberca Sa | Perfeccionamientos en los telares de generos de punto. |
| DE2938835C3 (de) * | 1979-09-26 | 1982-04-01 | Schaffhauser Strickmaschinenfabrik, Schaffhausen | Nadelsteuer- und -auswahleinrichtung für Strickmaschinen, insbesondere Flachstrickmaschinen |
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1987
- 1987-04-14 DE DE3712673A patent/DE3712673C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-03-08 ES ES198888103605T patent/ES2037751T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-08 DE DE8888103605T patent/DE3878575D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-08 EP EP88103605A patent/EP0286827B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-08 US US07/179,385 patent/US4905484A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-11 DD DD88314618A patent/DD284727A5/de not_active IP Right Cessation
- 1988-04-13 JP JP63089183A patent/JPS63270847A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
| WO2001075202A1 (fr) * | 2000-03-31 | 2001-10-11 | Shima Seiki Mfg.,Ltd. | Actionneur de selection d'element de tricotage d'un metier a tricoter |
Also Published As
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|---|---|
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| DE3878575D1 (de) | 1993-04-01 |
| ES2037751T3 (es) | 1993-07-01 |
| EP0286827B1 (de) | 1993-02-24 |
| US4905484A (en) | 1990-03-06 |
| EP0286827A3 (de) | 1991-01-16 |
| JPS63270847A (ja) | 1988-11-08 |
| DD284727A5 (de) | 1990-11-21 |
| EP0286827A2 (de) | 1988-10-19 |
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