JPH0260792A - 外構プランニング用紙 - Google Patents
外構プランニング用紙Info
- Publication number
- JPH0260792A JPH0260792A JP21292588A JP21292588A JPH0260792A JP H0260792 A JPH0260792 A JP H0260792A JP 21292588 A JP21292588 A JP 21292588A JP 21292588 A JP21292588 A JP 21292588A JP H0260792 A JPH0260792 A JP H0260792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- basic pattern
- diagram
- road
- perspective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 106
- VLJQDHDVZJXNQL-UHFFFAOYSA-N 4-methyl-n-(oxomethylidene)benzenesulfonamide Chemical compound CC1=CC=C(S(=O)(=O)N=C=O)C=C1 VLJQDHDVZJXNQL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910021340 platinum monosilicide Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野1
本発明は1.住宅の外構部分のプランニングをする際に
使用する外構プランニング用紙に関する発明である。 [従来の技術1 従来にあっては、住宅の外構部分のプランニングをする
には、道路とiutスペースとの関係、道路と閂との関
係を設計者が施主から聞いてそのつと設計していた。 [発明が解決しようとする課題] ところが、従来にあっては、施主は素人であるため、設
計者から話を聞いても道路と駐車スペースとの関係やあ
るいは道路と閂との関係が抽象的にしか理解できず、具
体的なイメージとして理解できないため、このような状
態での施主の意見に基づいた設計により施工した場合、
出来上がった施工後のアプローチ部分に十分な満足が得
られない場合が多かった。 また、施主の意見を反映するには専門知識を有する設計
者が直接施主の話を聞いて打ち合わせをしなければなら
ず、しかも、打ち合わせに時間がかかっていた。 更に、従来にあっては、施主の描くイメージに基づくプ
ランに使用する商品はそのつど、商品カタログのなかか
ら選び出す必要があり、いっそう面倒となり、更に、イ
メージと商品とがなかなか結び付かないという問題があ
った。 本発明にあっては、上記した従来の問題点に鑑みて発明
したものであって、その目的とするところは、専門知識
のない施主が道路とFn111スペースとの関係や道路
と門との関係を具体的なイメージとして理解でき、この
なかから施主にとって最も最良のプランが選択でき、し
かも施主との打ち合わせに当たって、設計者のみならず
、ある程度の知識を有するセールスマンであれば十分打
ち合わせが可能であり、また打ち合わせ時間も大幅に短
縮できる外構プランニング・用紙を提供するにある。 また、別の目的としては施主が選んだプランに使用する
商品の具体的内容が同時にその場で確認できると共に施
主の描(イメージと商品とを一致させることができる外
構プランニング用紙を提供するにある。 [課題を解決するための手段] 本発明の外構プランニング用紙は、道路1に対する駐車
スペース2の向き及び道路1に対する門3の向きがそれ
ぞれ異なる複数種の基本パターン図4を表示した基本パ
ターン表示図5と、各基本パターンごとに各基本パター
ンに基づいた複数種のパースパターン図6を表示したパ
ースパターン表示図7を有して成ることを特徴とするも
のである。 また、道路1に対する駐車スペース2の向き及び道#1
1に対、する門3の向きがそれぞれ異なる複数種の基本
パターン図4を表示した基本パターン表示図5と、各基
本パターンごとに各基本パターンに基づいた複数種のパ
ースパターン図6を表示したパースパターン表示図7と
、各パースパターン図6に表示されたエクステリア商品
8の表示をした商品表示図9とを有して成る構成とする
こともできる。 [作用] 施主と設計者またはセールスマンとの打ち合わせにおい
て、施主にまず、基本パターン表示図5を見てもらい、
ここに表示された複数種の基本パターン図4を見てどの
基本パターンにするか選択してもらい、次に、パースパ
ターン表示図7のなかから、選択した該当する基本パタ
ーンに対応した複数種のパースパターン図6を見てもら
い、この中から更にどのパースパターンにするかを選択
してもらうことで、最良のプランを決定するのである。 また、このようにして選択した該当するパースパターン
図6に対応した商品表示図9を見てもらうことで、該当
するパースパターン図6に表示されたエクステリア商品
8の内容を確認することができるのである。
使用する外構プランニング用紙に関する発明である。 [従来の技術1 従来にあっては、住宅の外構部分のプランニングをする
には、道路とiutスペースとの関係、道路と閂との関
係を設計者が施主から聞いてそのつと設計していた。 [発明が解決しようとする課題] ところが、従来にあっては、施主は素人であるため、設
計者から話を聞いても道路と駐車スペースとの関係やあ
るいは道路と閂との関係が抽象的にしか理解できず、具
体的なイメージとして理解できないため、このような状
態での施主の意見に基づいた設計により施工した場合、
出来上がった施工後のアプローチ部分に十分な満足が得
られない場合が多かった。 また、施主の意見を反映するには専門知識を有する設計
者が直接施主の話を聞いて打ち合わせをしなければなら
ず、しかも、打ち合わせに時間がかかっていた。 更に、従来にあっては、施主の描くイメージに基づくプ
ランに使用する商品はそのつど、商品カタログのなかか
ら選び出す必要があり、いっそう面倒となり、更に、イ
メージと商品とがなかなか結び付かないという問題があ
った。 本発明にあっては、上記した従来の問題点に鑑みて発明
したものであって、その目的とするところは、専門知識
のない施主が道路とFn111スペースとの関係や道路
と門との関係を具体的なイメージとして理解でき、この
なかから施主にとって最も最良のプランが選択でき、し
かも施主との打ち合わせに当たって、設計者のみならず
、ある程度の知識を有するセールスマンであれば十分打
ち合わせが可能であり、また打ち合わせ時間も大幅に短
縮できる外構プランニング・用紙を提供するにある。 また、別の目的としては施主が選んだプランに使用する
商品の具体的内容が同時にその場で確認できると共に施
主の描(イメージと商品とを一致させることができる外
構プランニング用紙を提供するにある。 [課題を解決するための手段] 本発明の外構プランニング用紙は、道路1に対する駐車
スペース2の向き及び道路1に対する門3の向きがそれ
ぞれ異なる複数種の基本パターン図4を表示した基本パ
ターン表示図5と、各基本パターンごとに各基本パター
ンに基づいた複数種のパースパターン図6を表示したパ
ースパターン表示図7を有して成ることを特徴とするも
のである。 また、道路1に対する駐車スペース2の向き及び道#1
1に対、する門3の向きがそれぞれ異なる複数種の基本
パターン図4を表示した基本パターン表示図5と、各基
本パターンごとに各基本パターンに基づいた複数種のパ
ースパターン図6を表示したパースパターン表示図7と
、各パースパターン図6に表示されたエクステリア商品
8の表示をした商品表示図9とを有して成る構成とする
こともできる。 [作用] 施主と設計者またはセールスマンとの打ち合わせにおい
て、施主にまず、基本パターン表示図5を見てもらい、
ここに表示された複数種の基本パターン図4を見てどの
基本パターンにするか選択してもらい、次に、パースパ
ターン表示図7のなかから、選択した該当する基本パタ
ーンに対応した複数種のパースパターン図6を見てもら
い、この中から更にどのパースパターンにするかを選択
してもらうことで、最良のプランを決定するのである。 また、このようにして選択した該当するパースパターン
図6に対応した商品表示図9を見てもらうことで、該当
するパースパターン図6に表示されたエクステリア商品
8の内容を確認することができるのである。
以下本発明を実施例により詳述する。基本パターン表示
図5は道路1に対する駐車スペース2の向き及び道路1
に対する門3の向きがそれぞれ異なる複数種の基本パタ
ーン図4を表示したものであって用紙10aに表示しで
ある。基本パターン図4としては、PtSi図に示すよ
うに、道路1に対して駐車スペース2が直角方向に向き
且っ門3が道路1に対して平行に設置されている第1基
本パターン図4aと、道路1に対して駐車スペース2が
直角方向に向き且つ門3が道路1に対して直角に設置さ
れている第2基本パターン図4bと、道路1に対して駐
車スペース2が直角方向に向き且つ閂3が道路1に対し
て斜めに設置されている第3基本パターン図40と、道
路1に対して駐車スペース2が平行方向に向き且つ門3
が道路1に対して平行に設置されている第4基本パター
ン図4dと、道路1に対して駐車スペース2が平行方向
に向き且つ門3が道路1に対して直角に設置されている
PlrJ5基本パターン図4eと、道路1に対して駐車
スペース2が平行方向に向き且つ門3が道路1に対して
斜めに設置されている第6基本パターン図4fとの6種
類に分けられる。そして、これらの基本パターン図4は
平面図の状態で記載され、道路1と駐車スペース2と門
3との相互の位置関係が平面的に判るようになっている
。また、各基本パターン図4にはそれぞれ各基本パター
ンを特定するための記号が表示してあり、例えば添付図
面の実施例では、それぞれ、A、B’、C,D、E。 Fと表示しである。例えば、道路1に対して駐車スペー
ス2が直角方向に向き且つ門3が道路1に対して斜めに
設置されている第3基本パターン図4cに示された基本
パターンはCという記号で表される。 パースパターン表示図7は各基本パターン(Ajj述の
第1乃至第6基本パターン)ごとに各基本パターンに基
づいた複数種のパースパターン図6を表示したものであ
って用紙10bに表示しである。 各パースパターン図6にはそれぞれ第2図に示すように
、どの基本パターンに属するかを表示するための記号で
あるA、B、C,D、E、Fが表示してあって、その属
する基本パターンのグループ分けがしてあり、更に、各
パースパターン図6には各パースパターン図6を特定す
るための記号が表示してあり、この記号としては、添付
図面においては■、■、■、■・・・という記号で表示
している。また各パースパターン図6には門、門扉、〃
レージ扉、〃レーノ屋根、フェンス、サインポスト等の
各種エクステリア商品が透視図の状態で表示され、更に
駐車スペース2には自動車を駐車している状態の透視図
が記載しである。なお、第2図、第4図においては、各
々種類の異なる各パースパターン図6として複数種しか
記載しておらず、他のパースパターン図6のところは空
白欄にして図示を省略しているが実際にはこの部分にも
それぞれ異なるパースパターン図6が表示されているも
のである。また、上記A、B、C,D、E、Fのグルー
プ分けに併用して各A、B、C,D、E、Fの基本パタ
ーンのものを更に洋式調、和式側、現代劇等ごとに小さ
くグループ分けをしてもよい。 第3図に示す用紙10cには、各パースパターン図6に
表示されたエクステリア商品8の表示をした商品表示図
9が記載しであるが、この場合、用紙10eに複数のパ
ースパターン図6に対応した商品表示図9を表示してあ
ってもよく、あるいは第3図のように、−枚の用紙10
cに一つのパースパターン図6に対応した商品表示図9
を表示し、このようにそれぞれのパースパターン図6に
対応した商品表示図9を多数枚用意してもよい。 ここで、商品表示図9には、当該商品表示図9がどの基
本パターンに属するどのパースパターン図6に対応して
いるかを表示すための記号が、A。 B、C,D、E、Fと■、■、■、■・・・とで表示し
である。また、商品表示図9を表示している用紙10C
には同時に該当するパースパターン図6を拡大した拡大
パースパターン図6′、該当する基本パターン図4を拡
大した拡大パターン図4′及び正面図13が記載しであ
る。更にまた、商品表示図9にはパースパターン図6及
び拡大パースパターン図6′に表示しているエクステリ
ア商品8の表示だけでなく、これらのエクステリア商品
8の商品バリエーション表示欄8′が設けてあって、商
品バリエーションが表示しである。上記エフステリフ商
品8に表示に当たっては、材料、品番、値段、サイズ等
が同時に記載しであるが、添付図面の実施例ではこの記
載は作図の制約上省略しであるが、実際はこれらの記載
をするものである。 しかして、用紙10aと用紙10bまたは用紙10aと
用紙10[1と用紙10cとを用いて住宅の外構のプラ
ンニングをするのである。 すなわち、まず、用紙10aを見て道路1に対する駐車
スペース2の向き及び道路1に対する門3の向きがそれ
ぞれ異なる複数種の基本パターン図4のなかから、いず
れかのタイプの基本パターン選択する。次に、当該基本
パターンに付された記号を元にして、用紙10bに表示
されているパースパターン表示図7のなかから当該基本
パターンに対応した複数種のパースパターン図6を見て
この複数種のパースパターン図6のなかから、最適のパ
ースパターン図6を選択するものである。 この場合、例えば、複数種の基本パターン図4のなかか
ら@1基本パターン図4aを選択した場合、この第1基
本パターンに付けられた符号であるAを目印にして、用
紙10bに記載されている多数のバースパターン図6の
うちAの符号がつけられたグループのものは当該第1基
本パターンに対応したパースパターン図6のみを表示し
ているので、Aの符号がつけられているグループのなか
から最適のパースパターン図6を選択するのである。 ところで、更に用紙10cを使用する場合には、上記の
ようにして選択したパースパターン図6に記載しである
符号を目印にして、用紙10cに記載した該当する商品
表示図9を探しく例えば、選択したパースパターン図6
に■−Aと記載してあれば、この■−Aという記号が記
載しである商品表示図9を探し)、これを見て該当する
パースパターン図6に表示されているエクステリア商品
8の概要を確認するのである。そして、商品バリエージ
aン表示欄8′を参考にしながら、エクステリア商品8
の変更等が選択できるものである。また、この商品表示
欄9を表示している用紙10cには拡大パターン図4′
、正面図13及び拡大バースパターン図6′が記載しで
あるので、これらを見ながら最終的に選んだエクステリ
ア商品8の確認が同時にでさるものである。 上記した実施例では、基本パターン表示図5を用紙10
aに表示し、バースパターン表示図7を用紙10bに表
示した実施例を示したが、PIfJ4図に示すように基
本パターン表示図5とパースパターン表示図7とを共に
同一の用紙に表示して6よいものである。 [発明の効果1 本発明にあっては、道路に対する駐車スペースの向き及
び道路に対する閂の向きがそれぞれ異なる複数種の基本
パターン図を表示した基本パターン表示図と、各基本パ
ターンごとに各基本パターンに基づいた複数種のパース
パターン図を表示したパースパターン表示図とを有して
いるので、基本パターン表示図を見て、ここに表示され
た複数種の基本パターン図のなかから最適の基本パター
ンを選択し、更に選択した当該バースパターンに対応し
た複数種のパースパターン図をパースパターン表示図の
なかから選択することで、専門知識が無くとも簡単且つ
短時間で最良のプランを選択できるものである。 また、各パースパターン図に表示されたエクステリア商
品の表示をした商品表示図を見ることで、選択したプラ
ンに使用されるエクステリア商品の概要が一目で確認で
きるものである。
図5は道路1に対する駐車スペース2の向き及び道路1
に対する門3の向きがそれぞれ異なる複数種の基本パタ
ーン図4を表示したものであって用紙10aに表示しで
ある。基本パターン図4としては、PtSi図に示すよ
うに、道路1に対して駐車スペース2が直角方向に向き
且っ門3が道路1に対して平行に設置されている第1基
本パターン図4aと、道路1に対して駐車スペース2が
直角方向に向き且つ門3が道路1に対して直角に設置さ
れている第2基本パターン図4bと、道路1に対して駐
車スペース2が直角方向に向き且つ閂3が道路1に対し
て斜めに設置されている第3基本パターン図40と、道
路1に対して駐車スペース2が平行方向に向き且つ門3
が道路1に対して平行に設置されている第4基本パター
ン図4dと、道路1に対して駐車スペース2が平行方向
に向き且つ門3が道路1に対して直角に設置されている
PlrJ5基本パターン図4eと、道路1に対して駐車
スペース2が平行方向に向き且つ門3が道路1に対して
斜めに設置されている第6基本パターン図4fとの6種
類に分けられる。そして、これらの基本パターン図4は
平面図の状態で記載され、道路1と駐車スペース2と門
3との相互の位置関係が平面的に判るようになっている
。また、各基本パターン図4にはそれぞれ各基本パター
ンを特定するための記号が表示してあり、例えば添付図
面の実施例では、それぞれ、A、B’、C,D、E。 Fと表示しである。例えば、道路1に対して駐車スペー
ス2が直角方向に向き且つ門3が道路1に対して斜めに
設置されている第3基本パターン図4cに示された基本
パターンはCという記号で表される。 パースパターン表示図7は各基本パターン(Ajj述の
第1乃至第6基本パターン)ごとに各基本パターンに基
づいた複数種のパースパターン図6を表示したものであ
って用紙10bに表示しである。 各パースパターン図6にはそれぞれ第2図に示すように
、どの基本パターンに属するかを表示するための記号で
あるA、B、C,D、E、Fが表示してあって、その属
する基本パターンのグループ分けがしてあり、更に、各
パースパターン図6には各パースパターン図6を特定す
るための記号が表示してあり、この記号としては、添付
図面においては■、■、■、■・・・という記号で表示
している。また各パースパターン図6には門、門扉、〃
レージ扉、〃レーノ屋根、フェンス、サインポスト等の
各種エクステリア商品が透視図の状態で表示され、更に
駐車スペース2には自動車を駐車している状態の透視図
が記載しである。なお、第2図、第4図においては、各
々種類の異なる各パースパターン図6として複数種しか
記載しておらず、他のパースパターン図6のところは空
白欄にして図示を省略しているが実際にはこの部分にも
それぞれ異なるパースパターン図6が表示されているも
のである。また、上記A、B、C,D、E、Fのグルー
プ分けに併用して各A、B、C,D、E、Fの基本パタ
ーンのものを更に洋式調、和式側、現代劇等ごとに小さ
くグループ分けをしてもよい。 第3図に示す用紙10cには、各パースパターン図6に
表示されたエクステリア商品8の表示をした商品表示図
9が記載しであるが、この場合、用紙10eに複数のパ
ースパターン図6に対応した商品表示図9を表示してあ
ってもよく、あるいは第3図のように、−枚の用紙10
cに一つのパースパターン図6に対応した商品表示図9
を表示し、このようにそれぞれのパースパターン図6に
対応した商品表示図9を多数枚用意してもよい。 ここで、商品表示図9には、当該商品表示図9がどの基
本パターンに属するどのパースパターン図6に対応して
いるかを表示すための記号が、A。 B、C,D、E、Fと■、■、■、■・・・とで表示し
である。また、商品表示図9を表示している用紙10C
には同時に該当するパースパターン図6を拡大した拡大
パースパターン図6′、該当する基本パターン図4を拡
大した拡大パターン図4′及び正面図13が記載しであ
る。更にまた、商品表示図9にはパースパターン図6及
び拡大パースパターン図6′に表示しているエクステリ
ア商品8の表示だけでなく、これらのエクステリア商品
8の商品バリエーション表示欄8′が設けてあって、商
品バリエーションが表示しである。上記エフステリフ商
品8に表示に当たっては、材料、品番、値段、サイズ等
が同時に記載しであるが、添付図面の実施例ではこの記
載は作図の制約上省略しであるが、実際はこれらの記載
をするものである。 しかして、用紙10aと用紙10bまたは用紙10aと
用紙10[1と用紙10cとを用いて住宅の外構のプラ
ンニングをするのである。 すなわち、まず、用紙10aを見て道路1に対する駐車
スペース2の向き及び道路1に対する門3の向きがそれ
ぞれ異なる複数種の基本パターン図4のなかから、いず
れかのタイプの基本パターン選択する。次に、当該基本
パターンに付された記号を元にして、用紙10bに表示
されているパースパターン表示図7のなかから当該基本
パターンに対応した複数種のパースパターン図6を見て
この複数種のパースパターン図6のなかから、最適のパ
ースパターン図6を選択するものである。 この場合、例えば、複数種の基本パターン図4のなかか
ら@1基本パターン図4aを選択した場合、この第1基
本パターンに付けられた符号であるAを目印にして、用
紙10bに記載されている多数のバースパターン図6の
うちAの符号がつけられたグループのものは当該第1基
本パターンに対応したパースパターン図6のみを表示し
ているので、Aの符号がつけられているグループのなか
から最適のパースパターン図6を選択するのである。 ところで、更に用紙10cを使用する場合には、上記の
ようにして選択したパースパターン図6に記載しである
符号を目印にして、用紙10cに記載した該当する商品
表示図9を探しく例えば、選択したパースパターン図6
に■−Aと記載してあれば、この■−Aという記号が記
載しである商品表示図9を探し)、これを見て該当する
パースパターン図6に表示されているエクステリア商品
8の概要を確認するのである。そして、商品バリエージ
aン表示欄8′を参考にしながら、エクステリア商品8
の変更等が選択できるものである。また、この商品表示
欄9を表示している用紙10cには拡大パターン図4′
、正面図13及び拡大バースパターン図6′が記載しで
あるので、これらを見ながら最終的に選んだエクステリ
ア商品8の確認が同時にでさるものである。 上記した実施例では、基本パターン表示図5を用紙10
aに表示し、バースパターン表示図7を用紙10bに表
示した実施例を示したが、PIfJ4図に示すように基
本パターン表示図5とパースパターン表示図7とを共に
同一の用紙に表示して6よいものである。 [発明の効果1 本発明にあっては、道路に対する駐車スペースの向き及
び道路に対する閂の向きがそれぞれ異なる複数種の基本
パターン図を表示した基本パターン表示図と、各基本パ
ターンごとに各基本パターンに基づいた複数種のパース
パターン図を表示したパースパターン表示図とを有して
いるので、基本パターン表示図を見て、ここに表示され
た複数種の基本パターン図のなかから最適の基本パター
ンを選択し、更に選択した当該バースパターンに対応し
た複数種のパースパターン図をパースパターン表示図の
なかから選択することで、専門知識が無くとも簡単且つ
短時間で最良のプランを選択できるものである。 また、各パースパターン図に表示されたエクステリア商
品の表示をした商品表示図を見ることで、選択したプラ
ンに使用されるエクステリア商品の概要が一目で確認で
きるものである。
第1図は基本パターン表示図を表示した用紙の平面図、
第2図はパースパターン表示図を表示した用紙の平面図
、第3図は商品表示図を表示した用紙の平面図、第4図
は基本パターン表示図とパースパターン表示図とをいっ
しょに表示した用紙の平面図であって、1は道路、2は
駐車スペース、3は門、4は基本パターン図、5は基本
パターン表示図、6はパースパターン図、7はパースパ
ターン表示図、8はエクステリア商品、9は商品表示図
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図
第2図はパースパターン表示図を表示した用紙の平面図
、第3図は商品表示図を表示した用紙の平面図、第4図
は基本パターン表示図とパースパターン表示図とをいっ
しょに表示した用紙の平面図であって、1は道路、2は
駐車スペース、3は門、4は基本パターン図、5は基本
パターン表示図、6はパースパターン図、7はパースパ
ターン表示図、8はエクステリア商品、9は商品表示図
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図
Claims (2)
- (1)道路に対する駐車スペースの向き及び道路に対す
る門の向きがそれぞれ異なる複数種の基本パターン図を
表示した基本パターン表示図と、各基本パターンごとに
各基本パターンに基づいた複数種のパースパターン図を
表示したパースパターン表示図を有して成ることを特徴
とする外構プランニング用紙。 - (2)道路に対する駐車スペースの向き及び道路に対す
る門の向きがそれぞれ異なる複数種の基本パターン図を
表示した基本パターン表示図と、各基本パターンごとに
各基本パターンに基づいた複数種のパースパターン図を
表示したパースパターン表示図と、各パースパターン図
に表示されたエクステリア商品の表示をした商品表示図
とを有して成ることを特徴とする外構プランニング用紙
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212925A JP2549419B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 外構プランニング用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212925A JP2549419B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 外構プランニング用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260792A true JPH0260792A (ja) | 1990-03-01 |
| JP2549419B2 JP2549419B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=16630559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212925A Expired - Fee Related JP2549419B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 外構プランニング用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549419B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129082A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-19 | Sekisui House Ltd | 住宅設計のためのプラン決定方法 |
| JP2008039120A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Denso Corp | バルブユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834615U (ja) * | 1971-08-28 | 1973-04-25 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63212925A patent/JP2549419B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834615U (ja) * | 1971-08-28 | 1973-04-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129082A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-19 | Sekisui House Ltd | 住宅設計のためのプラン決定方法 |
| JP2008039120A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Denso Corp | バルブユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549419B2 (ja) | 1996-10-30 |
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