JPH0260794A - ゴルフ用グリーンマークの収集帳 - Google Patents

ゴルフ用グリーンマークの収集帳

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Publication number
JPH0260794A
JPH0260794A JP63213283A JP21328388A JPH0260794A JP H0260794 A JPH0260794 A JP H0260794A JP 63213283 A JP63213283 A JP 63213283A JP 21328388 A JP21328388 A JP 21328388A JP H0260794 A JPH0260794 A JP H0260794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
green mark
board
green
mark
book
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63213283A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Kimura
吉雄 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANWA SEIKO KK
Original Assignee
SANWA SEIKO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANWA SEIKO KK filed Critical SANWA SEIKO KK
Priority to JP63213283A priority Critical patent/JPH0260794A/ja
Publication of JPH0260794A publication Critical patent/JPH0260794A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、ゴルフ用グリーンマークの収集帳に関する
[従来の技術] ゴルフのプレーの際には、グリーン上でボールの位置を
マークするためにグリーンマークを用いる。
このグリーンマークは、通常、円板と、その中心から下
方に延びる脚部とからなり、脚部をグリーンの地面に挿
込んで使用する。
各ゴルフコースでは、それぞれ独自のデザインを施した
グリーンマークをプレーヤーに提供している。このマー
クはゴルフコースを訪れた良い記念となり、このような
マークを収集して、過去のプレーの思い出としているプ
レーヤーも多い。
[発明が解決しようとする課題] しかし、従来は、収集したグリーンマークを保存するた
めの格別の用具がなく、単にガラス瓶等に投入して保存
しているのが普通であり、後でマークを取り出して見て
も、いつ、誰とプレーした時のものか等を思い出すこと
が難しく、マーク収集の興味も半減していた。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために、本発明においては、
次のようなグリーンマークの収集帳を提供する。
グリーンマークの脚部を挿込んで止め得るボードと、こ
のボードにブック式に開閉可能に連設されたフラップと
からなり、このフラップには、各プレーの概要を記入す
る記録部を表示してなるゴルフ用グリーンマークの収集
帳。
[作 用] プレーヤーは、あるゴルフコースでプレーした後、その
ゴルフコースのグリーンマークをこの収集帳のボードに
挿込んで保持するとともに、プレーの概要をフラップに
表示した記録部に記入する。
[実施例] 第1図と第2図は、この発明の一実施例を示す。
10は収集帳の全体を示す。この収集帳IOは、ボード
12と、その背部14に連結した表裏のフラップlft
、1gとからなる。表裏フラップ18.18は、ボード
12に対して、ブック式に開閉可能である。
図では、表フラップ16を開いた状態を示す。
ボード12は、発泡スチロール等の発泡体よりなる芯部
20を補強のためプラスチック収縮フィルム22で包囲
し、さらにその上を、緑色のシート24により覆ってい
る。
シート24には円形の切込み26が9行4列に36個形
成されている。切込み26により画される円形部分27
を剥すと、円形の孔28が現われる。
孔28内においては、フィルム22の上に接着剤30が
塗布されている(第2図参照)。32は円形孔28にお
いてフィルム22に設けた十字状の切込みであり、これ
により、後述するグリーンマークの脚部の挿入が容易と
なる。
各円形部分27の上方には、「1」〜「36」の数字が
それぞれ印刷されている(第1図では簡単のため「1」
〜「8」のみを表示し、その余は省略している)。
円形部分27を剥して(第1図において28で示される
個所を参照)、グリンマークAの脚部Bを十字状の切込
み32の交点において芯部22に対して挿込む。グリン
マークAの円板部の下面Cは接着剤30に圧接されて、
収縮フィルム22上において固定される。
このように、ボード12上に接着剤を塗布して、これに
グリーンマークを圧接することにより、グリーンマーク
をボード上に確実に固定できる。
しかし、ボード12の芯部20であるプラスチック発泡
体は、その素材の特質として適当な弾性を有するので、
挿込まれたグリーンマークAの脚部Bを取り囲んだ状態
で、これを圧縮する。したがって、接着剤30が塗布さ
れていない場合でも、グリーンマークAはボード12に
対しである程度の保持力により固定されることになる。
なお、第1図ではシート24上の36個の円形切込み2
7のうち、上部の4行の個所にグリーンマークAが・挿
入されているが、その余の個所は未使用であって、円形
切込み27自体が表われている。
第2図に示すように、グリーンマークAはボード12の
表面側だけではなく、裏面側にも装着し得るように構成
されている。この場合、表裏から挿入したグリーンマー
クの脚部同士が衝突しないように、挿入位置すなわち円
形部分27の位置をずらしておくのが好ましい。
表フラップ16の内面には、記録部34が表示されてい
る。記録部34の上端の見出し部36には、「場所」 
「日時」 「スコア」 「パートナ」と記載されており
、左端の見出し部37には、「1」〜「36」の数字が
示されており、各数字に対応して横方向の罫線が引かれ
ている。なお、図では、「3」〜「35」の数字と、そ
の個所の罫線を省略している。
プレーヤーが、あるゴルフコースでプレーした後、その
ゴルフコースからグリンマークを持ち帰る。そして、ボ
ード12における例えば「1」と表示した個所にある円
形部分27を剥して、この個所に、グリーンマークを挿
込んで固定させる。同時に、表フラップ16における記
録部34のrNo、IJの個所に、ゴルフコースの名称
、日時、スコア、パートナを記入する。このようにすれ
ば、後で、グリーンマークのデザインと共に、そのグリ
ーンマークを用いたときのプレーの内容を思い返すこと
ができる。
裏フラップ18の内面にも、同様の記録部を設けている
ボード12の芯部20となる発泡体は、表面を熱処理し
て硬い被膜を形成してもよい。この場合には、発泡体を
収縮フィルム22で包囲する必要はなく、発泡体表面に
、直接、接着剤を塗布すると共に、その上にシート24
を張り付ければよい。
この実施例では、シート24を緑色として、ゴルフ場に
おける緑色の風景を想起させるようにしたが、さらに、
シート24に芝生の写真を印刷すれば、臨場感がいっそ
うよい。
この実施例では、ボード12の全周面を緑色のシート2
4で覆っているが、側部を残してボードの表裏のみを覆
ってもよい。また、場合によっては、フィルム22およ
びシート24を用いず発泡体の芯部20を露出させて使
用してもよい。
フラップは、ボードの片面側のみに設けてもよい。この
場合には、ボードはグリーンマークの脚部の長さ程度に
肉薄にすることができる。
場合によっては、脚部が突き抜ける程度にボードをさら
に肉薄にしてもよい。
第3図の実施例では、発泡体の芯部20をシート24が
直接被覆しており、このシート24上に、円形の接着剤
が塗布され、その上に離型紙31が貼設されている。こ
の離型紙31を剥して、接着剤30を露出させ、グリー
ンマークAを挿込んで、その円板の下面を接着剤30に
押し付けて固定する。
以上のようにボード12として発泡体を用いることに代
えて、ボードを剛性のある板体により形成してもよい。
第4図にその一例を示す。
第4図において、40は中窓の板体であり、その表面に
、適当間隔に、グリーンマークAの脚部Bを挿通するた
めの孔42が形成されている。
孔42の周囲には、接着剤層41が円形に施され、その
上に剥離紙46が配されている。第3図と同様に、剥離
紙46を剥して、グリーンマークAを挿込んで固定する
第4図のような中空の板体に代えて、比較的肉薄の充実
した板体を用い、これに貫通孔を設けて、グリーンマー
クを挿込んでもよい。
第4図の実施例の板体としては、ベニヤ板、ボール紙、
その池のものを用いればよい。
[発明の効果] この発明の収集幅を用いれば、各プレーの度ごとに、使
用したグリーンマークを取付けて保存すると共に、プレ
ーの概要を記録部に記入することができるので、後日に
、グリーンマークのデザインと共にプレーの内容を思い
出すことができて、プレーの良い思い出となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す一部欠截斜視図、 第2図は、第1図の■−■線拡線断大断面図3図は、他
の実施例を示す一部斜視図、第4図は、さらに他の実施
例を示す一部断面図である。 [符号の説明] 10・・・・・・グリーンマークの収集幅12・・・・
・・ボード 16.18・・・・・・フラップ 34・・・・・・記録部 ほか1名 第2図 第3図 第4図 手続補正書、ヵ、) 昭和63年特許願第213283号 2゜ 発明の名称 ゴルフ用グリーンマークの収集幅 3゜ 補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、グリーンマークの脚部を挿込んで止め得るボードと
    、このボードにブック式に開閉可能に連設されたフラッ
    プとからなり、このフラップには、各プレーの概要を記
    入する記録部を表示してなるゴルフ用グリーンマークの
    収集帳。 2、ボードの芯部がプラスチック発泡体より形成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のゴ
    ルフ用グリーンマークの収集帳。 3、ボードが剛性のある板体より形成され、この板体に
    ゴルフ用グリーンマークの脚部を挿通する孔が設けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    ゴルフ用グリーンマークの収集帳。
JP63213283A 1988-08-27 1988-08-27 ゴルフ用グリーンマークの収集帳 Pending JPH0260794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63213283A JPH0260794A (ja) 1988-08-27 1988-08-27 ゴルフ用グリーンマークの収集帳

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JP63213283A JPH0260794A (ja) 1988-08-27 1988-08-27 ゴルフ用グリーンマークの収集帳

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JPH0260794A true JPH0260794A (ja) 1990-03-01

Family

ID=16636545

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08163U (ja) * 1992-10-12 1996-02-02 弘 金井 ボールマーク収納具

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525625B2 (ja) * 1972-05-26 1977-02-15
JPS6157961B2 (ja) * 1978-12-20 1986-12-09 Babcock Hitachi Kk
JPS6157962B2 (ja) * 1980-04-30 1986-12-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd

Patent Citations (3)

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