JPH0260820A - 自動車室内における空気清浄材形成方法 - Google Patents
自動車室内における空気清浄材形成方法Info
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- JPH0260820A JPH0260820A JP20998088A JP20998088A JPH0260820A JP H0260820 A JPH0260820 A JP H0260820A JP 20998088 A JP20998088 A JP 20998088A JP 20998088 A JP20998088 A JP 20998088A JP H0260820 A JPH0260820 A JP H0260820A
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- JP
- Japan
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- resin
- interior
- vehicle
- acceptor
- air
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、ウラン系列、トリウム系列及びその壊変に
よって生ずるラドシ、トロンなどを含む天然放射性稀有
元素鉱物から生成されるイオン対、ラジカルを高度に活
用して自動車室内に室内の空気を清浄にする空気清浄材
を形成する方法に関する。
よって生ずるラドシ、トロンなどを含む天然放射性稀有
元素鉱物から生成されるイオン対、ラジカルを高度に活
用して自動車室内に室内の空気を清浄にする空気清浄材
を形成する方法に関する。
[従来の技術]
自動車の室内は狭く密室であるために空気が悪く、また
自動車特有のいやな奥が生じる。近年自動車のエアコン
装(1i1が高く、−年中窓を閉じた状態で運転するケ
ースが多いため、室内の空気の汚れやいやな奥の発生な
ど一層その感が強い。
自動車特有のいやな奥が生じる。近年自動車のエアコン
装(1i1が高く、−年中窓を閉じた状態で運転するケ
ースが多いため、室内の空気の汚れやいやな奥の発生な
ど一層その感が強い。
このため、従来は、自動車室内のいやな奥を消すため各
f1の芳香剤が数多く製造され使用されている。また、
自動車室内の空気を浄化する空気清浄機も装備されるに
至っている。
f1の芳香剤が数多く製造され使用されている。また、
自動車室内の空気を浄化する空気清浄機も装備されるに
至っている。
[発明が解決しようとする課M]
上記従来の、いやな奥を消すために使用される芳香剤に
あっては、たしかにいやな臭は消されるるものの、これ
は芳香剤の香によりいやな奥がマスキングされる結果に
よるものであっていやな奥が滴されたものではなく、そ
してまた芳香剤そのものの香を嫌う人もおり、自動車室
内の悪臭を消臭するための根本的な解決とはなっていな
い。
あっては、たしかにいやな臭は消されるるものの、これ
は芳香剤の香によりいやな奥がマスキングされる結果に
よるものであっていやな奥が滴されたものではなく、そ
してまた芳香剤そのものの香を嫌う人もおり、自動車室
内の悪臭を消臭するための根本的な解決とはなっていな
い。
また、自動車室内の汚れた空気を浄化する空気清浄機に
あっては、確かに室内の汚れた空気を浄化するものの、
この空気清浄機は高価であって一部の高級軍にしか装備
されておらず、はとんどの自動車には空気清浄機はga
備されていない。
あっては、確かに室内の汚れた空気を浄化するものの、
この空気清浄機は高価であって一部の高級軍にしか装備
されておらず、はとんどの自動車には空気清浄機はga
備されていない。
この発明者は上記点に鑑み、自動車室内の消臭と空気清
浄とを容易に且つ安価に行う手段として天然放射性稀有
元素鉱物から生成されるイオン対、ラジカルを高度に活
用することに着目した。
浄とを容易に且つ安価に行う手段として天然放射性稀有
元素鉱物から生成されるイオン対、ラジカルを高度に活
用することに着目した。
従来より、天然放射性稀有元素鉱物から放出するアルフ
ァー線、ベーター線、ガンマ−線が、そのエネルギーに
よりその通路の原子、分子をラジカル化したり電離作用
でイオン対を生成し、その結果生ずる化学反応やイオン
反応及び上配放肘線による二次放射線(デルタ−線)や
イオン対により発生するマイナスイオンの相乗作用によ
り、身体血液中のGIH値を整え、血行の循環を良くし
、生理代謝作用を促進し、この結果、肩凝り、疲労回復
に優れた効果を示し、また身体の冷えを防止し保1カを
維持できることや、殺菌作用、浄化作用、消臭作用があ
り身体の悪臭を取り去り清潔な身体を保持できるといっ
たことや食品の鮮度保持が長くなることが知られでいる
。
ァー線、ベーター線、ガンマ−線が、そのエネルギーに
よりその通路の原子、分子をラジカル化したり電離作用
でイオン対を生成し、その結果生ずる化学反応やイオン
反応及び上配放肘線による二次放射線(デルタ−線)や
イオン対により発生するマイナスイオンの相乗作用によ
り、身体血液中のGIH値を整え、血行の循環を良くし
、生理代謝作用を促進し、この結果、肩凝り、疲労回復
に優れた効果を示し、また身体の冷えを防止し保1カを
維持できることや、殺菌作用、浄化作用、消臭作用があ
り身体の悪臭を取り去り清潔な身体を保持できるといっ
たことや食品の鮮度保持が長くなることが知られでいる
。
このように優れた効果を有する天然放射性稀有元素鉱物
を健康のために利用する手段として、天然放射性tI有
元素鉱物をシートに固着し、このシートを衣料、寝具な
どに用いることが考えられ、実用化されているものもあ
る。
を健康のために利用する手段として、天然放射性tI有
元素鉱物をシートに固着し、このシートを衣料、寝具な
どに用いることが考えられ、実用化されているものもあ
る。
この発明者も天然放射性#1i重元素鉱物を利用した健
康材料を発明し特許を取得している(第1426696
号)。
康材料を発明し特許を取得している(第1426696
号)。
この発明は、上記天然放射性稀有元素鉱物の特性を高度
に活用して自動車室内に室内の消臭と浄化を行う空気清
浄材を形成することを解決y1題とするものである。
に活用して自動車室内に室内の消臭と浄化を行う空気清
浄材を形成することを解決y1題とするものである。
〔課題を解決するための手段]
この発明は上記課題を解決するために、天然放射性l1
11!元素鉱物の徴粉末を受容体として負に帯電し且つ
気体透過性があり且つ接着力のある樹脂の液体に投入し
て攪拌混合し、これを自動車室内の適所(こ塗布した。
11!元素鉱物の徴粉末を受容体として負に帯電し且つ
気体透過性があり且つ接着力のある樹脂の液体に投入し
て攪拌混合し、これを自動車室内の適所(こ塗布した。
[作 用]
この発明によれば、天然放射性稀有元素鉱物の徴粉末を
受容体として負に帯電し且つ気体透過性があり且つ接着
力のある樹脂の液体に投入して攪拌混合し、これを自動
車室内の適所1こ塗布したから、自動車室内に塗布層に
より空気清浄材が形成される。そしてこの塗布層を構成
する天然放射性稀有元素鉱物から生成されるイオン対に
より発生するマイナスイオンにより、室内の悪臭が取り
去られるとともに室内の殺菌が図られ空気が浄化される
。更に、マイナスイオンは身体血液中のDH値を整え、
血行の循環を良くし、生理化mff用を促進するので、
乗員の疲労回復が図れるとともに健康的な室内環境が得
られる。
受容体として負に帯電し且つ気体透過性があり且つ接着
力のある樹脂の液体に投入して攪拌混合し、これを自動
車室内の適所1こ塗布したから、自動車室内に塗布層に
より空気清浄材が形成される。そしてこの塗布層を構成
する天然放射性稀有元素鉱物から生成されるイオン対に
より発生するマイナスイオンにより、室内の悪臭が取り
去られるとともに室内の殺菌が図られ空気が浄化される
。更に、マイナスイオンは身体血液中のDH値を整え、
血行の循環を良くし、生理化mff用を促進するので、
乗員の疲労回復が図れるとともに健康的な室内環境が得
られる。
[実施例]
以下、この発明の詳細な説明する。
この発明に係る自動車室内における空気清浄材形成方法
は、天然放射性稀有元素鉱物の徴粉末を受容体として負
に帯電し且つ気体透過性があり且つ接着力のある樹脂の
液体に投入して攪拌混合し、これを自動車室内の適所に
塗布してなるものである。
は、天然放射性稀有元素鉱物の徴粉末を受容体として負
に帯電し且つ気体透過性があり且つ接着力のある樹脂の
液体に投入して攪拌混合し、これを自動車室内の適所に
塗布してなるものである。
天然放射性稀有元素鉱物としてはサマルスキー石、フェ
ルグソン石、ゼノタイム、トロゴム石。
ルグソン石、ゼノタイム、トロゴム石。
変11ジルコンなどが挙げられる。かかる鉱物を徴粉末
にするものであるが、粉体をできるだけ小さくすること
が好ましく、鉱物を徴粉末にすることにより、後述する
樹脂の液体(こ投入し攪拌したとき、鉱物の徴粉末は樹
脂に均一に分散し易く、また樹脂との比接触面が大きく
なるため固化したときの強震が強くなるの、で、樹脂の
量を比較的少なくして所望の接着力を得られ、樹脂の量
が少ないので徴粉末から放出される放射線が通過する樹
脂の部分が少なく、放射線が阻害されることが少なくな
る。更には粉末粒子半径が小さいため放射線の鉱物内部
吸収が少なくなり、鉱物粉末の単位重量当りの放射線量
が多くなる。
にするものであるが、粉体をできるだけ小さくすること
が好ましく、鉱物を徴粉末にすることにより、後述する
樹脂の液体(こ投入し攪拌したとき、鉱物の徴粉末は樹
脂に均一に分散し易く、また樹脂との比接触面が大きく
なるため固化したときの強震が強くなるの、で、樹脂の
量を比較的少なくして所望の接着力を得られ、樹脂の量
が少ないので徴粉末から放出される放射線が通過する樹
脂の部分が少なく、放射線が阻害されることが少なくな
る。更には粉末粒子半径が小さいため放射線の鉱物内部
吸収が少なくなり、鉱物粉末の単位重量当りの放射線量
が多くなる。
上記鉱物の徴粉末を、樹脂を乳化、溶解或は加熱溶融し
た樹脂液内に投入して攪拌混合する。 11脂は受容体
として負に帯電し且つ気体透過性があり且つ接着力の強
い樹脂を使用する。負に帯電し且つ気体透過性のある樹
脂が被接着物である自動車室内の材質と所定の接着力を
得られない場合は、受容体として負に帯電する樹脂でも
よい、この場合、必要に応じて、受容体として負に帯電
し且つ気体透過性のある樹脂、または受容体として負に
帯電する樹脂と接着力の強い樹脂とを共重合させるもの
とする。
た樹脂液内に投入して攪拌混合する。 11脂は受容体
として負に帯電し且つ気体透過性があり且つ接着力の強
い樹脂を使用する。負に帯電し且つ気体透過性のある樹
脂が被接着物である自動車室内の材質と所定の接着力を
得られない場合は、受容体として負に帯電する樹脂でも
よい、この場合、必要に応じて、受容体として負に帯電
し且つ気体透過性のある樹脂、または受容体として負に
帯電する樹脂と接着力の強い樹脂とを共重合させるもの
とする。
受容体として負に帯電する8!脂とは仕事間数の大きい
樹脂や摩擦帯電列が負である樹脂を指す。
樹脂や摩擦帯電列が負である樹脂を指す。
仕事間数の大きい樹脂が何故負に帯電するかというと、
仕事関数の小ざい物質と仕事関数の大きい物質とが接触
したとき、小さい物質から大きい物質にフェルミ準位が
等しくなるまで電子の移動が行われるので、仕事関数の
大きい物質は電子の受容体として負に帯電するという原
理に基づ<、S撞帯電列が負である樹脂とは、R擦によ
り電子の受容体となり負に帯電する樹脂をいう。
仕事関数の小ざい物質と仕事関数の大きい物質とが接触
したとき、小さい物質から大きい物質にフェルミ準位が
等しくなるまで電子の移動が行われるので、仕事関数の
大きい物質は電子の受容体として負に帯電するという原
理に基づ<、S撞帯電列が負である樹脂とは、R擦によ
り電子の受容体となり負に帯電する樹脂をいう。
受容体として負に帯電する樹脂は、上記の原理に基づき
受容体の表面に接触物体、またはR1!!I物体により
電子を受容し、その電子は放射線より運動エネルギーを
得て空気中に飛び出しマイナスイオンの発生を促進する
。そして、外部に飛び出した電子、つまり減少した電荷
分を再度接触物体または、摩擦物体より電子を受容する
ことを繰り返すことにより、なお−層のマイナスイオン
の発生を促進する。
受容体の表面に接触物体、またはR1!!I物体により
電子を受容し、その電子は放射線より運動エネルギーを
得て空気中に飛び出しマイナスイオンの発生を促進する
。そして、外部に飛び出した電子、つまり減少した電荷
分を再度接触物体または、摩擦物体より電子を受容する
ことを繰り返すことにより、なお−層のマイナスイオン
の発生を促進する。
また、アルファー線は、ごく薄い障壁でも阻害されるの
で、固化した樹脂(固結物)中の天然放射性稀有元素鉱
物から放出される放射線は固結物の表面のごく近くの鉱
物から放出されるアルファー線しか固結物外部に放出さ
れないが、樹脂にあっては、受容体として負に帯電し且
つ気体透過性のある樹脂を選定することにより、鉱物中
に含まれているウラン系列、トリウム系列の破壊により
生成される気体のラドン、トロンの一部が固結物外に放
出され、固結物の表面に吸着されるので、アルファー線
はなんら阻害されることなく放出される。その上、アル
ファー線は重く、エネルギーが大きいので、二次放射線
であるデルタ−線を多量に発生させマイナスイオンの発
生を促進させる。
で、固化した樹脂(固結物)中の天然放射性稀有元素鉱
物から放出される放射線は固結物の表面のごく近くの鉱
物から放出されるアルファー線しか固結物外部に放出さ
れないが、樹脂にあっては、受容体として負に帯電し且
つ気体透過性のある樹脂を選定することにより、鉱物中
に含まれているウラン系列、トリウム系列の破壊により
生成される気体のラドン、トロンの一部が固結物外に放
出され、固結物の表面に吸着されるので、アルファー線
はなんら阻害されることなく放出される。その上、アル
ファー線は重く、エネルギーが大きいので、二次放射線
であるデルタ−線を多量に発生させマイナスイオンの発
生を促進させる。
仕事間数の大きい樹脂の例としては、ポリ塩化ビニル。
ポリイミド、ポリカーボネート、ポリテトラフルオロエ
チレン、ポリエチレンテレツクレートなどが挙げられる
。
チレン、ポリエチレンテレツクレートなどが挙げられる
。
R擦帯電列が負の樹脂の例としては、ポリテトラフルオ
ロエチレン、1!!化エチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ
エチレン、天然ゴム、ニトリルゴム。
ロエチレン、1!!化エチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ
エチレン、天然ゴム、ニトリルゴム。
エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ポリスチレン、
スチレンアクリロニトリル共重合体などが挙1プられる
。
スチレンアクリロニトリル共重合体などが挙1プられる
。
気体透過性のある樹脂の例としては、天然ゴム、ブタジ
ェンゴム、スチレンゴム、ニトリルゴム、シリコーンゴ
ム、ポリカーボネート、低密度ポリエチレン、ポリ塩化
ビニルなどが挙げられる。上記のように受容体として負
に帯電且つ気体透過性があり且つシートとの接1!性が
強い樹脂、或は受容体として、負に帯電し且つ自動車の
室内の材質との接着性が強い樹脂、または、受容体とし
て負に帯電し且つ気体透過性のある樹脂、或は受容体と
して負に帯電する樹脂と自動車の室内の材質との接着性
が強い樹脂とを共重合させた樹脂を選定し、その樹脂を
液化(乳化、溶解、加熱溶融)し、これに天然放射性稀
有元素鉱物の徴粉末を投入して撹拌混合したものを、ロ
ーラーコート方式、スプレ一方式など適宜手段により、
自動車室内の適宜開所に塗布する。このようにして塗布
された塗布層により自動車室内に空気洗浄材を形成する
ものである。
ェンゴム、スチレンゴム、ニトリルゴム、シリコーンゴ
ム、ポリカーボネート、低密度ポリエチレン、ポリ塩化
ビニルなどが挙げられる。上記のように受容体として負
に帯電且つ気体透過性があり且つシートとの接1!性が
強い樹脂、或は受容体として、負に帯電し且つ自動車の
室内の材質との接着性が強い樹脂、または、受容体とし
て負に帯電し且つ気体透過性のある樹脂、或は受容体と
して負に帯電する樹脂と自動車の室内の材質との接着性
が強い樹脂とを共重合させた樹脂を選定し、その樹脂を
液化(乳化、溶解、加熱溶融)し、これに天然放射性稀
有元素鉱物の徴粉末を投入して撹拌混合したものを、ロ
ーラーコート方式、スプレ一方式など適宜手段により、
自動車室内の適宜開所に塗布する。このようにして塗布
された塗布層により自動車室内に空気洗浄材を形成する
ものである。
上記天然放射性稀有元素鉱物の徴粉末を投入して混合し
た樹脂の溶液を塗布する場所にあっては自動車の天井、
床、シート等特に喝定されるものではなく、また塗布は
自動車の組立の過程で行ってもよくまた完成後に行い自
動車室内に空気洗浄材を形成しても良い。
た樹脂の溶液を塗布する場所にあっては自動車の天井、
床、シート等特に喝定されるものではなく、また塗布は
自動車の組立の過程で行ってもよくまた完成後に行い自
動車室内に空気洗浄材を形成しても良い。
[発明の効果]
以上のようにこの発明に係る自動車室内における空気洗
浄材形成方法によれば、天然放射性稀有元素鉱物の徴粉
末を受容体として負に帯電し且つ気体透過性があり且つ
接着力のある樹脂の液体に投入して攪拌混合し、これを
自動車室内の通断に塗布してなるものであるから、自動
車室内に、自動車の組立の過程でまた完成車に、天然放
射性穐宵元素鉱物を混合した樹脂を塗布するといった簡
単な手段により空気洗浄材を形成することができ、しか
もこの費用は従来自動車に使用されている空気洗浄機よ
りはるかに安価であり、またこの発明により形成された
空気洗浄材によれば、天然放射性稀有元素鉱物から生成
されるイオン対により発生するマイナスイオンにより、
室内の悪臭を取り去るとともlこ室内の殺菌が図られ空
気を浄化することができる等従来の空気清浄機に比べは
るかに優れた空気清浄効果をもち、更には、マイナスイ
オンが身体血液中のpH値を整え、血行の循環を良くし
、生理代謝作用を促進させるので乗員の疲労回復を図る
ことができるとともに自動車室内(こ健康的な室内環境
をつくることができるといった効果がある。
浄材形成方法によれば、天然放射性稀有元素鉱物の徴粉
末を受容体として負に帯電し且つ気体透過性があり且つ
接着力のある樹脂の液体に投入して攪拌混合し、これを
自動車室内の通断に塗布してなるものであるから、自動
車室内に、自動車の組立の過程でまた完成車に、天然放
射性穐宵元素鉱物を混合した樹脂を塗布するといった簡
単な手段により空気洗浄材を形成することができ、しか
もこの費用は従来自動車に使用されている空気洗浄機よ
りはるかに安価であり、またこの発明により形成された
空気洗浄材によれば、天然放射性稀有元素鉱物から生成
されるイオン対により発生するマイナスイオンにより、
室内の悪臭を取り去るとともlこ室内の殺菌が図られ空
気を浄化することができる等従来の空気清浄機に比べは
るかに優れた空気清浄効果をもち、更には、マイナスイ
オンが身体血液中のpH値を整え、血行の循環を良くし
、生理代謝作用を促進させるので乗員の疲労回復を図る
ことができるとともに自動車室内(こ健康的な室内環境
をつくることができるといった効果がある。
Claims (1)
- 天然放射性稀有元素鉱物の徴粉末を受容体として負に
帯電し且つ気体透過性があり且つ接着力のある樹脂の液
体に投入して攪拌混合し、これを自動車室内の適所に塗
布してなる自動車室内における空気清浄材形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20998088A JPH0260820A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 自動車室内における空気清浄材形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20998088A JPH0260820A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 自動車室内における空気清浄材形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260820A true JPH0260820A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16581868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20998088A Pending JPH0260820A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 自動車室内における空気清浄材形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260820A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4221463Y1 (ja) * | 1964-08-28 | 1967-12-11 | ||
| JPS52149730A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-13 | Jirou Asahina | Air conditioner for vehicle |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP20998088A patent/JPH0260820A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4221463Y1 (ja) * | 1964-08-28 | 1967-12-11 | ||
| JPS52149730A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-13 | Jirou Asahina | Air conditioner for vehicle |
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