JPH0260832A - トラクターのエンジンの送風装置 - Google Patents
トラクターのエンジンの送風装置Info
- Publication number
- JPH0260832A JPH0260832A JP21299188A JP21299188A JPH0260832A JP H0260832 A JPH0260832 A JP H0260832A JP 21299188 A JP21299188 A JP 21299188A JP 21299188 A JP21299188 A JP 21299188A JP H0260832 A JPH0260832 A JP H0260832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- blower fan
- radiator
- shroud
- tractor engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は農用トラクター、建設機械等のトラクターの
エンジンを利用分野とする。
エンジンを利用分野とする。
従来技術
車体のフレームに防振ゴムを介してエンジンを搭載する
とともに、フレームにラジェーターを立設した農用トラ
クターにおいて、エンジンによって駆動する送風ファン
の外周をラジェーター側に設けた円形のシュラウドで覆
うよう構成していた。
とともに、フレームにラジェーターを立設した農用トラ
クターにおいて、エンジンによって駆動する送風ファン
の外周をラジェーター側に設けた円形のシュラウドで覆
うよう構成していた。
発明が解決しようとする問題点
上記従来技術においては、エンジンの始動開始及びエン
ジンの停止しようとする時、エンジンが大きく横方向に
振動するため、送風ファンがシュラウドに干渉する問題
点があった。
ジンの停止しようとする時、エンジンが大きく横方向に
振動するため、送風ファンがシュラウドに干渉する問題
点があった。
問題を解決するための手段
この発明は上記問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、車体のフレームに防振材を介してエ
ンジンを搭載したトラクターにおいて、エンジンによっ
て駆動される送風ファンの外周を覆うようラジェーター
側に設けたシュラウドを上下方向より左右方向が長い形
状となるように形成した。
段を講じた。即ち、車体のフレームに防振材を介してエ
ンジンを搭載したトラクターにおいて、エンジンによっ
て駆動される送風ファンの外周を覆うようラジェーター
側に設けたシュラウドを上下方向より左右方向が長い形
状となるように形成した。
作用及び効果
エンジンの始動開始時及びエンジンが停止しようとする
時はエンジンのシリンダー内の爆発によってエンジンが
左右方向に大きく横振を起こすが、この発明では、エン
ジンによって駆動される送風ファンの外周を覆うようラ
ジェーター側に設けたシュラウドを上下方向より左右方
向が長い形状となるように形成したので、エンジンとと
もに送風ファンが大きく横振れしても送風ファンがシュ
ラウドに干渉することがない。
時はエンジンのシリンダー内の爆発によってエンジンが
左右方向に大きく横振を起こすが、この発明では、エン
ジンによって駆動される送風ファンの外周を覆うようラ
ジェーター側に設けたシュラウドを上下方向より左右方
向が長い形状となるように形成したので、エンジンとと
もに送風ファンが大きく横振れしても送風ファンがシュ
ラウドに干渉することがない。
実施例
以下、図面に基づいて、この発明の実施例の一つを説明
する。
する。
まず、構成について説明する。農用トラクターの車体1
におけるフレーム2は後部トランスミッションケース3
の前部左右に連結された左右のフレーム部材4,4を前
端横連結部5で一体に枠組構成され、フレーム2の上側
中間には左右のフレーム部材4,4の内側部に防振ゴム
4a・・・を介してエンジン6を搭載し、エンジン6の
上部前側には前方に突出した駆動軸7に送風ファン8が
設けられている。そして、エンジン6の前側にはフレー
ム2に設けられた架台9にラジェーター10を立設し、
このラジェーター10の後部には、上記送風ファン8の
周囲を覆って、上下方向より左右方向が長い楕円形に形
成されたシュラウド11を設けている。
におけるフレーム2は後部トランスミッションケース3
の前部左右に連結された左右のフレーム部材4,4を前
端横連結部5で一体に枠組構成され、フレーム2の上側
中間には左右のフレーム部材4,4の内側部に防振ゴム
4a・・・を介してエンジン6を搭載し、エンジン6の
上部前側には前方に突出した駆動軸7に送風ファン8が
設けられている。そして、エンジン6の前側にはフレー
ム2に設けられた架台9にラジェーター10を立設し、
このラジェーター10の後部には、上記送風ファン8の
周囲を覆って、上下方向より左右方向が長い楕円形に形
成されたシュラウド11を設けている。
そして、エンジン6の後部に設けられたクラッチハウジ
ング12と後部トランスミッションケース3とはユニバ
ーサルジヨイント13を介して連動連結されている。な
お、14はフロントアクスルハウジング、15はバッテ
リー、16はボンネットである。
ング12と後部トランスミッションケース3とはユニバ
ーサルジヨイント13を介して連動連結されている。な
お、14はフロントアクスルハウジング、15はバッテ
リー、16はボンネットである。
図面はこの発明の実施例の一つを示し、第1図は要部を
断面した正面図、第2図は全体側面図である。 主な符号の説明
断面した正面図、第2図は全体側面図である。 主な符号の説明
Claims (1)
- 車体のフレームに防振材を介してエンジンを搭載すると
ともにフレームにラジエーターを立設したトラクターに
おいて、エンジンによって駆動される送風ファンの外周
を覆うようラジエーター側に設けたシュラウドを上下方
向より左右方向が長い形状となるように形成したことを
特徴とするトラクターのエンジンの送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21299188A JPH0260832A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | トラクターのエンジンの送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21299188A JPH0260832A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | トラクターのエンジンの送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260832A true JPH0260832A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16631656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21299188A Pending JPH0260832A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | トラクターのエンジンの送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260832A (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21299188A patent/JPH0260832A/ja active Pending
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