JPH0260852A - 車両の前照灯制御装置 - Google Patents
車両の前照灯制御装置Info
- Publication number
- JPH0260852A JPH0260852A JP63213306A JP21330688A JPH0260852A JP H0260852 A JPH0260852 A JP H0260852A JP 63213306 A JP63213306 A JP 63213306A JP 21330688 A JP21330688 A JP 21330688A JP H0260852 A JPH0260852 A JP H0260852A
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- JP
- Japan
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- detection means
- vehicle
- driver
- control device
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は車両の前照灯制御装置に関するものである。
[従来技術とその解決すべき課題]
従来、車両用の前照灯は、運転者臼らがスイッチを操作
することにより点灯、消灯を行っていたが、運転中など
にいちいち操作するのは面倒であった。特に自転車では
運転中に点灯、消灯を行うのは困難であった。
することにより点灯、消灯を行っていたが、運転中など
にいちいち操作するのは面倒であった。特に自転車では
運転中に点灯、消灯を行うのは困難であった。
また、前照灯のつけ忘れや消し忘れも起こりやすく、消
し忘れたまま放置してしまい電池が無駄に消費されてし
まうこともあった。そこで、自動車においては、前照灯
の消し忘れを防ぐため、点灯したまま運転者が車から降
りると警告音を発して注意を促す装置が開発されている
が、これも警告音に気づかなければ無意味であるし、根
本的な解決とはなっていなかった。
し忘れたまま放置してしまい電池が無駄に消費されてし
まうこともあった。そこで、自動車においては、前照灯
の消し忘れを防ぐため、点灯したまま運転者が車から降
りると警告音を発して注意を促す装置が開発されている
が、これも警告音に気づかなければ無意味であるし、根
本的な解決とはなっていなかった。
[発明の目的]
本発明の目的は、周囲が暗くなり、かつ、車両に運転者
が乗7たときに前照灯を自動的に点灯させ、運転者が車
から降りたとき、あるいは周囲が明るくなったときには
前照灯を自動的に消灯させるような車両用の前照灯制御
装置を提供することにある。
が乗7たときに前照灯を自動的に点灯させ、運転者が車
から降りたとき、あるいは周囲が明るくなったときには
前照灯を自動的に消灯させるような車両用の前照灯制御
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の特徴は、運転者の有無を検出する第1の検出手
段と、周囲の明暗を検出する第2の検出手段と、上記第
1および第2の検出手段が接続してあり、上記第2の検
出手段によって周囲が一定の暗さになったことが検出さ
れ、かつ、第1の検出手段によって運転者がいることが
検出されたときに前照灯を点灯せしめる制御回路とを備
えているところにある。
段と、周囲の明暗を検出する第2の検出手段と、上記第
1および第2の検出手段が接続してあり、上記第2の検
出手段によって周囲が一定の暗さになったことが検出さ
れ、かつ、第1の検出手段によって運転者がいることが
検出されたときに前照灯を点灯せしめる制御回路とを備
えているところにある。
[作用コ
周囲がある一定の照度よりも暗くなると、明暗を検出す
る第2の検出手段がそれを感知し制御回路を作動状態と
する。さらに、運転者の有無を検出する第1の検出手段
が運転者の乗車を感知すると制御回路に作用して、自動
的に前照灯が点灯する。
る第2の検出手段がそれを感知し制御回路を作動状態と
する。さらに、運転者の有無を検出する第1の検出手段
が運転者の乗車を感知すると制御回路に作用して、自動
的に前照灯が点灯する。
運転者が車両から降りた場合は第1の検出手段の作用に
よって、また、周囲が明るくなった場合は第2の検出手
段の作用によって、制御回路が働き自動的に前照灯は消
灯する。
よって、また、周囲が明るくなった場合は第2の検出手
段の作用によって、制御回路が働き自動的に前照灯は消
灯する。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本実施例においては、第1図に示すように、自転車のフ
レーム1の前方下部に設けた取付部2に前照灯3が設置
しである。また、第2図に示すように、前照灯3のカバ
ー7の後部に第1の検出手段としての赤外線センサ5を
、その上部に第2の検出手段としてのCdS素子6を装
着し、赤外線センサ5が運転者の発する赤外線を、Cd
S素子6が周囲の明るさを感知できるようにしである。
レーム1の前方下部に設けた取付部2に前照灯3が設置
しである。また、第2図に示すように、前照灯3のカバ
ー7の後部に第1の検出手段としての赤外線センサ5を
、その上部に第2の検出手段としてのCdS素子6を装
着し、赤外線センサ5が運転者の発する赤外線を、Cd
S素子6が周囲の明るさを感知できるようにしである。
また、光源4が前照灯3の前面部に設置しである。
前照灯制御装置の構造を詳しく説明すると、第3図に示
すように、電池Eに前照灯3の光源4と制御回路8とが
接続してあり、制御回路8には赤外線センサ5とCdS
素子6が接続しである。なお本実施例では、制御回路8
はセンサ検出回路9とトランジスタTrとにより構成さ
れている。
すように、電池Eに前照灯3の光源4と制御回路8とが
接続してあり、制御回路8には赤外線センサ5とCdS
素子6が接続しである。なお本実施例では、制御回路8
はセンサ検出回路9とトランジスタTrとにより構成さ
れている。
次に、本実施例における前照灯制御装置の作動について
説明する。
説明する。
まず、周囲がある一定の照度よりも暗くなると、CdS
素子6がそれを感知し制御回路8を作動状態にする。そ
こで運転者が乗車すると、人体から発する赤外線を赤外
線センサ5が感知して制御回路8のセンサ検出回路9が
作動し、トランジスタTrのベース部にバイアス電圧が
印加される。すると、トランジスタTrがオンし、光源
4が点灯する。
素子6がそれを感知し制御回路8を作動状態にする。そ
こで運転者が乗車すると、人体から発する赤外線を赤外
線センサ5が感知して制御回路8のセンサ検出回路9が
作動し、トランジスタTrのベース部にバイアス電圧が
印加される。すると、トランジスタTrがオンし、光源
4が点灯する。
運転者が自転車から降りると、赤外線センサ5が反応し
制御回路8に作用して、トランジスタTrがオフし光源
4は消灯する。
制御回路8に作用して、トランジスタTrがオフし光源
4は消灯する。
また、周囲が一定の照度よりも明るくなると、CdS素
子6が制御回路8を非作動状態に保持し、トランジスタ
Trがオフ状態に保持され光源4は消灯する。
子6が制御回路8を非作動状態に保持し、トランジスタ
Trがオフ状態に保持され光源4は消灯する。
なお、本実施例では第1の検出手段として赤外線センサ
55を用いたが、これは運転者の有無を検出できるもの
であればどのような手段でもよく、例えば、運転者の重
さを感知する手段を座席に設置するなどといった様々な
方法が考えられる。
55を用いたが、これは運転者の有無を検出できるもの
であればどのような手段でもよく、例えば、運転者の重
さを感知する手段を座席に設置するなどといった様々な
方法が考えられる。
同様に第2の検出手段もCdS素子6を用いる必要はな
く、周囲の明るさを検知することができれば何を用いて
もよい。そして、基準となる明るさはその手段に応じて
決めればよい。
く、周囲の明るさを検知することができれば何を用いて
もよい。そして、基準となる明るさはその手段に応じて
決めればよい。
また、制御回路8としてセンサ検出回路9とトランジス
タTrとにより構成したものを用いたが、これは、第1
および第2の検出手段の作用によって電池Eから光源4
への電流を制御できる回路であれば、どのようなもので
も構わない。
タTrとにより構成したものを用いたが、これは、第1
および第2の検出手段の作用によって電池Eから光源4
への電流を制御できる回路であれば、どのようなもので
も構わない。
第1および第2の検出手段は前照灯本体に取り付ける必
要はなく、例えば、自動車において、第1の検出手段を
計器盤に、第2の検出手段をボディ外部に装着するとい
ったことが可能である。第1の検出手段は運転者の有無
を、第2の検出手段は周囲の明るさを、それぞれ検知で
きる位置であればどこに装着してもよく、その設置位置
は車両に応じて適宜に設定可能である。
要はなく、例えば、自動車において、第1の検出手段を
計器盤に、第2の検出手段をボディ外部に装着するとい
ったことが可能である。第1の検出手段は運転者の有無
を、第2の検出手段は周囲の明るさを、それぞれ検知で
きる位置であればどこに装着してもよく、その設置位置
は車両に応じて適宜に設定可能である。
[効果]
以」二のように本発明に係る前照灯制御装置によれば、
周囲が暗くなり運転者が乗車すると前照灯が自動的に点
灯し、周囲が明るくなったり、運転者が降車したりする
と自動的に消灯するため、スイッチを操作する手間が省
は大変便利であり、運転中に前照灯のことを気にする必
要もない。
周囲が暗くなり運転者が乗車すると前照灯が自動的に点
灯し、周囲が明るくなったり、運転者が降車したりする
と自動的に消灯するため、スイッチを操作する手間が省
は大変便利であり、運転中に前照灯のことを気にする必
要もない。
また、必要なときには必ず点灯し、不必要なときには必
ず消灯するため、つけ忘れ、消し忘れがなく、トンネル
なきて周囲の明るさが急に変化する場合にも即座に対応
できる。
ず消灯するため、つけ忘れ、消し忘れがなく、トンネル
なきて周囲の明るさが急に変化する場合にも即座に対応
できる。
第1図は本発明に係る前照灯制御装置を自転車に取り付
けた例の側面図、第2図は前照灯の斜視図、第3図はそ
の配線図である。 3・ ・前照灯、 4・・・光源、 ・第1の検出手段(赤外線センサ)、 ・第2の検出手段(CdS素子)、 ・制御回路。 出願人 株式会社 精 工 舎
けた例の側面図、第2図は前照灯の斜視図、第3図はそ
の配線図である。 3・ ・前照灯、 4・・・光源、 ・第1の検出手段(赤外線センサ)、 ・第2の検出手段(CdS素子)、 ・制御回路。 出願人 株式会社 精 工 舎
Claims (4)
- (1)運転者の有無を検出する第1の検出手段と、周囲
の明暗を検出する第2の検出手段と、 上記第1および第2の検出手段が接続してあり上記第2
の検出手段によって周囲が一定の暗さになったことが検
出され、かつ、第1の検出手段によって運転者がいるこ
とが検出されたときに前照灯を点灯せしめる制御回路と
、 を備えていることを特徴とする車両の前照灯制御装置。 - (2)請求項1において、上記車両は自転車であること
を特徴とする車両の前照灯制御装置。 - (3)請求項2において、上記自転車のフレームの一部
に取り付けてある前照灯に、上記第1および第2の検出
手段が設けてあることを特徴とする車両の前照灯制御装
置。 - (4)請求項1において、上記車両は自動車であること
を特徴とする車両の前照灯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213306A JPH0260852A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | 車両の前照灯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213306A JPH0260852A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | 車両の前照灯制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260852A true JPH0260852A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16636947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213306A Pending JPH0260852A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | 車両の前照灯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101984259A (zh) * | 2010-10-28 | 2011-03-09 | 广东理文造纸有限公司 | 一种提高锅炉返料风机经济运行的控制方法 |
-
1988
- 1988-08-27 JP JP63213306A patent/JPH0260852A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101984259A (zh) * | 2010-10-28 | 2011-03-09 | 广东理文造纸有限公司 | 一种提高锅炉返料风机经济运行的控制方法 |
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