JPH0260875A - 配管内部監視装置 - Google Patents

配管内部監視装置

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JPH0260875A
JPH0260875A JP21073488A JP21073488A JPH0260875A JP H0260875 A JPH0260875 A JP H0260875A JP 21073488 A JP21073488 A JP 21073488A JP 21073488 A JP21073488 A JP 21073488A JP H0260875 A JPH0260875 A JP H0260875A
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JP
Japan
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cylinder
pipe
piston
monitoring device
internal monitoring
Prior art date
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Pending
Application number
JP21073488A
Other languages
English (en)
Inventor
Chikara Sato
主税 佐藤
Shigeru Kajiyama
梶山 茂
Kenji Tsuchida
健二 土田
Fuminobu Takahashi
高橋 文信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0260875A publication Critical patent/JPH0260875A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、配管の内部を検査する装置に係り、特に、湾
曲部の通過に好適な配管内部監視装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭58−217280号公報に記載
されているように、湾曲部を通過するための措置として
、エアシリンダの直線運動と自在継ぎ手で行なっていた
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、配管内移動装置を湾曲部内でその通過
を容易に行なわせるための考慮がなされておらず、エア
シリンダの直線運動を、自在継手のみで湾曲部の曲率半
径に沿って円弧状に移動させることは困難であり、湾曲
部の通過性に問題があった。
本発明の目的は、三次元的に配列された配管のうち、特
に、湾曲部の通過を容易に行うことができるようにする
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、直線運動を行なう流体シリンダに、ベロー
ズと適度な曲げ弾性強度をもったピストンロッドを用い
ることにより達成される。
〔作用〕
本発明の流体圧シリンダは、圧力チャンバの一部をベロ
ーズで仕切り、適度な屈曲特性をもったピストンロッド
が円弧状に変形した状態でも動作する。それによって、
配管内部監視装置は湾曲部内でその曲率半径とほぼ等し
く変形するピストンロッドをガイドとして動作すること
ができるので湾曲部内を容易に移動できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は、配管50の内に配置された配管内部監視装置10
0であり全体の構成は、車体1と、車体2と、それを接
続しているピストンロッド6と、ピストンロッド6の中
間位置に固着したピストン8と、ピストン8を駆動する
ためのシリンダ3とである。車体1、及び、2の外周に
は、配管50の内面51と接触しながら滑らかに移動す
るための車輪4が配管50の半径方向の同一断面上に相
対した放射状に配置してあり、また、軸方向の位置は車
体1及び2の姿勢が安定するように両端部の二箇所に配
置しである。また、車体1、及び、2の軸方向の中心位
置には車体1、及び、2の移動を拘束するためのブレー
キ5が車輪4と同様に半径方向に相対して放射状に配置
してありる。
この配置は、車輪4とは半径方向の位相がずれていても
何ら差し支えない。位相を90度ずらした状態を第2図
に示す。車@4、及び、ブレーキ5の数は必要に応じて
決めれば良い。
車体1は、配管内部監視装置100の先頭部であり、そ
の先端には、配管50の内部を遠隔で監視するためのテ
レビカメラ60を搭載してあり。
また、車体2には、後述する流体を制御するための電磁
弁等を搭載してあり、これらの流体のホースや電気制御
信号やテレビカメラ60の映像信号等のケーブル類40
は、車体1の後部から別置きの操作盤へ接続される。
車体1、及び、車体2の配管の内部の移動は、シリンダ
3で間欠的に行なっている。発明者らは、直進動作をす
るシリンダで湾曲部を容易に移動できる構造を考案した
。第3図は、その断面を示したものである。シリンダ3
の内部は、ピストンの両側をベローズ10、及び、11
で仕切った形の円環状としてあり、ベローズ1oの両端
部はシリンダ3の側壁12とピストン8に溶接してあり
、圧力室14、及び、15の流体を封じることが出来る
ようになっている。ベローズ11も同様に側壁13とピ
ストン8に溶接されている。このベローズの取り付は方
法は溶接以外に、ベローズの両端にフランジをあらかじ
め溶接しておき、側壁、及び、ピストン6にねじ止めす
る方法等もある。
ピストン8の中心部にはピストンロッド6が貫通し、ピ
ストンロッド6の軸方向の中心位置にピストン8を固着
しである。ビス・トン8とシリンダ3の摺動面のシール
部は省略しであるがノズル16から加圧し、ノズル17
から減圧すればピストン8は右から左に移動する。また
、ノズル17から加圧し、ノズル16から減圧すればピ
ストン8は左から右へ移動する。
ブレーキ5は、シリンダ3の側殻半径方向の同一断面上
に放射状に取り付けてあり、その構造はシリンダのピス
トンロッド21の先端に摩擦板22を取り付けである。
従って、ノズル23から加圧しノズル24から減圧すれ
ば、摩擦板22は配管内面51に圧接され、シリンダ3
はその°位置で強力に配管内に突っ張った形で保持され
る。車体1及び車体2のブレーキ5も同じ構造である。
このように構成した配管内部監視装置100は、シリン
ダ3の動作とブレーキ5の突っ張り動作のシーケンスで
配管50内を前進、あるいは、後進で移動できる。第4
図は、配管内部監視装置100の動作シーケンスを模式
的に示した図である。
(a)から(f)までの六つのパターンがあるが、(a
)はシリンダ3が突っ張っている状態である。
この状態に圧力室14に加圧するピストン8は左方向に
移動するとピストン8と車体1及び2も一緒に移動し、
(b)の状態になる。次に、車体1、及び、2のブレー
キを突き出し配管50内に突っ張った状態が(c)であ
り、シリンダ3のブレーキを解除した状態が(d)であ
る。次に、圧力室15に加圧すると車体1、及び、2は
突っ張った状態であるため、ピストン8は右方に移動で
きず、シリンダ3が相対的に左方に移動し、(e)の状
態となり、この状態からシリンダ3のブレーキを突き出
し配管50内に突っ張った状態が(f)である。この六
つのパターンでシリンダ3の一ストローク量が左方に移
動したことになり、次に、車体1及び2のブレーキを開
放すれば(a)の状態にもどり以後、これを繰り返すこ
とにより、順?k。
左方に間欠的に移動できる。後退の場合は、このシーケ
ンスを(f)から(a)へと逆に動作させる。
このような、配管内部監視装置100が湾曲部を通過す
るには、車体1と車体2が湾曲部の中心線上に沿って、
円弧上に変形することが望ましい。
しかし、剛体である車体1及び2を上述の様に変形させ
るのは不可能である。このため、車体1と2を接続して
いるピストンロッド6は、湾曲部の中心線と近似的に等
しくなるように変形するように、引っ張り、及び、圧縮
に対する剛性が高く。
曲げ強度が適度で、塑性変形を起こさない薄肉円筒で構
成しである。材質はガラスファイバ、あるいは、カーボ
ンファイバを用いた繊維強化プラスチツクパイプが良い
が使用範囲が弾性限界内であれば金属でも良い。この様
に、高弾性の薄肉円筒を用いることにより湾曲部が上・
下、左・右のどの方向に位置していても、その方向に自
在に変形することが出来る。
第5図は、配管内部監視装置100が湾曲管52を通過
している状態を示す。車体1、及び。
2は車輪4によってその姿勢は、湾曲管52の中心軸3
1の接線上にあり、曲率半径32の中心点30から見る
とハ形に置かれている。このため、ピストンロッド6は
、はぼ、湾曲管52の中心軸31に沿って強制的に弓形
に変形するが、ピストンロッド6の中央部には、ピスト
ン8が固着してあり、シリンダ3は湾曲管52の中心軸
31上に突っ張って位置しているため5ピストン8の中
心は中心軸31と一致し、シリンダ3のストロークの限
られた範囲内では、シリンダ3内をピストン8は容易に
移動できる。すなわち、第6図において、ピストンロッ
ド6が弓形に曲げられた状態でシリンダ3を保持するた
めに、突っ張っていたブレーキ5を開放し、ノズル17
から圧力室15を加圧し、破線で示した位置からシリン
ダ3を左方に移動させたとき、シリンダ3の側壁12及
び13に設けたベローズの内径と同じ大きなガイド穴3
8及び39があるために、曲がったピストンロッド6と
シリンダ3は干渉しない。
なお、車輪4とブレーキ5を一体構造とすることにより
、車体1、及び、2を小型化でき、また、外周を有効に
利用できる。第7図で、ストッパ27を溶接等により固
着させたボールキャスタ25をブレーキ支持具35に保
持するため、ボールキャスタ25と滑動できる支持金具
34をねじで挟み込んである。支持金具34の先端部に
は、ブレーキパッド29が設けである。ボールキャスタ
25は、押しばね28により支持金具34とストッパ2
7が当接し、ボール26は支持金具34から飛び出てい
る。この状態でボール26が配管内面51に接している
時に、支持金具34を配管内面51に押し付けるように
外力を作用させれば、ブレーキパッド29はボールキャ
スタ25と滑動して配管内面51に圧接されブレーキ効
果が発生する。押しばね28の代りに、ブレーキ支持具
35のノズル36から適度な圧力を加え空気ばね方式と
することもできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、アクチュエータである流体シリンダが
湾曲部内で容易に動作できるため、配管内部監視装置は
配管の奥深くまで移動でき、配管の内部を監視すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
正面図、第3図はシリンダの縦断面図、第4図は動作の
パターン図、第5図は湾曲管内における動作説明図、第
6図は湾曲管内での縦断面図、第7図は車輪の変形例の
縦断面図である。 1,2・・・車体、3・・・シリンダ、4・・・車輪、
5・・・ブレーキ、6・・・ピストンロッド、8・・・
ピストン、10.11・・・ベローズ、14.15・・
・圧力室、16〜19・・・ノズル、22・・・摩擦板
、25・・・ボールキャスタ、50・・・配管、52・
・・湾曲管、60テレビカメラ、100・・・配管内部
監視装置。 第 2 図 第3 因 第4図 !而 図 第5 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シリンダをアクチュエータとして移動する管内移動
    機構において、 ブレーキ機能をもつ脚と車輪とを胴体の外周に放射状に
    設けた車両を前記シリンダの外周に、前記ブレーキ機能
    をもつ脚を放射状に、それぞれ、設け、内側のピストン
    の左右の圧力室の気密保持にベローズを用い、前記ピス
    トンの中心に中空のピストンロッドを両軸状に配し、前
    記ピストンロッドの両端に車両をそれぞれ設け、先頭車
    両に検査用のセンサを設けたことを特徴とする配管内部
    監視装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記車輪を、ボールキャスタと、その外周を摺動するブ
    レーキと、これらを保持しているばねで構成したことを
    特徴とする配管内部監視装置。
JP21073488A 1988-08-26 1988-08-26 配管内部監視装置 Pending JPH0260875A (ja)

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KR102499153B1 (ko) * 2022-06-13 2023-02-13 일진파워텍(주) 공압식 지중관로 선통 및 도통시험기

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