JPH0260920B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0260920B2 JPH0260920B2 JP58059993A JP5999383A JPH0260920B2 JP H0260920 B2 JPH0260920 B2 JP H0260920B2 JP 58059993 A JP58059993 A JP 58059993A JP 5999383 A JP5999383 A JP 5999383A JP H0260920 B2 JPH0260920 B2 JP H0260920B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- angle
- support
- claw
- arms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気スタンド等の支持アームの傾斜角
度を変えて固定する変角固定装置の関節構造に関
するものである。
度を変えて固定する変角固定装置の関節構造に関
するものである。
第1図および第2図は従来公知のアーム変角固
定具の例を示すもので、アーム1の軸支部3と、
アーム2の軸支部4を重ねてボルト5を貫入し、
蝶ナツト6によりこれら軸支部を締着して関節部
を形成したものであるが、アーム1,2のなす角
度を変えるには、蝶ナツト6をゆるめてアーム
1,2を所望の角度に支え、再び蝶ナツト6をし
めつけねばならないので面倒であり、長い間には
ネジが摩耗して頭が垂れて来たり使用できなくな
る。
定具の例を示すもので、アーム1の軸支部3と、
アーム2の軸支部4を重ねてボルト5を貫入し、
蝶ナツト6によりこれら軸支部を締着して関節部
を形成したものであるが、アーム1,2のなす角
度を変えるには、蝶ナツト6をゆるめてアーム
1,2を所望の角度に支え、再び蝶ナツト6をし
めつけねばならないので面倒であり、長い間には
ネジが摩耗して頭が垂れて来たり使用できなくな
る。
本発明は、このような従来の欠点を解消するも
のであつて簡単な構造と簡単な操作でアームを所
望の角度に変えしかも容易且つ確実に固定できる
ものである。
のであつて簡単な構造と簡単な操作でアームを所
望の角度に変えしかも容易且つ確実に固定できる
ものである。
第3図および第4図は本発明実施例を示すもの
で、支持部7に順次アーム8,9とシエード等を
取付けたアーム10を関節部11,12,13に
より連結したものである。
で、支持部7に順次アーム8,9とシエード等を
取付けたアーム10を関節部11,12,13に
より連結したものである。
支持部7は、机14の端部に取付けたクランプ
15の孔部16に下端を挿入し立設した支柱であ
り、アーム10の先端はソケツト17および電球
をおおうシエード18を軸支して垂下させてい
る。
15の孔部16に下端を挿入し立設した支柱であ
り、アーム10の先端はソケツト17および電球
をおおうシエード18を軸支して垂下させてい
る。
関節部11は支柱7上部に、軸19を中心とし
て円弧状に支柱と一体に形成した係合部のきざみ
歯20と、アーム8の端部にきざみ歯20にかも
こむように設けた係合部の爪21と、アーム8に
設けた軸22と支柱に設けた軸19とに軸支され
た連結保持子23から成つている。
て円弧状に支柱と一体に形成した係合部のきざみ
歯20と、アーム8の端部にきざみ歯20にかも
こむように設けた係合部の爪21と、アーム8に
設けた軸22と支柱に設けた軸19とに軸支され
た連結保持子23から成つている。
関節部12,13についてはそれぞれアーム
8,9が支持部となり、きざみ歯20がそれぞれ
アーム8,9に設けられて関節部11と同様に構
成されている。
8,9が支持部となり、きざみ歯20がそれぞれ
アーム8,9に設けられて関節部11と同様に構
成されている。
本発明に使用するアームの一例としてアーム8
はアーム9,10、関節部12,13、シエード
18等を支持するので、それらの荷重によりアー
ム8の爪21がきざみ歯20にくいこみ、これと
支柱7の軸19とアームの軸22による三角形で
アーム8が支柱7に対し固定される。
はアーム9,10、関節部12,13、シエード
18等を支持するので、それらの荷重によりアー
ム8の爪21がきざみ歯20にくいこみ、これと
支柱7の軸19とアームの軸22による三角形で
アーム8が支柱7に対し固定される。
アーム8の角度を変えるには、片手で矢印24
のようにアーム8をわづかに持ち上げると連結保
持子23との接合点の軸22を中心としアーム8
が振遥して爪21がきざみ歯20からはずれ、ア
ーム8を所望の角度に変えて手を離すと、爪21
が再びきざみ歯20にかみこんで固定される。
のようにアーム8をわづかに持ち上げると連結保
持子23との接合点の軸22を中心としアーム8
が振遥して爪21がきざみ歯20からはずれ、ア
ーム8を所望の角度に変えて手を離すと、爪21
が再びきざみ歯20にかみこんで固定される。
アーム9,10についても同様にして角度を変
えることがどき、このようにしてシエード18の
照明位置を変えることができる。
えることがどき、このようにしてシエード18の
照明位置を変えることができる。
なお、アーム8と連結保持子23の間には、爪
21が歯20にくいこむように付勢するスプリン
グ25もしくはアーム8を囲む環26が保持子2
3に設けられ、アーム8を自由にして角度を変え
るときその下端が過度に下方に振遥しないように
なつている。
21が歯20にくいこむように付勢するスプリン
グ25もしくはアーム8を囲む環26が保持子2
3に設けられ、アーム8を自由にして角度を変え
るときその下端が過度に下方に振遥しないように
なつている。
27は保持子23に取付けた把手であり、これ
をにぎつて全体を持ち上げることができるととも
に、アーム8が過度に回動しようとする把手の先
端28がアーム8の上面に当接してその回動を止
めるようにすることができる。
をにぎつて全体を持ち上げることができるととも
に、アーム8が過度に回動しようとする把手の先
端28がアーム8の上面に当接してその回動を止
めるようにすることができる。
支柱7は第4図のごとく一枚の金属板の上部を
コ字状に折曲げその側縁にきざみ歯20を形成
し、下部は曲げて円筒29としてクランプの孔部
16に嵌入し水平回動するようになつている。
コ字状に折曲げその側縁にきざみ歯20を形成
し、下部は曲げて円筒29としてクランプの孔部
16に嵌入し水平回動するようになつている。
第5図も本発明実施例であり、アーム8とアー
ム9との間にアーム伸縮機構筒30を設けたもの
であり、31はコ字型をしていてある角度以上で
筒30にぶつかりアーム8の下向限度ストツパで
ある。
ム9との間にアーム伸縮機構筒30を設けたもの
であり、31はコ字型をしていてある角度以上で
筒30にぶつかりアーム8の下向限度ストツパで
ある。
アームの角度のみならずアームの長さをもあわ
せて変えシエード18による照明の位置を変える
ことができる。
せて変えシエード18による照明の位置を変える
ことができる。
第6図は前記アーム伸縮機構の一例を示すもの
で、角筒状のアーム8の端部内側の上面にテフロ
ン等の滑材32もしくはローラ等を設け、下面に
摩擦係数の大きいゴム33などを設け、これに遊
嵌するアーム9の端部上面にゴム33等を設け、
下面に滑材32等を設けたもので、図示のものは
係止した状態を示すものであるが、アーム9を持
ち上げるとアーム8の滑材32とアーム9、アー
ム9の滑材32とアーム8が接し、アーム9を滑
らせて自由にアーム全体の長さが変えられ、アー
ム9を持つた手をはなすと再び図示のように係止
する。
で、角筒状のアーム8の端部内側の上面にテフロ
ン等の滑材32もしくはローラ等を設け、下面に
摩擦係数の大きいゴム33などを設け、これに遊
嵌するアーム9の端部上面にゴム33等を設け、
下面に滑材32等を設けたもので、図示のものは
係止した状態を示すものであるが、アーム9を持
ち上げるとアーム8の滑材32とアーム9、アー
ム9の滑材32とアーム8が接し、アーム9を滑
らせて自由にアーム全体の長さが変えられ、アー
ム9を持つた手をはなすと再び図示のように係止
する。
第7図は水道蛇口に本発明を実施した例であ
り、アーム8に蛇口34を設け、これに水道35
を接続するとともに爪21を取付け、これを壁面
に設けた支持部材36のきざみ歯20に係止させ
るとともに、連結保持子23を部材35とアーム
8に軸支したものであり、蛇口34を少し持ち上
げるだけでその射水36の高さ、方向を種々変え
ることができる。
り、アーム8に蛇口34を設け、これに水道35
を接続するとともに爪21を取付け、これを壁面
に設けた支持部材36のきざみ歯20に係止させ
るとともに、連結保持子23を部材35とアーム
8に軸支したものであり、蛇口34を少し持ち上
げるだけでその射水36の高さ、方向を種々変え
ることができる。
本発明によれば、アームをわづかに持ち上げる
一挙動でその角度を変えることができ、その持ち
上げた手を放せばアームを確実に固定することが
でき、構造が簡単であるにもかかわらず、きわめ
て大きな利用効果を有する発明である。
一挙動でその角度を変えることができ、その持ち
上げた手を放せばアームを確実に固定することが
でき、構造が簡単であるにもかかわらず、きわめ
て大きな利用効果を有する発明である。
なお、上記例ついて歯20に代えてゴム等弾性
体の曲面とするなどその他種々な変形およびこれ
らを用いた各種の装置はすべて本発明にふくまれ
るものである。
体の曲面とするなどその他種々な変形およびこれ
らを用いた各種の装置はすべて本発明にふくまれ
るものである。
第1図は従来公知の変角固定具の側面図、第2
図は第1図の正面図、第3図は本発明第1実施例
の側面図、第4図は第3図の一部斜視図、第5図
は本発明第2実施例の側面図、第6図は本発明第
3実施例の側面図、第7図は本発明第4実施例の
斜視図。 8,9,10……アーム、21……アームの係
合部、7,8,9……支持部、20……支持部の
係合部、23……連結保持子、22……アームと
結合子との接合点。
図は第1図の正面図、第3図は本発明第1実施例
の側面図、第4図は第3図の一部斜視図、第5図
は本発明第2実施例の側面図、第6図は本発明第
3実施例の側面図、第7図は本発明第4実施例の
斜視図。 8,9,10……アーム、21……アームの係
合部、7,8,9……支持部、20……支持部の
係合部、23……連結保持子、22……アームと
結合子との接合点。
Claims (1)
- 1 ライト等を支え、下端に爪21を設けたアー
ム8と、前記爪が係合するきざみ歯を設けた支持
部7と、両端を前記アームと支持部とにそれぞれ
枢着する連結保持子23により三角形を形成し、
且つ前記アームの爪が前記連結保持子よりも下位
置にあることを特徴とするスタンドアーム等用変
角固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5999383A JPS59186203A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | スタンドア−ム等用変角固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5999383A JPS59186203A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | スタンドア−ム等用変角固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186203A JPS59186203A (ja) | 1984-10-23 |
| JPH0260920B2 true JPH0260920B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=13129197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5999383A Granted JPS59186203A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | スタンドア−ム等用変角固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128348A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 記録機器用タイマ予約装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513884Y2 (ja) * | 1987-02-28 | 1993-04-13 | ||
| JPH0622885Y2 (ja) * | 1988-06-02 | 1994-06-15 | 株式会社精工舎 | 物品の支持装置 |
-
1983
- 1983-04-07 JP JP5999383A patent/JPS59186203A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128348A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 記録機器用タイマ予約装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59186203A (ja) | 1984-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5249108A (en) | Multiple-position decorative light bracket | |
| US5607230A (en) | Universal bulb holder | |
| US5383533A (en) | Ladder clamping device | |
| US6502967B2 (en) | Gimble ring lighting fixture support | |
| US4484255A (en) | Lamp swing arm support | |
| US6644827B2 (en) | Third hand for a flashlight | |
| US5414608A (en) | Replaceable stem structure for lamp holder | |
| JPH0260920B2 (ja) | ||
| DE59710454D1 (de) | Gelenkarm-Markise | |
| US20060013009A1 (en) | Recessed to spot light converter | |
| ATE359483T1 (de) | Leuchte, insbesondere armstrahler oder bilderleuchte | |
| CN209857007U (zh) | 一种灯钩 | |
| US1036676A (en) | Electric-lamp fixture. | |
| CN216897203U (zh) | 一种照明装置 | |
| US3383082A (en) | Depending retractable mirror | |
| US4587603A (en) | Lantern holder | |
| JP3016271U (ja) | 家具固定具 | |
| CA1039703A (en) | Holder for trouble lamp | |
| US1012383A (en) | Adjustable standard for portable lamps. | |
| US2294835A (en) | Pipe fitting for awning arms and the like | |
| KR910006746Y1 (ko) | 난방용 온수파이프의 고정장치 | |
| EP1609926A3 (en) | Hinge device for awning arms or the like | |
| JPS5831283Y2 (ja) | 環形ランプ取付構造 | |
| JP2002147025A (ja) | ネットブラケット | |
| JPS58882Y2 (ja) | コ−ドペンダント取付装置 |