JPS59186203A - スタンドア−ム等用変角固定装置 - Google Patents
スタンドア−ム等用変角固定装置Info
- Publication number
- JPS59186203A JPS59186203A JP5999383A JP5999383A JPS59186203A JP S59186203 A JPS59186203 A JP S59186203A JP 5999383 A JP5999383 A JP 5999383A JP 5999383 A JP5999383 A JP 5999383A JP S59186203 A JPS59186203 A JP S59186203A
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- JP
- Japan
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- arm
- angle
- support
- engaging
- variable angle
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- Granted
Links
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- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気スタンド等の支持アームの傾斜角度を変え
て固定する変角固定装置の関節構造に関するものである
。
て固定する変角固定装置の関節構造に関するものである
。
第1図および第2図は従来公知のアーム変。
角固定具の例を示すもので、アーム(1)の軸支部(3
)と、アーム(2)の軸支部(4)を重ねてボッD)−
(5)を貫入し、蝶ナンド(6)によりこれら軸支部を
締着して関節部を形成したものであるが、アーム(1)
(2)のなす角度を変えるには、蝶ナツト(6)をゆる
めてアーム(1)(2)を所望の角度に支え、再び蝶ナ
ンド(6)をしめっけねばならないので面倒であり、長
い間にはネジが摩耗して頭が垂れて来たり使用できなく
なる。
)と、アーム(2)の軸支部(4)を重ねてボッD)−
(5)を貫入し、蝶ナンド(6)によりこれら軸支部を
締着して関節部を形成したものであるが、アーム(1)
(2)のなす角度を変えるには、蝶ナツト(6)をゆる
めてアーム(1)(2)を所望の角度に支え、再び蝶ナ
ンド(6)をしめっけねばならないので面倒であり、長
い間にはネジが摩耗して頭が垂れて来たり使用できなく
なる。
本発明は、このような従来の欠点を解消するものであっ
て簡単な構造と簡単な操作でアームを所望の角度に変え
しがも容易且つ確実に固定できるものである。
て簡単な構造と簡単な操作でアームを所望の角度に変え
しがも容易且つ確実に固定できるものである。
第3図および第4図は本発明実施例を示すもので、支持
部(7)に順次アーム(8)(9)とシェード等を取付
けたアーム(10)を関節部(11) (12)
(13)により連結したものである。
部(7)に順次アーム(8)(9)とシェード等を取付
けたアーム(10)を関節部(11) (12)
(13)により連結したものである。
支持部(7)は、机(14)の端部に取付けたクランプ
(15)の孔部(16)に下端を挿入し立設した支柱で
あり、アーム(10)の先端はソケット(17)および
電球をおおうシェード(18)を軸支して垂下させてい
る。
(15)の孔部(16)に下端を挿入し立設した支柱で
あり、アーム(10)の先端はソケット(17)および
電球をおおうシェード(18)を軸支して垂下させてい
る。
関節部(11)は支柱(7)上部に、軸(19)を中心
として円弧状に支柱と一体に形成した係合部のきざみ歯
(20)と、アーム(8)の端部にきざみ歯(20)に
かみこむように設けた係合部の爪(21)と、アーム(
8)に設けた軸(22)と支柱に設けた軸(19)とに
軸支された連結保持子(23)から成っている。
として円弧状に支柱と一体に形成した係合部のきざみ歯
(20)と、アーム(8)の端部にきざみ歯(20)に
かみこむように設けた係合部の爪(21)と、アーム(
8)に設けた軸(22)と支柱に設けた軸(19)とに
軸支された連結保持子(23)から成っている。
関節部(12) (13)についてはそれぞれアーム
(8)(9)が支持部となり、きさみ歯(20)がそれ
ぞれアーム(8)(9)に設けられて関節部(11)と
同様に構成されている。
(8)(9)が支持部となり、きさみ歯(20)がそれ
ぞれアーム(8)(9)に設けられて関節部(11)と
同様に構成されている。
本発明に使用するアームの一例としてアーム(8)はア
ーム(9) (10) 、関節部(12)(13)
、シェード(18)等を支持するので、それらの荷重に
よりアーム(8)の爪(21)がきざみ歯(20)にく
いこみ、これと支柱(7)の軸(19)とアームの軸(
22)による三角形でアーム(8)が支柱(7)に対し
固定される。
ーム(9) (10) 、関節部(12)(13)
、シェード(18)等を支持するので、それらの荷重に
よりアーム(8)の爪(21)がきざみ歯(20)にく
いこみ、これと支柱(7)の軸(19)とアームの軸(
22)による三角形でアーム(8)が支柱(7)に対し
固定される。
アーム(8)の角度を変えるには、矢印(24)のよう
にアーム(8)をわづかに持ち上げると連結保持子(2
3)との接合点の軸(22)を中心としてアーム(8)
が振遥して爪(21)がきざみ歯(20)からはずれ、
アーム(8)を所望の角度に変えて手を離すと、爪(2
1)が再びきざみ歯(20)にかみこんで固定される。
にアーム(8)をわづかに持ち上げると連結保持子(2
3)との接合点の軸(22)を中心としてアーム(8)
が振遥して爪(21)がきざみ歯(20)からはずれ、
アーム(8)を所望の角度に変えて手を離すと、爪(2
1)が再びきざみ歯(20)にかみこんで固定される。
アーム(9) (10)についても同様にして角度を
変えることができ、このようにしてシェード(18)の
照明位置を変えることができる。
変えることができ、このようにしてシェード(18)の
照明位置を変えることができる。
なお、アーム(8)と連結保持子(23)の間には、爪
(21)が歯(20)にくいこむように付勢するスプリ
ング(25)もしくはアエム(8)を囲む環(26)が
保持子(23)に設けられ、アーム(8)を自由にして
角度を変えるときその下端が過度に下方に振遥しないよ
うになっている。
(21)が歯(20)にくいこむように付勢するスプリ
ング(25)もしくはアエム(8)を囲む環(26)が
保持子(23)に設けられ、アーム(8)を自由にして
角度を変えるときその下端が過度に下方に振遥しないよ
うになっている。
(27)は保持子(23)に取付けた把手であり、これ
をにぎって全体を持ち上げることができるとともに、ア
ーム(8)が過度に回動しようとすると把手の先端(2
8)がアーム(8)の上面に当接してその回動を止める
ようにすることができる。
をにぎって全体を持ち上げることができるとともに、ア
ーム(8)が過度に回動しようとすると把手の先端(2
8)がアーム(8)の上面に当接してその回動を止める
ようにすることができる。
支柱(7)は第4図のごとく一枚の金属板の上部をコ字
状に折曲げその側縁にきざみ歯(20)を形成し、下部
は曲げて円筒(29)としてクランプの孔部(16)に
嵌入し水平回動するようになっている。
状に折曲げその側縁にきざみ歯(20)を形成し、下部
は曲げて円筒(29)としてクランプの孔部(16)に
嵌入し水平回動するようになっている。
第5図も本発明実施例であり、アーム(8)とアーム(
9)との間にアーム伸縮機構筒(30)を設けたもので
あり、(31)はコ字型をしていである角度以上で筒(
30)にぶつかリアーム(8)の下向限度ストッパであ
る。
9)との間にアーム伸縮機構筒(30)を設けたもので
あり、(31)はコ字型をしていである角度以上で筒(
30)にぶつかリアーム(8)の下向限度ストッパであ
る。
アームの角度のみならずアームの長さをもあわせて変え
てシェード(18)による照明の位置を変えることがで
きる。
てシェード(18)による照明の位置を変えることがで
きる。
第6図は前記アーム伸縮機構の一例を示すもので、角筒
状のアーム(8)の端部内側の上面にテフロン等の滑材
(32)もしくはローラ等を設け、下面に摩擦係数の大
きいゴム(33)などを設け、これに遊嵌するアーム(
9)の端部上面にゴム(33)等を設け、下面に滑材(
32)等を設けたもので、図示のものは係止した状態を
示すものであるが、アーム(9)を持ち上げるとアーム
(8)の滑材(32)とアーム(9)、アーム(9)の
滑材(32)とアーム(8)が接し、アーム(9)を滑
らせて自由にアーム全体の長さが変えられ、アーム(9
)を持った手をはなすと再び図示のように係止する。
状のアーム(8)の端部内側の上面にテフロン等の滑材
(32)もしくはローラ等を設け、下面に摩擦係数の大
きいゴム(33)などを設け、これに遊嵌するアーム(
9)の端部上面にゴム(33)等を設け、下面に滑材(
32)等を設けたもので、図示のものは係止した状態を
示すものであるが、アーム(9)を持ち上げるとアーム
(8)の滑材(32)とアーム(9)、アーム(9)の
滑材(32)とアーム(8)が接し、アーム(9)を滑
らせて自由にアーム全体の長さが変えられ、アーム(9
)を持った手をはなすと再び図示のように係止する。
第一7−面は水道蛇口に本発明を実施した例であり、ア
ーム(8)に蛇口(34)を設け、これに水管(35)
を接続するとともに爪(21)を取付け、これを壁面に
設けた支持部材(36)のきざみ歯(20)に係止させ
るとともに、連結保持子(23)を部材(35)とアー
ム(8)に軸支したものであり、蛇口(34)を少し持
ち上げるだけでその射水(36)の高さ、方向を種々変
えることができる。
ーム(8)に蛇口(34)を設け、これに水管(35)
を接続するとともに爪(21)を取付け、これを壁面に
設けた支持部材(36)のきざみ歯(20)に係止させ
るとともに、連結保持子(23)を部材(35)とアー
ム(8)に軸支したものであり、蛇口(34)を少し持
ち上げるだけでその射水(36)の高さ、方向を種々変
えることができる。
本発明によれば、アームをわづかに持ち上げる一挙動で
その角度を変えることができ、その持ち上げた手を放せ
ばアームを確実に固定することができ、構造が簡単であ
るにもかかわらず、きわめて大きな利用効果を有する発
明である。
その角度を変えることができ、その持ち上げた手を放せ
ばアームを確実に固定することができ、構造が簡単であ
るにもかかわらず、きわめて大きな利用効果を有する発
明である。
なお、上記例について歯(20)に代えてゴム等弾性体
の曲面とするなどその他種々な変形およびこれらを用い
た各種の装置はすべて本発明にふくまれるものである。
の曲面とするなどその他種々な変形およびこれらを用い
た各種の装置はすべて本発明にふくまれるものである。
第1TyJは従来公知の変角固定具の側面図第2図は第
1図の正面図 第3図は本発明第1実施例の側面図 第4図は第3図の一部斜視図 第5図は本発明第2実施例の側面図 第6図は本発明第3実施例の側面図 第7図は本発明第4実施例の斜視図 8.9.10・・・アーム 21・・・・・・・アームの係合部 7.8.9・・・支持部 20・・・・、・・・支持部の係合部 23・・・・・・・連結保持子 22・・・・・・・アームと結合子との接合点
1図の正面図 第3図は本発明第1実施例の側面図 第4図は第3図の一部斜視図 第5図は本発明第2実施例の側面図 第6図は本発明第3実施例の側面図 第7図は本発明第4実施例の斜視図 8.9.10・・・アーム 21・・・・・・・アームの係合部 7.8.9・・・支持部 20・・・・、・・・支持部の係合部 23・・・・・・・連結保持子 22・・・・・・・アームと結合子との接合点
Claims (1)
- スタンドライト等を支えるアーム等の端に係合部を設け
、前記係合部と係合する係合部をデスク側等の支持部に
設け、前記アームと前記支持部とを連結係持する連結保
持子を設け、前記アームを例えば手で先端を支えると前
記アームと前記結合子との接合点を中心に前記アームが
振遥し、これにより前記アームの保合部と前記支持部の
係合部の係合がはずれて前記アームの角度が自在に動き
、前記アームの前記支持をはずすと前記アームの係合部
と前記支持部の係合部とが係合して前記アームの角度が
固定する事を特徴とするスタンドアーム等用変角固定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5999383A JPS59186203A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | スタンドア−ム等用変角固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5999383A JPS59186203A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | スタンドア−ム等用変角固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186203A true JPS59186203A (ja) | 1984-10-23 |
| JPH0260920B2 JPH0260920B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=13129197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5999383A Granted JPS59186203A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | スタンドア−ム等用変角固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186203A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136178U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-07 | ||
| JPH01176310U (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128348A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 記録機器用タイマ予約装置 |
-
1983
- 1983-04-07 JP JP5999383A patent/JPS59186203A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136178U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-07 | ||
| JPH01176310U (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260920B2 (ja) | 1990-12-18 |
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