JPH026100A - タブレット付着粉の洗浄装置 - Google Patents

タブレット付着粉の洗浄装置

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JPH026100A
JPH026100A JP15705288A JP15705288A JPH026100A JP H026100 A JPH026100 A JP H026100A JP 15705288 A JP15705288 A JP 15705288A JP 15705288 A JP15705288 A JP 15705288A JP H026100 A JPH026100 A JP H026100A
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    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/0082Dust eliminating means; Mould or press ram cleaning means

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Glanulating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この発明は、タブレット付着粉の洗浄装置に関するもの
である。さらに詳しくは、この発明は、タブレットの品
質を向上させ、後工程の装置の汚れ、異常動作の発生や
室内環境の悪化を防ぐことのできる成形タブレット付着
粉を高効率で除去することのできるタブレット付着粉の
洗浄装置に関するものである。 (従来の技術) 従来より、成形されたタブレットの付着粉をそのプレス
直後にエアを吹付けて除去することか行われており、そ
のための洗浄装置も知られている。 この従来のタブレット付着粉の洗浄装置としては、たと
えば第7図(a)(b)(c)に示したものを例示する
ことができる。 この従来例においては、第7図<a)<b)(c)の平
面図、立面図および計1面図に各々示しカーように、ベ
ルトコンベア(7゛)によって移送すてンタブレント(
イ)を洗浄装置(つ)内において洗浄するにあたり、タ
ブ1/ツト(イ)の上側面に設けた複数のノズル(1)
よりタブレット(イ)に洗浄用エアを吹付けて、付着粉
を集塵用フード(オ)方向に吹出して除去)7ている。 タブレット(イ)ハ、ベルトコンベア(ア)にJ、って
移送するか5タブレ・ソトガイド(力)によって案内し
てもいる。 (発明が解決しよつとする課a) 17かしながら、このような従来のタブ1/ツト付も粉
の洗浄装置においては、洗浄用エアを吹付けるノズル(
1)かタブL/yl”(4)の進行方向に直角に、かつ
上下に・15°PI′度め角度ヅ)方向に設置されてい
るために、タブ1/ソト(イ)全体の洗浄は困難であり
、また集塵用フードの設置が1ケ所のみで、洗浄装置(
つ)の入口(lおよび出「1(り)力く開放されている
ために、タブレット付′5粉の除去効率は悪く、洗浄さ
れた付着粉が洗浄装置外l\入口(−8)および出口(
り)より飛散し、室内環境を悪化させるという欠点があ
った。 このため、従来の洗浄装置の場合には、タブレットの晶
質の向」−はiL、<、後工程の装置の汚れ1、異常動
作を防」1オる3:と、さらには室内環境の悪化を防ぐ
ことらr+1難であった。 またさらに従来の装置の場合には、洗浄エアの供給を手
動バルブでON、0FFj、ているため、バルブの閉め
忘tしがあり、洗浄装置の効率的な安定した作動を妨げ
ていた・。 この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたもので
あり、従来のタブレット付着粉の洗浄装置のx截を解消
し、タブドツトの品質を向上させ、後」−程の汚i1.
、異常動作および室内環境の悪化を防止することe)で
きる改善されたタブ1/ット付着粉の洗浄装置を提供す
ることを目的としている。 (課題を解決するt:めの手「グ) この発明は、L記の課題を解決するために、コンベア移
送するタブレッIJ−面と側面に洗浄用エアを吹付C−
iる複数のノズルと、装置」二部とコンベア下部とに集
塵用フードを配設した洗浄装置において、ノズルをタブ
レット進行方向に複数配列し、各々のノズルの列の配置
位置をずらし、かつノズルをタブ1/ 、i、 l・進
行方向に傾けて配してなることを特徴とするタブレット
付着粉の洗浄装置を提供する。 またさらに、この発明は、洗浄装置の出入口に蝶番を用
いた付着粉の飛散防止用ハネ板を設置した洗浄装置、タ
ブレットの移動を検知するセンサを入口部に設c″Iな
洗浄装置、および/またはレギュレータとスビコンを配
して洗浄エアの供給を調節、安定化する洗浄装置をも好
ましい態様として提供するものである。 (作 用) この発明の洗浄装置では、複数のノズルをタブレットの
上面および側面に左右および上下に位置をずらして設置
しているのでタブレットの全体に洗浄用エアを吹付ける
ことかでき、しかも洗浄用エアをタブレットの進行方向
に傾けて吹付け、装置上部とコンベア下部とに集塵フー
ドを配しているため、付灯扮屹ハ集塵効串は従来に比べ
て著しく向上する。 装置出入[1にハネ板を配することにより、装置外への
付着粉の飛散は防止され、センサおよびレギュレータ等
の装置により、確実に安定し、た洗浄と、バルブの閉め
忘れなども効果的に防止する。 (実施例) 以下、添付した図面に沿ってこの発明のタブレット付着
粉の洗浄装置について詳しく説明する9第1図、第2図
および第3図は、この発明の一実施例を全体として平面
図、立面図および側面図に示したものである。 この例においては、タブレット(1)はチェーンコンベ
ア(2)に載せて移送する。このタブレット(J)に洗
浄用エアを吹付ける上面部のノズル(3)と側面部のノ
ズル(4)、装置上部の集塵用フード(5)とチェーン
コンベア(2)下部の集塵用フード(6)とを備えた洗
浄装置(7)において、ノズル(3)(4)より吹出し
た洗浄用エアによってタブレット(1)付着粉の洗浄を
行う。 この装置には、タブレットガイド(8)を設けてもいる
。 タブレット(1)としては、たとえばφ70×5011
程度までの大きさとし、ノズル(3)の直径はφ1で、
上面部のノズル(3)として2穴×3列、側面部のノズ
ル(4)として2穴×3列を、第1図および第2図に示
したように、列相互の右5右、または上下の位置をずら
して設置している。 このように位置をずらしてノズル(3)(4)を設ける
ことにより、タブレット付着粉をタブレット全体から完
全に除去する6 まなこの例においては、上面部のノズル(3)は、タブ
レット(1)の進行方向に洗浄用エアを吹付けるように
顛4−1て設置している。この角度としては、たとえば
15°程度とすることができる。 このノズル(3)の傾斜によって、飛び敗った付着粉を
一方向へ、すなわちタブレット(1)の進行方向へ移行
させることができ、集塵効率の向上を図ることができる
。 この集塵効率の向上は、上部の集塵用フード(5)と、
チェーンコンベア(2)の下部の集塵用フード(6)の
2ケ所のフード設置によってさらに促進される。チェー
ンコンベア(2)の隙間から飛び出した付着粉も、下部
の集塵用フード(6)によって効果的に集めることがで
きる。 洗浄装置(7)の入口および出口には、蝶番を利用した
ハネ板(9)<10>を設けており、タブレット(1)
がチェーンコンベア(2)によって移送されて入口に入
る時だけハネ板(9)か開き、洗浄された付着粉か入口
より洗浄装置(7)の外に飛び出ないようにしている。 また、出[丁1においても同様にタブレット(1)か出
る時たけtλネ板(10)が開くようにしている。 第71図および第5図は別の例を示した平面図と立面図
である。この例においては、2列のチェーンコンベア(
2a)(2b)によってタブレン1〜(!a)<lb)
を移送しており、タブレッ1−1a)(lb)の各々に
洗浄用エアを吹付ける上面部のノズル群(3a)(3b
)と、側面のノズル群(4a)(4b)とを洗浄装置(
7)に設けている。この場合もノズル群(3a)(3b
)の出口は、上記の通り、進行方向に傾けである。 ノズル群(3a)(3b)(4a)(4b)とは、洗浄
用エア供給管(11)(12)によって連通している。 また、この洗浄装置(7)の入口部には、タブレット(
la)(lb)の移送を検知する光″工管センザ(13
a)(13b)を設けており、このセンサ(13a)(
13b)によってタブレット1La)<lb)の洗浄装
置(7)入口への進入を検知し、その信月により、洗浄
装置(7)への洗浄用エアの供給を開始する。 このようなセンサは、洗浄装置(7)の出口部にも設け
、このセンサによって洗浄用エアの供給停止を制御する
こともできる。もしくは、洗浄用エアの供給は、入口部
センサ(13a)(13b)による信号を受けて供給を
開始した後に所定の時間に停止することもできる。この
センサ系の設置によって、確実な、効率的洗浄が可能と
なる。 洗浄装置(7)は、第5図に示1.たように、上部にフ
タ(14)を設け、7′スズルの修理・補修のために開
閉自在としてもよい。 たとえばこの第4図および第5図に示した例の装置に用
いることのできる洗浄用エアの供給系を例示したものが
第6図である。 この供給系では、洗浄用エア供給源メスカプラ(20)
に対してカプラ(21)を配し、これに接続してコイル
チューブ(22)、F、R,ユニット<23)、電磁弁
(24,) 、スピコン(25)を設け、エア配管(2
6)を、バルクヘッド(27iY形チーズ(28)を介
して上記ノズル群(3a)(3b)(4a)(4b)、
さら6S(4C)へと1妾続しているに の系のレギュレータとスピコンの機構によって、タブレ
ット(la)(lb)への洗浄用エアの吹付けは安定化
され、かつ手動ON、OFFとは異って、上記のセンサ
信号系との連結によりバルブの閉め忘れもない。省エネ
、安定化洗浄システムが実現される。 もちろんこの発明は以上の例によって限定されるもので
はない。洗浄装置の横道、形状、制御系、エア供給系に
ついて様々な細部の態様か可能であることはいうまでも
ない。 (発明の効果) この発明の洗浄装置によって、タブレット表面の付着粉
が完全に除去され、タブレットの品質を向上させるとと
もに、付着粉による後工程の装置の汚れ、異常動作、室
内環境の悪化も防止できる。 また、ノズル吹出し方向の傾斜、ハネ板の設置により集
塵効率を向上させ、センサ系およびレギュレータ、スピ
コンによるエア供給系によって、確実に、安定した洗浄
と、バルブの閉め忘れのない省エネ型の洗i’P装置が
実現される。 さらにこの発明は、より広範囲なプラスチック成形品の
切り子払い、パリ取り、パフかけ工程の洗浄にも有効な
付着粉の洗浄装置を提供する。
【図面の簡単な説明】 第1図、第2図および第3図は、この発明の一実施例を
示した平面図、立面図および側面図である。 第4図および第5図は、別の例を示した平面図および立
面図である。 第6図は、エア供給系の例を示した配置図である。 第7図(a>(b)(c)は、各々従来の洗浄装置の例
を示した平面図、立面図および側面図である。 1・・・タブレット   2・・・チェーンコンベア3
.4・・・ノズル   5,6・・・集塵用フード7・
・・洗浄装置    8・・・タブレットガイド9.1
0・・・ハネ板 代理人 弁理士  西  澤  利  夫手続補正書(
目射 明   l5lil    書 平成1年 3月30日 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第157052号 2、発明の名称 タブレット付着粉の洗浄装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所  大阪府門真市大字門真1048番地名称  (
583)松下電工株式会社 代表者三好俊夫 4、代 理 人 (郵便番号150) 東京都渋谷区宇田川町2−1 渋谷ホームズ423 6、補正の内容 1、発明の名称 タブレット付着粉の洗浄装置 2、特許請求の範囲 (1) コンベア移送するタブレット上面と側面に洗浄
エアを吹付ける複数のノズルと、装置上部とコンベア下
部とに集塵用フードを配設した洗浄装置において、ノズ
ルをタブレット進行方向に複数配列し、各々のノズルの
列の配置位置をずらし、かつノズルをタブレット進行方
向に傾けて配してなることを特徴とするタブレゾ1−付
着粉の洗浄装置。 (2) 洗浄装置の出入口に蝶番を用いた付着粉の装置
外への飛散防止用ハネ板を設置した請求項(1)記載の
タブレット付着粉の洗浄装置。 (3) タブレット通過時に洗浄エア吹付は機構を作動
させるタブレット移動検知センサを入口部に設けた請求
項(1)または(2)記載のタブレットイーf着粉の洗
浄装置。 (4) レギュレータとスピコンを配して洗浄エアの供
給を調節、安定化する請求項(1)、(2)または(3
)記載のタブレット付着粉の洗浄装置。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) この発明は、タブレット付着粉の洗浄装置に関するもの
である。さらに詳しくは、この発明は、タブレットの品
質を向上させ、後工程の装置の汚れ、異常動作の発生や
室内環境の悪化を防ぐことのできる成形タブレット付着
粉を高効率で除去することのできるタブレット付着粉の
洗浄装置に関するものである。 (従来の技術) 従来より、タブレットにエアを吹付けて洗浄する洗浄装
置が知られている。 この従来のタブレット付着粉の洗浄装置としては、たと
えば第7図(a)(b)(c)に示したものを例示する
ことができる。 この従来例においては、第7図(a)(b)(c)の平
面図、立面図および側面図に各々示したように、ベルト
コンベア(ア)によって移送するタブレット(イ)を洗
浄装置(つ)内において洗浄するにあたり、タブレット
(イ)の上側面に設けた複数のノズル(1)より図中に
矢印で示したようにタブレット(イ)に洗浄用エアを吹
付けて、付着粉を集塵用フード(オ)方向に吹出して除
去している6図中の破線矢印もエアの流れを示している
。タブレット(イ)は、ベルトコンベア(ア)によって
移送するが、タブレットカイト(力)によって案内して
もいる。 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のタブレット付着粉の洗
浄装置においては、洗浄用エアを吹付けるノズル(1)
がタブレット(イ)の進行方向に直角に、かつ上下に4
5゛程度の角度の方向に設置されているために、タブレ
ット(イ)全体の洗浄は困難であり、また集塵用フード
の設置が1ケ所のみで、洗浄装置(つ)の入口(キ)お
よび出口(り)が開放されているために、タブレット付
着粉の除去効率は悪く、洗浄された付着粉が洗浄装置外
へ入口(キ)および出口(り)より飛散し、室内環境を
悪化させるという欠点があった。 このなめ、従来の洗浄装置の場合には、タブレットの品
質の向上は難しく、後工程の装置の汚れ、異常動作を防
止すること、さらには室内環境の悪化を防ぐことも困難
であった。 またさらに従来の装置の場合には、洗浄エアの供給を手
動バルブでON、OFFしているため、バルブの閉め忘
れがあり、洗浄装置の効率的な安定した作動を妨げてい
た。 この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたもので
あり、従来のタブレット付着粉の洗浄装置の欠点を解消
し、タブレットの品質を向上させ、後工程の汚れ、異常
動作および室内環境の悪化を防止することのできる改善
されたタブレット付着粉の洗浄装置を提供することを目
的としている。 (課題を解決するための手段) この発明は、上記の課題を解決するために、コンベア杯
送するタブレット上面と側面に洗浄用エアを吹付ける複
数のノズルと、装置上部とコンベア下部とに集塵用フー
ドを配設した洗浄装置において、ノズルをタブレット進
行方向に複数配列し、各々のノズルの列の配置位置をず
らし、かつノズルをタブレット進行方向に傾けて配して
なることを特徴とするタブレット付着粉の洗浄装置を提
供する。 またさらに、この発明は、洗浄装置の出入口に蝶番を用
いた付着粉の飛散防止用ハネ板を設置した洗浄装置、タ
ブレットの移動を検知するセンサを入口部に設けた洗浄
装置、および/まなはレギュレータとスピコンを配して
洗浄エアの供給を調節、安定化する洗浄装置をも好まし
いR様として提供するものである。 (作 用) この発明の洗浄装置では、複数のノズルをタブレットの
上面および側面に左右および上下に位置をずらして設置
しているのでタブレットの全体に洗浄用エアを、吹付け
ることができ、しかも洗浄用エアをタブレットの進行方
向に傾けて吹付け、装置上部とコンベア下部とに集塵フ
ードを配しているため、付着粉の集塵効率は従来に比べ
て著しく向上する。 装置出入口にハネ板を配することにより、装置外への付
着粉の飛散は防止され、センサおよびレギュレータ等の
装置により、確実に安定した洗浄と、バルブの閉め忘れ
なども効果的に防止する。 (実施例) 以下、添付した図面に沿ってこの発明のタブレット付着
粉の洗浄装置について詳しく説明する。 第1図、第2図および第3図は、この発明の一実施例を
全体として平面図、立面図および側面図に示したもので
ある。 この例においては、タブレット(1)はチェーンコンベ
ア(2)に載せて移送する。このタブレット(1)に洗
浄用エアを吹付ける上面部のノズル(3・)と側面部の
ノズル(4)、装置上部の集塵用フード(5)とチェー
ンコンベア(2)下部の集塵用フード(6)とを備えた
洗浄装置(7)において、ノズル<3)<4)より吹出
した洗浄用エアによってタブレット(1)付着粉の洗浄
を行う。 この装置には、タブレットガイド(8)を設けてもいる
。 タブレット(1)としては、たとえばφ70X5011
程度までの大きさとし、ノズル(3)の直径はφ1で、
上面部のノズル(3)として2穴X3列、側面部のノズ
ル(4)として2穴×3列を、第1図および第2図に示
したように、列相互の左右、または上下の位置をずらし
て設置している。 このように位置をずらしてノズル(3)<4)を設ける
ことにより、タブレット付着粉をタブレット全体から完
全に除去する。 またこの例においては、上面部のノズル(3)は、タブ
レット(1)の進行方向に洗浄用エアを吹付けるように
傾けて設置している。この角度としては、たとえば15
°程度とすることができる。 このノズル(3)の傾斜によって、飛び散った付着粉を
一方向へ、すなわちタブレット(1)の進行方向へ存行
させることができ、集塵効率の向上を図ることができる
。 この集塵効率の向上は、上部の集塵用フード(5)と、
チェーンコンベア(2)の下部の集塵用フード(6)の
2ケ所のフード設置によってさらに促進される。チェー
ンコンベア(2)の隙間から飛び出した付着粉も、下部
の集塵用フード(6ンによって効果的に集めることがで
きる。 洗浄装置(7)の入口および出口には、蝶番を利用した
ハネ板(9)(10)を設けており、タブレット(1)
がチェーンコンベア(2)によって移送されて入口に入
る時だけハネ板(9)が開き、洗浄された付着粉が入口
より洗浄装置(7)の外に飛び出ないようにしている。 また、出口においても同様にタブレット(1)が出る時
だけハネ板(10)が開くようにしている。 第4図および第5図は別の例を示した平面図と立面−で
ある。この例においては、2列のチェーンコンベア(2
a)(2b)によってタブレット<la>(lb)を移
送しており、タブレット(la)(lb)の各々に洗浄
用エアを吹付ける上面部のノズル群(3a)(3b)と
、側面のノズル群(4a)(4b)とを洗浄装置(7)
に設けている。この場合もノズル群(3a)<3b)の
出口は、上記の通り、進行方向に傾けである。 ノズル群(3a)(3b)(4a)(4b)とは、洗浄
用エア供給管(11)(12)によって連通している。 また、この洗浄装置(7)の入口部には、タブレット(
la)<lb)の移送を検知する光電管センナ(13a
)(13b)を設けており、このセンサ(13a)(1
3b)によってタブレット(la)(Ib)の洗浄装置
(7)入口への進入を検知し、その信号により、洗浄装
置(7)への洗浄用エアの供給を開始する。 洗浄用エアの供給は、入口部センサ(L 3 a )(
13b)による信号を受けて供給を開始した後に所定の
時間に停止することもできる。このセンサ系の設置によ
って、確実な、効率的洗浄が可能となる。 洗浄装置(7)は、第5図に示したように、上部にフタ
(14)を設け、ノズル部の修理・補修のために開閉自
在としてもよい。 たとえばこの第4図および第5図に示した例の装置に用
いることのできる洗浄用エアの供給系を例示したものが
第6図である。 この供給系では、洗浄用エア供給源メスカプラ(20)
に対してカプラ(21)を配し、これに接続してコイル
チューブ(22)、F、R,ユニット(23>、電磁弁
(24>、スビコン(25)を設け、エア配管(26)
を、バルクヘッド(27)、Y形チーズ(28)を介し
て上記ノズル群(3a)(3b)(4a)(4b) 、
さらに(4C)へと接続している。 この系のレギュレータとスピコンの機構によって、タブ
レット(la)(lb)への洗浄用エアの吹付けは安定
化され、かつ手動ON、OFFとは異って、上記のセン
サ信号系との連結によりバルブの閉め忘れもない、省エ
ネ、安定化洗浄システムが実現される。 もちろんこの発明は以上の例によって限定されるもので
はない。洗浄装置の構造、形状、制御系、エア供給系に
ついて様々な細部のrB様が可能であることはいうまで
もない。 (発明の効果) この発明の洗浄装置によって、タブレット表面の付着粉
が完全に除去され、タブレットの品質を向上させるとと
もに、付着粉による後工程の装置の汚れ、異常動作、室
内環境の悪化も防止できる。 また、ノズル吹出し方向の傾斜、ハネ板の設置により集
塵効率を向上させ、センサ系およびレギュレータ、スピ
コンによるエア供給系によって、確実に、安定した洗浄
と、バルブの閉め忘れのない省エネ型の洗浄装置が実現
される。 さらにこの発明は、より広範囲なプラスチック成形品の
切り子払い、パリ取り、パフがけ工程の洗浄にも有効な
付着粉の洗浄装置を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図および第3図は、この発明の一実施例を
示した平面図、立面図および側面図である。 第4図および第5図は、別の例を示した平面図および立
面図である。 第6図は、エア供給系の例を示した配置図である。 第7図(a)(b)(c)は、各々従来の洗浄装置の例
を示した平面図、立面図および側面図である。 1・・・タブレット   2・・・チェーンコンベア3
.4・・・、/XAI    5,6・・・集塵用フー
ド7・・・洗浄装置    8・・・タブレットガイド
9.10・・・ハネ板 代理人 弁理士  西  澤  利  夫第

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンベア移送するタブレット上面と側面に洗浄エ
    アを吹付ける複数のノズルと、装置上部とコンベア下部
    とに集塵用フードを配設した洗浄装置において、ノズル
    をタブレット進行方向に複数配列し、各々のノズルの列
    の配置位置をずらし、かつノズルをタブレット進行方向
    に傾けて配してなることを特徴とするタブレット付着粉
    の洗浄装置。
  2. (2)洗浄装置の出入口に蝶番を用いた付着粉の装置外
    への飛散防止用ハネ板を設置した請求項(1)記載のタ
    ブレット付着粉の洗浄装置。
  3. (3)タブレット通過時に洗浄エア吹付け機構を作動さ
    せるタブレット移動検知センサを入口部に設けた請求項
    (1)または(2)記載のタブレット付着粉の洗浄装置
  4. (4)レギュレータとスピコンを配して洗浄エアの供給
    を調節、安定化する請求項(1)、(2)または(3)
    記載のタブレット付着粉の洗浄装置。
JP15705288A 1988-06-25 1988-06-25 タブレット付着粉の洗浄装置 Expired - Lifetime JP2655880B2 (ja)

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Cited By (5)

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JPS5827267A (ja) * 1981-08-05 1983-02-17 エヌ・シー・アール・カナダ・リミテッド―エヌ・シー・アール・カナダ・エル・テイー・イー・イー 金融取引処理装置
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