JPH0261029B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0261029B2
JPH0261029B2 JP62009535A JP953587A JPH0261029B2 JP H0261029 B2 JPH0261029 B2 JP H0261029B2 JP 62009535 A JP62009535 A JP 62009535A JP 953587 A JP953587 A JP 953587A JP H0261029 B2 JPH0261029 B2 JP H0261029B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoreceptor
electrostatic latent
latent image
document
scanning system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62009535A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6346475A (ja
Inventor
Motoichiro Inoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP62009535A priority Critical patent/JPS6346475A/ja
Publication of JPS6346475A publication Critical patent/JPS6346475A/ja
Publication of JPH0261029B2 publication Critical patent/JPH0261029B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、編集機能を備えた電子写真装置に
関する。従来、電子写真装置は、原画のもつ情報
を忠実に再生することを主な目的とし、より原画
に近い再生物を得ようとすることに多大な努力が
払われてきた。その結果、現在ではかなり良好な
再生物を得ることができるようになり、特に白黒
複写機では、原画によつてはほとんど同等の再生
物を得ることも可能になつている。
この反面、実務上においては、原画の中の不必
要情報を消去したり、その消去した部分に別の情
報を挿入したい場合が多々ある。このため、従来
においては、原画を一旦複写し、これを切り貼り
して新しい原画を作り、これをさらに複写して必
要な情報を得ていた。したがつて、複写機に対す
る今日的な要求としては、原画を忠実に再生でき
るとともに、このような編集機能をも備えている
ことが期待される。
一般的に、機械で原稿の編集を行なう場合、文
字をタイプライターでコード化したり画像情報を
スキヤナーでビツトパターンに分解し、これを電
子計算機で編集してその出力をプリンターやX−
Yプロツター等に入力させて、画像の再生を行な
つていた。しかしながら、この方式は、タイプラ
イターや高速度スキヤナーを必要とし、また、処
理用に電子計算機が必要となり、プログラム作成
に時間がかかるなどの欠点がある。
この発明による情報の編集は、電子写真装置に
組み込まれたいくつかの装置によつて行なわれ
る。
そして、本発明により行なわれる編集のモード
としては、後述するスキツプモードとされてい
る。ちなみに上記以外の編集モードには、ブラン
クインサートモードがある。
上述したスキツプモードとは、オリジナルの特
定の行を飛ばして、その前の行と後の行とを間隔
をあけずに続ける様式である。オリジナルの体裁
を変えずに、不必要部分や機密部分を削除する場
合に用いられる。
また、ブランクインサートモードとは、オリジ
ナルの特定の行間を広くとり、そこに空白部を設
ける様式である。必要事項を追加したり、コピー
をみやすくするために用いられる。
この発明の電子写真装置によれば、通常の複写
の他に、画像情報の編集をも行なわせることがで
きるので、オリジナルに忠実なコピーとともにオ
リジナルとは異なつたコピーを作成することがで
き、事務の合理化に役立つ。
したがつて、この発明の目的は、改良された電
子写真装置を提供することにある。
さらにこの発明の目的は、編集機能を備えた電
子写真装置を提供することにある。
以下、添付した図面を参照してこの発明を説明
する。
第1図は、この発明による電子写真装置の一例
の概略を示す図である。装置本体1の内部には、
同径の感光体ドラム2および転写ドラム3が回転
可能に接して設けられている。感光体ドラム2は
反時計回り方向に、転写ドラム3は時計回り方向
にそれぞれ回転する。感光体ドラム2の周辺に
は、その回転方向に沿つて、帯電用コロナ放電器
4、帯電消去装置5、第1現像装置6、第2現像
装置7、分離用コロナ放電器8、クリーニング装
置9、除電用コロナ放電器10、クエンチングラ
ンプ11がそれぞれ配置されている。
装置本体1の上部には、透明なコンタクトガラ
スを有する原稿台12が配置され、その上に原稿
13が載せられる。原稿台12の下方には、照明
ランプ14、第1反射ミラー15、第2反射ミラ
ー16、インミラーレンズ17、第3反射ミラー
18、色フイルターユニツト19が、それぞれ所
定の光学的位置関係をもつて配置されている。照
明ランプ14および第1反射ミラー15は、実線
で示す位置から一点鎖線で示す位置まで一体的に
移動して、原稿台12上の原稿13を走査する。
このとき、第2反射ミラー16も、同方向に、第
1反射ミラー15の半分の速度で移動する。フイ
ルターユニツト19は、色分解フイルターおよび
NDフイルターがセツトされており、通常の白黒
画像の場合はNDフイルターのみを使用する。
感光体ドラム2が反時計回り方向に回転する
と、その表面が帯電用コロナ放電器4によつて一
様に帯電される。その表面に光学系によつて原稿
13の光像が照射されると、その光像に応じて電
荷が消散し、そこに静電潜像が形成される。帯電
消去装置5は、後に詳細を説明するが、感光体ド
ラム2上での帯電領域を設定するための帯電制御
装置であり、感光体表面の所定の部分の電荷を消
去してその部分に潜像を作らないようにするため
のもので、通常のコピーモードの場合は使用され
ない。感光体表面上の静電潜像は、現像装置によ
つて可視像化される。第1現像装置6は、黒以外
の任意の色の現像剤が収容されており、二色モー
ドのときに使用される。第2現像装置7は黒色の
現像剤が収容されており、通常はこの現像装置の
みが使用される。現像は、現像剤中のトナーと呼
ばれる着色微粒子が静電潜像に静電的に吸着され
ることによつて行なわれる。現像後、感光体表面
は分離用コロナ放電器8の放電に暴されて、トナ
ーに帯びている電荷が除去される。
転写ドラム3には、転写紙保持装置20が設け
られており、これとレジストローラー21との同
期により、給紙ローラー22によつて送られてき
た転写紙23を転写ドラム3の周面に保持する。
感光体ドラム2と転写ドラム3の回転は同期して
おり、感光体ドラム上の画像先端部と転写ドラム
上の転写紙先端部とは一致して進み、両者の接触
点において重なり、感光体上のトナー画像が転写
紙上に転写される。続いて転写紙は分離爪24に
よつて転写ドラム3から分離され、定着装置25
を通つて、トレイ26上に排出される。他方、感
光体ドラム2は、その表面に残留するトナーがク
リーーニング装置9によつて除去され、除電用コ
ロナ放電器10およびクエンチングランプ11に
よつて、その表面および内部に残留する電荷が除
去される。
通常のコピーモードのときは、感光体ドラムお
よび転写ドラムとも一回転でそのコピーサイクル
を終えるが、例えば、二色モードで複写を行なう
場合、感光体ドラムおよび転写ドラムは二回転で
その1コピーサイクルを終える。
この発明による複写装置には、いくつかの編集
モードを行なうための特別な装置が組込まれてい
る。次に、これらの装置について説明する。まず
第1に、第2図を参照して行指定装置を説明す
る。この装置30は、編集のために、原稿の走査
方向における変更すべき行または範囲の両端を指
定する装置で、原稿を載せるためのコンタクトガ
ラス12における原稿に対する走査方向に相当す
るガラス12の縦方向すなわち長手方向の一方の
側に設けられている。コンタクトガラス12の側
面には、案内ロツド31が複写機本体に固着され
ており、このロツド31に、第1マーカー32お
よび第2マーカー33が回り止めを施されて滑動
可能に取付けられており、そして基準マーカー3
4が、コンタクトガラスの先端部すなわち走査開
始位置に位置合わせして滑動可能に取付けられて
いる。各マーカーには、横方向の外側に張り出し
てセンサー35,36,37が取付けられてい
る。各センサーは、二つのローラー38,39の
間にかけわたされたピツチnの目盛を有する目盛
ベルト40の上側ベルト上に位置するようになつ
ている。センサーがフオトカプラーの場合、目盛
ベルト40は透明フイルムで、フオトカプラーの
発光部と受光部が、このフイルムを挟むようにな
つている。また目盛ベルト40は、磁気テープで
作ることができ、この場合のセンサーは、磁気ヘ
ツドになる。目盛ベルト40は、一方のローラー
38に接続されたモーター41によつて矢印方向
に回転させられる。
上述した行指定装置30において、原稿の走査
方向における走査開始位置側、換言すれば、指定
範囲の一方端に位置される第1マーカー32およ
び指定範囲をはさんで第1マーカー32と対向す
る位置に配置される第2の指定手段に該当する第
2マーカー33は手動によつて位置決めされ、後
述する指定範囲における走査開始側の位置および
指定範囲をはさんで上記開始側位置と対向する位
置をそれぞれ指定する第1、第2の指定手段で両
者の間が原稿の走査方向での変更すべき行または
範囲となる。
目盛ベルト40には基準点42が設けられてお
り、ベルト40がモーター41によつて矢印方向
に回転すると、まず基準センサー37が基準点4
2を検知し、このセンサーに接続される図示され
ないカウンタがクリアーされ、その下を通過する
目盛の数をカウントし始める。基準点42が第1
センサー36の下を通過したときのカウント数
が、コンピユータに記憶され、さらに基準点42
が第2センサー35の下を通過したときのカウン
ト数が、同様にコンピユータに記憶される。これ
により、各マーカーのコンタクトガラス端部すな
わち走査開始位置からの距離が記憶され、これに
もとづいて、いくつかの特徴的な処理がなされ
る。
なお、上述した指定範囲において、例えばマー
カーによる行の指定は、変更が加えるべき行を指
定する代りに、変更を加えない行を指定すること
もできる。また、変更すべきまたはしない行が飛
び飛びにある場合、たくさんのマーカーによつて
一度に指定し、これをコンピユータに記憶させて
おくこともできる。
露光走査系が、ランプユニツトが静止して原稿
台が移動するタイプのものにおいては、コンタク
トガラス上の側部に目盛を直接設け、原稿台を一
旦移動させて各マーカーの走査開始位置からの距
離を検知し、これをコンピユータに記憶させると
よい。
次に、第3図を参照して帯電消去装置について
説明する。これは、感光体表面を部分的に帯電さ
せるための帯電制御装置の一種で、感光体の不必
要部分の帯電を行なわずに、その部分の潜像形成
を阻止するための装置である。この装置には二種
類あつて、帯電する際に部分的に帯電する場合
と、帯電された感光体表面上の電荷を部分的に消
去する場合とがある。前者は、帯電用コロナ放電
器への入力を適宜開閉したり、コロナ放電器の前
面に開閉板を設け、これを適宜開閉して部分的な
帯電を行なう。後者は、原稿台上に白いマスク手
段を設け、これを原稿の不必要な削除する部分に
適宜挿入して露光し、この部分の電荷を消去させ
たり、またはスリツト型白色露光手段を通常の露
光手段とは別に設け、これを適宜作動させること
により電荷の消去を行なう。第3図に示す帯電消
去装置5は、この最後の例である。原稿の削除部
分は、極く狭い場合もあるので、露光は高速で作
動する幅0.5〜3mm程度の狭いスリツト露光とし
なければならない。
第3図において、符号51はランプハウジング
を示し、その中にリフレクター52を備えたラン
プ53が収容されている。ランプハウジング51
は、感光体ドラムの幅方向に沿つて、この幅より
も少し長目の細長い匡体で、その下部が絞られて
別のより幅の狭い匡体部分51aが連続してい
る。ランプハウジング内の上部の匡体と下部の匡
体との境には、両凸円柱レンズ54が嵌め込まれ
ている。下部の匡体中央部には、横方向のスリツ
ト51bと、ランプ53およびレンズ54との中
心を結ぶ縦方向のスリツト51cが設けられてい
る。幅0.5〜3mmの縦方向のスリツトを可能にす
るために横方向のスリツト51bの上下に仕切り
板51d,51eが設けられている。この横方向
のスリツトの間に、両仕切り板に設けられた縦方
向のスリツトと同じ幅のスリツトを有する遮蔽板
55が挿入される。遮蔽板55の一方の側には、
アーマチユア56が固着され、他方の側には引張
りコイルばね57が固着されている。これによ
り、遮蔽板55が常時矢印方向に引張られ、遮蔽
板55のスリツトが仕切り板51d,51eに設
けられた縦方向のスリツトと合致しないようにな
つている。アーマチユア56に対向して電磁石5
8が設けられ、この電磁石が通電されると、これ
にアーマチユア56が引きつけられ、遮蔽板55
のスリツトと両仕切り板51d,51eのスリツ
トが合致する。したがつて、電磁石が通電されて
いる間、白色光によるスリツト露光が行なわれ、
感光体表面上の電荷が消去される。
上述した帯電消去装置つまり帯電制御装置は、
本実施例の場合、行指定装置による原稿上での指
定範囲設定に基いて、原稿の走査開始位置から第
1マーカー32により指定される一方端に対応す
る感光体上の第1の領域を第1回目の作像行程で
帯電状態にし、かつ、当該指定範囲における第2
マーカー33により指定される位置から原稿後端
までに対応する感光体上の第2の領域を第2回目
の作像工程で帯電状態にするように作動態位を設
定されている。
次に、第4図から第7図までを参照して走査系
移動位置検知装置60について説明する。走査系
移動位置検知装置は、本実施例において行なわれ
るスキツプモードや前述したブランクインサート
モードのような編集を行なうための装置である。
スキツプモードにおいては、原稿の特定の行を飛
ばして次の行を前の行に続けることが必要であ
る。このため、第2回目の作像工程において、露
光走査系を感光体ドラムの通常同期位置よりも先
行させて同期させなければならない。またブラン
クインサートモードの場合においては、原稿の特
定と行と行の間にブランクを設ける必要があるた
め、第2回目の作像工程において、露光走査系を
感光体ドラムの通常同期位置よりも遅らして同期
させなければならない。このように、走査系の感
光体ドラムに対する同期開始時点を、進ませるた
めにこの装置が用いられる。
第4図および第5図に示すように、露光走査系
のランプユニツト61は、通常の複写機と同様な
もので、全体が案内ロツド62に支持されて滑動
し、内部にランプ63、リフレクター64,6
5、反射ミラー66が所定の光学的位置関係をも
つて配置されている。従来装置と異なるのは、ラ
ンプユニツト61に設けられた三個のセンサー6
7,68,69と、案内ロツド62に平行に設け
られた目盛板70である。目盛板70は、第6図
に示すように、帯板の一方の側にピツチnの狭い
切欠きを多数設けたもので、各センサー67,6
8,69の間隔はn+n/3とし、nはセンサーの 幅よりも大きい。センサーをこのように配置する
ことにより、ランプユニツトの移動量およびその
位置を知ることができるとともに、その移動方向
を知ることができる。すなわち、ランプユニツト
を矢印A方向に移動すると、三個のセンサーが目
盛を検知する順序は、センサー68,67,69
の順序であり、ランプユニツトが矢印B方向に移
動するときは、センサー68,69,67の順序
である。したがつて、各センサーから入つてくる
入力信号の順序によつて、ランプユニツトの移動
方向を知ることができ、入力信号を合成すること
によつてその移動量を知ることができる。移動量
は、他の装置との同期の関係で、ランプユニツト
のホームポジシヨンすなわち走査開始位置をその
起算点として計数される。したがつて、ランプユ
ニツトが途中で止まつていても、そのカウント数
によりその位置を知ることができる。なお、目盛
板70は、磁気テープ、磁気ロツド等でもよい。
ランプユニツトは、感光体ドラムと同期しなけ
ればならないが、この装置の場合、さらに感光体
ドラムとは独立して駆動できなければならない。
そのため、第7図に示すように、ランプユニツト
61を駆動するためのモーター71のシヤフト7
1aおよび感光体ドラム2のシヤフト2aにそれ
ぞれクラツチ72,73を設けている。モーター
のシヤフト71aにはスプロケツトホイール74
が固着されており、ドラムのシヤフト2aに固着
されてスプロケツトホイール75との間にチエー
ン76がかけわたされている。ドラムのシヤフト
2aには、プーリー77が固着されており、これ
とコンタクトガラス12の両端部に設けられたプ
ーリー78,79との間にワイヤー80が張られ
ている。ランプユニツト61は、プーリー78と
79との間のワイヤー部分に固着されている。
感光体ドラム2のシヤフト2aには、図示され
ない別のスプロケツトホイールが固着されてお
り、これが動力の伝達を受けて感光体ドラム2を
時計回り方向に回転させる。これと同時に、スプ
ロケツトホイール77も回転し、ランプユニツト
61も感光体ドラムと同期した矢印A方向に移動
する。このとき、モーター71のシヤフト71a
に設けられたクラツチ72が切れて、感光体ドラ
ムのシヤフト2aからの動力がモーター71に伝
わらないようになつている。ランプユニツト61
がその移動の終点に達すると、クラツチ72が、
モーター71の動力をホイール74に伝達し、ラ
ンプユニツト61は矢印B方向に移動する。この
とき、モーター71からの動力が感光体ドラム2
に伝わらないように、クラツチ73が切れる。し
たがつて、クラツチ73を切ることにより、ラン
プユニツト61は自由に任意の位置に停止させる
こともでき、また、モーター71およびクラツチ
72を作動させることにより、いつでもその始発
位置を復帰させることができる。
露光走査系が、上記したようなランプユニツト
が移動するタイプのものではなく、ランプユニツ
トは静止して原稿台が移動するタイプのものにお
いては、目盛板は原稿台上に直線設け、各センサ
ーは、同様にランプユニツト、または別の不動部
材に、原稿台が移動したときに原稿台上の目盛を
すべて網羅できる位置すなわち走査開始位置に設
けるとよい。また、第7図に示す装置において
は、ランプユニツト61は、ワイヤー80には取
付けられず、コンタクトガラス12の走査開始端
部側に静止して設けられ、コンタクトガラス12
を含む原稿台がプーリー78,79間のワイヤー
に取付けられる。
次に、第8図を参照して感光体位置検知装置8
0について説明する。この装置は、静電潜像形成
初期位置からの感光体ドラム2の移動位置を検出
するためのものであり、行指定装置によつて指定
された原稿領域に対する感光体領域の電荷を消去
したり、感光体を走査系の移動に同期させたりす
る場合に必要な装置である。
すなわち、感光体ドラム2の軸2aには、ピツ
チnの目盛を有する目盛円板82が固着されてお
り、感光体ドラム2が常態において決められた回
転始発位置すなわち走査開始位置にあるときに、
目盛円板82の基準点83が、複写機本体に設け
られたセンサー84上に位置するように関係づけ
られている。従つて帯電消去装置を、このセンサ
ー84及びこれに接続されるカウンターの内容
が、あらかじめ行指定装置によつてカウントさ
れ、そして帯電消去装置の機械的な設定角度及び
パルス数の倍率変換等の補正が行なわれ、上記カ
ウンターの内容とシーケンスタイミングを合わせ
てメモリーにストアされているデーターと一致し
た時に働かせれば、感光体上の指定された部分の
電荷を消去することができる。また同様に、行指
定装置によつて検知されたブランクインサートモ
ードなどの処理位置のカウント数及び走査系移動
位置検出装置に接続しているカウンターのカウン
ト数も、センサー84に接続するカウンターとシ
ーケンスタイミングが合う様に倍率変換してメモ
リーにストアしておけば、上記カウンターの内容
照合を行うことにより走査光学系を感光体の通電
同期位置よりも遅れた、または進んだ時点から同
期させることができる。
感光体がプレート状の場合は、目盛板も円板で
はなく、直線状のプレートになることは勿論であ
る。
次に、第9図を参照して現像装置91について
説明する。この発明におれる現像装置は、二個の
現像装置が備えられている。二個の現像装置であ
つても、混色によつて三色の現像を行なうことも
できる。また、二個以上の現像装置を備えれば、
二色以上の色の現像を行なうこともできる。この
発明は、このような変形を含むものである。
二個の現像装置を用いて二色の現像を行なう場
合、一色を現像している間、他の現像装置を作動
しないようにしておく必要がある。そうしなけれ
ば、二個の現像装置が働いて現像画像が混色して
しまう。現像装置を作動させない方法として、こ
の発明に使用した方法は、磁気ブラシ現像装置に
おいて、非磁性体スリーブ内の磁石を電磁石と
し、これへの通電を非作動時に絶つようにしてあ
る。第9図において、現像装置91は、現像容器
92内にトナー補給装置93、羽根車94、搬送
ローラー95、現像ローラー96、掻き取り板9
7がそれぞれ所定の位置に配置されて構成されて
いる。トナーを適宜補給するための装置で、内部
のトナー98が、供給腕99の回転によつて現像
容器内に放擲される。羽根車94は、現像容器9
2内の現像剤100を撹拌して流動化させるとと
もに、現像剤100を構成するトナーと磁性キヤ
リアとを、それぞれ所定極性に摩擦帯電させる。
搬送ローラー95は、反時計回り方向に回転する
非磁性体スリーブ101と、その内部に静止的に
収容された永久磁石102,103とからなり、
現像剤100を非磁性体スリーブ101表面に吸
着して上方に搬送する役目をもつ。現像ローラー
96は、搬送ローラー95に近接して設けられて
いて、反時計回り方向に回転する非磁性体スリー
ブ104と、この内部に静止的に収容された電磁
石105,106,107とからなる。電磁石1
05,106,107は、それぞれスイツチ10
8,109,110を介して電源111に接続さ
れている。作動時には、スイツチ108,10
9,110のすべてが閉じており、これにより各
電磁石が励磁されて、搬送ローラー95上の現像
剤を現像ローラー96上に移し取る。移し取られ
た現像剤は、現像ローラー上を非磁性体スリーブ
104の回転によつて上方に搬送され、途中、ド
クター112により現像剤層の厚さの規制を受け
て、感光体ドラム2に接触し、感光体ドラム上の
静電潜像を可視像化する。続いて、現像ローラー
上の現像剤は、掻き取り板97によつて現像ロー
ラー上から除去され、現像容器92内に回収され
る。現像は、現像剤中のトナーが静電潜像に吸着
されて行なわれるため、回収された現像剤はトナ
ー濃度が薄くなつており、現像によつて消費され
た量に相当する量の新しいトナーが、トナー補給
装置93から現像容器内に補給される。非現像時
には、各電磁石に接続されたスイツチが、スイツ
チ108,109,110の順に開かれて、現像
剤の新たな搬送を停止するとともに、現像ローラ
ー上に残つている現像剤を、掻き取り板97によ
つてすべて掻き落す。
次に、第10図を参照して編集モードを行なう
ときの制御系を説明する。行指定装置のマーカー
をセツトし、これをセンサー検知すると、これが
カウンタ121に入力され、基準からの位置がカ
ウントされる。カウンタ121の出力は入出力装
置122を通つて第2コンピユータ123に入力
される。一方、走査系位置検知装置の各センサー
からの出力は、ゲート回路124に入力され、こ
れによつてパルスの合成および走査系の移動方向
が検知され、続いてアツプダウンカウンタ125
によつて、スキヤナーの基準からの位置がカウン
トされる。アツプダウンカウンタ125の出力
は、入出力装置122を通つて第2コンピユータ
123に入力される。第2コンピユータは、計算
機として働き、カウンタ121およびアツプダウ
ンカウンタ125から送られてきたデータをもと
に、帯電消去装置や走査系を作動させる時機等を
計算し、その結果をRAM126に蓄積する。
ROM127は、この計算を行なうためのプログ
ラムが蓄積されている。一方、感光体検知装置の
センサーからの出力は、カウンタ128に入力さ
れ、これによつて感光体の位置が検知され、その
結果が入出力装置129を通つて第1コンピユー
タ130に送られる。第1コンピユータ130
は、シーケンサーとして働き、RAM126に蓄
積されたデータとオペレータによつて指定された
編集モードからシーケンス順序を組立て、カウン
タ128からのカウント結果をもとに、入出力装
置131を通してシーケンスを実行する。ROM
132は、シーケンスを行なうためのプログラム
が蓄積されている。
次に、この第10図を参照しながら、各編集モ
ードの実際を説明する。説明の便宜上、行指定装
置および走査系移動位置検知装置における目盛ベ
ルトおよび目盛板からの出力を、原稿を載置する
ためのコンタクトガラスの走査方向における長さ
の6等分とし、また、感光体検知装置における目
盛円板の目盛を、感光体ドラムの周長の6等分と
し、各目盛のカウント数をn0、n1、n2、n3、n4、
n5とする。コンタクトガラスの走査方向におけ
る長さは、感光体ドラムの周長に等しいものとす
る。使用する原稿は、コンタクトガラス全面の大
きさと、第11図に示すように、A、B、C,
D、Eの5行を有し、各行の間でカウントが行な
われるようにする。また、帯電消去装置の位置と
感光体ドラム上の露光位置との角度は1目盛分と
する。
本実施例により実行されるスキツプモードを、
例えばC行をとばす場合について説明する。
まず、この場合には、コントロールパネルによ
つてモード指定を行なう。モード指定は行指定装
置の出力に対する第2コンピユータ123の計算
方法が各モード間によつて異なるために行なうも
のである。
スキツプモードは、ある行を飛ばして、前の行
と後の行を続ける様式である。飛ばしたい行の前
までを一旦複写し、次にその行の後を複写するの
で、二回の複写を必要とする。モード指定をし、
第12図1に示すように、マーカーをC行の両側
にセツトし、コンピユータにスキツプモードのプ
ログラムを選択させる。
まず、第1マーカーおよび第2マーカーに取付
けられたセンサーが目盛ベルトの目盛を検知し、
カウンタ121によつてカウント数n2、n3を得、
これを第2コンピユータ123に入力させる。こ
れにより1回目の複写に際し、C行以下の部分を
帯電消去すべく第1コンピユータ130から帯電
制御装置に対して命令が出される。
従つて、感光体ドラムが回転を始めると、第1
コンピユータ130の命令によつて各装置が作動
する。
すなわち、第1回転目においてコロナ放電器に
より感光体表面が一様に帯電され、感光体位置検
知装置のカウンタ128がカウントn2を数える
と帯電消去装置が働き、感光体表面のC行以下の
部分が帯電消去される。
この結果、感光体ドラムの1回転目における複
写にあつては、A、B行の潜像が形成され、現
像、転写される。
一方、感光体ドラムの2回転目においては、モ
ード指定に基づく第2コンピユータ130からの
指令によつて、感光体位置検知装置のカウンタ1
28がカウントn2を数えるまで帯電消去装置が
働き、感光体表面でのA、B行の部分について帯
電消去が行なわれ、C行以下の部分への潜像の形
成を可能とする。
このとき、露光走査系は、感光体ドラムよりも
カウント1だけ先行して同期させられる。これに
より、A、B行に相当する感光体部分には、走査
系によつてB、C行の部分が投影されるが、消帯
されているためにこの部分には像は形成されず、
C、D行に相当する部分にD、E行が形成され
る。これを現像して、先にA、B行を転写した転
写紙に転写すると、第12図2示のように、C行
が飛ばされたA、B、D、E行のコピーが得られ
る。
露光光学系を感光体ドラムより先行させるカウ
ント数は、この場合、マーカーによつて指定され
た範囲から、n3−n2=n1である。C行およびD
行をスキツプする場合は、第2マーカー33はD
行とE行の間にセツトされるので、n4−n2=n2
になる。この発明における走査系移動位置検知装
置は、ランプユニツトまたは原稿台の走査系を予
め決められたカウント数だけ移動させておくこと
ができる。したがつて、先にD、E行を現像転写
し、次にA、B行を現像転写してもよい。先行カ
ウント数が1のとき、走査系をカウント数1だけ
進めておき、感光体ドラムとの同期を開始すれば
よい。一般的には、走査系位置検知装置のカウン
ト数と感光体位置検知装置のカウント数との差
が、決められた先行カウント数に等しくなつたと
きに同期を開始すれば、任意のスキツプモードを
得ることができる。また、走査系を検知の位置か
ら作動させる場合、画像ぶれを生じさせる場合が
あるので、第7図に示す装置を利用して、走査系
を同期点より前方におき、同期点まで同期速度よ
り少し遅い速度で移動させ、同期点に達したとき
に、感光体ドラムとの機械的接合を行なうとよ
い。
また、前述したブランクインサートモードにつ
いても説明しておくと次の通りである。このモー
ドは、特定の行と行との間を広くとつて複写する
様式である。マーカーによつて間隔をあける範囲
を指定する。第13図1のように、第1マーカー
32をB行とC行の間、第2マーカー33をCと
D行の間にセツトすると、B行の下をマーカーに
よつて指定された範囲でけあけ、その次にC行以
下を複写せよとの命令が、モード指定によつてな
される。まず、スキツプモードと同様に、1回目
の複写において感光体のカウントn2以下の部分
が帯電消去されて、A、B行の潜像が形成され、
現像、転写される。2回目の複写において、感光
体のカウントn3までの部分の電荷が消去される。
また、露光走査系は、感光体ドラムよりもカウン
ト1だけ遅延して同期する。すなわち、感光体検
知装置がn1を数えたときに、走査系が同期を開
始する。これにより、各行が1行づつ下がつて露
光される。感光体のn3までの部分は消電されて
いるので潜像は形成されず、n3以下の部分に1
行ずつずれたC、D、E行の潜像が形成される。
これを現像して、先にA、B行を転写された転写
紙のに転写すると第13図2のようなB行とC行
との間が1行あいたコピーが得られる。
このモードとスキツプモードとの違いは、この
モードが、露光走査系を感光体よりも決められカ
ウント数だけ遅延させて同期させるのに対し、ス
キツプモードは、この反対に、走査系を感光体よ
りも先行させて同期させるところにある。したが
つて、プログラムは異なるが、処理は同様に、走
査系位置検知装置のカウント数と感光体検知装置
のカウント数との差を求めて行なう。このモード
においても、先にC、D、E行を現像、転写し、
次にA、B行を現像、転写することができる。
上記説明においては、C行以下を1行ずつ下げ
てBC間に広い空白を設けたが、逆に、B行以上
を上に上げても同様な効果を得ることができる。
この場合、スキツプモードと同じ処理がなされ
る。すなわち、1回目の複写において、C、D、
E行を通常の位置に現像転写し、2回目の複写に
おいて、感光体のカウント数n1以下の部分を消
電して、露光走査系を感光体よりもカウント数1
だけ先行させて同期させる。こうするとA行の位
置にB行の像が形成され、B行とC行との間に広
い空白ができる。
以上述べた編集モードは、スキツプモードとブ
ランクインサートモードを組み合わせることもで
きる。
また、行単位の削除等においては、前述したよ
うに、帯電消去装置の光源を一本の長管とせず
に、小さな発光素子を列状に並べたものを使用し
たり、両側に遮蔽板を設けることにより、1行中
の特定部分の削除等を行なうことができる。
さらに、この発明の精神の範囲内において種々
の変更が可能であり、それらはこの発明の特許請
求の範囲の中に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による電子写真装置の一例
を示す概略図、第2図は、この発明の装置に使用
される行指定装置を示す概略図、第3図は、この
発明の装置に使用される帯電消去装置を示す概略
図、第4図から第6図は、この発明の装置に使用
される走査系移動位置検知装置を示す概略図、第
7図は、この発明の装置に使用される光学系移動
制御装置を示す概略図、第8図は、この発明の装
置に使用させる感光体位置検知装置を示す概略
図、第9図は、この発明に使用される現像装置を
示す概略図、第10図は、この発明における編集
モードを行なうための制御系を示すブロツク図、
第11図は各編集モードを説明するときに使用さ
れる原稿を示す図、第12図は、スキツプモード
を説明するための図、第13図は、ブランクイン
サートモードを説明するための図である。 5…帯電消去装置、30…行指定装置、32,
33…マーカー、60…走査系移動位置検知装
置、81…感光体位置検知装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複写すべき原稿を原稿載置台に載置し、その
    原稿を、露光操作開始位置から移動する露光走査
    系により露光走査することで、回転する感光体上
    における露光走査開始位置に対応した静電潜像形
    成初期位置より静電潜像を形成し、この静電潜像
    を可視像化したのち、その可視像を、感光体上の
    画像先端と先端を一致させて給送される転写紙に
    転写して複写物を得る電子写真複写機において、 上記原稿の、上記走査の方向における指定範囲
    の走査開始位置側を指定する第1の指定手段と、
    上記指定範囲をはさんで上記第1の指定手段と対
    向する位置を指定する第2の指定手段とを備え、
    上記指定範囲の両端を設定する指定範囲設定手段
    と、 上記指定範囲における上記原稿の走査開始位置
    から上記第1の指定手段により指定される位置ま
    でに対応する感光体上の第1の領域を第1の工程
    で帯電状態にし、かつ、当該指定範囲における上
    記第2の指定手段により指定される位置から原稿
    後端までに対応する感光体上の第2の領域を第2
    の工程で帯電状態にする帯電制御装置と、 上記露光走査開始位置からの露光走査系の移動
    位置を検知する走査系位置検知手段と、 上記静電潜像形成初期位置からの上記感光体の
    移動位置を検知する感光体位置検知手段と、 上記指定範囲設定手段、上記走査系位置検知手
    段および上記感光体位置検知手段からの情報に基
    づき、上記帯電制御装置により原稿先端に対応す
    る感光体上の前記静電潜像形成初期位置から第1
    の工程を実行して、帯電された第1の領域を上記
    露光走査系で露光走査するとともに、この露光走
    査により感光体上に形成された静電潜像を可視像
    化して、上記転写紙への転写を行ない、上記帯電
    制御装置による第2の工程実行に際しては、前記
    指定範囲両端位置で決められる所定幅、感光体と
    の同期を進ませて、上記帯電制御装置の第2の工
    程を実行し、かつ、この第2の工程を実行された
    感光体上の範囲に対応させて上記露光走査系を駆
    動して露光走査し、この露光走査により感光体上
    に形成された静電潜像を可視像化して上記第1の
    工程により得られた可視像を転写されている転写
    紙への転写を行なわせる制御系とを備えているこ
    とを特徴とする電子写真装置。
JP62009535A 1987-01-19 1987-01-19 電子写真装置 Granted JPS6346475A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62009535A JPS6346475A (ja) 1987-01-19 1987-01-19 電子写真装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62009535A JPS6346475A (ja) 1987-01-19 1987-01-19 電子写真装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13640777A Division JPS5469438A (en) 1977-11-14 1977-11-14 Electrophotographic apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6346475A JPS6346475A (ja) 1988-02-27
JPH0261029B2 true JPH0261029B2 (ja) 1990-12-18

Family

ID=11722961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62009535A Granted JPS6346475A (ja) 1987-01-19 1987-01-19 電子写真装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6346475A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6346475A (ja) 1988-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63787B2 (ja)
US3914043A (en) Color accenting copying machine
US4045218A (en) Method for electrostatically producing a color accented photocopy
EP0519526A2 (en) Multicolor electrophotography apparatus
JPS5843480A (ja) 複合記録装置
JPS60501275A (ja) カラ−・コピ−の連続階調原稿および選択的なカラ−の他の内容を電子写真的に調製する装置および方法
JPS6257137B2 (ja)
US4120580A (en) Collating system for slide reproduction
JPH0740166B2 (ja) 画像合成装置
US5386270A (en) Electrostatographic reproduction apparatus with annotation function
JPH0132500B2 (ja)
JPH0261029B2 (ja)
US4947210A (en) Multi-color copying machine
US3881817A (en) Optical alignment system for an original document
JPS6346476A (ja) 電子写真装置
US4891287A (en) Image editing method
JPS6232470B2 (ja)
JPS6136767A (ja) 2色電子写真複写装置
US4111541A (en) Exposure system for electrostatic reproduction machines
JPH10171252A (ja) 画像形成装置
JPH0477757A (ja) 像形成プロセス制御方法
US4975348A (en) Image highlighting method
JPS5843481A (ja) 複合記録装置
JPS61208063A (ja) カラ−画像形成装置
JPS60230170A (ja) 電子写真複写機