JPH0261035B2 - - Google Patents
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- JPH0261035B2 JPH0261035B2 JP56088066A JP8806681A JPH0261035B2 JP H0261035 B2 JPH0261035 B2 JP H0261035B2 JP 56088066 A JP56088066 A JP 56088066A JP 8806681 A JP8806681 A JP 8806681A JP H0261035 B2 JPH0261035 B2 JP H0261035B2
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000002693 Multiple Abnormalities Diseases 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1つの表示部に複数の情報を選択
的に表示する表示装置に関するものである。
的に表示する表示装置に関するものである。
従来、例えば複写機において、ペーパジヤム、
ペーパエンド、トナーニアエンド等の各種の異常
を表示する表示装置としては、各種の異常に対し
て個々に表示器を設置したものがある。
ペーパエンド、トナーニアエンド等の各種の異常
を表示する表示装置としては、各種の異常に対し
て個々に表示器を設置したものがある。
しかしながら、このような表示装置では、操作
部に各種の異常に対する表示器をレイアウトする
際、大きな平面的スペースを要するという不都合
があつた。
部に各種の異常に対する表示器をレイアウトする
際、大きな平面的スペースを要するという不都合
があつた。
そこで、1つのドツト表示式の表示器を制御し
て、複数の情報を選択的にドツト表示するように
して、平面的スペースの減少を図つた表示装置が
ある。
て、複数の情報を選択的にドツト表示するように
して、平面的スペースの減少を図つた表示装置が
ある。
しかしながら、このような表示装置において
は、複数の情報の表示が競合する場合、例えばペ
ーパカセツトの最後の1枚のペーパが給紙され、
ペーパジヤムが発生した場合には、ペーパエンド
とペーパジヤムの2つの情報が表示されて、情報
の認識が不可能になる。
は、複数の情報の表示が競合する場合、例えばペ
ーパカセツトの最後の1枚のペーパが給紙され、
ペーパジヤムが発生した場合には、ペーパエンド
とペーパジヤムの2つの情報が表示されて、情報
の認識が不可能になる。
そこで、このように1つの表示部に複数の情報
を選択的に表示する表示装置において、複数の情
報が競合したときには、時間的前後により時間的
に優先する情報から表示することによつて、表示
部に1つの情報を表示することが考えられる。
を選択的に表示する表示装置において、複数の情
報が競合したときには、時間的前後により時間的
に優先する情報から表示することによつて、表示
部に1つの情報を表示することが考えられる。
また、同様な表示装置において、複数の情報が
競合したときには、、予め定めた優先順位に従つ
て優先順位の高い情報から表示することによつ
て、表示部に1つの情報を表示することが提案さ
れている(特願昭54−155619参照)。
競合したときには、、予め定めた優先順位に従つ
て優先順位の高い情報から表示することによつ
て、表示部に1つの情報を表示することが提案さ
れている(特願昭54−155619参照)。
ところで、前述のようにペーパエンドになつた
後ペーパジヤムが発生した場合、ジヤムの修復作
業は、電源をオフして機構の移動、ジヤム紙除
去、機構の回復等を行つた後、再度電源をオンし
てウオームアツプを開始するというように、修復
までに時間がかかると共に作業が面倒であるの
で、通常はジヤムペーパを除去した後、ウオーム
アツプ時にペーパ補給を行う方が能率的である
が、オペレータ自身がジヤムを修復出来ないとき
には、まずペーパ補給を行う方が能率的である。
後ペーパジヤムが発生した場合、ジヤムの修復作
業は、電源をオフして機構の移動、ジヤム紙除
去、機構の回復等を行つた後、再度電源をオンし
てウオームアツプを開始するというように、修復
までに時間がかかると共に作業が面倒であるの
で、通常はジヤムペーパを除去した後、ウオーム
アツプ時にペーパ補給を行う方が能率的である
が、オペレータ自身がジヤムを修復出来ないとき
には、まずペーパ補給を行う方が能率的である。
したがつて、このように複数の情報の表示が競
合したときに、画一的に時間的前後、あるいは予
め定めた優先順位に従つて1つの情報を表示した
のでは、却つて各種異常に対する修復作業が非能
率的になる場合が生ずるという問題がある。
合したときに、画一的に時間的前後、あるいは予
め定めた優先順位に従つて1つの情報を表示した
のでは、却つて各種異常に対する修復作業が非能
率的になる場合が生ずるという問題がある。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、上述のような表示装置において、時間的に後
位し、若しくは優先順位が劣位するために表示さ
れていない情報をも表示出来るようにするととも
に、表示すべき情報の数をも表示することで、具
体的状況に即した修復作業を行えるようにし、さ
らに操作者がどれくらいの修復作業を行なえば良
いかを予め知ることができるようにして修復作業
の作業能率を向上することを目的とする。
り、上述のような表示装置において、時間的に後
位し、若しくは優先順位が劣位するために表示さ
れていない情報をも表示出来るようにするととも
に、表示すべき情報の数をも表示することで、具
体的状況に即した修復作業を行えるようにし、さ
らに操作者がどれくらいの修復作業を行なえば良
いかを予め知ることができるようにして修復作業
の作業能率を向上することを目的とする。
すなわち、本発明はかかる目的を達成するため
の表示装置として、複数の情報が選択的に表示さ
れる単一の表示部と、数値情報を表示する数値情
報表示部とを有する表示器と、前記単一の表示部
に表示すべき複数の情報のうち予め定めた表示の
優先順位にしたがつて優先順位の高い情報を表示
する手段と、前記複数の情報のうち、前記単一の
表示部に表示している情報につづいて予め定めた
表示の優先順位にしたがつて当該表示部に表示す
る情報を切り替える手段と、前記単一の表示部に
表示すべき情報の数をカウントするカウント手段
と、前記カウント手段でカウントした情報数を前
記数値情報表示部に表示する手段とを設けたもの
である。
の表示装置として、複数の情報が選択的に表示さ
れる単一の表示部と、数値情報を表示する数値情
報表示部とを有する表示器と、前記単一の表示部
に表示すべき複数の情報のうち予め定めた表示の
優先順位にしたがつて優先順位の高い情報を表示
する手段と、前記複数の情報のうち、前記単一の
表示部に表示している情報につづいて予め定めた
表示の優先順位にしたがつて当該表示部に表示す
る情報を切り替える手段と、前記単一の表示部に
表示すべき情報の数をカウントするカウント手段
と、前記カウント手段でカウントした情報数を前
記数値情報表示部に表示する手段とを設けたもの
である。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は、夫々この発明明による表
示装置を複写機に適用した実施例を示すブロツク
回路図及び操作部の模式図である。
示装置を複写機に適用した実施例を示すブロツク
回路図及び操作部の模式図である。
両図において、コントロール回路1はマイクロ
コンピユータ等によつて構成され、第2図に示す
操作部2に設けたテンキー、ストツプキー、クリ
アキーからなるコピー枚数セツト用のキーボード
3からのキー信号SK及びプリントスタートスイ
ツチ4からのプリントスタート信号SR等を入力し
て、複写機のシーケンス制御を行う。
コンピユータ等によつて構成され、第2図に示す
操作部2に設けたテンキー、ストツプキー、クリ
アキーからなるコピー枚数セツト用のキーボード
3からのキー信号SK及びプリントスタートスイ
ツチ4からのプリントスタート信号SR等を入力し
て、複写機のシーケンス制御を行う。
また、このコントロール回路1は、ペーパジヤ
ム検知回路5からペーパジヤム信号SJ、ペーパエ
ンド検知回路6からのペーパエンド信号SP、トナ
ーニアエンド検知回路7からのトナーエアエンド
信号ST、及び表示切換を指令するために操作部2
に設けた表示切換スイツチ8からの表示切換信号
SCを入力し、それ等の信号に基づいて表示器9を
制御して各種の異常表示や表示の切換えを行う。
なお、その詳細は後述する。
ム検知回路5からペーパジヤム信号SJ、ペーパエ
ンド検知回路6からのペーパエンド信号SP、トナ
ーニアエンド検知回路7からのトナーエアエンド
信号ST、及び表示切換を指令するために操作部2
に設けた表示切換スイツチ8からの表示切換信号
SCを入力し、それ等の信号に基づいて表示器9を
制御して各種の異常表示や表示の切換えを行う。
なお、その詳細は後述する。
表示器9は、発光ダイオード、液晶、螢光表示
管等を用いたドツトマトリクス型表示器であり、
各文字を第3図イに示すような5×7のマトリク
スによつて、例えば同図ロ,ハに示すように表示
するものである。
管等を用いたドツトマトリクス型表示器であり、
各文字を第3図イに示すような5×7のマトリク
スによつて、例えば同図ロ,ハに示すように表示
するものである。
そして、この表示器9は、第2図に示すよう
に、異常内容を表示する異常表示部9aと、競合
する情報数を表示するエラー数表示部9bとによ
つて1つの表示部を構成している。
に、異常内容を表示する異常表示部9aと、競合
する情報数を表示するエラー数表示部9bとによ
つて1つの表示部を構成している。
また、この表示器9には、ペーパジヤム、ペー
パエンド、トナーニアエンドの各異常を、夫々第
4図イ,ロ,ハに示すように表示する。
パエンド、トナーニアエンドの各異常を、夫々第
4図イ,ロ,ハに示すように表示する。
次に、コントロール回路1のマイクロコンピユ
ータが実行する異常表示制御について第5図のフ
ローを参照して説明する。なお、この例は、予め
優先順位をペーパジヤムペーパエンドトナ
ーニアエンドの順に設定したものである。
ータが実行する異常表示制御について第5図のフ
ローを参照して説明する。なお、この例は、予め
優先順位をペーパジヤムペーパエンドトナ
ーニアエンドの順に設定したものである。
第5図において、
STEP1 複写機の電源スイツチがオンされる。
STEP2,3 ペーパジヤム検知回路5からのペ
ーパジヤム信号SJをチエツクして、ペーパジヤ
ムか否かを判定する。
ーパジヤム信号SJをチエツクして、ペーパジヤ
ムか否かを判定する。
そしてペーパジヤムであれば、表示器9の異
常表示部9aに第4図イに示すような
「PAPER JAM」を表示すると共に、エラー記
憶した後、またペーパジヤムでなければ直ちに
STEP4に進む。なお、「エラー記憶」とは、1
つの種類の異常が発生していることの記憶をい
う。
常表示部9aに第4図イに示すような
「PAPER JAM」を表示すると共に、エラー記
憶した後、またペーパジヤムでなければ直ちに
STEP4に進む。なお、「エラー記憶」とは、1
つの種類の異常が発生していることの記憶をい
う。
STEP4 ペーパエンド検知回路6からのペーパ
エンド信号SPをチエツクして、ペーパエンドか
否かを判定して、ペーパエンドであれば
STEP5に、ペーパエンドでなければSTEP8に
夫々進む。
エンド信号SPをチエツクして、ペーパエンドか
否かを判定して、ペーパエンドであれば
STEP5に、ペーパエンドでなければSTEP8に
夫々進む。
STEP5〜7 表示器9の異常表示部9aにエラ
ー表示されているか否かを判定し、エラー表示
されていればエラー記憶した後、またエラー表
示されていなければ異常表示部9aに第4図ロ
に示すような「PAPER END」を表示すると
共にエラー記憶した後、夫々STEP8に進む。
なお、「エラー表示」とは、異常表示部9aに
何らかの異常の表示がなされている状態をい
う。
ー表示されているか否かを判定し、エラー表示
されていればエラー記憶した後、またエラー表
示されていなければ異常表示部9aに第4図ロ
に示すような「PAPER END」を表示すると
共にエラー記憶した後、夫々STEP8に進む。
なお、「エラー表示」とは、異常表示部9aに
何らかの異常の表示がなされている状態をい
う。
STEP8 トナーニアエンド検知回路7からのト
ナーニアエンド信号をチエツクして、トナーニ
アエンドか否かを判定し、トナーニアエンドで
あればSTEP9に、トナーニアエンドでなけれ
ば、STEP12に進む。
ナーニアエンド信号をチエツクして、トナーニ
アエンドか否かを判定し、トナーニアエンドで
あればSTEP9に、トナーニアエンドでなけれ
ば、STEP12に進む。
STEP9〜11 STEP5〜7と同様に、表示器9の
異常表示部9aにエラー表示されていればエラ
ー記憶した後、またエラー表示されていなけれ
ば異常表示部9aに第4図ハに示すような
「TONER END」を表示した後、夫々
STEP12に進む。
異常表示部9aにエラー表示されていればエラ
ー記憶した後、またエラー表示されていなけれ
ば異常表示部9aに第4図ハに示すような
「TONER END」を表示した後、夫々
STEP12に進む。
STEP12 ペーパジヤム信号SJ、ペーパエンド信
号SP、トナーニアエンド信号STを夫々チエツク
して、異常(エラー)が発生しているか否かを
チエツクし、エラー発生であればSTEP2に戻
り、エラー発生でなければSTEP12の判定を繰
返す。
号SP、トナーニアエンド信号STを夫々チエツク
して、異常(エラー)が発生しているか否かを
チエツクし、エラー発生であればSTEP2に戻
り、エラー発生でなければSTEP12の判定を繰
返す。
このように、ペーパジヤム、ペーパジヤム、ペ
ーパエンド、トナーニアエンドの各異常が発生し
た場合には、予め定めた優先順位に従つて、チエ
ツクして表示するので、複数の異常の表示が競合
する場合でも、まず優先順位の高い情報(異常内
容)が表示される。
ーパエンド、トナーニアエンドの各異常が発生し
た場合には、予め定めた優先順位に従つて、チエ
ツクして表示するので、複数の異常の表示が競合
する場合でも、まず優先順位の高い情報(異常内
容)が表示される。
そして、図示しないが、各STEP3,6,7,
10,11でエラー記憶された情報数が加算されこの
加算された発生している異常数は、表示器9のエ
ラー数表示部9bに表示される。なお、表示して
いる異常を除く異常数を表示してもよい。
10,11でエラー記憶された情報数が加算されこの
加算された発生している異常数は、表示器9のエ
ラー数表示部9bに表示される。なお、表示して
いる異常を除く異常数を表示してもよい。
次に、コントロール回路1のマイクロコンピユ
ータが実行する表示切換制御について第6図及び
第7図のフローを参照して説明する。なお、優先
順位の設定は、第5図の例と同じである。
ータが実行する表示切換制御について第6図及び
第7図のフローを参照して説明する。なお、優先
順位の設定は、第5図の例と同じである。
第6図において、
STEP13 表示切換信号SCをチエツクして、第1
図及び第2図の表示切換スイツチ8が操作され
たか否かをチエツクし、表示切換スイツチ8が
操作されるとSTEP14に進む。
図及び第2図の表示切換スイツチ8が操作され
たか否かをチエツクし、表示切換スイツチ8が
操作されるとSTEP14に進む。
STEP14 表示器9の異常表示部9aにペーパジ
ヤムを表示しているか否かをチエツクし、表示
していればSTEP15に、表示していなければ
STEP19に進む。
ヤムを表示しているか否かをチエツクし、表示
していればSTEP15に、表示していなければ
STEP19に進む。
STEP15,16 ペーパエンドか否かを判定し、ペ
ーパエンドであれば異常表示部9aの表示を
「PAPER JAM」表示から「PAPER END」
表示に切換えた後STEP13に戻り、ペーパエン
ドでなければSTEP17に進む。
ーパエンドであれば異常表示部9aの表示を
「PAPER JAM」表示から「PAPER END」
表示に切換えた後STEP13に戻り、ペーパエン
ドでなければSTEP17に進む。
STEP17,18 トナーニアエンドか否かを判定
し、トナーニアエンドであれば異常表示部9a
の表示を「PAPER JAM」表示から
「TONER END」表示に切換えた後、またト
ナーニアエンドでなければ直ちにSTEP13に戻
る。
し、トナーニアエンドであれば異常表示部9a
の表示を「PAPER JAM」表示から
「TONER END」表示に切換えた後、またト
ナーニアエンドでなければ直ちにSTEP13に戻
る。
STEP19 表示器9の異常表示部9aにペーパエ
ンドを表示しているか否かをチエツクし、表示
していればSTEP20に、表示していなければ第
7図のSTEP24に夫々進む。
ンドを表示しているか否かをチエツクし、表示
していればSTEP20に、表示していなければ第
7図のSTEP24に夫々進む。
STEP20,21 トナーニアエンドか否かを判定
し、トナーニアエンドであれば異常表示部9a
の表示を「PAPER END」表示から
「TONER END」表示に切換えた後、
STEP13に戻り、トナーニアエンドでなければ
STEP22に進む。
し、トナーニアエンドであれば異常表示部9a
の表示を「PAPER END」表示から
「TONER END」表示に切換えた後、
STEP13に戻り、トナーニアエンドでなければ
STEP22に進む。
STEP22、23 ペーパジヤムか否かを判定し、ペ
ーパジヤムであれば異常表示部9aの表示を
「PAPER END」表示から「PAPER JAM」
表示に切換えた後、またペーパジヤムでなけれ
ば直ちにSTEP13に戻る。
ーパジヤムであれば異常表示部9aの表示を
「PAPER END」表示から「PAPER JAM」
表示に切換えた後、またペーパジヤムでなけれ
ば直ちにSTEP13に戻る。
第7図を参照して、
STEP24 表示器9の異常表示部9aにトナーニ
アエンドの表示をしているか否かをチエツク
し、表示していればSTEP25に進み、表示して
いなければ第6図のSTEP13に戻る。
アエンドの表示をしているか否かをチエツク
し、表示していればSTEP25に進み、表示して
いなければ第6図のSTEP13に戻る。
STEP25,26 ペーパジヤムか否かを判定し、ペ
ーパジヤムであれば異常表示部9aの表示を
「TONER END」表示から「PAPER JAM」
表示に切換えた後STEP13に戻り、ペーパジヤ
ムでなければSTEP27に進む。
ーパジヤムであれば異常表示部9aの表示を
「TONER END」表示から「PAPER JAM」
表示に切換えた後STEP13に戻り、ペーパジヤ
ムでなければSTEP27に進む。
STEP27,28 ペーパエンドか否かを判定し、ペ
ーパエンドであれば異常表示部9aの表示を
「TONER END」表示から「PAPER END」
表示に切換え後、またペーパエンドでなければ
直ちに第6図のSTEP13に戻る。
ーパエンドであれば異常表示部9aの表示を
「TONER END」表示から「PAPER END」
表示に切換え後、またペーパエンドでなければ
直ちに第6図のSTEP13に戻る。
このようにすると、表示切換を指令する第1図
及び第2図の表示切換スイツチ8を操作するごと
に、異常表示部9aの表示は、競合する複数の情
報(異常内容)のうち表示している情報の次に優
先順位の高い情報に切換わる。
及び第2図の表示切換スイツチ8を操作するごと
に、異常表示部9aの表示は、競合する複数の情
報(異常内容)のうち表示している情報の次に優
先順位の高い情報に切換わる。
以上述べたSTEP1〜12及びSTEP13〜28につ
いて、ペーパカセツトの最後のペーパが給紙され
て、ジヤムが発生した場合を例にとつて具体的に
説明する。
いて、ペーパカセツトの最後のペーパが給紙され
て、ジヤムが発生した場合を例にとつて具体的に
説明する。
この場合のように、ペーパエンドとペーパジヤ
ムが発生して表示が競合したときには、第5図に
示すSTEP2〜12を実行することによつて、優先
順位の高いペーパジヤムが優先して、表示器9の
異常表示部9aに「PAPER JAM」表示が行わ
れると共に、STEP3,6で2つのエラー記憶が
なされた表示器9のエラー数表示器9bには
「2」が表示される。
ムが発生して表示が競合したときには、第5図に
示すSTEP2〜12を実行することによつて、優先
順位の高いペーパジヤムが優先して、表示器9の
異常表示部9aに「PAPER JAM」表示が行わ
れると共に、STEP3,6で2つのエラー記憶が
なされた表示器9のエラー数表示器9bには
「2」が表示される。
このとき、オペレータがジヤムの修復作業を出
来るならば、ジヤム紙を取除くことによつて表示
器9の異常表示部9aには「PAPER JAM」に
代つて「PAPER END」が表示され、またエラ
ー数表示部9bには「1」が表示されるので、ジ
ヤム修復後のウオームアツプ時にペーパ補給を行
うことにより、修復時間を短縮出来る。
来るならば、ジヤム紙を取除くことによつて表示
器9の異常表示部9aには「PAPER JAM」に
代つて「PAPER END」が表示され、またエラ
ー数表示部9bには「1」が表示されるので、ジ
ヤム修復後のウオームアツプ時にペーパ補給を行
うことにより、修復時間を短縮出来る。
しかし、オペレータがジヤムの修復作業を出来
ないときには、表示切換スイツチ8を操作するこ
とにより第6図に示すSTEP14〜16が実行され
て、表示器9の異常表示部9aの表示が
「PAPER JAM」から「PAPER END」に切換
わつて、オペレータはペーパがなくなつたことを
認識できるので、ジヤムの修復作業が出来る人を
呼んでいる間にペーパ補給を行なうことにより、
修復時間を短縮出来る。
ないときには、表示切換スイツチ8を操作するこ
とにより第6図に示すSTEP14〜16が実行され
て、表示器9の異常表示部9aの表示が
「PAPER JAM」から「PAPER END」に切換
わつて、オペレータはペーパがなくなつたことを
認識できるので、ジヤムの修復作業が出来る人を
呼んでいる間にペーパ補給を行なうことにより、
修復時間を短縮出来る。
このように、競合する複数の情報のうち優先順
位が劣位するために表示されていない情報をも表
示させて認識できるので、具体的状況に即した処
置を採ることが出来る。
位が劣位するために表示されていない情報をも表
示させて認識できるので、具体的状況に即した処
置を採ることが出来る。
なお、上述の実施例のように、発生している異
常数すなわち競合する情報数を合せて表示するこ
とにより、より一層効率的に対策を講ずることが
できる。
常数すなわち競合する情報数を合せて表示するこ
とにより、より一層効率的に対策を講ずることが
できる。
次に、複数の情報が競合する場合の優先順位の
設定方法の他の例について説明する。
設定方法の他の例について説明する。
それは、複数の情報のグループに分類して、各
グループ相互間に優先順位を設定し、さらに各グ
ループ内の複数の情報相互間に優先順位を設定す
る例である。
グループ相互間に優先順位を設定し、さらに各グ
ループ内の複数の情報相互間に優先順位を設定す
る例である。
例えば、複写機において、修復作業時に、前
カバーの開放が必要な前カバーグループ、上カ
バーの開放が必要な上カバーグループ、及びペ
ーパカセツトの取出しが必要なカセツトグループ
の3つに分類して、の順に優先順位を設定
し、さらに前カバーグループに属するペーパジ
ヤムとトナーニアエンドとの間で、またカセツ
トグループに属するペーパジヤムとペーパエンド
との間で夫々優先順位を設定する。
カバーの開放が必要な前カバーグループ、上カ
バーの開放が必要な上カバーグループ、及びペ
ーパカセツトの取出しが必要なカセツトグループ
の3つに分類して、の順に優先順位を設定
し、さらに前カバーグループに属するペーパジ
ヤムとトナーニアエンドとの間で、またカセツ
トグループに属するペーパジヤムとペーパエンド
との間で夫々優先順位を設定する。
このようにすると、例えば前カバーを開放して
行う作業をまとめて行えるので、修復作業が一層
能率的になる。
行う作業をまとめて行えるので、修復作業が一層
能率的になる。
このようにして優先順位を設定した場合に、第
1図のコントロール回路1のマイクロコンピユー
タが実行する異常表示制御のフローの一例を第8
図及び第9図に示してある。
1図のコントロール回路1のマイクロコンピユー
タが実行する異常表示制御のフローの一例を第8
図及び第9図に示してある。
これを簡単に説明すると、まず第8図を参照し
て、 STEP30 複写機の電源スイツチがオンされる。
て、 STEP30 複写機の電源スイツチがオンされる。
STEP31〜35 前カバーグループにエラーが発生
したか否かを判定して、エラー発生のときには
ペーパジヤム、トナーニアエンドの順にチエツ
クして、ペーパジヤムを優先的に表示する。
したか否かを判定して、エラー発生のときには
ペーパジヤム、トナーニアエンドの順にチエツ
クして、ペーパジヤムを優先的に表示する。
STEP36〜38 上カバーグループにエラーが発生
したか否かを判定して、エラー発生のときには
ペーパジヤムをチエツクして表示する。
したか否かを判定して、エラー発生のときには
ペーパジヤムをチエツクして表示する。
第9図を参照して、
STEP39〜43 カセツトグループにエラーが発生
したか否かを判定して、エラー発生のときには
ペーパジヤム、ペーパエンドの順にチエツクし
て、ペーパジヤムを優先的に表示する。
したか否かを判定して、エラー発生のときには
ペーパジヤム、ペーパエンドの順にチエツクし
て、ペーパジヤムを優先的に表示する。
STEP44 前カバー、上カバー、カセツトの各グ
ループにエラーが発生したか否かを判定し、エ
ラー発生のときには第8図のSTEP31に戻るこ
とによつて優先順位の高いグループから表示す
る。
ループにエラーが発生したか否かを判定し、エ
ラー発生のときには第8図のSTEP31に戻るこ
とによつて優先順位の高いグループから表示す
る。
なお、この例においても、発生しているエラー
数又は表示しているエラーを除くエラー数を表示
したり、あるいは表示切換を行うことは前述した
と同様である。
数又は表示しているエラーを除くエラー数を表示
したり、あるいは表示切換を行うことは前述した
と同様である。
なお、上記実施例においては、複数の競合した
ときに予め定めた優先順位に従つて優先順位の高
い情報から表示する表示装置の例を述べたが、時
間的前後によつて、時間的に優位する(早く発生
した)情報から表示する表示装置についても、こ
の発明を同様に適用し得ることは勿論である。
ときに予め定めた優先順位に従つて優先順位の高
い情報から表示する表示装置の例を述べたが、時
間的前後によつて、時間的に優位する(早く発生
した)情報から表示する表示装置についても、こ
の発明を同様に適用し得ることは勿論である。
また、上述の実施例では、1つの表示部をドツ
トマトリクス表示器で構成した例を述べたが、
CRT、メカニカル円筒式、メカニカルデイスク
式等の表示器によつて構成してもよく、また情報
を文字に代えてパターンで表示する表示器を用い
てもよい。
トマトリクス表示器で構成した例を述べたが、
CRT、メカニカル円筒式、メカニカルデイスク
式等の表示器によつて構成してもよく、また情報
を文字に代えてパターンで表示する表示器を用い
てもよい。
さらに、優先順位の設定は実施例のものに限る
ものではなく、複写機やフアクシミリ等、この発
明による表示装置を使用する機器の機能、構成に
応じて決定すればよい。
ものではなく、複写機やフアクシミリ等、この発
明による表示装置を使用する機器の機能、構成に
応じて決定すればよい。
また、表示の切換は、タイマを用いて自動的に
特定の時間間隔で切換わるようにしてもよく、こ
のようにすると手動操作の煩わしさが解消され
る。
特定の時間間隔で切換わるようにしてもよく、こ
のようにすると手動操作の煩わしさが解消され
る。
また、情報を表示する際に、前述の実施例のよ
うに情報の数を1つ部に表示せず、単に単数か複
数かの区別を表示するようにしてもよく、またそ
のために別の表示器を設けてもよい。
うに情報の数を1つ部に表示せず、単に単数か複
数かの区別を表示するようにしてもよく、またそ
のために別の表示器を設けてもよい。
以上説明したように、この発明によれば時間的
前後若しくは予め定めた優先順位に従つて1つの
表示部に情報を表示する表示装置において、時間
的に後位し、若しくは優先順位が劣位するために
表示されていない情報をも表示できるようにする
とともに、表示すべき情報の数をも表示するよう
にしたので、具体的状況に即して最も適切な修復
作業を行うことが出来るとともに、操作者はどれ
くらいの修復作業を行なえば良いかを予め知るこ
とが出来、修復作業等を能率的に行える。
前後若しくは予め定めた優先順位に従つて1つの
表示部に情報を表示する表示装置において、時間
的に後位し、若しくは優先順位が劣位するために
表示されていない情報をも表示できるようにする
とともに、表示すべき情報の数をも表示するよう
にしたので、具体的状況に即して最も適切な修復
作業を行うことが出来るとともに、操作者はどれ
くらいの修復作業を行なえば良いかを予め知るこ
とが出来、修復作業等を能率的に行える。
第1図は、この発明による表示装置を複写機に
適用した実施例を示すブロツク回路図、第2図
は、同じくその複写機の操作部の模式図、第3図
イ〜ハは、第1図及び第2図の表示器の説明に供
する説明図、第4図イ〜ハは、同じくその表示器
の表示例を示す説明図、第5図は、第1図のコン
トロール回路が実行する異常表示制御の一例を示
すフロー図、第6図及び第7図は、同じく表示切
換制御の一例を示すフロー図、第8図及び第9図
は、同じく異常表示制御の他の例を示すフロー図
である。 1……コントロール回路、2……操作部、3…
…キーボード、4……プリントスタートスイツ
チ、5……ペーパジヤム検知回路、6……ペーパ
エンド検知回路、7……トナーニアエンド検知回
路、8……表示切換スイツチ、9……表示器。
適用した実施例を示すブロツク回路図、第2図
は、同じくその複写機の操作部の模式図、第3図
イ〜ハは、第1図及び第2図の表示器の説明に供
する説明図、第4図イ〜ハは、同じくその表示器
の表示例を示す説明図、第5図は、第1図のコン
トロール回路が実行する異常表示制御の一例を示
すフロー図、第6図及び第7図は、同じく表示切
換制御の一例を示すフロー図、第8図及び第9図
は、同じく異常表示制御の他の例を示すフロー図
である。 1……コントロール回路、2……操作部、3…
…キーボード、4……プリントスタートスイツ
チ、5……ペーパジヤム検知回路、6……ペーパ
エンド検知回路、7……トナーニアエンド検知回
路、8……表示切換スイツチ、9……表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の情報が選択的に表示される単一の表示
部と、数値情報を表示する数値情報表示部とを有
する表示器と、 前記単一の表示部に表示すべき複数の情報のう
ち予め定めた表示の優先順位にしたがつて優先順
位の高い情報を表示する手段と、 前記複数の情報のうち、前記単一の表示部に表
示している情報につづいて予め定めた表示の優先
順位にしたがつて当該表示部に表示する情報を切
り替える手段と、 前記単一の表示部に表示すべき情報の数をカウ
ントするカウント手段と、 前記カウント手段でカウントした情報数を前記
数値情報表示部に表示する手段とを有することを
特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56088066A JPS57204086A (en) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | Display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56088066A JPS57204086A (en) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | Display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57204086A JPS57204086A (en) | 1982-12-14 |
| JPH0261035B2 true JPH0261035B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=13932472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56088066A Granted JPS57204086A (en) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | Display unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57204086A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546077Y2 (ja) * | 1984-12-03 | 1993-12-01 | ||
| JP2795411B2 (ja) * | 1987-12-02 | 1998-09-10 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2712437B2 (ja) * | 1988-12-14 | 1998-02-10 | 富士ゼロックス株式会社 | 記録装置のジャム制御システム |
| JPH04191738A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
| JP4781736B2 (ja) * | 2005-07-08 | 2011-09-28 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP56088066A patent/JPS57204086A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57204086A (en) | 1982-12-14 |
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