JPH0261114A - 給脂装置付き粗紡機 - Google Patents
給脂装置付き粗紡機Info
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- JPH0261114A JPH0261114A JP20663188A JP20663188A JPH0261114A JP H0261114 A JPH0261114 A JP H0261114A JP 20663188 A JP20663188 A JP 20663188A JP 20663188 A JP20663188 A JP 20663188A JP H0261114 A JPH0261114 A JP H0261114A
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- 239000004519 grease Substances 0.000 abstract description 34
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 3
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 3
- 241001061260 Emmelichthys struhsakeri Species 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H7/00—Spinning or twisting arrangements
- D01H7/02—Spinning or twisting arrangements for imparting permanent twist
- D01H7/04—Spindles
- D01H7/20—Lubricating arrangements
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ボビンレールとフライヤレールの。
駆動軸に固定した駆動歯車への給脂を行うようにしだ給
脂装置を備えた粗紡機に関する。
脂装置を備えた粗紡機に関する。
従来の技術
粗紡機において、フライヤを回転自在に支持しているフ
ライヤレール本体は5フライヤレールカバーで覆われて
、全体としてフライヤレールを構成する。また、ボビン
ホイールを回転自在に支持しているボビンレール本体は
、ボビンレールカバーで覆われて、全体としてボビンレ
ールを構成している。これらのフライヤレール、ボビン
レール内の空間には、全錘共通の駆動軸が粗紡機のほぼ
全長に亘って設けてあり、この駆動軸には、フライヤ及
びボビンホイールに夫々設けた被動歯車(ヘリカルギヤ
)と噛み合う駆動歯車(ヘリカルギヤ)が各錘ごとに固
着されている。従来、これらの歯車の噛み合い部分の潤
滑を保つため、1回/月程度の割合で、フライヤレール
カバー・、ボビンレールカバーの全体をフライヤレール
本体、ボビンレール本体からそれぞれ取外し1人手によ
りグリースを塗布していた。この作業には、ドラフトパ
ートからフライヤのプレクサに至る組糸を一旦切断し、
グリースを塗布してカバーを取り付けて後に、各錘ごと
に組糸をプレクサまで導くという面倒で多くの時間を必
要とする作業が付随していた。そこで1組糸を切断せず
にグリースを塗布できるように、実公昭62−3686
5号には、フライヤレールカバーとボビンレールカバー
の、駆動歯車と対応する部分に、給脂用の孔を設け、こ
の孔を蓋で覆った構造のものが開示しである。
ライヤレール本体は5フライヤレールカバーで覆われて
、全体としてフライヤレールを構成する。また、ボビン
ホイールを回転自在に支持しているボビンレール本体は
、ボビンレールカバーで覆われて、全体としてボビンレ
ールを構成している。これらのフライヤレール、ボビン
レール内の空間には、全錘共通の駆動軸が粗紡機のほぼ
全長に亘って設けてあり、この駆動軸には、フライヤ及
びボビンホイールに夫々設けた被動歯車(ヘリカルギヤ
)と噛み合う駆動歯車(ヘリカルギヤ)が各錘ごとに固
着されている。従来、これらの歯車の噛み合い部分の潤
滑を保つため、1回/月程度の割合で、フライヤレール
カバー・、ボビンレールカバーの全体をフライヤレール
本体、ボビンレール本体からそれぞれ取外し1人手によ
りグリースを塗布していた。この作業には、ドラフトパ
ートからフライヤのプレクサに至る組糸を一旦切断し、
グリースを塗布してカバーを取り付けて後に、各錘ごと
に組糸をプレクサまで導くという面倒で多くの時間を必
要とする作業が付随していた。そこで1組糸を切断せず
にグリースを塗布できるように、実公昭62−3686
5号には、フライヤレールカバーとボビンレールカバー
の、駆動歯車と対応する部分に、給脂用の孔を設け、こ
の孔を蓋で覆った構造のものが開示しである。
発明が解決しようとする課題
酌記実公昭62−36865号では、ボビンレールカバ
ーなどの全体を外す作業はなくなったものの、かなり多
くの蓋を外す作業を繰返し行わなければならない。しか
もこのように多数の蓋を人手により外すにあたっては、
特にフライヤレールでは、蓋の上方に粗糸が渡っており
、この組糸に触れないように注意して蓋を外さなければ
ならないので、その作業は極めて面倒である。また、駆
動歯車と被動歯車として用いられているヘリカルギヤは
周知のように歯面の接触点が歯すじ方向にすベリを生じ
ているためにグリースが、ギヤの側方へ押し出され、油
膜が切れやすい。そこで蓋を外すようにしても、やはり
前記したように1回/月程度のような長い周期でグリー
スを塗布する場合、グリースの量は次回の給脂までに油
切れを生じないようにかなり多量に塗布される。このよ
うに多量のグリースを塗布すると、その粘性によって塗
布してからしばらくの間は、粗紡機の起動時に、駆動モ
ータに大きな負荷がかかるという問題があった。更に、
孔を覆う蓋の縁部に風綿が付着し易いという問題もあっ
た。
ーなどの全体を外す作業はなくなったものの、かなり多
くの蓋を外す作業を繰返し行わなければならない。しか
もこのように多数の蓋を人手により外すにあたっては、
特にフライヤレールでは、蓋の上方に粗糸が渡っており
、この組糸に触れないように注意して蓋を外さなければ
ならないので、その作業は極めて面倒である。また、駆
動歯車と被動歯車として用いられているヘリカルギヤは
周知のように歯面の接触点が歯すじ方向にすベリを生じ
ているためにグリースが、ギヤの側方へ押し出され、油
膜が切れやすい。そこで蓋を外すようにしても、やはり
前記したように1回/月程度のような長い周期でグリー
スを塗布する場合、グリースの量は次回の給脂までに油
切れを生じないようにかなり多量に塗布される。このよ
うに多量のグリースを塗布すると、その粘性によって塗
布してからしばらくの間は、粗紡機の起動時に、駆動モ
ータに大きな負荷がかかるという問題があった。更に、
孔を覆う蓋の縁部に風綿が付着し易いという問題もあっ
た。
この発明の課題は、こうした問題点を解決することにあ
る。
る。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために、この発明では、粗紡機にお
いて、ボビンレール、フライヤレール内の駆動軸に沿っ
て配設した主管にグリースタンクから主管へグリースを
送る給脂ポンプを接続し、駆動軸の各駆動歯車の外周に
吐出口を対向させた多数の分岐管を、計量弁を介して夫
々主管に連設して成る給脂装置を夫々フライヤレール及
びボビンレールに設置し、給脂信号によって粗紡機運転
用モータの低速回転中に給脂ポンプを所定時間作動させ
る給脂制御装置を設けたことを特徴とする。
いて、ボビンレール、フライヤレール内の駆動軸に沿っ
て配設した主管にグリースタンクから主管へグリースを
送る給脂ポンプを接続し、駆動軸の各駆動歯車の外周に
吐出口を対向させた多数の分岐管を、計量弁を介して夫
々主管に連設して成る給脂装置を夫々フライヤレール及
びボビンレールに設置し、給脂信号によって粗紡機運転
用モータの低速回転中に給脂ポンプを所定時間作動させ
る給脂制御装置を設けたことを特徴とする。
作用
前記構成によれば、粗紡機の低速回転中に、給脂信号に
より給脂ポンプを作動させ、粗紡機のフライヤレール、
ボビンレール内の主管、計量弁、分岐管を介して駆動歯
車部分に一定量のグリースを給脂する。
より給脂ポンプを作動させ、粗紡機のフライヤレール、
ボビンレール内の主管、計量弁、分岐管を介して駆動歯
車部分に一定量のグリースを給脂する。
実施例
第1図には、この発明の全体図を示す。メインモータM
Mによりメインシャフト1が回動される。
Mによりメインシャフト1が回動される。
メインシャフト1の回転は、適宜のギヤ列2を介して後
述のフライヤレール10及びボビンレール20の駆動軸
3.4に伝達されるようにしである。
述のフライヤレール10及びボビンレール20の駆動軸
3.4に伝達されるようにしである。
メインシャフト1の一端には電磁クラッチ5が接続され
、この電磁クラッチ5に低速用モータM2が接続しであ
る。これらのメインモータMM、低速用モータM2によ
り、粗紡機運転用モータが構成される。これらの粗紡機
運転用モータ、前記電磁クラッチ5は、後述の給脂装置
30におけるポンプ用モータMと共に制御手段45の制
御下におかれている。
、この電磁クラッチ5に低速用モータM2が接続しであ
る。これらのメインモータMM、低速用モータM2によ
り、粗紡機運転用モータが構成される。これらの粗紡機
運転用モータ、前記電磁クラッチ5は、後述の給脂装置
30におけるポンプ用モータMと共に制御手段45の制
御下におかれている。
次に第2,3図において、粗紡機のフライヤレール1o
について説明する。機台の長手方向はぼ全長に渡るフラ
イヤレール本体11に千、9状に支持ブツシュ12が固
定され、この支持ブツシュ12に軸受13.13を介し
てフライヤ14が回動自在に支持しである。フライヤ1
4の支持部14aにはヘリカルギヤの被動歯車15が固
着しである。フライヤレール本体11には、全錘共通の
前記駆動軸3が、長手方向に所定の間隔を保ってフライ
ヤレール本体11に固着された軸受16により回動自在
に支持しである。この駆動軸3には、前記各フライヤ1
4ごとの被動歯車15と噛合するヘリカルギヤの駆動歯
車17が固定しである。
について説明する。機台の長手方向はぼ全長に渡るフラ
イヤレール本体11に千、9状に支持ブツシュ12が固
定され、この支持ブツシュ12に軸受13.13を介し
てフライヤ14が回動自在に支持しである。フライヤ1
4の支持部14aにはヘリカルギヤの被動歯車15が固
着しである。フライヤレール本体11には、全錘共通の
前記駆動軸3が、長手方向に所定の間隔を保ってフライ
ヤレール本体11に固着された軸受16により回動自在
に支持しである。この駆動軸3には、前記各フライヤ1
4ごとの被動歯車15と噛合するヘリカルギヤの駆動歯
車17が固定しである。
そして、このフライヤレール本体11を覆うフライヤレ
ールカバー18がフライヤレール本体11にネジ19で
固着されている。
ールカバー18がフライヤレール本体11にネジ19で
固着されている。
フライヤレール10と対向した下方には、第4図に示す
ボビンレール20が位置している。このボビンレール2
0において、前記各フライヤ14の鉛直下方で対向して
ボビンレール本体21に千鳥状に固着した支持軸22に
、軸受23.23を介してボビンホイール24が回動自
在に支持しである。各ボビンホイール24はその外周に
ヘリカルギヤの被動歯車25を一体に備えている。この
ボビンレール本体21にも全錘共通の前記駆動軸4が長
手方向全長にわたって回動自在に支持してあり、この駆
動軸4には、前記フライヤレール10と同様、各ボビン
ホイール24の被動歯車25と噛み合うヘリカルギヤの
駆動歯車26が固定しである。ボビンレール本体21は
、ボビンレールカバー27で覆われ、全体でボビンレー
ル2oを構成する。このボビンレール2oは、ボビン形
成運動のために上下動するようになっている。
ボビンレール20が位置している。このボビンレール2
0において、前記各フライヤ14の鉛直下方で対向して
ボビンレール本体21に千鳥状に固着した支持軸22に
、軸受23.23を介してボビンホイール24が回動自
在に支持しである。各ボビンホイール24はその外周に
ヘリカルギヤの被動歯車25を一体に備えている。この
ボビンレール本体21にも全錘共通の前記駆動軸4が長
手方向全長にわたって回動自在に支持してあり、この駆
動軸4には、前記フライヤレール10と同様、各ボビン
ホイール24の被動歯車25と噛み合うヘリカルギヤの
駆動歯車26が固定しである。ボビンレール本体21は
、ボビンレールカバー27で覆われ、全体でボビンレー
ル2oを構成する。このボビンレール2oは、ボビン形
成運動のために上下動するようになっている。
このような粗紡機のボビンレール20.及びフライヤレ
ール10において、本願における給脂装置30は、以下
のように構成される。フライヤレール10では、第2.
3図に示すように駆動軸3に沿って、所定間隔で分配器
31が固着される。
ール10において、本願における給脂装置30は、以下
のように構成される。フライヤレール10では、第2.
3図に示すように駆動軸3に沿って、所定間隔で分配器
31が固着される。
この分配器31はそれぞれ主配管32によって互いに接
続されて全体として前記駆動軸3に沿う主管33が構成
される。、1つの分配器31には、4つの計量弁34が
第5図に示すように螺合しである。この計量弁34は本
体34aとキャップ34bとが一体になっており、キャ
ップ34bにパイプ状のセンタ34cが一体に取り付け
である。このセンタ34cにはピストン34dが軸方向
に摺動自在に嵌入され、キャップ34bとの間にばね3
4eが介在されている。センタ34cの下側にはV型の
パツキン34fが軸方向に移動自在となっており、この
移動で第S図(a)又は(c)のように計量弁34の本
体34aの連通孔34gを塞ぎ、第5図(b)のように
センタ34cの中心・孔34hを塞ぐように成っている
。センタ34cには、前部にピストン前側室34iと中
心孔34hとを連通ずる横孔34jが形成しである。中
心孔34hは前側がキャップ34bのノズル34kに連
通され、キャップ34bには分岐管35が接続される。
続されて全体として前記駆動軸3に沿う主管33が構成
される。、1つの分配器31には、4つの計量弁34が
第5図に示すように螺合しである。この計量弁34は本
体34aとキャップ34bとが一体になっており、キャ
ップ34bにパイプ状のセンタ34cが一体に取り付け
である。このセンタ34cにはピストン34dが軸方向
に摺動自在に嵌入され、キャップ34bとの間にばね3
4eが介在されている。センタ34cの下側にはV型の
パツキン34fが軸方向に移動自在となっており、この
移動で第S図(a)又は(c)のように計量弁34の本
体34aの連通孔34gを塞ぎ、第5図(b)のように
センタ34cの中心・孔34hを塞ぐように成っている
。センタ34cには、前部にピストン前側室34iと中
心孔34hとを連通ずる横孔34jが形成しである。中
心孔34hは前側がキャップ34bのノズル34kに連
通され、キャップ34bには分岐管35が接続される。
この分岐管35は、第3図のように途中適宜折曲げられ
て、その先端の吐出口35aが対応する4つの駆動歯車
17の上部外周近傍に開口するように配管しである。前
記主管33の一端は閉じてあり、他端は第2図のように
給脂源40に配管接続しである。この給脂源40は給脂
ポンプ41、ポンプ用モータM、グリースをためておく
グリースタンク42.及び給脂ポンプ41の作動停止後
、前記主管33内のグリース圧力を下げるようにグリー
スをグリースタンク42にリリーフさせる自動脱圧バル
ブ43を備えている。このようなグリースの定量、集中
潤滑システムは例えば「ブレルーバー」 (商品名)と
して公知である。
て、その先端の吐出口35aが対応する4つの駆動歯車
17の上部外周近傍に開口するように配管しである。前
記主管33の一端は閉じてあり、他端は第2図のように
給脂源40に配管接続しである。この給脂源40は給脂
ポンプ41、ポンプ用モータM、グリースをためておく
グリースタンク42.及び給脂ポンプ41の作動停止後
、前記主管33内のグリース圧力を下げるようにグリー
スをグリースタンク42にリリーフさせる自動脱圧バル
ブ43を備えている。このようなグリースの定量、集中
潤滑システムは例えば「ブレルーバー」 (商品名)と
して公知である。
この給脂ポンプ41は粗紡機のフレームに固着しである
。尚、ボビンレール20においても、このフライヤレー
ル10と同様な配管接続がなされるので詳しい説明は省
略する。ただ、ボビンレール20では、主管33の取付
は位置がボビンレール本体21の前側内壁21aである
こと、及びボビンレール本体21はボビン形成の為に上
下するので、給脂ポンプ41を機台フレームに固着した
場合には、この給脂ポンプ41と主管33との配管は、
ゴムホースを用いるなど、上下動に追従するような配管
となる点がフライヤレール10と異なる。
。尚、ボビンレール20においても、このフライヤレー
ル10と同様な配管接続がなされるので詳しい説明は省
略する。ただ、ボビンレール20では、主管33の取付
は位置がボビンレール本体21の前側内壁21aである
こと、及びボビンレール本体21はボビン形成の為に上
下するので、給脂ポンプ41を機台フレームに固着した
場合には、この給脂ポンプ41と主管33との配管は、
ゴムホースを用いるなど、上下動に追従するような配管
となる点がフライヤレール10と異なる。
次に制御手段45について説明する。この制御手段45
は、ポンプ用モータMと、前記駆動軸3.4を低速回転
させる低速用モータM2とを関連させ、制御する給脂制
御装置としての給脂制御回路50(第6図)と、モータ
回路60(第7図)とを含んでいる。第6図において、
回路51には給脂時間間隔を設定するカウンタCTが含
まれ、このカウンタCTのカウント接点には、オートカ
ウンタACのa接点AC−1が接続しである。給脂時間
間隔は、所定時間間隔(例えば1回/日)に設定され、
この時間間隔で満管となる回数が予め設定値としてカウ
ンタCTにセットされる。このオートカウンタACは1
周知のように粗紡機のドラフトバートのフロントローラ
(図示せず)と接続されて1組糸の紡出長さを測定する
もので、例えば予め設定した満管紡出長さになると、満
管信号を出し、図示しないメインリレーMSIを消磁し
て粗紡機の紡出運転を止めると共にa接点AC−1を閉
じるものである。カウンタCTのリセツ1〜接点には、
タイマTRのa接点T R= 1が接続しである。次に
回路52は低速用モータM2を駆動させる回路で、前記
カウンタCTのa接点CT−1、図示しないメインリレ
ーMSIのb接点MS1−4、及びタイマTRのb接点
TR−2が低速用リレーMS2に直列接続しである。次
に回路53はタイマTR及び電磁クラッチ5の起動回路
で、前記低速用リレーMS2のa接点MS2−7がタイ
マTRに接続されると共にこのタイマTRと並列に電磁
クラッチ5のソレノイドSQLが接続しである。
は、ポンプ用モータMと、前記駆動軸3.4を低速回転
させる低速用モータM2とを関連させ、制御する給脂制
御装置としての給脂制御回路50(第6図)と、モータ
回路60(第7図)とを含んでいる。第6図において、
回路51には給脂時間間隔を設定するカウンタCTが含
まれ、このカウンタCTのカウント接点には、オートカ
ウンタACのa接点AC−1が接続しである。給脂時間
間隔は、所定時間間隔(例えば1回/日)に設定され、
この時間間隔で満管となる回数が予め設定値としてカウ
ンタCTにセットされる。このオートカウンタACは1
周知のように粗紡機のドラフトバートのフロントローラ
(図示せず)と接続されて1組糸の紡出長さを測定する
もので、例えば予め設定した満管紡出長さになると、満
管信号を出し、図示しないメインリレーMSIを消磁し
て粗紡機の紡出運転を止めると共にa接点AC−1を閉
じるものである。カウンタCTのリセツ1〜接点には、
タイマTRのa接点T R= 1が接続しである。次に
回路52は低速用モータM2を駆動させる回路で、前記
カウンタCTのa接点CT−1、図示しないメインリレ
ーMSIのb接点MS1−4、及びタイマTRのb接点
TR−2が低速用リレーMS2に直列接続しである。次
に回路53はタイマTR及び電磁クラッチ5の起動回路
で、前記低速用リレーMS2のa接点MS2−7がタイ
マTRに接続されると共にこのタイマTRと並列に電磁
クラッチ5のソレノイドSQLが接続しである。
第7図のモータ回路60は低速用モータ回路61、ポン
プ用モータ回路62を含んでおり、図示しないが、メイ
ンリレーMSIでコントロールされるメインモータ回路
も備えている。低速用モータ回路61は、低速用モータ
M2に、前記低速用リレーMS2のa接点MS2−1〜
3を接続して構成される。また、ポンプ用モータ回路6
2は、2つのポンプ用モータM、Mに、低速用リレーM
S2のa接点2−4〜6を接続して構成される。
プ用モータ回路62を含んでおり、図示しないが、メイ
ンリレーMSIでコントロールされるメインモータ回路
も備えている。低速用モータ回路61は、低速用モータ
M2に、前記低速用リレーMS2のa接点MS2−1〜
3を接続して構成される。また、ポンプ用モータ回路6
2は、2つのポンプ用モータM、Mに、低速用リレーM
S2のa接点2−4〜6を接続して構成される。
従って、低速用リレーMS2が励磁されるとa接点MS
2−1〜6が閉じ、低速用モータM2とポンプ用モータ
Mが同時に起動するようにしである。
2−1〜6が閉じ、低速用モータM2とポンプ用モータ
Mが同時に起動するようにしである。
この低速用モータ回路61により駆動軸3の80〜90
ppmの回転が実現される。
ppmの回転が実現される。
図示しない粗紡機の起動スイッチを入れると、図示しな
いメインリレーMSIのリレー接点MS1−1〜3が閉
じ、メインモータMMが通常高速回転し、粗紡機は通常
紡出運転を行なう。この時、電磁クラッチ5は遮断され
ている。そして、満管となるとオートカウンタACの出
力により、メインリレーMSIが消磁し、同時に回路5
1のa接点AC−1が閉じる。粗紡機が満管となるたび
にカウンタCTがカウントされ、カウンタCTに予めセ
ットされた設定値になるとカウンタCTのa接点CT−
1が閉じる。メインリレーMSIのb接点MSI−4は
満管停止により閉じているので。
いメインリレーMSIのリレー接点MS1−1〜3が閉
じ、メインモータMMが通常高速回転し、粗紡機は通常
紡出運転を行なう。この時、電磁クラッチ5は遮断され
ている。そして、満管となるとオートカウンタACの出
力により、メインリレーMSIが消磁し、同時に回路5
1のa接点AC−1が閉じる。粗紡機が満管となるたび
にカウンタCTがカウントされ、カウンタCTに予めセ
ットされた設定値になるとカウンタCTのa接点CT−
1が閉じる。メインリレーMSIのb接点MSI−4は
満管停止により閉じているので。
回路52の低速用リレーMS2が励磁される。すると回
路53でタイマTRがカウントし始めると共に、電磁ク
ラッチ5のソレノイドSQLが励磁され、電磁クラッチ
5が接続される。同時に低速モータ回路61.ポンプ用
モータ回路62のa接点MS2−1〜6が閉じ、低速用
モータM2による低速回転が行われ、また、ポンプ用モ
ータMが回転し、グリースを送り出す。タイマTRには
グリースが分岐管27から吐出されるに要する時間が設
定され、所定時間経過後、タイムアツプによリカウンタ
CTがリセットされる。同時に低速用リレーMS2が消
磁され、タイマTR、ソレノイドSQLが消磁されて低
速用モータM2の回転とポンプ用モータMの回転が止め
られる。
路53でタイマTRがカウントし始めると共に、電磁ク
ラッチ5のソレノイドSQLが励磁され、電磁クラッチ
5が接続される。同時に低速モータ回路61.ポンプ用
モータ回路62のa接点MS2−1〜6が閉じ、低速用
モータM2による低速回転が行われ、また、ポンプ用モ
ータMが回転し、グリースを送り出す。タイマTRには
グリースが分岐管27から吐出されるに要する時間が設
定され、所定時間経過後、タイムアツプによリカウンタ
CTがリセットされる。同時に低速用リレーMS2が消
磁され、タイマTR、ソレノイドSQLが消磁されて低
速用モータM2の回転とポンプ用モータMの回転が止め
られる。
ポンプ用モータMが回転した場合、グリースは・次のよ
うに吐出される。第5図(a)のようにグリースの圧送
によりパツキン34fが前進し、供給されたグリースに
よりばね34eを圧縮させつつピストン34dが前進し
て、ピストン前側室341に既に充填しである一定ff
1(0,2〜0.3cc程度)のグリースが、横孔34
jを介してキャップ34bから吐出される。ピストン3
4dがキャップ34bの後端に当るまでグリースの吐出
が続く。吐出された一定量のグリースは、低速回転して
いる駆動歯車17.26に供給されるので、グリースが
飛散することがない。この間、ピストン後側室34fl
にグリースが充填される。こうして一定量のグリースが
吐出された後、前記のようにポンプ41を止めると、自
動脱圧バルブ43の作用により、配管内の圧力が下がる
。すると、第5図(c)のように、ばね34eがピスト
ン34dを押下げ、ピストン後側室34Qにあったグリ
ースが中心孔34hと横孔34jを介してピストン前側
室34iに移動される。以下この一連の動作がグリース
供給の度に実行される。
うに吐出される。第5図(a)のようにグリースの圧送
によりパツキン34fが前進し、供給されたグリースに
よりばね34eを圧縮させつつピストン34dが前進し
て、ピストン前側室341に既に充填しである一定ff
1(0,2〜0.3cc程度)のグリースが、横孔34
jを介してキャップ34bから吐出される。ピストン3
4dがキャップ34bの後端に当るまでグリースの吐出
が続く。吐出された一定量のグリースは、低速回転して
いる駆動歯車17.26に供給されるので、グリースが
飛散することがない。この間、ピストン後側室34fl
にグリースが充填される。こうして一定量のグリースが
吐出された後、前記のようにポンプ41を止めると、自
動脱圧バルブ43の作用により、配管内の圧力が下がる
。すると、第5図(c)のように、ばね34eがピスト
ン34dを押下げ、ピストン後側室34Qにあったグリ
ースが中心孔34hと横孔34jを介してピストン前側
室34iに移動される。以下この一連の動作がグリース
供給の度に実行される。
尚、この実施例では給脂間隔の設定に粗紡機の満管信号
をカウントするカウンタを用い、所定の運転時間毎にそ
の接点を閉じることで給脂信号としたが、タイマを用い
て給脂時間間隔を設定し所定時間間隔て給脂信号を出力
してもよい6他の実施例 第8.9図においては、前記実施例において。
をカウントするカウンタを用い、所定の運転時間毎にそ
の接点を閉じることで給脂信号としたが、タイマを用い
て給脂時間間隔を設定し所定時間間隔て給脂信号を出力
してもよい6他の実施例 第8.9図においては、前記実施例において。
低速用モータM2と電磁クラッチ5を削除し、メインモ
ータMMを通常運転と低速回転させるようにした場合の
給脂制御回路50とモータ回路60とを示す、尚、前記
実施例と同一部分には同じ番号を付して説明を省略する
。第8図において、前記実施例と異なる点は1回路53
Aに前記電磁クラッチ5のコイルSQLに代えてポンプ
用リレーMS3が接続された点である。また、モータ回
路60では、メインモータMMに、メインリレーMS1
のa接点MSI−1〜3が接続された通常運転回路61
aと、途中にリアクタX−1〜3と低速用リレーMS2
のa接点MS2−1〜3を接続した低速運転回路61b
とを備えている点である。
ータMMを通常運転と低速回転させるようにした場合の
給脂制御回路50とモータ回路60とを示す、尚、前記
実施例と同一部分には同じ番号を付して説明を省略する
。第8図において、前記実施例と異なる点は1回路53
Aに前記電磁クラッチ5のコイルSQLに代えてポンプ
用リレーMS3が接続された点である。また、モータ回
路60では、メインモータMMに、メインリレーMS1
のa接点MSI−1〜3が接続された通常運転回路61
aと、途中にリアクタX−1〜3と低速用リレーMS2
のa接点MS2−1〜3を接続した低速運転回路61b
とを備えている点である。
この構成によれば、カウンタCTが設定値となると、低
速用リレーMS2が励磁され、タイマTBとポンプ用リ
レーMS3が励磁される。すると。
速用リレーMS2が励磁され、タイマTBとポンプ用リ
レーMS3が励磁される。すると。
回路61bでa接点MS2−1〜3が閉じて、メインモ
ータMMが低速回転する。同時に回路53Aのポンプ用
リレーMS3が励磁され、回路62のポンプ用モータM
が起動する。すると、ボビンホイール24及びフライヤ
14は低速回転され、その時に分岐管35からグリース
が低速回転する駆動歯車17.26に供給される。
ータMMが低速回転する。同時に回路53Aのポンプ用
リレーMS3が励磁され、回路62のポンプ用モータM
が起動する。すると、ボビンホイール24及びフライヤ
14は低速回転され、その時に分岐管35からグリース
が低速回転する駆動歯車17.26に供給される。
この実施例において、給脂のタイミングは、例えば組糸
ボビンの巻始めに所定時間の低速回転を行わせ、その低
速回転中に給脂ポンプを作動させるようにしてもよい。
ボビンの巻始めに所定時間の低速回転を行わせ、その低
速回転中に給脂ポンプを作動させるようにしてもよい。
尚、これら2つの実施例では、上記のように粗紡機の運
転時間と関連して自動的に給脂するために、人手が全く
必要ないので、給脂忘れがないという利点があるが、手
動の押しボタンにより発生する給脂信号で、粗紡機運転
用モータの低速回転中に給脂ポンプを作動させてもよい
。
転時間と関連して自動的に給脂するために、人手が全く
必要ないので、給脂忘れがないという利点があるが、手
動の押しボタンにより発生する給脂信号で、粗紡機運転
用モータの低速回転中に給脂ポンプを作動させてもよい
。
発明の効果
以上のようにこの発明の給脂装置付き粗紡機によれば、
フライヤ、及びボビンレールに、給脂装置の主管、計量
弁と分岐管を配設し、主管を給脂ポンプに接続し、この
ポンプを給脂信号により粗紡機の低速運転中に動作させ
るようにしたので。
フライヤ、及びボビンレールに、給脂装置の主管、計量
弁と分岐管を配設し、主管を給脂ポンプに接続し、この
ポンプを給脂信号により粗紡機の低速運転中に動作させ
るようにしたので。
フライヤレールカバー及びボビンレールカバー全体を外
す手間や、従来の技術で述べたような蓋を外す手間も全
くなく一定量の給脂ができる。また、フラヤレールカバ
ー等に蓋もないので、風綿が付着することもない。そし
て、このようにフライヤレールカバー全体の外し作業が
ないので、給脂の度に組糸を切断する必要もなく、短い
周期で少量ずつ給脂を行なうことができ、従来のような
長周期(1回/月程度)で−度の多量の給脂を行なう場
合に比べ、粗紡機の駆動モータに余分な負荷をかけない
利点がある。更に、給脂するときには。
す手間や、従来の技術で述べたような蓋を外す手間も全
くなく一定量の給脂ができる。また、フラヤレールカバ
ー等に蓋もないので、風綿が付着することもない。そし
て、このようにフライヤレールカバー全体の外し作業が
ないので、給脂の度に組糸を切断する必要もなく、短い
周期で少量ずつ給脂を行なうことができ、従来のような
長周期(1回/月程度)で−度の多量の給脂を行なう場
合に比べ、粗紡機の駆動モータに余分な負荷をかけない
利点がある。更に、給脂するときには。
駆動軸を低速回転させるので、グリースを飛散させるこ
となく駆動歯車の円周上に広く付着させることができる
。
となく駆動歯車の円周上に広く付着させることができる
。
第1図はこの発明装置の全体図、第2図はフライヤレー
ルの平面図、第3図はフライヤレールの断面図、第4図
はボビンレールの断面図、第5図は計量弁の説明図、第
6図は制御回路図、第7図はモータ回路図、第8.9図
は制御及びモータ回路の他の実施例である。
ルの平面図、第3図はフライヤレールの断面図、第4図
はボビンレールの断面図、第5図は計量弁の説明図、第
6図は制御回路図、第7図はモータ回路図、第8.9図
は制御及びモータ回路の他の実施例である。
Claims (1)
- 1、粗紡機のフライヤレールとボビンレール内にそれぞ
れ全錘共通の駆動軸を延設し、これらの駆動軸に各錘ご
とに駆動歯車を固定し、この駆動軸を駆動する粗紡機運
転用モータを備えた粗紡機において、前記駆動軸に沿っ
て配設した主管にグリースタンクから主管へグリースを
送る給脂ポンプを接続し、駆動軸の各駆動歯車の外周に
吐出口を対向させた多数の分岐管を、計量弁を介して夫
々主管に連設して成る給脂装置を夫々フライヤレール及
びボビンレールに設置し、給脂信号によって粗紡機運転
用モータの低速回転中に給脂ポンプを所定時間作動させ
るようにした給脂制御装置を設けたことを特徴とする給
脂装置付き粗紡機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206631A JP2585205B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 給脂装置付き粗紡機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206631A JP2585205B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 給脂装置付き粗紡機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261114A true JPH0261114A (ja) | 1990-03-01 |
| JP2585205B2 JP2585205B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=16526563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206631A Expired - Fee Related JP2585205B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 給脂装置付き粗紡機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585205B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103775814A (zh) * | 2011-12-29 | 2014-05-07 | 安徽华茂纺织股份有限公司 | 锭子加油机油量精确控制装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2896394A (en) * | 1957-07-16 | 1959-07-28 | Johnson Tiny Lee | Lubricating system for fly frames |
| JPS4922376U (ja) * | 1972-06-03 | 1974-02-25 | ||
| JPS55176374U (ja) * | 1979-05-31 | 1980-12-17 | ||
| JPS6236865U (ja) * | 1985-08-21 | 1987-03-04 |
-
1988
- 1988-08-20 JP JP63206631A patent/JP2585205B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2896394A (en) * | 1957-07-16 | 1959-07-28 | Johnson Tiny Lee | Lubricating system for fly frames |
| JPS4922376U (ja) * | 1972-06-03 | 1974-02-25 | ||
| JPS55176374U (ja) * | 1979-05-31 | 1980-12-17 | ||
| JPS6236865U (ja) * | 1985-08-21 | 1987-03-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585205B2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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