JPH0261158A - 繊維敷物の再生方法 - Google Patents
繊維敷物の再生方法Info
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- JPH0261158A JPH0261158A JP21340888A JP21340888A JPH0261158A JP H0261158 A JPH0261158 A JP H0261158A JP 21340888 A JP21340888 A JP 21340888A JP 21340888 A JP21340888 A JP 21340888A JP H0261158 A JPH0261158 A JP H0261158A
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- fiber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は床面に敷いて使用したジュータンなどの繊維
敷物の再4F方法に関するものぐある。
敷物の再4F方法に関するものぐある。
(従来の技術)
従来、室内床面に敷かれたジュータンなどの繊維敷物は
使用を続けると変色3色あゼ、汚れなどが生じ、美観や
衛生状態が損なわれ、使用者に良いイメージを与えない
ものとなる。そして、これを解決するには、繊維敷物を
新しいものに取り替えるか、取りはずして専門工場に運
び、再染色した後に再度床面に張り付ける方法が行われ
ている。
使用を続けると変色3色あゼ、汚れなどが生じ、美観や
衛生状態が損なわれ、使用者に良いイメージを与えない
ものとなる。そして、これを解決するには、繊維敷物を
新しいものに取り替えるか、取りはずして専門工場に運
び、再染色した後に再度床面に張り付ける方法が行われ
ている。
また、繊維敷物の一般的な染色は、染色液を満した染浴
に繊維敷物を浸漬し、繊N敷物に染色液を吸着さt!
jc vA、染浴を染色液に適した湿度まで上げて染色
を行うか、染色液中に繊維敷物を浸漬したあと取り出し
、例えば、高圧、高温などの染色液に適した方法で染色
される。
に繊維敷物を浸漬し、繊N敷物に染色液を吸着さt!
jc vA、染浴を染色液に適した湿度まで上げて染色
を行うか、染色液中に繊維敷物を浸漬したあと取り出し
、例えば、高圧、高温などの染色液に適した方法で染色
される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、1!維敷物を新しいものと取り酔えるに
は経済性が悪い問題があり、専門:L場に移しで再染色
する場合は繊維敷物を取外して運搬する手間および元の
床面に戻す手間を要する。
は経済性が悪い問題があり、専門:L場に移しで再染色
する場合は繊維敷物を取外して運搬する手間および元の
床面に戻す手間を要する。
また、繊#ff敷物の染色は、Jl lft敷物がポリ
J、 −ムがあり、かつ染色液を含浸させた後に高圧や
高温の処理を要するので実施しにくいものであった。
J、 −ムがあり、かつ染色液を含浸させた後に高圧や
高温の処理を要するので実施しにくいものであった。
そこでこの発明の目的は、使用した繊維敷物の従来の再
生方法の経済性の悪い点、取外して運搬し染色する手間
を要し実施しにくい不都合な問題点を解消せんとしたも
のであって、使用中あるいは使用して汚れた繊維敷物を
床より取外すことなく、敷いた状態のまま再染色して再
生しつる!I雑雑物物再生方法を提供することにある。
生方法の経済性の悪い点、取外して運搬し染色する手間
を要し実施しにくい不都合な問題点を解消せんとしたも
のであって、使用中あるいは使用して汚れた繊維敷物を
床より取外すことなく、敷いた状態のまま再染色して再
生しつる!I雑雑物物再生方法を提供することにある。
(課題を解決するだめの手段)
開目的を達成するために、この発明の手段は敷設した状
態の繊維敷物に染色剤をを塗布して蒸熱養牛し、乾燥す
る、繊維敷物の再生方法とされる。前記した繊維敷物は
ジュータン、カーペットなどの繊維質の敷物が広く適用
される。11m敷物は使用中、あるいは使用済みの変色
2色あゼ、汚れなどの生じたものが主として用いられる
。
態の繊維敷物に染色剤をを塗布して蒸熱養牛し、乾燥す
る、繊維敷物の再生方法とされる。前記した繊維敷物は
ジュータン、カーペットなどの繊維質の敷物が広く適用
される。11m敷物は使用中、あるいは使用済みの変色
2色あゼ、汚れなどの生じたものが主として用いられる
。
前記した蒸熱養牛は染色剤を塗布した繊維敷物に加熱蒸
気を所定時間接触さけることにより(1なわれる。染色
剤はペースト状のもの、あるいは液状のものが用いられ
る。染色剤はぞの組成により適度に粘性調整される。ま
た染色剤は床面が気質や」ンクリートの場合は多少のぬ
れが許されるので流動性の高いものを用いることができ
、床面が例えばたたみなどの場合にはペースト状の粘性
の高いものが用いられる。染色剤の塗布はヘラ、ローラ
、へヶ、コテあるいはスプレーなどの通常の塗り付1)
手段が実施し得る。蒸熱養生は塗イ1」シた染色剤が乾
燥しないうちに、温度50℃以上、湿度40%1≧I」
以上においで、時間、温度、湿度を必要に応じて定めて
行なわれる。蒸熱養生は蒸気箱などを用いて簡便に実施
し得る。蒸熱養生後の乾燥は、自然乾燥や温風乾燥ある
いは布などで、拭きとることなどによってもよい。なお
、乾燥後の繊維敷物は水洗を要しない。
気を所定時間接触さけることにより(1なわれる。染色
剤はペースト状のもの、あるいは液状のものが用いられ
る。染色剤はぞの組成により適度に粘性調整される。ま
た染色剤は床面が気質や」ンクリートの場合は多少のぬ
れが許されるので流動性の高いものを用いることができ
、床面が例えばたたみなどの場合にはペースト状の粘性
の高いものが用いられる。染色剤の塗布はヘラ、ローラ
、へヶ、コテあるいはスプレーなどの通常の塗り付1)
手段が実施し得る。蒸熱養生は塗イ1」シた染色剤が乾
燥しないうちに、温度50℃以上、湿度40%1≧I」
以上においで、時間、温度、湿度を必要に応じて定めて
行なわれる。蒸熱養生は蒸気箱などを用いて簡便に実施
し得る。蒸熱養生後の乾燥は、自然乾燥や温風乾燥ある
いは布などで、拭きとることなどによってもよい。なお
、乾燥後の繊維敷物は水洗を要しない。
(作 用)
蒸熱養生は床等に敷いた状態のlIN敷物に対して行な
われる。
われる。
染色剤は蒸熱養生により繊維敷物に染色される。
蒸熱養生後の乾燥により乾いた状態の再生された繊維敷
物となる。
物となる。
(実施例)
次に本発明の実施例を、図面を参照して説明ケる。
(実施例1)
まず、繊維敷物を蒸気加熱する蒸熱養生装置が用意され
る。本例の蒸熱養牛装置は第1図〜第3図に小ずように
、下方が開口とされた蒸気箱1よりなり、蒸気送り管7
の一端側が箱内上部に蒸気を供給’rr(能に取付けら
れ、箱内に送られた蒸気が電気ヒータ4により加熱され
C蒸気放出板6の蒸気孔6A〜6Aより開[1側へ放出
されるようにされている。なお、第1図〜第3図におい
て、蒸気箱1は内外面が金属板2.2にて形成され内部
に保温材3が充填されている。
る。本例の蒸熱養牛装置は第1図〜第3図に小ずように
、下方が開口とされた蒸気箱1よりなり、蒸気送り管7
の一端側が箱内上部に蒸気を供給’rr(能に取付けら
れ、箱内に送られた蒸気が電気ヒータ4により加熱され
C蒸気放出板6の蒸気孔6A〜6Aより開[1側へ放出
されるようにされている。なお、第1図〜第3図におい
て、蒸気箱1は内外面が金属板2.2にて形成され内部
に保温材3が充填されている。
電気ヒータ4.4は箱内の上部側に平行状に二本取付け
られ接続線5により電源に接続され通電可能にされてい
る。蒸気放出板6は多数の蒸気孔6A〜6Δを有する金
属板であって、電気ヒータ4.4のF方位置において箱
内を仕切っている。
られ接続線5により電源に接続され通電可能にされてい
る。蒸気放出板6は多数の蒸気孔6A〜6Δを有する金
属板であって、電気ヒータ4.4のF方位置において箱
内を仕切っている。
蒸気箱1の上部には蒸気送り管7の接続管8が取付kj
られ、該接続管8に可撓性の蒸気送り管7の一端側が接
続されている。使用の際、蒸気送り管7の他端側は蒸気
供給手段9に接続して蒸気が供給される。本第1実施例
の蒸気供給手段9は移動式の小型蒸熱ボイラー(真木工
業kk1%に商品名ナオー[ト簡易ボイラーNF3C1
26型)を使用した。また、蒸気箱1の上面には蒸気箱
1を移動させるための操作杆10が取付けられている。
られ、該接続管8に可撓性の蒸気送り管7の一端側が接
続されている。使用の際、蒸気送り管7の他端側は蒸気
供給手段9に接続して蒸気が供給される。本第1実施例
の蒸気供給手段9は移動式の小型蒸熱ボイラー(真木工
業kk1%に商品名ナオー[ト簡易ボイラーNF3C1
26型)を使用した。また、蒸気箱1の上面には蒸気箱
1を移動させるための操作杆10が取付けられている。
次いで、繊維敷物S1が再に(される。長期の使用によ
り淡赤色に変色した繊維敷物(東洋リノリユーム■、製
;商品名「ブレース」、ナイロン繊維のジュータン)S
lに、赤色着色材を配合した染色剤D1を塗る。mM敷
物$1は床面[−から取外すことなく、床面Fに敷いた
ままの状態で上面仝休に染色剤D1を塗布した。染色剤
D1は後掲する第1表の染色剤配合■の組成のものを水
にて希釈して、1000〜3000cps/20℃(O
H型粘度五1測定値)に粘性調整した流動性の高いもの
を用いた。
り淡赤色に変色した繊維敷物(東洋リノリユーム■、製
;商品名「ブレース」、ナイロン繊維のジュータン)S
lに、赤色着色材を配合した染色剤D1を塗る。mM敷
物$1は床面[−から取外すことなく、床面Fに敷いた
ままの状態で上面仝休に染色剤D1を塗布した。染色剤
D1は後掲する第1表の染色剤配合■の組成のものを水
にて希釈して、1000〜3000cps/20℃(O
H型粘度五1測定値)に粘性調整した流動性の高いもの
を用いた。
染色剤D1の塗布はウーローラ(好用産業にに、製;商
品名ビービージー[1−ラカバーM型)で均一に0.5
〜1.OKy/rd塗り付けた。染色剤が乾燥しないう
ちに前記した蒸気箱1にて染色剤D1の塗布面全体を蒸
熱養牛した。蒸熱養生は前記蒸気箱1を塗布面上に配置
し、蒸気供給手段9の蒸気を蒸気箱1内に導き電気ヒー
タ4.4にて加熱し゛C瀉度90〜120”q、湿度9
0〜100%RHとなして蒸気放出板6の蒸気孔6A〜
6Aより放出し蒸気箱1で被った繊維敷物81部分を蒸
気養生し、操作杆10を介して蒸気箱1を80〜100
CIR/分の速度で順次水平移動させてIIN敷物S1
の1面金体を処理した(第4図参照)。蒸気養生後の繊
維敷物S1は自然乾燥させた。
品名ビービージー[1−ラカバーM型)で均一に0.5
〜1.OKy/rd塗り付けた。染色剤が乾燥しないう
ちに前記した蒸気箱1にて染色剤D1の塗布面全体を蒸
熱養牛した。蒸熱養生は前記蒸気箱1を塗布面上に配置
し、蒸気供給手段9の蒸気を蒸気箱1内に導き電気ヒー
タ4.4にて加熱し゛C瀉度90〜120”q、湿度9
0〜100%RHとなして蒸気放出板6の蒸気孔6A〜
6Aより放出し蒸気箱1で被った繊維敷物81部分を蒸
気養生し、操作杆10を介して蒸気箱1を80〜100
CIR/分の速度で順次水平移動させてIIN敷物S1
の1面金体を処理した(第4図参照)。蒸気養生後の繊
維敷物S1は自然乾燥させた。
しかして鮮明で優秀な堅牢度の赤色のmat物81(図
示せず)が得られ、繊維敷物S1の再生は満足のいくも
のであった。
示せず)が得られ、繊維敷物S1の再生は満足のいくも
のであった。
(実施例2)
長期の使用により淡赤色に変色した14!Iff敷物(
商品名「ブレース」、ブイロン繊維のジュータン)S2
(図示せず)に、赤色着色材を配合した染色剤を塗る。
商品名「ブレース」、ブイロン繊維のジュータン)S2
(図示せず)に、赤色着色材を配合した染色剤を塗る。
繊維敷物S2は床面から取外づ”ことなく、床面に敷い
たままの状態で上面仝休に染色剤を塗布した。染色剤は
第1表の染色剤配合■のペースト状の組成のもの(50
000〜80000cps/20℃、BH型粘度計測定
値)を用いた。染色剤は!!雑敷物S2の上面全体に二
]テで均一に1,0〜15Ky/rd@り句けた。染色
剤が乾燥しないうちに前記した蒸気箱1にて染色剤の塗
布面全体を蒸熱配置し、養生した。蒸熱養生は前記蒸気
箱1を塗布面上に蒸気供給手段9の蒸気を蒸気箱1に送
って行なった。本第2実施例の蒸気供給手段9は移動式
の蒸熱ボイラ(真木工業にに、商品名ナオモト簡易ボイ
フーN8C115型)を用いた。蒸気供給手段9の蒸気
は電気ヒータ4.4にて加熱して温度60〜90℃、湿
度80〜90%[(ト1となして蒸気放出板6の蒸気孔
6A〜6Aより放出し、蒸気箱1で被った部分を蒸気養
生し、操作杆10を介して蒸気箱1を40〜60α/分
の速度で順次水平移動させて繊維敷物82面仝休体処理
したく第4図参照)。蒸気養生後のmH敷物S2は60
〜90℃の熱風で乾燥させた。
たままの状態で上面仝休に染色剤を塗布した。染色剤は
第1表の染色剤配合■のペースト状の組成のもの(50
000〜80000cps/20℃、BH型粘度計測定
値)を用いた。染色剤は!!雑敷物S2の上面全体に二
]テで均一に1,0〜15Ky/rd@り句けた。染色
剤が乾燥しないうちに前記した蒸気箱1にて染色剤の塗
布面全体を蒸熱配置し、養生した。蒸熱養生は前記蒸気
箱1を塗布面上に蒸気供給手段9の蒸気を蒸気箱1に送
って行なった。本第2実施例の蒸気供給手段9は移動式
の蒸熱ボイラ(真木工業にに、商品名ナオモト簡易ボイ
フーN8C115型)を用いた。蒸気供給手段9の蒸気
は電気ヒータ4.4にて加熱して温度60〜90℃、湿
度80〜90%[(ト1となして蒸気放出板6の蒸気孔
6A〜6Aより放出し、蒸気箱1で被った部分を蒸気養
生し、操作杆10を介して蒸気箱1を40〜60α/分
の速度で順次水平移動させて繊維敷物82面仝休体処理
したく第4図参照)。蒸気養生後のmH敷物S2は60
〜90℃の熱風で乾燥させた。
しかして、鮮明で優秀な堅牢度の赤色の1!維敷物S2
が得られ、繊維敷物S2の再生は満足のいくものであっ
た。
が得られ、繊維敷物S2の再生は満足のいくものであっ
た。
(実施例3)
使用により色あせた繊維敷物(■8勺ンゲッ製:商品名
「サンセシール」、アクリル繊維のジュータン)S3(
図示せず)に、青色着色剤を配合した染色剤を塗る。繊
89!1物S3は床面から取外すことなく、床面に敷い
たままの状態で上面全体に染色剤を塗布した。染色剤は
第1表の染色剤配合■の組成のものを水にて希釈して、
300〜1000cpS/20℃(BH型粘度計測定値
)に粘性調整した流動性を有するものを用いた。染色剤
の塗布はカップ型スプレー(岩田塗装機工業にに、製;
商品名ワイダースプレーガンW−71)で均一に1.5
へ・2、OKy/rd塗り付けた。染色剤が乾燥しない
うちに前記した蒸気箱1にて染色剤の孕布面全体を蒸熱
養生した。蒸熱養生は前記蒸気箱1を塗イ11面上に配
置し、蒸気供給手段9の蒸気を蒸気箱1に送って行なっ
た。本第3実施例の蒸気供給手段9は移動式蒸熱ボイラ
(真木工業KK、商品名犬オモト簡易ボイラーNBC1
15型)を用いた。蒸気供給手段9の蒸気は温度50〜
80℃、湿度40〜50%RHとなして蒸気放出板6の
蒸気孔6A−6Aより放出し蒸気箱1で被った部分を蒸
気養生し、操作杆10を介して蒸気箱1を30〜50c
ra/分の速度で順次移動させて繊維敷物S3の上面全
体を処理した。蒸気養生後のm維敷物$3は、自然乾燥
させた。
「サンセシール」、アクリル繊維のジュータン)S3(
図示せず)に、青色着色剤を配合した染色剤を塗る。繊
89!1物S3は床面から取外すことなく、床面に敷い
たままの状態で上面全体に染色剤を塗布した。染色剤は
第1表の染色剤配合■の組成のものを水にて希釈して、
300〜1000cpS/20℃(BH型粘度計測定値
)に粘性調整した流動性を有するものを用いた。染色剤
の塗布はカップ型スプレー(岩田塗装機工業にに、製;
商品名ワイダースプレーガンW−71)で均一に1.5
へ・2、OKy/rd塗り付けた。染色剤が乾燥しない
うちに前記した蒸気箱1にて染色剤の孕布面全体を蒸熱
養生した。蒸熱養生は前記蒸気箱1を塗イ11面上に配
置し、蒸気供給手段9の蒸気を蒸気箱1に送って行なっ
た。本第3実施例の蒸気供給手段9は移動式蒸熱ボイラ
(真木工業KK、商品名犬オモト簡易ボイラーNBC1
15型)を用いた。蒸気供給手段9の蒸気は温度50〜
80℃、湿度40〜50%RHとなして蒸気放出板6の
蒸気孔6A−6Aより放出し蒸気箱1で被った部分を蒸
気養生し、操作杆10を介して蒸気箱1を30〜50c
ra/分の速度で順次移動させて繊維敷物S3の上面全
体を処理した。蒸気養生後のm維敷物$3は、自然乾燥
させた。
しかして鮮明で優秀な堅牢度の青色のfmH敷物S3が
得られ、!!t11敷物$3敷物化3満足のいくもので
あった。
得られ、!!t11敷物$3敷物化3満足のいくもので
あった。
(実施例4)
使用により汚れたピンク色地のII緒敷物(鰭。
サンゲラ製;商品名[゛ザンセシール」、アクリル繊維
のジュータン)S4(図示Uず)に、青色着色剤を配合
した染色剤を塗る。繊維敷物S4は床面に敷いたままの
状態で上面全体に染色剤を塗布した。、染色剤は第1表
の染色剤配合rvのペースト状の組成のもの(3000
0〜60000cos/ 20℃、IIH型粘度81測
定値)を用いた。染色剤は繊維敷物S4の汚れた個所を
アルカリ洗剤及び水で洗浄した侵、乾燥さVた。次いで
、乾燥個所には花柄模様が打ち抜かれた型紙を配置し、
型紙上より染色剤をヘラで均一に 1,0〜1.5に!
i/rIL塗り付け、塗り付は後は型紙を除去した。ス
ブームアイロン(松下電器にに、製;商品名ハイカセッ
トN1−フ100型)を蒸熱養生装置とし、染色剤が乾
燥しないうちに前記スチームアイロンにて花柄模様の染
色剤の塗布面を蒸熱養生した6なお、蒸熱養生装置はス
チームガンを用いてもよい、スチームアイ1コンやスチ
ームガンは床面コーナーなどの狭い部分における!I雑
雑物物蒸熱処理に適する。、蒸熱養生は温度70〜b することにより行なった。しかる後、蒸熱養生した塗布
面を布で拭きとり、自然乾燥させた。
のジュータン)S4(図示Uず)に、青色着色剤を配合
した染色剤を塗る。繊維敷物S4は床面に敷いたままの
状態で上面全体に染色剤を塗布した。、染色剤は第1表
の染色剤配合rvのペースト状の組成のもの(3000
0〜60000cos/ 20℃、IIH型粘度81測
定値)を用いた。染色剤は繊維敷物S4の汚れた個所を
アルカリ洗剤及び水で洗浄した侵、乾燥さVた。次いで
、乾燥個所には花柄模様が打ち抜かれた型紙を配置し、
型紙上より染色剤をヘラで均一に 1,0〜1.5に!
i/rIL塗り付け、塗り付は後は型紙を除去した。ス
ブームアイロン(松下電器にに、製;商品名ハイカセッ
トN1−フ100型)を蒸熱養生装置とし、染色剤が乾
燥しないうちに前記スチームアイロンにて花柄模様の染
色剤の塗布面を蒸熱養生した6なお、蒸熱養生装置はス
チームガンを用いてもよい、スチームアイ1コンやスチ
ームガンは床面コーナーなどの狭い部分における!I雑
雑物物蒸熱処理に適する。、蒸熱養生は温度70〜b することにより行なった。しかる後、蒸熱養生した塗布
面を布で拭きとり、自然乾燥させた。
しかして、ピンク色の繊維敷物S4上に、鮮明で優秀な
堅牢度のブルー色の花柄模様が染色ぐき、再生は良好で
あった。
堅牢度のブルー色の花柄模様が染色ぐき、再生は良好で
あった。
(実施例5)
使用により淡赤色に変色した繊維敷物(商品名「ブレー
ス」、ナイロン繊維のジュータン)85(第5図参照)
に赤色着色剤を配合した染色剤を塗る。繊維敷物S5は
床面Fに敷いたままの状態で上面全体に染色剤D5を塗
布した。染色剤は第1表の染色剤配合■の組成のものを
水希釈して、1000〜3000cps /20℃(B
H型粘度針測定値)に粘性調整した流動性の高いものを
用いた。染色剤の塗布はウーローラで均一に0.5〜1
.OKy/rd塗り付けた。染色剤D5が乾燥しないう
ちに蒸熱養生装置にて染色剤D5の塗布面を蒸熱養生し
た。
ス」、ナイロン繊維のジュータン)85(第5図参照)
に赤色着色剤を配合した染色剤を塗る。繊維敷物S5は
床面Fに敷いたままの状態で上面全体に染色剤D5を塗
布した。染色剤は第1表の染色剤配合■の組成のものを
水希釈して、1000〜3000cps /20℃(B
H型粘度針測定値)に粘性調整した流動性の高いものを
用いた。染色剤の塗布はウーローラで均一に0.5〜1
.OKy/rd塗り付けた。染色剤D5が乾燥しないう
ちに蒸熱養生装置にて染色剤D5の塗布面を蒸熱養生し
た。
すなわち、本第5実施例の蒸熱養生装置は第5図に示す
ように蒸気送り管7の先端部に耐熱シート12を巻線1
3して取付けた簡易蒸気箱11を用いた。蒸熱養生は約
1Tdの円形の蒸熱養生部分を耐熱シート12で覆い、
耐熱シート12外周を適宜に押さえ、蒸気供給手段9(
ナオモト簡易ボイラーNBC126型使用)の蒸気を耐
熱シート12で覆った部分に導入した。しかして温度6
0〜90℃、湿度90〜100%RHの蒸気で10〜2
0分間蒸気養生した。蒸気養生後の繊N敷物85は温風
乾燥させた。
ように蒸気送り管7の先端部に耐熱シート12を巻線1
3して取付けた簡易蒸気箱11を用いた。蒸熱養生は約
1Tdの円形の蒸熱養生部分を耐熱シート12で覆い、
耐熱シート12外周を適宜に押さえ、蒸気供給手段9(
ナオモト簡易ボイラーNBC126型使用)の蒸気を耐
熱シート12で覆った部分に導入した。しかして温度6
0〜90℃、湿度90〜100%RHの蒸気で10〜2
0分間蒸気養生した。蒸気養生後の繊N敷物85は温風
乾燥させた。
しかして鮮明で優秀な堅牢度の赤色の繊維敷物S5が得
られ、IINI物S5の再染色は良好であった。
られ、IINI物S5の再染色は良好であった。
(参考例1)
床面に敷いて使用し、変色したIIII物(商品名[ブ
レース」、ナイロン繊維雑のジュータン)S6(図示せ
ず)を、敷いたままの状態で染色剤を塗布した。染色剤
は第1表の染色剤配合Iの組成のものを水にて希釈して
、1000〜3000CpS /20℃(BH型粘度計
測定値)に粘性調整した流動性の高いものを、17It
の円形状にウーローラで均一に0.5〜1.OKy/r
rt塗り付けた。塗り付けた染色剤が乾燥しないうちに
蒸熱ボイラー(ナオモト簡易ボイラーNBC115型)
を用いて第5図に示すように円形の1Tdの蒸熱養生部
分を耐熱シートで覆い、温度30〜45℃、湿度80〜
90%RHで、(イ)20分間、(ロ)60分間、(ハ
)3時間蒸熱養生を行なったが、(イ)、(ロ)。
レース」、ナイロン繊維雑のジュータン)S6(図示せ
ず)を、敷いたままの状態で染色剤を塗布した。染色剤
は第1表の染色剤配合Iの組成のものを水にて希釈して
、1000〜3000CpS /20℃(BH型粘度計
測定値)に粘性調整した流動性の高いものを、17It
の円形状にウーローラで均一に0.5〜1.OKy/r
rt塗り付けた。塗り付けた染色剤が乾燥しないうちに
蒸熱ボイラー(ナオモト簡易ボイラーNBC115型)
を用いて第5図に示すように円形の1Tdの蒸熱養生部
分を耐熱シートで覆い、温度30〜45℃、湿度80〜
90%RHで、(イ)20分間、(ロ)60分間、(ハ
)3時間蒸熱養生を行なったが、(イ)、(ロ)。
(ハ)の蒸熱養生した各繊維・敷物S6はいずれも鮮明
で充分な堅牢度の染色を丞さなかりた。
で充分な堅牢度の染色を丞さなかりた。
(参考例2)
床面に敷設して長期使用し、変色した繊維敷物(商品名
1゛グレース」、ナイロン繊維のジュータン)S7(図
示せず)を取りはずすことなく、敷いたまま染色剤を塗
った。染色剤は第1表の染色剤配合工のものを水にて希
釈して、1000〜3000CρS/20℃に粘性調整
した流動性の高いものを1尻の円形状にウーローラで均
一に0,5〜1.OK’j/rd塗り付けた。塗布部分
は(面積1ゴ)は耐熱シートで覆い蒸熱ボイラーによる
蒸熱養生を行なわず、ホットエアガン(BO8C)l
にに、製:商品名ホットエアガンPH0520型)で温
風養生(温度;70〜100℃)を10〜60分間行な
って塗イ1】した染色剤部分を乾燥させた繊維敷物S7
の乾燥塗布面の染色は鮮明性を欠き、充分な堅牢度を示
さなかった。
1゛グレース」、ナイロン繊維のジュータン)S7(図
示せず)を取りはずすことなく、敷いたまま染色剤を塗
った。染色剤は第1表の染色剤配合工のものを水にて希
釈して、1000〜3000CρS/20℃に粘性調整
した流動性の高いものを1尻の円形状にウーローラで均
一に0,5〜1.OK’j/rd塗り付けた。塗布部分
は(面積1ゴ)は耐熱シートで覆い蒸熱ボイラーによる
蒸熱養生を行なわず、ホットエアガン(BO8C)l
にに、製:商品名ホットエアガンPH0520型)で温
風養生(温度;70〜100℃)を10〜60分間行な
って塗イ1】した染色剤部分を乾燥させた繊維敷物S7
の乾燥塗布面の染色は鮮明性を欠き、充分な堅牢度を示
さなかった。
(以下、次ページに続く。)
第
表
(填かの叙観里侃は郡である。J
前記した各実施例においては、繊維敷物を蒸熱養生する
ので、!&l1IIi敷物の殺虫処理、殺ダニ処理を同
時になし得る。また、染色剤に殺虫剤、殺ダニ剤を含ま
せた場合は、再生したIIHI物の防虫。
ので、!&l1IIi敷物の殺虫処理、殺ダニ処理を同
時になし得る。また、染色剤に殺虫剤、殺ダニ剤を含ま
せた場合は、再生したIIHI物の防虫。
防ダニ効果が得られる。
(発明の効果)
しかして本発明は染色剤を塗った敷設状態の繊維敷物に
蒸熱養生するので、染色が良好に行なわれ、蒸熱養生後
は乾燥するので乾いた状態の染色の美しいmH敷物が得
られる。1なわら、本発明は繊維敷物を敷設状態におい
て染色して再生II雑雑物物なし得るので、繊維敷物を
取外して運搬し染色工場において再生染色する従来の再
生方法に較べ、手間がかからず実施し易く、かつ経済的
である。また、本発明における蒸熱養生は比較的簡単に
なし得るので都合がよい。
蒸熱養生するので、染色が良好に行なわれ、蒸熱養生後
は乾燥するので乾いた状態の染色の美しいmH敷物が得
られる。1なわら、本発明は繊維敷物を敷設状態におい
て染色して再生II雑雑物物なし得るので、繊維敷物を
取外して運搬し染色工場において再生染色する従来の再
生方法に較べ、手間がかからず実施し易く、かつ経済的
である。また、本発明における蒸熱養生は比較的簡単に
なし得るので都合がよい。
図は本発明の実施装置を示し、第1図は蒸気箱の斜視図
、第2図は第1図II−II線における拡大した断面図
、第3図は蒸気箱の内側構造図、第4図は第1実施例の
実施態様図、 例の実m態様図である。 1・・・蒸気箱 6・・・蒸気孔 9・・・蒸気供給手段 10・・・操作杆 11・・・簡易蒸気箱 12・・・耐熱シート 第5図は第5実施 第 図 /
、第2図は第1図II−II線における拡大した断面図
、第3図は蒸気箱の内側構造図、第4図は第1実施例の
実施態様図、 例の実m態様図である。 1・・・蒸気箱 6・・・蒸気孔 9・・・蒸気供給手段 10・・・操作杆 11・・・簡易蒸気箱 12・・・耐熱シート 第5図は第5実施 第 図 /
Claims (1)
- (1)敷設した状態の繊維敷物に染色剤を塗布して蒸熱
養生し乾燥することを特徴とした繊維敷物の再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21340888A JPH0261158A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | 繊維敷物の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21340888A JPH0261158A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | 繊維敷物の再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261158A true JPH0261158A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16638733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21340888A Pending JPH0261158A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | 繊維敷物の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133650A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-22 | Kogen Bika C Erushiya:Kk | スプレー方式による繊維再染色方法 |
| JPH0797760A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-11 | Amutetsuku Planning Kk | 染色装置 |
-
1988
- 1988-08-27 JP JP21340888A patent/JPH0261158A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133650A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-22 | Kogen Bika C Erushiya:Kk | スプレー方式による繊維再染色方法 |
| JPH0797760A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-11 | Amutetsuku Planning Kk | 染色装置 |
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