JPH0261171B2 - - Google Patents
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- JPH0261171B2 JPH0261171B2 JP60024346A JP2434685A JPH0261171B2 JP H0261171 B2 JPH0261171 B2 JP H0261171B2 JP 60024346 A JP60024346 A JP 60024346A JP 2434685 A JP2434685 A JP 2434685A JP H0261171 B2 JPH0261171 B2 JP H0261171B2
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- JP
- Japan
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- current
- circuit
- current mirror
- output
- switch
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカレントミラー回路の出力電流の切替
えに関する。
えに関する。
(従来の技術)
従来このような分野の技術としては「アナリシ
ス アンド デザイン オブ アナログ インテ
グレイテツド、サーキツト」ポウル アール.グ
レイロバート ジイー メヤーコピーライト
1977 バイ ジヨン ウイリー、サン、インコー
ポレイト.(″ANALYSIS AND DESIGN OF
ANALOG INTEGRATED CIRCUITS″PAUL
R.GRAY ROBERT G.MEYER Copyright
1977 by Joho Wiley、Sons,Inc.)に記載され
るものがあつた。
ス アンド デザイン オブ アナログ インテ
グレイテツド、サーキツト」ポウル アール.グ
レイロバート ジイー メヤーコピーライト
1977 バイ ジヨン ウイリー、サン、インコー
ポレイト.(″ANALYSIS AND DESIGN OF
ANALOG INTEGRATED CIRCUITS″PAUL
R.GRAY ROBERT G.MEYER Copyright
1977 by Joho Wiley、Sons,Inc.)に記載され
るものがあつた。
従来のカレントミラー出力電流切替え回路は、
一般に第2図、第3図に示されるように構成され
ていた。
一般に第2図、第3図に示されるように構成され
ていた。
第2図は、カレントミラーCM21と該カレン
トミラーCM21の入力端子CNIN2と、電源
V21の間に直列に接続された抵抗R21と、抵抗R22
と該抵抗R22の両端に接続された、スイツチング
トランジスタTR21と抵抗R23と、スイツチSW
21と、電流電源I21とにより成るスイツチング
回路により構成される。
トミラーCM21の入力端子CNIN2と、電源
V21の間に直列に接続された抵抗R21と、抵抗R22
と該抵抗R22の両端に接続された、スイツチング
トランジスタTR21と抵抗R23と、スイツチSW
21と、電流電源I21とにより成るスイツチング
回路により構成される。
次に本回路の動作について説明すると、まずス
イツチSW21をONすると、スイツチングトラ
ンジスタTR21のエミツタ・コレクタ間が飽和
状態となり、この状態での出力電流I02ONは、 I02ON=〔(V21−VxON−VCESAT TR21)/R21〕×N …(1) 但し、VCESATTR21:TR21の飽和電圧 VxON:カレントミラーの入力対基電位G
間電圧となる。
イツチSW21をONすると、スイツチングトラ
ンジスタTR21のエミツタ・コレクタ間が飽和
状態となり、この状態での出力電流I02ONは、 I02ON=〔(V21−VxON−VCESAT TR21)/R21〕×N …(1) 但し、VCESATTR21:TR21の飽和電圧 VxON:カレントミラーの入力対基電位G
間電圧となる。
またスイツチSW21をOFFすると、スイツチ
ングトランジスタTR21は開放状態となり、出
力電流I02OFFは、 I02OFF=〔V21−VxOFF)/ (R21+R22)〕×N …(2) 但し、VxOFF:カレントミラーの入力対グラ
ンドG間電圧となり、従つて出力電流の切替え比
α02は α02=I02ON/I02OFF=V21−VxON−VCESATTR21/V2
1−VxOFF・R21+R22/R21…(3) となる。
ングトランジスタTR21は開放状態となり、出
力電流I02OFFは、 I02OFF=〔V21−VxOFF)/ (R21+R22)〕×N …(2) 但し、VxOFF:カレントミラーの入力対グラ
ンドG間電圧となり、従つて出力電流の切替え比
α02は α02=I02ON/I02OFF=V21−VxON−VCESATTR21/V2
1−VxOFF・R21+R22/R21…(3) となる。
第3図はカレントミラーCM31の入力端子
CMIN3に電流源I13が接続され、入力端子CNIN
3と基準電位Gとの間に接続されたスイツチング
トランジスタTR32と抵抗R31と抵抗R32とスイ
ツチSW31と定電流源I31より成るスイツチング
回路により構成される。
CMIN3に電流源I13が接続され、入力端子CNIN
3と基準電位Gとの間に接続されたスイツチング
トランジスタTR32と抵抗R31と抵抗R32とスイ
ツチSW31と定電流源I31より成るスイツチング
回路により構成される。
本回路の動作について説明すると、スイツチ
SW31をONすると、スイツチングトランジス
タTR32のエミツタ・コレクタ間が飽和状態と
なり、この状態での出力電流I03ONは、 I03ON= (I13−VxON−VCESATTR32/R31)×N …(4) また、スイツチSW31をOFFすると、出力電
流I03OFFは、 I03OFF=I13×N …(5) となる。従つて出力電流の切替え比α03は α03=I03ON/I03OFF= 1−VxON−VCESATTR32/R31・I13…(6)となる
。
SW31をONすると、スイツチングトランジス
タTR32のエミツタ・コレクタ間が飽和状態と
なり、この状態での出力電流I03ONは、 I03ON= (I13−VxON−VCESATTR32/R31)×N …(4) また、スイツチSW31をOFFすると、出力電
流I03OFFは、 I03OFF=I13×N …(5) となる。従つて出力電流の切替え比α03は α03=I03ON/I03OFF= 1−VxON−VCESATTR32/R31・I13…(6)となる
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記構成の回路においては、式
(3),式(6)に示す通り、飽和電圧が誤差項(VCESAT
TR21及びVCESATTR32)として存在し、また
式(6)においては、入力電源I13の値につよつて、
電流比が変化する為、高精度の切替え比を得られ
ないという欠点があつた。
(3),式(6)に示す通り、飽和電圧が誤差項(VCESAT
TR21及びVCESATTR32)として存在し、また
式(6)においては、入力電源I13の値につよつて、
電流比が変化する為、高精度の切替え比を得られ
ないという欠点があつた。
(問題点を解決する為の手段)
この発明は上記問題点を解決する為になされた
もので、第1図により詳細に説明する。
もので、第1図により詳細に説明する。
カレントミラー1の第1の出力端子を負荷5に
接続し、前記カレントミラー1の第2の出力よ
り、出力電流を帰還回路2を介して入力回路4に
接続し、帰還ループを形成し、該帰還ループを断
続する為に、前記カレントミラー1の第2の出力
を前記断続回路3に接続し、帰還用ループを断続
回路の信号により、断続することにより、カレン
トミラーの出力電流を切替えるようにしたもので
ある。
接続し、前記カレントミラー1の第2の出力よ
り、出力電流を帰還回路2を介して入力回路4に
接続し、帰還ループを形成し、該帰還ループを断
続する為に、前記カレントミラー1の第2の出力
を前記断続回路3に接続し、帰還用ループを断続
回路の信号により、断続することにより、カレン
トミラーの出力電流を切替えるようにしたもので
ある。
(作用)
本発明によれば、以上のようにカレントミラー
出力電流切替え回路を構成したもので、まず断続
回路のスイツチ等をON状態にすることにより、
カレントミラー第2の出力端子からの出力電流
を、前記断続回路のスイツチング素子が引き込ん
で飽和状態となる為、帰還回路の帰還素子が逆バ
イヤスとなり、前記カレントミラーの第2の出力
端子から前記帰還回路を介して、入力回路に電流
が流れなくなるように作動する。
出力電流切替え回路を構成したもので、まず断続
回路のスイツチ等をON状態にすることにより、
カレントミラー第2の出力端子からの出力電流
を、前記断続回路のスイツチング素子が引き込ん
で飽和状態となる為、帰還回路の帰還素子が逆バ
イヤスとなり、前記カレントミラーの第2の出力
端子から前記帰還回路を介して、入力回路に電流
が流れなくなるように作動する。
次に前記断続回路のスイツチ等をOFF状態に
することにより、該断続回路のスイツチング素子
が開放状態となる為、前記カレントミラーの第2
の出力端子からの出力電流は、前記帰還回路、及
び前記入力回路を介して、前記カレントミラーの
入力端子に流入する。したがつて、前記断続回路
のON/OFFによつて、前記カレントミラーの出
力電流を切替える際、スイツチング素子を介在す
ることがないから飽和電圧を含むことなく出力電
流の切替えを行う。
することにより、該断続回路のスイツチング素子
が開放状態となる為、前記カレントミラーの第2
の出力端子からの出力電流は、前記帰還回路、及
び前記入力回路を介して、前記カレントミラーの
入力端子に流入する。したがつて、前記断続回路
のON/OFFによつて、前記カレントミラーの出
力電流を切替える際、スイツチング素子を介在す
ることがないから飽和電圧を含むことなく出力電
流の切替えを行う。
(実施例)
第4図は本発明の第1の実施例を示す回路図で
ある。図において、カレントミラーCM41の入
力端子CMIN4は抵抗R41の一端に接続され、該
抵抗R41の他端が抵抗R42の一端とダイオードD
41のカソード側に接続され、前記抵抗R42の他
端が電源V41に接続され入力回路を形成し、前記
ダイオードD41のアノードが前記カレントミラ
ーCM41の第2の出力端子CMOUT42と、ス
イツチングトランジスタTR41のコレクタに接
続され、帰還回路を形成し、該スイツチングトラ
ンジスタTR41のエミツタが、前記電源V41と
抵抗R43の一端に接続され、スイツチSW41の
一端が定電流源I41に接続され、該スイツチSW4
1の他端が前記スイツチングトランジスタTR4
1のベースと、前記抵抗R43の他端に接続され、
断続回路を形成し、前記カレントミラーCM41
の基準電源端子CMX4が基準電源Gに接続され、
カレントミラーCM41の第1の出力端子が負荷
LOADに接続される。
ある。図において、カレントミラーCM41の入
力端子CMIN4は抵抗R41の一端に接続され、該
抵抗R41の他端が抵抗R42の一端とダイオードD
41のカソード側に接続され、前記抵抗R42の他
端が電源V41に接続され入力回路を形成し、前記
ダイオードD41のアノードが前記カレントミラ
ーCM41の第2の出力端子CMOUT42と、ス
イツチングトランジスタTR41のコレクタに接
続され、帰還回路を形成し、該スイツチングトラ
ンジスタTR41のエミツタが、前記電源V41と
抵抗R43の一端に接続され、スイツチSW41の
一端が定電流源I41に接続され、該スイツチSW4
1の他端が前記スイツチングトランジスタTR4
1のベースと、前記抵抗R43の他端に接続され、
断続回路を形成し、前記カレントミラーCM41
の基準電源端子CMX4が基準電源Gに接続され、
カレントミラーCM41の第1の出力端子が負荷
LOADに接続される。
まずスイツチSW41をONすると、カレント
ミラーCM41の第2の出力端子CMOUT42か
らの電流をスイツチングトランジスタTR41が
引き込んで該スイツチングトランジスタTR41
が飽和状態となり、その為にダイオードD41が
逆バイアスとなり、該ダイオードD41には電流
が流れなくなる。従つてカレントミラー入力電流
I14と、出力電流I04の関係は、NII4=I04となる。
ミラーCM41の第2の出力端子CMOUT42か
らの電流をスイツチングトランジスタTR41が
引き込んで該スイツチングトランジスタTR41
が飽和状態となり、その為にダイオードD41が
逆バイアスとなり、該ダイオードD41には電流
が流れなくなる。従つてカレントミラー入力電流
I14と、出力電流I04の関係は、NII4=I04となる。
ここでスイツチSW41がONの時の出力電流
I04ONは次のようになる。
I04ONは次のようになる。
I04ON=〔(V41−VxON)/
(R41+R42)〕×N …(7)
次にスイツチSW41をOFFすると、スイツチ
ングトランジスタTR41のエミツタコレクタ間
が開放状態となり、カレントミラーCM41の第
2の出力端子CMOUT42からの電流は、ダイ
オードD41を通り、抵抗R41,抵抗R42に流入
する。
ングトランジスタTR41のエミツタコレクタ間
が開放状態となり、カレントミラーCM41の第
2の出力端子CMOUT42からの電流は、ダイ
オードD41を通り、抵抗R41,抵抗R42に流入
する。
従つて、カレントミラーCM41の第1の出力
端子からの出力電流I04OFFは、 I04OFF=〔(V41−VxOFF) /{(1+M)・R42+R41}〕×N …(8) 従つて出力電流比α04は、 α04=I04ON/I04OFF =V41−VxON/V41−VxOFF・(1+M)・R42+R41/R
41+R42…(9) となり、(9)式に示す通り、スイツチングトランジ
スタTR41の飽和電圧の項は含まれていない。
端子からの出力電流I04OFFは、 I04OFF=〔(V41−VxOFF) /{(1+M)・R42+R41}〕×N …(8) 従つて出力電流比α04は、 α04=I04ON/I04OFF =V41−VxON/V41−VxOFF・(1+M)・R42+R41/R
41+R42…(9) となり、(9)式に示す通り、スイツチングトランジ
スタTR41の飽和電圧の項は含まれていない。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第5図は、本発明の第2の実施例を示す回路図で
あつて、カレントミラーCM51の入力端子
CMIN5は入力電流I15と、SNPトランジスタTR
51のコレクタに接続され、前記カレントミラー
CM51の第2の出力端子CMOUT52は、ダイ
オードD51のアノードと、スイツチングトラン
ジスタTR52のコレクターに接続され、前記ダ
イオードD51のカソードが前記PNPトランジ
スタTR51のエミツタに接続され、スイツチン
グトランジスタTR52のベースが抵抗R51の一
端とスイツチSW51の一端に接続され、前記抵
抗R51の他端と前記スイツチングトランジスタ
TR52のエミツタと前記PNPトランジスタTR
51のベースが中間基準電位V51に接続され、前
記スイツチSW51の他端が定電流源I51に接続さ
れ、前記カレントミラーCM51の基準電源端子
CMX5が基準電位Gに接続され、該カレントミ
ラーCM51の第1の出力端子CMOUT51が負
荷に接続される。
第5図は、本発明の第2の実施例を示す回路図で
あつて、カレントミラーCM51の入力端子
CMIN5は入力電流I15と、SNPトランジスタTR
51のコレクタに接続され、前記カレントミラー
CM51の第2の出力端子CMOUT52は、ダイ
オードD51のアノードと、スイツチングトラン
ジスタTR52のコレクターに接続され、前記ダ
イオードD51のカソードが前記PNPトランジ
スタTR51のエミツタに接続され、スイツチン
グトランジスタTR52のベースが抵抗R51の一
端とスイツチSW51の一端に接続され、前記抵
抗R51の他端と前記スイツチングトランジスタ
TR52のエミツタと前記PNPトランジスタTR
51のベースが中間基準電位V51に接続され、前
記スイツチSW51の他端が定電流源I51に接続さ
れ、前記カレントミラーCM51の基準電源端子
CMX5が基準電位Gに接続され、該カレントミ
ラーCM51の第1の出力端子CMOUT51が負
荷に接続される。
第1の実施例と同様にスイツチSW51をON
したとき、スイツチングトランジスタTR52
は、カレントミラーCM51の第2の出力端子
CMOUT52からの電流を引き込んで、飽和状
態となり、PNPトランジスタTR51がOFFとな
る。従つてスイツチSW51がONの時のカレン
トミラーCM51の第1の出力端子の出力電流
I05ONは、 I05ON=I15・N …(10) また、スイツチSW51がOFFした時の出力電
流I05OFFは、 I05OFF=I15/1+M・N …(11) 従つて出力電流比α05は、 α05=I05ON/I05OFF=1+M …(12) となり、飽和電圧の項が含まれることがなく、又
出力電流比は、入力電流源のI15に依存しない。
したとき、スイツチングトランジスタTR52
は、カレントミラーCM51の第2の出力端子
CMOUT52からの電流を引き込んで、飽和状
態となり、PNPトランジスタTR51がOFFとな
る。従つてスイツチSW51がONの時のカレン
トミラーCM51の第1の出力端子の出力電流
I05ONは、 I05ON=I15・N …(10) また、スイツチSW51がOFFした時の出力電
流I05OFFは、 I05OFF=I15/1+M・N …(11) 従つて出力電流比α05は、 α05=I05ON/I05OFF=1+M …(12) となり、飽和電圧の項が含まれることがなく、又
出力電流比は、入力電流源のI15に依存しない。
次に第6図に第3の実施例を示す。本実施例
は、前記第1の実施例に示したカレントミラーの
PNPタイプをNPNタイプのカレントミラーに変
えた実施例であり作用は第1の実施例と同じであ
る。
は、前記第1の実施例に示したカレントミラーの
PNPタイプをNPNタイプのカレントミラーに変
えた実施例であり作用は第1の実施例と同じであ
る。
また第7図は第4の実施例を示すものであり、
前記第2の実施例に示したPNPカレントミラー
タイプをNPNカレントミラータイプに変えたも
のであり作用は第2の実施例と同じである。
前記第2の実施例に示したPNPカレントミラー
タイプをNPNカレントミラータイプに変えたも
のであり作用は第2の実施例と同じである。
なお第5図のダイオードD51及び第7図のダ
イオードD71は必要に応じて省略も可能であ
る。
イオードD71は必要に応じて省略も可能であ
る。
(発明の効果)
本発明は以上詳細に説明したように、カレント
ミラーの第2の出力から帰還回路を介して、前記
カレントミラーの入力に電流を帰還するループを
設けたので、出力電流を切替える場合、切替スイ
ツチなどによる誤差成分が含まれず、高精度な回
路が構成できるという利点がある。
ミラーの第2の出力から帰還回路を介して、前記
カレントミラーの入力に電流を帰還するループを
設けたので、出力電流を切替える場合、切替スイ
ツチなどによる誤差成分が含まれず、高精度な回
路が構成できるという利点がある。
又高精度の出力電流の切替えがスイツチング素
子によらずにできるのでLSI化する際に利用でき
るという利点がある。
子によらずにできるのでLSI化する際に利用でき
るという利点がある。
第1図は本発明のカレントミラー出力電流切替
え回路の基本ブロツク図、第2図は従来のカレン
トミラー入出力電流比切替え回路の第1の例、第
3図は従来のカレントミラー入出力電流比切替え
回路の第2の例、第4は本発明の第1の実施例を
示す回路図、第5図は本発明の第2の実施例を示
す回路図、第6図は本発明の第3の実施例を示す
回路図、第7図は本発明の第4の実施例を示す回
路図、第8図はカレントミラーの一例を示す参考
図である。 1……カレントミラー回路、2……帰還回路、
3……断続回路、4……入力回路、5……負荷、
CM41,CM51……PNPタイプカレントミラ
ー回路、CM61,CM71……NPNタイプカレ
ントミラー回路、R41,R42,R43,R51,R61,
R62,R63,R71……抵抗、D41,D51,D6
1,D71……ダイオード、V41,V61……電源、
TR41,TR52,TR61,TR72……スイ
ツチングトランジスタ、TR51……PNPトラン
ジスタ、TR71……NPNトランジスタ、SW4
1,SW51,SW61,SW71……スイツチ、
G……基準電位、I41,I51,I61,I71……定電流
源、Vx……カレントミラー入力端子と基準電位
間の電圧、CMIN4,5,6,7……カレントミ
ラー入力端子、II4D,5,6,7……カレントミラー入
力電流、IO4,5,6,7……カレントミラー出力電流、
CMOUT41,51,61,71……カレント
ミラー第1の出力端子、CMOUT42,52,
62,72……カレントミラー第2の出力端子、
CMX4,5,6,7……カレントミラー基準電
位接続端子。
え回路の基本ブロツク図、第2図は従来のカレン
トミラー入出力電流比切替え回路の第1の例、第
3図は従来のカレントミラー入出力電流比切替え
回路の第2の例、第4は本発明の第1の実施例を
示す回路図、第5図は本発明の第2の実施例を示
す回路図、第6図は本発明の第3の実施例を示す
回路図、第7図は本発明の第4の実施例を示す回
路図、第8図はカレントミラーの一例を示す参考
図である。 1……カレントミラー回路、2……帰還回路、
3……断続回路、4……入力回路、5……負荷、
CM41,CM51……PNPタイプカレントミラ
ー回路、CM61,CM71……NPNタイプカレ
ントミラー回路、R41,R42,R43,R51,R61,
R62,R63,R71……抵抗、D41,D51,D6
1,D71……ダイオード、V41,V61……電源、
TR41,TR52,TR61,TR72……スイ
ツチングトランジスタ、TR51……PNPトラン
ジスタ、TR71……NPNトランジスタ、SW4
1,SW51,SW61,SW71……スイツチ、
G……基準電位、I41,I51,I61,I71……定電流
源、Vx……カレントミラー入力端子と基準電位
間の電圧、CMIN4,5,6,7……カレントミ
ラー入力端子、II4D,5,6,7……カレントミラー入
力電流、IO4,5,6,7……カレントミラー出力電流、
CMOUT41,51,61,71……カレント
ミラー第1の出力端子、CMOUT42,52,
62,72……カレントミラー第2の出力端子、
CMX4,5,6,7……カレントミラー基準電
位接続端子。
Claims (1)
- 1 カレントミラーで構成された出力電流切替え
回路において、少なくとも2以上の出力回路を有
する、カレントミラー回路と、該カレントミラー
回路の一端の出力端子から、出力電流を帰還回路
及び入力回路を介して前記カレントミラー回路の
入力端子に帰還する帰還用ループと、前記カレン
トミラー回路の一端の出力端子に接続して前記帰
還用ループを断続する為の断続回路を設け、帰還
用ループの断続により、カレントミラー回路の出
力電流を切替えるようにしたことを特徴とするカ
レントミラー出力電流切替え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024346A JPS61184910A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | カレントミラ−出力電流切替え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024346A JPS61184910A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | カレントミラ−出力電流切替え回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184910A JPS61184910A (ja) | 1986-08-18 |
| JPH0261171B2 true JPH0261171B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=12135628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60024346A Granted JPS61184910A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | カレントミラ−出力電流切替え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61184910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439368U (ja) * | 1990-07-26 | 1992-04-03 |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP60024346A patent/JPS61184910A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439368U (ja) * | 1990-07-26 | 1992-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61184910A (ja) | 1986-08-18 |
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