JPH0261208A - アスファルト混合物製造方法 - Google Patents
アスファルト混合物製造方法Info
- Publication number
- JPH0261208A JPH0261208A JP21342588A JP21342588A JPH0261208A JP H0261208 A JPH0261208 A JP H0261208A JP 21342588 A JP21342588 A JP 21342588A JP 21342588 A JP21342588 A JP 21342588A JP H0261208 A JPH0261208 A JP H0261208A
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- Japan
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- asphalt
- mixture
- mixing
- pulverized
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は道路舗装材であるアスファルト混合物を製造す
る方法に関し、特にアスファルト舗装廃材を混入したア
スファルト混合物を製造する方法に関するものである。
る方法に関し、特にアスファルト舗装廃材を混入したア
スファルト混合物を製造する方法に関するものである。
[従来技術]
道路工事等によって掘り起こされたアスファルト舗装廃
材(以下「廃材」という)は再利用されるようになって
きており、その多くは新規に製造されるアスファルト混
合物に混入される形態で再生されている。
材(以下「廃材」という)は再利用されるようになって
きており、その多くは新規に製造されるアスファルト混
合物に混入される形態で再生されている。
一般的には公知のアスファルトプラントのプラント本体
に廃材貯蔵ビンを設けたり、またはプラント本体側部に
廃材貯蔵用サイロを設け、常温或いは加熱した廃材を一
時貯蔵し、プラント本体に搭載したミキサにおいてアス
ファルト混合物製造時に各種材料とともに所定量の廃材
を混入して混合調整し、廃材の再利用を計っている。
に廃材貯蔵ビンを設けたり、またはプラント本体側部に
廃材貯蔵用サイロを設け、常温或いは加熱した廃材を一
時貯蔵し、プラント本体に搭載したミキサにおいてアス
ファルト混合物製造時に各種材料とともに所定量の廃材
を混入して混合調整し、廃材の再利用を計っている。
[本発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のミキシング工程においては、所定
量計量した新規骨材、石粉、廃材を順次投入してドライ
ミキシングを行い、その後、所定量のアスファルトを添
加して混合調整してアスファルト混合物を製造している
が、廃材を新規骨材と同一視してミキシングの初期段階
にミキサに投入し、これにアスファルトを添加すること
には疑問がある。廃材には既にアスファルト分が付着し
ており、これに新規骨材と同等にアスファルトを添加す
ることはアスファルトの効果的使用とは言えないし、ま
たその分新規骨材に行き渡るアスクアルド量が少なくな
るか、或いはアスファルト量を条目に添加することより
必要以上のアスファルト量が使用されることとなって好
ましいとは言えない。
量計量した新規骨材、石粉、廃材を順次投入してドライ
ミキシングを行い、その後、所定量のアスファルトを添
加して混合調整してアスファルト混合物を製造している
が、廃材を新規骨材と同一視してミキシングの初期段階
にミキサに投入し、これにアスファルトを添加すること
には疑問がある。廃材には既にアスファルト分が付着し
ており、これに新規骨材と同等にアスファルトを添加す
ることはアスファルトの効果的使用とは言えないし、ま
たその分新規骨材に行き渡るアスクアルド量が少なくな
るか、或いはアスファルト量を条目に添加することより
必要以上のアスファルト量が使用されることとなって好
ましいとは言えない。
そこで、本発明は上記の点に鑑み、廃材を混入したアス
ファルト混合物を製造するに当り、ミキシング段階にお
いてミキシング材料に対しアスファルトを効果的に添加
することにより品質の良いアスファルト混合物を製造す
る方法を提案することを目的とするものである。
ファルト混合物を製造するに当り、ミキシング段階にお
いてミキシング材料に対しアスファルトを効果的に添加
することにより品質の良いアスファルト混合物を製造す
る方法を提案することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、新規骨材、石粉を
ミキサに投入し、所定時間ドライミキシングを行い、つ
づいて溶融アスファルト添加して所定時間ウェットミキ
シングを行い、その後廃材を投入して混合調整するよう
にしたことを特徴とするアスファルト混合物製造方法を
提供するものである。
ミキサに投入し、所定時間ドライミキシングを行い、つ
づいて溶融アスファルト添加して所定時間ウェットミキ
シングを行い、その後廃材を投入して混合調整するよう
にしたことを特徴とするアスファルト混合物製造方法を
提供するものである。
[作 用]
本発明によれば、新規骨材、石粉をミキサに投入してド
ライミキシングを行い、つづいてそれに見合った溶融ア
スファルトを添加してウェットミキシングを行い、アス
ファルトが新規骨材、石粉に十分混ざり合った後に廃材
を投入して混合調整するので、必要最小限のアスファル
トでもって必要とする新規骨材に効果的に付着せしめ、
品質の良いアスファルト混合物を製造することができる
。
ライミキシングを行い、つづいてそれに見合った溶融ア
スファルトを添加してウェットミキシングを行い、アス
ファルトが新規骨材、石粉に十分混ざり合った後に廃材
を投入して混合調整するので、必要最小限のアスファル
トでもって必要とする新規骨材に効果的に付着せしめ、
品質の良いアスファルト混合物を製造することができる
。
[実施例]
以下本発明の詳細な説明する。
第1図はアスファルトプラントの概略図であり、lは新
規骨材を加熱するドライヤであって、該ドライヤ1で加
熱乾燥された新規骨材はホットエレベータ2により持ち
上げられ、振動篩3により篩分けられて骨材貯蔵ビン4
に粒径別に貯蔵される。また石粉は石粉エレベータ5に
よりプラント本体上部まで持ち上げて石粉貯蔵ビン6に
貯蔵される。廃材は廃材ホッパ7より払い出され、ベル
トコンベヤ8で搬送し、エレベータ9によりプラント本
体上部まで持ち上げて廃材貯蔵ビンlOに貯蔵される。
規骨材を加熱するドライヤであって、該ドライヤ1で加
熱乾燥された新規骨材はホットエレベータ2により持ち
上げられ、振動篩3により篩分けられて骨材貯蔵ビン4
に粒径別に貯蔵される。また石粉は石粉エレベータ5に
よりプラント本体上部まで持ち上げて石粉貯蔵ビン6に
貯蔵される。廃材は廃材ホッパ7より払い出され、ベル
トコンベヤ8で搬送し、エレベータ9によりプラント本
体上部まで持ち上げて廃材貯蔵ビンlOに貯蔵される。
この廃材貯蔵ビン1oには常温の廃材を貯蔵するように
したが、廃材ホッパ7より払い出した廃材を加熱装置を
用いて加熱して貯蔵する場合もある。
したが、廃材ホッパ7より払い出した廃材を加熱装置を
用いて加熱して貯蔵する場合もある。
上記貯蔵ビンの下位には骨材計量槽11、石粉計量槽1
2、廃材計量槽13が設けられており、それぞれの計量
槽で計量した材料を下位のミキサ14に投入し、1環す
る溶融アスファルトをアスファルト計量槽15で計量し
て添加しミキシングするのである。
2、廃材計量槽13が設けられており、それぞれの計量
槽で計量した材料を下位のミキサ14に投入し、1環す
る溶融アスファルトをアスファルト計量槽15で計量し
て添加しミキシングするのである。
次にアスファルト混合物の製造方法(ミキシング方法)
について述べる。
について述べる。
出荷するアスファルト混合物の配合に応じて骨材貯蔵ビ
ン4から所定の骨材を払い出して骨材計量槽11で所定
量を計量し1石粉貯蔵ビン6から石粉を払い出して石粉
計量槽12で所定量計量する。そしてそれらに見合った
アスファルト量をアスファルト計量槽15で計量する。
ン4から所定の骨材を払い出して骨材計量槽11で所定
量を計量し1石粉貯蔵ビン6から石粉を払い出して石粉
計量槽12で所定量計量する。そしてそれらに見合った
アスファルト量をアスファルト計量槽15で計量する。
廃材は新規骨材への混入率に応じて廃材計量槽13で計
量する。
量する。
そして、先づ骨材計量槽11、石粉計量槽12より新規
骨材、石粉を払い出してミキサ14内に投入し、所定時
間ドライミキシングを行って新規骨材、石粉を混ぜ合わ
せる。、つづいてアスファルト計量槽15で計量した溶
融アスファルトを添加して所定時間ウェットミキシング
を行い、新規骨材、石粉にアスファルトを付着せしめる
。その後廃材を投入して所定時間ミキシングを行い、廃
材と他の材料とを均一に混ぜ合わせるのである。
骨材、石粉を払い出してミキサ14内に投入し、所定時
間ドライミキシングを行って新規骨材、石粉を混ぜ合わ
せる。、つづいてアスファルト計量槽15で計量した溶
融アスファルトを添加して所定時間ウェットミキシング
を行い、新規骨材、石粉にアスファルトを付着せしめる
。その後廃材を投入して所定時間ミキシングを行い、廃
材と他の材料とを均一に混ぜ合わせるのである。
[発明の効果]
以上のように本発明にあっては、新規骨材、石粉をミキ
サに投入してドライミキシングを行い、つづいてそれに
見合った溶融アスファルトを添加してウェットミキシン
グを行い、アスファルトが新規骨材、石粉に十分混ざり
合った後に廃材を投入して混合調整するので、必要最小
限のアスファルトでもって必要とする新規骨材に効果的
に付着せしめ、品質の良いアスファルト混合物を製造す
ることができる。
サに投入してドライミキシングを行い、つづいてそれに
見合った溶融アスファルトを添加してウェットミキシン
グを行い、アスファルトが新規骨材、石粉に十分混ざり
合った後に廃材を投入して混合調整するので、必要最小
限のアスファルトでもって必要とする新規骨材に効果的
に付着せしめ、品質の良いアスファルト混合物を製造す
ることができる。
第1図はアスファルトプラントの概略図である。
l・・・ドライヤ 4・・・骨材貯蔵ビン 6・・・石
粉貯蔵ビン ■・・・骨材計量槽 2・・・石粉計量槽 3・・・廃材計量槽 14・・・ミキサ 5・・・アスファ ルト計量槽
粉貯蔵ビン ■・・・骨材計量槽 2・・・石粉計量槽 3・・・廃材計量槽 14・・・ミキサ 5・・・アスファ ルト計量槽
Claims (1)
- 新規骨材、石粉をミキサに投入し、所定時間ドライミキ
シングを行い、つづいて溶融アスファルトを添加して所
定時間ウェットミキシングを行い、その後廃材を投入し
て混合調整するようにしたことを特徴とするアスファル
ト混合物製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21342588A JPH0261208A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | アスファルト混合物製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21342588A JPH0261208A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | アスファルト混合物製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261208A true JPH0261208A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0569922B2 JPH0569922B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=16639014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21342588A Granted JPH0261208A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | アスファルト混合物製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261208A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009249991A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Nikko Co Ltd | アスファルト混合物の製造方法及びその装置 |
| JP2011256615A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Maeda Road Constr Co Ltd | アスファルトプラント |
| JP2014227811A (ja) * | 2013-05-27 | 2014-12-08 | 日工株式会社 | アスファルトプラントの防塵方法 |
| JP2020037798A (ja) * | 2018-09-03 | 2020-03-12 | 株式会社Nippo | 再生アスファルト混合物の製造方法及び再生アスファルト混合物 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21342588A patent/JPH0261208A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009249991A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Nikko Co Ltd | アスファルト混合物の製造方法及びその装置 |
| JP2011256615A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Maeda Road Constr Co Ltd | アスファルトプラント |
| JP2014227811A (ja) * | 2013-05-27 | 2014-12-08 | 日工株式会社 | アスファルトプラントの防塵方法 |
| JP2020037798A (ja) * | 2018-09-03 | 2020-03-12 | 株式会社Nippo | 再生アスファルト混合物の製造方法及び再生アスファルト混合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569922B2 (ja) | 1993-10-04 |
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