JPH0261210A - 遮断機 - Google Patents

遮断機

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Publication number
JPH0261210A
JPH0261210A JP63214699A JP21469988A JPH0261210A JP H0261210 A JPH0261210 A JP H0261210A JP 63214699 A JP63214699 A JP 63214699A JP 21469988 A JP21469988 A JP 21469988A JP H0261210 A JPH0261210 A JP H0261210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
rod
cylinder
circuit breaker
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63214699A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Iwaasa
岩浅 好文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GOSHINA SANGYO KK
Original Assignee
GOSHINA SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GOSHINA SANGYO KK filed Critical GOSHINA SANGYO KK
Priority to JP63214699A priority Critical patent/JPH0261210A/ja
Publication of JPH0261210A publication Critical patent/JPH0261210A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01FADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
    • E01F13/00Arrangements for obstructing or restricting traffic, e.g. gates, barricades ; Preventing passage of vehicles of selected category or dimensions
    • E01F13/04Arrangements for obstructing or restricting traffic, e.g. gates, barricades ; Preventing passage of vehicles of selected category or dimensions movable to allow or prevent passage
    • E01F13/06Arrangements for obstructing or restricting traffic, e.g. gates, barricades ; Preventing passage of vehicles of selected category or dimensions movable to allow or prevent passage by swinging into open position about a vertical or horizontal axis parallel to the road direction, i.e. swinging gates

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、特に契約車専用の無人駐車場のゲートに適
用された場合に威力を発揮する自動閉鎖の遮断機に関す
る。
[従来の技術] 従来この種の無人駐車場にあっては、契約車以外の車を
排除する目的で錠付きのゲートを設けているのが通常で
ある。
[発明が解決しようとする問題点コ 外から歩いてやって来る駐車場利用者は、持参の鍵で解
錠しゲートを開き入って駐車場内の自重に乗り駐車場を
出て行くのであるが、この際、駐市場を出た後いちいち
降車してゲートを閉鎖し、施錠する手間がかかった。ま
た、外から自軍に乗って駐車場までやって来た利用者は
、−旦降車して解錠しゲートを開放してから再び乗車し
て駐車場内に入り駐車させて駐車場を出るが、この際、
施錠を忘れるおそれもあった。
この発明の目的は上記問題点を解決し、無人駐車場でも
自車に乗り駐車場を出て行く際、いちいち降車してゲー
トを閉じ施錠する手間を省くことができ、また外から車
で帰った利用者が駐車させて駐車場を出る際、施錠を忘
れることのないゲートを提供することにある。
[問題点を解決するための手段] この目的達成の手段として本発明に係る遮断機は、支柱
と、この支柱を支点に回転される棒体とを有するゲート
の遮断機に於いて、この棒体に連結されたシリンダと、
このシリンダを動かすモータと、このモータの電源スイ
ッチに接続された錠と、この錠または電源スイッチに接
続されたタイマと、このタイマによる設定時間経過と共
に棒体が逆回転するようにシリンダを作動させ逆回転終
了時に電源スイッチをオフするリミットスイッチとを有
することを特徴とする。
[作用] 次にこの発明の作用について説明すると、外から歩いて
駐車場までやって来た利用者は、ゲート前で持参の鍵に
て解錠する。すると棒体が回転してゲートが開き、同時
にタイマが働いて一定時間棒体を開状態に保持する。そ
の後設定時間の経過と共に棒体を逆回転させゲートを閉
じる。この間に利用者は自車を運転して駐車場の外に出
ることができるから、いちいち降車してゲートを閉め施
錠する手間を省くことができる。次に外から帰って来た
車の利用者はゲート前で降車し持参の鍵で解錠すれば前
記同様棒体が回転してゲートを開は一定時間棒体の開状
態を保持するからこの間に自軍を運転して駐車させ、歩
いて駐車場から出て行けばゲートを閉め施錠する手間が
省け、第一、ゲートの閉鎖や施錠をわざわざ行う必要は
当初からないから無人駐車場のゲート管理は完全に励行
される。ゲートが閉鎖状態にあるときは解錠せずに人為
的に棒体を回転してゲートの開閉をすることは、後述の
ようにできない構造にされているから、棒体の下を潜っ
て人間が駐車場の内外を出入りすることは自由にできて
も、自動車が出入りすることはできない。
[実施例1 以下、本発明の実施例につき図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る遮断機の全体を示す側面図で、(
1)はゲートの閉状態を、(2)はゲートの開状態を示
す。第2図は第1図(り、すなわち遮断機のゲートが閉
鎖された状態に於ける正面図である。
支柱■よ大人の腰部程度の高さであって、支柱1の頭部
は二股台2を成す。この股間にL字金具!Iを介して棒
体lOの一端が載せられ、さらにこの棒体lOは、上記
り字金具il上と共に支軸3によって二股台2の両側か
ら貫通されており、支柱lの頭部に取り付けられた支軸
3を支点に回転できるようにされている。二股台2の股
間はゲート面に沿って向けられて支柱鳳が設置される。
L字金具11は第2図に示すように両側壁を平坦面で平
行させる構成であり、二股台2の股間もL字金具l!の
これら平行面に僅かな間隙を置いて対向する平行な平坦
面で構成されており、棒体10はその一端をL字金具1
1に取り付けられたうえ支軸3で二股台2の両側からこ
れら二股台2、L字金具!!および棒体lOを直角に貫
通しているから、棒体10は常にゲート面に沿って回転
するようにされている。なお二股台2の段壁を展延させ
てガイド板4を形成しておいてもよい。こうすれば、支
柱lから延びる棒体IOが長くなっても、常にゲート面
に沿って棒体lOを回転させることを確保できる。支柱
Iもしくは棒体■0に警告灯!2を取り付けておき、後
述するように棒体10が逆回転始動すると同時にスイッ
チオンされて点滅し、逆回転終了と同時にスイッチオフ
するようにしておいてもよい。特に棒体!0の回転先端
にこの警告灯12を取り付けておく場合は夜間でもゲー
トの閉鎖運動が明白に分かり危険防止に資することかで
きる。次に支柱Iの側壁には支持突片5が設けられ、こ
の支持突片5にビン6を貫通させてシリンダ20を回転
自在に支持し、一方、L字金具Itには接続突片13が
設けられ、この接続突片13にビン14を貫通させてシ
リンダ20のピストン2IとL字金具11ひいては棒体
10とを回転自在に連結している。第1図CI)に見る
ように、ゲートが閉鎖状部にあるときはピストン2■は
シリンダ20から伸長して最長になり、棒体IOを支軸
3と協働して水平に保持固定している。この状態で電源
がオフされているから、ピストン21は棒体IOに対し
突支棒となってL記の保持固定を強固にしており、解錠
せずに人為的に棒体を持ちヒげることは不可能である。
次にモータ30はシリンダ20に一体に取り付けられて
おり、このモータ30の電源スイッチは支柱1に一体に
埋め込まれて錠40に接続されている。
この錠40に鍵4夏を差し込んで解錠することにより電
源スイッチはオンされモータ30を始動する。するとピ
ストン21が徐々に収縮運動を開始し、支持突片5のビ
ン6および接続突片I3のビン14を介してシリンダ2
0が揺動しっフ、棒体lOが支軸3を支点にして回転さ
せられ持ち上がるから、ゲートを開けることになる。
電源スイッチがオンされると[あるいはピストン22の
収縮運動が終了すると]タイマ3Iが作動して、あらか
じめ設定された一定時間の経過を待ち棒体lOを逆回転
始動する。逆回転が終了してゲートが完全な閉状態にな
ったときシリング20内のリミットスイッチ(図示せず
)が作動してモータ30の電源スイッチをオフする。
また、ゲート面に沿って発光する光センサ(図示せず)
を、例えば支柱!あるいは棒体IOに設置しておき、棒
体lOの逆回転が開始すると同時に光センサがオンし、
棒体lOの回転面と同一・面上に発光し、この先センサ
が陰を感知すると電源スイッチをオフにして棒体IOの
逆回転を中断させるようにしておいてもよい。この場合
、陰の存在がなくなると再びオンして逆回転を再開させ
る。
これは続けて何台らの車がゲートを通過するときとか、
駐車場内で大形荷物を降ろし駐車場外に運び出す場合な
どに、棒体!0の逆回転を中断し棒体10が破壊される
危険を未然に防止することを可能にする。
また錠40は、磁気カードを鍵41として解錠すること
ができる構造にしておくことも有効で、この場合には一
定期間に一定回数まで駐車場を自由に使用できるなど、
一般の鍵によるよりも柔軟な契約内容の契約締結を可能
とする。
[発明の効果] この発明は上記の説明から分かるように、鍵を持参した
者だけしかゲートの開閉ができない点は従来通りだが、
ゲートの閉作動および施錠は共に自動的に行われるから
、ゲート閉鎖のために自動車から降りる手間が省け、か
つ確実にゲート閉鎖することができる効果がある。した
がって無人でも駐車場の管理が十分にでき経費節減に大
幅に貢献する。さらに鍵を磁気カード方式にすれば月決
めの契約方式以外の柔軟な契約内容にすることも可能で
、−層駐市場経営を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の遮断機の全体を示す側面図で、(りは
ゲートが閉じた状態を、(2)はゲートの開状態を示す
。第2図は本発明の遮断機の正面図である。 ■  支柱 3  支軸 10 棒体 20 シリンダ 30 モータ 40 錠 4I鍵

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支柱と、この支柱を支点に回転される棒体とを有
    するゲートの遮断機に於いて、この棒体に連結されたシ
    リンダと、このシリンダを動かすモータと、このモータ
    の電源スイッチに接続された錠と、この錠または電源ス
    イッチに接続されたタイマと、このタイマによる設定時
    間経過と共に棒体が逆回転するようにシリンダを作動さ
    せ逆回転終了時に電源スイッチをオフするリミットスイ
    ッチとから成る遮断機。
  2. (2)棒体はその一部を支柱に設けられた二股台上に載
    せられ、かつ、支軸で当該二股台側方から貫通されて支
    持されることにより一定面上に回転自在にされ、支柱に
    回転自在に取り付けられたシリンダのピストンが棒体の
    一部に回転自在に取り付けられている請求項1記載の遮
    断機。
  3. (3)棒体の逆回転中に限って作動する光センサが陰を
    感知したとき電源スイッチをオフにして逆回転を中断し
    、陰の存在がなくなったとき再びオンにして逆回転を再
    開させるように接続されている請求項1に記載の遮断機
  4. (4)錠が定回数使用可能な磁気カードを鍵として受け
    作動することができるようにされている請求項1に記載
    の遮断機。
JP63214699A 1988-08-29 1988-08-29 遮断機 Pending JPH0261210A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63214699A JPH0261210A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 遮断機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63214699A JPH0261210A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 遮断機

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Publication Number Publication Date
JPH0261210A true JPH0261210A (ja) 1990-03-01

Family

ID=16660140

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JP63214699A Pending JPH0261210A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 遮断機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2861105A1 (fr) * 2003-10-17 2005-04-22 Michel Andreani Barriere a fermeture temporisee
CN105951633A (zh) * 2016-06-25 2016-09-21 於星杰 一种可升降道路挡杆
CN113005948A (zh) * 2021-03-22 2021-06-22 杭州海康威视数字技术股份有限公司 道闸机及其控制方法

Cited By (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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