JPH0261248A - 中間部連結構造 - Google Patents
中間部連結構造Info
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- JPH0261248A JPH0261248A JP21049788A JP21049788A JPH0261248A JP H0261248 A JPH0261248 A JP H0261248A JP 21049788 A JP21049788 A JP 21049788A JP 21049788 A JP21049788 A JP 21049788A JP H0261248 A JPH0261248 A JP H0261248A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- adjacent
- boards
- lower bracket
- connecting bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、嵌合外囲体において、構造材前後間の隣接す
る建築用板相互の連結、即ち、前後受金具間の隣接する
建築用板相互の連結を極めて強固且つ容易に施工するこ
とができる中間部連結構造に関する。
る建築用板相互の連結、即ち、前後受金具間の隣接する
建築用板相互の連結を極めて強固且つ容易に施工するこ
とができる中間部連結構造に関する。
従来より、屋根又は壁等の金属製の外囲体が種々施工さ
れている。該外囲体において、隣接する建築用板相互の
対向する端部にキャンプ材を嵌合して、葺成施工するも
のが研究開発されている。
れている。該外囲体において、隣接する建築用板相互の
対向する端部にキャンプ材を嵌合して、葺成施工するも
のが研究開発されている。
この嵌合外囲体は母屋、胴縁等の構造材を所定間隔に配
置し、これらを構造材に略直交するように建築用板を載
置し、構造材上に設けた支持具等で建築用板を構造材に
固定してゆくものである。
置し、これらを構造材に略直交するように建築用板を載
置し、構造材上に設けた支持具等で建築用板を構造材に
固定してゆくものである。
しかるに、その嵌合外囲体において、第11図第12図
に示すように、構造材前後間の隣接する建築用板相互、
即ち、前後受金具間の隣接する建築用板相互を、隣接す
る端部同士をキャップ材等にて包むようにして結合する
のみであった。このため、その構造材前後間に距離があ
る場合には、上下方向にずれが生ずると、直ぐに建築用
板端がキャンプ材から外れ、ひいては嵌合外囲体の結合
箇所が分解して損傷する等の欠点があった。
に示すように、構造材前後間の隣接する建築用板相互、
即ち、前後受金具間の隣接する建築用板相互を、隣接す
る端部同士をキャップ材等にて包むようにして結合する
のみであった。このため、その構造材前後間に距離があ
る場合には、上下方向にずれが生ずると、直ぐに建築用
板端がキャンプ材から外れ、ひいては嵌合外囲体の結合
箇所が分解して損傷する等の欠点があった。
[課題を解決するための手段〕
そこで発明者は、上記課題を解決すべく、鋭意。
研究を重ねた結果、その発明を、主板の幅方向の両端に
連結屈曲部を形成した建築用板を所定間隔をおいて併設
し、支持片上に螺子杆を垂設した下部受金具にて、隣接
する建築用板の対向する連結屈曲部の下方より支持し、
吊子本体の両側に舌片を形成した吊子の舌片にて前記隣
接する建築用板の対向する連結屈曲部を上から巻着し、
その下部受金具と吊子本体とを螺子杆とナツトにて螺着
固定した中間部連結構造としたことにより、嵌合外囲体
において、構造材前後間の隣接する建築用板相互の連結
、即ち、前後受金具間の隣接する建築用板相互の連結を
極めて強固且つ容易に施工することができ、上記課題を
解決したものである。
連結屈曲部を形成した建築用板を所定間隔をおいて併設
し、支持片上に螺子杆を垂設した下部受金具にて、隣接
する建築用板の対向する連結屈曲部の下方より支持し、
吊子本体の両側に舌片を形成した吊子の舌片にて前記隣
接する建築用板の対向する連結屈曲部を上から巻着し、
その下部受金具と吊子本体とを螺子杆とナツトにて螺着
固定した中間部連結構造としたことにより、嵌合外囲体
において、構造材前後間の隣接する建築用板相互の連結
、即ち、前後受金具間の隣接する建築用板相互の連結を
極めて強固且つ容易に施工することができ、上記課題を
解決したものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第10図に基づいて
説明する。
説明する。
Aは下部受金具であって、第4図等に示すように、長方
形状の支持片lの略中央位置に、螺子杆2が垂直状に固
着されている。その支持片1は、その中央位1の略正方
形状或は長方形状の位置の支持部1aと、該支持部1a
の両側端には、段等を介して下側挟持部1b、lbが一
体形成されている。さらに、下部受金具Aの幅方向両端
には、立上り突片3,3が形成されている。具体的には
、立上り突片3,3は、下側挟持部1b、lb箇所に切
り込みが入れられ、この箇所に切欠きが形成され、該切
欠き箇所が上方に屈曲形成されている。
形状の支持片lの略中央位置に、螺子杆2が垂直状に固
着されている。その支持片1は、その中央位1の略正方
形状或は長方形状の位置の支持部1aと、該支持部1a
の両側端には、段等を介して下側挟持部1b、lbが一
体形成されている。さらに、下部受金具Aの幅方向両端
には、立上り突片3,3が形成されている。具体的には
、立上り突片3,3は、下側挟持部1b、lb箇所に切
り込みが入れられ、この箇所に切欠きが形成され、該切
欠き箇所が上方に屈曲形成されている。
また、立上り突片3.3は別材として支持片1の支持部
1aの両端寄り又は雨下側挟持部1b。
1aの両端寄り又は雨下側挟持部1b。
lbに溶接等で固着されることもある。その立上り突片
3,3の間隔は、後述する嵌合外囲体りの隣接する建築
用板り、、D、の対向する連結屈曲部14.14の間隔
に略等しい。
3,3の間隔は、後述する嵌合外囲体りの隣接する建築
用板り、、D、の対向する連結屈曲部14.14の間隔
に略等しい。
Bは中間止金具であって、底部4の下面側には、保合部
5が形成されている。該保合部5は、前述した下部受金
具Aの支持部1aに係合し、これによって、下部受金具
Aを中間止金具Bに固定し、螺子杆2を中心にして空転
しないようにするものである。
5が形成されている。該保合部5は、前述した下部受金
具Aの支持部1aに係合し、これによって、下部受金具
Aを中間止金具Bに固定し、螺子杆2を中心にして空転
しないようにするものである。
このような保合部5の具体的な実施例としては、まず底
部4の前後方向の中間箇所に偏平門形状の保合部5が形
成されている(第3図5第4図参照)。
部4の前後方向の中間箇所に偏平門形状の保合部5が形
成されている(第3図5第4図参照)。
該実施例の係合部5では、下部受金具Aの支持部1aの
前後方向(幅方向)の両端縁が、係合部5の側片5a、
5aに対向するように構成されるものである。
前後方向(幅方向)の両端縁が、係合部5の側片5a、
5aに対向するように構成されるものである。
保合部5の第2実施例としては、底部4の前後方向の両
端且つ幅方向の両端縁、即ち底部4の略四隅箇所より下
方に垂下縁5b、5b、・・・が形成され、該垂下縁5
b、5b、・・・にて下部受金具Aの支持部1aを囲む
ようにして係合する構成となっている(第5図参照)。
端且つ幅方向の両端縁、即ち底部4の略四隅箇所より下
方に垂下縁5b、5b、・・・が形成され、該垂下縁5
b、5b、・・・にて下部受金具Aの支持部1aを囲む
ようにして係合する構成となっている(第5図参照)。
保合部5の第3実施例としては、底部4の前後方向に適
宜の間隔をおいて、垂下縁5b、5bが形成されたもの
であって、雨垂下縁5b、5bの間隔は、支持部1aの
前後方向の寸法に略等しく、下部受金具Aの支持部1a
が垂下縁5b、5bに挟まれるようにして係合する構成
となっている(第6図参照)。
宜の間隔をおいて、垂下縁5b、5bが形成されたもの
であって、雨垂下縁5b、5bの間隔は、支持部1aの
前後方向の寸法に略等しく、下部受金具Aの支持部1a
が垂下縁5b、5bに挟まれるようにして係合する構成
となっている(第6図参照)。
前述の第1乃至第3実施例の中間止金具Bの底部4には
貫孔6が穿設されており、下部受金具Aの螺子杆2が貫
通可能となっている。
貫孔6が穿設されており、下部受金具Aの螺子杆2が貫
通可能となっている。
その底部4の両端の上方には、立上り固定片7が形成さ
れており、吊子Cの吊子本体8に固定可能なものとなっ
ている。具体的には、底部4の前後方向の両端より、上
方に垂直状の立上り固定片7.7が形成されたもので、
吊子本体8の前後方向を挟持するようにして、吊子本体
8に中間止金具Bを固定するものである。その立上り固
定片77は底部4の内方に僅に傾斜して、弾性を有して
おり、吊子本体8に対して常に一定の押圧にて挟持する
ことになる。
れており、吊子Cの吊子本体8に固定可能なものとなっ
ている。具体的には、底部4の前後方向の両端より、上
方に垂直状の立上り固定片7.7が形成されたもので、
吊子本体8の前後方向を挟持するようにして、吊子本体
8に中間止金具Bを固定するものである。その立上り固
定片77は底部4の内方に僅に傾斜して、弾性を有して
おり、吊子本体8に対して常に一定の押圧にて挟持する
ことになる。
その吊子Cは、箱状形の吊子本体8の上端に平坦状の鍔
部9が形成され、吊子本体8の幅方向の両端より、舌片
10.10が屈曲形成されている。
部9が形成され、吊子本体8の幅方向の両端より、舌片
10.10が屈曲形成されている。
11は、吊子本体8内に内装可能な座金で、箱形状をな
している。
している。
Dは、屋根、壁等の嵌合外囲体であって、建築用板り、
、D、と後述のキャンプ材D2とで構成されている。該
建築用板り、は、主板12の幅方向の両端より立上り側
部13.13が形成され、該立上り側部13.13の上
端より、連結屈曲部14.14が形成されている。該連
結屈曲部14゜14は平坦状片14aが立上り側部13
の上端に形成され、その平坦状片14aの外端より立上
り片14bが形成され、該立上り片14bの上端より内
方に頂片14cが形成され、頂片14cより被嵌合片1
4dが形成されている。
、D、と後述のキャンプ材D2とで構成されている。該
建築用板り、は、主板12の幅方向の両端より立上り側
部13.13が形成され、該立上り側部13.13の上
端より、連結屈曲部14.14が形成されている。該連
結屈曲部14゜14は平坦状片14aが立上り側部13
の上端に形成され、その平坦状片14aの外端より立上
り片14bが形成され、該立上り片14bの上端より内
方に頂片14cが形成され、頂片14cより被嵌合片1
4dが形成されている。
Dzはキャップ材であって、上面部15の幅方向の両端
より脚部16.16が形成され、脚部16.16には、
前記連結屈曲部14.14に嵌合可能な嵌合部11.1
7が形成されている。
より脚部16.16が形成され、脚部16.16には、
前記連結屈曲部14.14に嵌合可能な嵌合部11.1
7が形成されている。
その建築用板り、、D、、・・・が所定間隔をおいて併
設され、構造材19.19間において(第1図の上下方
向中間位置参照)、該間隔内に上側より下部受金具Aが
挿入され、且つ下部受金具Aの支持片lの長手方向と建
築用板D1の長手方向とが直交するようにして回転され
(第7図実線から鎖線参照)、その支持片1の両端にて
隣接する建築用板り、、D、の対向する連結屈曲部14
.14の下方より支持され、次いで、中間止金具Bの保
合部5が前記下部受金具Aの支持片1に係合され、中間
止金具Bの立上り固定片7.7間に吊子Cの吊子本体8
が固定され、さらに、該吊子本体8と下部受金具Aとが
螺子杆2とナンド18にて螺着され、吊子Cの両舌片1
0,10にて前記隣接する建築用板り、、D、の対向す
る連結屈曲部14゜14に上から巻着される。そして、
キャップ材Dzが隣接する建築用板り、、D、の対向す
る連結屈曲部14.14に被せられ、その嵌合部17,
17が連結屈曲部14.14に嵌合されて、嵌合外囲体
が葺成施工されている。
設され、構造材19.19間において(第1図の上下方
向中間位置参照)、該間隔内に上側より下部受金具Aが
挿入され、且つ下部受金具Aの支持片lの長手方向と建
築用板D1の長手方向とが直交するようにして回転され
(第7図実線から鎖線参照)、その支持片1の両端にて
隣接する建築用板り、、D、の対向する連結屈曲部14
.14の下方より支持され、次いで、中間止金具Bの保
合部5が前記下部受金具Aの支持片1に係合され、中間
止金具Bの立上り固定片7.7間に吊子Cの吊子本体8
が固定され、さらに、該吊子本体8と下部受金具Aとが
螺子杆2とナンド18にて螺着され、吊子Cの両舌片1
0,10にて前記隣接する建築用板り、、D、の対向す
る連結屈曲部14゜14に上から巻着される。そして、
キャップ材Dzが隣接する建築用板り、、D、の対向す
る連結屈曲部14.14に被せられ、その嵌合部17,
17が連結屈曲部14.14に嵌合されて、嵌合外囲体
が葺成施工されている。
図中19は母屋、胴縁等の構造材、20は受金具である
。
。
〔発明の効果]
本発明においては、主板12の幅方向の両端に連結屈曲
部14.14を形成した建築用板DI。
部14.14を形成した建築用板DI。
DI、・・・を所定間隔をおいて併設し、支持片1上に
螺子杆2を垂設した下部受金具Aにて、隣接する建築用
板り、、D、の対向する連結屈曲部1414の下方より
支持し、吊子本体8の両側に舌片10.10を形成した
吊子Cの舌片10,10にて前記隣接する建築用FiD
、、D、の対向する連結屈曲部14.14を上から巻着
し、その下部受金具Aと吊子本体8とを螺子杆2とナラ
)1Bにて螺着固定した中間部連結構造としたことによ
り、まず第1に極めて強固な中間部連結ができるし、第
2に嵌合外囲体の表面側より簡易且つ迅速に施工できる
ものである。
螺子杆2を垂設した下部受金具Aにて、隣接する建築用
板り、、D、の対向する連結屈曲部1414の下方より
支持し、吊子本体8の両側に舌片10.10を形成した
吊子Cの舌片10,10にて前記隣接する建築用FiD
、、D、の対向する連結屈曲部14.14を上から巻着
し、その下部受金具Aと吊子本体8とを螺子杆2とナラ
)1Bにて螺着固定した中間部連結構造としたことによ
り、まず第1に極めて強固な中間部連結ができるし、第
2に嵌合外囲体の表面側より簡易且つ迅速に施工できる
ものである。
これらの効果について詳述すると、隣接する建築用板り
、、D、の対向する連結屈曲部14,140下方より下
部受金具Aにて支持し、且つ吊子Cの舌片10,10に
て前記隣接する建築用板DD1の対向する連結屈曲部1
4.14を上から巻着し、その下部受金具Aと吊子本体
8とを螺子杆2とナツト18にて螺着固定したことによ
り、その隣接する建築用板り、、D、相互の連結箇所を
上下より包むこととなり、これによって、第1図に示す
ように、前後(第1図において上下方向)の構造材19
.19間に大きな距離がある場合でも、上下方向(第2
図において上下方向)にずれが生じようとしても、隣接
する建築用板り、、D相互の連結箇所は一体とすること
ができ、この箇所より外れないばかりか、連結部箇所が
強固にできる利点がある。
、、D、の対向する連結屈曲部14,140下方より下
部受金具Aにて支持し、且つ吊子Cの舌片10,10に
て前記隣接する建築用板DD1の対向する連結屈曲部1
4.14を上から巻着し、その下部受金具Aと吊子本体
8とを螺子杆2とナツト18にて螺着固定したことによ
り、その隣接する建築用板り、、D、相互の連結箇所を
上下より包むこととなり、これによって、第1図に示す
ように、前後(第1図において上下方向)の構造材19
.19間に大きな距離がある場合でも、上下方向(第2
図において上下方向)にずれが生じようとしても、隣接
する建築用板り、、D相互の連結箇所は一体とすること
ができ、この箇所より外れないばかりか、連結部箇所が
強固にできる利点がある。
従って、第11図、第12図に示すように、構造材19
.19前後間の隣接する建築用板DD、相互、即ち、前
後の受金具20.20間の隣接する建築用板D+、DI
相互は、隣接する端部同士をキャンプ材D2等にて包む
ようにして結合するのみのため、その構造材19.19
iiil後間に距離がある場合には、上下方向にずれが
生ずると、直ぐに建築用FiD、端がキャップ材D2か
ら外れ、ひいては嵌合外囲体の結合箇所が分解して損傷
する等の欠点があったが、本発明では、このような欠点
は確実に解消できる。
.19前後間の隣接する建築用板DD、相互、即ち、前
後の受金具20.20間の隣接する建築用板D+、DI
相互は、隣接する端部同士をキャンプ材D2等にて包む
ようにして結合するのみのため、その構造材19.19
iiil後間に距離がある場合には、上下方向にずれが
生ずると、直ぐに建築用FiD、端がキャップ材D2か
ら外れ、ひいては嵌合外囲体の結合箇所が分解して損傷
する等の欠点があったが、本発明では、このような欠点
は確実に解消できる。
さらに本発明では、下部受金具Aは、支持片1上に螺子
杆2を垂設したものであり、その支持片1にて、隣接す
る建築用板り、、D、の対向する連結屈曲部1.’1.
14の下方を支持し、吊子Cにて連結屈曲部14.14
の上方を支持して、連結屈曲部14.14を上下方向に
固定するため、極めて強固な中間部連結構造とすること
ができる。
杆2を垂設したものであり、その支持片1にて、隣接す
る建築用板り、、D、の対向する連結屈曲部1.’1.
14の下方を支持し、吊子Cにて連結屈曲部14.14
の上方を支持して、連結屈曲部14.14を上下方向に
固定するため、極めて強固な中間部連結構造とすること
ができる。
また、その支持片l上に螺子杆2を垂設した下部受金具
Aも、隣接する建築用FiD、、D、の対向する連結屈
曲部14.14間の上側より挿入して、第7図から第8
図に示すように、反転することで支持でき、吊子Cは勿
論上側より取り付けることができ、これらの固着も螺子
杆2.ナツト18にての螺着構成であり、中間部連結構
造を屋根上等の外側のみから、簡易且つ迅速に施工でき
る効果を奏する。
Aも、隣接する建築用FiD、、D、の対向する連結屈
曲部14.14間の上側より挿入して、第7図から第8
図に示すように、反転することで支持でき、吊子Cは勿
論上側より取り付けることができ、これらの固着も螺子
杆2.ナツト18にての螺着構成であり、中間部連結構
造を屋根上等の外側のみから、簡易且つ迅速に施工でき
る効果を奏する。
なお、底部4には、保合部5を形成し、底部4の両側に
立上り固定片7.7を形成した中間止金具Bの立上り固
定片7,7間に、吊子Cの吊子本体8を固定し、その係
合部5に、前記下部受金具Aの支持片1を係合する構成
とすれば、下部受金具への方向と建築用板り、の長手方
向とを所定角度にして、その下部受金具Aにて確実に支
持できる利点があるし、中間止金具Bの存在で、ナツト
1日を螺着するまでの間に、下部受金具Aと吊子Cとの
結合力を保持して、下部受金具Aの落下防止を図ること
ができ、ひいては作業性を良好にできるし、さらに、取
付後も下部受金具への空転防止もでき、著しく外れにく
(できる。
立上り固定片7.7を形成した中間止金具Bの立上り固
定片7,7間に、吊子Cの吊子本体8を固定し、その係
合部5に、前記下部受金具Aの支持片1を係合する構成
とすれば、下部受金具への方向と建築用板り、の長手方
向とを所定角度にして、その下部受金具Aにて確実に支
持できる利点があるし、中間止金具Bの存在で、ナツト
1日を螺着するまでの間に、下部受金具Aと吊子Cとの
結合力を保持して、下部受金具Aの落下防止を図ること
ができ、ひいては作業性を良好にできるし、さらに、取
付後も下部受金具への空転防止もでき、著しく外れにく
(できる。
また、下部受金具Aに対向する立上り突片3゜3を形成
し、その下部受金具Aを隣接する建築用板り、、D、の
対向する連結屈曲部14.14間に設ければ、立上り突
片3,3の両外側で、両連結屈曲部14.14の間隔を
一定なる値にでき、キャップ材D2の嵌合性の向上にも
なる。
し、その下部受金具Aを隣接する建築用板り、、D、の
対向する連結屈曲部14.14間に設ければ、立上り突
片3,3の両外側で、両連結屈曲部14.14の間隔を
一定なる値にでき、キャップ材D2の嵌合性の向上にも
なる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は本発明を用いた外囲体の平面図、第2図は第1図の■
−■矢視断面図、第3図は本発明の要部縦断側面図、第
4図は本発明の構成部材の分解斜視図、第5図、第6図
は中間止金具の別の実施例の斜視図、第7図、第8図は
本発明の施工工程を示す状態図、第9図は外囲体の裏面
より見た要部底面図、第1O図は構造材及び受金具箇所
の断面図、第11図は従来の外囲体の平面図、第12図
は第11図の4−X[矢視断面図である。 A・・・・・・下部受金具、 C・・・・・・吊子、D
l・・・・・・建築用板、 l・・・・・・支持片
、2・・・・・・螺子杆、 8・・・・・・吊子本
体、10・・・・・・舌片、 12・・・・・・
主板、14・・・・・・連結屈曲部、18・・・・・・
ナツト。
は本発明を用いた外囲体の平面図、第2図は第1図の■
−■矢視断面図、第3図は本発明の要部縦断側面図、第
4図は本発明の構成部材の分解斜視図、第5図、第6図
は中間止金具の別の実施例の斜視図、第7図、第8図は
本発明の施工工程を示す状態図、第9図は外囲体の裏面
より見た要部底面図、第1O図は構造材及び受金具箇所
の断面図、第11図は従来の外囲体の平面図、第12図
は第11図の4−X[矢視断面図である。 A・・・・・・下部受金具、 C・・・・・・吊子、D
l・・・・・・建築用板、 l・・・・・・支持片
、2・・・・・・螺子杆、 8・・・・・・吊子本
体、10・・・・・・舌片、 12・・・・・・
主板、14・・・・・・連結屈曲部、18・・・・・・
ナツト。
Claims (1)
- (1)主板の幅方向の両端に連結屈曲部を形成した建築
用板を所定間隔をおいて併設し、支持片上に螺子杆を垂
設した下部受金具にて、隣接する建築用板の対向する連
結屈曲部の下方より支持し、吊子本体の両側に舌片を形
成した吊子の舌片にて前記隣接する建築用板の対向する
連結屈曲部を上から巻着し、その下部受金具と吊子本体
とを螺子杆とナットにて螺着固定したことを特徴とした
中間部連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210497A JPH0674624B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 中間部連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210497A JPH0674624B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 中間部連結構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128909A Division JP2730563B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 嵌合外囲体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261248A true JPH0261248A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0674624B2 JPH0674624B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=16590336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210497A Expired - Lifetime JPH0674624B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 中間部連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674624B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532742A (en) * | 1992-07-22 | 1996-07-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image pickup apparatus with horizontal line interpolation function having three image pickup units shifted in vertical phase from one another |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50150231A (ja) * | 1974-05-23 | 1975-12-02 | ||
| JPS5257412U (ja) * | 1975-10-24 | 1977-04-26 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63210497A patent/JPH0674624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50150231A (ja) * | 1974-05-23 | 1975-12-02 | ||
| JPS5257412U (ja) * | 1975-10-24 | 1977-04-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532742A (en) * | 1992-07-22 | 1996-07-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image pickup apparatus with horizontal line interpolation function having three image pickup units shifted in vertical phase from one another |
| US5798792A (en) * | 1992-07-22 | 1998-08-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image pickup apparatus with horizontal line interpolation function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674624B2 (ja) | 1994-09-21 |
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