JPH0261309A - 内燃機関のセミドライサンプ式潤滑装置 - Google Patents
内燃機関のセミドライサンプ式潤滑装置Info
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- JPH0261309A JPH0261309A JP21170488A JP21170488A JPH0261309A JP H0261309 A JPH0261309 A JP H0261309A JP 21170488 A JP21170488 A JP 21170488A JP 21170488 A JP21170488 A JP 21170488A JP H0261309 A JPH0261309 A JP H0261309A
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オイルパンとは別に潤滑油タンクを備えたセ
ミドライサンプ式内燃機関の潤滑装置に関するものであ
る。
ミドライサンプ式内燃機関の潤滑装置に関するものであ
る。
(従来技術及びその問題点)
従来からセミドライサンプ式の内燃機関ではオイルパン
とは別に潤滑油タンクを設け、オイルポンプから吐出し
た潤滑油をエンジン要潤滑部と潤滑油タンク(サブタン
ク)の双方に圧送している。
とは別に潤滑油タンクを設け、オイルポンプから吐出し
た潤滑油をエンジン要潤滑部と潤滑油タンク(サブタン
ク)の双方に圧送している。
したがって、オイルポンプの容量を大きくする必要があ
り、オイルポンプが大型になる。
り、オイルポンプが大型になる。
一方、潤滑後の高温の潤滑油が直接にオイルパンへ戻る
ようになっているので、潤滑油が冷却不足になり易い。
ようになっているので、潤滑油が冷却不足になり易い。
本件に関連する先行技術として、特願昭61−4785
7号、特公昭47−4853号、実公昭46−2864
3号がある。
7号、特公昭47−4853号、実公昭46−2864
3号がある。
(発明の目的)
本発明は、以上のような事情を考慮してなされたもので
、セミドライサンプ式内燃機関の潤滑装置でオイルポン
プを小型化でき、潤滑油の過熱を防止できる内燃機関の
セミドライサンプ式潤滑装置を提供することを目的とし
ている。
、セミドライサンプ式内燃機関の潤滑装置でオイルポン
プを小型化でき、潤滑油の過熱を防止できる内燃機関の
セミドライサンプ式潤滑装置を提供することを目的とし
ている。
(発明の構成)
(1)技術的手段
本発明は、内燃機関のシリンダブロック下端部にオイル
パンを設け、オイルパンの内部にオイルポンプを設け、
オイルパンの外部に潤滑油タンクを備え、潤滑油タンク
内の圧力を内燃機関のクランクケース圧と略同圧にした
セミドライサンプ式潤滑装置において、オイルポンプか
ら吐出した潤滑油をエンジン要潤滑部にだけ圧送する送
り配管を設け、エンジン要潤滑部から排出される潤滑浦
を前記潤滑油タンクへ戻す戻り配管を設け、潤滑浦タン
クに一旦貯留して冷却した後の潤滑浦を前記オイルパン
へ戻すような排出口を潤滑油タンクに形成し、オイルポ
ンプを小型化するとともに、潤滑油の過熱を防止するよ
うにしたことを特徴とする内燃機関のセミドライサンプ
式潤滑装置である。
パンを設け、オイルパンの内部にオイルポンプを設け、
オイルパンの外部に潤滑油タンクを備え、潤滑油タンク
内の圧力を内燃機関のクランクケース圧と略同圧にした
セミドライサンプ式潤滑装置において、オイルポンプか
ら吐出した潤滑油をエンジン要潤滑部にだけ圧送する送
り配管を設け、エンジン要潤滑部から排出される潤滑浦
を前記潤滑油タンクへ戻す戻り配管を設け、潤滑浦タン
クに一旦貯留して冷却した後の潤滑浦を前記オイルパン
へ戻すような排出口を潤滑油タンクに形成し、オイルポ
ンプを小型化するとともに、潤滑油の過熱を防止するよ
うにしたことを特徴とする内燃機関のセミドライサンプ
式潤滑装置である。
(2)作用
オイルポンプからの潤滑油はエンジン要潤滑油部にだけ
圧送するので、オイルポンプが小型になる。
圧送するので、オイルポンプが小型になる。
潤滑後の潤滑浦を潤滑油タンクで冷却した後に、オイル
パンへ戻して、潤滑油の過熱を同市する。
パンへ戻して、潤滑油の過熱を同市する。
(害施例)
本発明を採用した舶用ディーゼルエンジンを示す第1図
で、10はシリンダブロック、11はシリンダヘッド、
12はオイルパンである。シリンダブロック10の右側
面には、清水クーラー13を設け、清水クーラー13の
直下部には潤滑浦タンク14を設けである。シリンダへ
ラド11には排気ターボ過給機15(第2図)が接続し
、オイルパン12にはオイルポンプ16を内蔵している
。
で、10はシリンダブロック、11はシリンダヘッド、
12はオイルパンである。シリンダブロック10の右側
面には、清水クーラー13を設け、清水クーラー13の
直下部には潤滑浦タンク14を設けである。シリンダへ
ラド11には排気ターボ過給機15(第2図)が接続し
、オイルパン12にはオイルポンプ16を内蔵している
。
第2図に示すように、潤滑浦タンク14の左右には海水
ポンプ23、スターター24、オルタネータ−25等を
設けである。オイルパン12には検油棒ガイド26が接
続している。符号27はギヤケース、28はフライホイ
ールハウジングである。なお、潤滑浦の給油は潤滑油タ
ンク14の捕油口29のみから行うようになっており、
ボンネット30には補浦口を設けていない。したがって
、ボンネット30の高さを低くするようになっている。
ポンプ23、スターター24、オルタネータ−25等を
設けである。オイルパン12には検油棒ガイド26が接
続している。符号27はギヤケース、28はフライホイ
ールハウジングである。なお、潤滑浦の給油は潤滑油タ
ンク14の捕油口29のみから行うようになっており、
ボンネット30には補浦口を設けていない。したがって
、ボンネット30の高さを低くするようになっている。
第3図に示すように、シリンダブロック10の左側面に
は燃料噴n・Jポンプ20、燃料フィルター21、イン
タークーラー22等を設けである。
は燃料噴n・Jポンプ20、燃料フィルター21、イン
タークーラー22等を設けである。
第1図のエンジンの潤滑系を示す第4図で、オイルパン
12内の潤滑油17はオイルポンプ16てエンジン要潤
滑部18へ送り配管31を通って圧送され、排気ターボ
過給機15を潤滑した後、戻り配管32を通って潤滑浦
タンク14に流入する。詳しくは後述するように、潤滑
浦タンク14は潤滑油17を−q貯留して自然冷却した
後に、オイルパン12へ戻すようになっている。排気タ
ーボ過給機15を設けない時には配管19て接続する。
12内の潤滑油17はオイルポンプ16てエンジン要潤
滑部18へ送り配管31を通って圧送され、排気ターボ
過給機15を潤滑した後、戻り配管32を通って潤滑浦
タンク14に流入する。詳しくは後述するように、潤滑
浦タンク14は潤滑油17を−q貯留して自然冷却した
後に、オイルパン12へ戻すようになっている。排気タ
ーボ過給機15を設けない時には配管19て接続する。
潤滑浦タンク14の詳細構造を示す第5図で、アルミ鋳
造製の潤滑浦タンク14には補浦口29を一体に形成し
てあり、補浦口29から潤滑油17を油面33にまで給
油するようになっている。
造製の潤滑浦タンク14には補浦口29を一体に形成し
てあり、補浦口29から潤滑油17を油面33にまで給
油するようになっている。
潤滑油タンク14には筒状の仕切り璧34を形成してあ
り、前記戻り配管32が接続する入口35から流入する
高温の潤滑i’1f117を一旦狽滑油タンク14内に
貯留して自然冷却した後に、排出口36からシリンダブ
ロック10の通路37を通ってクランク室38へ潤滑油
17を流し、オイルパン12へ還流するようになフてい
る。通路37の端面39と突起40の端面41は潤滑油
タンク14に圧接し、複数箇所に設けられた突起40に
取付ボルト42(第2図)が潤滑油タンク14を液密状
態で貫通して潤滑油タンク14をシリンダブロック10
に固定する構造になっている。通路37、突起40はシ
リンダブロック10と一体に形成しである。
り、前記戻り配管32が接続する入口35から流入する
高温の潤滑i’1f117を一旦狽滑油タンク14内に
貯留して自然冷却した後に、排出口36からシリンダブ
ロック10の通路37を通ってクランク室38へ潤滑油
17を流し、オイルパン12へ還流するようになフてい
る。通路37の端面39と突起40の端面41は潤滑油
タンク14に圧接し、複数箇所に設けられた突起40に
取付ボルト42(第2図)が潤滑油タンク14を液密状
態で貫通して潤滑油タンク14をシリンダブロック10
に固定する構造になっている。通路37、突起40はシ
リンダブロック10と一体に形成しである。
仕切り壁34の油面33より上方の部分には空気抜き孔
43が開口し、人口35から潤滑油17とともに潤滑油
タンク14内に流入する排気ターボ過給機15の漏洩ガ
スの圧力をクランク室38へ空気抜き孔43を通じて逃
す機能を果たしている。前記清水クーラー13のケース
44は排気マニホールド45のケースをも兼用した一体
型になっている。
43が開口し、人口35から潤滑油17とともに潤滑油
タンク14内に流入する排気ターボ過給機15の漏洩ガ
スの圧力をクランク室38へ空気抜き孔43を通じて逃
す機能を果たしている。前記清水クーラー13のケース
44は排気マニホールド45のケースをも兼用した一体
型になっている。
次に作用を説明する。以上のセミドライサンプ式潤滑系
では、第4図に示すようにオイルポンプ16で圧送する
潤滑油17を送り配管31でエンジン要潤滑部18に供
給する。したがって、従来のように送り配管31から分
岐した配管50で潤滑油17の一部を潤滑油タンク14
へ送る必要はなく、オイルポンプ16の容量はエンジン
要潤滑部18への供給量に応じた吐出量だけでよく、従
来よりオイルポンプ16が小型になる。
では、第4図に示すようにオイルポンプ16で圧送する
潤滑油17を送り配管31でエンジン要潤滑部18に供
給する。したがって、従来のように送り配管31から分
岐した配管50で潤滑油17の一部を潤滑油タンク14
へ送る必要はなく、オイルポンプ16の容量はエンジン
要潤滑部18への供給量に応じた吐出量だけでよく、従
来よりオイルポンプ16が小型になる。
エンジン要潤滑部18を潤滑した後の潤滑油17は排気
ターボ過給機15へ送られ、排気ターボ過給機15を潤
滑した後に戻り配管32からall滑油タンク14へ流
入する。潤滑油タンク14に流入した高温の潤滑油17
は第5図の人口35から潤滑油タンク14内に流入し、
仕切り壁34で直ぐに排出口36から流出しないように
一旦潤滑油タンク14内に貯留して、その間に自然冷却
してから排出口36、通路37を通ってクランク室38
へ戻る。したがって、第4図の配管51を通って排気タ
ーボ過給機15を潤滑した後の高温の潤滑油17を直接
にオイルパン12へ戻す従来の場合と比較して、高温の
潤滑油17がオイルパン12に流れ込むことがなく、潤
滑油17の過熱を防止する。
ターボ過給機15へ送られ、排気ターボ過給機15を潤
滑した後に戻り配管32からall滑油タンク14へ流
入する。潤滑油タンク14に流入した高温の潤滑油17
は第5図の人口35から潤滑油タンク14内に流入し、
仕切り壁34で直ぐに排出口36から流出しないように
一旦潤滑油タンク14内に貯留して、その間に自然冷却
してから排出口36、通路37を通ってクランク室38
へ戻る。したがって、第4図の配管51を通って排気タ
ーボ過給機15を潤滑した後の高温の潤滑油17を直接
にオイルパン12へ戻す従来の場合と比較して、高温の
潤滑油17がオイルパン12に流れ込むことがなく、潤
滑油17の過熱を防止する。
潤滑油タンク14は第5図に示すように、シリンダブロ
ック10の側面の清水クーラ−13直下部の従来利用し
ていないスペースに設置しであるので、エンジン周辺の
スペース利用効率が高い。
ック10の側面の清水クーラ−13直下部の従来利用し
ていないスペースに設置しであるので、エンジン周辺の
スペース利用効率が高い。
しかも、潤滑油タンク14の補油口29は清水クーラー
13のケース44の上端近傍にまで伸びているので、第
6図に示すようにエンジンの上方に機関室のカバー52
が設けられている舶用機関の場合には、特に潤滑油17
の給油作業が容易になる。
13のケース44の上端近傍にまで伸びているので、第
6図に示すようにエンジンの上方に機関室のカバー52
が設けられている舶用機関の場合には、特に潤滑油17
の給油作業が容易になる。
更に、ボンネット30には補油口を設けず、潤滑油タン
ク14にだけ補油口29を設けであるので、潤滑油17
の給油時には補油口29がら給油した潤滑油17が潤滑
油タンク14をオーバーフローして排出口36、通路3
7を通ってオイルパン12に流れ込む。したがって、オ
イルパン12への給油も1箇所の補油口29がらだけで
よく、潤滑油17の給油箇所が1箇所だけになる。
ク14にだけ補油口29を設けであるので、潤滑油17
の給油時には補油口29がら給油した潤滑油17が潤滑
油タンク14をオーバーフローして排出口36、通路3
7を通ってオイルパン12に流れ込む。したがって、オ
イルパン12への給油も1箇所の補油口29がらだけで
よく、潤滑油17の給油箇所が1箇所だけになる。
(別の実施例)
(1) 本発明は以上の1実施例に限定されず、例えば
第7図に示すように、潤滑油タンク14に専用の排油バ
イブロ0を設けて、潤滑油タンク14内の潤滑油17を
排出する際にはゴムキャップ61を取り外して排油バイ
ブロ0にバキューム式の排油装置を挿入して潤滑油17
を吸引するようにしてもよい。この排油バイブロoは第
8図のようにオイルパン12の排油パイプを兼ねる検油
捧ガイド26(第2図)と並列に配置しである。
第7図に示すように、潤滑油タンク14に専用の排油バ
イブロ0を設けて、潤滑油タンク14内の潤滑油17を
排出する際にはゴムキャップ61を取り外して排油バイ
ブロ0にバキューム式の排油装置を挿入して潤滑油17
を吸引するようにしてもよい。この排油バイブロoは第
8図のようにオイルパン12の排油パイプを兼ねる検油
捧ガイド26(第2図)と並列に配置しである。
また、第9図に示すように潤滑油タンク14の底部とオ
イルパン12を連通する接続バイブロ3を設け、接続バ
イブロ3にコツクロ4を介装し、オイルパン12のオイ
ル抜き65から潤滑油タンク14内の潤滑油17をも排
出するようにしてもよい。
イルパン12を連通する接続バイブロ3を設け、接続バ
イブロ3にコツクロ4を介装し、オイルパン12のオイ
ル抜き65から潤滑油タンク14内の潤滑油17をも排
出するようにしてもよい。
(2) 通常の機関ではボンネット3oにブリーザ室を
設け、このブリーザ室からクランク室38内の圧力変動
を大気へ逃す構造になっているが、前記ブリーザ室が小
さいとクランク室38内の潤滑油17のミストがブリー
ザ室から漏洩し易く、ブリーザ室を大きくするとボンネ
ット3oが大型化して機関全高が高くなる。
設け、このブリーザ室からクランク室38内の圧力変動
を大気へ逃す構造になっているが、前記ブリーザ室が小
さいとクランク室38内の潤滑油17のミストがブリー
ザ室から漏洩し易く、ブリーザ室を大きくするとボンネ
ット3oが大型化して機関全高が高くなる。
そこで、第10図のように潤滑油タンク14の排出口3
6、通路37より高い位置にミスト連絡通路66を形成
し、補油口29の上端部に空気抜き孔67を開口しても
よい。
6、通路37より高い位置にミスト連絡通路66を形成
し、補油口29の上端部に空気抜き孔67を開口しても
よい。
第10図の場合では、大きな潤滑油タンク14の容積を
ブリーザ室として利用でき、潤滑油17のミストが外部
へ漏洩することを防止しながら、空気抜き孔67から圧
力変動を逃すことができる。
ブリーザ室として利用でき、潤滑油17のミストが外部
へ漏洩することを防止しながら、空気抜き孔67から圧
力変動を逃すことができる。
また、ボンネット30にブリーザ室を設ける必要がなく
なり、ボンネット30が小型化でき、機関全高も低くな
る。
なり、ボンネット30が小型化でき、機関全高も低くな
る。
(3) 第11図に示すように、送り配管31にメイン
フィルタ70、潤滑油冷却器71を設け、配管50にバ
イパスフィルタ72と潤滑油タンク14を設けてオイル
パン12へ潤滑油17を戻す潤滑系の場合には、第12
図のように、潤滑油タンク14とバイパスフィルタ72
の取付台73を一体に形成することもできる。
フィルタ70、潤滑油冷却器71を設け、配管50にバ
イパスフィルタ72と潤滑油タンク14を設けてオイル
パン12へ潤滑油17を戻す潤滑系の場合には、第12
図のように、潤滑油タンク14とバイパスフィルタ72
の取付台73を一体に形成することもできる。
取付台73には潤滑油入ロア5と潤滑油出ロアロが一体
に形成しである。
に形成しである。
(4) 第13図に下すように、潤滑油タンク14をシ
リンダブロック]0と一体に形成することもでき、第1
4図に示すように清水クーラー13と潤滑油タンク14
をケース44の壁74の部分で一体に連結することもで
きる。
リンダブロック]0と一体に形成することもでき、第1
4図に示すように清水クーラー13と潤滑油タンク14
をケース44の壁74の部分で一体に連結することもで
きる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明による内燃機関のセミドライ
サンプ式潤滑装置では、第4図に示すようにオイルポン
プ16から圧送される潤滑油17を送り配管31で潤滑
油タンク14にだけ送るようにしたので、従来のように
配管50で潤滑油タンク]4にも潤滑油17を送る場合
と比較して、オイルポンプ16の容量を低減することが
でき、オイルポンプ16の小型化が可能になる。
サンプ式潤滑装置では、第4図に示すようにオイルポン
プ16から圧送される潤滑油17を送り配管31で潤滑
油タンク14にだけ送るようにしたので、従来のように
配管50で潤滑油タンク]4にも潤滑油17を送る場合
と比較して、オイルポンプ16の容量を低減することが
でき、オイルポンプ16の小型化が可能になる。
エンジン要潤滑部18を潤滑した後の高温の潤滑油17
は戻り配管32で潤滑油タンク14へ流れ込み、潤滑油
タンク14で一旦貯留する間に自然冷却した後に、オイ
ルパン12へ戻すようにしたので、高温の潤滑油17が
直接にオイルパン12へ戻る従来と比較して、潤滑油1
7の過熱を防出できる。
は戻り配管32で潤滑油タンク14へ流れ込み、潤滑油
タンク14で一旦貯留する間に自然冷却した後に、オイ
ルパン12へ戻すようにしたので、高温の潤滑油17が
直接にオイルパン12へ戻る従来と比較して、潤滑油1
7の過熱を防出できる。
次に第2請求項では、第5図に示すように、シリンダブ
ロック10の側面の清水クーラ−13直下部に潤滑油タ
ンク14を配置して、潤滑油タンク14をシリンダブロ
ック10に固定するようにしたので、清水クーラ−13
直下部の従来利用していなかったスペースを利用でき、
機関周辺のスペース利用効率を向上できる。
ロック10の側面の清水クーラ−13直下部に潤滑油タ
ンク14を配置して、潤滑油タンク14をシリンダブロ
ック10に固定するようにしたので、清水クーラ−13
直下部の従来利用していなかったスペースを利用でき、
機関周辺のスペース利用効率を向上できる。
しかも、潤滑油タンク14の補油[129は清水クーラ
ー13の上端近傍にまで伸びているので、潤滑油タンク
14を清水クーラー1Bの直ド部に配置した場合でも潤
滑油17の給油作業が容易になる。
ー13の上端近傍にまで伸びているので、潤滑油タンク
14を清水クーラー1Bの直ド部に配置した場合でも潤
滑油17の給油作業が容易になる。
第1図は本発明を採用した舶用ディーゼルエンジンを示
す縦断面略図、第2図は第1図の■矢視図、第3図は第
1図の■矢視図、第4図は潤滑系の回路図、第5図は第
1図の拡大図、第6図は船体に搭載した場合の構造略図
、第7図は排油バイブを示す構造略図、第8図は第7図
のa矢視図、第9図、第1O図、第11図、第12図、
第13図、第14図はそれぞわ別の実施例を示す構造略
図である。 10・・・シリンダブロック、12・・・オイルパン、
13・・・清水クーラー 14・・・潤滑油タンク、1
7・・潤滑油、29・・・補油口、34・・・仕切り壁
、36・・・排出口 特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社第14図 第9図 !!
す縦断面略図、第2図は第1図の■矢視図、第3図は第
1図の■矢視図、第4図は潤滑系の回路図、第5図は第
1図の拡大図、第6図は船体に搭載した場合の構造略図
、第7図は排油バイブを示す構造略図、第8図は第7図
のa矢視図、第9図、第1O図、第11図、第12図、
第13図、第14図はそれぞわ別の実施例を示す構造略
図である。 10・・・シリンダブロック、12・・・オイルパン、
13・・・清水クーラー 14・・・潤滑油タンク、1
7・・潤滑油、29・・・補油口、34・・・仕切り壁
、36・・・排出口 特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社第14図 第9図 !!
Claims (2)
- (1)内燃機関のシリンダブロック下端部にオイルパン
を設け、オイルパンの内部にオイルポンプを設け、オイ
ルパンの外部に潤滑油タンクを備え、潤滑油タンク内の
圧力を内燃機関のクランクケース圧と略同圧にしたセミ
ドライサンプ式潤滑装置において、オイルポンプから吐
出した潤滑油をエンジン要潤滑部にだけ圧送する送り配
管を設け、エンジン要潤滑部から排出される潤滑油を前
記潤滑油タンクへ戻す戻り配管を設け、潤滑油タンクに
一旦貯留して冷却した後の潤滑油を前記オイルパンへ戻
すような排出口を潤滑油タンクに形成したことを特徴と
する内燃機関のセミドライサンプ式潤滑装置。 - (2)内燃機関のシリンダブロック下端部にオイルパン
を設け、オイルパンの内部にオイルポンプを設け、オイ
ルパンの外部に潤滑油タンクを備え、潤滑油タンク内の
圧力を内燃機関のクランクケース圧と略同圧にしたセミ
ドライサンプ式潤滑装置において、潤滑油タンクをシリ
ンダブロック側面の清水クーラー直下部に配置し、潤滑
油タンクをシリンダブロックに固定し、潤滑油タンクに
一旦貯留した潤滑油をクランクケース内へ戻す排出口を
形成し、潤滑油タンクの補油口を前記清水クーラ上端近
傍にまで伸びるように形成したことを特徴とする内燃機
関のセミドライサンプ式潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21170488A JP2640838B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 内燃機関のセミドライサンプ式潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21170488A JP2640838B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 内燃機関のセミドライサンプ式潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261309A true JPH0261309A (ja) | 1990-03-01 |
| JP2640838B2 JP2640838B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=16610208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21170488A Expired - Lifetime JP2640838B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 内燃機関のセミドライサンプ式潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640838B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6353750B1 (en) | 1997-06-27 | 2002-03-05 | Sysmex Corporation | Living body inspecting apparatus and noninvasive blood analyzer using the same |
| DE102005033660A1 (de) * | 2005-07-19 | 2007-01-25 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Führungsrohr für einen Ölmessstab eines Verbrennungsmotors |
| CN103867255A (zh) * | 2014-02-28 | 2014-06-18 | 南车玉柴四川发动机股份有限公司 | 一种大功率箱式柴油发电机组润滑油箱 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21170488A patent/JP2640838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6353750B1 (en) | 1997-06-27 | 2002-03-05 | Sysmex Corporation | Living body inspecting apparatus and noninvasive blood analyzer using the same |
| DE102005033660A1 (de) * | 2005-07-19 | 2007-01-25 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Führungsrohr für einen Ölmessstab eines Verbrennungsmotors |
| CN103867255A (zh) * | 2014-02-28 | 2014-06-18 | 南车玉柴四川发动机股份有限公司 | 一种大功率箱式柴油发电机组润滑油箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640838B2 (ja) | 1997-08-13 |
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