JPH0261388A - 酸素発生装置兼携帯用扇風機 - Google Patents
酸素発生装置兼携帯用扇風機Info
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- JPH0261388A JPH0261388A JP21133888A JP21133888A JPH0261388A JP H0261388 A JPH0261388 A JP H0261388A JP 21133888 A JP21133888 A JP 21133888A JP 21133888 A JP21133888 A JP 21133888A JP H0261388 A JPH0261388 A JP H0261388A
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スポーツなどを行なった直後の呼吸補助や疲
労回復のための酸素発生装置と、涼を取るだめの携帯用
扇風機とに使用できるようにした酸素発生装置兼携帯用
扇風機に関するものである。
労回復のための酸素発生装置と、涼を取るだめの携帯用
扇風機とに使用できるようにした酸素発生装置兼携帯用
扇風機に関するものである。
(従来の技術)
従来より、携帯可能な小型の本体ケース内に、ファンを
配設するとともに、このファンに電源を供給する電池を
交換容易に収納し、電池からファンへの電源供給を制御
するスイッチを本体ケースの外周壁に配設した携帯用扇
風機がある。テニス、登山等の野外におけるスポーツの
際に1手軽に涼を取るのにこの携帯用扇風機は便利であ
る。
配設するとともに、このファンに電源を供給する電池を
交換容易に収納し、電池からファンへの電源供給を制御
するスイッチを本体ケースの外周壁に配設した携帯用扇
風機がある。テニス、登山等の野外におけるスポーツの
際に1手軽に涼を取るのにこの携帯用扇風機は便利であ
る。
また、スポーツ直後の呼吸補助や疲労回復のために、手
軽に使用することのできる酸素発生装置として、特開昭
61−222906号公報等に示されたものがある。こ
れは、容器内に、過炭酸ナトリウムと二酸化マンガン等
の分解触媒と水とを隔壁によフてそわぞれ分離して収納
し、酸素を発生させる際に、隔壁を破壊して薬剤を混合
反応させるようにしたものである。
軽に使用することのできる酸素発生装置として、特開昭
61−222906号公報等に示されたものがある。こ
れは、容器内に、過炭酸ナトリウムと二酸化マンガン等
の分解触媒と水とを隔壁によフてそわぞれ分離して収納
し、酸素を発生させる際に、隔壁を破壊して薬剤を混合
反応させるようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、スポーツの直後にあっては、涼を取るのと同
時に不足した体内の酸素が補充できれば、疲労および活
力の回復が早く図れる。ところが、上記従来の装置では
、涼を取るのと同時に酸素を補充することができない。
時に不足した体内の酸素が補充できれば、疲労および活
力の回復が早く図れる。ところが、上記従来の装置では
、涼を取るのと同時に酸素を補充することができない。
特に、登山等のスポーツにあっては、2つの装置を携帯
することは極めて煩わしい。
することは極めて煩わしい。
本発明は、上記のごとき事情に鑑みてなされたもので、
酸素発生装置と携帯用扇風機とに使用できる酸素発生装
置兼携帯用扇風機を提供することを目的とする。
酸素発生装置と携帯用扇風機とに使用できる酸素発生装
置兼携帯用扇風機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明の酸素発生装置兼
携帯用扇風機は、携帯可能な小型の本体ケース内に、フ
ァンを配設するとともにこのファンに電源を供給する電
池を収納し、この電池から前記ファンへの電源供給を制
御するスイッチを前記本体ケースの外周壁に配設し、化
学的酸素発生器を前記本体ケースに着脱自在に付設し、
前記ファンの前面に対応させて前記本体ケースに吐出口
を設けるとともに後面に対応させて吸気口を設け、この
吸気口に開閉自在にシャッタ機構を設け、装着状態にあ
る前記化学的酸素発生器の酸素吐°出口を前記本体ケー
ス内に連通させる連通口を前記本体ケースに開口して構
成されている。
携帯用扇風機は、携帯可能な小型の本体ケース内に、フ
ァンを配設するとともにこのファンに電源を供給する電
池を収納し、この電池から前記ファンへの電源供給を制
御するスイッチを前記本体ケースの外周壁に配設し、化
学的酸素発生器を前記本体ケースに着脱自在に付設し、
前記ファンの前面に対応させて前記本体ケースに吐出口
を設けるとともに後面に対応させて吸気口を設け、この
吸気口に開閉自在にシャッタ機構を設け、装着状態にあ
る前記化学的酸素発生器の酸素吐°出口を前記本体ケー
ス内に連通させる連通口を前記本体ケースに開口して構
成されている。
(作用)
本体ケースの吸気口のシャッタ機構を開成してファンを
駆動させれば、携帯用扇風機として手軽に涼を取ること
ができる。
駆動させれば、携帯用扇風機として手軽に涼を取ること
ができる。
また、化学的酸素発生器から酸素を発生させるとともに
、シャッタ機構を閉塞してファンを駆動させれば、化学
的酸素発生器から発生された酸素を多量に含む空気が吐
出口から吐出され、酸素を補充できると同時に涼を取る
ことができる。
、シャッタ機構を閉塞してファンを駆動させれば、化学
的酸素発生器から発生された酸素を多量に含む空気が吐
出口から吐出され、酸素を補充できると同時に涼を取る
ことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図を参照して
説明する。第1図は、本発明の酸素発生装置兼携帯用扇
風機の一実施例の外観斜視図であり、第2図は、酸素発
生装置として使用するときの第1図のA−A矢視前面図
であり、第3図は、携帯用扇風機として使用するときの
第1図のA−A矢視前面図である。
説明する。第1図は、本発明の酸素発生装置兼携帯用扇
風機の一実施例の外観斜視図であり、第2図は、酸素発
生装置として使用するときの第1図のA−A矢視前面図
であり、第3図は、携帯用扇風機として使用するときの
第1図のA−A矢視前面図である。
図において、本体ケース1は、樹脂製であり、携帯に便
利なように片手に納まる小型および薄型に形成される。
利なように片手に納まる小型および薄型に形成される。
そして、この本体ケース1内に、小型のDCモータを備
えたファン2が配設されるとともに、このファン2に電
源を供給するための2本の電池3,3が容易に交換し得
るように収納される。また、本体ケース1の外周壁に、
電池3.3からファン2への電源の供給およびファン2
の駆動回転速度を制御するためのスイッチ4が配設され
る。このスイッチ4は、例えば“OFF ”と“強”お
よび“弱”の3つの位置を有する。そして、“OFF”
にセットされると、ファン2への電源が遮断される。そ
して、“強”にセットされると、2本の電池3.3が直
列接続されてファン2に高い電圧が供給さね、ファン2
は高速で駆動回転されて強風を吐出する。また、“弱”
にセットされると、2本の電池3,3が並列接続されて
ファン2に低い電圧が供給され、ファン2は低速で駆動
回転されて弱風を吐出する。
えたファン2が配設されるとともに、このファン2に電
源を供給するための2本の電池3,3が容易に交換し得
るように収納される。また、本体ケース1の外周壁に、
電池3.3からファン2への電源の供給およびファン2
の駆動回転速度を制御するためのスイッチ4が配設され
る。このスイッチ4は、例えば“OFF ”と“強”お
よび“弱”の3つの位置を有する。そして、“OFF”
にセットされると、ファン2への電源が遮断される。そ
して、“強”にセットされると、2本の電池3.3が直
列接続されてファン2に高い電圧が供給さね、ファン2
は高速で駆動回転されて強風を吐出する。また、“弱”
にセットされると、2本の電池3,3が並列接続されて
ファン2に低い電圧が供給され、ファン2は低速で駆動
回転されて弱風を吐出する。
また、ファン2の前面に対応して本体ケース1に吐出[
コ5が開口され、ファン2の後面に対応して本体ケース
1に吸気口6が開口される。そして、この吸気口6に、
開[1を自在に開閉できるシャッタ機構7が設けられる
。8は、シャッタ機構7を開閉操作するための操作ツマ
ミである。
コ5が開口され、ファン2の後面に対応して本体ケース
1に吸気口6が開口される。そして、この吸気口6に、
開[1を自在に開閉できるシャッタ機構7が設けられる
。8は、シャッタ機構7を開閉操作するための操作ツマ
ミである。
さらに、本体ケース1には、化学的酸素発生器9が着脱
自在に付設される。そして、装着状態にある化学的酸素
発生器9の酸素吐出口を本体ケース1内に連通ずる連通
口lOが本体ケース1に開口される。
自在に付設される。そして、装着状態にある化学的酸素
発生器9の酸素吐出口を本体ケース1内に連通ずる連通
口lOが本体ケース1に開口される。
ここで、化学的酸素発生器9は、樹脂製の容器内に、例
えば過酸化水素誘導体としての顆粒状の過炭酸ナトリウ
ム11と水溶性の紙袋に封入された分解触媒としての二
酸化マンガン12が収納される。そして、この容器に注
水するための注水孔13が設けられ、通常栓がされてい
る。さらに、本体ケース1に装着状態で容器の連通口I
O側には、通気性と水不透過性のある@14が配設され
るとともに、対応しないずれた位置に小孔15.15ま
たは隙間が設εすられた障害壁16.16が重なるよう
に配設される。
えば過酸化水素誘導体としての顆粒状の過炭酸ナトリウ
ム11と水溶性の紙袋に封入された分解触媒としての二
酸化マンガン12が収納される。そして、この容器に注
水するための注水孔13が設けられ、通常栓がされてい
る。さらに、本体ケース1に装着状態で容器の連通口I
O側には、通気性と水不透過性のある@14が配設され
るとともに、対応しないずれた位置に小孔15.15ま
たは隙間が設εすられた障害壁16.16が重なるよう
に配設される。
かかる構成において、第3図のごとく、化学的酸素発生
器9の容器内に、注水孔13より水が注水されない状態
では、酸素は発生されない。そして、シャッタ機構7を
開成するように操作し、スイッチ4を“強”にセットす
れば、ファン2は吸気口6から大量の空気を吸い込み吐
出口5から強風を吐出する。もって、扇風機として機能
する。
器9の容器内に、注水孔13より水が注水されない状態
では、酸素は発生されない。そして、シャッタ機構7を
開成するように操作し、スイッチ4を“強”にセットす
れば、ファン2は吸気口6から大量の空気を吸い込み吐
出口5から強風を吐出する。もって、扇風機として機能
する。
また、第2図のごとく、化学的酸素発生器9の容器内に
、注水孔13より適宜な水量が注水されたならば、二酸
化マンガン12と過炭酸ナトリウム11が水中で反応し
て酸素が発生される。ここで、シャッタ機構7を閉塞す
るように操作し、スイッチ4を“弱”にセットすれば、
化学的酸素発生器9の容器内で発生した酸素が障害壁1
6,16の小孔15.15を通過し、さらに膜14を透
過し、ファン2によって弱風として吐出口5から吐出さ
れる。
、注水孔13より適宜な水量が注水されたならば、二酸
化マンガン12と過炭酸ナトリウム11が水中で反応し
て酸素が発生される。ここで、シャッタ機構7を閉塞す
るように操作し、スイッチ4を“弱”にセットすれば、
化学的酸素発生器9の容器内で発生した酸素が障害壁1
6,16の小孔15.15を通過し、さらに膜14を透
過し、ファン2によって弱風として吐出口5から吐出さ
れる。
もって、酸素発生装置として機能するとともに、涼を取
ることができる。この酸素発生装置として機能させた場
合に、20gの顆粒状の過炭酸ナトリウム11で約5分
間に2aの酸素が発生される。
ることができる。この酸素発生装置として機能させた場
合に、20gの顆粒状の過炭酸ナトリウム11で約5分
間に2aの酸素が発生される。
ここで、障害壁16.16および膜14は、酸素を発生
させる反応に伴う飛沫が吐出口5より吐き出されるのを
防止するとともに、本体ケースlが転倒した場合に容器
内の水が外に漏れないように作用する。
させる反応に伴う飛沫が吐出口5より吐き出されるのを
防止するとともに、本体ケースlが転倒した場合に容器
内の水が外に漏れないように作用する。
なお、酸素を発生させるための薬剤は、上記実施例に限
られず、実公昭59−4011号公報に示されるごとく
、過酸化水と分解触媒としての塩化第二鉄を分離して収
納しても良く、また特開昭61−85969号公報に示
されるごとく、過酸化水素誘導体として過酸化カルシウ
ムや過酸化バリウムや過酸化尿素等を用いても良い。さ
らに、通気性で水不透過性の膜14は、実公昭59−4
011号公報に示される種々のフィルムを用いることが
できるが、撥水性処理を施した不織布であっても良い。
られず、実公昭59−4011号公報に示されるごとく
、過酸化水と分解触媒としての塩化第二鉄を分離して収
納しても良く、また特開昭61−85969号公報に示
されるごとく、過酸化水素誘導体として過酸化カルシウ
ムや過酸化バリウムや過酸化尿素等を用いても良い。さ
らに、通気性で水不透過性の膜14は、実公昭59−4
011号公報に示される種々のフィルムを用いることが
できるが、撥水性処理を施した不織布であっても良い。
(発明の効果)
本発明の酸素発生装置兼携帯用扇風機は、以上説明した
ように構成されているので、以下のごとき格別に優れた
効果を奏する。
ように構成されているので、以下のごとき格別に優れた
効果を奏する。
携帯に便利な小型でありながら、扇風機として涼を取る
ことができるとともに、酸素発生装置として酸素の補充
が手軽にできる。さらに、酸素の補充をしながら涼を取
ることができる。したがって、テニスや登山等のスポー
ツの直後に爽快感が得られ有用である。特に、登山等の
荷物の容積および重量が制約される場合には、本発明の
ごと(扇風機と酸素発生装置を兼ねた装置は便利である
。
ことができるとともに、酸素発生装置として酸素の補充
が手軽にできる。さらに、酸素の補充をしながら涼を取
ることができる。したがって、テニスや登山等のスポー
ツの直後に爽快感が得られ有用である。特に、登山等の
荷物の容積および重量が制約される場合には、本発明の
ごと(扇風機と酸素発生装置を兼ねた装置は便利である
。
第1図は、本発明の酸素発生装置兼携帯用扇風機の一実
施例の外観斜視図であり、第2図は、酸素発生装置とし
て使用するときの第1図のA−A矢視前面図であり、第
3図は、携帯用扇風機として使用するときの第1図のA
−A矢視前面図である。 1:本体ケース、 2:ファン、 3:電池、 4:スイッチ、 5:吐出口、 6:吸気口、 7:シャッタ機構、9:化学的酸素発生器、10:連通
口。 特許出願人 赤井電機株式会社 代理人 弁理士 森 山 哲 夫
施例の外観斜視図であり、第2図は、酸素発生装置とし
て使用するときの第1図のA−A矢視前面図であり、第
3図は、携帯用扇風機として使用するときの第1図のA
−A矢視前面図である。 1:本体ケース、 2:ファン、 3:電池、 4:スイッチ、 5:吐出口、 6:吸気口、 7:シャッタ機構、9:化学的酸素発生器、10:連通
口。 特許出願人 赤井電機株式会社 代理人 弁理士 森 山 哲 夫
Claims (1)
- 携帯可能な小型の本体ケース内に、ファンを配設する
とともにこのファンに電源を供給する電池を収納し、こ
の電池から前記ファンへの電源供給を制御するスイッチ
を前記本体ケースの外周壁に配設し、化学的酸素発生器
を前記本体ケースに着脱自在に付設し、前記ファンの前
面に対応させて前記本体ケースに吐出口を設けるととも
に後面に対応させて吸気口を設け、この吸気口に開閉自
在にシャッタ機構を設け、装着状態にある前記化学的酸
素発生器の酸素吐出口を前記本体ケース内に連通させる
連通口を前記本体ケースに設けたことを特徴とする酸素
発生装置兼携帯用扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21133888A JPH0718427B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 酸素発生装置兼携帯用扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21133888A JPH0718427B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 酸素発生装置兼携帯用扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261388A true JPH0261388A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0718427B2 JPH0718427B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16604306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21133888A Expired - Lifetime JPH0718427B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 酸素発生装置兼携帯用扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718427B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013056605A1 (en) * | 2011-10-18 | 2013-04-25 | Ka Yun Chan | Handheld electric fan |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21133888A patent/JPH0718427B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013056605A1 (en) * | 2011-10-18 | 2013-04-25 | Ka Yun Chan | Handheld electric fan |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718427B2 (ja) | 1995-03-06 |
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