JPH0261464A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH0261464A JPH0261464A JP63211018A JP21101888A JPH0261464A JP H0261464 A JPH0261464 A JP H0261464A JP 63211018 A JP63211018 A JP 63211018A JP 21101888 A JP21101888 A JP 21101888A JP H0261464 A JPH0261464 A JP H0261464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- inner shell
- outer shell
- horseshoe
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は温水ボイラ、給湯機等の熱交換器に関するもの
である。
である。
従来の技術
一般に温水の熱交換器としては煙管式、水管式等がある
が、コンパクト化を図るために第5図に示す如く略U字
状の内・外胴A、Bを接合して構成した馬蹄形の熱交換
器が見られるようになってきた。
が、コンパクト化を図るために第5図に示す如く略U字
状の内・外胴A、Bを接合して構成した馬蹄形の熱交換
器が見られるようになってきた。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこの熱交換器は一端が開口していて形状が
不均一であるため、特に内胴側は耐圧が弱く、低い圧力
で内側に極部的なつぶれを起こし、燃焼室部分を狭くし
異常燃焼を起したり、熱交換器の水漏れを起す等の問題
があった。
不均一であるため、特に内胴側は耐圧が弱く、低い圧力
で内側に極部的なつぶれを起こし、燃焼室部分を狭くし
異常燃焼を起したり、熱交換器の水漏れを起す等の問題
があった。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、内胴の耐
圧を向上することを目的としたものである。
圧を向上することを目的としたものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明の熱交換器は内胴の開口
側をしぼって略円筒形に近い形状としである。
側をしぼって略円筒形に近い形状としである。
作 用
本発明は上記構成によって圧力が加わった時内胴側には
比較的均一に力が加わり、極部的なつぶれが起こりにく
くなって耐圧強度が向上する。
比較的均一に力が加わり、極部的なつぶれが起こりにく
くなって耐圧強度が向上する。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。第1図〜第4図において、1は外胴で、その両端に外
列−ふた2、2′を溶着し、この両外胴ふた2、2′と
外胴1の下端1aに内胴3を溶着して熱交換器が形成し
である。尚4は給水口、5は暖房水入口、6は暖房水出
口、7はドレンである。
。第1図〜第4図において、1は外胴で、その両端に外
列−ふた2、2′を溶着し、この両外胴ふた2、2′と
外胴1の下端1aに内胴3を溶着して熱交換器が形成し
である。尚4は給水口、5は暖房水入口、6は暖房水出
口、7はドレンである。
ここで、前記内胴3は馬蹄形の開口側3aを、略円筒形
に近づけるよう中心側に向けてしぼって、湾曲部3bを
形成しである。
に近づけるよう中心側に向けてしぼって、湾曲部3bを
形成しである。
上記構成において内胴3と外胴1及び外胴ふた2、2′
で囲まれる部分に暖房水入口6から冷水が流入し、内胴
3及び外層ふた2、2′で熱交換し暖められた温水が暖
房水出ロアから流出する。
で囲まれる部分に暖房水入口6から冷水が流入し、内胴
3及び外層ふた2、2′で熱交換し暖められた温水が暖
房水出ロアから流出する。
この時、何らかの原因で内・外胴間の温水の圧力が高ま
ってその圧力が内胴3に加わっても、この内胴3は略円
筒形となっているので、上記圧力は比較的均等に分散し
て内胴3に加わるようになる。したがって内胴3の一部
が極部的に変形し、内胴3の内側空間で構成される燃焼
室の形状が変わるようなことはな(なる。
ってその圧力が内胴3に加わっても、この内胴3は略円
筒形となっているので、上記圧力は比較的均等に分散し
て内胴3に加わるようになる。したがって内胴3の一部
が極部的に変形し、内胴3の内側空間で構成される燃焼
室の形状が変わるようなことはな(なる。
第3図は上記熱交換器を応用した組合せ型熱交換器ユニ
ットであり、フィン形熱交換器9を上記熱交換器の馬蹄
形開口側3aに対向させ二次熱交換器として取付けであ
る。すなわち外胴1の下端1aと二次熱交カバー10の
フランジ部1oaをボルトで螺着し燃焼ガスの気密を保
つように一体化しである。11は排気ガス案内板、12
は排気管である。なお、暖房水出ロアと二次熱交9はゴ
ムホース(図示せず)で接続しである。
ットであり、フィン形熱交換器9を上記熱交換器の馬蹄
形開口側3aに対向させ二次熱交換器として取付けであ
る。すなわち外胴1の下端1aと二次熱交カバー10の
フランジ部1oaをボルトで螺着し燃焼ガスの気密を保
つように一体化しである。11は排気ガス案内板、12
は排気管である。なお、暖房水出ロアと二次熱交9はゴ
ムホース(図示せず)で接続しである。
発明の効果
以上のように本発明の熱交換器によれば、耐圧強度が向
上する。またこれに加えて内胴側の伝熱面積が増し、熱
効率が向上すると同時に缶水量Cp!を水力・)が増し
、暖房用としての温水温度が安定し、より快適な暖房が
行なえるようになる利点もある。さらに湾曲部分が温水
通路として利用されるので通水抵抗が減少し暖房運転に
おける循環ポンプの能力を軽減できる等々の利点を有す
る。
上する。またこれに加えて内胴側の伝熱面積が増し、熱
効率が向上すると同時に缶水量Cp!を水力・)が増し
、暖房用としての温水温度が安定し、より快適な暖房が
行なえるようになる利点もある。さらに湾曲部分が温水
通路として利用されるので通水抵抗が減少し暖房運転に
おける循環ポンプの能力を軽減できる等々の利点を有す
る。
を応用した熱交換器ユニットの断面図、第5図は従来の
熱交換器の断面図である。 1・・・・・・外胴、2.2′・・・・・・外胴ふた、
3・・・・・・内胴、3a・・・・・・開口側。 代理人の氏名 弁理士 粟 身重 孝ほか1名3ユ 第 図 第 図
熱交換器の断面図である。 1・・・・・・外胴、2.2′・・・・・・外胴ふた、
3・・・・・・内胴、3a・・・・・・開口側。 代理人の氏名 弁理士 粟 身重 孝ほか1名3ユ 第 図 第 図
Claims (1)
- U字状の外胴の両端に馬蹄形の外胴ふたを溶着し、この
両外胴ふたの内側及び前記外胴の長手方向下端に馬蹄形
断面を有する内胴を溶着し、かつ上記内胴の馬蹄形の開
口側を中心側に向けてしぼって略円筒形状とした熱交換
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21101888A JPH0689943B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21101888A JPH0689943B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261464A true JPH0261464A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0689943B2 JPH0689943B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16598986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21101888A Expired - Lifetime JPH0689943B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689943B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21101888A patent/JPH0689943B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689943B2 (ja) | 1994-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070017661A1 (en) | Heat exchanger | |
| JPH06109397A (ja) | 耐高圧、長寿命アルミニウム製熱交換器 | |
| JPS6065292U (ja) | 金属タンク組立体 | |
| JP4110284B2 (ja) | 熱交換器に結合された排気口連結部を有するヒータ | |
| JP2548380B2 (ja) | 熱交換装置 | |
| JPH0261464A (ja) | 熱交換器 | |
| JPH0443733Y2 (ja) | ||
| CN214666237U (zh) | 换热装置及换热组件 | |
| CN222912452U (zh) | 一种能够快速提供生活热水的换热储水罐 | |
| JPH0330572Y2 (ja) | ||
| CN112945000A (zh) | 导流装置及换热器 | |
| CN114688899B (zh) | 换热装置及换热组件 | |
| JPH0236886Y2 (ja) | ||
| CN207146918U (zh) | 一种夹套式热交换器及燃气热水器 | |
| CN109425116A (zh) | 一种换热结构及燃气热水器 | |
| JP2936394B2 (ja) | 温水発生機 | |
| JPH05141881A (ja) | ジヤケツト構造 | |
| JP2004347230A (ja) | ガスボイラーの燃焼室 | |
| JPS6161022B2 (ja) | ||
| JPH0243010Y2 (ja) | ||
| JPH0220631Y2 (ja) | ||
| WO2025055523A1 (zh) | 换热系统、热水器和热水器的控制方法 | |
| JPS598137Y2 (ja) | 湯沸器 | |
| CN207180046U (zh) | 一种换热结构及燃气热水器 | |
| JPS6319536Y2 (ja) |