JPH0261467A - 室外加熱式エアコンディショナおよびその制御方法 - Google Patents
室外加熱式エアコンディショナおよびその制御方法Info
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- JPH0261467A JPH0261467A JP63210242A JP21024288A JPH0261467A JP H0261467 A JPH0261467 A JP H0261467A JP 63210242 A JP63210242 A JP 63210242A JP 21024288 A JP21024288 A JP 21024288A JP H0261467 A JPH0261467 A JP H0261467A
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- JP
- Japan
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- refrigerant
- compressor
- liquid pump
- refrigerant liquid
- air conditioner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室外熱交換側に冷媒加熱器と燃焼バーナを設
けた室外加熱式エアコンディショナに関するものである
。
けた室外加熱式エアコンディショナに関するものである
。
従来の技術
従来より提案されている室外加熱式エアコンディショナ
(例えば特開昭57−207764号公報)を第4図に
示す。
(例えば特開昭57−207764号公報)を第4図に
示す。
暖房時には、冷媒液ポンプ19から吐出された冷媒は、
冷媒加熱器20で加熱されガスとなった後、・室内熱交
換器23に送られて、ここで放熱して液化する、そして
、液化した冷媒は電磁弁22を経て再び冷媒液ポンプに
戻る。
冷媒加熱器20で加熱されガスとなった後、・室内熱交
換器23に送られて、ここで放熱して液化する、そして
、液化した冷媒は電磁弁22を経て再び冷媒液ポンプに
戻る。
したがって、このような従来の室外加熱式エアコンディ
ショナにおいては、暖房時の冷媒回路から圧縮機6は切
り離されていた。
ショナにおいては、暖房時の冷媒回路から圧縮機6は切
り離されていた。
発明が解決しようとする課題
ところが、従来のニアコンディジ四すは、暖房起動時に
は冷媒液ポンプ19の周辺に多量の冷媒ガスが存在する
が、冷媒液ポンプ19の排除容積は小さいので、このよ
うな回路構成では、冷媒をすみやかに循環させ始めるこ
とが難しく、起動が困難であった。
は冷媒液ポンプ19の周辺に多量の冷媒ガスが存在する
が、冷媒液ポンプ19の排除容積は小さいので、このよ
うな回路構成では、冷媒をすみやかに循環させ始めるこ
とが難しく、起動が困難であった。
また、定常の暖房運転時においても、室外熱交換器23
内で冷媒が全て凝縮しなかった場合には、冷媒液ポンプ
19は冷媒ガスを吸い込んでいた。このような場合には
、冷媒循環量が変化してサイクルが不安定になるばかり
でなく、冷媒液ポンプ19の機械部品が著しく摩耗して
しまうという問題があった。
内で冷媒が全て凝縮しなかった場合には、冷媒液ポンプ
19は冷媒ガスを吸い込んでいた。このような場合には
、冷媒循環量が変化してサイクルが不安定になるばかり
でなく、冷媒液ポンプ19の機械部品が著しく摩耗して
しまうという問題があった。
そこで、本発明は、上記従来の欠点を無<シ、暖房時に
すみやかに起動立ち上げを行うとともに、液ラインにガ
スが発生した時には、冷媒液ポンプを保護して安全な運
転ができる室外加熱式エアコンディショナを提供するこ
とをその目的とする。
すみやかに起動立ち上げを行うとともに、液ラインにガ
スが発生した時には、冷媒液ポンプを保護して安全な運
転ができる室外加熱式エアコンディショナを提供するこ
とをその目的とする。
また、本発明の第2の目的は、上記従来の欠点を無くし
、暖房時にすみやかに室外加熱式エアコンディショナを
立ち上げる制御方法を提供することにある。
、暖房時にすみやかに室外加熱式エアコンディショナを
立ち上げる制御方法を提供することにある。
また、本発明の第3の目的は、上記従来の欠点を無くし
、暖房運転時に液ラインにガスが発生しても、冷媒液ポ
ンプを保護して安全な運転ができる室外加熱式ニアコン
ディジ町すの制御方法を提供することにある。
、暖房運転時に液ラインにガスが発生しても、冷媒液ポ
ンプを保護して安全な運転ができる室外加熱式ニアコン
ディジ町すの制御方法を提供することにある。
課題を解決するための手段
そして上記目的を達成するための技術的な手段は、冷媒
液ポンプと冷媒加熱器と圧縮機と四方弁とを直列に配列
するとともに、圧縮機をバイパスする回路を、冷媒加熱
器と四方弁との間に設けたことである。
液ポンプと冷媒加熱器と圧縮機と四方弁とを直列に配列
するとともに、圧縮機をバイパスする回路を、冷媒加熱
器と四方弁との間に設けたことである。
そして上記第2の目的を達成するための技術的な手段は
、暖房起動時に、まず圧縮機を動作させて回路に冷媒を
循環させ、冷媒液ポンプの入60で液冷媒の過冷却度が
設定の値を上回ることを検知した後、冷媒液ポンプを動
作させるとともに、圧縮機をバイパスする回路に冷媒が
流れるように四方弁を切り換える起動制御方法にしたこ
とである。
、暖房起動時に、まず圧縮機を動作させて回路に冷媒を
循環させ、冷媒液ポンプの入60で液冷媒の過冷却度が
設定の値を上回ることを検知した後、冷媒液ポンプを動
作させるとともに、圧縮機をバイパスする回路に冷媒が
流れるように四方弁を切り換える起動制御方法にしたこ
とである。
そして、上記第3の目的を達成するための技術的な手段
は、暖房運転時に、冷媒液ポンプの人口で冷媒の過冷却
度を検知し、その過冷却度が設定の値より下回る時には
、圧縮機に冷媒が流れるように四方弁を切り換えるとと
もに、圧縮機を動作させる制御方法にしたことである。
は、暖房運転時に、冷媒液ポンプの人口で冷媒の過冷却
度を検知し、その過冷却度が設定の値より下回る時には
、圧縮機に冷媒が流れるように四方弁を切り換えるとと
もに、圧縮機を動作させる制御方法にしたことである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
冷媒液ポンプと圧縮機は直列に配列しであるので、暖房
運転時に冷媒液ポンプの付近で発生したガスを圧縮機に
よってすみやかに排除することができる。また、冷媒液
ポンプの付近で発生したガスを排除した後は、冷媒液ポ
ンプによる低入力の運転にすみやかに切り変えることが
できる。
運転時に冷媒液ポンプの付近で発生したガスを圧縮機に
よってすみやかに排除することができる。また、冷媒液
ポンプの付近で発生したガスを排除した後は、冷媒液ポ
ンプによる低入力の運転にすみやかに切り変えることが
できる。
さらに、暖房立上げ時には、冷媒加熱器の上流側で、ま
ず圧縮機を動作させてガスを吸引し、回路に冷媒を循環
させる。冷媒液ポンプと圧縮機は直列に配列しであるの
で、室内熱交換器で凝縮した液冷媒は順次冷媒液ポンプ
に送り込まれ、冷媒液ポンプは次第に冷媒液ばかりにな
ってくる。冷媒液ポンプの入口では液冷媒の過冷却度を
検知し、その過冷却度が設定の値を超えたら、冷媒液ポ
ンプを動作させるとともに、圧縮機をバイパスする回路
に冷媒が流れるように四方弁を切り変える。
ず圧縮機を動作させてガスを吸引し、回路に冷媒を循環
させる。冷媒液ポンプと圧縮機は直列に配列しであるの
で、室内熱交換器で凝縮した液冷媒は順次冷媒液ポンプ
に送り込まれ、冷媒液ポンプは次第に冷媒液ばかりにな
ってくる。冷媒液ポンプの入口では液冷媒の過冷却度を
検知し、その過冷却度が設定の値を超えたら、冷媒液ポ
ンプを動作させるとともに、圧縮機をバイパスする回路
に冷媒が流れるように四方弁を切り変える。
このようにしたので、冷媒液ポンプにガス排除能力がな
くても、すみやかに暖房運転が立ち上がる。
くても、すみやかに暖房運転が立ち上がる。
また、暖房定常運転時に冷媒液ポンプの入口付近でガス
が発生した時には、これを検知して、圧縮機に冷媒が流
れるように四方弁を切り換えるとともに、圧縮機を動作
させる。すると、冷媒は圧縮機によって吸引されて回路
を循環し、冷媒液ポンプの入口で発生したガスもすみや
かに冷媒液ポンプより排出される。したがって、冷媒液
ポンプは保護される。
が発生した時には、これを検知して、圧縮機に冷媒が流
れるように四方弁を切り換えるとともに、圧縮機を動作
させる。すると、冷媒は圧縮機によって吸引されて回路
を循環し、冷媒液ポンプの入口で発生したガスもすみや
かに冷媒液ポンプより排出される。したがって、冷媒液
ポンプは保護される。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、101は圧縮機、118は圧縮機の吸
入側に付いているアキニームレータ、102は冷媒の流
れの方向を変える四方弁、103は室外熱交換器、10
4は室外熱交換器103に風を送る送風機、105は送
風機104の電動機である。106は減圧器であるキャ
ピラリーチューブ、107は逆止弁である。108は室
内熱交換器、109は室内熱交換器に風を送る送風機、
110は送風機109の電動機である。111は電磁弁
、112は冷媒の圧力と温度を検知する検知部、113
は冷媒液ポンプ、114は冷媒液ポンプ113の電動機
である。115は冷媒加熱器、116は燃料ガスまたは
石油等を燃焼させる燃焼バーナ、117は電磁弁である
。そして、119は、圧縮機101をバイパスする回路
であり、冷媒加熱器116と四方弁102とを結ぶよう
に設けである。
入側に付いているアキニームレータ、102は冷媒の流
れの方向を変える四方弁、103は室外熱交換器、10
4は室外熱交換器103に風を送る送風機、105は送
風機104の電動機である。106は減圧器であるキャ
ピラリーチューブ、107は逆止弁である。108は室
内熱交換器、109は室内熱交換器に風を送る送風機、
110は送風機109の電動機である。111は電磁弁
、112は冷媒の圧力と温度を検知する検知部、113
は冷媒液ポンプ、114は冷媒液ポンプ113の電動機
である。115は冷媒加熱器、116は燃料ガスまたは
石油等を燃焼させる燃焼バーナ、117は電磁弁である
。そして、119は、圧縮機101をバイパスする回路
であり、冷媒加熱器116と四方弁102とを結ぶよう
に設けである。
まず、冷房時における室外加熱式エアコンディジツナの
働きについて説明する。冷房時には、電磁弁111は通
電されず閉じており、電磁弁117は通電されて開いて
いる。冷房時の冷媒の流れを実線の矢印で示す、圧縮機
101より吐出された高圧の冷媒ガスは、室外熱交換器
103で冷却されて凝縮液化する。この後、冷媒液はキ
ャピラリーチューブ106で減圧されたのち室内熱交換
器10Bに入る。室内熱交換器108内で冷媒は蒸発し
てガスとなり、この時室内には冷風が供給されて冷房に
供せられる。蒸発した冷媒ガスは四方弁102、電磁弁
117、アキュームレータ118を経て、再び圧縮機1
に戻る。
働きについて説明する。冷房時には、電磁弁111は通
電されず閉じており、電磁弁117は通電されて開いて
いる。冷房時の冷媒の流れを実線の矢印で示す、圧縮機
101より吐出された高圧の冷媒ガスは、室外熱交換器
103で冷却されて凝縮液化する。この後、冷媒液はキ
ャピラリーチューブ106で減圧されたのち室内熱交換
器10Bに入る。室内熱交換器108内で冷媒は蒸発し
てガスとなり、この時室内には冷風が供給されて冷房に
供せられる。蒸発した冷媒ガスは四方弁102、電磁弁
117、アキュームレータ118を経て、再び圧縮機1
に戻る。
次に、暖房起動時における室外加熱式エアコンディジツ
ナの働きについて、第2図に基づいて説明する。
ナの働きについて、第2図に基づいて説明する。
暖房起動時には、電磁弁111は通電されて開いており
、電磁弁117も通電されて開いている。また、四方弁
102は通電されて、冷房時とは流れの方向が変えであ
る。まず、圧縮機101が動作して、圧縮機101→四
方弁102→室内熱交換器108→電磁弁111→冷媒
液ポンプ113→冷媒加熱器115→電磁弁117→圧
縮機101と冷媒が循環し、暖房立上げ回路が構成され
る。この時、室外熱交換器103内に溜っていた冷媒液
も四方弁102を経て汲み上げられる。圧縮機101の
始動とほぼ同時に燃焼バーナ116で燃料を燃焼させ始
めるので、冷媒の循環とともに冷媒加熱器115では冷
媒が気化し、−方、室内熱交換器108内では冷媒が凝
縮する。始動からの時間の経過とともに冷媒液ポンプ1
13に入る冷媒は次第に液体が多くなる。検知部112
で冷媒の過冷却度を検知し、その値が設定の値を超えた
時、冷媒液ポンプ113を動作させ始める。
、電磁弁117も通電されて開いている。また、四方弁
102は通電されて、冷房時とは流れの方向が変えであ
る。まず、圧縮機101が動作して、圧縮機101→四
方弁102→室内熱交換器108→電磁弁111→冷媒
液ポンプ113→冷媒加熱器115→電磁弁117→圧
縮機101と冷媒が循環し、暖房立上げ回路が構成され
る。この時、室外熱交換器103内に溜っていた冷媒液
も四方弁102を経て汲み上げられる。圧縮機101の
始動とほぼ同時に燃焼バーナ116で燃料を燃焼させ始
めるので、冷媒の循環とともに冷媒加熱器115では冷
媒が気化し、−方、室内熱交換器108内では冷媒が凝
縮する。始動からの時間の経過とともに冷媒液ポンプ1
13に入る冷媒は次第に液体が多くなる。検知部112
で冷媒の過冷却度を検知し、その値が設定の値を超えた
時、冷媒液ポンプ113を動作させ始める。
この後、圧縮機101を停止させるとともに、四方弁1
02を切り変える。すると、冷媒は、冷媒液ポンプ11
3によって冷媒液ポンプ113→冷媒加熱器115→バ
イパス回路119→四方弁102→室内熱交換器108
→電磁弁111→検知部112→冷媒液ポンプ113と
縦貫し、暖房回路が構成される。この時の冷媒の流れを
第3図に示す、この立上げ制御方法によれば、立上げ時
冷媒液ポンプ113内にガスが溜っていても、すみやか
に暖房運転が立ち上がる。
02を切り変える。すると、冷媒は、冷媒液ポンプ11
3によって冷媒液ポンプ113→冷媒加熱器115→バ
イパス回路119→四方弁102→室内熱交換器108
→電磁弁111→検知部112→冷媒液ポンプ113と
縦貫し、暖房回路が構成される。この時の冷媒の流れを
第3図に示す、この立上げ制御方法によれば、立上げ時
冷媒液ポンプ113内にガスが溜っていても、すみやか
に暖房運転が立ち上がる。
次に、暖房定常運転時に冷媒液ポンプにガスが噛みこん
だ時の室外加熱式エアコンディショナの動作について説
明する。
だ時の室外加熱式エアコンディショナの動作について説
明する。
定常運転時に冷媒液ポンプ113の入口付近でガスが発
生した時には、これを検知部112で検知する。検知し
たら、圧縮機101に冷媒が流れるように四方弁102
を切り換えるとともに、圧縮機101を動作させる。
生した時には、これを検知部112で検知する。検知し
たら、圧縮機101に冷媒が流れるように四方弁102
を切り換えるとともに、圧縮機101を動作させる。
すると、冷媒は圧縮機101によって吸引されて、暖房
立上げ時と同じ回路を循環し、冷媒液ポンプ113の入
口で発生したガスもすみやかに冷媒液ポンプ113を通
過する。こうすることによって、冷媒液ポンプ113は
ガス噛みによる空回りをすることはなくなり保護される
。この後、冷媒液ポンプ113付近でのガスの発生がな
くなれば、再び冷媒液ポンプ113のみによる暖房運転
に戻るのである。
立上げ時と同じ回路を循環し、冷媒液ポンプ113の入
口で発生したガスもすみやかに冷媒液ポンプ113を通
過する。こうすることによって、冷媒液ポンプ113は
ガス噛みによる空回りをすることはなくなり保護される
。この後、冷媒液ポンプ113付近でのガスの発生がな
くなれば、再び冷媒液ポンプ113のみによる暖房運転
に戻るのである。
発明の効果
本発明によれば、冷媒液ポンプと冷媒加熱器と圧縮機と
四方弁とを直列に配列するとともに、圧縮機をバイパス
する回路を、冷媒加熱器と四方弁との間に設けているの
で、暖房運転時に冷媒液ポンプの付近でガスが発生して
も、これを圧縮機によってすみやかに排除して、冷媒液
ポンプを保護することができる。また、冷媒液ポンプの
付近で発生したガスを排除した後は、低入力で冷媒を循
環させる冷媒液ポンプの運転へとすみやかに切り変える
ことができる。
四方弁とを直列に配列するとともに、圧縮機をバイパス
する回路を、冷媒加熱器と四方弁との間に設けているの
で、暖房運転時に冷媒液ポンプの付近でガスが発生して
も、これを圧縮機によってすみやかに排除して、冷媒液
ポンプを保護することができる。また、冷媒液ポンプの
付近で発生したガスを排除した後は、低入力で冷媒を循
環させる冷媒液ポンプの運転へとすみやかに切り変える
ことができる。
また、本発明による制御方法によれば、暖房立上げ時、
冷媒液ポンプ内にガスが溜っていても、すみやかに暖房
運転を立ち上げることができる。
冷媒液ポンプ内にガスが溜っていても、すみやかに暖房
運転を立ち上げることができる。
また、本発明による運転制御方法によれば、暖房運転時
に液ラインにガスが発生しても、冷媒液ポンプを保護し
て安全な運転ができる。
に液ラインにガスが発生しても、冷媒液ポンプを保護し
て安全な運転ができる。
第1図は、本発明の一実施例の室外加熱式エアコンディ
ジツナの冷房時の冷媒の流れをしめもす構成図、第2図
は、同室外加熱式エアコンディジツナの暖房起動時の冷
媒の流れを示す構成図、第3図は、同室外加熱式エアコ
ンディショナの暖房定常時の冷媒の流れを示す構成図、
第4図は従来の室外加熱式エアコンディショナの構成図
である。 101・・・・・・圧縮機、102・・・・・・四方弁
、103・・・・・・室外熱交換器、106・・・・・
・キャピラリーチューブ、108・・・・・・室内熱交
換器、113・・・・・・冷媒液ポンプ、115・・・
・・・冷媒加熱器、116・・・・・・燃焼バーナ、1
19・・・・・・バイパス回路。 代理人の氏名 弁理士 粟身重孝 はか1名図 ttS冷媒2rジ熱愚 第2図 1I579r謀加罎 toq送虱八 1へ9道IfjAJ機 第 図 109道&機 第 図
ジツナの冷房時の冷媒の流れをしめもす構成図、第2図
は、同室外加熱式エアコンディジツナの暖房起動時の冷
媒の流れを示す構成図、第3図は、同室外加熱式エアコ
ンディショナの暖房定常時の冷媒の流れを示す構成図、
第4図は従来の室外加熱式エアコンディショナの構成図
である。 101・・・・・・圧縮機、102・・・・・・四方弁
、103・・・・・・室外熱交換器、106・・・・・
・キャピラリーチューブ、108・・・・・・室内熱交
換器、113・・・・・・冷媒液ポンプ、115・・・
・・・冷媒加熱器、116・・・・・・燃焼バーナ、1
19・・・・・・バイパス回路。 代理人の氏名 弁理士 粟身重孝 はか1名図 ttS冷媒2rジ熱愚 第2図 1I579r謀加罎 toq送虱八 1へ9道IfjAJ機 第 図 109道&機 第 図
Claims (3)
- (1)少なくとも圧縮機、冷媒の流れの方向を切り換え
る四方弁、室外熱交換器、減圧器、室内熱交換器、冷媒
液ポンプ、冷媒加熱器、燃焼バーナより構成し、前記冷
媒液ポンプと前記冷媒加熱器と前記圧縮機と前記四方弁
とを直列に配列するとともに、前記圧縮機をバイパスす
る回路を、前記冷媒加熱器と前記四方弁との間に設けた
室外加熱式エアコンディショナ。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の室外加熱式エアコン
ディショナにおいて、暖房起動時に、まず圧縮機を動作
させて暖房回路に冷媒を循環させ、冷媒液ポンプの入口
で液冷媒の過冷却度が設定の値を上回ることを検知した
後、前記冷媒液ポンプを動作させるとともに、前記圧縮
機をバイパスする回路に冷媒が流れるように前記四方弁
を切り換える室外加熱式エアコンディショナの制御方法
。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の室外加熱式エアコン
ディショナにおいて、暖房運転時に、前記冷媒液ポンプ
の入口で冷媒の過冷却度を検知し、該過冷却度が設定の
値より下回る時には、前記圧縮機に冷媒が流れるように
前記四方弁を切り換えるとともに、前記圧縮機を動作さ
せる室外加熱式エアコンディショナの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210242A JP2517074B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 室外加熱式エアコンディショナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210242A JP2517074B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 室外加熱式エアコンディショナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261467A true JPH0261467A (ja) | 1990-03-01 |
| JP2517074B2 JP2517074B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=16586139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210242A Expired - Fee Related JP2517074B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 室外加熱式エアコンディショナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517074B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323844A (en) * | 1992-03-25 | 1994-06-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Refrigerant heating type air conditioner |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855251U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | 松下電器産業株式会社 | 冷暖房装置 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63210242A patent/JP2517074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855251U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | 松下電器産業株式会社 | 冷暖房装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323844A (en) * | 1992-03-25 | 1994-06-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Refrigerant heating type air conditioner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517074B2 (ja) | 1996-07-24 |
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