JPH026150A - インパクト式ドットマトリクスプリンタ - Google Patents
インパクト式ドットマトリクスプリンタInfo
- Publication number
- JPH026150A JPH026150A JP63157314A JP15731488A JPH026150A JP H026150 A JPH026150 A JP H026150A JP 63157314 A JP63157314 A JP 63157314A JP 15731488 A JP15731488 A JP 15731488A JP H026150 A JPH026150 A JP H026150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- life
- signal
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 29
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリントワイヤによって記録媒体に選択的に
衝撃を与えて印字を行うインパクト式ドツトマトリクス
プリンタに関する。
衝撃を与えて印字を行うインパクト式ドツトマトリクス
プリンタに関する。
この種の印字装置は、印字ヘッド内に設けられた複数個
の電磁石アクチュエータを印字信号に応答して励磁し、
プリントワイヤを語動し、プリントワイヤ先端を用紙に
衝突させて印字を行なっている。
の電磁石アクチュエータを印字信号に応答して励磁し、
プリントワイヤを語動し、プリントワイヤ先端を用紙に
衝突させて印字を行なっている。
上述した従来のインパクト式ドツトマトリクスプリンタ
においては、印字によってプリントワイヤの先端が磨耗
して印字ヘッドの寿命がきても、印字ヘッドの交換時期
がわからないという欠点があった。この為、印字不良(
印字カスレ、ドツト抜け)が起って始めて印字ヘッドが
使用できなくなったことがわかった。すなわち、印字ヘ
ッドがマニュアルに記載されている寿命に達しているか
どうか確認しようがなかった。また、印字ヘッドが寿命
に達し、交換しなければならないにもかかわらず、引き
続き使用してしまうという可能性があった。また、この
種の印字ヘッドにおいて、プリントワイヤの先端は非常
に酷使されるので摩耗してくる。この摩耗をなくすこと
は、この種の印字ヘッドの構造上、不可能である。さら
に、プリントワイヤの先端が摩耗してくることにより印
字圧が高くなり、印字圧が高くなればプリントワイヤの
摩耗はさらに加速度的に進むことなる。
においては、印字によってプリントワイヤの先端が磨耗
して印字ヘッドの寿命がきても、印字ヘッドの交換時期
がわからないという欠点があった。この為、印字不良(
印字カスレ、ドツト抜け)が起って始めて印字ヘッドが
使用できなくなったことがわかった。すなわち、印字ヘ
ッドがマニュアルに記載されている寿命に達しているか
どうか確認しようがなかった。また、印字ヘッドが寿命
に達し、交換しなければならないにもかかわらず、引き
続き使用してしまうという可能性があった。また、この
種の印字ヘッドにおいて、プリントワイヤの先端は非常
に酷使されるので摩耗してくる。この摩耗をなくすこと
は、この種の印字ヘッドの構造上、不可能である。さら
に、プリントワイヤの先端が摩耗してくることにより印
字圧が高くなり、印字圧が高くなればプリントワイヤの
摩耗はさらに加速度的に進むことなる。
印字ヘッドの寿命は、このプリントワイヤの先端摩耗が
主な原因である。プリントワイヤの先端摩耗は、そのプ
リントワイヤの使用頻度の大小により差ができ、この差
が印字不良につながり、ヘッドの寿命となる。従来は、
印字ヘッドの駆動系(特にプリントワイヤ)の材質を摩
耗しにくいコストの高い材質を用いることにより印字ヘ
ッドの寿命を延ばそうとしていた。
主な原因である。プリントワイヤの先端摩耗は、そのプ
リントワイヤの使用頻度の大小により差ができ、この差
が印字不良につながり、ヘッドの寿命となる。従来は、
印字ヘッドの駆動系(特にプリントワイヤ)の材質を摩
耗しにくいコストの高い材質を用いることにより印字ヘ
ッドの寿命を延ばそうとしていた。
本発明のインパクト式ドツトマトリクスプリンタは、コ
イルへの電流印加を指示する印字信号の数をカウントす
る寿命検出回路を有することによって印字ヘッドの寿命
を検出する。
イルへの電流印加を指示する印字信号の数をカウントす
る寿命検出回路を有することによって印字ヘッドの寿命
を検出する。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
印字ドライバ回路2と寿命検出回路とは、印字信号出力
回路1に対して並列に接続されている。コイル3は印字
ドライバ回路2に接続されている。コイル3は駆動する
プリントワイヤの数だけ設けられるが、図では一つだけ
を示し他は省略しである。印字ヘッド寿命制御回路5は
、寿命検出回路4に接続されている。
回路1に対して並列に接続されている。コイル3は印字
ドライバ回路2に接続されている。コイル3は駆動する
プリントワイヤの数だけ設けられるが、図では一つだけ
を示し他は省略しである。印字ヘッド寿命制御回路5は
、寿命検出回路4に接続されている。
このような構成において、印字信号出力回路lから印字
信号が出力され印字ドライバ回路2に入力されると、印
字ドライバ回路2は、動作させようとするプリントワイ
ヤに対応するコイル3に電圧を加えることによりそのプ
リントワイヤが駆動され印字がなされる。寿命検出回路
4は印字ドライバ回路2と並列に接続されており、動作
させようとするプリントワイヤに対応する印字信号をカ
ウントする。印字信号の送出回数が寿命検出回路4に設
定された回数に達したなら、寿命検出回路4はそれを検
出し、印字ヘッド寿命制御回路5に信号を出力する。こ
れに応答して、印字ヘッドに与える駆動パルスを制御す
るかまたは、印字を停止させて印字ヘッドの寿命を伝え
る。
信号が出力され印字ドライバ回路2に入力されると、印
字ドライバ回路2は、動作させようとするプリントワイ
ヤに対応するコイル3に電圧を加えることによりそのプ
リントワイヤが駆動され印字がなされる。寿命検出回路
4は印字ドライバ回路2と並列に接続されており、動作
させようとするプリントワイヤに対応する印字信号をカ
ウントする。印字信号の送出回数が寿命検出回路4に設
定された回数に達したなら、寿命検出回路4はそれを検
出し、印字ヘッド寿命制御回路5に信号を出力する。こ
れに応答して、印字ヘッドに与える駆動パルスを制御す
るかまたは、印字を停止させて印字ヘッドの寿命を伝え
る。
このように、印字ヘッドが印字可能なら最適な駆動パル
スの制御を行なって印字回数にかかわらず同じ印字圧に
なるように制御する。従って、印字ヘッドの寿命を延す
ことができ、さらに一定の印字品位を保つことができる
。また、この駆動パルス制御により、印字ヘッドの駆動
系の部材のコストを下げる事もでき、印字ヘッドを低コ
ストで製造することができる。印字ヘッドの寿命を知る
ことができるので、プリンタの保守も容易となる。
スの制御を行なって印字回数にかかわらず同じ印字圧に
なるように制御する。従って、印字ヘッドの寿命を延す
ことができ、さらに一定の印字品位を保つことができる
。また、この駆動パルス制御により、印字ヘッドの駆動
系の部材のコストを下げる事もでき、印字ヘッドを低コ
ストで製造することができる。印字ヘッドの寿命を知る
ことができるので、プリンタの保守も容易となる。
以上説明したように、本発明は、印字信号の送出回数を
各ドツト毎に、カウントすることにより、印字ヘッドの
寿命と交換の時期を知ることができる。
各ドツト毎に、カウントすることにより、印字ヘッドの
寿命と交換の時期を知ることができる。
1・・・・・・印字信号出力回路、2・・・・・・印字
ドライバ回路、3・・・・・・コイル、4・・・・・・
寿命検出回路、5・・・・・・印字ヘッド寿命制御回路
。
ドライバ回路、3・・・・・・コイル、4・・・・・・
寿命検出回路、5・・・・・・印字ヘッド寿命制御回路
。
Claims (1)
- ヨーク、アーマチュアおよびコイルによって構成される
電磁石アクチュエータを複数個有す印字ヘッドを具備す
るインパクト式ドットマトリクスプリンタにおいて、前
記コイルへの電流印加を示す印字信号の数をカウントす
る寿命検出回路を有することを特徴とするインパクト式
ドットマトリクスプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157314A JPH026150A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | インパクト式ドットマトリクスプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157314A JPH026150A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | インパクト式ドットマトリクスプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026150A true JPH026150A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15646977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157314A Pending JPH026150A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | インパクト式ドットマトリクスプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04163179A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-08 | Nec Eng Ltd | プリンタヘッドの寿命検出方法 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157314A patent/JPH026150A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04163179A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-08 | Nec Eng Ltd | プリンタヘッドの寿命検出方法 |
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