JPH0261580A - レーダビデオ帯域圧縮装置 - Google Patents
レーダビデオ帯域圧縮装置Info
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- JPH0261580A JPH0261580A JP21421588A JP21421588A JPH0261580A JP H0261580 A JPH0261580 A JP H0261580A JP 21421588 A JP21421588 A JP 21421588A JP 21421588 A JP21421588 A JP 21421588A JP H0261580 A JPH0261580 A JP H0261580A
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- video
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- video data
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- 238000007906 compression Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はレーダビデオ伝送装置の帯域圧縮装置に関し、
特にレーダビデオを管制用スコープの画面に表示するこ
とを目的とし、レーダ装置と長距離前れた管制用スコー
プの区間を少ない通信容量の回線で有効に伝送するため
にデータレートを低減し、等価的にレーダビデオの周波
数帯域を圧縮する帯域圧縮装置に関する。
特にレーダビデオを管制用スコープの画面に表示するこ
とを目的とし、レーダ装置と長距離前れた管制用スコー
プの区間を少ない通信容量の回線で有効に伝送するため
にデータレートを低減し、等価的にレーダビデオの周波
数帯域を圧縮する帯域圧縮装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の伝送のための帯域圧縮装置は画面として
表示されるレーダビデオの冗長性を利用し方位方向につ
いては予め定められたスイープ数にわたるビデオの積分
により、また距離方向について−はレーダビデオのパル
ス幅を伸張することによりレーダビデオ画面のいずれの
位置であっても画面の輝度すなわち、レーダビデオ信号
の振幅レベルのいかんによらず、方位及び距離について
圧縮率をかえることなく、−律に同一の処理をすること
により画面全体の帯域圧縮をし、アナログまたはデジタ
ルの通信回線により伝達を行っていた。
表示されるレーダビデオの冗長性を利用し方位方向につ
いては予め定められたスイープ数にわたるビデオの積分
により、また距離方向について−はレーダビデオのパル
ス幅を伸張することによりレーダビデオ画面のいずれの
位置であっても画面の輝度すなわち、レーダビデオ信号
の振幅レベルのいかんによらず、方位及び距離について
圧縮率をかえることなく、−律に同一の処理をすること
により画面全体の帯域圧縮をし、アナログまたはデジタ
ルの通信回線により伝達を行っていた。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら上述した従来の帯域圧縮装置はその圧縮方
式として方位方向はスイープ間の積分処理でビデオの振
幅値は積分されたスィーブ区間の平均的な振幅値となり
、方位方向に近接した2つ以上の目標のエコーが積分さ
れるスィーブ区間内に含まれると、2つ以上の目標のエ
コーが積分。
式として方位方向はスイープ間の積分処理でビデオの振
幅値は積分されたスィーブ区間の平均的な振幅値となり
、方位方向に近接した2つ以上の目標のエコーが積分さ
れるスィーブ区間内に含まれると、2つ以上の目標のエ
コーが積分。
平均され合成された1つの目標エコーとなりレーダ目標
の方位分解能が劣化し、また距離方向は距離方向のパル
ス伸張処理でビデオの振幅値はパルス伸張幅の距離区間
の振幅最大値となり、距離方向に近接した2つ以上の目
標のエコーがパルス伸張幅以内になると合成されて2つ
以上の目標のエコーが最大値を持つ1つの目標エコーと
なるのてレーダ目標の距離分解能が劣化するという欠点
がある。
の方位分解能が劣化し、また距離方向は距離方向のパル
ス伸張処理でビデオの振幅値はパルス伸張幅の距離区間
の振幅最大値となり、距離方向に近接した2つ以上の目
標のエコーがパルス伸張幅以内になると合成されて2つ
以上の目標のエコーが最大値を持つ1つの目標エコーと
なるのてレーダ目標の距離分解能が劣化するという欠点
がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のレーダビデオ帯域圧縮装置はデジタル化された
レーダビデオデータを標本時間間隔て書き込み標本時間
間隔より長い時間間隔て読出すことのできるビデオデー
タメモリーと、ビデオデータの振幅値と振幅基準値と振
幅の大きさを比較する振幅比較回路と、ビデオデータメ
モリーからの読み出し時間間隔を制御するサンプリング
制御回路と、読出したビデオデータを保持する読み出し
レジスタと、非等間隔のビデオデータを一定の間隔に変
換する速度変換回路とを具備する。
レーダビデオデータを標本時間間隔て書き込み標本時間
間隔より長い時間間隔て読出すことのできるビデオデー
タメモリーと、ビデオデータの振幅値と振幅基準値と振
幅の大きさを比較する振幅比較回路と、ビデオデータメ
モリーからの読み出し時間間隔を制御するサンプリング
制御回路と、読出したビデオデータを保持する読み出し
レジスタと、非等間隔のビデオデータを一定の間隔に変
換する速度変換回路とを具備する。
[作用コ
以下、上記手段構成を有する本発明のレーダビデオ帯域
圧縮装置の作用について説明する。
圧縮装置の作用について説明する。
本発明装置への人力レーダビデオデータはビデオ波形を
忠実に再生できるだけの標本時間間隔を有し、この標本
時間間隔に逆比列した周波数帯域、またはデータレート
を有する情報であるが管制用スコープに表示される場合
のレーダビデオは管制官が視認可能な輝度の面積がスコ
ープ画面全体の1割以下であり、本発明装置ではこれに
着目し、この視認可能な信号すなわちビデオ振幅がある
基準値より大きなどデオデータのみを、またビデオ振幅
が基準値より小さな区間のビデオデータはバックグラン
ドビデオとして及びタイミング情報を法達する信号とし
て使うため最終的な帯域圧縮率に必要となるデータレー
トに比例したサンプリング間隔でビデオデータをレーダ
データメモリー振幅比較器、サンプリング制御回路、読
み出しレジスタより抽出する。
忠実に再生できるだけの標本時間間隔を有し、この標本
時間間隔に逆比列した周波数帯域、またはデータレート
を有する情報であるが管制用スコープに表示される場合
のレーダビデオは管制官が視認可能な輝度の面積がスコ
ープ画面全体の1割以下であり、本発明装置ではこれに
着目し、この視認可能な信号すなわちビデオ振幅がある
基準値より大きなどデオデータのみを、またビデオ振幅
が基準値より小さな区間のビデオデータはバックグラン
ドビデオとして及びタイミング情報を法達する信号とし
て使うため最終的な帯域圧縮率に必要となるデータレー
トに比例したサンプリング間隔でビデオデータをレーダ
データメモリー振幅比較器、サンプリング制御回路、読
み出しレジスタより抽出する。
標本間隔と同じデータレートで忠実な情報を有する基準
値以上の振幅を有するビデオデータと標本間隔より長い
サンプリング間隔のデータレートで基準値以下の振幅し
か有しないビデオデータとが混在するレーダデータメモ
リーから読出され、読み出しレジスタで保持されたサン
プリングデータは速度変換回路で標本間隔データレート
のビデオデータは遅く、標本間隔より長いサンプル間隔
のデータレートのとデオデータは早くし、送出される回
線の速度に合わせた一定のデータレートに全体のレーダ
ビデオデータを変換することにより帯域圧縮が可能とな
る。
値以上の振幅を有するビデオデータと標本間隔より長い
サンプリング間隔のデータレートで基準値以下の振幅し
か有しないビデオデータとが混在するレーダデータメモ
リーから読出され、読み出しレジスタで保持されたサン
プリングデータは速度変換回路で標本間隔データレート
のビデオデータは遅く、標本間隔より長いサンプル間隔
のデータレートのとデオデータは早くし、送出される回
線の速度に合わせた一定のデータレートに全体のレーダ
ビデオデータを変換することにより帯域圧縮が可能とな
る。
[実施例コ
次に本発明のレーダビデオ帯域圧縮装置の実施例を図面
に基づき説明する。
に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、第2図は一実施例の各ブロックの出力を示すタイミ
ング図である。
り、第2図は一実施例の各ブロックの出力を示すタイミ
ング図である。
レーダビデオデータ6はアナログのレーダビデオを一定
の標本時間間隔て標本化し、ビデオ振幅を量子化したA
/D変換後のデジタルのデータ信号で第2図(a)には
このデジタルデータの振幅値をパルス波形の大きさとし
てアナログ的な表現で示しており、これが帯域圧縮装置
の入力となっている。レーダビデオ6はまずビデオデー
タメモリー1に標本間隔単位で順次記憶されると同時に
、振幅比較回路2において振幅基準値7と振幅値の大き
さが比較され、レーダデータが振幅基準値より大きい標
本間隔の区間だけ、第2図(b)に示すように比較ゲー
トを発生し、更に振幅比較回路2てはその比較ゲートの
前後の標本間隔に拡大した第2図(C)に示すサンプル
間隔制御ゲート8を発生する。サンプリング制御回路3
はサンプル間隔制御ゲート8によりビデオデータメモリ
ー1からのデータ読み出し間隔を制御し、ゲート信号が
あるときは標本間隔と同じ間隔の、ゲート信号がないと
きは標本間隔よりn1@長いサンプル間隔のサンプリン
グパルス9を発生し、ビデオデータメモリー1からビデ
オデータを読出し、読み出しタイミングと同じタイミン
グでこの読み出しデータを読み出しレジスタ4て保持し
、第2図は読み出し間隔が標本間隔の3倍の場合の例と
して(d)にデータ読み出しのサンプリングパルス9を
(e)に読み出しレジスタの出力としてサンプルビデオ
データ10を示す。異なる2種のサンプル間隔が混在す
るサンプルビデオデータ10は速度変換回路5で一定間
隔のデータに変換され、第2図(f)は一定間隔が標本
間隔の2倍の例であり、信号の圧縮率としては1/2と
なる。
の標本時間間隔て標本化し、ビデオ振幅を量子化したA
/D変換後のデジタルのデータ信号で第2図(a)には
このデジタルデータの振幅値をパルス波形の大きさとし
てアナログ的な表現で示しており、これが帯域圧縮装置
の入力となっている。レーダビデオ6はまずビデオデー
タメモリー1に標本間隔単位で順次記憶されると同時に
、振幅比較回路2において振幅基準値7と振幅値の大き
さが比較され、レーダデータが振幅基準値より大きい標
本間隔の区間だけ、第2図(b)に示すように比較ゲー
トを発生し、更に振幅比較回路2てはその比較ゲートの
前後の標本間隔に拡大した第2図(C)に示すサンプル
間隔制御ゲート8を発生する。サンプリング制御回路3
はサンプル間隔制御ゲート8によりビデオデータメモリ
ー1からのデータ読み出し間隔を制御し、ゲート信号が
あるときは標本間隔と同じ間隔の、ゲート信号がないと
きは標本間隔よりn1@長いサンプル間隔のサンプリン
グパルス9を発生し、ビデオデータメモリー1からビデ
オデータを読出し、読み出しタイミングと同じタイミン
グでこの読み出しデータを読み出しレジスタ4て保持し
、第2図は読み出し間隔が標本間隔の3倍の場合の例と
して(d)にデータ読み出しのサンプリングパルス9を
(e)に読み出しレジスタの出力としてサンプルビデオ
データ10を示す。異なる2種のサンプル間隔が混在す
るサンプルビデオデータ10は速度変換回路5で一定間
隔のデータに変換され、第2図(f)は一定間隔が標本
間隔の2倍の例であり、信号の圧縮率としては1/2と
なる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のレーダビデオ帯域圧縮装置
では最終目的である管制用スコープの視認可能な輝度と
なるビデオ振幅値を基準振幅値とし、それ以上の振幅の
レーダビデオデータは忠実に抽出し基準振幅値以下の振
幅のレーダビデオデータは長い間隔でサンプリング抽出
し途中のデータを無視してデータ量を減少させ、通信回
線に送出するときにデータ全体として、データ減少分に
相当するだけデータレートが低下するよう通信速度を変
換することにより基準振幅値以上の情報の忠実度を維持
しレーダビデオの分解能を劣化させることなく帯域圧縮
することができる効果がある。
では最終目的である管制用スコープの視認可能な輝度と
なるビデオ振幅値を基準振幅値とし、それ以上の振幅の
レーダビデオデータは忠実に抽出し基準振幅値以下の振
幅のレーダビデオデータは長い間隔でサンプリング抽出
し途中のデータを無視してデータ量を減少させ、通信回
線に送出するときにデータ全体として、データ減少分に
相当するだけデータレートが低下するよう通信速度を変
換することにより基準振幅値以上の情報の忠実度を維持
しレーダビデオの分解能を劣化させることなく帯域圧縮
することができる効果がある。
第1図は本発明のレーダビデオ帯域圧縮装置の一実施例
の構成を示すブロック図、第2図は一実施例のブロック
図の動作を示すタイミング図である。 1・・・・・・・ビデオデータメモリー2・・・・・・
・振幅比較回路、 3・・・・・・・サンプリング制御回路、4・・・・・
・・読み出しレジスタ、 5・・・・・・・速度変換回路。
の構成を示すブロック図、第2図は一実施例のブロック
図の動作を示すタイミング図である。 1・・・・・・・ビデオデータメモリー2・・・・・・
・振幅比較回路、 3・・・・・・・サンプリング制御回路、4・・・・・
・・読み出しレジスタ、 5・・・・・・・速度変換回路。
Claims (1)
- デジタル化されたレーダビデオデータを標本時間間隔で
書き込み標本時間間隔より長い時間間隔で読出すことが
できるビデオデータメモリーと、ビデオデータの振幅値
と振幅基準値と振幅の大きさを比較する振幅比較器と、
ビデオデータメモリーからの読み出し時間間隔を制御す
るサンプリング制御回路と、読出したビデオデータを保
持する読み出しレジスタと、非等間隔のビデオデータを
一定の間隔に変換する速度変換回路とを具備することを
特徴とするレーダビデオ帯域圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21421588A JPH0261580A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | レーダビデオ帯域圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21421588A JPH0261580A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | レーダビデオ帯域圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261580A true JPH0261580A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16652125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21421588A Pending JPH0261580A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | レーダビデオ帯域圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11229996B2 (en) | 2016-04-28 | 2022-01-25 | Koki Holdings Co., Ltd. | Fastening tool |
| US11267116B2 (en) | 2016-11-30 | 2022-03-08 | Koki Holdings Co., Ltd. | Drive-in machine |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21421588A patent/JPH0261580A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11229996B2 (en) | 2016-04-28 | 2022-01-25 | Koki Holdings Co., Ltd. | Fastening tool |
| US11267116B2 (en) | 2016-11-30 | 2022-03-08 | Koki Holdings Co., Ltd. | Drive-in machine |
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