JPH0261614B2 - - Google Patents
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- JPH0261614B2 JPH0261614B2 JP2667484A JP2667484A JPH0261614B2 JP H0261614 B2 JPH0261614 B2 JP H0261614B2 JP 2667484 A JP2667484 A JP 2667484A JP 2667484 A JP2667484 A JP 2667484A JP H0261614 B2 JPH0261614 B2 JP H0261614B2
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- switch
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- shift lever
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 29
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 21
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- -1 ignition device Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
- F02N11/101—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/3082—Control of electrical fuel pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/08—Feeding by means of driven pumps electrically driven
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/08—Feeding by means of driven pumps electrically driven
- F02M2037/085—Electric circuits therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
- F02N11/101—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
- F02N11/103—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement according to the vehicle transmission or clutch status
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は作業機の運転制御装置に関する。
エンジンにより駆動される乗用芝刈機等の作業
機においては作業者が運転席に着座しているか否
かを検知し、着座していないときには作業機のエ
ンジンを自動停止させるようにした制御装置(特
公昭58―18259号)或いは作業機の始動時におい
て変速装置が中立位置に、例えば芝刈用カツタ等
にエンジンの動力を伝達又は遮断するためのクラ
ツチ(以下PTOクラツチという)が遮断状態に
あり、且つ作業者が運転席に着座している場合に
のみエンジンの始動を可能にするようにした制御
装置(特開昭52―49530号)が提案されている。
機においては作業者が運転席に着座しているか否
かを検知し、着座していないときには作業機のエ
ンジンを自動停止させるようにした制御装置(特
公昭58―18259号)或いは作業機の始動時におい
て変速装置が中立位置に、例えば芝刈用カツタ等
にエンジンの動力を伝達又は遮断するためのクラ
ツチ(以下PTOクラツチという)が遮断状態に
あり、且つ作業者が運転席に着座している場合に
のみエンジンの始動を可能にするようにした制御
装置(特開昭52―49530号)が提案されている。
ところで、前述のような作業機においては、エ
ンジンに燃料を供給する燃料ポンプは普通前記カ
ツタ等の作業機の制御手段とは別系統に設けた制
御系により駆動されるようになされており、制御
系が複雑化すると共にコスト高になる等の不具合
があり、前述の各制御装置においてもかかる不具
合は解決されていない。
ンジンに燃料を供給する燃料ポンプは普通前記カ
ツタ等の作業機の制御手段とは別系統に設けた制
御系により駆動されるようになされており、制御
系が複雑化すると共にコスト高になる等の不具合
があり、前述の各制御装置においてもかかる不具
合は解決されていない。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、作
業機の制御系に燃料ポンプの制御系を設けること
により制御系の簡素化及び低コスト化を図ること
を目的とする。この目的を達成するために本発明
においては、エンジンにより駆動され当該エンジ
ンの始動装置と、点火装置と、燃料ポンプとを備
える作業機において、該作業機の走行用シフトレ
バーの中立位置を検出する第1の検出手段と、
PTOクラツチの接合又は遮断状態を検出する第
2の検出手段と、作業者が運転席に着座している
か否かを検知する第3の検出手段と、前記第1の
検出手段が前記走行用シフトレバーの中立位置を
検出し且つ前記第2の検出手段が前記PTOクラ
ツチの遮断状態を検出したときには前記第3の検
出手段の検出結果に拘わらず前記始動装置と点火
装置と燃料ポンプとを作動可能状態に制御し、前
記第1の検出手段が前記走行用シフトレバーの中
立位置以外の位置を検出したとき又は前記第2の
検出手段が前記PTOクラツチの接合状態を検出
し且つ前記第3の検出手段が前記作業者が前記運
転席に着座していないことを検知したときに前記
点火装置と前記燃料ポンプとを作動不能状態に制
御する制御手段とを備えた作業機の運転制御装置
を提供するものである。
業機の制御系に燃料ポンプの制御系を設けること
により制御系の簡素化及び低コスト化を図ること
を目的とする。この目的を達成するために本発明
においては、エンジンにより駆動され当該エンジ
ンの始動装置と、点火装置と、燃料ポンプとを備
える作業機において、該作業機の走行用シフトレ
バーの中立位置を検出する第1の検出手段と、
PTOクラツチの接合又は遮断状態を検出する第
2の検出手段と、作業者が運転席に着座している
か否かを検知する第3の検出手段と、前記第1の
検出手段が前記走行用シフトレバーの中立位置を
検出し且つ前記第2の検出手段が前記PTOクラ
ツチの遮断状態を検出したときには前記第3の検
出手段の検出結果に拘わらず前記始動装置と点火
装置と燃料ポンプとを作動可能状態に制御し、前
記第1の検出手段が前記走行用シフトレバーの中
立位置以外の位置を検出したとき又は前記第2の
検出手段が前記PTOクラツチの接合状態を検出
し且つ前記第3の検出手段が前記作業者が前記運
転席に着座していないことを検知したときに前記
点火装置と前記燃料ポンプとを作動不能状態に制
御する制御手段とを備えた作業機の運転制御装置
を提供するものである。
以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
述する。
第1図は本発明を適用した作業機の運転制御装
置の回路図を示し、制御回路1は変速装置のシフ
トレバー(図示せず)が中立位置にあるか否かを
検出するニユートラルスイツチ2、PTOクラツ
チ(図示せず)の接合、遮断状態を検出する
PTOスイツチ3、作業者が運転席に着座してい
るか否かを検知する作業者検知スイツチ4及び後
述する制御用リレー回路5〜8を備えたシーケン
ス制御回路である。
置の回路図を示し、制御回路1は変速装置のシフ
トレバー(図示せず)が中立位置にあるか否かを
検出するニユートラルスイツチ2、PTOクラツ
チ(図示せず)の接合、遮断状態を検出する
PTOスイツチ3、作業者が運転席に着座してい
るか否かを検知する作業者検知スイツチ4及び後
述する制御用リレー回路5〜8を備えたシーケン
ス制御回路である。
ニユートラルスイツチ2はシフトレバー機構の
中立位置に配設されシフトレバーが中立位置にシ
フトされたとき閉成され、中立位置以外の位置に
シフトされたときに開成される常開型のオン―オ
フスイツチで、一方の端子2aは接地され、他方
の端子2bはリレー回路7のコイル7aを介して
線21に接続される。PTOスイツチ3は前記
PTOクラツチの操作レバーの所定箇所に配設さ
れ、当該PTOクラツチが整合状態にあるときに
は接点3b側に、遮断状態にあるときには接点3
c側に切換られる切換スイツチで、接点3aは接
地され、接点3bはリレー回路5の接点5cに、
接点3cはリレー回路7の接点7bに接続され
る。
中立位置に配設されシフトレバーが中立位置にシ
フトされたとき閉成され、中立位置以外の位置に
シフトされたときに開成される常開型のオン―オ
フスイツチで、一方の端子2aは接地され、他方
の端子2bはリレー回路7のコイル7aを介して
線21に接続される。PTOスイツチ3は前記
PTOクラツチの操作レバーの所定箇所に配設さ
れ、当該PTOクラツチが整合状態にあるときに
は接点3b側に、遮断状態にあるときには接点3
c側に切換られる切換スイツチで、接点3aは接
地され、接点3bはリレー回路5の接点5cに、
接点3cはリレー回路7の接点7bに接続され
る。
作業者検知スイツチ4は運転席(図示せず)の
着座部の低部に配切され、作業者が着座している
ときに閉成され、着座していないときには開成さ
れる乗開型のオン―オフスイツチで、一方の端子
4aは接地され、他方の端子4bはリレー回路5
のコイル5aを介して線21に接続される。この
リレー回路5は常閉型のリレーで接点5bは線2
0に接続される。リレー回路6は常開型のリレー
で、コイル6aの一端は線21に、他端はリレー
回路7の接点7bに接続され、接点6bは線22
を介してコンビネーシヨンスイツチ10の端子
STに接続され、端子6cは始動装置11の電磁
スイツチ12の電磁コイル12aを介して接地さ
れる。又リレー回路7の接点7cはリレー回路5
の接点5cに接続される。このリレー回路7はコ
イル7aが消勢されているときには接点7bと7
cが接続され、付勢されると接点7bと7dとが
接続される。
着座部の低部に配切され、作業者が着座している
ときに閉成され、着座していないときには開成さ
れる乗開型のオン―オフスイツチで、一方の端子
4aは接地され、他方の端子4bはリレー回路5
のコイル5aを介して線21に接続される。この
リレー回路5は常閉型のリレーで接点5bは線2
0に接続される。リレー回路6は常開型のリレー
で、コイル6aの一端は線21に、他端はリレー
回路7の接点7bに接続され、接点6bは線22
を介してコンビネーシヨンスイツチ10の端子
STに接続され、端子6cは始動装置11の電磁
スイツチ12の電磁コイル12aを介して接地さ
れる。又リレー回路7の接点7cはリレー回路5
の接点5cに接続される。このリレー回路7はコ
イル7aが消勢されているときには接点7bと7
cが接続され、付勢されると接点7bと7dとが
接続される。
リレー回路8は常開型のリレーで、コイル8a
の一端は線21に、他端はリレー回路5のコイル
5aとスイツチ4の接点4bとの接続点及びダイ
オードDを介してリレー回路7の接点7dに接続
され、接点8bは線21に、接点8cは燃料ポン
プ15に接続される。自己発電型の点火装置のイ
グニツシヨンコイルの一次コイル9aの一端は線
20に接続され、他端は接地される。また二次コ
イル9bの一端は点火プラグ9cに接続され、他
端は接地される。線20,22はコンビネーシヨ
ンスイツチ10の端子1G、STに、線21はフ
ユーズ24を介して端子L0に接続される。
の一端は線21に、他端はリレー回路5のコイル
5aとスイツチ4の接点4bとの接続点及びダイ
オードDを介してリレー回路7の接点7dに接続
され、接点8bは線21に、接点8cは燃料ポン
プ15に接続される。自己発電型の点火装置のイ
グニツシヨンコイルの一次コイル9aの一端は線
20に接続され、他端は接地される。また二次コ
イル9bの一端は点火プラグ9cに接続され、他
端は接地される。線20,22はコンビネーシヨ
ンスイツチ10の端子1G、STに、線21はフ
ユーズ24を介して端子L0に接続される。
電磁スイツチ12の接点12bは線23を介し
てコンビネーシヨンスイツチ10の端子BATT
に、端子12cは始動装置11の始動モータ13
に接続される。バツテリ14の正極端子は線23
に接続される。また、コンビネーシヨンスイツチ
10はスイツチオフ位置では端子IGとアース端
子Eとが接続され、オン位置では端子BATTと
端子L0とが接続され、始動位置では端子BATT
と端子L0と端子STとが接続される。また、端子
IGはオン位置及び始動位置にあるときには点火
制御装置に接続される。
てコンビネーシヨンスイツチ10の端子BATT
に、端子12cは始動装置11の始動モータ13
に接続される。バツテリ14の正極端子は線23
に接続される。また、コンビネーシヨンスイツチ
10はスイツチオフ位置では端子IGとアース端
子Eとが接続され、オン位置では端子BATTと
端子L0とが接続され、始動位置では端子BATT
と端子L0と端子STとが接続される。また、端子
IGはオン位置及び始動位置にあるときには点火
制御装置に接続される。
かかる構成において、変速装置のシフトレバー
が中立位置にあり、且つPTOクラツチが遮断さ
れているときにはニユートラルスイツチ2が閉成
され、PTOスイツチ3が接点3c側に切換えら
れている。この状態においてエンジンを始動すべ
くコンビネーシヨンスイツチ10を始動位置に投
入すると、線21,22がバツテリ14に接続さ
れ、この結果リレー回路7のコイル7aが付勢さ
れて接点7bが接点7cから7dに切換接続さ
れ、当該接点7dがスイツチ3を介して接地され
る。
が中立位置にあり、且つPTOクラツチが遮断さ
れているときにはニユートラルスイツチ2が閉成
され、PTOスイツチ3が接点3c側に切換えら
れている。この状態においてエンジンを始動すべ
くコンビネーシヨンスイツチ10を始動位置に投
入すると、線21,22がバツテリ14に接続さ
れ、この結果リレー回路7のコイル7aが付勢さ
れて接点7bが接点7cから7dに切換接続さ
れ、当該接点7dがスイツチ3を介して接地され
る。
この結果、リレー回路6のコイル6aが付勢さ
れて接点6bと6cとが接続され、電磁コイル1
2aが付勢され、接点12bと12cとが接続さ
れて始動モータ13が始動する。同時にリレー回
路5のコイル5aが付勢されて接点5bと5cと
が切り離される。更に、リレー回路8のコイル8
aが付勢されて接点8bと8cとが接続され、燃
料ポンプ15に線21を介して給電され当該燃料
ポンプ15が作動を開始する。
れて接点6bと6cとが接続され、電磁コイル1
2aが付勢され、接点12bと12cとが接続さ
れて始動モータ13が始動する。同時にリレー回
路5のコイル5aが付勢されて接点5bと5cと
が切り離される。更に、リレー回路8のコイル8
aが付勢されて接点8bと8cとが接続され、燃
料ポンプ15に線21を介して給電され当該燃料
ポンプ15が作動を開始する。
斯くして、始動モータ13の始動によりエンジ
ン(図示せず)が始動される。該エンジンの始動
終了後コンビネーシヨンスイツチ10をオン位置
に切換えると、端子STが端子BATTから切り離
され、電磁スイツチ12のコイル12aが消勢さ
れて接点12bと12cとが切り離され始動モー
タ13が停止する。
ン(図示せず)が始動される。該エンジンの始動
終了後コンビネーシヨンスイツチ10をオン位置
に切換えると、端子STが端子BATTから切り離
され、電磁スイツチ12のコイル12aが消勢さ
れて接点12bと12cとが切り離され始動モー
タ13が停止する。
ところが、上述の状態においてはリレー回路
5、8の各コイル5a,8aは作業者検知スイツ
チ4の作動に拘らず付勢され、従つて、作業者が
運転席に着座していない状態においてもエンジン
を始動させることができる。このことは作業機の
暖機運転エンジンの整備、点検等に極めて有効で
ある。
5、8の各コイル5a,8aは作業者検知スイツ
チ4の作動に拘らず付勢され、従つて、作業者が
運転席に着座していない状態においてもエンジン
を始動させることができる。このことは作業機の
暖機運転エンジンの整備、点検等に極めて有効で
ある。
作業者が運転席に着座すると、作業者検知スイ
ツチ4が閉成され、この結果リレー回路5,8の
各コイル5a,8aが当該スイツチ4を介して接
地される。従つて、リレー回路5,8はニユート
ラルスイツチ2及びPTOスイツチ3の状態に拘
らず閉成、開成状態に保持され、エンジンはアン
ドリング運転状態に保持され、作業機の運転開始
の条件が成立する。従つて、作業機は前記シフト
レバー及びクラツチレバーの操作に応じて運転さ
れる。
ツチ4が閉成され、この結果リレー回路5,8の
各コイル5a,8aが当該スイツチ4を介して接
地される。従つて、リレー回路5,8はニユート
ラルスイツチ2及びPTOスイツチ3の状態に拘
らず閉成、開成状態に保持され、エンジンはアン
ドリング運転状態に保持され、作業機の運転開始
の条件が成立する。従つて、作業機は前記シフト
レバー及びクラツチレバーの操作に応じて運転さ
れる。
さて、作業機の運転中に作業者が例えば何らか
の理由で運転席から離れると、スイツチ4が開成
される。このとき、シフトレバーが中立位置にあ
り、且つPTOクラツチが遮断されていれば、前
述したようにリレー回路7の接点7bが接点7d
に接続され、PTOスイツチ3が接点3c側に切
換られており、リレー回路5,8が開成、閉成状
態に保持され、エンジンはアイドリング運転状態
に保持される。ところが、シフトレバーが中立位
置以外の位置にあるときにはニユートラルスイツ
チ2が開成されてリレー回路7の接点7bが接点
7c側に切換えられており、リレー回路5,8の
コイル5a,8aは共に消勢され、接点5bと5
cとが接続され、接点8bと8cとが切り離され
る。従つて燃料ポンプ15への供電が停止されて
当該燃料ポンプ15が停止し、エンジンへの燃料
供給が停止される。
の理由で運転席から離れると、スイツチ4が開成
される。このとき、シフトレバーが中立位置にあ
り、且つPTOクラツチが遮断されていれば、前
述したようにリレー回路7の接点7bが接点7d
に接続され、PTOスイツチ3が接点3c側に切
換られており、リレー回路5,8が開成、閉成状
態に保持され、エンジンはアイドリング運転状態
に保持される。ところが、シフトレバーが中立位
置以外の位置にあるときにはニユートラルスイツ
チ2が開成されてリレー回路7の接点7bが接点
7c側に切換えられており、リレー回路5,8の
コイル5a,8aは共に消勢され、接点5bと5
cとが接続され、接点8bと8cとが切り離され
る。従つて燃料ポンプ15への供電が停止されて
当該燃料ポンプ15が停止し、エンジンへの燃料
供給が停止される。
同時にリレー回路5の接点5cはPTOスイツ
チ3の状態即ち、前記PTOクラツチの接合又は
遮断状態に拘らず接地され、線20即ち、イグニ
ンシヨンコイル9の一次コイル9aが接地され点
火プラグ9cが失火する。この結果エンジンが停
止する。
チ3の状態即ち、前記PTOクラツチの接合又は
遮断状態に拘らず接地され、線20即ち、イグニ
ンシヨンコイル9の一次コイル9aが接地され点
火プラグ9cが失火する。この結果エンジンが停
止する。
また、作業者がエンジン始動後運転席に着座す
ることなくPTOクラツチを接合し、又はシフト
レバーを中立位置以外の他の位置に操作した場合
には前述と同様にしてエンジンが停止される。即
ち、エンジン始動後においては作業者が運転席に
着座することが作業機の運転の条件となる。
ることなくPTOクラツチを接合し、又はシフト
レバーを中立位置以外の他の位置に操作した場合
には前述と同様にしてエンジンが停止される。即
ち、エンジン始動後においては作業者が運転席に
着座することが作業機の運転の条件となる。
第2図は本発明の第2実施例を示し、第1図と
同一のものは同一符号を符してその説明を省略す
る。第2図においてPTOスイツチ30は前記
PTOクラツチが遮断されているときには閉成さ
れ、接合されているときには開成される常閉型の
オン―オフスイツチで、一方の接点30aは接地
され、他方の接点30bは常開型のリレー回路7
0の一方の接点70bに接続される。また、リレ
ー回路70の他方の接点70cにはリレー回路6
のコイル6aの一端が、及びリレー回路5,8の
コイル5a,8aの各一端がダイオードDを介し
て夫々接続され、コイル70aの一端は線21
に、他端はニユートラルスイツチ2の接点2bに
接続される。また、リレー回路5の接点5cは接
地される。他の接続態様は第1図と同様である。
斯くして制御回路1が簡略化される。
同一のものは同一符号を符してその説明を省略す
る。第2図においてPTOスイツチ30は前記
PTOクラツチが遮断されているときには閉成さ
れ、接合されているときには開成される常閉型の
オン―オフスイツチで、一方の接点30aは接地
され、他方の接点30bは常開型のリレー回路7
0の一方の接点70bに接続される。また、リレ
ー回路70の他方の接点70cにはリレー回路6
のコイル6aの一端が、及びリレー回路5,8の
コイル5a,8aの各一端がダイオードDを介し
て夫々接続され、コイル70aの一端は線21
に、他端はニユートラルスイツチ2の接点2bに
接続される。また、リレー回路5の接点5cは接
地される。他の接続態様は第1図と同様である。
斯くして制御回路1が簡略化される。
第3図は本発明の第3実施例を示し第2図の制
御回路1のリレー回路70を省略して更に簡略化
を図つたもので、ダイオードDのカソードとリレ
ー回路6のコイル6aの一端との接続点とニユー
トラルスイツチ2の一方の接点2bとの間に前記
PTOスイツチ30を介在させたものである。他
の接続態様は第2図と同様である。
御回路1のリレー回路70を省略して更に簡略化
を図つたもので、ダイオードDのカソードとリレ
ー回路6のコイル6aの一端との接続点とニユー
トラルスイツチ2の一方の接点2bとの間に前記
PTOスイツチ30を介在させたものである。他
の接続態様は第2図と同様である。
第4図は本発明の第4実施例を示し、第2図の
制御回路1のリレー回路6,7及びダイオードD
に替えて常開型のリレー回路71を設けたもので
あり、コイル71aは線21とPTOスイツチ3
0の一方の接点30bとの間に接続され、接点7
1bは電磁スイツチ12の電磁ソレノイド12a
を介して接地され、接点71cは線22を介して
コンビネーシヨンスイツチ10の端子STに接続
される。また、リレー回路5,8の各コイル5
a,8aの一端は接点71eに接続され、接点7
1dは接地される。他の接続態様は第3図と同様
である。第2〜4図に示すようにリレー回路又は
接点数を減らして簡略化することにより信頼性が
向上する。
制御回路1のリレー回路6,7及びダイオードD
に替えて常開型のリレー回路71を設けたもので
あり、コイル71aは線21とPTOスイツチ3
0の一方の接点30bとの間に接続され、接点7
1bは電磁スイツチ12の電磁ソレノイド12a
を介して接地され、接点71cは線22を介して
コンビネーシヨンスイツチ10の端子STに接続
される。また、リレー回路5,8の各コイル5
a,8aの一端は接点71eに接続され、接点7
1dは接地される。他の接続態様は第3図と同様
である。第2〜4図に示すようにリレー回路又は
接点数を減らして簡略化することにより信頼性が
向上する。
以上説明したように本発明によれば、エンジン
により駆動され当該エンジンの始動装置と、点火
装置と、燃料ポンプとを備える作業機において、
該作業機の走行用シフトレバーの中立位置を検出
する第1の検出手段と、PTOクラツチの接合又
は遮断状態を検出する第2の検出手段と、作業者
が運転席に着座しているか否かを検知する第3の
検出手段と、前記第1の検出手段が前記走行用シ
フトレバーの中立位置を検出し且つ前記第2の検
出手段がPTOクラツチの遮断状態を検出したと
きには前記第3の検出手段の検出結果に拘わらず
前記始動装置と点火装置と燃料ポンプとを作動可
能状態に制御し、前記第1の検出手段が前記走行
用シフトレバーの中立位置以外の位置を検出した
とき又は前記第2の検出手段が前記PTOクラツ
チの接合状態を検出し且つ前記第3の検出手段が
前記作業者が前記運転席に着座していないことを
検知したときに前記点火装置と前記燃料ポンプと
を作動不能状態に制御する制御手段とを備える構
成としたので、制御装置が簡略化し、これに伴い
制御装置のコストダウンを図ることができる。更
に、エンジンの作動時に燃料ポンプを作動させる
ことができ、且つエンジン停止時には燃料ポンプ
を確実に停止させることができるため、燃料ポン
プを不必要に作動させることがなく、耐久性の向
上を図ることができる。
により駆動され当該エンジンの始動装置と、点火
装置と、燃料ポンプとを備える作業機において、
該作業機の走行用シフトレバーの中立位置を検出
する第1の検出手段と、PTOクラツチの接合又
は遮断状態を検出する第2の検出手段と、作業者
が運転席に着座しているか否かを検知する第3の
検出手段と、前記第1の検出手段が前記走行用シ
フトレバーの中立位置を検出し且つ前記第2の検
出手段がPTOクラツチの遮断状態を検出したと
きには前記第3の検出手段の検出結果に拘わらず
前記始動装置と点火装置と燃料ポンプとを作動可
能状態に制御し、前記第1の検出手段が前記走行
用シフトレバーの中立位置以外の位置を検出した
とき又は前記第2の検出手段が前記PTOクラツ
チの接合状態を検出し且つ前記第3の検出手段が
前記作業者が前記運転席に着座していないことを
検知したときに前記点火装置と前記燃料ポンプと
を作動不能状態に制御する制御手段とを備える構
成としたので、制御装置が簡略化し、これに伴い
制御装置のコストダウンを図ることができる。更
に、エンジンの作動時に燃料ポンプを作動させる
ことができ、且つエンジン停止時には燃料ポンプ
を確実に停止させることができるため、燃料ポン
プを不必要に作動させることがなく、耐久性の向
上を図ることができる。
第1図は本発明に係る作業機の運転制御装置の
制御回路の一実施例を示す回路図、第2図及至第
4図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 2…ニユートラルスイツチ(第1の検出手段)、
3…PTOスイツチ(第2の検出手段)、3…作業
者検知スイツチ(第3の検出手段)、5〜8,7
0,71…リレー回路(制御手段)、9…イグニ
ツシヨンコイル(点火装置)、11…始動装置、
15…燃料ポンプ。
制御回路の一実施例を示す回路図、第2図及至第
4図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 2…ニユートラルスイツチ(第1の検出手段)、
3…PTOスイツチ(第2の検出手段)、3…作業
者検知スイツチ(第3の検出手段)、5〜8,7
0,71…リレー回路(制御手段)、9…イグニ
ツシヨンコイル(点火装置)、11…始動装置、
15…燃料ポンプ。
Claims (1)
- 1 エンジンにより駆動され当該エンジンの始動
装置と、点火装置と、燃料ポンプとを備える作業
機において、該作業機の走行用シフトレバーの中
立位置を検出する第1の検出手段と、PTOクラ
ツチの接合又は遮断状態を検出する第2の検出手
段と、作業者が運転席に着座しているか否かを検
知する第3の検出手段と、前記第1の検出手段が
前記走行用シフトレバーの中立位置を検出し且つ
前記第2の検出手段がPTOクラツチの遮断状態
を検出したときには前記第3の検出手段の検出結
果に拘わらず前記始動装置と点火装置と燃料ポン
プとを作動可能状態に制御し、前記第1の検出手
段が前記走行用シフトレバーの中立位置以外の位
置を検出したとき又は前記第2の検出手段が前記
PTOクラツチの接合状態を検出し且つ前記第3
の検出手段が前記作業者が前記運転席に着座して
いないことを検知したときに前記点火装置と前記
燃料ポンプとを作動不能状態に制御する制御手段
とを備えたことを特徴とする作業機の運転制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2667484A JPS60169640A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 作業機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2667484A JPS60169640A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 作業機の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169640A JPS60169640A (ja) | 1985-09-03 |
| JPH0261614B2 true JPH0261614B2 (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=12199939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2667484A Granted JPS60169640A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 作業機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169640A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341070Y2 (ja) * | 1985-10-04 | 1991-08-29 | ||
| JPH0732238Y2 (ja) * | 1986-06-17 | 1995-07-26 | 本田技研工業株式会社 | 乗用型作業機の運転制御装置 |
| JPS63109485A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| JP2007001527A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Koei Sangyo Kk | 単軌条運搬機の始動安全装置 |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP2667484A patent/JPS60169640A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169640A (ja) | 1985-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |